JPH0344454B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0344454B2 JPH0344454B2 JP58025862A JP2586283A JPH0344454B2 JP H0344454 B2 JPH0344454 B2 JP H0344454B2 JP 58025862 A JP58025862 A JP 58025862A JP 2586283 A JP2586283 A JP 2586283A JP H0344454 B2 JPH0344454 B2 JP H0344454B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amplifier
- frequency characteristic
- transistor
- delay line
- variable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G5/00—Tone control or bandwidth control in amplifiers
Landscapes
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
- Networks Using Active Elements (AREA)
- Amplifiers (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、例えば映像機器などに使用される
周波数特性可変回路に関するものである。
周波数特性可変回路に関するものである。
この発明の目的は、コサインイコライダを構成
する要素の一つである加算回路に供給する入力信
号を2つの信号に分けたその一方の信号を、外部
からの制御電圧の変化によつて利得が変化する増
幅器を介して前記加算回路に供給し、かつ、前記
外部からの制御電圧を変化させることによる前記
増幅器の利得の変化があつても前記加算回路の出
力特性として、ある特定の周波数の利得は殆ど変
化せず、この特定の周波数以上および以下の周波
数での利得があたかも前記特定の周波数を支点と
してシーソーのように変化するように構成した周
波数特性可変回路を提供することにより、前記増
幅器の利得を制御電圧により制御して、群遅延時
間歪を発生させずに任意の周波数特性を得ること
である。
する要素の一つである加算回路に供給する入力信
号を2つの信号に分けたその一方の信号を、外部
からの制御電圧の変化によつて利得が変化する増
幅器を介して前記加算回路に供給し、かつ、前記
外部からの制御電圧を変化させることによる前記
増幅器の利得の変化があつても前記加算回路の出
力特性として、ある特定の周波数の利得は殆ど変
化せず、この特定の周波数以上および以下の周波
数での利得があたかも前記特定の周波数を支点と
してシーソーのように変化するように構成した周
波数特性可変回路を提供することにより、前記増
幅器の利得を制御電圧により制御して、群遅延時
間歪を発生させずに任意の周波数特性を得ること
である。
なお、ここで、“群遅延時間歪を発生させずに”
という意味には、“無視できる程きわめて小さい”
という意味も含んでいる。
という意味には、“無視できる程きわめて小さい”
という意味も含んでいる。
従来、コサインイコライザを用いた周波数特性
可変回路の周波数特性を、外部からの直流電圧あ
るいはデジタル制御信号によつて任意に変え得る
ようなものはなかつた。
可変回路の周波数特性を、外部からの直流電圧あ
るいはデジタル制御信号によつて任意に変え得る
ようなものはなかつた。
第1図はコサインイコライザに用いる遅延回路
の概念図であり、1は信号源、2は特性インピー
ダンス、3は遅延線でその長さをlとする。この
コサインイコライザの遅延線は入力側か出力側の
一方を無終端で用いる。実際には第2図のような
集中定数形の遅延線回路を用いることが多い。
の概念図であり、1は信号源、2は特性インピー
ダンス、3は遅延線でその長さをlとする。この
コサインイコライザの遅延線は入力側か出力側の
一方を無終端で用いる。実際には第2図のような
集中定数形の遅延線回路を用いることが多い。
このコサインイコライザの特徴は群遅延時間歪
を発生させずに任意の周波数特性をピークにする
ことができることである。なお第2図における
C、2cは静電容量、2Lは自己インダクタンスで
ある。
を発生させずに任意の周波数特性をピークにする
ことができることである。なお第2図における
C、2cは静電容量、2Lは自己インダクタンスで
ある。
第3図は従来のコサインイコライザを用いた周
波数特性可変回路の一例であり、信号入力端子4
の入力信号Viは、コンデンサ5を通り第1のト
ランジスタ9で2つの信号系に別れ、その一方は
その第1のトランジスタ9のエミツタからコンデ
ンサ10と可変抵抗器11を介してベース接地接
続された第2のトランジスタ16のエミツタに供
給される。この第1のトランジスタ9のエミツタ
出力インピーダンスが非常に小さいものとしてこ
れを無視すると、この信号系の利得は、第2のト
ランジスタ16の負荷抵抗18の抵抗値をRLと
し、可変抵抗器11の抵抗値をRXとすると、
RL/RXで得られる。
波数特性可変回路の一例であり、信号入力端子4
の入力信号Viは、コンデンサ5を通り第1のト
ランジスタ9で2つの信号系に別れ、その一方は
その第1のトランジスタ9のエミツタからコンデ
ンサ10と可変抵抗器11を介してベース接地接
続された第2のトランジスタ16のエミツタに供
給される。この第1のトランジスタ9のエミツタ
出力インピーダンスが非常に小さいものとしてこ
れを無視すると、この信号系の利得は、第2のト
ランジスタ16の負荷抵抗18の抵抗値をRLと
し、可変抵抗器11の抵抗値をRXとすると、
RL/RXで得られる。
また、前記第1のトランジスタ9のコレクタ側
から別れた入力信号Viの他の信号系は、入力信
号Viがこの第1のトランジスタ9で増幅され遅
延線17を介して前記第2のトランジスタ16の
コレクタに供給される。従つて、この信号系の利
得は、遅延線17を無視し、また、第2のトラン
ジスタ16のエミツタ入力インピーダンスが非常
に小さいものとして無視すると、RL/(RERX)
で得られる(なお、極性は無視し、REは第1の
トランジスタ9のエミツタ抵抗8の抵抗値であ
る)。
から別れた入力信号Viの他の信号系は、入力信
号Viがこの第1のトランジスタ9で増幅され遅
延線17を介して前記第2のトランジスタ16の
コレクタに供給される。従つて、この信号系の利
得は、遅延線17を無視し、また、第2のトラン
ジスタ16のエミツタ入力インピーダンスが非常
に小さいものとして無視すると、RL/(RERX)
で得られる(なお、極性は無視し、REは第1の
トランジスタ9のエミツタ抵抗8の抵抗値であ
る)。
前記2つの信号系の信号は、前記第2のトラン
ジスタ16のコレクタで加算されることになるの
で、ここではこの第2のトランジスタ16のコレ
クタを加算器(加算回路)と考えてもよい。
ジスタ16のコレクタで加算されることになるの
で、ここではこの第2のトランジスタ16のコレ
クタを加算器(加算回路)と考えてもよい。
次に遅延線17を考慮すると、信号出力端子2
1の出力電圧V0は V0=−ViRL/RERX{1+RERX/RX(1−cosβl
)}=−Vi{RL/RERX+RL/RX(1−cosβl)}……
(1) で得られる。
1の出力電圧V0は V0=−ViRL/RERX{1+RERX/RX(1−cosβl
)}=−Vi{RL/RERX+RL/RX(1−cosβl)}……
(1) で得られる。
ここで、βは位相定数で、β=2π/λ=ω√
LC lは遅延線の長さ、λは波長であり、また、
の記号は並列を意味する。
LC lは遅延線の長さ、λは波長であり、また、
の記号は並列を意味する。
従つて、RXがきわめて小さくならない範囲で、
RXを調整することにより、第4図に示すような
低域から高域まで利得の変化する種々の特性が得
られる。
RXを調整することにより、第4図に示すような
低域から高域まで利得の変化する種々の特性が得
られる。
また、出力の最大値はcosβl=−1のときであ
る。
る。
ここで、遅延線17の遅延量をτとすると、利
得が最大となるピーク周波数Pは P=1/2τ ……(2) で与えられる。
得が最大となるピーク周波数Pは P=1/2τ ……(2) で与えられる。
第5図はこの発明の周波数特性可変回路の一実
施例である。この第5図で、22は信号入力端
子、23は遅延線24の特性インピーダンスに等
しい抵抗でその抵抗値はR0、25は電源供給端
子、27は第1のトランジスタ26および第2の
トランジスタ30の共通のエミツタ抵抗で、その
抵抗値はRE、28は外部からの直流電圧入力端
子29に供給する直流電圧によつて増幅度が変る
増幅器(実施例は非反転増幅器)、31は第2の
トランジスタ30の負荷抵抗でその抵抗値はRL、
32は信号の出力端子である。ここで、全体の回
路構成によつては、前記増幅器28は反転増幅器
を使用することも可能である。また、第5図では
直流分カツト用のコンデンサやトランジスタ2
6,30のバイアス抵抗は省略している。また、
第1のトランジスタ26と第2のトランジスタ3
0が加算器の役目をしている。
施例である。この第5図で、22は信号入力端
子、23は遅延線24の特性インピーダンスに等
しい抵抗でその抵抗値はR0、25は電源供給端
子、27は第1のトランジスタ26および第2の
トランジスタ30の共通のエミツタ抵抗で、その
抵抗値はRE、28は外部からの直流電圧入力端
子29に供給する直流電圧によつて増幅度が変る
増幅器(実施例は非反転増幅器)、31は第2の
トランジスタ30の負荷抵抗でその抵抗値はRL、
32は信号の出力端子である。ここで、全体の回
路構成によつては、前記増幅器28は反転増幅器
を使用することも可能である。また、第5図では
直流分カツト用のコンデンサやトランジスタ2
6,30のバイアス抵抗は省略している。また、
第1のトランジスタ26と第2のトランジスタ3
0が加算器の役目をしている。
ここで、第1のトランジスタ26のエミツタ出
力インピーダンスは、エミツタ抵抗27の抵抗値
REと比較して非常に小さいものとして無視し、
外部からの直流電圧によつて増幅度が変化する増
幅器28の増幅度をAXとすると、出力端子32
の出力電圧V0は V0=ViRL/RE(1−AXRL/RE・1/RL/RE
cosβl)=ViRL/RE(1−AXcosβl)……(3) となる。
力インピーダンスは、エミツタ抵抗27の抵抗値
REと比較して非常に小さいものとして無視し、
外部からの直流電圧によつて増幅度が変化する増
幅器28の増幅度をAXとすると、出力端子32
の出力電圧V0は V0=ViRL/RE(1−AXRL/RE・1/RL/RE
cosβl)=ViRL/RE(1−AXcosβl)……(3) となる。
従つて、このような構成にすると、増幅器28
の増幅度が変つても、ある特定の周波数では利得
を一定にすることができる。
の増幅度が変つても、ある特定の周波数では利得
を一定にすることができる。
即ち、上記第(3)式で、cosβl=0とすると
V0=ViRL/RE ……(4)
となり、cosβl=0となる周波数では利得は一定
である。この周波数をcとすると c=1/2P=1/4τ ……(5) で与えられる。
である。この周波数をcとすると c=1/2P=1/4τ ……(5) で与えられる。
ある特定の周波数というのは、第(5)式から分る
ように利得が最大となるピーク周波数Pの半分の
周波数である。
ように利得が最大となるピーク周波数Pの半分の
周波数である。
cosβl=0でない周波数では増幅器28の増幅
度を変えると、第6図に示すようにあたかもCを
支点としたシーソーのように出力特性が変わる。
度を変えると、第6図に示すようにあたかもCを
支点としたシーソーのように出力特性が変わる。
このような構成の周波数特性可変回路の応用は
広いものと思われる。また、変化量を大きくとり
たい場合には、第5図のような周波数特性可変回
路を複数段縦続接続すればよい。この場合、それ
ぞれの回路の増幅器に印加する外部からの直流電
圧の変化の組合せによつて種々の変化量が得られ
る。
広いものと思われる。また、変化量を大きくとり
たい場合には、第5図のような周波数特性可変回
路を複数段縦続接続すればよい。この場合、それ
ぞれの回路の増幅器に印加する外部からの直流電
圧の変化の組合せによつて種々の変化量が得られ
る。
また、上記のような縦続接続する場合、利得が
最大となるピーク周波数Pが他の回路と異なるも
のがあれば、変化量は勿論、周波数特性も回路の
増幅器に外部から加える直流電圧の変化の組合せ
によつて種々に変えることができる。
最大となるピーク周波数Pが他の回路と異なるも
のがあれば、変化量は勿論、周波数特性も回路の
増幅器に外部から加える直流電圧の変化の組合せ
によつて種々に変えることができる。
また、前記増幅器の外部直流電圧入力端子に、
DA変換器を接続すれば、デジタル的に周波数特
性可変回路の特性を変えることができる。
DA変換器を接続すれば、デジタル的に周波数特
性可変回路の特性を変えることができる。
この発明の周波数特性可変回路は、以上説明し
たように、群遅延時間歪を発生せず高域のピーク
周波数において利得が最大となる周波数特性を、
この周波数特性可変回路の構成要素の一つである
前記増幅器の利得を外部からの制御電圧によつて
変えることにより、ある特定の周波数すなわち上
記ピーク周波数の半分の周波数以上および以下の
周波数での利得があたかも上記特定の周波数を支
点としてシーソーのように変化する任意の周波数
特性に変えることができ、その応用は非常に広い
ものである。
たように、群遅延時間歪を発生せず高域のピーク
周波数において利得が最大となる周波数特性を、
この周波数特性可変回路の構成要素の一つである
前記増幅器の利得を外部からの制御電圧によつて
変えることにより、ある特定の周波数すなわち上
記ピーク周波数の半分の周波数以上および以下の
周波数での利得があたかも上記特定の周波数を支
点としてシーソーのように変化する任意の周波数
特性に変えることができ、その応用は非常に広い
ものである。
第1図はコサインイコライザに用いる遅延線回
路の概念図、第2図は実際に使用する遅延線の一
例の構成図、第3図は従来の周波数特性可変回路
の一例の構成図、第4図はその周波数特性図、第
5図はこの発明の周波数特性可変回路の一実施例
の構成図、第6図はその周波数特性図である。 22……信号入力端子、24……遅延線、23
……遅延線24の特性インピーダンスに等しい抵
抗、25……電源供給端子、26……第1のトラ
ンジスタ、30……第2のトランジスタ、27…
…第1および第2のトランジスタの共通のエミツ
タ抵抗、28……外部からの制御電圧によつて増
幅度が変る増幅器、29……外部からの制御電圧
の入力端子、31……第2のトランジスタ30の
負荷抵抗、32……信号の出力端子。
路の概念図、第2図は実際に使用する遅延線の一
例の構成図、第3図は従来の周波数特性可変回路
の一例の構成図、第4図はその周波数特性図、第
5図はこの発明の周波数特性可変回路の一実施例
の構成図、第6図はその周波数特性図である。 22……信号入力端子、24……遅延線、23
……遅延線24の特性インピーダンスに等しい抵
抗、25……電源供給端子、26……第1のトラ
ンジスタ、30……第2のトランジスタ、27…
…第1および第2のトランジスタの共通のエミツ
タ抵抗、28……外部からの制御電圧によつて増
幅度が変る増幅器、29……外部からの制御電圧
の入力端子、31……第2のトランジスタ30の
負荷抵抗、32……信号の出力端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 信号入力端子を遅延線の特性インピーダンス
に等しい抵抗を有する抵抗器を介して前記遅延線
および外部からの制御電圧の変化によつて利得が
変化する増幅器にそれぞれ接続し、前記遅延線を
第1のトランジスタのベースに接続するととも
に、前記増幅器を第2のトランジスタのベースの
接続し、これら第1および第2のトランジスタの
エミツター間に共通のエミツター抵抗器を接続し
たことを特徴とする周波数特性可変回路。 2 増幅器の制御電圧として、直流電圧を変化さ
せるようにした特許請求の範囲第1項に記載の周
波数特性可変回路。 3 増幅器の制御電圧として、デジタル信号を
DA変換して変化させるようにした特許請求の範
囲第1項に記載の周波数特性可変回路。 4 信号入力端子を遅延線の特性インピーダンス
に等しい抵抗を有する抵抗器を介して前記遅延線
および外部からの制御電圧の変化によつて利得が
変化する増幅器にそれぞれ接続し、前記遅延線を
第1のトランジスタのベースに接続するととも
に、前記増幅器を第2のトランジスタのベースに
接続し、これら第1および第2のトランジスタの
エミツター間に共通のエミツター抵抗器を接続し
て構成した周波数特性可変回路を複数段縦続接続
したことを特徴とする周波数特性可変回路。 5 増幅器の制御電圧として、直流電圧を変化さ
せるようにした特許請求の範囲第4項に記載の周
波数特性可変回路。 6 増幅器の制御電圧として、デジタル信号を
DA変換して変化させるようにした特許請求の範
囲第4項に記載の周波数特性可変回路。 7 複数段縦続接続した周波数特性可変回路のそ
れぞれの特定の周波数が他と異なるようにした特
許請求の範囲第4項に記載の周波数特性可変回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58025862A JPS59152712A (ja) | 1983-02-18 | 1983-02-18 | 周波数特性可変回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58025862A JPS59152712A (ja) | 1983-02-18 | 1983-02-18 | 周波数特性可変回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59152712A JPS59152712A (ja) | 1984-08-31 |
| JPH0344454B2 true JPH0344454B2 (ja) | 1991-07-08 |
Family
ID=12177612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58025862A Granted JPS59152712A (ja) | 1983-02-18 | 1983-02-18 | 周波数特性可変回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59152712A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2457764B (en) | 2008-02-28 | 2013-01-23 | Nujira Ltd | Improved control loop for amplification stage |
| JP5509935B2 (ja) * | 2010-03-03 | 2014-06-04 | 日本電気株式会社 | 電力増幅器およびその制御方法 |
-
1983
- 1983-02-18 JP JP58025862A patent/JPS59152712A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59152712A (ja) | 1984-08-31 |
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