JPH0344472Y2 - - Google Patents
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- JPH0344472Y2 JPH0344472Y2 JP1860787U JP1860787U JPH0344472Y2 JP H0344472 Y2 JPH0344472 Y2 JP H0344472Y2 JP 1860787 U JP1860787 U JP 1860787U JP 1860787 U JP1860787 U JP 1860787U JP H0344472 Y2 JPH0344472 Y2 JP H0344472Y2
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- Japan
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- cylinder
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- guide
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- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 10
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 5
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、産業用ロボツト等において使用され
る作業ヘツドの昇降バランス装置に関するもので
ある。
る作業ヘツドの昇降バランス装置に関するもので
ある。
(従来技術)
最近では産業用のロボツトとして多種多様のも
のが各種の生産分野に導入されるようになつてき
ている。
のが各種の生産分野に導入されるようになつてき
ている。
しかし、それ等の何れのロボツトにあつても例
えば溶接、加工、把持等の目的とする作業を行な
うための空間的に移動する作業ヘツドを備えてい
るものが一般的である。これら空間的に移動する
作業ヘツドを備えたロボツトでは、その作動効率
を上げるためには当該作業ヘツドの作動速度がで
きる限り速く、しかも設定されたテイーチング位
置に正確に停止し、高精度に位置決めされること
が不可欠となる。
えば溶接、加工、把持等の目的とする作業を行な
うための空間的に移動する作業ヘツドを備えてい
るものが一般的である。これら空間的に移動する
作業ヘツドを備えたロボツトでは、その作動効率
を上げるためには当該作業ヘツドの作動速度がで
きる限り速く、しかも設定されたテイーチング位
置に正確に停止し、高精度に位置決めされること
が不可欠となる。
ところが、上記作業ヘツドの重量は、当該作業
ヘツドに組付けられる作業部材の種類によつては
その保持強度や保持状態の安定性確保の必要性な
どから相当に大きい場合があり、そのような場合
には当該作業ヘツド自体の駆動手段(通常油圧又
は空圧式のシリンダが用いられる)の容量を相当
に大きくしなければならない。またそのようにし
た場合にも特に上記作業ヘツドが上下方向に昇降
作動するような場合には当該駆動手段に負荷され
る荷重が下降時と上昇時とで異なり、下降時には
作動方向にむしろマイナス荷重となる反面、上昇
時には大きな作動力を必要とすることになり、安
定した作動制御を行なうことができない。
ヘツドに組付けられる作業部材の種類によつては
その保持強度や保持状態の安定性確保の必要性な
どから相当に大きい場合があり、そのような場合
には当該作業ヘツド自体の駆動手段(通常油圧又
は空圧式のシリンダが用いられる)の容量を相当
に大きくしなければならない。またそのようにし
た場合にも特に上記作業ヘツドが上下方向に昇降
作動するような場合には当該駆動手段に負荷され
る荷重が下降時と上昇時とで異なり、下降時には
作動方向にむしろマイナス荷重となる反面、上昇
時には大きな作動力を必要とすることになり、安
定した作動制御を行なうことができない。
そこで、従来より上記作業ヘツドを上下方向に
延びるガイド台に対して摺動可能に設置するとと
もに該ガイド台の上端にガイドローラを設け、さ
らにこのガイドローラの下方に上記作業ヘツドの
ガイド面より所定の距離を置いて流体圧作動式の
バランスシリンダを設け、上記作業ヘツドを上記
ガイドローラを介してワイヤー手段により上記バ
ランスシリンダに吊り下げることにより、当該作
業ヘツドの自重を実質的に無荷重とし、上記作業
ヘツド駆動制御上の荷重量の制約を解消する構成
が採用されている(例えば実開昭61−78598号公
報参照)。
延びるガイド台に対して摺動可能に設置するとと
もに該ガイド台の上端にガイドローラを設け、さ
らにこのガイドローラの下方に上記作業ヘツドの
ガイド面より所定の距離を置いて流体圧作動式の
バランスシリンダを設け、上記作業ヘツドを上記
ガイドローラを介してワイヤー手段により上記バ
ランスシリンダに吊り下げることにより、当該作
業ヘツドの自重を実質的に無荷重とし、上記作業
ヘツド駆動制御上の荷重量の制約を解消する構成
が採用されている(例えば実開昭61−78598号公
報参照)。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが、上記従来技術の構成では、作業ヘツ
ドガイド面とバランスシリンダとの間の間隔は結
局ガイドローラの径のみによつて決定されるか
ら、昇降シリンダを取付けるためには上記ガイド
ローラの径を相当に大きくする必要がある。
ドガイド面とバランスシリンダとの間の間隔は結
局ガイドローラの径のみによつて決定されるか
ら、昇降シリンダを取付けるためには上記ガイド
ローラの径を相当に大きくする必要がある。
また、昇降シリンダが上記作業ヘツドガイド面
と上記バランスシリンダとの間の狭い場所に設置
される結果、当該昇降シリンダのメンテナンス上
著しく作業性の悪いものとなる等の問題がある。
特に、昇降シリンダの前面に作業ヘツド吊り下げ
用のワイヤー手段が位置することになり、前面側
からのメンテナンス作業が困難となる。
と上記バランスシリンダとの間の狭い場所に設置
される結果、当該昇降シリンダのメンテナンス上
著しく作業性の悪いものとなる等の問題がある。
特に、昇降シリンダの前面に作業ヘツド吊り下げ
用のワイヤー手段が位置することになり、前面側
からのメンテナンス作業が困難となる。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、上記の問題を解決することを目的と
してなされたもので、昇降シリンダと、この昇降
シリンダにより駆動されて昇降作動する作業ヘツ
ドと、この作業ヘツドを上下方向にガイドするガ
イド台と、上記作業ヘツドに連結され上記作業ヘ
ツドの昇降荷重を減殺するバランスシリンダとを
備えてなる作業ヘツドの昇降バランス装置におい
て、上記ガイド台の前面側を上下方向垂直面に、
他方後面側を該上下方向垂直面に対応する上下方
向傾斜面に各々形成し、上記前面側上下方向垂直
面に上記作業ヘツドのガイド部を、また上記後面
側傾斜面に上記バランスシリンダ設置部を各々形
成する一方、上記バランスシリンダを上記後面側
傾斜面の左右両端側に位置して少なくとも2本設
置し、これら2本のバランスシリンダを各々ガイ
ド可能な可撓性のある連結手段を介して上記作業
ヘツドの左右両端部に連結するとともに上記ガイ
ド部中央位置背後の上記前面側上下方向垂直面と
上記後面側傾斜面との間の空間部に上記昇降シリ
ンダを設置してなるものである。
してなされたもので、昇降シリンダと、この昇降
シリンダにより駆動されて昇降作動する作業ヘツ
ドと、この作業ヘツドを上下方向にガイドするガ
イド台と、上記作業ヘツドに連結され上記作業ヘ
ツドの昇降荷重を減殺するバランスシリンダとを
備えてなる作業ヘツドの昇降バランス装置におい
て、上記ガイド台の前面側を上下方向垂直面に、
他方後面側を該上下方向垂直面に対応する上下方
向傾斜面に各々形成し、上記前面側上下方向垂直
面に上記作業ヘツドのガイド部を、また上記後面
側傾斜面に上記バランスシリンダ設置部を各々形
成する一方、上記バランスシリンダを上記後面側
傾斜面の左右両端側に位置して少なくとも2本設
置し、これら2本のバランスシリンダを各々ガイ
ド可能な可撓性のある連結手段を介して上記作業
ヘツドの左右両端部に連結するとともに上記ガイ
ド部中央位置背後の上記前面側上下方向垂直面と
上記後面側傾斜面との間の空間部に上記昇降シリ
ンダを設置してなるものである。
(作用)
上記の手段によると、先ずガイド台の後面側を
傾斜面にしたことによりガイド台の全体形状が略
台形状になり安定した支持機能を果たすことがで
きるようになるとともに前面側と後面側との間に
充分な昇降シリンダの設置空間を取ることができ
る。
傾斜面にしたことによりガイド台の全体形状が略
台形状になり安定した支持機能を果たすことがで
きるようになるとともに前面側と後面側との間に
充分な昇降シリンダの設置空間を取ることができ
る。
そして、上記後面側傾斜面の両側部に位置して
2本のバランスシリンダを設置し、これらバラン
スシリンダを可撓性のある連結手段で上記ガイド
台前面側作業ヘツドの左右両端部に連結する一
方、それらの中間部に位置して昇降シリンダを位
置させているので昇降シリンダの前面部が開放さ
れることになり、昇降シリンダのメンテナンス作
業が容易になる。
2本のバランスシリンダを設置し、これらバラン
スシリンダを可撓性のある連結手段で上記ガイド
台前面側作業ヘツドの左右両端部に連結する一
方、それらの中間部に位置して昇降シリンダを位
置させているので昇降シリンダの前面部が開放さ
れることになり、昇降シリンダのメンテナンス作
業が容易になる。
(実施例)
第1図〜第4図は、本考案の実施例に係る作業
ヘツドの昇降バランス装置を示している。
ヘツドの昇降バランス装置を示している。
先ず第1図は同装置の全体の構成示しており、
図中符号1は例えば自動車用ドア等パネル部材の
スポツト溶接を行なうためのスポツトガン2を組
付けた作業ヘツドである。この作業ヘツド1は、
作業ヘツド本体部であるヘツド台1Aと、このヘ
ツド台1Aを支持し底面側で後述するガイド台3
前面側の上下方向垂直面3Aに形成されたガイド
部4と係合するベースプレート(受座)1Bとか
ら構成され、上記ヘツド台1Aの先端に上述のス
ポツトガン2が図示のように上下方向に向けて固
定されている。
図中符号1は例えば自動車用ドア等パネル部材の
スポツト溶接を行なうためのスポツトガン2を組
付けた作業ヘツドである。この作業ヘツド1は、
作業ヘツド本体部であるヘツド台1Aと、このヘ
ツド台1Aを支持し底面側で後述するガイド台3
前面側の上下方向垂直面3Aに形成されたガイド
部4と係合するベースプレート(受座)1Bとか
ら構成され、上記ヘツド台1Aの先端に上述のス
ポツトガン2が図示のように上下方向に向けて固
定されている。
上記ガイド台3は、その前面側に上下方向に延
びる垂直面3Aを、また後面側に該前面側垂直面
3Aに対応する上下方向傾斜面3Bを各々形成し
た台形状のフレーム部材によつて構成されてお
り、上述のように上記前面側垂直面3Aに作業ヘ
ツド昇降用のガイド部4が、また後面側傾斜面3
B両側部にバランスシリンダ5a,5bの設置部
6A,6Bがそれぞれ形成されている。なお、該
ガイド台3は、X軸テーブル30X上に支持さ
れ、またX軸テーブル30XはY軸テーブル30
Y上に支持されている。
びる垂直面3Aを、また後面側に該前面側垂直面
3Aに対応する上下方向傾斜面3Bを各々形成し
た台形状のフレーム部材によつて構成されてお
り、上述のように上記前面側垂直面3Aに作業ヘ
ツド昇降用のガイド部4が、また後面側傾斜面3
B両側部にバランスシリンダ5a,5bの設置部
6A,6Bがそれぞれ形成されている。なお、該
ガイド台3は、X軸テーブル30X上に支持さ
れ、またX軸テーブル30XはY軸テーブル30
Y上に支持されている。
そして、上記バランスシリンダ設置部6A,6
Bには、各々左右一対のバランスシリンダ5a,
5bが設置されている。このバランスシリンダ5
a,5bは、例えば第2図に示すように空圧式シ
リンダによつて構成されており(詳細については
後述)、そのシリンダチユーブ8の後端を取付ブ
ラケツト9を介して上記バランスシリンダ設置部
6A,6Bに設けられたブラケツト10に対して
上下方向に回動可能に枢着して取付けられてい
る。そして、該バランスシリンダ5a,5bの作
動ロツド11の先端にはラツク型のベルトチヤツ
ク12が固定されており、該ベルトチヤツク12
には上記シリンダチユーブ8の前端側に固定して
設けられた回り止め部材13の係合溝13aと係
合する長尺の挾着プレート15がボルト16,1
6により締結されるようになつており、そのラツ
ク溝12aにタイミングベルト(実用新案登録請
求の範囲中の可撓性のある連結手段に該当する)
17の一端を係合止着することにより、タイミン
グベルト17に捩れを生じさせることなくシリン
ダ作動ロツド11と連結することができるように
なつている。しかも、この場合、上記タイミング
ベルト連結用の挾着プレート15が同時にタイミ
ングベルト17の捩れ防止機能を果たすので構造
的にもシンプルなもので済む。
Bには、各々左右一対のバランスシリンダ5a,
5bが設置されている。このバランスシリンダ5
a,5bは、例えば第2図に示すように空圧式シ
リンダによつて構成されており(詳細については
後述)、そのシリンダチユーブ8の後端を取付ブ
ラケツト9を介して上記バランスシリンダ設置部
6A,6Bに設けられたブラケツト10に対して
上下方向に回動可能に枢着して取付けられてい
る。そして、該バランスシリンダ5a,5bの作
動ロツド11の先端にはラツク型のベルトチヤツ
ク12が固定されており、該ベルトチヤツク12
には上記シリンダチユーブ8の前端側に固定して
設けられた回り止め部材13の係合溝13aと係
合する長尺の挾着プレート15がボルト16,1
6により締結されるようになつており、そのラツ
ク溝12aにタイミングベルト(実用新案登録請
求の範囲中の可撓性のある連結手段に該当する)
17の一端を係合止着することにより、タイミン
グベルト17に捩れを生じさせることなくシリン
ダ作動ロツド11と連結することができるように
なつている。しかも、この場合、上記タイミング
ベルト連結用の挾着プレート15が同時にタイミ
ングベルト17の捩れ防止機能を果たすので構造
的にもシンプルなもので済む。
上記タイミングベルト17は、ガイド台頂部前
後両端に軸支された2対のガイドプーリ20,2
0を介して上記作業ヘツド1のベースプレート1
B上端両側部に連結されている。
後両端に軸支された2対のガイドプーリ20,2
0を介して上記作業ヘツド1のベースプレート1
B上端両側部に連結されている。
また、符号35は上記作業ヘツド1を昇降させ
る昇降シリンダであり、上記ガイド台3の後面側
傾斜面3Bと前面側垂直面3A間に位置して設置
され、その作動ロツド35aの先端を上記作業ヘ
ツド1のベースプレート1Bの裏面側中央部に枢
着している。
る昇降シリンダであり、上記ガイド台3の後面側
傾斜面3Bと前面側垂直面3A間に位置して設置
され、その作動ロツド35aの先端を上記作業ヘ
ツド1のベースプレート1Bの裏面側中央部に枢
着している。
一方、上記バランスシリンダ5a,5bは、第
3図に示すように、各々リリーフレギユレータ3
0を介してエアポンプ31に接続されており、ま
たバランスシリンダ5a,5bとリリーフレギユ
レータ30との間には圧力ゲージ32が設けられ
ている。従つて、先ず上記作業ヘツド1の上昇時
には、上記エアポンプ31からの圧縮空気をリリ
ーフレギユレータ30を介してシリンダ内に供給
することによつて作動ロツド11を強制的に下降
させて上記作業ヘツド1を吊り上げるようにす
る。他方作業ヘツド1の下降時には上記昇降シリ
ンダ35の押圧力が上記作業ヘツド1に作用する
ことから、上記シリンダチユーブ8内の空気圧が
所定値以上に上昇する。その結果、上記圧力ゲー
ジ32が作動して上記リリーフレギユレータ30
により当該シリンダチユーブ8内の圧縮空気を
徐々にリリーフすることによつて作動ロツド11
を上昇させ上記作業ヘツド1を吊り降すようにす
る。これにより、上記作業ヘツド1は殆んど無荷
重に近いバランス状態で昇降シリンダ35により
駆動されることになる。
3図に示すように、各々リリーフレギユレータ3
0を介してエアポンプ31に接続されており、ま
たバランスシリンダ5a,5bとリリーフレギユ
レータ30との間には圧力ゲージ32が設けられ
ている。従つて、先ず上記作業ヘツド1の上昇時
には、上記エアポンプ31からの圧縮空気をリリ
ーフレギユレータ30を介してシリンダ内に供給
することによつて作動ロツド11を強制的に下降
させて上記作業ヘツド1を吊り上げるようにす
る。他方作業ヘツド1の下降時には上記昇降シリ
ンダ35の押圧力が上記作業ヘツド1に作用する
ことから、上記シリンダチユーブ8内の空気圧が
所定値以上に上昇する。その結果、上記圧力ゲー
ジ32が作動して上記リリーフレギユレータ30
により当該シリンダチユーブ8内の圧縮空気を
徐々にリリーフすることによつて作動ロツド11
を上昇させ上記作業ヘツド1を吊り降すようにす
る。これにより、上記作業ヘツド1は殆んど無荷
重に近いバランス状態で昇降シリンダ35により
駆動されることになる。
以上のような構成によると、先ずガイド台3の
後面側を傾斜面3Bにしたことによりガイド台3
の全体形状が第4図に示すように略台形状になり
安定した支持機能を果たすことができるようにな
るとともに前面側垂直面3Aと後面側傾斜面3B
との間に充分な昇降シリンダ35の設置空間Aを
取ることができるようになる。
後面側を傾斜面3Bにしたことによりガイド台3
の全体形状が第4図に示すように略台形状になり
安定した支持機能を果たすことができるようにな
るとともに前面側垂直面3Aと後面側傾斜面3B
との間に充分な昇降シリンダ35の設置空間Aを
取ることができるようになる。
そして、上記後面側傾斜面3Bの両側部に位置
して2本のバランスシリンダ5a,5bを設置
し、これらバランスシリンダ5a,5bを可撓性
のあるタイミングベルト17,17で上記ガイド
台3前面側作業ヘツド1の左右両端部に連結する
一方、それらの中間部に位置して昇降シリンダ3
5を位置させているので、第5図に示すように昇
降シリンダ35の前面部が開放されることにな
り、昇降シリンダ35のメンテナンス作業がはる
かに容易になる。
して2本のバランスシリンダ5a,5bを設置
し、これらバランスシリンダ5a,5bを可撓性
のあるタイミングベルト17,17で上記ガイド
台3前面側作業ヘツド1の左右両端部に連結する
一方、それらの中間部に位置して昇降シリンダ3
5を位置させているので、第5図に示すように昇
降シリンダ35の前面部が開放されることにな
り、昇降シリンダ35のメンテナンス作業がはる
かに容易になる。
(考案の効果)
本考案は、以上に説明したように、昇降シリン
ダと、この昇降シリンダにより駆動されて昇降作
動する作業ヘツドと、この作業ヘツドを上下方向
にガイドするガイド台と、上記作業ヘツドに連結
され上記作業ヘツドの昇降荷重を減殺するバラン
スシリンダとを備えてなる作業ヘツドの昇降バラ
ンス装置において、上記ガイド台の前面側を上下
方向垂直面に、他方後面側を該上下方向垂直面に
対応する上下方向傾斜面に各々形成し、上記前面
側上下方向垂直面に上記作業ヘツドのガイド部
を、また上記後面側傾斜面に上記バランスシリン
ダ設置部を各々形成する一方、上記バランスシリ
ンダを上記後面側傾斜面の左右両端側に位置して
少なくとも2本設置し、これら2本のバランスシ
リンダを各々ガイド可能な可撓性のある連結手段
を介して上記作業ヘツドの左右両端部に連結する
とともに上記ガイド部中央位置背後の上記前面側
上下方向垂直面と上記後面側傾斜面との間の空間
部に上記昇降シリンダを設置したことを特徴とす
るものである。
ダと、この昇降シリンダにより駆動されて昇降作
動する作業ヘツドと、この作業ヘツドを上下方向
にガイドするガイド台と、上記作業ヘツドに連結
され上記作業ヘツドの昇降荷重を減殺するバラン
スシリンダとを備えてなる作業ヘツドの昇降バラ
ンス装置において、上記ガイド台の前面側を上下
方向垂直面に、他方後面側を該上下方向垂直面に
対応する上下方向傾斜面に各々形成し、上記前面
側上下方向垂直面に上記作業ヘツドのガイド部
を、また上記後面側傾斜面に上記バランスシリン
ダ設置部を各々形成する一方、上記バランスシリ
ンダを上記後面側傾斜面の左右両端側に位置して
少なくとも2本設置し、これら2本のバランスシ
リンダを各々ガイド可能な可撓性のある連結手段
を介して上記作業ヘツドの左右両端部に連結する
とともに上記ガイド部中央位置背後の上記前面側
上下方向垂直面と上記後面側傾斜面との間の空間
部に上記昇降シリンダを設置したことを特徴とす
るものである。
従つて、本考案によると、先ずガイド台の後面
側を傾斜面にしたことによりガイド台の全体形状
が略台形状になり安定した支持機能を果たすこと
ができるようになるとともに前面側と後面側との
間に充分な昇降シリンダの設置空間を取ることが
できる。
側を傾斜面にしたことによりガイド台の全体形状
が略台形状になり安定した支持機能を果たすこと
ができるようになるとともに前面側と後面側との
間に充分な昇降シリンダの設置空間を取ることが
できる。
そして、上記後面側傾斜面の両側部に位置して
2本のバランスシリンダを設置し、これらバラン
スシリンダを可撓性のある連結手段で上記ガイド
台前面側作業ヘツドの左右両端部に連結する一
方、それらの中間部に位置して昇降シリンダを位
置させているので昇降シリンダの前面部が開放さ
れることになり、昇降シリンダのメンテナンス作
業が容易になる。
2本のバランスシリンダを設置し、これらバラン
スシリンダを可撓性のある連結手段で上記ガイド
台前面側作業ヘツドの左右両端部に連結する一
方、それらの中間部に位置して昇降シリンダを位
置させているので昇降シリンダの前面部が開放さ
れることになり、昇降シリンダのメンテナンス作
業が容易になる。
第1図は、本考案の実施例に係る作業ヘツドの
昇降バランス装置の斜視図、第2図は、同装置の
バランスシリンダ部の斜視図、第3図は、同装置
のバランスシリンダ部の空気圧制御回路図、第4
図は、同装置の構造上の特徴を説明するための側
面図、第5図は、同正面図である。 1……作業ヘツド、2……スポツトガン、3…
…ガイド台、3A……前面側垂直面、3B……後
面側傾斜面、4……ガイド部、5a,5b……バ
ランスシリンダ、6A,6B……バランスシリン
ダ設置部、7……タイミングベルト、35……昇
降シリンダ。
昇降バランス装置の斜視図、第2図は、同装置の
バランスシリンダ部の斜視図、第3図は、同装置
のバランスシリンダ部の空気圧制御回路図、第4
図は、同装置の構造上の特徴を説明するための側
面図、第5図は、同正面図である。 1……作業ヘツド、2……スポツトガン、3…
…ガイド台、3A……前面側垂直面、3B……後
面側傾斜面、4……ガイド部、5a,5b……バ
ランスシリンダ、6A,6B……バランスシリン
ダ設置部、7……タイミングベルト、35……昇
降シリンダ。
Claims (1)
- 昇降シリンダと、この昇降シリンダにより駆動
されて昇降作動する作業ヘツドと、この作業ヘツ
ドを上下方向にガイドするガイド台と、上記作業
ヘツドに連結され上記作業ヘツドの昇降荷重を減
殺するバランスシリンダとを備えてなる作業ヘツ
ドの昇降バランス装置において、上記ガイド台の
前面側を上下方向垂直面に、他方後面側を該上下
方向垂直面に対応する上下方向傾斜面に各々形成
し、上記前面側上下方向垂直面に上記作業ヘツド
のガイド部を、また上記後面側傾斜面に上記バラ
ンスシリンダ設置部を各々形成する一方、上記バ
ランスシリンダを上記後面側傾斜面の左右両端側
に位置して少なくとも2本設置し、これら2本の
バランスシリンダを各々ガイド可能な可撓性のあ
る連結手段を介して上記作業ヘツドの左右両端部
に連結するとともに上記ガイド部中央位置背後の
上記前面側上下方向垂直面と上記後面側傾斜面と
の間の空間部に上記昇降シリンダを設置したこと
を特徴とする作業ヘツドの昇降バランス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1860787U JPH0344472Y2 (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1860787U JPH0344472Y2 (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63127893U JPS63127893U (ja) | 1988-08-22 |
| JPH0344472Y2 true JPH0344472Y2 (ja) | 1991-09-18 |
Family
ID=30812436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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1987
- 1987-02-10 JP JP1860787U patent/JPH0344472Y2/ja not_active Expired
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