JPH0344410Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0344410Y2 JPH0344410Y2 JP1987126142U JP12614287U JPH0344410Y2 JP H0344410 Y2 JPH0344410 Y2 JP H0344410Y2 JP 1987126142 U JP1987126142 U JP 1987126142U JP 12614287 U JP12614287 U JP 12614287U JP H0344410 Y2 JPH0344410 Y2 JP H0344410Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jaw
- master
- master jaw
- top jaw
- engaging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/02—Chucks
- B23B31/10—Chucks characterised by the retaining or gripping devices or their immediate operating means
- B23B31/12—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable
- B23B31/16—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable moving radially
- B23B31/1627—Details of the jaws
- B23B31/16279—Fixation on the master jaw
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T279/00—Chucks or sockets
- Y10T279/19—Radially reciprocating jaws
- Y10T279/1973—Wedge actuated
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T279/00—Chucks or sockets
- Y10T279/19—Radially reciprocating jaws
- Y10T279/1986—Jaws
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はNC旋盤等のチヤツク爪の締結装置に
関し、特にチヤツクボデーのマスタージヨーにト
ツプジヨーを簡単に着脱、交換することができる
ようにした交換爪の締結装置に関する。
関し、特にチヤツクボデーのマスタージヨーにト
ツプジヨーを簡単に着脱、交換することができる
ようにした交換爪の締結装置に関する。
マスタージヨーに対してトツプジヨーをワンタ
ツチで着脱、交換するものとしては、特開昭60−
201806号、特開昭61−279403号において示すよう
に内部に位置決めピンを出没自在に装着したクラ
ンプピンをマスタージヨーに取り付け、一方、ト
ツプジヨー側に前記クランプピンが挿入されるべ
き偏心孔が穿設されていて、しかも偏心した一部
に溝が刻設されクランプピンを挿入した後、チヤ
ツクを移動してクランプピンの鍔部を偏心部の溝
に嵌入してロツクする方法が知られていた。
ツチで着脱、交換するものとしては、特開昭60−
201806号、特開昭61−279403号において示すよう
に内部に位置決めピンを出没自在に装着したクラ
ンプピンをマスタージヨーに取り付け、一方、ト
ツプジヨー側に前記クランプピンが挿入されるべ
き偏心孔が穿設されていて、しかも偏心した一部
に溝が刻設されクランプピンを挿入した後、チヤ
ツクを移動してクランプピンの鍔部を偏心部の溝
に嵌入してロツクする方法が知られていた。
しかし上記従来の装置によれば、マスタージヨ
ーの突出部が挿入されるトツプジヨー側の偏心孔
とは位置合わせが容易でなく正確な加工が要求さ
れる。加工の程度によつてはマスタージヨーとト
ツプジヨーの確実な面合せが期待できず、又クラ
ンプピンのみでロツク、支持する場合も生じ不安
定であり、トツプジヨーがこじれたり、不均衡な
力の掛り具合によつてはトツプジヨーが所定位置
以外でロツクされ抜けなくなつたりする虞れもあ
つた。
ーの突出部が挿入されるトツプジヨー側の偏心孔
とは位置合わせが容易でなく正確な加工が要求さ
れる。加工の程度によつてはマスタージヨーとト
ツプジヨーの確実な面合せが期待できず、又クラ
ンプピンのみでロツク、支持する場合も生じ不安
定であり、トツプジヨーがこじれたり、不均衡な
力の掛り具合によつてはトツプジヨーが所定位置
以外でロツクされ抜けなくなつたりする虞れもあ
つた。
本考案は、上記事情に鑑みて提案されたもので
その目的は、ロツク部材が飛び出た状態であつて
も、簡単な装置でこじれる心配なくトツプジヨー
を簡単に着脱することができ、又、ロツク部材に
切粉が侵入することもなく、直線上の接触面での
突合わせであるので確実な面合せができる。更
に、簡単な構造で半径方向よりトツプジヨーのロ
ツクを解除できるなど、ジヨー相互の係止動作が
確実、且つ安定的であるとともに、係止を解除す
るのも簡単に行える交換爪の締結装置を提供する
ことである。
その目的は、ロツク部材が飛び出た状態であつて
も、簡単な装置でこじれる心配なくトツプジヨー
を簡単に着脱することができ、又、ロツク部材に
切粉が侵入することもなく、直線上の接触面での
突合わせであるので確実な面合せができる。更
に、簡単な構造で半径方向よりトツプジヨーのロ
ツクを解除できるなど、ジヨー相互の係止動作が
確実、且つ安定的であるとともに、係止を解除す
るのも簡単に行える交換爪の締結装置を提供する
ことである。
本考案は、上記問題点を解決するために本装置
を、工作機械の回転可能な主軸に一端部を装着さ
れ、半径方向かつ放射状に複数の摺動溝を他端部
に形成したチヤツクボデーと、該チヤツクボデー
の摺動溝内を移動可能に設けられ、反主軸側にこ
の移動方向と直交する方向に直線状の第1の係合
部および第2の係合部とからなるダブテイル溝を
形成したマスタージヨーと、被加工物を把持する
把持部を一端に有し、他端に前記マスタージヨー
のダブテイル溝に前面より挿入後前記マスタージ
ヨーの移動方向に移動したとき前記マスタージヨ
ーの第1または第2の係合部と係合する係合部
と、この係合部近傍に位置決め孔を形成したトツ
プジヨーと、前記マスタージヨーまたは前記トツ
プジヨーに設けられ、前記トツプジヨーまたは前
記マスタージヨーに形成された規制溝に嵌入され
て前記マスタージヨーに対する前記トツプジヨー
の回転方向の位置を規制する規制部材と、前記マ
スタージヨーに前記主軸軸線方向と平行な方向に
進退動作自在に設けられ、前記トツプジヨーが所
定の位置に位置決めされたとき前記位置決め孔に
挿入され、前記第1および第2の係合部と前記係
合部との係合を協働して前記トツプジヨーを前記
マスタージヨーに対してロツクするロツク部材
と、前記マスタージヨーに設けられ前記ロツク部
材を直接常時前記トツプジヨー側に付勢している
付勢部材と、前記マスタージヨーにこのマスター
ジヨーの前記移動方向と平行に設けられ、前記ト
ツプジヨーのロツクを解除するとき、前記ロツク
部材と係合して前記付勢部材の付勢力に抗して前
記ロツク部材を移動させ前記位置決め孔より離脱
させる係合部材と、外部からの防塵のため前記マ
スタージヨーの前記ロツク部材との摺動部に設け
られたシール部材とからなり、前記マスタージヨ
ーに対して前記トツプジヨーを前面側より挿入後
半径方向に移動させ、前記係合部材を操作するこ
とにより前記ロツク部材で前記トツプジヨーをロ
ツクし、前記マスタージヨーに対して前記トツプ
ジヨーを締結することを特徴とする交換爪の締結
装置とした。
を、工作機械の回転可能な主軸に一端部を装着さ
れ、半径方向かつ放射状に複数の摺動溝を他端部
に形成したチヤツクボデーと、該チヤツクボデー
の摺動溝内を移動可能に設けられ、反主軸側にこ
の移動方向と直交する方向に直線状の第1の係合
部および第2の係合部とからなるダブテイル溝を
形成したマスタージヨーと、被加工物を把持する
把持部を一端に有し、他端に前記マスタージヨー
のダブテイル溝に前面より挿入後前記マスタージ
ヨーの移動方向に移動したとき前記マスタージヨ
ーの第1または第2の係合部と係合する係合部
と、この係合部近傍に位置決め孔を形成したトツ
プジヨーと、前記マスタージヨーまたは前記トツ
プジヨーに設けられ、前記トツプジヨーまたは前
記マスタージヨーに形成された規制溝に嵌入され
て前記マスタージヨーに対する前記トツプジヨー
の回転方向の位置を規制する規制部材と、前記マ
スタージヨーに前記主軸軸線方向と平行な方向に
進退動作自在に設けられ、前記トツプジヨーが所
定の位置に位置決めされたとき前記位置決め孔に
挿入され、前記第1および第2の係合部と前記係
合部との係合を協働して前記トツプジヨーを前記
マスタージヨーに対してロツクするロツク部材
と、前記マスタージヨーに設けられ前記ロツク部
材を直接常時前記トツプジヨー側に付勢している
付勢部材と、前記マスタージヨーにこのマスター
ジヨーの前記移動方向と平行に設けられ、前記ト
ツプジヨーのロツクを解除するとき、前記ロツク
部材と係合して前記付勢部材の付勢力に抗して前
記ロツク部材を移動させ前記位置決め孔より離脱
させる係合部材と、外部からの防塵のため前記マ
スタージヨーの前記ロツク部材との摺動部に設け
られたシール部材とからなり、前記マスタージヨ
ーに対して前記トツプジヨーを前面側より挿入後
半径方向に移動させ、前記係合部材を操作するこ
とにより前記ロツク部材で前記トツプジヨーをロ
ツクし、前記マスタージヨーに対して前記トツプ
ジヨーを締結することを特徴とする交換爪の締結
装置とした。
トツプジヨーをマスタージヨーに取付ける時
は、ドライバ等で係合部材をまわし、該係合部材
と係合するロツク部材をマスタージヨー前面へ引
込めてから予定のトツプジヨーをマスタージヨー
の前方から押込む。
は、ドライバ等で係合部材をまわし、該係合部材
と係合するロツク部材をマスタージヨー前面へ引
込めてから予定のトツプジヨーをマスタージヨー
の前方から押込む。
トツプジヨーがマスタージヨー前面の規制部材
に嵌合し、更にマスタージヨー前面に当接したら
半径方向に若干移動させ前記係合部材を同様にま
わすと、ばね付勢されたロツク部材がトツプジヨ
ーの位置決め孔に飛込んでトツプジヨーをロツク
しマスタージヨーと一体化させる。トツプジヨー
をマスタージヨーから外す時は、係合部材をまわ
しロツク部材をマスタージヨーへ引込めれば良
い。
に嵌合し、更にマスタージヨー前面に当接したら
半径方向に若干移動させ前記係合部材を同様にま
わすと、ばね付勢されたロツク部材がトツプジヨ
ーの位置決め孔に飛込んでトツプジヨーをロツク
しマスタージヨーと一体化させる。トツプジヨー
をマスタージヨーから外す時は、係合部材をまわ
しロツク部材をマスタージヨーへ引込めれば良
い。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて更に
詳細に説明する。
詳細に説明する。
まず、第1図ないし第4図においてチヤツクボ
デーを含めた全体について説明する。
デーを含めた全体について説明する。
旋盤の主軸側(図示せず)と内部で連結し回転
自在なチヤツクボデーCに、径方向に溝が刻設さ
れていて、この溝にマスタージヨー1が嵌入され
る。マスタージヨー1の回転中心寄りにはくさび
溝1aが両側面に刻設されていて、通常知られて
いるように、このくさび溝1aが主軸側と連結さ
れ主軸側の軸線方向の動きをマスタージヨー1の
径方向の動きに変換している。
自在なチヤツクボデーCに、径方向に溝が刻設さ
れていて、この溝にマスタージヨー1が嵌入され
る。マスタージヨー1の回転中心寄りにはくさび
溝1aが両側面に刻設されていて、通常知られて
いるように、このくさび溝1aが主軸側と連結さ
れ主軸側の軸線方向の動きをマスタージヨー1の
径方向の動きに変換している。
チヤツクボデーC内に装着されたマスタージヨ
ー1に対して、トツプジヨー20を主軸軸線方向
の動きで押し込み、且つ半径方向へやや相対的に
動かすだけの簡単な動作で着脱でき、交換可能と
したものが本考案であり、次にその実施例を説明
する。
ー1に対して、トツプジヨー20を主軸軸線方向
の動きで押し込み、且つ半径方向へやや相対的に
動かすだけの簡単な動作で着脱でき、交換可能と
したものが本考案であり、次にその実施例を説明
する。
本考案では、マスタージヨー1とトツプジヨー
20とが連結し一体化したものを爪Jとする。ま
ず、マスタージヨー1に高さ方向、巾方向とも略
中心部の主軸軸線方向に段付き貫通孔2が穿設さ
れている。この段付き貫通孔2内には圧縮コイル
ばね3が内装されている。圧縮コイルばね3の先
端(トツプジヨー20側)には、ロツク部材であ
るロツクバー4の頭部が当接しており、ロツクバ
ー4先端が圧縮コイルばね3によつてトツプジヨ
ー20側に付勢されている。更に圧縮コイルばね
3の後部(チヤツク側)には、段付き貫通孔2の
大径部に押えボルト5が螺入され、圧縮コイルば
ね3の弾性力を調整しながら圧縮コイルばね3を
支持している。
20とが連結し一体化したものを爪Jとする。ま
ず、マスタージヨー1に高さ方向、巾方向とも略
中心部の主軸軸線方向に段付き貫通孔2が穿設さ
れている。この段付き貫通孔2内には圧縮コイル
ばね3が内装されている。圧縮コイルばね3の先
端(トツプジヨー20側)には、ロツク部材であ
るロツクバー4の頭部が当接しており、ロツクバ
ー4先端が圧縮コイルばね3によつてトツプジヨ
ー20側に付勢されている。更に圧縮コイルばね
3の後部(チヤツク側)には、段付き貫通孔2の
大径部に押えボルト5が螺入され、圧縮コイルば
ね3の弾性力を調整しながら圧縮コイルばね3を
支持している。
このロツクバー4は、通常は前述したようにト
ツプジヨー20側に付勢されているが、トツプジ
ヨー20をマスタージヨー1に取付ける際は、マ
スタージヨー1前面から段付き貫通孔2内に没す
るように後退していなければならない。このロツ
クバー4の進退動作を操作するのが係合部材たる
係合ピン6である。そしてこの係合ピン6は、マ
スタージヨー1の外部から半径方向にロツクバー
4に向けて嵌入される。係合ピン6は、ロツクバ
ー4がばね付勢され最大限前方へ位置した時、係
合ピン6の中心が略ロツクバー4の頭部にくるよ
うな位置関係にあつて、更に係合ピン6先端は、
ロツクバー4頭部から若干の隙間を保ち略半丸の
突出部6aをもつて形成されている。
ツプジヨー20側に付勢されているが、トツプジ
ヨー20をマスタージヨー1に取付ける際は、マ
スタージヨー1前面から段付き貫通孔2内に没す
るように後退していなければならない。このロツ
クバー4の進退動作を操作するのが係合部材たる
係合ピン6である。そしてこの係合ピン6は、マ
スタージヨー1の外部から半径方向にロツクバー
4に向けて嵌入される。係合ピン6は、ロツクバ
ー4がばね付勢され最大限前方へ位置した時、係
合ピン6の中心が略ロツクバー4の頭部にくるよ
うな位置関係にあつて、更に係合ピン6先端は、
ロツクバー4頭部から若干の隙間を保ち略半丸の
突出部6aをもつて形成されている。
従つて、係合ピン6をまわすことで略半丸の突
出部6aがロツクバー4の頭部に係合する。そし
て、更に徐々にまわし180゜回転した時(半回転)、
ロツクバー4はバネ付勢に抗して最大に引込み、
マスタージヨー1前面から没した状態となつてい
る。
出部6aがロツクバー4の頭部に係合する。そし
て、更に徐々にまわし180゜回転した時(半回転)、
ロツクバー4はバネ付勢に抗して最大に引込み、
マスタージヨー1前面から没した状態となつてい
る。
6bは係合ピン6をドライバ等によりまわすた
めの溝であり、更に7はマスタージヨー1の側面
から螺入され係合ピン6の円周切欠溝にはまり込
む係合ピン6の抜止め用ノツクピンである。
めの溝であり、更に7はマスタージヨー1の側面
から螺入され係合ピン6の円周切欠溝にはまり込
む係合ピン6の抜止め用ノツクピンである。
前記マスタージヨー1先端は、チヤツクボデー
C前面よりわずかに主軸軸線方向に突出して設け
られている。又、段付き貫通孔2の最先端には切
粉やゴミ等が外部から侵入してないように、シー
ル部材8が嵌入されている。
C前面よりわずかに主軸軸線方向に突出して設け
られている。又、段付き貫通孔2の最先端には切
粉やゴミ等が外部から侵入してないように、シー
ル部材8が嵌入されている。
前記マスタージヨー1前面には主軸軸線を横切
る方向でマスタージヨー1の略中心から対称位置
の上下(第1図)に、トツプジヨー20との係合
部であるダブテイル9,10が形成されている。
このダブテイル9,10は後述するトツプジヨー
20対内面のあり溝22,23と係合し、トツプ
ジヨー20を支持することになる。
る方向でマスタージヨー1の略中心から対称位置
の上下(第1図)に、トツプジヨー20との係合
部であるダブテイル9,10が形成されている。
このダブテイル9,10は後述するトツプジヨー
20対内面のあり溝22,23と係合し、トツプ
ジヨー20を支持することになる。
マスタージヨー1の前面上下(第1図)には、
規制部材であるキー11,12が埋設されボルト
13,13によつて螺着されている。この上下の
キー11,12は、トツプジヨー20対向面に刻
設された係合溝24,25と係合し、そのトツプ
ジヨー20の左右の動きを規制している。
規制部材であるキー11,12が埋設されボルト
13,13によつて螺着されている。この上下の
キー11,12は、トツプジヨー20対向面に刻
設された係合溝24,25と係合し、そのトツプ
ジヨー20の左右の動きを規制している。
トツプジヨー20は高さ、巾ともマスタージヨ
ー1と同程度に形成され、マスタージヨー1と連
結され一体化して爪Jを構成する。
ー1と同程度に形成され、マスタージヨー1と連
結され一体化して爪Jを構成する。
このトツプジヨー20にも高さ方向、巾方向と
も略中心部の主軸軸線方向に、前記ロツクバー4
の軸部が嵌入する位置決め孔21が穿設されてい
る。そして、ばね付勢されたロツクバー4が突出
した時、トツプジヨー20を位置決めの状態にす
る。
も略中心部の主軸軸線方向に、前記ロツクバー4
の軸部が嵌入する位置決め孔21が穿設されてい
る。そして、ばね付勢されたロツクバー4が突出
した時、トツプジヨー20を位置決めの状態にす
る。
トツプジヨー20の対向面には、前記マスター
ジヨー1前面のダブテイル9,10に係合するよ
うな、主軸軸線を横切る方向で中心から対称位置
の上下に、あり溝22,23が2条刻設されてい
る。このあり溝22,23はダブテイル9,10
の巾より広く形成され、トツプジヨー20の使用
形態よつて形状が異なつてくる。即ち、トツプジ
ヨー20を本実施例のように外爪として使用する
場合、ワークからの反力は径方向の外方に向けて
発生するので、ダブテイル9,10の傾斜面9
a,10aでその力を受ければ良く、この傾斜面
9a,10aは巾方向に直線状に構成される。従
つてトツプジヨー20のあり溝22,23の係合
部も図の如くそのダブテイル9,10の傾斜面9
a,10aに対応した22a,23aに形成すれ
ば良い。
ジヨー1前面のダブテイル9,10に係合するよ
うな、主軸軸線を横切る方向で中心から対称位置
の上下に、あり溝22,23が2条刻設されてい
る。このあり溝22,23はダブテイル9,10
の巾より広く形成され、トツプジヨー20の使用
形態よつて形状が異なつてくる。即ち、トツプジ
ヨー20を本実施例のように外爪として使用する
場合、ワークからの反力は径方向の外方に向けて
発生するので、ダブテイル9,10の傾斜面9
a,10aでその力を受ければ良く、この傾斜面
9a,10aは巾方向に直線状に構成される。従
つてトツプジヨー20のあり溝22,23の係合
部も図の如くそのダブテイル9,10の傾斜面9
a,10aに対応した22a,23aに形成すれ
ば良い。
又、トツプジヨー20対向面上にも、前述した
マスタージヨー1前面のキー11,12に係合す
る係合溝24,25が上下のあり溝22,23ま
で貫通して刻設されている。
マスタージヨー1前面のキー11,12に係合す
る係合溝24,25が上下のあり溝22,23ま
で貫通して刻設されている。
トツプジヨー20を内爪として使用する場合
は、上述したと反対になれば良い。即ち、ワーク
からの反力は径方向の中心側に向けて発生するの
で、ダブテイル9,10の傾斜面9b,10bで
その力を受ければ良く、従つてトツプジヨー20
のあり溝22,23の係合部もそのダブテイル
9,10の傾斜面9b,10bに対応するように
22b,23bを傾斜面に形成すれば良いことに
なる。
は、上述したと反対になれば良い。即ち、ワーク
からの反力は径方向の中心側に向けて発生するの
で、ダブテイル9,10の傾斜面9b,10bで
その力を受ければ良く、従つてトツプジヨー20
のあり溝22,23の係合部もそのダブテイル
9,10の傾斜面9b,10bに対応するように
22b,23bを傾斜面に形成すれば良いことに
なる。
次に、以上のように構成された交換爪の締結装
置の動作を説明する。
置の動作を説明する。
まず、ドライバ等により手動でまわし係合ピン
6の略半丸の突出部6aをマスタージヨー1内の
ロツクバー4に係合させ、徐々にロツクバー4を
後退させながらばね付勢に抗して係合ピン6を
180゜回転し、マスタージヨー1前面から完全に引
込めた状態にしておく。
6の略半丸の突出部6aをマスタージヨー1内の
ロツクバー4に係合させ、徐々にロツクバー4を
後退させながらばね付勢に抗して係合ピン6を
180゜回転し、マスタージヨー1前面から完全に引
込めた状態にしておく。
次いで、チヤツクボデーC前面に装着されたマ
スタージヨー1に対して、トツプジヨー20をマ
スタージヨー1の前方から押し付けマスタージヨ
ー1前面のダブテイル9,10がトツプジヨー2
0のあり溝22,23内に遊挿され当接し、キー
11,12が係合溝24,25に係合したら、ト
ツプジヨー20を半径方向の外方へ押上げダブテ
イル9,10の傾斜面9a,10aにトツプジヨ
ー20の傾斜面22a,23aを押付けて当接さ
せる。その状態で係合ピン6を前述同様まわして
やると、係合ピン6とロツクバー4の係合が徐々
にはずれ、ロツクバー4がばね付勢により前進
し、マスタージヨー1前面に当接しているトツプ
ジヨー20の位置決め孔21に飛び込んで、トツ
プジヨー20はマスタージヨー1にロツクされ一
体化される。
スタージヨー1に対して、トツプジヨー20をマ
スタージヨー1の前方から押し付けマスタージヨ
ー1前面のダブテイル9,10がトツプジヨー2
0のあり溝22,23内に遊挿され当接し、キー
11,12が係合溝24,25に係合したら、ト
ツプジヨー20を半径方向の外方へ押上げダブテ
イル9,10の傾斜面9a,10aにトツプジヨ
ー20の傾斜面22a,23aを押付けて当接さ
せる。その状態で係合ピン6を前述同様まわして
やると、係合ピン6とロツクバー4の係合が徐々
にはずれ、ロツクバー4がばね付勢により前進
し、マスタージヨー1前面に当接しているトツプ
ジヨー20の位置決め孔21に飛び込んで、トツ
プジヨー20はマスタージヨー1にロツクされ一
体化される。
こうして順次3個のマスタージヨー1にトツプ
ジヨー20を取付けて行く。
ジヨー20を取付けて行く。
トツプジヨー20を取外して交換するには、前
述した動作の逆の手順を踏めば良い。即ち、まず
係合ピン6をまわしロツクバー4を後退させてお
いて、トツプジヨー20を半径方向の中心側へ若
干下げておいて、ダブテイル9,10とあり溝2
2,23の係合を解放してからトツプジヨー20
を引抜けば良い。
述した動作の逆の手順を踏めば良い。即ち、まず
係合ピン6をまわしロツクバー4を後退させてお
いて、トツプジヨー20を半径方向の中心側へ若
干下げておいて、ダブテイル9,10とあり溝2
2,23の係合を解放してからトツプジヨー20
を引抜けば良い。
このように本実施例によれば、ロツクバーをマ
スタージヨー前面から引込めておいて、トツプジ
ヨーをマスタジヨーに対して前方から押付け、上
下どちらかにわずかに動かすだけの簡単な動作で
トツプジヨーを装着することができるので、トツ
プジヨーの取付けや交換時間が短縮される。しか
もロツクバーで位置決め固定すると同時に、トツ
プジヨーの係合溝とマスタージヨーの突出部とが
チヤツク半径方向および巾方向とがともに係合し
ているため、トツプジヨーがこじれたりすること
もく確実に装着することができる。又、ロツクバ
ーの進退動作もマスタージヨーの半径方向から係
合ピンを介して簡単に行なうことができる。更
に、ロツクバーはそれほど大径でなくても良く、
先端がシールされているので、切粉の侵入が防止
され、ロツクバーが内爪であつても外爪であつて
も同じように簡単に装着することができるものと
なつた。
スタージヨー前面から引込めておいて、トツプジ
ヨーをマスタジヨーに対して前方から押付け、上
下どちらかにわずかに動かすだけの簡単な動作で
トツプジヨーを装着することができるので、トツ
プジヨーの取付けや交換時間が短縮される。しか
もロツクバーで位置決め固定すると同時に、トツ
プジヨーの係合溝とマスタージヨーの突出部とが
チヤツク半径方向および巾方向とがともに係合し
ているため、トツプジヨーがこじれたりすること
もく確実に装着することができる。又、ロツクバ
ーの進退動作もマスタージヨーの半径方向から係
合ピンを介して簡単に行なうことができる。更
に、ロツクバーはそれほど大径でなくても良く、
先端がシールされているので、切粉の侵入が防止
され、ロツクバーが内爪であつても外爪であつて
も同じように簡単に装着することができるものと
なつた。
本考案によれば、トツプジヨーをチヤツクの前
方からただ押し付けて、その後ロツクバーを移動
させる簡単な動作で装着できるので爪交換に多く
の時間をとられることがなくなつた。又、マスタ
ージヨー前面の複数の係合部で爪に掛かる力を受
けており、更にロツク部材で位置決め、ロツクす
ると同時に、規制部材でもトツプジヨーの両側面
からロツクし支持しているので、爪が安定してい
るし、こじれたりする虞れがなくなり、確実に取
付けることができるようになつた。しかもロツク
部材がシールされているので切粉侵入が防止され
る結果、確実な面合せができ簡単な装置ながら加
工精度の向上を図れる利用価値の大なる交換爪の
締結装置を提供することが可能となつた。
方からただ押し付けて、その後ロツクバーを移動
させる簡単な動作で装着できるので爪交換に多く
の時間をとられることがなくなつた。又、マスタ
ージヨー前面の複数の係合部で爪に掛かる力を受
けており、更にロツク部材で位置決め、ロツクす
ると同時に、規制部材でもトツプジヨーの両側面
からロツクし支持しているので、爪が安定してい
るし、こじれたりする虞れがなくなり、確実に取
付けることができるようになつた。しかもロツク
部材がシールされているので切粉侵入が防止され
る結果、確実な面合せができ簡単な装置ながら加
工精度の向上を図れる利用価値の大なる交換爪の
締結装置を提供することが可能となつた。
第1図は交換工具の締結装置の全体縦断面図を
示し、第2図は第1図における−線矢視図を
示し、第3図は分解した全体の斜視図を示し、第
4図はチヤツクボデーに組込まれた全体斜視図を
示す。 図面において、1……マスタージヨー、4……
ロツクバー(ロツク部材)、6……係合ピン、9,
10……ダブテイル(係合部)、11,12……
キー(規制部材)、20……トツプジヨー。
示し、第2図は第1図における−線矢視図を
示し、第3図は分解した全体の斜視図を示し、第
4図はチヤツクボデーに組込まれた全体斜視図を
示す。 図面において、1……マスタージヨー、4……
ロツクバー(ロツク部材)、6……係合ピン、9,
10……ダブテイル(係合部)、11,12……
キー(規制部材)、20……トツプジヨー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 工作機械の回転可能な主軸に一端部を装着さ
れ、半径方向に、かつ、放射状に複数の摺動溝を
他端部に形成したチヤツクボデーと、 このチヤツクボデーの摺動溝内を移動可能に設
けられ、反主軸側にこの移動方向と直交する方向
に直線状の第1の係合部および第2の係合部とか
らなるダブテイル溝を形成したマスタージヨー
と、 被加工物を把持する把持部を一端に有し、他端
に前記マスタージヨーのダブテイル溝に前面より
挿入後前記マスタージヨーの移動方向に移動した
とき前記マスタージヨーの第1または第2の係合
部と係合する係合部と、この係合部近傍に位置決
め孔を形成したトツプジヨーと、 前記マスタージヨーまたは前記トツプジヨーに
設けられ、前記トツプジヨーまたは前記マスター
ジヨーに形成された規制溝に嵌入されて前記マス
タージヨーに対する前記トツプジヨーの回転方向
の位置を規制する規制部材と、 前記マスタージヨーに前記主軸軸線方向と平行
な方向な進退動作自在に設けられ、前記トツプジ
ヨーが所定の位置に位置決めされたとき前記位置
決め孔に挿入され、前記第1および第2の係合部
と前記係合部との係合を協働して前記トツプジヨ
ーを前記マスタージヨーに対してロツクするロツ
ク部材と、 前記マスタージヨーに設けられ前記ロツク部材
を直接常時前記トツプジヨー側に付勢している付
勢部材と、 前記マスタージヨーの前記移動方向と平行に設
けられ、前記トツプジヨーのロツクを解除すると
き、前記ロツク部材と係合して前記付勢部材の付
勢力に抗して前記ロツク部材を移動させ、前記位
置決め孔より離脱させる係合部材と、 外部からの防塵のため前記マスタージヨーの前
記ロツク部材との摺動部に設けられたシール部材
とからなり、 前記マスタージヨーに対して前記トツプジヨー
を前面側より挿入後半径方向に移動させ、前記係
合部材を操作することにより前記ロツク部材で前
記トツプジヨーをロツクし、前記マスタージヨー
に対して前記トツプジヨーを締結することを特徴
とする交換爪の締結装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987126142U JPH0344410Y2 (ja) | 1987-08-19 | 1987-08-19 | |
| DE3823933A DE3823933A1 (de) | 1987-08-19 | 1988-07-14 | Spanneinheit mit gepaarten gesondert verbindbaren spannelementen |
| US07/218,856 US4982970A (en) | 1987-08-19 | 1988-07-14 | Claw unit with paired separably connected claw elements |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987126142U JPH0344410Y2 (ja) | 1987-08-19 | 1987-08-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6434108U JPS6434108U (ja) | 1989-03-02 |
| JPH0344410Y2 true JPH0344410Y2 (ja) | 1991-09-18 |
Family
ID=14927716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987126142U Expired JPH0344410Y2 (ja) | 1987-08-19 | 1987-08-19 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4982970A (ja) |
| JP (1) | JPH0344410Y2 (ja) |
| DE (1) | DE3823933A1 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3925018A1 (de) * | 1989-07-28 | 1991-01-31 | Smw Spanneinrichtungen | Spanneinrichtung |
| US5529320A (en) * | 1995-03-20 | 1996-06-25 | Illinois Tool Works, Inc. | Quick change top jaw |
| EP0810049B1 (de) * | 1996-05-30 | 2002-02-20 | FORKARDT Deutschland GmbH | Kraftbetätigtes Spannfutter |
| US5842705A (en) * | 1997-11-24 | 1998-12-01 | The Goss & Deleeuw Machine Company | Quick-change jaw assembly |
| TW557238B (en) * | 2001-07-18 | 2003-10-11 | Kitagawa Iron Works Co | Chuck with pull-in function |
| DE10219524A1 (de) * | 2002-05-02 | 2003-11-13 | Roehm Gmbh | Spannfutter |
| US20050218608A1 (en) * | 2002-05-02 | 2005-10-06 | Johann Taglang | Clamping chuck |
| DE102004054177B3 (de) * | 2004-11-10 | 2006-04-27 | Schunk Gmbh & Co. Kg Fabrik Für Spann- Und Greifwerkzeuge | Spann- oder Greifvorrichtung, insbesondere Linear- oder Zentrischgreifer |
| US8152175B1 (en) | 2006-12-22 | 2012-04-10 | Maro Scott J | Jaw assembly |
| WO2014081318A1 (en) * | 2012-11-23 | 2014-05-30 | Teknatool International Limited | Machine chuck coupling apparatus |
| US10471519B2 (en) * | 2016-05-16 | 2019-11-12 | Synthe Tech Inc. | Chuck mechanism, stair form member attached jaw and machine tool |
| EP3556495A4 (en) * | 2017-04-05 | 2020-02-26 | Kitagawa Iron Works Co., Ltd | CHUCK MECHANISM |
| JP7023941B2 (ja) * | 2017-05-10 | 2022-02-22 | 株式会社北川鉄工所 | チャック機構 |
| JP6345321B1 (ja) | 2017-07-28 | 2018-06-20 | 株式会社北川鉄工所 | チャック機構 |
| CN112996620B (zh) * | 2018-10-31 | 2024-11-29 | 丰和工业株式会社 | 卡盘的爪的连结机构 |
| CN109732112A (zh) * | 2018-12-03 | 2019-05-10 | 广州市昊志机电股份有限公司 | 一种便于自动化更换的高精高速卡盘式夹具 |
| DE102019110475A1 (de) * | 2019-04-23 | 2020-10-29 | Bonertz Lizenzverwaltungs GmbH | Spannbacken |
| JP7406957B2 (ja) * | 2019-11-07 | 2023-12-28 | 株式会社Screenホールディングス | チャックピン、基板処理装置、基板処理システム |
| JP7810521B2 (ja) * | 2021-02-18 | 2026-02-03 | Smc株式会社 | 開閉チャックおよびそのフィンガの製造方法 |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US167165A (en) * | 1875-08-31 | Improvement in die-stocks | ||
| DE150313C (ja) * | ||||
| DE2104904C3 (de) * | 1971-02-03 | 1974-04-11 | Werkzeugmaschinenfabrik Gildemeister & Co Ag, 4800 Bielefeld | Spannvorrichtung für Drehmaschinen u.dgl. Werkzeugmaschinen mit Schnellwechsel der Aufsatzspannbacken |
| US3945654A (en) * | 1974-04-23 | 1976-03-23 | Christopher Salminen | Chuck jaw and spindle alignment attachment |
| DE2533770A1 (de) * | 1975-07-29 | 1977-02-03 | Roehm Guenter H | Spannfutter mit radial verstellbaren spannbacken |
| FR2480642B1 (fr) * | 1980-04-17 | 1985-11-15 | Precision Industrielle | Mandrin de serrage, en particulier pour machines-outils |
| JPS5810405A (ja) * | 1981-07-08 | 1983-01-21 | Toshiba Corp | チヤツキングジヨ−装置 |
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| DE3337047C2 (de) * | 1983-10-12 | 1987-03-19 | SMW Schneider & Weißhaupt GmbH, 7996 Meckenbeuren | Einrichtung zur Koppelung einer Aufsatzspannbacke mit einer Grundbacke eines Spannfutters |
| IT1161513B (it) * | 1983-10-13 | 1987-03-18 | Pinto Spa Mario | Mandrino autocentrante con griffe regolabili e sostituibili |
| JPS60201806A (ja) * | 1984-03-24 | 1985-10-12 | Hitachi Seiki Co Ltd | ワ−ク及びチヤツク爪自動交換用ロボツト付νc旋盤 |
| DE3434308A1 (de) * | 1984-09-19 | 1986-03-27 | Paul Forkardt GmbH & Co KG, 4000 Düsseldorf | Spannfutter |
| DE3519785A1 (de) * | 1985-06-03 | 1986-12-18 | SMW Schneider & Weißhaupt GmbH, 7996 Meckenbeuren | Einrichtung zur koppelung von aufsatzspannbacken mit grundbacken eines spannfutters |
| US4667971A (en) * | 1985-06-06 | 1987-05-26 | Buck Chuck Company | Fast change top jaw system |
| FR2584960B1 (fr) * | 1985-07-17 | 1987-10-02 | Sandvik Tobler | Systeme de changement de mors de serrage sur une machine-outil |
-
1987
- 1987-08-19 JP JP1987126142U patent/JPH0344410Y2/ja not_active Expired
-
1988
- 1988-07-14 DE DE3823933A patent/DE3823933A1/de not_active Withdrawn
- 1988-07-14 US US07/218,856 patent/US4982970A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4982970A (en) | 1991-01-08 |
| DE3823933A1 (de) | 1989-03-02 |
| JPS6434108U (ja) | 1989-03-02 |
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