JPH0344352B2 - - Google Patents
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- JPH0344352B2 JPH0344352B2 JP60066807A JP6680785A JPH0344352B2 JP H0344352 B2 JPH0344352 B2 JP H0344352B2 JP 60066807 A JP60066807 A JP 60066807A JP 6680785 A JP6680785 A JP 6680785A JP H0344352 B2 JPH0344352 B2 JP H0344352B2
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- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 7
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
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- Amplitude Modulation (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は電圧合成回路に関する。
[発明の技術的背景]
第3図は、一般的な演算増幅器を用いた電圧合
成回路であり、出力端し14,15には、入力電
圧Vrを中心として、他の入力電圧Vdに比例した
電位差を持つ出力電圧V1、V2を得ることができ
る。
成回路であり、出力端し14,15には、入力電
圧Vrを中心として、他の入力電圧Vdに比例した
電位差を持つ出力電圧V1、V2を得ることができ
る。
1,2は演算増幅器であり、演算増幅器1は、
抵抗3,4,5,6と組み合わされて第1の差動
増幅器、演算増幅器2は、抵抗7,8,9,10
と組み合わされて、第2の差動増幅器を構成して
いる。今、抵抗3〜10の値がすべてRと仮定
し、端子13の電圧をVr、端子11,12の電
圧をVdとすると、 V1=Vr+Vd V2=Vr−Vd となり、入力電圧Vrを中心として入力端子11,
12間の差として入力される他の入力電圧Vrに
比例した電位差を持つ2つの出力電圧V1、V2を
出力端子14,15に得ることができる。
抵抗3,4,5,6と組み合わされて第1の差動
増幅器、演算増幅器2は、抵抗7,8,9,10
と組み合わされて、第2の差動増幅器を構成して
いる。今、抵抗3〜10の値がすべてRと仮定
し、端子13の電圧をVr、端子11,12の電
圧をVdとすると、 V1=Vr+Vd V2=Vr−Vd となり、入力電圧Vrを中心として入力端子11,
12間の差として入力される他の入力電圧Vrに
比例した電位差を持つ2つの出力電圧V1、V2を
出力端子14,15に得ることができる。
しかし、実際の回路では、抵抗3〜10をまつ
たく等しくすることは不可能で、抵抗値は設定値
に対してある程度の誤差を生じる。今、抵抗3,
5,6,7,9,10がすべてRであり、抵抗
4,8がそれよりr大きいと仮定する。さらに入
力端子11,12の直流レベルとして、その中点
電圧をとり、これをVcとすると、出力端子14
の電圧V1及び出力端子15の電圧V2は、 それぞれ V1=Vr+{1−3r/4(R+r)} Vd−r/2(R+r)(Vc−Vr) ……(1) V2=Vr+{1−3r/4(R+r)} Vd−r/2(R+r)(Vc−Vr) ……(2) となる。
たく等しくすることは不可能で、抵抗値は設定値
に対してある程度の誤差を生じる。今、抵抗3,
5,6,7,9,10がすべてRであり、抵抗
4,8がそれよりr大きいと仮定する。さらに入
力端子11,12の直流レベルとして、その中点
電圧をとり、これをVcとすると、出力端子14
の電圧V1及び出力端子15の電圧V2は、 それぞれ V1=Vr+{1−3r/4(R+r)} Vd−r/2(R+r)(Vc−Vr) ……(1) V2=Vr+{1−3r/4(R+r)} Vd−r/2(R+r)(Vc−Vr) ……(2) となる。
(1)、(2)式から明らかなように、抵抗の値が設定
値と異なると、入力端子11,12の直流レベル
の影響をV1、V2が受けることになる。特に入力
端子11,12間に加わる電圧Vdが入力端子1
1,12に加える直流レベルVcや入力端子13
に加える電圧Vrに比べて小さい場合、VcとVrが
大きくなると、出力端子14,15の電圧の設定
値に対する誤差は、Vdの大きさに比較して大き
くなる。例えば、入力端子13に加える電圧Vr
=8V、入力端子11,12間に加える直流レベ
ルVc=3V、入力端子11,12間に加える電圧
Vd=0.01Vとすると、抵抗値3〜10がまつたく
等しい場合、つまり(1)(2)式でr=0の場合には V1=8.01V V2=7.99V と設定した通りの電圧になる。しかし、抵抗4,
8が他の抵抗の値より1%大きい場合、つまり(1)
(2)式でr=R/100の場合には V1=8.035V V2=8.015V となり、設定値に対する誤差は、0.025Vとなる、
入力電圧Vd(=0.01V)に比較してかなり大きな
値となる。
値と異なると、入力端子11,12の直流レベル
の影響をV1、V2が受けることになる。特に入力
端子11,12間に加わる電圧Vdが入力端子1
1,12に加える直流レベルVcや入力端子13
に加える電圧Vrに比べて小さい場合、VcとVrが
大きくなると、出力端子14,15の電圧の設定
値に対する誤差は、Vdの大きさに比較して大き
くなる。例えば、入力端子13に加える電圧Vr
=8V、入力端子11,12間に加える直流レベ
ルVc=3V、入力端子11,12間に加える電圧
Vd=0.01Vとすると、抵抗値3〜10がまつたく
等しい場合、つまり(1)(2)式でr=0の場合には V1=8.01V V2=7.99V と設定した通りの電圧になる。しかし、抵抗4,
8が他の抵抗の値より1%大きい場合、つまり(1)
(2)式でr=R/100の場合には V1=8.035V V2=8.015V となり、設定値に対する誤差は、0.025Vとなる、
入力電圧Vd(=0.01V)に比較してかなり大きな
値となる。
そこで、上記の誤差を小さくするためには、入
力端子11,12の直流レベルを入力端子13の
電圧とほぼ同じにする必要がある。しかし、この
回路は、入力端子11,12の直流レベルを自由
に選べないのに対し、入力端子13の電圧を広い
範囲で動かす場合それに応じて入力端子11,1
2の直流レベルを変化させる必要が生じるという
相反する問題がある。
力端子11,12の直流レベルを入力端子13の
電圧とほぼ同じにする必要がある。しかし、この
回路は、入力端子11,12の直流レベルを自由
に選べないのに対し、入力端子13の電圧を広い
範囲で動かす場合それに応じて入力端子11,1
2の直流レベルを変化させる必要が生じるという
相反する問題がある。
[発明の目的]
この発明は上記の事情に鑑みてなされたもので
あり、1つの入力電圧と、2つの入力端子に加え
る電圧の差として入力される他の入力電圧とを合
成する場合に、出力される合成電圧が差動入力を
加える2つの入力端子の直流レベルに依存せず、
設定値に対する誤差の小さい電圧合成回路を提供
することを目的とする。
あり、1つの入力電圧と、2つの入力端子に加え
る電圧の差として入力される他の入力電圧とを合
成する場合に、出力される合成電圧が差動入力を
加える2つの入力端子の直流レベルに依存せず、
設定値に対する誤差の小さい電圧合成回路を提供
することを目的とする。
[発明の概要]
この発明では、上記の目的を達成するために、
例えば第1図に示すように、第1の入力電圧
(Vd)を、トランジスタ28,29等で構成する
差動増幅器形の電圧電流接続回路に入力し、差動
入力端子の直流レベルの影響を除去し、かつ電流
出力を再度電圧電圧変換して入力電圧(Vr)を
合成するときの誤差分は演算増幅器1に対して抵
抗24,25の中間電圧をフイードバツクしてや
ることで除去して、入力電圧Vrを正確に合成し
得るようにしたものである。
例えば第1図に示すように、第1の入力電圧
(Vd)を、トランジスタ28,29等で構成する
差動増幅器形の電圧電流接続回路に入力し、差動
入力端子の直流レベルの影響を除去し、かつ電流
出力を再度電圧電圧変換して入力電圧(Vr)を
合成するときの誤差分は演算増幅器1に対して抵
抗24,25の中間電圧をフイードバツクしてや
ることで除去して、入力電圧Vrを正確に合成し
得るようにしたものである。
[発明の実施例]
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
第1図はこの発明の一実施例であり、入力端子
11,12間には、電圧Vdが、入力端子13に
は第1の入力電圧Vrが供給される。
11,12間には、電圧Vdが、入力端子13に
は第1の入力電圧Vrが供給される。
入力端子13は、演算増幅器1の正入力端子に
接続され、入力端子11,12は、それぞれトラ
ンジスタ28,29のベースに接続されている。
接続され、入力端子11,12は、それぞれトラ
ンジスタ28,29のベースに接続されている。
トランジスタ28,29は、差動増幅器を構成
しており、各々のエミツタは、抵抗26,27を
介したのち、電流源30を介して接地されてい
る。また、トランジスタ28,29のコレクタ
は、出力部281,291に接続され、出力部2
81,291間には抵抗24,25の直列回路が
接続され、抵抗24,25の接続点31には演算
増幅器1の負入力端子が接続される。出力部28
1,291は、それぞれ抵抗22,23をそれぞ
れ介して共通接続点223に接続され、共通接続
点223は演算増幅器1の出力端子101に接続
される。出力端子14,15は出力部281,2
91から導出されている。
しており、各々のエミツタは、抵抗26,27を
介したのち、電流源30を介して接地されてい
る。また、トランジスタ28,29のコレクタ
は、出力部281,291に接続され、出力部2
81,291間には抵抗24,25の直列回路が
接続され、抵抗24,25の接続点31には演算
増幅器1の負入力端子が接続される。出力部28
1,291は、それぞれ抵抗22,23をそれぞ
れ介して共通接続点223に接続され、共通接続
点223は演算増幅器1の出力端子101に接続
される。出力端子14,15は出力部281,2
91から導出されている。
トランジスタ28,29、抵抗26,27によ
る差動増幅部は、電圧電流接続回路として機能
し、入力端子11,12間に加えられる差動入力
成分のみを出力部281,291へ伝える。また
演算増幅器1は、ボルテージフオロアとして作動
し、抵抗24と25の接続点31を入力端子13
と同じ電圧とするように働く。抵抗22,23は
トランジスタ28,29に関連して差動のそれぞ
れ電流電圧変換回路として機能する。
る差動増幅部は、電圧電流接続回路として機能
し、入力端子11,12間に加えられる差動入力
成分のみを出力部281,291へ伝える。また
演算増幅器1は、ボルテージフオロアとして作動
し、抵抗24と25の接続点31を入力端子13
と同じ電圧とするように働く。抵抗22,23は
トランジスタ28,29に関連して差動のそれぞ
れ電流電圧変換回路として機能する。
今、演算増幅器1が理想的なものであるとし、
抵抗22,23,24,25がRに等しく、抵抗
26,27がR/4に等しいとする。そして入力
端子13に電圧Vrを加え、入力端子11,12
間に電圧Vdを加えると、出力端子14及び15
の各電圧V1、V2は、 V1=Vr+Vd V2=Vr−Vd となる。この実施例において、使用している抵抗
の値が設定値からずれた場合を次に説明する。
抵抗22,23,24,25がRに等しく、抵抗
26,27がR/4に等しいとする。そして入力
端子13に電圧Vrを加え、入力端子11,12
間に電圧Vdを加えると、出力端子14及び15
の各電圧V1、V2は、 V1=Vr+Vd V2=Vr−Vd となる。この実施例において、使用している抵抗
の値が設定値からずれた場合を次に説明する。
今、抵抗23の抵抗値のみ設定値よりrだけ大
きくなつたとする。即ち、抵抗22,24,25
はRに等しく、抵抗26,27はR/4に等し
く、抵抗23がR+rになつたとする。さらに電
流源30の電流をIEとする。この時の出力電圧
V1、V2は、 V1=Vr+(1+r/4R+r) Vd−RIE/2(4R+r)r ……(3) V2=Vr−(1+r/4R+r) Vd−RIE/2(4R+r)r ……(4) となる。この(3)、(4)式からわかるように、出力電
圧V1、V2は、入力端子11,12の直流レベル
に対しては以前無関係である。
きくなつたとする。即ち、抵抗22,24,25
はRに等しく、抵抗26,27はR/4に等し
く、抵抗23がR+rになつたとする。さらに電
流源30の電流をIEとする。この時の出力電圧
V1、V2は、 V1=Vr+(1+r/4R+r) Vd−RIE/2(4R+r)r ……(3) V2=Vr−(1+r/4R+r) Vd−RIE/2(4R+r)r ……(4) となる。この(3)、(4)式からわかるように、出力電
圧V1、V2は、入力端子11,12の直流レベル
に対しては以前無関係である。
例えば、入力端子13に加える直流レベルVr
=8V、入力端し11,12に加える直流レベル
Vc=3V、入力端子11,12間に加える電圧
Vd=0.01Vとし、抵抗22,23,24,25が
R、抵抗26,27がR/4である場合、つまり
(3)、(4)式のr=0の場合は、 V1=8.01V V2=7.99V となる。つまり設定値通りの電圧となる。
=8V、入力端し11,12に加える直流レベル
Vc=3V、入力端子11,12間に加える電圧
Vd=0.01Vとし、抵抗22,23,24,25が
R、抵抗26,27がR/4である場合、つまり
(3)、(4)式のr=0の場合は、 V1=8.01V V2=7.99V となる。つまり設定値通りの電圧となる。
ここで抵抗23のみが設定値からずれており、
1%大きいとすると、つまり(3)(4)式でr=R/
100とすると、RIE=0.01Vに設定されていれば、 V1=8.01000V V2=7.98995V となる。つまり誤差は、入力電圧Vd=0.01Vに比
べても十分小さい値となる。
1%大きいとすると、つまり(3)(4)式でr=R/
100とすると、RIE=0.01Vに設定されていれば、 V1=8.01000V V2=7.98995V となる。つまり誤差は、入力電圧Vd=0.01Vに比
べても十分小さい値となる。
上記のようにこの発明によると、電圧電流変換
回路に差動入力を与え、この回路の電源側に入力
電圧を供給する。この場合、入力電圧を演算増幅
器1を通して供給し、しかも演算増幅器1が正確
に入力電圧を供給できるようにフイードバツク回
路を設けている。
回路に差動入力を与え、この回路の電源側に入力
電圧を供給する。この場合、入力電圧を演算増幅
器1を通して供給し、しかも演算増幅器1が正確
に入力電圧を供給できるようにフイードバツク回
路を設けている。
第2図はこの発明の他の実施例を示している。
第1図と同一部には、同じ符号を付して説明す
る。
第1図と同一部には、同じ符号を付して説明す
る。
この実施例では、トランジスタ41,42、抵
抗43,44、電流源45で構成される電圧電流
変換回路と出力部491,471との間にカレン
トミラー回路CM1,CM2を接続し、このカレ
ントミラー回路に入力電圧(Vr)を演算増幅器
1を介して供給するようにしている。
抗43,44、電流源45で構成される電圧電流
変換回路と出力部491,471との間にカレン
トミラー回路CM1,CM2を接続し、このカレ
ントミラー回路に入力電圧(Vr)を演算増幅器
1を介して供給するようにしている。
即ち、トランジスタ41,42のコレクタは、
それぞれカレントミラー回路のそれぞれ一部を構
成するトランジスタ46,48のコレクタに接続
されている。トランジスタ46は、トランジスタ
47とともにカレントミラー回路CM1を形成
し、各々のエミツタは、それぞれ抵抗50,51
を介して接地される。またトランジスタ48は、
トランジスタ49とともにカレントミラー回路
CM2を形成し、各々のエミツタは、抵抗52,
53を介して接地されている。そして、前記トラ
ンジスタ49,47のコレクタに接続された出力
部491,471にそれぞれ抵抗22,23から
の電圧が供給される。
それぞれカレントミラー回路のそれぞれ一部を構
成するトランジスタ46,48のコレクタに接続
されている。トランジスタ46は、トランジスタ
47とともにカレントミラー回路CM1を形成
し、各々のエミツタは、それぞれ抵抗50,51
を介して接地される。またトランジスタ48は、
トランジスタ49とともにカレントミラー回路
CM2を形成し、各々のエミツタは、抵抗52,
53を介して接地されている。そして、前記トラ
ンジスタ49,47のコレクタに接続された出力
部491,471にそれぞれ抵抗22,23から
の電圧が供給される。
この実施例の場合も、先の実施例と同様に出力
端子14,15の電圧は使用している抵抗の値が
設定値からずれても入力端子11,12の直流レ
ベルには無関係である。そして、この場合の出力
端子の電圧の設定値に対する誤差も、入力端子1
1,12間に加える差動入力電圧の大きさに比較
して十分小さい。
端子14,15の電圧は使用している抵抗の値が
設定値からずれても入力端子11,12の直流レ
ベルには無関係である。そして、この場合の出力
端子の電圧の設定値に対する誤差も、入力端子1
1,12間に加える差動入力電圧の大きさに比較
して十分小さい。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によると1つの
入力電圧と、2つの入力端子間に加えられる差動
入力電圧とを合成する場合に、出力される合成電
圧が差動入力を加える2つの入力端子の直流レベ
ルに依存せず、設定値に対する誤差の少ない出力
を得る電圧合成回路を提供できる。
入力電圧と、2つの入力端子間に加えられる差動
入力電圧とを合成する場合に、出力される合成電
圧が差動入力を加える2つの入力端子の直流レベ
ルに依存せず、設定値に対する誤差の少ない出力
を得る電圧合成回路を提供できる。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第
2図はこの発明の他の実施例を示す回路図、第3
図は従来の電圧合成回路を示す図である。 1……演算増幅器、22〜27,41〜44,
50〜53……抵抗、28,29,41,42…
…トランジスタ。
2図はこの発明の他の実施例を示す回路図、第3
図は従来の電圧合成回路を示す図である。 1……演算増幅器、22〜27,41〜44,
50〜53……抵抗、28,29,41,42…
…トランジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 差動入力端子間の電圧を入力電圧とし、第
1、第2の出力部に差動電流出力を得る電圧電流
変換回路と、 この電圧電流変換回路の第1、第2の出力部に
接続され、共通電位設定入力端を持ち、同相出力
電圧成分が前記共通電位設定入力端の電圧に応じ
て変化する差動の電流電圧変換手段と、 この電圧電流変換手段の共通電位設定入力端に
出力が接続され、一方の入力端に入力電圧が供給
される差動増幅回路と、 この差動増幅回路の他方の入力端に前記電流電
圧変換手段の差動出力端から、それぞれ抵抗を介
して接続した帰還回路とからなる電圧合成回路。 2 上記電圧電流変換回路の第1、第2の出力部
は、それぞれカレントミラー回路を含むことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の電圧合成回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60066807A JPS61226882A (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 | 電圧合成回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60066807A JPS61226882A (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 | 電圧合成回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61226882A JPS61226882A (ja) | 1986-10-08 |
| JPH0344352B2 true JPH0344352B2 (ja) | 1991-07-05 |
Family
ID=13326500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60066807A Granted JPS61226882A (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 | 電圧合成回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61226882A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6512826B2 (ja) * | 2015-01-05 | 2019-05-15 | 横河電機株式会社 | 差動増幅装置 |
| JP2017200173A (ja) | 2016-04-22 | 2017-11-02 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 差動増幅回路及びレーダー装置 |
-
1985
- 1985-03-30 JP JP60066807A patent/JPS61226882A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61226882A (ja) | 1986-10-08 |
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