JPH0344385B2 - - Google Patents
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- JPH0344385B2 JPH0344385B2 JP58018270A JP1827083A JPH0344385B2 JP H0344385 B2 JPH0344385 B2 JP H0344385B2 JP 58018270 A JP58018270 A JP 58018270A JP 1827083 A JP1827083 A JP 1827083A JP H0344385 B2 JPH0344385 B2 JP H0344385B2
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- optical recording
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 41
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
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- 238000001228 spectrum Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B7/0901—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following only
- G11B7/0903—Multi-beam tracking systems
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- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明は、光学的情報記録装置に関する。特
に、本発明は、データの読取りおよび書込みの双
方に用いられる光学的記録装置に適用される。本
発明は、読取/書込ヘツドを記録媒体デイスクの
情報トラツク上に正しく配置し保持するための、
読取/書込ヘツドの半径方向位置検出に関する。
特に、その記録媒体デイスクは、情報書込み中に
利用される所定フオーマツトを有するクロツク情
報をあらかじめ与えられており、このクロツク情
報を用いれば、書込み動作中にこの所定フオーマ
ツトを与えられたトラツク上に書込/読取ヘツド
を正しく配置しかつ保持することが十分にでき
る。
に、本発明は、データの読取りおよび書込みの双
方に用いられる光学的記録装置に適用される。本
発明は、読取/書込ヘツドを記録媒体デイスクの
情報トラツク上に正しく配置し保持するための、
読取/書込ヘツドの半径方向位置検出に関する。
特に、その記録媒体デイスクは、情報書込み中に
利用される所定フオーマツトを有するクロツク情
報をあらかじめ与えられており、このクロツク情
報を用いれば、書込み動作中にこの所定フオーマ
ツトを与えられたトラツク上に書込/読取ヘツド
を正しく配置しかつ保持することが十分にでき
る。
光学的記録に関する米国特許第4063287号には、
光学的媒体デイスク上の情報トラツクに対して放
射ビームを横方向に振動させるための、振動式ト
ラツキング鏡が開示されている。この振動鏡を用
いて情報トラツクを横方向に走査することにより
反射ビーム検出装置に対する情報トラツクの正し
い位置を保持するために、情報トラツクはトラツ
キング鏡装置によつて追跡される。この特許に
は、振動式トラツキング鏡装置を用いて発生せし
められる情報を利用した、読取/書込ヘツドの半
径方向における操作は開示されていない。この特
許の装置において開示されているのは、単に、光
学的媒体デイスクから反射されるように単一放射
ビームが発生せしめられ、それによつて反射ビー
ムからトラツキング情報および他の情報を得るこ
とだけである。
光学的媒体デイスク上の情報トラツクに対して放
射ビームを横方向に振動させるための、振動式ト
ラツキング鏡が開示されている。この振動鏡を用
いて情報トラツクを横方向に走査することにより
反射ビーム検出装置に対する情報トラツクの正し
い位置を保持するために、情報トラツクはトラツ
キング鏡装置によつて追跡される。この特許に
は、振動式トラツキング鏡装置を用いて発生せし
められる情報を利用した、読取/書込ヘツドの半
径方向における操作は開示されていない。この特
許の装置において開示されているのは、単に、光
学的媒体デイスクから反射されるように単一放射
ビームが発生せしめられ、それによつて反射ビー
ムからトラツキング情報および他の情報を得るこ
とだけである。
なお、英国特許出願第GB2061747号には、読
取/書込ヘツドの位置調節用のトラツキング装置
を備えた、読取りおよび書込みの双方の能力を有
する光学的記録装置が開示されている。特に、こ
の出願に開示されている装置には、あらかじめ書
込まれたサーボトラツクをもつた光学的媒体デイ
スクが使用されている。この開示の第6図および
第7図に示されている1実施例においては、回折
格子を用いて、0次ビームと共にサーボトラツク
に対する接線方向において該0次放射ビームの前
方および後方にそれぞれ生じる+1次および−1
次のビームが発生せしめられる。この開示におけ
る回折格子は、+1次のビームがサーボトラツク
の中央の一方の側に位置し、−1次のビームが放
射用トラツクの中央の反対側に位置し、0次のビ
ームがサーボトラツク上に中心をもつように配置
される。
取/書込ヘツドの位置調節用のトラツキング装置
を備えた、読取りおよび書込みの双方の能力を有
する光学的記録装置が開示されている。特に、こ
の出願に開示されている装置には、あらかじめ書
込まれたサーボトラツクをもつた光学的媒体デイ
スクが使用されている。この開示の第6図および
第7図に示されている1実施例においては、回折
格子を用いて、0次ビームと共にサーボトラツク
に対する接線方向において該0次放射ビームの前
方および後方にそれぞれ生じる+1次および−1
次のビームが発生せしめられる。この開示におけ
る回折格子は、+1次のビームがサーボトラツク
の中央の一方の側に位置し、−1次のビームが放
射用トラツクの中央の反対側に位置し、0次のビ
ームがサーボトラツク上に中心をもつように配置
される。
もし、読取/書込ビームのサーボトラツクに対
する半径方向の位置整合に変化が起これば、+1
次および−1次のビームを利用する検出器制御装
置が読取/書込ビームの半径方向位置を調節し
て、サーボトラツクに対し正しい位置をとらせ
る。+1次および−1次のビームがサーボトラツ
クの中央に対して固定された位置にあるために、
また、情報デイスク上の同じ位置に対し先行する
+1次ビームと−1次ビームによつて検出される
信号間には時間差があるために、前記出願に開示
されている装置の応答性は全てのトラツキング状
態において最適であるとはいえない。
する半径方向の位置整合に変化が起これば、+1
次および−1次のビームを利用する検出器制御装
置が読取/書込ビームの半径方向位置を調節し
て、サーボトラツクに対し正しい位置をとらせ
る。+1次および−1次のビームがサーボトラツ
クの中央に対して固定された位置にあるために、
また、情報デイスク上の同じ位置に対し先行する
+1次ビームと−1次ビームによつて検出される
信号間には時間差があるために、前記出願に開示
されている装置の応答性は全てのトラツキング状
態において最適であるとはいえない。
発明の要約
本発明は、読取モードおよび書込モードの双方
に用いられる光学的記録装置用トラツキング装置
に関する。本発明においては、読取りおよび書込
み放射ビームは回折格子を通過せしめられて、0
次の主放射ビームのほかに、+1次および−1次
のビームを発生する。+1次および−1次の放射
ビームは、光学的記録媒体デイスクの情報トラツ
ク上において、0次放射ビームに先行し、また後
続するように発生せしめられる。媒体から反射さ
れた放射ビームは検出器アレイへ送られ、そこで
は別の検出器が+1次および−1次の放射ビーム
を検出し、主検出器が0次放射ビームを検出す
る。
に用いられる光学的記録装置用トラツキング装置
に関する。本発明においては、読取りおよび書込
み放射ビームは回折格子を通過せしめられて、0
次の主放射ビームのほかに、+1次および−1次
のビームを発生する。+1次および−1次の放射
ビームは、光学的記録媒体デイスクの情報トラツ
ク上において、0次放射ビームに先行し、また後
続するように発生せしめられる。媒体から反射さ
れた放射ビームは検出器アレイへ送られ、そこで
は別の検出器が+1次および−1次の放射ビーム
を検出し、主検出器が0次放射ビームを検出す
る。
回折格子は振動する駆動装置によつて駆動され
て、+1次および−1次ビームを揺動させ、半径
方向において互いに逆向きに、内向きおよび外向
きに移動させるが、その際0次放射ビームは回折
格子の駆動によつて影響を受けないようにされ
る。従つて、+1次および−1次のビーム検出器
の出力は、光学的記録デイスク上の情報トラツク
の中央を横切つて揺動するビームによる検出器の
出力となる。これらの検出器出力は、差動増幅
器、帯域フイルタ、および同期増幅検出器を経て
位置誤差信号となるが、この位置誤差信号は、光
学的記録媒体デイスク上の情報トラツクに対す
る、放射ビームの半径方向トラツキング位置の誤
差信号を表わす。
て、+1次および−1次ビームを揺動させ、半径
方向において互いに逆向きに、内向きおよび外向
きに移動させるが、その際0次放射ビームは回折
格子の駆動によつて影響を受けないようにされ
る。従つて、+1次および−1次のビーム検出器
の出力は、光学的記録デイスク上の情報トラツク
の中央を横切つて揺動するビームによる検出器の
出力となる。これらの検出器出力は、差動増幅
器、帯域フイルタ、および同期増幅検出器を経て
位置誤差信号となるが、この位置誤差信号は、光
学的記録媒体デイスク上の情報トラツクに対す
る、放射ビームの半径方向トラツキング位置の誤
差信号を表わす。
実施例の説明
第1図には、光学的記録媒体デイスク12に対
して動作状態にある、本発明の光学的記録装置1
0が概略的に示されている。この光学的記録装置
は、読取りおよび書込みの双方の動作において使
用される。通常のレーザ14を備えている。光学
的記録装置は本発明の各種実施例において異る
が、第1図の装置は、レーザ14からのレーザ放
射ビームを受ける第1レンズ16と、音響−光学
的変調器18と、もう1つのレンズ20と、を有
する。変調器18は、書込み動作中に公知の方法
でレーザビームを変調する。
して動作状態にある、本発明の光学的記録装置1
0が概略的に示されている。この光学的記録装置
は、読取りおよび書込みの双方の動作において使
用される。通常のレーザ14を備えている。光学
的記録装置は本発明の各種実施例において異る
が、第1図の装置は、レーザ14からのレーザ放
射ビームを受ける第1レンズ16と、音響−光学
的変調器18と、もう1つのレンズ20と、を有
する。変調器18は、書込み動作中に公知の方法
でレーザビームを変調する。
本発明の装置においては、回折格子22がレー
ザビームを受けて、本来レーザ14から発生した
0次放射のほかに、+1次および−1次の回折放
射ビームを発生させる。+1次放射ビーム24は、
概略的に示されている偏光形ビーム分割器26
と、4分の1波長板28と、集束レンズ30と、
を通過した後、光学的記録媒体デイスク12上に
至り、光点32を作る。4分の1波長板28はよ
く知られているように偏光形ビーム分割器26と
協働して、デイスク12からの反射放射ビームが
偏向形ビーム分割器26から出る時は、レーザ1
4から回折格子22を経て入射してくる放射ビー
ムとは異なる方向のビームになるようにする。同
様にして、0次の光ビーム34は、偏光形ビーム
分割器26と、4分の1波長板28と、集束レン
ズ30とを通過して、光学的記録媒体デイスク1
2上に放射ビーム点36を形成する。最後に、−
1次放射ビーム38は、偏光形ビーム分割器26
と、4分の1波長板28と、集束レンズ30とを
通過して、光学的記録媒体デイスク12上に放射
ビーム点40を形成する。
ザビームを受けて、本来レーザ14から発生した
0次放射のほかに、+1次および−1次の回折放
射ビームを発生させる。+1次放射ビーム24は、
概略的に示されている偏光形ビーム分割器26
と、4分の1波長板28と、集束レンズ30と、
を通過した後、光学的記録媒体デイスク12上に
至り、光点32を作る。4分の1波長板28はよ
く知られているように偏光形ビーム分割器26と
協働して、デイスク12からの反射放射ビームが
偏向形ビーム分割器26から出る時は、レーザ1
4から回折格子22を経て入射してくる放射ビー
ムとは異なる方向のビームになるようにする。同
様にして、0次の光ビーム34は、偏光形ビーム
分割器26と、4分の1波長板28と、集束レン
ズ30とを通過して、光学的記録媒体デイスク1
2上に放射ビーム点36を形成する。最後に、−
1次放射ビーム38は、偏光形ビーム分割器26
と、4分の1波長板28と、集束レンズ30とを
通過して、光学的記録媒体デイスク12上に放射
ビーム点40を形成する。
本発明においては、回折格子22は支持体23
上に旋回自在に取付けられ、圧電性結晶などの機
械的装置42によつて駆動されることによつて、
+1次および−1次の放射ビーム24および38
がそれぞれ情報トラツク44の中央線の位置を中
心として、デイスク12の半径方向に揺動せしめ
られる。すなわち、放射ビーム点32と放射ビー
ム点40とは、情報トラツク44の中央を中心と
して内向きおよび外向に揺動せしめられるが、こ
の時0次放射ビーム36は回折格子22の振動的
駆動によつて影響されない。回折格子22と、偏
光形ビーム分割器26と、4分の1波長板28
と、集束レンズ30との配置によつて、放射ビー
ム点32および40は、この揺動運動中に半径方
向において互いに逆向きに移動する。回折格子2
2を駆動するための機械的装置42は、例えば20
ないし30KHzの駆動周波数の振動を発生する格子
駆動装置46からの駆動入力を受ける。格子駆動
装置46はまた、格子駆動の正しい位相および周
波数を含んだ出力を同期増幅検出器48にも供給
する。
上に旋回自在に取付けられ、圧電性結晶などの機
械的装置42によつて駆動されることによつて、
+1次および−1次の放射ビーム24および38
がそれぞれ情報トラツク44の中央線の位置を中
心として、デイスク12の半径方向に揺動せしめ
られる。すなわち、放射ビーム点32と放射ビー
ム点40とは、情報トラツク44の中央を中心と
して内向きおよび外向に揺動せしめられるが、こ
の時0次放射ビーム36は回折格子22の振動的
駆動によつて影響されない。回折格子22と、偏
光形ビーム分割器26と、4分の1波長板28
と、集束レンズ30との配置によつて、放射ビー
ム点32および40は、この揺動運動中に半径方
向において互いに逆向きに移動する。回折格子2
2を駆動するための機械的装置42は、例えば20
ないし30KHzの駆動周波数の振動を発生する格子
駆動装置46からの駆動入力を受ける。格子駆動
装置46はまた、格子駆動の正しい位相および周
波数を含んだ出力を同期増幅検出器48にも供給
する。
光学的記録媒体デイスク12からの反射の際
に、放射ビーム24および38は検出器アレイ内
の別の検出器に向けて反射される。光学的デイス
ク12上における放射ビーム点の位置が異なつて
いることと、偏光形ビーム分割器26および集束
レンズ30の配置とによつて、この検出器アレイ
において、+1次ビーム24は検出器アレイ内の
検出器50である第1検出器に入射せしめられ
る。同様にして、−1次放射ビーム38は、検出
器アレイ内の検出器52である第2検出器へ向け
て反射される。主検出器54は、主放射ビーム、
すなわち0次放射ビームを受ける。主検出器は光
学的記録デイスク12から情報を読取り、また、
集束レンズ30の集束装置に対する集束帰還を行
なう。これらの機能は、公知の方法で行なわれ
る。第1検出器および第2検出器、すなわち検出
器50および52の出力は、差動増幅器56へ入
力として供給され、差動増幅器56は、検出信号
間の差を表わす差信号を出力する。
に、放射ビーム24および38は検出器アレイ内
の別の検出器に向けて反射される。光学的デイス
ク12上における放射ビーム点の位置が異なつて
いることと、偏光形ビーム分割器26および集束
レンズ30の配置とによつて、この検出器アレイ
において、+1次ビーム24は検出器アレイ内の
検出器50である第1検出器に入射せしめられ
る。同様にして、−1次放射ビーム38は、検出
器アレイ内の検出器52である第2検出器へ向け
て反射される。主検出器54は、主放射ビーム、
すなわち0次放射ビームを受ける。主検出器は光
学的記録デイスク12から情報を読取り、また、
集束レンズ30の集束装置に対する集束帰還を行
なう。これらの機能は、公知の方法で行なわれ
る。第1検出器および第2検出器、すなわち検出
器50および52の出力は、差動増幅器56へ入
力として供給され、差動増幅器56は、検出信号
間の差を表わす差信号を出力する。
差動増幅器56の出力は、帯域フイルタ58に
供給され、同フイルタは差信号を通過させる際
に、回折格子22を駆動する高周波の振動信号成
分を減衰させる。フイルタされた信号は、帯域フ
イルタ58から同期増幅検出器48へ供給され
る。この増幅検出器48の出力は、検出器50お
よび52によつて検出された信号の差から得られ
た誤差信号を表わし、かつ、光学的記録媒体デイ
スク12上の情報トラツク44を追跡する放射ビ
ーム32および40の位置誤差信号に相当してい
る。
供給され、同フイルタは差信号を通過させる際
に、回折格子22を駆動する高周波の振動信号成
分を減衰させる。フイルタされた信号は、帯域フ
イルタ58から同期増幅検出器48へ供給され
る。この増幅検出器48の出力は、検出器50お
よび52によつて検出された信号の差から得られ
た誤差信号を表わし、かつ、光学的記録媒体デイ
スク12上の情報トラツク44を追跡する放射ビ
ーム32および40の位置誤差信号に相当してい
る。
次に、第2A図には、光学的記録媒体デイスク
上の情報トラツク60が概略的に示されている。
点線62および64は、正規のトラツクのふち、
すなわち境界を示している。この情報トラツク
は、66,70,74,68,76に書込まれた
情報ビツトを有している。この例においては、+
1次放射ビームが、点線で表わされたビーム78
のように、情報ビツト66上に入射しているもの
として図示されている。0次放射ビームは位置7
2に入射し、−1次放射ビームは位置80に入射
している。この図は、第1図の装置内の回折格子
22が揺動運動における一方の端の位置にあつ
て、+1次および−1次の放射ビーム点が、情報
トラツク60の中央線の反対側に等距離で存在し
ている状態を示している。第2B図は、ふち62
および64をもつた情報トラツク60に対する、
情報ビツト66,70,74,68,76の同じ
関係を示している。しかし、この図においては、
回折格子は第2A図の場合とは逆の移動をしてお
り、+1次放射ビームと−1次放射ビームとはそ
れぞれ、放射ビーム点82および84に入射して
いる。
上の情報トラツク60が概略的に示されている。
点線62および64は、正規のトラツクのふち、
すなわち境界を示している。この情報トラツク
は、66,70,74,68,76に書込まれた
情報ビツトを有している。この例においては、+
1次放射ビームが、点線で表わされたビーム78
のように、情報ビツト66上に入射しているもの
として図示されている。0次放射ビームは位置7
2に入射し、−1次放射ビームは位置80に入射
している。この図は、第1図の装置内の回折格子
22が揺動運動における一方の端の位置にあつ
て、+1次および−1次の放射ビーム点が、情報
トラツク60の中央線の反対側に等距離で存在し
ている状態を示している。第2B図は、ふち62
および64をもつた情報トラツク60に対する、
情報ビツト66,70,74,68,76の同じ
関係を示している。しかし、この図においては、
回折格子は第2A図の場合とは逆の移動をしてお
り、+1次放射ビームと−1次放射ビームとはそ
れぞれ、放射ビーム点82および84に入射して
いる。
次に、第3A図および第4A図には、再び情報
トラツク60が示されているが、矢印は入射放射
ビームに対する光学的記録媒体デイスクの運動方
向を示している。情報ビツトも前と同様に66,
70,74,68,76に書込まれている。第3
A図においては、光学的読取/書込ヘツドの位置
が、情報トラツク60の中央線から変位している
ために、+1次放射ビーム78は完全に情報トラ
ツクから外れており、そのために検出器50によ
つて検出される反射放射ビームは情報ビツト6
6,70,74,68,76を示しえないことに
なる。0次放射ビームは72に示されているよう
にトラツク60の中央線から外れているので、情
報トラツク内の情報ビツトを、部分的信号によつ
て部分的にしか検出できない。最後に、−1次放
射ビーム80はトラツク60の中央線に近い位置
にあるので、トラツク上の情報ビツトを完全に検
出することができる。これは、0次ビーム72が
正常に情報トラツク60の中央にあつて、−1次
ビームの位置においては情報ビツトの部分的検出
しか行なわれなくなる状態とは、対照的な状態で
ある。
トラツク60が示されているが、矢印は入射放射
ビームに対する光学的記録媒体デイスクの運動方
向を示している。情報ビツトも前と同様に66,
70,74,68,76に書込まれている。第3
A図においては、光学的読取/書込ヘツドの位置
が、情報トラツク60の中央線から変位している
ために、+1次放射ビーム78は完全に情報トラ
ツクから外れており、そのために検出器50によ
つて検出される反射放射ビームは情報ビツト6
6,70,74,68,76を示しえないことに
なる。0次放射ビームは72に示されているよう
にトラツク60の中央線から外れているので、情
報トラツク内の情報ビツトを、部分的信号によつ
て部分的にしか検出できない。最後に、−1次放
射ビーム80はトラツク60の中央線に近い位置
にあるので、トラツク上の情報ビツトを完全に検
出することができる。これは、0次ビーム72が
正常に情報トラツク60の中央にあつて、−1次
ビームの位置においては情報ビツトの部分的検出
しか行なわれなくなる状態とは、対照的な状態で
ある。
次に、第4A図は検出器出力の波形図であり、
検出器50の出力は、時間に対して直線として表
わされているが、これはその位置にある検出器が
情報ビツト66等を全く検出しないことを示して
いる。主検出器54は、情報ビツトの部分信号の
みをピーク66a,70a,74a,68a,7
6aのように検出する。最後に、第1図の−1次
検出器、すなわち検出器52は、この位置におい
ては、ピーク66b,70b,74b,68b,
76bに示されているように情報ビツトを完全に
読取る。従つて、第1検出器および第2検出器の
出力間の差信号は、0次放射ビームが情報トラツ
クの中央から外れていることと共に、中央からの
外れの方向をも明瞭に示すことになるので、正し
いトラツク中央位置を回復するのに必要な移動の
量と方向とを示す適正な誤差補正信号を発生させ
ることができる。
検出器50の出力は、時間に対して直線として表
わされているが、これはその位置にある検出器が
情報ビツト66等を全く検出しないことを示して
いる。主検出器54は、情報ビツトの部分信号の
みをピーク66a,70a,74a,68a,7
6aのように検出する。最後に、第1図の−1次
検出器、すなわち検出器52は、この位置におい
ては、ピーク66b,70b,74b,68b,
76bに示されているように情報ビツトを完全に
読取る。従つて、第1検出器および第2検出器の
出力間の差信号は、0次放射ビームが情報トラツ
クの中央から外れていることと共に、中央からの
外れの方向をも明瞭に示すことになるので、正し
いトラツク中央位置を回復するのに必要な移動の
量と方向とを示す適正な誤差補正信号を発生させ
ることができる。
この誤差補正情報は、第1図の主検出器54が
利用可能な出力をまだ発生しつつある時でも、強
い差信号出力から得られる。主検出器の出力信号
のみでも、それが減少した場合にはトラツク中央
からの外れを示すわけであるが、それだけでは装
置がトラツク中央からいずれの方向へ外れたのが
示されないことに注意すべきである。従つて、単
一検出器のみに基づくトラツク中央位置達成
(centering)装置は、トラツクの中央位置が達成
されていないことは指示するが、トラツク中央位
置達成状態を回復するための正しい方向を示すの
に必要な情報は発生しないのである。
利用可能な出力をまだ発生しつつある時でも、強
い差信号出力から得られる。主検出器の出力信号
のみでも、それが減少した場合にはトラツク中央
からの外れを示すわけであるが、それだけでは装
置がトラツク中央からいずれの方向へ外れたのが
示されないことに注意すべきである。従つて、単
一検出器のみに基づくトラツク中央位置達成
(centering)装置は、トラツクの中央位置が達成
されていないことは指示するが、トラツク中央位
置達成状態を回復するための正しい方向を示すの
に必要な情報は発生しないのである。
次に、第3B図には、情報ビツト66,70,
74,68,76が前と同様に示されている。第
3B図にはトラツク中央位置達成状態が示されて
おり、主検出器54に向けて反射される主放射ビ
ームすなわち0次放射ビームは、72に示されて
いるようにトラツクの中央位置に入射している。
+1次ビームを表わす光点78は、情報ビツト6
6を部分的に読取つているように図示されてお
り、−1次ビームを表わす光点80は、情報ビツ
ト76を部分的に読取つているように図示されて
いる。第4B図には、第3B図に示されている状
態に対応した検出器50,52,54の出力を示
してあり、第1検出器すなわち検出器50は部分
的に読取つた状態を表わすピーク66c,70
c,74c,68c,76cのような出力を発生
し、第2検出器すなわち検出器52は同様のピー
ク66d,70d,74d,68d,76dのよ
うな出力を発生する。検出器50および52のそ
れぞれへ反射されてくる光ビーム32および40
には位置の変位があるので、第4B図に示されて
いるこれらの出力信号は、それに対応して時間軸
上において時間的に変位している。主検出器の出
力は、0次ビームが完全に情報ビツトに入射して
完全強度の読取状態になるために、66f,70
f,74f,68f,76fに示されているよう
に、大きい信号ピークを形成する。
74,68,76が前と同様に示されている。第
3B図にはトラツク中央位置達成状態が示されて
おり、主検出器54に向けて反射される主放射ビ
ームすなわち0次放射ビームは、72に示されて
いるようにトラツクの中央位置に入射している。
+1次ビームを表わす光点78は、情報ビツト6
6を部分的に読取つているように図示されてお
り、−1次ビームを表わす光点80は、情報ビツ
ト76を部分的に読取つているように図示されて
いる。第4B図には、第3B図に示されている状
態に対応した検出器50,52,54の出力を示
してあり、第1検出器すなわち検出器50は部分
的に読取つた状態を表わすピーク66c,70
c,74c,68c,76cのような出力を発生
し、第2検出器すなわち検出器52は同様のピー
ク66d,70d,74d,68d,76dのよ
うな出力を発生する。検出器50および52のそ
れぞれへ反射されてくる光ビーム32および40
には位置の変位があるので、第4B図に示されて
いるこれらの出力信号は、それに対応して時間軸
上において時間的に変位している。主検出器の出
力は、0次ビームが完全に情報ビツトに入射して
完全強度の読取状態になるために、66f,70
f,74f,68f,76fに示されているよう
に、大きい信号ピークを形成する。
トラツク当りのビツト密度と、光学的デイスク
の回転速度とは、回折格子22のそれぞれの揺動
位置において多数の情報ビツトが検出器50,5
2,54を通過するようになつている。例えば、
本発明を用いた光学的記録装置は約2.5MHzのデ
ータ速度で動作し、一方回折格子は約20KHzの速
度で動作するものと仮定することができる。その
場合は、回折格子22のそれぞれの完全な1振動
中に全部で125ビツトの情報が検出器アレイを通
過することになる。検出器50および52は差動
増幅器56と組合わされて設計されているので、
例えば第4A図および第4B図に示されているよ
うな検出された情報ビツトから、時間的平均信号
が形成される。そのわけは、検出器50と検出器
52とにおいて実際に検出される個々の情報ビツ
トの間には時間的なずれがあるからである。しか
し、この時間的平均は、データ速度が極めて高
く、情報トラツクの中央線からの位置誤差に対し
て装置の高速な時間的応答が所望されるために、
極めて高速な時定数をもつことになる。従つて、
第1図に示されている差動増幅器56の出力は、
検出された情報トラツク上の個々のデータビツト
を表わす個々のピークが消去された平均誤差信号
となる。
の回転速度とは、回折格子22のそれぞれの揺動
位置において多数の情報ビツトが検出器50,5
2,54を通過するようになつている。例えば、
本発明を用いた光学的記録装置は約2.5MHzのデ
ータ速度で動作し、一方回折格子は約20KHzの速
度で動作するものと仮定することができる。その
場合は、回折格子22のそれぞれの完全な1振動
中に全部で125ビツトの情報が検出器アレイを通
過することになる。検出器50および52は差動
増幅器56と組合わされて設計されているので、
例えば第4A図および第4B図に示されているよ
うな検出された情報ビツトから、時間的平均信号
が形成される。そのわけは、検出器50と検出器
52とにおいて実際に検出される個々の情報ビツ
トの間には時間的なずれがあるからである。しか
し、この時間的平均は、データ速度が極めて高
く、情報トラツクの中央線からの位置誤差に対し
て装置の高速な時間的応答が所望されるために、
極めて高速な時定数をもつことになる。従つて、
第1図に示されている差動増幅器56の出力は、
検出された情報トラツク上の個々のデータビツト
を表わす個々のピークが消去された平均誤差信号
となる。
帯域フイルタ58は、誤差の検出および補正に
用いられる周波数スペクトルの外部にある全ての
望ましくない信号を除去する。
用いられる周波数スペクトルの外部にある全ての
望ましくない信号を除去する。
帯域フイルタ58に接続された同期増幅検出器
48は、誤差信号を増幅し、また誤差信号の極性
を、+1次および−1次の放射ビームが情報トラ
ツクの中央線の一方の側から他方の側へスイツチ
されるのに同期して、スイツチする動作を行な
う。すなわち、この検出器の出力である誤差信号
は、トラツク中央からの外れの程度を表わす振幅
情報と、その外れの方向との双方を含有していな
ければないのであるが、+1次および−1次の放
射ビームが絶えずトラツクの一方の側から他方の
側へスイツチされているので、出力信号の正しい
極性を保持するためには、この検出器も絶えずス
イツチしなければならないのである。
48は、誤差信号を増幅し、また誤差信号の極性
を、+1次および−1次の放射ビームが情報トラ
ツクの中央線の一方の側から他方の側へスイツチ
されるのに同期して、スイツチする動作を行な
う。すなわち、この検出器の出力である誤差信号
は、トラツク中央からの外れの程度を表わす振幅
情報と、その外れの方向との双方を含有していな
ければないのであるが、+1次および−1次の放
射ビームが絶えずトラツクの一方の側から他方の
側へスイツチされているので、出力信号の正しい
極性を保持するためには、この検出器も絶えずス
イツチしなければならないのである。
第1図は、本発明の半径方向における位置誤差
検出装置を有する光学的記録装置を、概略的ブロ
ツク図の形式で示している。第2A図および第2
B図は、本発明によつて発生せしめられた放射ビ
ームが、光学的記録媒体デイスク上の情報トラツ
クに対してもつ位置関係を概略的に示している。
第3A図および第3B図は、本発明によつて発生
せしめられた放射ビームが光学的記録媒体デイス
ク上の情報トラツクに対してもつ位置関係を示し
ており、第3A図においては放射ビームが位置整
合状態から外れており、第3B図においては放射
ビームが位置整合状態にある。第4A図および第
4B図は、第3A図および第3B図のそれぞれに
示された位置関係をもつ放射ビームにより、第1
図に示されている本発明の装置の検出器から発生
する出力信号の波形を示している。 10……光学的記録装置、12……光学的記録
媒体デイスク、14……レーザ、22……回折格
子、23……支持体、24……+1次放射ビー
ム、32,36,40;78,72,80;8
2,72,84……放射ビーム点、38……−1
次放射ビーム、44,60……情報トラツク、4
6……回折格子駆動装置、48……同期増幅検出
器、50……第1検出器、52……第2検出器、
56……差動増幅器、58……帯域フイルタ、6
6,70,74,68,76……情報ビツト。
検出装置を有する光学的記録装置を、概略的ブロ
ツク図の形式で示している。第2A図および第2
B図は、本発明によつて発生せしめられた放射ビ
ームが、光学的記録媒体デイスク上の情報トラツ
クに対してもつ位置関係を概略的に示している。
第3A図および第3B図は、本発明によつて発生
せしめられた放射ビームが光学的記録媒体デイス
ク上の情報トラツクに対してもつ位置関係を示し
ており、第3A図においては放射ビームが位置整
合状態から外れており、第3B図においては放射
ビームが位置整合状態にある。第4A図および第
4B図は、第3A図および第3B図のそれぞれに
示された位置関係をもつ放射ビームにより、第1
図に示されている本発明の装置の検出器から発生
する出力信号の波形を示している。 10……光学的記録装置、12……光学的記録
媒体デイスク、14……レーザ、22……回折格
子、23……支持体、24……+1次放射ビー
ム、32,36,40;78,72,80;8
2,72,84……放射ビーム点、38……−1
次放射ビーム、44,60……情報トラツク、4
6……回折格子駆動装置、48……同期増幅検出
器、50……第1検出器、52……第2検出器、
56……差動増幅器、58……帯域フイルタ、6
6,70,74,68,76……情報ビツト。
Claims (1)
- 1 光学的記録に用いる情報トラツク中央位置達
成装置であつて、放射源および光学的記録媒体デ
イスクを有する光学的記録装置と、回折格子の支
持装置と、該支持装置に旋回自在に取付けられ前
記放射源と前記光学的記録媒体デイスクとの間に
配置されている回折格子装置と、該回折格子の旋
回揺動駆動装置であつて該回折格子を揺動するこ
とにより前記光学的記録媒体デイスク上に該回折
格子によつて形成された先行的1次回折ビームと
後続的1次回折ビームとの放射点をそれぞれ前記
媒体デイスク上の情報トラツクの中央線を中心と
して半径方向に内向きおよび外向きに互いに逆向
きに揺動せしめると共に前記回折格子の前記揺動
を主放射ビームの放射点が影響を受けないように
行なう前記旋回的揺動駆動装置と、前記先行的1
次回折ビームおよび前記後続的1次回折ビームの
前記記録媒体デイスクからの反射ビームをそれぞ
れ検出するように配置された第1および第2の検
出装置と、該第1および第2検出器の出力に関す
る時間平均された差信号を形成することにより該
第1および第2検出器によつて検出された情報ビ
ツトにおける振幅の差を表わす誤差信号を発生す
るための装置と、該誤差信号から誤差の検出およ
び補正のために使用される周波数スペクトル外の
望ましくない全ての信号を除去するための帯域フ
イルタ装置と、該帯域フイルタ装置の出力に接続
された同期増幅検出装置であつて前記光学的記録
装置が情報トラツクの中央線から外れている距離
を表わす振幅をもつた装置誤差信号を出力し且つ
前記回折格子の揺動周波数と同期してスイツチす
ることによつて該装置誤差信号が前記光学的記録
装置の情報トラツク中央線からの外れの方向を表
わす情報をも含有するようにするための前記同期
増幅検出装置と、を備えている、光学的記録に用
いる情報トラツク中央位置達成装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US359641 | 1982-03-19 | ||
| US06/359,641 US4462095A (en) | 1982-03-19 | 1982-03-19 | Moving diffraction grating for an information track centering system for optical recording |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58208947A JPS58208947A (ja) | 1983-12-05 |
| JPH0344385B2 true JPH0344385B2 (ja) | 1991-07-05 |
Family
ID=23414707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58018270A Granted JPS58208947A (ja) | 1982-03-19 | 1983-02-08 | 光学的記録に用いる情報トラツク中央位置達成装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4462095A (ja) |
| EP (1) | EP0089736B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58208947A (ja) |
| AU (1) | AU550580B2 (ja) |
| CA (1) | CA1191256A (ja) |
| DE (1) | DE3364457D1 (ja) |
Families Citing this family (40)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5958637A (ja) * | 1982-09-28 | 1984-04-04 | Sony Corp | 光学式再生装置 |
| JPS59119548A (ja) * | 1982-12-25 | 1984-07-10 | Pioneer Electronic Corp | 光学式ピツクアツプ装置 |
| JPS59139152A (ja) * | 1983-01-28 | 1984-08-09 | Canon Inc | 光情報再生方法および装置 |
| US4695992A (en) * | 1983-01-31 | 1987-09-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Optical information recording-reproducing apparatus in which the relative position of a primary beam and secondary beams on recording medium is varied during recording and reproduction of information |
| US4530079A (en) * | 1983-03-23 | 1985-07-16 | Xerox Corporation | Track following system for optical disc drive |
| DE3323007C1 (de) * | 1983-06-25 | 1984-06-28 | Deutsche Thomson-Brandt Gmbh, 7730 Villingen-Schwenningen | Spurfolgesystem mit einem optischen Abtaster für ein Audio- oder Video-Plattenwiedergabegerät |
| JPS6069840A (ja) * | 1983-09-22 | 1985-04-20 | Canon Inc | 情報記録又は再生装置 |
| DE3339736C1 (de) * | 1983-11-03 | 1985-06-05 | Deutsche Thomson-Brandt Gmbh, 7730 Villingen-Schwenningen | Spurfolgesystem zur Korrektur von Tangentenfehlwinkeln bei optischer Plattenabtastung |
| US4703408A (en) * | 1983-11-28 | 1987-10-27 | Hitachi, Ltd. | Apparatus and record carrier for optically writing information |
| US4670869A (en) * | 1984-01-03 | 1987-06-02 | Magnetic Peripherals Inc. | Switching laser beam apparatus with recombined beam for recording |
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| US4689481A (en) * | 1984-06-14 | 1987-08-25 | Nec Corporation | Focus error detector and optical head using the same |
| JPS6124033A (ja) * | 1984-07-13 | 1986-02-01 | Sony Corp | 光学式ヘツドのトラツキング誤差検出装置 |
| GB2166583B (en) * | 1984-09-20 | 1988-06-29 | Pioneer Electronic Corp | Optical information recording and/or reproducing apparatus |
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| US4727528A (en) * | 1986-04-22 | 1988-02-23 | Sri International | Optical media tracking method and apparatus for optical storage system |
| US4881214A (en) * | 1986-05-12 | 1989-11-14 | Csk Corporation | Data record formatting system and reading/writing system for optical recording medium |
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| KR900008380B1 (ko) * | 1986-07-01 | 1990-11-17 | 미쓰비시덴기 가부시기 가이샤 | 광학식 헤드장치 |
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| US4905216A (en) * | 1986-12-04 | 1990-02-27 | Pencom International Corporation | Method for constructing an optical head by varying a hologram pattern |
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| US6411573B1 (en) | 1998-02-20 | 2002-06-25 | Zen Research (Ireland), Ltd. | Multi-beam optical pickup |
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| EP1046941B1 (en) * | 1999-04-21 | 2005-06-29 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Correcting method of light beam position in a scanning apparatus |
| DE19936007A1 (de) | 1999-08-04 | 2001-02-15 | Thomson Brandt Gmbh | Gerät zum Lesen und/oder Beschreiben optischer Aufzeichnungsträger |
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| DE102009029234A1 (de) * | 2009-09-07 | 2011-03-10 | Robert Bosch Gmbh | Laserprojektor zur Fahrwerksvermessung |
| CN110968122B (zh) * | 2019-11-28 | 2023-05-02 | 歌尔股份有限公司 | 一种线性传送系统的位置获取方法及线性传送系统 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AR205839A1 (es) * | 1974-09-30 | 1976-06-07 | Mca Disco Vision | Servodisposicion para recorrer opticamente y leer simultaneamente un canal de informacion almacenado en un disco de video |
| NL174609C (nl) * | 1975-10-15 | 1984-07-02 | Philips Nv | Volgspiegelinrichting in een optische platenspeler. |
| JPS5398802A (en) * | 1977-02-09 | 1978-08-29 | Mitsubishi Electric Corp | Optical reproducer |
| NL7802860A (nl) * | 1978-03-16 | 1979-09-18 | Philips Nv | Registratiedragerlichaam en registratiedrager voor optische informatie en inrichting voor het inschrijven en uitlezen. |
-
1982
- 1982-03-19 US US06/359,641 patent/US4462095A/en not_active Expired - Fee Related
-
1983
- 1983-01-13 CA CA000419435A patent/CA1191256A/en not_active Expired
- 1983-02-01 DE DE8383300506T patent/DE3364457D1/de not_active Expired
- 1983-02-01 EP EP83300506A patent/EP0089736B1/en not_active Expired
- 1983-02-08 JP JP58018270A patent/JPS58208947A/ja active Granted
- 1983-02-09 AU AU11271/83A patent/AU550580B2/en not_active Ceased
Also Published As
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| EP0089736A2 (en) | 1983-09-28 |
| CA1191256A (en) | 1985-07-30 |
| US4462095A (en) | 1984-07-24 |
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| EP0089736B1 (en) | 1986-07-16 |
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| DE3364457D1 (en) | 1986-08-21 |
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