JPH04342354A - 携帯電話システム - Google Patents
携帯電話システムInfo
- Publication number
- JPH04342354A JPH04342354A JP11495891A JP11495891A JPH04342354A JP H04342354 A JPH04342354 A JP H04342354A JP 11495891 A JP11495891 A JP 11495891A JP 11495891 A JP11495891 A JP 11495891A JP H04342354 A JPH04342354 A JP H04342354A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mobile phone
- phone terminal
- credit card
- wireless base
- base station
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/02—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems with bell or annunciator systems
- H04M11/022—Paging systems
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Meter Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、遊園地などの
特定エリア内で構成された携帯電話システムに関するも
のである。
特定エリア内で構成された携帯電話システムに関するも
のである。
【0002】例えば、親子で遊園地に来て遊ぶ際、遊園
地に備えつけられた携帯電話端末を人数分だけレンタル
した場合、親の持っているクレジットカードで携帯電話
端末のレンタルサービスが可能となる様にすることが必
要である。
地に備えつけられた携帯電話端末を人数分だけレンタル
した場合、親の持っているクレジットカードで携帯電話
端末のレンタルサービスが可能となる様にすることが必
要である。
【0003】
【従来の技術】携帯電話システムは、複数の無線基地局
BSと交換機BXとが交換回線を介して接続されており
、この交換機に対応する回線制御部CONTが、登録さ
れている携帯電話端末PSの位置を管理し、管理してい
る携帯電話端末に対しては、対応する無線基地局のサー
ビスエリアから電話サービスを提供している。
BSと交換機BXとが交換回線を介して接続されており
、この交換機に対応する回線制御部CONTが、登録さ
れている携帯電話端末PSの位置を管理し、管理してい
る携帯電話端末に対しては、対応する無線基地局のサー
ビスエリアから電話サービスを提供している。
【0004】ここで、上記の様な携帯電話システムのサ
ービスが受けられる遊園地に親子できて遊ぶ際、親は人
数分だけの携帯電話端末をレンタルして各人に渡す。そ
こで、各人はそれぞれ好きな場所に行って遊び、帰る時
には携帯電話端末で相互に連絡を取り合って集まって一
緒に帰る。この時、携帯電話端末の利用料として現金で
支払う。
ービスが受けられる遊園地に親子できて遊ぶ際、親は人
数分だけの携帯電話端末をレンタルして各人に渡す。そ
こで、各人はそれぞれ好きな場所に行って遊び、帰る時
には携帯電話端末で相互に連絡を取り合って集まって一
緒に帰る。この時、携帯電話端末の利用料として現金で
支払う。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記の様に遊園地など
に行って携帯電話端末をレンタルする際、クレジットカ
ードを持っていても、クレジットカードに連携した携帯
電話端末のレンタルサービスが不可能であると云う問題
がある。
に行って携帯電話端末をレンタルする際、クレジットカ
ードを持っていても、クレジットカードに連携した携帯
電話端末のレンタルサービスが不可能であると云う問題
がある。
【0006】本発明は、クレジットカードに連携した携
帯電話端末のレンタルサービスが可能となる様にするこ
とを目的とする。
帯電話端末のレンタルサービスが可能となる様にするこ
とを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理ブロ
ック図である。図中、BXは交換機、BSは該交換機に
接続される複数の無線基地局、PSは任意の無線基地局
に無線回線を介して接続可能な携帯電話端末、CONT
は該携帯電話端末が何れの無線基地局のサービスエリア
にいるかの位置情報を記憶する機能を持ち、且つ該携帯
電話端末に対する呼に対して、記憶された該位置情報に
基づいて、対応する無線基地局を介して該携帯電話端末
を呼び出す回線制御部である。
ック図である。図中、BXは交換機、BSは該交換機に
接続される複数の無線基地局、PSは任意の無線基地局
に無線回線を介して接続可能な携帯電話端末、CONT
は該携帯電話端末が何れの無線基地局のサービスエリア
にいるかの位置情報を記憶する機能を持ち、且つ該携帯
電話端末に対する呼に対して、記憶された該位置情報に
基づいて、対応する無線基地局を介して該携帯電話端末
を呼び出す回線制御部である。
【0008】また、1は携帯電話端末接続手段、2はク
レジットカードの番号と、該携帯電話端末接続手段に接
続された携帯電話端末の個人別電話番号とを読み取る番
号読み取り手段、3は利用料金計算手段、4は短縮番号
書き込み手段である。
レジットカードの番号と、該携帯電話端末接続手段に接
続された携帯電話端末の個人別電話番号とを読み取る番
号読み取り手段、3は利用料金計算手段、4は短縮番号
書き込み手段である。
【0009】第1の本発明は、携帯電話システムに、携
帯電話端末接続手段と番号読み取り手段と利用料金計算
手段とを設け、クレジットカードを用いて該携帯電話端
末をレンタルする際、該番号読み取り手段で読み取った
クレジットカード番号と、個人別電話番号とを用いてク
レジットカード番号対個人別電話番号の対象テーブルを
作成する。そして、該携帯電話システムから送られた個
人別電話番号ごとの課金データを利用して、クレジット
カード番号に対する携帯電話端末利用料金を算出し、読
み取ったクレジットカードの口座から算出した利用料金
を自動引落し可能にした。
帯電話端末接続手段と番号読み取り手段と利用料金計算
手段とを設け、クレジットカードを用いて該携帯電話端
末をレンタルする際、該番号読み取り手段で読み取った
クレジットカード番号と、個人別電話番号とを用いてク
レジットカード番号対個人別電話番号の対象テーブルを
作成する。そして、該携帯電話システムから送られた個
人別電話番号ごとの課金データを利用して、クレジット
カード番号に対する携帯電話端末利用料金を算出し、読
み取ったクレジットカードの口座から算出した利用料金
を自動引落し可能にした。
【0010】第2の本発明は、該番号読み取り手段で読
み取ったクレジットカード番号に対応する携帯電話端末
に対する交換接続上の制約を回線制御部に通知して、こ
の制御を設定できる様にした。
み取ったクレジットカード番号に対応する携帯電話端末
に対する交換接続上の制約を回線制御部に通知して、こ
の制御を設定できる様にした。
【0011】第3の本発明は、携帯電話端末接続手段に
短縮番号書き込み手段を接続し、他の携帯電話端末の短
縮番号を書き込める様にした。第4の本発明は、疑似無
線基地局を設け、個人別電話番号の読み取り及び短縮番
号の書込みを無線回線を利用して行える様にした。
短縮番号書き込み手段を接続し、他の携帯電話端末の短
縮番号を書き込める様にした。第4の本発明は、疑似無
線基地局を設け、個人別電話番号の読み取り及び短縮番
号の書込みを無線回線を利用して行える様にした。
【0012】
【作用】携帯電話システム内の回線制御部 CONT
は、該携帯電話端末が何れの無線基地局のサービスエリ
アにいるかの位置情報を記憶する機能を持ち、且つ該携
帯電話端末に対する呼に対して、記憶された該位置情報
に基づいて、対応する無線基地局を介して該携帯電話端
末の呼び出しを行う。また、対応する個人別電話番号に
対して課金を行う様になっている。
は、該携帯電話端末が何れの無線基地局のサービスエリ
アにいるかの位置情報を記憶する機能を持ち、且つ該携
帯電話端末に対する呼に対して、記憶された該位置情報
に基づいて、対応する無線基地局を介して該携帯電話端
末の呼び出しを行う。また、対応する個人別電話番号に
対して課金を行う様になっている。
【0013】第1の本発明は、携帯電話端末接続手段と
番号読み取り手段と利用料金計算手段とを設け、クレジ
ットカードを用いて該携帯電話端末をレンタルする際、
該番号読み取り手段で読み取ったクレジットカード番号
と個人別電話番号を用いて、クレジットカード番号対個
人別電話番号の対象テーブルを作成する。
番号読み取り手段と利用料金計算手段とを設け、クレジ
ットカードを用いて該携帯電話端末をレンタルする際、
該番号読み取り手段で読み取ったクレジットカード番号
と個人別電話番号を用いて、クレジットカード番号対個
人別電話番号の対象テーブルを作成する。
【0014】一方、回線制御部から個人別電話番号ごと
の課金データが送られるので、この課金データを利用し
てクレジットカード番号に対する携帯電話端末利用料金
を算出し、このクレジットカードの口座から利用料金の
自動引落しを可能にした。
の課金データが送られるので、この課金データを利用し
てクレジットカード番号に対する携帯電話端末利用料金
を算出し、このクレジットカードの口座から利用料金の
自動引落しを可能にした。
【0015】第2の本発明は、該番号読み取り手段でク
レジットカード番号を読み取った時、読み取ったクレジ
ットカード番号に対応する携帯電話端末に対して、交換
接続上の制約の有無をレンタルした人に聞く。そして、
制約(例えば、外線の接続不要など)があれば、この制
約を該回線制御部に通知することにより、該制約の設定
が行える様にした。
レジットカード番号を読み取った時、読み取ったクレジ
ットカード番号に対応する携帯電話端末に対して、交換
接続上の制約の有無をレンタルした人に聞く。そして、
制約(例えば、外線の接続不要など)があれば、この制
約を該回線制御部に通知することにより、該制約の設定
が行える様にした。
【0016】第3の本発明は、該短縮番号書き込み手段
で、携帯電話端末接続手段に接続された他の携帯電話端
末の個人別電話番号の短縮番号を、対応する携帯電話端
末に書き込める様にした。
で、携帯電話端末接続手段に接続された他の携帯電話端
末の個人別電話番号の短縮番号を、対応する携帯電話端
末に書き込める様にした。
【0017】第4の本発明は、疑似無線基地局を設けて
、該携帯電話端末接続手段と携帯電話端末とを無線回線
で接続して、この無線回線を介して個人別電話番号や短
縮番号の伝送を行うようした。
、該携帯電話端末接続手段と携帯電話端末とを無線回線
で接続して、この無線回線を介して個人別電話番号や短
縮番号の伝送を行うようした。
【0018】これにより、クレジットカードに連携した
携帯電話端末のレンタルサービスが可能となる。
携帯電話端末のレンタルサービスが可能となる。
【0019】
【実施例】図2は本発明を実施した携帯電話システムの
一例を示す図で、図3は第1〜第3の本発明の実施例の
ブロック図、図4は第4の本発明の実施例の構成図であ
る。
一例を示す図で、図3は第1〜第3の本発明の実施例の
ブロック図、図4は第4の本発明の実施例の構成図であ
る。
【0020】ここで、個人別電話番号(PID) 読み
取り部21〜23, クレジットカード読み取り装置2
4は番号読み取り手段2の構成部分、テーブル31,
課金計算部32, 信号処理部33, キーボード34
は利用料金計算手段3の構成部分、短縮番号書込み部4
1〜43は短縮番号書込み手段4の構成部分である。
取り部21〜23, クレジットカード読み取り装置2
4は番号読み取り手段2の構成部分、テーブル31,
課金計算部32, 信号処理部33, キーボード34
は利用料金計算手段3の構成部分、短縮番号書込み部4
1〜43は短縮番号書込み手段4の構成部分である。
【0021】以下、レンタルする携帯電話端末はPS1
, PS2,PS3 の3台として,図2〜図4の動作
を説明する。 先ず、図2において、携帯電話システムは、複数の無線
基地局BSが交換機BXと交換回線を介して接続されて
いる。また、この交換機に接続された回線制御部CON
Tは、該無線基地局に無線回線を介して接続可能な携帯
電話端末PSがどの無線基地局のサービスエリアにいる
かの位置情報を記憶し、これらの携帯電話端末に対する
呼に対しては対応する無線基地局のサービスエリアから
電話サービスを提供している。
, PS2,PS3 の3台として,図2〜図4の動作
を説明する。 先ず、図2において、携帯電話システムは、複数の無線
基地局BSが交換機BXと交換回線を介して接続されて
いる。また、この交換機に接続された回線制御部CON
Tは、該無線基地局に無線回線を介して接続可能な携帯
電話端末PSがどの無線基地局のサービスエリアにいる
かの位置情報を記憶し、これらの携帯電話端末に対する
呼に対しては対応する無線基地局のサービスエリアから
電話サービスを提供している。
【0022】なお、携帯電話端末PSは予め個人別電話
番号( 以下、PID と省略する) が与えられてお
り、各PSへの呼出しはこのPID により行われ、ま
た、課金もPID に対して行われる。
番号( 以下、PID と省略する) が与えられてお
り、各PSへの呼出しはこのPID により行われ、ま
た、課金もPID に対して行われる。
【0023】本発明は上記の様な携帯電話システムにレ
ンタル装置5を付加する。レンタル装置は、図3に示す
様にキーボード34と#1接続部〜#3接続部が設けら
れており、携帯電話端末3台のレンタル申込があると、
キーボードでレンタル台数3と打ち込み、3台のPSを
対応する接続部に接続する。
ンタル装置5を付加する。レンタル装置は、図3に示す
様にキーボード34と#1接続部〜#3接続部が設けら
れており、携帯電話端末3台のレンタル申込があると、
キーボードでレンタル台数3と打ち込み、3台のPSを
対応する接続部に接続する。
【0024】今、#1接続部にはPID 123456
7 を持つ携帯電話端末PS1 が、#2接続部にはP
ID 1234568 を持つ携帯電話端末PS2 が
、#3接続部にはPID 1234569 を持つ携帯
電話端末PS3 がそれぞれ接続されたとする。これに
より、PID 読み取り部21〜23は対応するPID
を読み取ってテーブル31に書き込む。
7 を持つ携帯電話端末PS1 が、#2接続部にはP
ID 1234568 を持つ携帯電話端末PS2 が
、#3接続部にはPID 1234569 を持つ携帯
電話端末PS3 がそれぞれ接続されたとする。これに
より、PID 読み取り部21〜23は対応するPID
を読み取ってテーブル31に書き込む。
【0025】また、クレジットカード読み取り装置 2
4 で、携帯電話端末をレンタルする際に使用するクレ
ジットカードの番号を読み取って同じくテーブル31に
書込み、クレジットカード番号とレンタルした携帯電話
端末のPID との対象テーブルを作成する。
4 で、携帯電話端末をレンタルする際に使用するクレ
ジットカードの番号を読み取って同じくテーブル31に
書込み、クレジットカード番号とレンタルした携帯電話
端末のPID との対象テーブルを作成する。
【0026】ここで、クレジットカード読み取り装置2
4でクレジットカードの番号を読み取った時に、例えば
レンタルした携帯電話端末を外線に接続できる様にする
か否かと云う発着呼の制約条件を聞き、例えばキーボー
ドからこの条件を信号処理部33に送出する。
4でクレジットカードの番号を読み取った時に、例えば
レンタルした携帯電話端末を外線に接続できる様にする
か否かと云う発着呼の制約条件を聞き、例えばキーボー
ドからこの条件を信号処理部33に送出する。
【0027】なお、信号処理部にはテーブルからのPI
D とクレジットタード番号とレンタルした携帯電話端
末の台数も送られているので、ここから、それぞれのP
ID に対する発着呼の制約条件を図示しない回線制御
部に自動的に送出する。そこで、回線制御分は制約条件
の付いた携帯電話端末に対しては、例えば構内専用とし
て外部への発呼があっても外線との接続はしない。
D とクレジットタード番号とレンタルした携帯電話端
末の台数も送られているので、ここから、それぞれのP
ID に対する発着呼の制約条件を図示しない回線制御
部に自動的に送出する。そこで、回線制御分は制約条件
の付いた携帯電話端末に対しては、例えば構内専用とし
て外部への発呼があっても外線との接続はしない。
【0028】更に、それぞれの接続部には短縮番号書き
込み部41〜43が接続されているので、これを使用し
て他の携帯電話端末の短縮番号を自動的に書き込む。例
えば、PS1 は#2で1234568 を発呼し、#
3で1234569 を発呼する様に短縮番号を携帯電
話端末内のメモリ( 図示せず) に登録する。これに
より、PS1 で#2 のボタンを押した時、ここから
1234568 のダイヤル信号が送出される。なお、
この登録はシステム側に登録し、PS1 より#2の信
号を受けるとシステム側で1234568 に読み替え
る方法でもよい。
込み部41〜43が接続されているので、これを使用し
て他の携帯電話端末の短縮番号を自動的に書き込む。例
えば、PS1 は#2で1234568 を発呼し、#
3で1234569 を発呼する様に短縮番号を携帯電
話端末内のメモリ( 図示せず) に登録する。これに
より、PS1 で#2 のボタンを押した時、ここから
1234568 のダイヤル信号が送出される。なお、
この登録はシステム側に登録し、PS1 より#2の信
号を受けるとシステム側で1234568 に読み替え
る方法でもよい。
【0029】この様な処理を行った後、携帯電話端末P
S1, PS2, PS3 を利用者に渡す。次に、レ
ンタルした携帯電話端末PS1, PS2, PS3
が戻されると、課金計算部32は図示しない回線制御部
から送られたPID ごとの課金データと、テーブル3
1から読み出したレンタルした携帯電話端末とクレジッ
トカード番号との対応テーブルとを用いて、クレジット
カード番号に対する利用料金を計算してプリンタ71で
打ち出し、レンタル利用者に利用料金請求書を渡す。こ
れにより、クレジットカードに対して利用料金の引き落
としが可能となる。
S1, PS2, PS3 を利用者に渡す。次に、レ
ンタルした携帯電話端末PS1, PS2, PS3
が戻されると、課金計算部32は図示しない回線制御部
から送られたPID ごとの課金データと、テーブル3
1から読み出したレンタルした携帯電話端末とクレジッ
トカード番号との対応テーブルとを用いて、クレジット
カード番号に対する利用料金を計算してプリンタ71で
打ち出し、レンタル利用者に利用料金請求書を渡す。こ
れにより、クレジットカードに対して利用料金の引き落
としが可能となる。
【0030】ここで、第1〜第3の本発明では、レンタ
ル装置と携帯電話端末をケーブルで接続してPID の
読み取り, 短縮番号の書き込みを行ったが、図4は疑
似無線基地局を設けて無線回線で行える様にしたもので
ある。 なお、疑似無線基地局は上記の無線基地局と構成はほぼ
同じであるが、PSとの距離が近いことから送受信機の
電気的特性は簡略化してある。
ル装置と携帯電話端末をケーブルで接続してPID の
読み取り, 短縮番号の書き込みを行ったが、図4は疑
似無線基地局を設けて無線回線で行える様にしたもので
ある。 なお、疑似無線基地局は上記の無線基地局と構成はほぼ
同じであるが、PSとの距離が近いことから送受信機の
電気的特性は簡略化してある。
【0031】これにより、クレジットカードに連携した
携帯電話端末のレンタルサービスが行える。
携帯電話端末のレンタルサービスが行える。
【0032】
【発明の効果】以上詳細に説明した様に本発明によれば
、クレジットカードに連携した携帯電話端末のレンタル
サービスが可能となると云う効果がある。
、クレジットカードに連携した携帯電話端末のレンタル
サービスが可能となると云う効果がある。
【図1】本発明の原理ブロック図である。
【図2】本発明を実施した携帯電話システムの一例を示
す図である。
す図である。
【図3】第1〜第3の本発明の実施例のブロック図であ
る。
る。
【図4】第4の本発明の実施例の構成図である。
1 携帯電話端末接続部手段 2
番号読み取り手段 3 利用料金計算手段
4 短縮番号書き込み手段 6 疑似無線基地局
番号読み取り手段 3 利用料金計算手段
4 短縮番号書き込み手段 6 疑似無線基地局
Claims (4)
- 【請求項1】 交換機(BX)と、該交換機に接続さ
れる複数の無線基地局(BS)と、任意の無線基地局に
無線回線を介して接続可能な携帯電話端末(PS)と、
該携帯電話端末が何れの無線基地局のサービスエリアに
いるかの位置情報を記憶する機能を持ち、且つ該携帯電
話端末に対する呼に対して、記憶された該位置情報に基
づいて、対応する無線基地局を介して該携帯電話端末を
呼び出す回線制御部(CONT)とを備え、各携帯電話
端末に対する呼出しは、それぞれの携帯電話端末に予め
与えられた個人別電話番号により行うと共に、課金を対
応する個人別電話番号に対して行う携帯電話システムに
おいて、携帯電話端末接続手段(1) と、クレジット
カードの番号と、該携帯電話端末接続手段に接続された
携帯電話端末の個人別電話番号とを読み取る番号読み取
り手段(2) と、利用料金計算手段(3) とを設け
、クレジットカードを用いて該携帯電話端末をレンタル
する際、該番号読み取り手段で読み取ったクレジットカ
ード番号と、個人別電話番号とを用いてクレジットカー
ド番号対個人別電話番号の対象テーブルを作成し、該携
帯電話システムからの個人別電話番号ごとの課金データ
を利用して、クレジットカード番号に対する携帯電話端
末の利用料金を算出し、クレジットカードの口座から算
出した利用料金を自動引落し可能にしたことを特徴とす
る携帯電話システム。 - 【請求項2】 該番号読み取り手段で読み取ったクレ
ジットカード番号に対応する、個人別電話番号を持つ携
帯電話端末に対する交換接続上の制約を入力する手段を
利用計算手段に設け、該回線制御部に通知することを特
徴とする携帯電話システム。 - 【請求項3】 携帯電話端末接続手段に短縮番号書き
込み手段(4) を接続し、該短縮番号書き込み手段で
、携帯電話端末接続手段に接続された他の携帯電話端末
の個人別電話番号の短縮番号を、対応する携帯電話端末
に書き込むことを特徴とする携帯電話システム。 - 【請求項4】 該携帯電話端末接続手段と、携帯電話
端末とを無線回線で接続する疑似無線基地局(6) を
設け、該個人別電話番号の読み取り及び該短縮番号の書
き込みを無線回線を用いて行える様にしたことを特徴と
する携帯電話システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3114958A JP2906732B2 (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | 携帯電話システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3114958A JP2906732B2 (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | 携帯電話システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04342354A true JPH04342354A (ja) | 1992-11-27 |
| JP2906732B2 JP2906732B2 (ja) | 1999-06-21 |
Family
ID=14650855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3114958A Expired - Lifetime JP2906732B2 (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | 携帯電話システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2906732B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020173623A (ja) * | 2019-04-11 | 2020-10-22 | Celumix株式会社 | 情報処理端末、情報処理装置、情報処理システム、情報処理方法、及びプログラム |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58191540A (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-08 | Nec Corp | コ−ドレス加入電話機装置 |
| JPS63129767A (ja) * | 1986-11-20 | 1988-06-02 | Iwatsu Electric Co Ltd | 携帯電話系における課金方式 |
| JPH0344293A (ja) * | 1989-07-12 | 1991-02-26 | Nec Corp | 移動体通信方式 |
| JPH0360229A (ja) * | 1989-07-28 | 1991-03-15 | Anritsu Corp | レンタル用携帯電話機 |
-
1991
- 1991-05-20 JP JP3114958A patent/JP2906732B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58191540A (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-08 | Nec Corp | コ−ドレス加入電話機装置 |
| JPS63129767A (ja) * | 1986-11-20 | 1988-06-02 | Iwatsu Electric Co Ltd | 携帯電話系における課金方式 |
| JPH0344293A (ja) * | 1989-07-12 | 1991-02-26 | Nec Corp | 移動体通信方式 |
| JPH0360229A (ja) * | 1989-07-28 | 1991-03-15 | Anritsu Corp | レンタル用携帯電話機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020173623A (ja) * | 2019-04-11 | 2020-10-22 | Celumix株式会社 | 情報処理端末、情報処理装置、情報処理システム、情報処理方法、及びプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2906732B2 (ja) | 1999-06-21 |
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