JPH034431B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH034431B2 JPH034431B2 JP62068710A JP6871087A JPH034431B2 JP H034431 B2 JPH034431 B2 JP H034431B2 JP 62068710 A JP62068710 A JP 62068710A JP 6871087 A JP6871087 A JP 6871087A JP H034431 B2 JPH034431 B2 JP H034431B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber crawler
- meshing
- crawler
- drive device
- drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Gears, Cams (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、クローラ型車輪を備えた運搬車等に
適用するゴムクローラ駆動装置に関するものであ
る。
適用するゴムクローラ駆動装置に関するものであ
る。
従来周知のゴムクローラ駆動装置として、例え
ば第10図および第11図に示すようなものがあ
り、この装置に使用されるゴムクローラを第12
図ないし第14図に示している。ゴムクローラ駆
動装置aは、無端状のゴムクローラbを、スプロ
ケツト状の駆動輪c、遊動輪d、左右一対の押え
転輪e、複数個(図面では4個)の補助輪f、上
部に設けたガイドローラg等に巻装して、駆動輪
cを駆動することによりゴムクローラbも回動し
て走行するようになつている。そして、ゴムクロ
ーラbには、幅方向に細長く、内側に向け2つの
突起iを有する芯金hをゴムクローラの長さ方向
に沿つて所定間隔に配置し、この芯金hの外周側
に、ゴムクローラbの長さ方向に沿つて無端状の
スチールコードjを配設し、芯金h,h間のクロ
ーラ幅方向ほぼ中央部に前記駆動輪cの突出部と
噛合う長方形状の噛合い孔kを形成し、外周面に
所定間隔でラグlを形成している。
ば第10図および第11図に示すようなものがあ
り、この装置に使用されるゴムクローラを第12
図ないし第14図に示している。ゴムクローラ駆
動装置aは、無端状のゴムクローラbを、スプロ
ケツト状の駆動輪c、遊動輪d、左右一対の押え
転輪e、複数個(図面では4個)の補助輪f、上
部に設けたガイドローラg等に巻装して、駆動輪
cを駆動することによりゴムクローラbも回動し
て走行するようになつている。そして、ゴムクロ
ーラbには、幅方向に細長く、内側に向け2つの
突起iを有する芯金hをゴムクローラの長さ方向
に沿つて所定間隔に配置し、この芯金hの外周側
に、ゴムクローラbの長さ方向に沿つて無端状の
スチールコードjを配設し、芯金h,h間のクロ
ーラ幅方向ほぼ中央部に前記駆動輪cの突出部と
噛合う長方形状の噛合い孔kを形成し、外周面に
所定間隔でラグlを形成している。
そして、駆動装置aでは、駆動輪cの駆動によ
り、その突起部がゴムクローラbの噛合い孔kに
噛合い、突起i,i間の芯金hと駆動輪cの突起
間の溝部とが噛合つてゴムクローラbをスリツプ
することなく駆動させる。このとき、押え転輪e
とガイドローラgでは、ゴムクローラbの突起
i,iの外側の部分と転接し、また、遊動輪d、
補助輪f,f…は、それぞれ、突起i,i間と転
接して脱輪を防止しながらゴムクローラbを回動
し走行するようにしている。
り、その突起部がゴムクローラbの噛合い孔kに
噛合い、突起i,i間の芯金hと駆動輪cの突起
間の溝部とが噛合つてゴムクローラbをスリツプ
することなく駆動させる。このとき、押え転輪e
とガイドローラgでは、ゴムクローラbの突起
i,iの外側の部分と転接し、また、遊動輪d、
補助輪f,f…は、それぞれ、突起i,i間と転
接して脱輪を防止しながらゴムクローラbを回動
し走行するようにしている。
ところで、上記従来のゴムクローラ駆動装置a
においては、ゴムクローラbの脱輪を防止しなが
らスリツプすることなく走行することはできる
が、金属の駆動輪cとゴムクローラbの芯金hと
が噛合い、また、押え転輪e,eおよびガイドロ
ーラg,gが芯金hの外側部分を転接し、また、
遊動輪dおよび補助輪f,fが芯金h内側部分と
転接するので、共に振動を発生し、このゴムクロ
ーラ駆動装置aを装備した車体に振動を与えて好
ましくない、という問題点があつた。
においては、ゴムクローラbの脱輪を防止しなが
らスリツプすることなく走行することはできる
が、金属の駆動輪cとゴムクローラbの芯金hと
が噛合い、また、押え転輪e,eおよびガイドロ
ーラg,gが芯金hの外側部分を転接し、また、
遊動輪dおよび補助輪f,fが芯金h内側部分と
転接するので、共に振動を発生し、このゴムクロ
ーラ駆動装置aを装備した車体に振動を与えて好
ましくない、という問題点があつた。
本発明は上記の事情に鑑みなされたもので、無
端状ゴムクローラの内周面の幅方向ほぼ中央部
に、長さ方向に沿つて一定間隔に内方に向け突出
する噛合い突起を形成し、かつ芯金を有しないゴ
ムクローラを巻装してこれを駆動する駆動装置に
おいて、前記駆動装置1の少くとも駆動輪4に
は、前記ゴムクローラ2の噛合い突起8と噛合う
噛合い凹部13と、この噛合い凹部13から左右
両側に突出するようにして形成され、噛合い突起
8の両側のゴムクローラ2の内周面と広い面積で
当接する当接部14,14とを設けたことを特徴
とするものである。
端状ゴムクローラの内周面の幅方向ほぼ中央部
に、長さ方向に沿つて一定間隔に内方に向け突出
する噛合い突起を形成し、かつ芯金を有しないゴ
ムクローラを巻装してこれを駆動する駆動装置に
おいて、前記駆動装置1の少くとも駆動輪4に
は、前記ゴムクローラ2の噛合い突起8と噛合う
噛合い凹部13と、この噛合い凹部13から左右
両側に突出するようにして形成され、噛合い突起
8の両側のゴムクローラ2の内周面と広い面積で
当接する当接部14,14とを設けたことを特徴
とするものである。
上記の構成によつて、本発明のゴムクローラ駆
動装置は、芯金を有しないので振動が発生するこ
となく車体を静かに走行することができ、また、
脱輪を防止すると共に、構造が簡単となつて軽
量、かつ安価に製造することが可能となる。
動装置は、芯金を有しないので振動が発生するこ
となく車体を静かに走行することができ、また、
脱輪を防止すると共に、構造が簡単となつて軽
量、かつ安価に製造することが可能となる。
以下、図面を参照して本発明の実施例について
説明する。
説明する。
第1図および第2図において、符号1で示すゴ
ムクローラ駆動装置は、無端状に形成されたゴム
クローラ2を、図示しない車体側から突出された
駆動軸には連結される駆動輪4と、車体に連結さ
れた本体フレーム3にそれぞれ支持された遊動輪
5と、駆動輪4と遊動輪5との間の下部位置に設
けられ、それぞれ左右一組の転輪からなる複数組
(図面では4組)の補助輪6と、駆動輪4と遊動
輪5間の上部位置に設けられた左右一対のガイド
ローラ7とからなる駆動装置の外周に巻装して、
駆動輪4を駆動することによつてゴムクローラ2
を回動し走行するようになつている。
ムクローラ駆動装置は、無端状に形成されたゴム
クローラ2を、図示しない車体側から突出された
駆動軸には連結される駆動輪4と、車体に連結さ
れた本体フレーム3にそれぞれ支持された遊動輪
5と、駆動輪4と遊動輪5との間の下部位置に設
けられ、それぞれ左右一組の転輪からなる複数組
(図面では4組)の補助輪6と、駆動輪4と遊動
輪5間の上部位置に設けられた左右一対のガイド
ローラ7とからなる駆動装置の外周に巻装して、
駆動輪4を駆動することによつてゴムクローラ2
を回動し走行するようになつている。
ゴムクローラ2は、第3図ないし第5図に示す
ように、内周面の幅方向ほぼ中央部にクローラの
長さ方向に沿つて一定間隔に内方に向け突出する
噛合い突起8,8……を形成し、この突起8の上
下方向外周寄りにスチールコード9がクローラの
長さ方向に沿つて無端状に配設されており、従来
のゴムクローラのように芯金は設けられていな
い。また、ゴムクローラ2の外周面には、山形状
のラグ10が形成されている。
ように、内周面の幅方向ほぼ中央部にクローラの
長さ方向に沿つて一定間隔に内方に向け突出する
噛合い突起8,8……を形成し、この突起8の上
下方向外周寄りにスチールコード9がクローラの
長さ方向に沿つて無端状に配設されており、従来
のゴムクローラのように芯金は設けられていな
い。また、ゴムクローラ2の外周面には、山形状
のラグ10が形成されている。
前記ゴムクローラ2には、駆動輪4と遊動輪5
とが噛合うようになつているが、この両輪4,5
は噛合い部分は全く同じ構成なので駆動輪4につ
いてのみ説明する。第6図および第7図は、駆動
輪4の噛合い状態を示す拡大図であり、駆動輪4
には、ボス部11に固着されたハブ部12から放
射方向にゴムクローラ2の噛合い突起8と噛合う
横長の噛合い凹部13が所定間隔に設けられてい
る。また、噛合い凹部13から左右に延出する先
端部は斜め外側に向け屈曲していて、その先端が
広い面積でゴムクローラ2の噛合い突起8より外
側の内周面に当接するように当接部14を形成し
ている。
とが噛合うようになつているが、この両輪4,5
は噛合い部分は全く同じ構成なので駆動輪4につ
いてのみ説明する。第6図および第7図は、駆動
輪4の噛合い状態を示す拡大図であり、駆動輪4
には、ボス部11に固着されたハブ部12から放
射方向にゴムクローラ2の噛合い突起8と噛合う
横長の噛合い凹部13が所定間隔に設けられてい
る。また、噛合い凹部13から左右に延出する先
端部は斜め外側に向け屈曲していて、その先端が
広い面積でゴムクローラ2の噛合い突起8より外
側の内周面に当接するように当接部14を形成し
ている。
第8図および第9図は駆動輪4の他の実施例を
示すもので、この実施例のものは、第1図、第2
図、第6図および第7図に示した前記実施例のも
のに比べ、噛合い凹部13から延出、屈曲する当
接部14aが、噛合い凹部13からほぼ直角に外
側に向け屈曲させたもので、前記当接部14に比
べゴムクローラ2の内周面との当接面積がやや狭
くなつたほかは先の実施例と同様のものである。
示すもので、この実施例のものは、第1図、第2
図、第6図および第7図に示した前記実施例のも
のに比べ、噛合い凹部13から延出、屈曲する当
接部14aが、噛合い凹部13からほぼ直角に外
側に向け屈曲させたもので、前記当接部14に比
べゴムクローラ2の内周面との当接面積がやや狭
くなつたほかは先の実施例と同様のものである。
このような構成のゴムクローラ駆動装置におい
ては、第1図および第2図に示すように駆動装置
の外側にゴムクローラ2を巻装し、駆動輪4を駆
動させると、第6図ないし第9図に示すように、
駆動輪4はその噛合い凹部13をゴムクローラ2
の噛合い突起8と噛合わせてゴムクローラ2を回
動させ、車体を走行させる。また、遊動輪5にお
いても駆動輪4と同様に噛合つている。この駆動
輪4と遊動輪5がゴムクローラ2の噛合い突起8
と噛合うとき、当接部14,14aは噛合い突起
8両側のゴムクローラ2の内周面を押圧するの
で、噛合い凹部13と噛合い突起8との噛合いが
確実に行われてゴムクローラ2はスリツプするこ
となく確実に回動され、また、当接部14,14
aによるゴムクローラ2の押圧によつてゴムクロ
ーラ2の脱輪は確実に防止され、泥はけも良好と
なる。
ては、第1図および第2図に示すように駆動装置
の外側にゴムクローラ2を巻装し、駆動輪4を駆
動させると、第6図ないし第9図に示すように、
駆動輪4はその噛合い凹部13をゴムクローラ2
の噛合い突起8と噛合わせてゴムクローラ2を回
動させ、車体を走行させる。また、遊動輪5にお
いても駆動輪4と同様に噛合つている。この駆動
輪4と遊動輪5がゴムクローラ2の噛合い突起8
と噛合うとき、当接部14,14aは噛合い突起
8両側のゴムクローラ2の内周面を押圧するの
で、噛合い凹部13と噛合い突起8との噛合いが
確実に行われてゴムクローラ2はスリツプするこ
となく確実に回動され、また、当接部14,14
aによるゴムクローラ2の押圧によつてゴムクロ
ーラ2の脱輪は確実に防止され、泥はけも良好と
なる。
また、ゴムクローラ2は、4組の補助輪6およ
びガイドローラ7によつて、噛合い突起8の両側
のゴムクローラ内周面と幅広く転接するので、ベ
ルトクローラ2は、その全幅を走行面と対接して
接地駆動力が高められている。
びガイドローラ7によつて、噛合い突起8の両側
のゴムクローラ内周面と幅広く転接するので、ベ
ルトクローラ2は、その全幅を走行面と対接して
接地駆動力が高められている。
さらに、ベルトクローラ2には、従来のような
芯金が設けられていないので、駆動輪4、遊動輪
5、補助輪6、ガイドローラ7との間で振動を発
発生することなく、従つて、車体の振動が少くな
り静かに走行することができる。また、ゴムクロ
ーラ自体の重量が軽くなると共に、駆動装置も従
来の機構に比べて簡単であり、ベルトクローラ駆
動装置自体、ひいては車体の重量を軽量化でき、
かつ安価に製造することができる。
芯金が設けられていないので、駆動輪4、遊動輪
5、補助輪6、ガイドローラ7との間で振動を発
発生することなく、従つて、車体の振動が少くな
り静かに走行することができる。また、ゴムクロ
ーラ自体の重量が軽くなると共に、駆動装置も従
来の機構に比べて簡単であり、ベルトクローラ駆
動装置自体、ひいては車体の重量を軽量化でき、
かつ安価に製造することができる。
以上説明したように、本発明のゴムクローラ駆
動装置によれば、ゴムクローラに芯金が設けられ
ておらず、ゴムクローラ内周面ほぼ中央部に設け
た噛合い突起と噛合う駆動輪の噛合い凹部には、
左右に延出してゴムクローラの噛合い突起両側の
内周面と広い面積で当接する当接部を形成したの
で、従来のような駆動輪と芯金との噛合いによる
振動が発生せず、静かに走行することができる。
動装置によれば、ゴムクローラに芯金が設けられ
ておらず、ゴムクローラ内周面ほぼ中央部に設け
た噛合い突起と噛合う駆動輪の噛合い凹部には、
左右に延出してゴムクローラの噛合い突起両側の
内周面と広い面積で当接する当接部を形成したの
で、従来のような駆動輪と芯金との噛合いによる
振動が発生せず、静かに走行することができる。
また、駆動輪に設けた当接部が、ゴムクローラ
の噛合い突起の両側の内周面と広い面積で当接す
るので、脱輪が防止されると共に、ピツチエラー
が確実に防止でき、泥はけも良好となる。
の噛合い突起の両側の内周面と広い面積で当接す
るので、脱輪が防止されると共に、ピツチエラー
が確実に防止でき、泥はけも良好となる。
さらに、ゴムクローラには芯金が設けられてい
ないので軽量であり、また駆動装置の構成も従来
のものに比べて簡略化されて全体として軽量化が
図れると共に、コストダウンを図ることができ
る。
ないので軽量であり、また駆動装置の構成も従来
のものに比べて簡略化されて全体として軽量化が
図れると共に、コストダウンを図ることができ
る。
第1図は本発明の実施例を示すゴムクローラ駆
動装置全体の側面図、第2図は横断面図、第3図
は本発明のゴムクローラの外周面および内周面を
示す平面図、第4図は第3図のA−A線に沿う断
面図、第5図は第3図のB−B線に沿う断面・側
面図、第6図は駆動輪とゴムクローラの噛合い状
態を示す側面図、第7図は第6図の断面図、第8
図は駆動輪の他の実施例のゴムクローラとの噛合
い状態を示す側面図、第9図は第8図の断面図、
第10図は従来のゴムクローラ駆動装置を示す側
面図、第11図は第10図の断面図、第12図は
従来のベルトクローラの外周面および内周面を示
す平面図、第13図は第12図のC−C線に沿う
断面図、第14図は第12図のD−D線に沿う断
面図である。 1……ゴムクローラ駆動装置、2……ゴムクロ
ーラ、3……本体フレーム、4……駆動輪、5…
…遊動輪、6……補助輪、7……ガイドローラ、
8……噛合い突起、9……スチールコード、10
……ラグ、11……ボス部、12……ハブ部、1
3……噛合い凹部、14,14a……当接部。
動装置全体の側面図、第2図は横断面図、第3図
は本発明のゴムクローラの外周面および内周面を
示す平面図、第4図は第3図のA−A線に沿う断
面図、第5図は第3図のB−B線に沿う断面・側
面図、第6図は駆動輪とゴムクローラの噛合い状
態を示す側面図、第7図は第6図の断面図、第8
図は駆動輪の他の実施例のゴムクローラとの噛合
い状態を示す側面図、第9図は第8図の断面図、
第10図は従来のゴムクローラ駆動装置を示す側
面図、第11図は第10図の断面図、第12図は
従来のベルトクローラの外周面および内周面を示
す平面図、第13図は第12図のC−C線に沿う
断面図、第14図は第12図のD−D線に沿う断
面図である。 1……ゴムクローラ駆動装置、2……ゴムクロ
ーラ、3……本体フレーム、4……駆動輪、5…
…遊動輪、6……補助輪、7……ガイドローラ、
8……噛合い突起、9……スチールコード、10
……ラグ、11……ボス部、12……ハブ部、1
3……噛合い凹部、14,14a……当接部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 無端状ゴムクローラの内周面の幅方向ほぼ中
央部に、長さ方向に沿つて一定間隔に内方に向け
突出する噛合い突起を形成しかつ芯金を有しない
ゴムクローラを巻装してこれを駆動する駆動装置
において、 前記駆動装置1の少くとも駆動輪4には、前記
ゴムクローラ2の噛合い突起8と噛合う噛合い凹
部13と、この噛合い凹部13から左右両側に突
出するようにして形成され、噛合い突起8両側の
ゴムクローラ2の内周面と広い面積で当接する当
接部14,14とを設けたことを特徴とするゴム
クローラ駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62068710A JPS63235182A (ja) | 1987-03-23 | 1987-03-23 | ゴムクロ−ラ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62068710A JPS63235182A (ja) | 1987-03-23 | 1987-03-23 | ゴムクロ−ラ駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63235182A JPS63235182A (ja) | 1988-09-30 |
| JPH034431B2 true JPH034431B2 (ja) | 1991-01-23 |
Family
ID=13381607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62068710A Granted JPS63235182A (ja) | 1987-03-23 | 1987-03-23 | ゴムクロ−ラ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63235182A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004001720A (ja) * | 2002-04-18 | 2004-01-08 | Bridgestone Corp | ゴムクロ−ラの走行装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS44414Y1 (ja) * | 1964-08-08 | 1969-01-10 | ||
| JPS6193669U (ja) * | 1984-11-26 | 1986-06-17 |
-
1987
- 1987-03-23 JP JP62068710A patent/JPS63235182A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63235182A (ja) | 1988-09-30 |
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