JPH0344524A - Crt用光測定装置 - Google Patents
Crt用光測定装置Info
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- JPH0344524A JPH0344524A JP1181432A JP18143289A JPH0344524A JP H0344524 A JPH0344524 A JP H0344524A JP 1181432 A JP1181432 A JP 1181432A JP 18143289 A JP18143289 A JP 18143289A JP H0344524 A JPH0344524 A JP H0344524A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N17/00—Diagnosis, testing or measuring for television systems or their details
- H04N17/04—Diagnosis, testing or measuring for television systems or their details for receivers
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J9/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
- H01J9/42—Measurement or testing during manufacture
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- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
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- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、CRT管面上の発光色、輝度を測定する光測
定装置に関する。
定装置に関する。
CRTの光測定装置はCRTの発光色や輝度を正確に測
定するためにCRTの垂直同期信号に台わせて発光螢光
体の光を受光するようになされている。従来、テレビジ
ョン用のCRTでは垂直同期信号が50Hz又は60ロ
2に固定されているので、光電変換素子による受光信号
を二重積分してAD変換するときの積分時間が100m
5ecに固定されているCRTの光測定装置が知られて
いる。
定するためにCRTの垂直同期信号に台わせて発光螢光
体の光を受光するようになされている。従来、テレビジ
ョン用のCRTでは垂直同期信号が50Hz又は60ロ
2に固定されているので、光電変換素子による受光信号
を二重積分してAD変換するときの積分時間が100m
5ecに固定されているCRTの光測定装置が知られて
いる。
ところで、上記従来の光測定装置では積分時間が長いの
で、正確にCRTの光測定が行える利点はあるが、高速
に測定及び処理が行えない欠点がある。また、グラフィ
ックデイスプレィとして使用されるCRTでは垂直同期
信号が40日2〜80H2の範囲で種々のものがあるた
め、従来のように積分時間を固定した光測定装置ではC
RTの種類によっては正確に測定できないことがある。
で、正確にCRTの光測定が行える利点はあるが、高速
に測定及び処理が行えない欠点がある。また、グラフィ
ックデイスプレィとして使用されるCRTでは垂直同期
信号が40日2〜80H2の範囲で種々のものがあるた
め、従来のように積分時間を固定した光測定装置ではC
RTの種類によっては正確に測定できないことがある。
本発明は上記課題に鑑みてされたものであり、CRT管
面上の発光色、輝度を高速、かつ精度よく測定すること
のできるCRTの光測定装置を提供することを目的とす
る。
面上の発光色、輝度を高速、かつ精度よく測定すること
のできるCRTの光測定装置を提供することを目的とす
る。
上記課題を解決するために、本発明は、光電変換手段に
よりCRT管面の発光量を測定するCRTの光測定装置
において、上記CRTの同期信号を取り込む入力手段と
、取り込まれた同期信号のインターバル時間を計測する
計測手段と、上記光電変換手段の出力信号を上記インタ
ーバル時間だけ積分してAD変換する手段とを備えたも
のである。また、上記CRT用光測定装置において、A
D変換手段は予め設定された時間だけ積分してAD変換
するようになされているとともに、上記予め設定された
時間による積分動作と前記インターバル時間による積分
動作とが切換え可能な切換手段とを備えたものである。
よりCRT管面の発光量を測定するCRTの光測定装置
において、上記CRTの同期信号を取り込む入力手段と
、取り込まれた同期信号のインターバル時間を計測する
計測手段と、上記光電変換手段の出力信号を上記インタ
ーバル時間だけ積分してAD変換する手段とを備えたも
のである。また、上記CRT用光測定装置において、A
D変換手段は予め設定された時間だけ積分してAD変換
するようになされているとともに、上記予め設定された
時間による積分動作と前記インターバル時間による積分
動作とが切換え可能な切換手段とを備えたものである。
また、光電変換手段によりCRT管面の発光量を測定す
るCRT用光測定装置において、上記CRTの同期周波
数を入力する入力手段と、入力された上記同期周波数の
インターバル時間信号を生成する生成手段と、上記光電
変換手段の出力信号を上記インターバル時間だけ積分し
てAD変換する手段とを尚えたものである。
るCRT用光測定装置において、上記CRTの同期周波
数を入力する入力手段と、入力された上記同期周波数の
インターバル時間信号を生成する生成手段と、上記光電
変換手段の出力信号を上記インターバル時間だけ積分し
てAD変換する手段とを尚えたものである。
また、上記CRTの光測定装置においてAD変換値のオ
フセット量を考慮し、より測定yi度を向上させるもの
として、上記光電変換手段に入力光がない状態での前記
AD変換手段の作動が指示可能な指示手段と、該指示信
号を受けて光電変換手段の出力信号を予め設定された第
2の時間だ各す積分するとともにAD変換し、該AD変
換値と上記第2の時間とから積分時間の単位時間当たり
のAD変換値を算出する第1の演算手段と、CRTの発
光量を測定したAD変換値から該AD変換時の積分時間
に上記第1の演算手段結果値を乗算したAD変換値を減
算する第2の演算手段とを備えたものである。また、上
記光電変換手段に入力光がない状態でのAD変換手段の
作動が指示可能な指示手段と、該指示信号を受けて前記
光電変換手段の出力信号を予め設定された第2の時間だ
(す積分してAD変換したAD変換値と上記指示信号を
受けて前記光電変換手段の出力信号を上記第2の時間の
n倍の時間だけ積分してAD変換したAD変換値とを記
憶する手段と、上記各AD変換値から積分時間の単位時
間当たりのAD変換値と積分時間に関係しないAD変換
値とを算出する第1の演算手段と、CRTの発光量を測
定したAD変換値から該AD変換時の積分時間に上記積
分時間の単位時間当たりのAD変換値を乗算したAD変
換値と上記積分時間に関係しないAD変換値とを減算す
る第2の演算手段とを備えたものである。
フセット量を考慮し、より測定yi度を向上させるもの
として、上記光電変換手段に入力光がない状態での前記
AD変換手段の作動が指示可能な指示手段と、該指示信
号を受けて光電変換手段の出力信号を予め設定された第
2の時間だ各す積分するとともにAD変換し、該AD変
換値と上記第2の時間とから積分時間の単位時間当たり
のAD変換値を算出する第1の演算手段と、CRTの発
光量を測定したAD変換値から該AD変換時の積分時間
に上記第1の演算手段結果値を乗算したAD変換値を減
算する第2の演算手段とを備えたものである。また、上
記光電変換手段に入力光がない状態でのAD変換手段の
作動が指示可能な指示手段と、該指示信号を受けて前記
光電変換手段の出力信号を予め設定された第2の時間だ
(す積分してAD変換したAD変換値と上記指示信号を
受けて前記光電変換手段の出力信号を上記第2の時間の
n倍の時間だけ積分してAD変換したAD変換値とを記
憶する手段と、上記各AD変換値から積分時間の単位時
間当たりのAD変換値と積分時間に関係しないAD変換
値とを算出する第1の演算手段と、CRTの発光量を測
定したAD変換値から該AD変換時の積分時間に上記積
分時間の単位時間当たりのAD変換値を乗算したAD変
換値と上記積分時間に関係しないAD変換値とを減算す
る第2の演算手段とを備えたものである。
更に、比較的残光時間の短いCRTの光測定を好適に行
うものとして、光電変換手段によりCRT管面の発光量
を測定するCRT用光測定装置において、CRT管面上
の螢光体の発光を検出する検出手段と、該検出手段出力
から上記螢光体の発光周期を算出する手段と、該発光周
期よりも短い所定の積分時間を設定する時間設定手段と
、上記積分時間内で上記光電変換手段の受光すべき螢光
体が発光すべく積分開始信号を発生する第1の信号発生
手段と、上記積分時間内では上記光電変換手段の受光す
べき螢光体が非発光となるべく積分開始信号を発生する
第2の信号発生手段と、上記第1、第2の信号発生手段
出力を受けて上記光電変換手段の出力信号を上記設定さ
れた時間だけ積分してAD変換するAD変換手段と、上
記第1の信号発生手段出力に基づいて得られたAD変換
値から上記第2の信号出力手段出力に基づいて得られた
AD変換値を減算する演算手段とを備えたものである。
うものとして、光電変換手段によりCRT管面の発光量
を測定するCRT用光測定装置において、CRT管面上
の螢光体の発光を検出する検出手段と、該検出手段出力
から上記螢光体の発光周期を算出する手段と、該発光周
期よりも短い所定の積分時間を設定する時間設定手段と
、上記積分時間内で上記光電変換手段の受光すべき螢光
体が発光すべく積分開始信号を発生する第1の信号発生
手段と、上記積分時間内では上記光電変換手段の受光す
べき螢光体が非発光となるべく積分開始信号を発生する
第2の信号発生手段と、上記第1、第2の信号発生手段
出力を受けて上記光電変換手段の出力信号を上記設定さ
れた時間だけ積分してAD変換するAD変換手段と、上
記第1の信号発生手段出力に基づいて得られたAD変換
値から上記第2の信号出力手段出力に基づいて得られた
AD変換値を減算する演算手段とを備えたものである。
上記のように構成したCRTの光測定装置によれば、測
定用CRTの同期信号を入力端子より入力し、該同期信
号のインターバル時間(周期)を実測する。そして、光
電変換手段の出力信号を該実測時間だけ積分してAD変
換値が測定される。
定用CRTの同期信号を入力端子より入力し、該同期信
号のインターバル時間(周期)を実測する。そして、光
電変換手段の出力信号を該実測時間だけ積分してAD変
換値が測定される。
また、光測定装置の内部に予め定められた時間を有し、
該固定時間と上記実測時間とを切換えて積分動作をさせ
ることのできるCRTの光測定装置では、例えば50H
z又は60H2の標準的な周波数に対応した一定時間が
記憶されており、測定用CRTの同期信号が標準的な周
波数の場合は内部の時間を選択することにより光電変換
手段の出力信号を上記一定時間だけ積分してAD変換値
が検出される。また、測定用CRTの同期信号の周波数
をキーボード等の外部入力手段により入力するCRTの
光測定装置では、入力された同期周波数の周期を演算し
、その時間だけ光電変換手段の出力信号を積分してAD
変換値が算出される。
該固定時間と上記実測時間とを切換えて積分動作をさせ
ることのできるCRTの光測定装置では、例えば50H
z又は60H2の標準的な周波数に対応した一定時間が
記憶されており、測定用CRTの同期信号が標準的な周
波数の場合は内部の時間を選択することにより光電変換
手段の出力信号を上記一定時間だけ積分してAD変換値
が検出される。また、測定用CRTの同期信号の周波数
をキーボード等の外部入力手段により入力するCRTの
光測定装置では、入力された同期周波数の周期を演算し
、その時間だけ光電変換手段の出力信号を積分してAD
変換値が算出される。
また、測定系のオフセット量を考慮し、より測定精度を
向上させるよう、に構成したCRTの光測定装置では、
光電変換手段に入力光がない状態で光電変換手段の出力
信号のAD変換動作を指示すると、予め定められた時間
だけ光電変換手段の出力信号を積分してAD変換が行わ
れると共に該AD変換値と上記積分時間とから単位積分
時間当たりのAD変換値が算出される。そして、測定用
CRTの発光を受光した光電変換手段の出力信号を同期
信号の周期に対応する時間だけ積分して得られたAD変
換値から該積分時間に上記単位積分時間当たりのAD変
換値を乗算して得られるAD変換値(オフセット値)を
減算して実際の発光量に対するAD変換値が算出される
。また、他のCRTの光測定v4置では、光電変換手段
に入力光がない状態で充電変換手段の出力信号のAD変
換を指示すると、光電変換手段に入力光がない状態にお
ける光電変換手段の出力信号を予め定められた時間だけ
積分した第1のAD変換値と上記積分時間を0倍した時
間だけ積分した第2のAD変換値が測定され、該第1、
第2のAD変換値から単位積分時間当たりのAD変換値
と積分時間に関係しないAD変換値とが算出される。そ
して、測定用CRTの発光を受光した光電変換手段の出
力信号を同期信号の周期に対応する時間だけ積分して得
られたAD変換値から該積分時間に上記単位積分時間当
たりのAD変換値を乗算して得られるAD変換値と上記
積分時間に関係しないAD変換値とを減算して実際の発
光量に対するAD変換値が算出される。
向上させるよう、に構成したCRTの光測定装置では、
光電変換手段に入力光がない状態で光電変換手段の出力
信号のAD変換動作を指示すると、予め定められた時間
だけ光電変換手段の出力信号を積分してAD変換が行わ
れると共に該AD変換値と上記積分時間とから単位積分
時間当たりのAD変換値が算出される。そして、測定用
CRTの発光を受光した光電変換手段の出力信号を同期
信号の周期に対応する時間だけ積分して得られたAD変
換値から該積分時間に上記単位積分時間当たりのAD変
換値を乗算して得られるAD変換値(オフセット値)を
減算して実際の発光量に対するAD変換値が算出される
。また、他のCRTの光測定v4置では、光電変換手段
に入力光がない状態で充電変換手段の出力信号のAD変
換を指示すると、光電変換手段に入力光がない状態にお
ける光電変換手段の出力信号を予め定められた時間だけ
積分した第1のAD変換値と上記積分時間を0倍した時
間だけ積分した第2のAD変換値が測定され、該第1、
第2のAD変換値から単位積分時間当たりのAD変換値
と積分時間に関係しないAD変換値とが算出される。そ
して、測定用CRTの発光を受光した光電変換手段の出
力信号を同期信号の周期に対応する時間だけ積分して得
られたAD変換値から該積分時間に上記単位積分時間当
たりのAD変換値を乗算して得られるAD変換値と上記
積分時間に関係しないAD変換値とを減算して実際の発
光量に対するAD変換値が算出される。
また、比較的残光時間の短いCRTの光測定を好適に行
う光測定装置では、充電変換手段とは別に設けられたC
RTの発光検出手段により測定用CRTの発光周期が計
測され、光電変換手段の出力信号を積分する時間として
該発光周期より短い一定の時間が設定される。そして、
上記光電変換手段の受光すべき螢光体が上記設定された
積分時間内で発光するような積分開始信号と上記光電変
換手段の受光すべき螢光体が上記積分時間内では発光し
ないような積分開始信号が出力され、それぞれの積分開
始信号を受けて上記光電変換手段の出力信号を上記一定
時間だけ積分して螢光体発光時のAD変換値と螢光体非
発光時のAD変換値とが測定される。そして、上記螢光
体発光時のAD変換値から上記螢光体非発光時のAD変
換値を減算して実際の発光量に対するAD変換値が算出
される。
う光測定装置では、充電変換手段とは別に設けられたC
RTの発光検出手段により測定用CRTの発光周期が計
測され、光電変換手段の出力信号を積分する時間として
該発光周期より短い一定の時間が設定される。そして、
上記光電変換手段の受光すべき螢光体が上記設定された
積分時間内で発光するような積分開始信号と上記光電変
換手段の受光すべき螢光体が上記積分時間内では発光し
ないような積分開始信号が出力され、それぞれの積分開
始信号を受けて上記光電変換手段の出力信号を上記一定
時間だけ積分して螢光体発光時のAD変換値と螢光体非
発光時のAD変換値とが測定される。そして、上記螢光
体発光時のAD変換値から上記螢光体非発光時のAD変
換値を減算して実際の発光量に対するAD変換値が算出
される。
(実施例)
第1図は本発明に係る光測定装置を用いた、CRT管面
上の発光色と輝度を測定する測定システムの構成図であ
る。同図において、1は本発明に係る光測定装置である
。2は被測定用CRTであり、3は1cRT2に測定用
画像信号を供給する信号発生器である。上記信号発生器
の画像信号はラインQ1及びラインQ2により上記CR
T2に供給され、ライン(2からは上記画像信号の垂直
同期信号が供給される。DはCRT2の管面上の光を受
光し、該受光信号を電気信号に変換する光電変換素子で
ある。光電変換素子りの前面には拡散板13とフィルタ
ー14とが配設されている。
上の発光色と輝度を測定する測定システムの構成図であ
る。同図において、1は本発明に係る光測定装置である
。2は被測定用CRTであり、3は1cRT2に測定用
画像信号を供給する信号発生器である。上記信号発生器
の画像信号はラインQ1及びラインQ2により上記CR
T2に供給され、ライン(2からは上記画像信号の垂直
同期信号が供給される。DはCRT2の管面上の光を受
光し、該受光信号を電気信号に変換する光電変換素子で
ある。光電変換素子りの前面には拡散板13とフィルタ
ー14とが配設されている。
拡散板13はCRT2の測定範囲の光が上記光電変換素
子りに一様に照射されるように光を拡散し、フィルター
14は光学部材により構成され、上記光電変換素子りの
前面に配設することにより該光゛電変換素子りの感度を
測定に必要な感度に調整する。4は上記光電変換素子り
の出力レベルを後段のAD変換回路5の入力レベルにマ
ツチングさせるためのインピーダンス変換器である。A
D変換器5は周知の二重積分回路であり、後述するカウ
ンタ9からラインQ9により入力される制御信号により
積分時間が制御され、制御部6からラインa tOによ
り入力される制御信号により放電タイミングが制御され
る。上記AD変換器によりデジタル変換された測光デー
タはラインNt2により制御部6に入力される。なお、
図において、ラインQ2及びその他の信号ラインに付さ
れた「/」の表示は信号ラインが複数の信号ラインであ
ることを示している。T1は上記信号発生器3からの垂
直同期信号を光測定装置1に入力するための入力端子で
ある。7は上記入力端子T1から入力される上記垂直同
期信号の信号レベルを光測定装置1で処理可能なレベル
に変換する電圧変換器である。
子りに一様に照射されるように光を拡散し、フィルター
14は光学部材により構成され、上記光電変換素子りの
前面に配設することにより該光゛電変換素子りの感度を
測定に必要な感度に調整する。4は上記光電変換素子り
の出力レベルを後段のAD変換回路5の入力レベルにマ
ツチングさせるためのインピーダンス変換器である。A
D変換器5は周知の二重積分回路であり、後述するカウ
ンタ9からラインQ9により入力される制御信号により
積分時間が制御され、制御部6からラインa tOによ
り入力される制御信号により放電タイミングが制御され
る。上記AD変換器によりデジタル変換された測光デー
タはラインNt2により制御部6に入力される。なお、
図において、ラインQ2及びその他の信号ラインに付さ
れた「/」の表示は信号ラインが複数の信号ラインであ
ることを示している。T1は上記信号発生器3からの垂
直同期信号を光測定装置1に入力するための入力端子で
ある。7は上記入力端子T1から入力される上記垂直同
期信号の信号レベルを光測定装置1で処理可能なレベル
に変換する電圧変換器である。
該電圧変換器7によりレベル変換された垂直同期信号は
ラインQ4により制御部6とカウンタ8とに入力される
。カウンタ8は上記垂直同期信号のインターバル時間(
パルス周期)をパルス信号発生器10からライン(13
により入力される基準パルスをカウントすることにより
計測する。すなわち、制御部6からラインリ6にまりカ
ウンタイネーブル信号が入力されると、その後に入力さ
れる最初の垂直同期パルスから基準パルスのカウントを
開始して次の同期パルスが入力されると、カウントを終
了することによりパルス周期を計測する。
ラインQ4により制御部6とカウンタ8とに入力される
。カウンタ8は上記垂直同期信号のインターバル時間(
パルス周期)をパルス信号発生器10からライン(13
により入力される基準パルスをカウントすることにより
計測する。すなわち、制御部6からラインリ6にまりカ
ウンタイネーブル信号が入力されると、その後に入力さ
れる最初の垂直同期パルスから基準パルスのカウントを
開始して次の同期パルスが入力されると、カウントを終
了することによりパルス周期を計測する。
その後、カウンタ8はライン(5によりカウント結果を
制御部6に出力する。カウンタ9は上記AD変換回路5
の積分時間をカウントするプリセット可能なカウンタで
ある。カウンタ9には118部6からラインR8により
カウントすべきデータが入力されるとともにライン(7
からAD変換開始信号が入力される。AD変換開始信号
が入力されると、カウンタ9からライン(9により上記
AD変換回路5及び制御部6に二拒積分タイプのAD変
換用積分信号が出力される。同時にカウンタ9はライン
at1により入力される上記基準パルスに従って上記設
定されたカウント値がOになるまでカウントダウンする
。カウント値がOになると、カウンタ9から上記AD変
換回路5及びw制御部6に積分停止のAD変換用積分信
号が出力され、制御部6は該信号を受けてライン+21
0により上記AD変換回路5に放電指令信号を出力する
。制御部6はAD変換回路5からライン212により入
力されるAD変換終了を受けてAD変換された測光デー
タを受は取り、該測光データを用いて所定の演算を行い
、その演算結果をラインI2博により表示ドライバー1
1に出力する。表示ドライバー11は上記演算結果を表
示部12に表示できるフォーマットに変換してラインI
217により表示部12に出力し、上記演算結果を表示
部12に表示させる。
制御部6に出力する。カウンタ9は上記AD変換回路5
の積分時間をカウントするプリセット可能なカウンタで
ある。カウンタ9には118部6からラインR8により
カウントすべきデータが入力されるとともにライン(7
からAD変換開始信号が入力される。AD変換開始信号
が入力されると、カウンタ9からライン(9により上記
AD変換回路5及び制御部6に二拒積分タイプのAD変
換用積分信号が出力される。同時にカウンタ9はライン
at1により入力される上記基準パルスに従って上記設
定されたカウント値がOになるまでカウントダウンする
。カウント値がOになると、カウンタ9から上記AD変
換回路5及びw制御部6に積分停止のAD変換用積分信
号が出力され、制御部6は該信号を受けてライン+21
0により上記AD変換回路5に放電指令信号を出力する
。制御部6はAD変換回路5からライン212により入
力されるAD変換終了を受けてAD変換された測光デー
タを受は取り、該測光データを用いて所定の演算を行い
、その演算結果をラインI2博により表示ドライバー1
1に出力する。表示ドライバー11は上記演算結果を表
示部12に表示できるフォーマットに変換してラインI
217により表示部12に出力し、上記演算結果を表示
部12に表示させる。
スイッチSWIは測定モードを変更するためのスイッチ
である。すなわち、測定用CRT2の垂直同期信号に応
じて上記AD変換回路5の積分時間を変更し、測定条件
を好適に制御するための測定モード切換スイッチである
。本実施例では、測定用CRT2の垂直同期信号が50
目Z又は60Hzの場合とこれ以外の周波数のときに外
部から同期信号を入力して測定条件を適合させる3種類
の測定モードを備えている。測定モードは制御部6内の
レジスタR1(不図示)の内容を変更することにより切
換えられ、上記測定モードの内容に対する該レジスタR
1の内容は第1表のようになっている。また、制御部6
から出力され、カウンタ9に設定される積分時間は上記
レジスタR1の内容に対して第2表のようになっている
。なお、第2表において、mは整数、tAはカウンタ8
によりカウントされる垂直周期信号のパルス周期に対応
する時間である。
である。すなわち、測定用CRT2の垂直同期信号に応
じて上記AD変換回路5の積分時間を変更し、測定条件
を好適に制御するための測定モード切換スイッチである
。本実施例では、測定用CRT2の垂直同期信号が50
目Z又は60Hzの場合とこれ以外の周波数のときに外
部から同期信号を入力して測定条件を適合させる3種類
の測定モードを備えている。測定モードは制御部6内の
レジスタR1(不図示)の内容を変更することにより切
換えられ、上記測定モードの内容に対する該レジスタR
1の内容は第1表のようになっている。また、制御部6
から出力され、カウンタ9に設定される積分時間は上記
レジスタR1の内容に対して第2表のようになっている
。なお、第2表において、mは整数、tAはカウンタ8
によりカウントされる垂直周期信号のパルス周期に対応
する時間である。
第1表
60Hz (NTSC>
50目Z (PAL)
レジスタR1内容 積分lI間(秒〉1
1/60又はm/60 2 1150又はm150 スイツチSWIは常開スイッチであって、ライン(14
とアース間に設けられている。上記ラインQ14は抵抗
「1を介して電源VDに接続され、制御部6には通常、
ハイレベルの測定モード切換信号が入力されている。上
記スイッチSWIを開成しく以下開成状態をオン状態と
する)、測定モード切換信号をローレベルにすることに
より上記レジスタ内容が変更される。制御部6は第2表
に示すレジスタR1の内容に対応した積分時間をカウン
タ9に設定すると共に表示ドライバー11に上記レジス
タR1の内容を出力し、表示部12に該レジスタR1の
内容に対応する測定モードが表示される。
1/60又はm/60 2 1150又はm150 スイツチSWIは常開スイッチであって、ライン(14
とアース間に設けられている。上記ラインQ14は抵抗
「1を介して電源VDに接続され、制御部6には通常、
ハイレベルの測定モード切換信号が入力されている。上
記スイッチSWIを開成しく以下開成状態をオン状態と
する)、測定モード切換信号をローレベルにすることに
より上記レジスタ内容が変更される。制御部6は第2表
に示すレジスタR1の内容に対応した積分時間をカウン
タ9に設定すると共に表示ドライバー11に上記レジス
タR1の内容を出力し、表示部12に該レジスタR1の
内容に対応する測定モードが表示される。
スイッチSW2はラインQ5とアース間に設けられたゼ
ロ校正用の常開スイッチである。上記ラインn15は抵
抗r2を介して電rAvDに接続され、制御部6には通
常、ハイレベルのゼロ校正用信号が入力されている。上
記スイッチSW2を閉或しく以下閉成状態をオン状態と
する〉、ゼロ校正用信号をローレベルにすると、制御部
6に予めプログラムされているゼロ校正プログラムが実
行され、後述するAD変換回路5により発生する測定系
のオフセット鎧が測定される。
ロ校正用の常開スイッチである。上記ラインn15は抵
抗r2を介して電rAvDに接続され、制御部6には通
常、ハイレベルのゼロ校正用信号が入力されている。上
記スイッチSW2を閉或しく以下閉成状態をオン状態と
する〉、ゼロ校正用信号をローレベルにすると、制御部
6に予めプログラムされているゼロ校正プログラムが実
行され、後述するAD変換回路5により発生する測定系
のオフセット鎧が測定される。
第2図は表示部12の表示例を示した図である。
表示12aは測定された輝度値であり、表示12bは設
定された測定モードである。測定モードは「1」、「2
」又は「4」のレジスタR1の内容に応じてそれぞれr
NTscJ、rPALJ又はrEXTJが表示される。
定された測定モードである。測定モードは「1」、「2
」又は「4」のレジスタR1の内容に応じてそれぞれr
NTscJ、rPALJ又はrEXTJが表示される。
次に、第3図のフローチャートを用いて光測定装置1の
動作について説明する。
動作について説明する。
まず、測定が開始されると、初期設定を行う(#5)。
すなわち、制御部6内のレジスタR1に1を設定し、レ
ジスタR2に格納されているフラグFLMをOに設定し
、各出力端子を初期状態に設定する。また、測定に際し
てゼロ校正を行うためにゼロ校正測定の指示表示を上記
表示部12に行う。上記フラグFLYは測定モードがr
EXT」モードにおいて、垂直同明信号のパルス周期が
実測されたかどうかを判定するフラグである。
ジスタR2に格納されているフラグFLMをOに設定し
、各出力端子を初期状態に設定する。また、測定に際し
てゼロ校正を行うためにゼロ校正測定の指示表示を上記
表示部12に行う。上記フラグFLYは測定モードがr
EXT」モードにおいて、垂直同明信号のパルス周期が
実測されたかどうかを判定するフラグである。
フラグFLYが1にセットされていれば、実測されてい
ることを示し、Oにリセットされていれば、実測されて
いないことを示す。ゼロ校正測定は光電変換素子りを無
人射光状態にして測定を行い、単位積分時間当たりのA
D変換係数Kを導出するもので、上記スイッチSW2が
オン状態になるとゼロ校正測定が開始される。初期設定
が終了すると、スイッチSW2がオン状態になるまで待
機しく#10)、オン状態になると、上述したゼロ校正
測定を行う。すなわち、カウンタ9に予め定められたカ
ウント値A1を設定した後($15)、後述する「測定
・AD変換」サブルーチンを実行して無人射光状態下で
の光電変換素子りによる受光信号のAD変換を上記カウ
ント値A1に対応する積分時間だけ行い(#20) 、
AD変換が終了すると、AD変換値Z1をレジスタM1
に格納する(#25>。また、続いて上記カウント値A
1のn倍(n>1 )のカウント値A2をカウンタ9に
設定しく#30)、上記と同様のAD変換を上記カウン
ト値A2に対応する積分時間だけ行い(#35)、AD
変換が終了すると、そのAD変換値Z2をレジスタM2
に格納する(#40)。
ることを示し、Oにリセットされていれば、実測されて
いないことを示す。ゼロ校正測定は光電変換素子りを無
人射光状態にして測定を行い、単位積分時間当たりのA
D変換係数Kを導出するもので、上記スイッチSW2が
オン状態になるとゼロ校正測定が開始される。初期設定
が終了すると、スイッチSW2がオン状態になるまで待
機しく#10)、オン状態になると、上述したゼロ校正
測定を行う。すなわち、カウンタ9に予め定められたカ
ウント値A1を設定した後($15)、後述する「測定
・AD変換」サブルーチンを実行して無人射光状態下で
の光電変換素子りによる受光信号のAD変換を上記カウ
ント値A1に対応する積分時間だけ行い(#20) 、
AD変換が終了すると、AD変換値Z1をレジスタM1
に格納する(#25>。また、続いて上記カウント値A
1のn倍(n>1 )のカウント値A2をカウンタ9に
設定しく#30)、上記と同様のAD変換を上記カウン
ト値A2に対応する積分時間だけ行い(#35)、AD
変換が終了すると、そのAD変換値Z2をレジスタM2
に格納する(#40)。
続いて、上記2種類のAD変換値Z1.Zlを用いて無
人射光状態における測定系の単位積分時間当たりのAD
変換係数にと測定系のバイアス成分Zoを次式より演算
しく#45)、それぞれレジスタMxとレジスタMoと
に格納する。
人射光状態における測定系の単位積分時間当たりのAD
変換係数にと測定系のバイアス成分Zoを次式より演算
しく#45)、それぞれレジスタMxとレジスタMoと
に格納する。
Z3− (Zl −Zt )/ (n−1) ”−■
K =Z3/A1 ・・・■Zo
=Z1−Z3 ・・・■二重積分
タイプのAD変換回路では通常、AD変換値は積分時間
に比例するが、AD変換回路5の構成によりAD変換値
にバイアス成分が含まれることがある。第4図は無人射
光状態下での光電変換素子りによる受光信号のAD変換
値と積分時間との関係を示す図である。同図において、
積分時間はカウンタ値Aに比例するので、横軸の積分時
間はカウンタ値Aで表示している。AD変換値z1及び
Zlはそれぞれ積分時間A1と積分時間A2に対応する
AD変換値であり、AD変換値Zoは積分時間に関係し
ないバイアス成分である。
K =Z3/A1 ・・・■Zo
=Z1−Z3 ・・・■二重積分
タイプのAD変換回路では通常、AD変換値は積分時間
に比例するが、AD変換回路5の構成によりAD変換値
にバイアス成分が含まれることがある。第4図は無人射
光状態下での光電変換素子りによる受光信号のAD変換
値と積分時間との関係を示す図である。同図において、
積分時間はカウンタ値Aに比例するので、横軸の積分時
間はカウンタ値Aで表示している。AD変換値z1及び
Zlはそれぞれ積分時間A1と積分時間A2に対応する
AD変換値であり、AD変換値Zoは積分時間に関係し
ないバイアス成分である。
同図において、関数FをZ−に−A+Zoとおくと、比
例係数には、 K−(Zl −11)/ (A2−AI ) ・・・■
となる。また、積分時間A2をn−A1とすると、■式
は、 K= (Zl −11)/ (n −1> ・A
+ −@となる。■式テ、Z3− (Zl −11)
/ (n−1〉とおくと、K−23/A1となり、上記
0式及び■式が導出される。また、上記Z3と■式から
関数Fは、 Z−に−A+Zo ・・・■−Z3 ・A/
A1+Zo ++■ となるから、上記■式に(A+ 、Zl)の値を代入す
ると、Zl−23+Zoとなり、この式より上記■式が
導出される。
例係数には、 K−(Zl −11)/ (A2−AI ) ・・・■
となる。また、積分時間A2をn−A1とすると、■式
は、 K= (Zl −11)/ (n −1> ・A
+ −@となる。■式テ、Z3− (Zl −11)
/ (n−1〉とおくと、K−23/A1となり、上記
0式及び■式が導出される。また、上記Z3と■式から
関数Fは、 Z−に−A+Zo ・・・■−Z3 ・A/
A1+Zo ++■ となるから、上記■式に(A+ 、Zl)の値を代入す
ると、Zl−23+Zoとなり、この式より上記■式が
導出される。
第3図に戻り、続いて、スイッチSW2がオン状態かど
うか判別しく#50) 、オン状態であれば、#15に
戻る。スイッチSW2がオフ状態であれば、スイッチS
W1がオン状態かどうか判別しく#55)、オン状態で
あれば、レジスタR1の内容を2倍にする(#65)。
うか判別しく#50) 、オン状態であれば、#15に
戻る。スイッチSW2がオフ状態であれば、スイッチS
W1がオン状態かどうか判別しく#55)、オン状態で
あれば、レジスタR1の内容を2倍にする(#65)。
続いて、該レジスタR1の内容が「8」になっているか
どうか判定し、「8」になっていれば、レジスタR1の
内容を「1」に設定する(#70)。上述したようにレ
ジスタR1には測定モードの内容が格納され、3種類の
各測定モードに対するレジスタR1の内容は第1表に示
したようにrNTscJ→rPAL」→rEXTJの順
に「1」→「2」→「4」と2倍ずつ増加させている。
どうか判定し、「8」になっていれば、レジスタR1の
内容を「1」に設定する(#70)。上述したようにレ
ジスタR1には測定モードの内容が格納され、3種類の
各測定モードに対するレジスタR1の内容は第1表に示
したようにrNTscJ→rPAL」→rEXTJの順
に「1」→「2」→「4」と2倍ずつ増加させている。
従って、上記#60〜#7oのフローはスイッチSW1
がオンされる毎に測定モードをrNTscJ→rPAL
J→rEXTJの順にサイクリックに変更させるもので
ある。
がオンされる毎に測定モードをrNTscJ→rPAL
J→rEXTJの順にサイクリックに変更させるもので
ある。
スイッチSW1がオフ状態か、あるいはスイッチSW1
により測定モードの変更を終了すると、続いて#75〜
#85で設定された測定モードに対応する積分時間AM
をカウンタ9に設定する。
により測定モードの変更を終了すると、続いて#75〜
#85で設定された測定モードに対応する積分時間AM
をカウンタ9に設定する。
すなわち、レジスタR1の内容を判別しく#75゜#8
5〉、「1」であれば(#75でYES)、測定モード
がrNsTcJモードであるからカウンタ9にm/ (
60Xto )の値を設定する(#80)。ここにto
はパルス発生器10から出力される基準パルスの1周期
の時間である。カウンタ8は該基準パルス数をカウント
して積分時間A M ”= m / 60秒を計測する
。mは予め定められた整数であり、AD変換回路5でm
/60秒間の積分を行うことにより垂直同期信号のm周
期分をAD変換することになる。従って、m−1のとき
、最も早い速度で測定を行うことができることになる。
5〉、「1」であれば(#75でYES)、測定モード
がrNsTcJモードであるからカウンタ9にm/ (
60Xto )の値を設定する(#80)。ここにto
はパルス発生器10から出力される基準パルスの1周期
の時間である。カウンタ8は該基準パルス数をカウント
して積分時間A M ”= m / 60秒を計測する
。mは予め定められた整数であり、AD変換回路5でm
/60秒間の積分を行うことにより垂直同期信号のm周
期分をAD変換することになる。従って、m−1のとき
、最も早い速度で測定を行うことができることになる。
レジスタR1の内容が「2」であれば(#85でYES
) 、測定モードがrPALJモードであるからカウン
タ9にm/ (5,OX to )の値を設定する(#
90)。また、レジスタR1の内容が「4」であれば(
#85でNO〉、測定モードがrEXTJモードである
からフラグFLMの状態を判別しく#95)、フラグF
LMがOにリセットされていれば、制御部6からカウン
タ8にカウンタイネーブル信号を出力しく#100)、
カウンタ8による垂直同期信号のインターバル時間tM
(パルス周期〉の計測が完了するまで、待機する(#1
05)、Tなワチ、rEXTJ モ=ドでは、垂直同期
信号のインターバル時間が標準値ではないため積分時間
AMを実測するものである。
) 、測定モードがrPALJモードであるからカウン
タ9にm/ (5,OX to )の値を設定する(#
90)。また、レジスタR1の内容が「4」であれば(
#85でNO〉、測定モードがrEXTJモードである
からフラグFLMの状態を判別しく#95)、フラグF
LMがOにリセットされていれば、制御部6からカウン
タ8にカウンタイネーブル信号を出力しく#100)、
カウンタ8による垂直同期信号のインターバル時間tM
(パルス周期〉の計測が完了するまで、待機する(#1
05)、Tなワチ、rEXTJ モ=ドでは、垂直同期
信号のインターバル時間が標準値ではないため積分時間
AMを実測するものである。
カウンタ8は上記カウンタイネーブル信号によりカウン
タ値をリセットした後、入力端子T1から入力される垂
直同期信号の最初のパルスによりパルス発生器10から
入力される基準パルスのカウントを開始し、上記最初の
垂直同期信号の次のパルスによりカウントを停止して垂
直同期信号のインターバル時間tMを計測する。なお、
上記待機時間は測定対象となる垂直同期信号の内の最長
のインターバル時間に設定されており、種々の垂直同期
信号を有する測定用CRTのいずれに対しても上記待機
中に垂直同期信号のインターバル時間tMの計測が完了
するようになっている。続いて、カウンタ8のカウント
作業が正常に行われたかどうか判定しく#110)、異
常の場合は、表示部12にエラー表示を行い(#115
)、ステップ#50に戻って再度測定を行う。例えば入
力端子T1に垂直同期信号が入力されていない場合には
測定エラーとなる。カウンタ8のカウント作業が正常に
行われれば、フラグFLMを1にセットし、カウンタ9
に上記計測した垂直同期信号のインターバル時間tMの
m倍の時間m−tMを設定する(#125)。
タ値をリセットした後、入力端子T1から入力される垂
直同期信号の最初のパルスによりパルス発生器10から
入力される基準パルスのカウントを開始し、上記最初の
垂直同期信号の次のパルスによりカウントを停止して垂
直同期信号のインターバル時間tMを計測する。なお、
上記待機時間は測定対象となる垂直同期信号の内の最長
のインターバル時間に設定されており、種々の垂直同期
信号を有する測定用CRTのいずれに対しても上記待機
中に垂直同期信号のインターバル時間tMの計測が完了
するようになっている。続いて、カウンタ8のカウント
作業が正常に行われたかどうか判定しく#110)、異
常の場合は、表示部12にエラー表示を行い(#115
)、ステップ#50に戻って再度測定を行う。例えば入
力端子T1に垂直同期信号が入力されていない場合には
測定エラーとなる。カウンタ8のカウント作業が正常に
行われれば、フラグFLMを1にセットし、カウンタ9
に上記計測した垂直同期信号のインターバル時間tMの
m倍の時間m−tMを設定する(#125)。
続いて、AD変換回路5で上記カウンタ9に設定された
積分時間AMだけ受光信号を積分してAD変換を行い、
そのAD変換値ZytをレジスタMMに格納する(#1
30.#135)。続いて上記AD変換値ZMからAD
変換回路5のバイアス成分z5を減算し、積分時間に対
する実際の発光量に対するAD変換値ZTを算出する(
#140)、、。
積分時間AMだけ受光信号を積分してAD変換を行い、
そのAD変換値ZytをレジスタMMに格納する(#1
30.#135)。続いて上記AD変換値ZMからAD
変換回路5のバイアス成分z5を減算し、積分時間に対
する実際の発光量に対するAD変換値ZTを算出する(
#140)、、。
第5図はCRT2の測定時におけるAD変換値と積分時
間との関係を示す図である。同図において、関数F′は
CRT2の発光時における積分時間Aに対するAD変換
値Zの関数であり、関数Fは第4図に示した無人射光状
態における積分時間Aに対するAD変換izの関数であ
る。第5図から分かるように実際の発光量に対するAD
変換値ZTはAD変換MI Z Mから暗状態における
積分時間AMに対するAD変換値Z5を減じたものであ
る。AD変換値Z5は■式よりZs−に−AM+Zoで
あるから、AD変換値ZTは、 ZT−ZM−Zs = Z M −K−A M −Z o ・=■とな
る。■式において、K及びZoはステップ#45で既に
算出され、それぞれレジスタMxとMoに格納されてい
るので、該データを用いて■式からAD変換1m Z
Tが算出される。
間との関係を示す図である。同図において、関数F′は
CRT2の発光時における積分時間Aに対するAD変換
値Zの関数であり、関数Fは第4図に示した無人射光状
態における積分時間Aに対するAD変換izの関数であ
る。第5図から分かるように実際の発光量に対するAD
変換値ZTはAD変換MI Z Mから暗状態における
積分時間AMに対するAD変換値Z5を減じたものであ
る。AD変換値Z5は■式よりZs−に−AM+Zoで
あるから、AD変換値ZTは、 ZT−ZM−Zs = Z M −K−A M −Z o ・=■とな
る。■式において、K及びZoはステップ#45で既に
算出され、それぞれレジスタMxとMoに格納されてい
るので、該データを用いて■式からAD変換1m Z
Tが算出される。
第3図に戻り、AD変換値ZTを算出した後、該AD変
換値ZTを用いてCRT2の輝度、色等の演算を行い、
その演算結果を表示部12に表示してステップ#50に
戻る(#145.#150)。上記演算は本発明に関係
しないので、詳細説明は省略する。
換値ZTを用いてCRT2の輝度、色等の演算を行い、
その演算結果を表示部12に表示してステップ#50に
戻る(#145.#150)。上記演算は本発明に関係
しないので、詳細説明は省略する。
ところで、AD変換回路5の構成又は調整により無人射
光状態におけるAD変換値2にバイアス成分Zoが含ま
れないようにできる場合は、第4図において、関数Fの
比例係数Kを算出するだけでよいから積分時間Aに対す
るAD変換値の測定は1回で済み、ゼロ校正をより迅速
に行うことができる。従って、この場合は、上記第3図
の70qジ 一チャートおけるステップ#30〜#45は第6図に示
すステップに置き換えられ、ステップ#140は第7図
に示すステップに置き換えることができる。すなわち、
2回目の積分時間A2に対するAD変換11Z2の測定
が省略され、比例係数には積分時間A1に対するAD変
換値z1からに−Z+ /Atより算出される。また、
AD変換値Z5 はZs −に−AMとなるからAD変
1111ZTは、 ZT=ZM−25 −ZM−K −AM −Zyt −21・A M / A + ・・・■よ
り算出される。
光状態におけるAD変換値2にバイアス成分Zoが含ま
れないようにできる場合は、第4図において、関数Fの
比例係数Kを算出するだけでよいから積分時間Aに対す
るAD変換値の測定は1回で済み、ゼロ校正をより迅速
に行うことができる。従って、この場合は、上記第3図
の70qジ 一チャートおけるステップ#30〜#45は第6図に示
すステップに置き換えられ、ステップ#140は第7図
に示すステップに置き換えることができる。すなわち、
2回目の積分時間A2に対するAD変換11Z2の測定
が省略され、比例係数には積分時間A1に対するAD変
換値z1からに−Z+ /Atより算出される。また、
AD変換値Z5 はZs −に−AMとなるからAD変
1111ZTは、 ZT=ZM−25 −ZM−K −AM −Zyt −21・A M / A + ・・・■よ
り算出される。
次に、第8図を用いて「測定・AD変換」サブルーチン
について説明する。
について説明する。
まず、制御部6からラインQBによりカウンタ8にカウ
ンタイネーブル信号を出力しく#200>、入力端子T
1から入力される垂直同期信号のインターバル時間(パ
ルス周期〉を計測する。続いて、レジスタR1の内容か
ら測定モードを判別しく#200)、レジスタR1の内
容が「4」、すなわち、測定モードがrEXTJモード
であれば、垂直同期信号が入力されるまで待機しく#2
10)、入力されると、そのインターバル時間を計測す
る。
ンタイネーブル信号を出力しく#200>、入力端子T
1から入力される垂直同期信号のインターバル時間(パ
ルス周期〉を計測する。続いて、レジスタR1の内容か
ら測定モードを判別しく#200)、レジスタR1の内
容が「4」、すなわち、測定モードがrEXTJモード
であれば、垂直同期信号が入力されるまで待機しく#2
10)、入力されると、そのインターバル時間を計測す
る。
続いて、制御部6からライン(7によりカウンタ9にA
D変換開始信号を出力する(#215>。
D変換開始信号を出力する(#215>。
カウンタ9は該AD変換開始信号を受けてライン9によ
りAD変換回路5に二重積分タイプのAD変換用積分信
号を出力すると共にカウンタ9に設定されたカウント値
をパルス発生器10からの基準パルスに従いカウントダ
ウンする。そして、カウンタ9はカウント値が0となっ
たとき、上記積分信号を停止する。続いて、制御部6は
この積分信号の停止状態を検出することによりラインQ
10により上記AD変換回路5に放電信号を出力する(
#220.#225)。AD変換回路5ではこの放電信
号を受けて、定電流放電が行われる。続いて、AD変換
回路5からAD変換終了信号が入力されたかどうか判定
しく#230>、入力されると、AD変換が終了したと
してメインルーチンにリターンする。AD変換が終了し
た時、AD変換回路5内にはAD変換値が保存される。
りAD変換回路5に二重積分タイプのAD変換用積分信
号を出力すると共にカウンタ9に設定されたカウント値
をパルス発生器10からの基準パルスに従いカウントダ
ウンする。そして、カウンタ9はカウント値が0となっ
たとき、上記積分信号を停止する。続いて、制御部6は
この積分信号の停止状態を検出することによりラインQ
10により上記AD変換回路5に放電信号を出力する(
#220.#225)。AD変換回路5ではこの放電信
号を受けて、定電流放電が行われる。続いて、AD変換
回路5からAD変換終了信号が入力されたかどうか判定
しく#230>、入力されると、AD変換が終了したと
してメインルーチンにリターンする。AD変換が終了し
た時、AD変換回路5内にはAD変換値が保存される。
なお、上記AD変換終了の検出は、上記放電信号が入力
されてからAD変換されるデータに対応した時間経過後
に信号レベルが反転するような信号をAD変換回路5か
ら制御部6に出力させ、制御部6内に設けたプログラム
カウンタ等のカウンタを用いて上記信号の反転時間を計
測するようにして行ってもよい。
されてからAD変換されるデータに対応した時間経過後
に信号レベルが反転するような信号をAD変換回路5か
ら制御部6に出力させ、制御部6内に設けたプログラム
カウンタ等のカウンタを用いて上記信号の反転時間を計
測するようにして行ってもよい。
次に、第9図を用いて第2実施例を説明する。
第2実施例は、上記第1実施例において人力悩子T1か
ら垂直同期信号を入力するのに代えてキーブロックによ
り垂直同期信号に対応するデータを入力するものである
。同図において、第1図と同一部材には同一の符号を付
している。31は垂直同期信号をキーブロックより入力
するように構成した光測定装置である。15はテンキー
、入力開始用キー及び入力終了用キー等で構成され、信
号発生器2の垂直同期信号に対応した周波数データ又は
垂直同期信号のインターバル時間に対応した時間データ
を入力するキーブロックである。16は該キーブロック
から入力されるデータを記憶するレジスタである。レジ
スタ16ではうインQjBによりキーブロック15に出
力するストローブ信号とライ刀1によりキーブロック1
5がら入力されるリターン信号とによりキーブロック1
5で操作されたキーを識別し、設定されたデータを記憶
する。上記キーブロック15から入力されたデータはラ
イン(5によりilJ tiD部6に入力され、更に該
制御部6からラインQ20により表示ドライバー17に
出力され、表示部18に表示される。
ら垂直同期信号を入力するのに代えてキーブロックによ
り垂直同期信号に対応するデータを入力するものである
。同図において、第1図と同一部材には同一の符号を付
している。31は垂直同期信号をキーブロックより入力
するように構成した光測定装置である。15はテンキー
、入力開始用キー及び入力終了用キー等で構成され、信
号発生器2の垂直同期信号に対応した周波数データ又は
垂直同期信号のインターバル時間に対応した時間データ
を入力するキーブロックである。16は該キーブロック
から入力されるデータを記憶するレジスタである。レジ
スタ16ではうインQjBによりキーブロック15に出
力するストローブ信号とライ刀1によりキーブロック1
5がら入力されるリターン信号とによりキーブロック1
5で操作されたキーを識別し、設定されたデータを記憶
する。上記キーブロック15から入力されたデータはラ
イン(5によりilJ tiD部6に入力され、更に該
制御部6からラインQ20により表示ドライバー17に
出力され、表示部18に表示される。
第2実施例における測定動作は、垂直動作信号がキー人
力されることを除いて第1実施例の測定動作と基本的に
変わるところがないので、第3図及び第8図で示した第
1実施例のフローチャートのステップ#200 (カウ
ンタイネーブル信号を受けて垂直同期信号のインターバ
ル時間の計測を始する〉を除けば、該フローチャートを
第2実施例に使用することができる。
力されることを除いて第1実施例の測定動作と基本的に
変わるところがないので、第3図及び第8図で示した第
1実施例のフローチャートのステップ#200 (カウ
ンタイネーブル信号を受けて垂直同期信号のインターバ
ル時間の計測を始する〉を除けば、該フローチャートを
第2実施例に使用することができる。
次に、第10図を用いて第3実施例を説明する。
第3実施例は、CRT2の垂直同期信号を入力する代わ
りに該CRT2の管面上の一部の光を検知することによ
り垂直同期信号と同等の信号を得るようにしたものであ
る。螢光体には残光時間が数m5ecから数十m5ec
の長残光タイプと100μsec程度の短残光タイプの
2種類があるが、本実施例は短残光タイプのCRTに有
効な実施例である。同図において、同一部材には同一の
符号を付している。、32は本実施例に係る光測定装置
である。DTは光電変換素子りの上方に配設され、上記
光電変換素子りが受光すべきCRT2の管面上の螢光体
繊体の螢光体の光を受光する光電変換素子である。20
は該光電変換素子DTの出力レベルを後段の回路の入力
レベルにマツチングさせるためのインピーダンス変換回
路である。上記光電変換素子DTでは螢光体の発光周期
を検出するので、CRT2の垂直同期信号に対応した信
号がインピータンス変換回路20からラインQ 22に
よリカウンタ8及び制御部6に入力される。カウンタ8
は上記発光周期信号のインターバル時間をパルス信号発
生器10からの基準パルスをカウントすることにより計
測し、その計測が終了する度に内蔵するラッチ回路(不
図示)に計測データを設定する。すなわち、上記光電変
換素子DTにより検出されたCRT2の管面上の螢光体
の発光周期のデータがカウンタ8のラッチ回路に設定さ
れる。
りに該CRT2の管面上の一部の光を検知することによ
り垂直同期信号と同等の信号を得るようにしたものであ
る。螢光体には残光時間が数m5ecから数十m5ec
の長残光タイプと100μsec程度の短残光タイプの
2種類があるが、本実施例は短残光タイプのCRTに有
効な実施例である。同図において、同一部材には同一の
符号を付している。、32は本実施例に係る光測定装置
である。DTは光電変換素子りの上方に配設され、上記
光電変換素子りが受光すべきCRT2の管面上の螢光体
繊体の螢光体の光を受光する光電変換素子である。20
は該光電変換素子DTの出力レベルを後段の回路の入力
レベルにマツチングさせるためのインピーダンス変換回
路である。上記光電変換素子DTでは螢光体の発光周期
を検出するので、CRT2の垂直同期信号に対応した信
号がインピータンス変換回路20からラインQ 22に
よリカウンタ8及び制御部6に入力される。カウンタ8
は上記発光周期信号のインターバル時間をパルス信号発
生器10からの基準パルスをカウントすることにより計
測し、その計測が終了する度に内蔵するラッチ回路(不
図示)に計測データを設定する。すなわち、上記光電変
換素子DTにより検出されたCRT2の管面上の螢光体
の発光周期のデータがカウンタ8のラッチ回路に設定さ
れる。
21は上記ラッチ回路に設定されたデータを受は取り、
該データを1/N (N>2)に割算する割算部である
。割算部21で分割されたデータはライン(5によりI
IJ御部6に入力され、該データは後述するゼロ校正及
び実際の測定の際に制御部6からカウンタ9に設定され
る。
該データを1/N (N>2)に割算する割算部である
。割算部21で分割されたデータはライン(5によりI
IJ御部6に入力され、該データは後述するゼロ校正及
び実際の測定の際に制御部6からカウンタ9に設定され
る。
次に、第11図を用いて第3実施例の動作について説明
する。
する。
まず、初期設定した後、割算部21で発光周期を1/N
にしたデータTNを取り込み、制御部6内のレジスタR
3に記憶すると共にカウンタ9に該データを設定する(
#250.#255.#260)。続いて、光電変換素
子DTによりCRT2の管面上の螢光体の発光が検出さ
れるまで待機しく#265)、検出されると同時に(そ
の発光タイミングで)「測定・AD変換」サブルーチン
を実行してAD変換1iIZ Mを算出し、該AD変換
値をレジスタMMに格納する(#270.#275〉。
にしたデータTNを取り込み、制御部6内のレジスタR
3に記憶すると共にカウンタ9に該データを設定する(
#250.#255.#260)。続いて、光電変換素
子DTによりCRT2の管面上の螢光体の発光が検出さ
れるまで待機しく#265)、検出されると同時に(そ
の発光タイミングで)「測定・AD変換」サブルーチン
を実行してAD変換1iIZ Mを算出し、該AD変換
値をレジスタMMに格納する(#270.#275〉。
続いて、カウンタ9に再度、レジスタR3のデータTN
を設定した後(#280)、光電変換素子DTによりC
RT2の管面上の螢光体の発光が検出されるまで待機し
く#285>、検出されると、上記データTNに対応す
る時間と同じ時間だけ待機した後(#290>、r測定
・AD変換」サブルーチンを実行してAD変換値Z1を
締出し、該AD変換値z1をレジスタM1に格納する(
#295.#300)。続いて、上記AD変換III
Z MからAD変換値Z1を引いて実際の発光によるA
D変換値ZTを算出し、その値をレジスタMに格納する
(#305)。続いて、上記AD変換値ZTを用いてR
T2の8度及び色等の演陣を行い、その演算結果を表示
部12に表示してステップ#255に戻る(#310.
#315)。
を設定した後(#280)、光電変換素子DTによりC
RT2の管面上の螢光体の発光が検出されるまで待機し
く#285>、検出されると、上記データTNに対応す
る時間と同じ時間だけ待機した後(#290>、r測定
・AD変換」サブルーチンを実行してAD変換値Z1を
締出し、該AD変換値z1をレジスタM1に格納する(
#295.#300)。続いて、上記AD変換III
Z MからAD変換値Z1を引いて実際の発光によるA
D変換値ZTを算出し、その値をレジスタMに格納する
(#305)。続いて、上記AD変換値ZTを用いてR
T2の8度及び色等の演陣を行い、その演算結果を表示
部12に表示してステップ#255に戻る(#310.
#315)。
上述したように光電変換素子DTは光電変換素子りより
上方に配設されているので、光電変換素子りが受光ずべ
き螢光体を・0、光電変1’!A X″’F D Tが
受光すべぎ螢光体をBt−εするど、螢光体nは螢光体
BTが発光する1周期の中(〜螢光体8・、・が発光し
た後、比較的直ぐに1回だけ発光4′ゐ1、従って、最
初の測定では上記光電変換素子DTが螢光体81・の発
光を検出4るた同詩にi’−=りT rJに対応する時
間(発光周期の172以下の時@)だ1プ穂分すること
により螢光体(3の発光を受光するここになる。次に、
2回目の測定Cは、」二記光電変娩素子DTが螢光体B
Tの発光を検111シてから上記デ・−タTNに対応4
゛る時間)ごI3持開リーるこににより螢光体8の発光
周期の内、螢光体13が発光していない状態を受光する
ここになる。tなわち、2四目の測定゛ぐは無人射光状
態の測定イ2」テ3、ニー・。
上方に配設されているので、光電変換素子りが受光ずべ
き螢光体を・0、光電変1’!A X″’F D Tが
受光すべぎ螢光体をBt−εするど、螢光体nは螢光体
BTが発光する1周期の中(〜螢光体8・、・が発光し
た後、比較的直ぐに1回だけ発光4′ゐ1、従って、最
初の測定では上記光電変換素子DTが螢光体81・の発
光を検出4るた同詩にi’−=りT rJに対応する時
間(発光周期の172以下の時@)だ1プ穂分すること
により螢光体(3の発光を受光するここになる。次に、
2回目の測定Cは、」二記光電変娩素子DTが螢光体B
Tの発光を検111シてから上記デ・−タTNに対応4
゛る時間)ごI3持開リーるこににより螢光体8の発光
周期の内、螢光体13が発光していない状態を受光する
ここになる。tなわち、2四目の測定゛ぐは無人射光状
態の測定イ2」テ3、ニー・。
になり、このたきのAO変換埴からI−述しIC洲定系
のオフ1ごット・像を算用しでいる。
のオフ1ごット・像を算用しでいる。
なお、発光検出用光電変換素子[)・此・の配置に’m
J、る螢光体8Tε螢光体13εの相対的な発光タイ
気ングによっては、積分時間を発光周期より知い時間に
し、@積分時間内C′螢光体r3が発光するよ)な積開
始信(1と該積分IEj間内で燈)1.1休13が発光
132ないような積分子falfi信月どをそれぞれ譚
出し、これ1)積分開始信q(基′ブい1−螢光体1−
ウの発光時と非発光詩の測定をそれぞれ行うよ51.:
L)Tもよい。
J、る螢光体8Tε螢光体13εの相対的な発光タイ
気ングによっては、積分時間を発光周期より知い時間に
し、@積分時間内C′螢光体r3が発光するよ)な積開
始信(1と該積分IEj間内で燈)1.1休13が発光
132ないような積分子falfi信月どをそれぞれ譚
出し、これ1)積分開始信q(基′ブい1−螢光体1−
ウの発光時と非発光詩の測定をそれぞれ行うよ51.:
L)Tもよい。
C発明の効果〕
以上説明したよ:5に、本発朗によれば、測定用0RT
を駆aづる同期信p、 k:合わせてCRT管面士の光
測定を行うようL: t、y IX:ので、測定精度が
向Jすると共に可能なかき゛り測定時間合短く、するこ
J゛かで岩、高速測定を酊能に〕j−る。また、無人射
光状態でのmlF系のオノセット舖を実測づ−るように
1ノだので、測定時間り二対応1.た1フ12゛yト層
を算出するこたにより同期信号の周期が変化した場合に
も常(正確なCRiの発光満4・・測定することが′C
δる。
を駆aづる同期信p、 k:合わせてCRT管面士の光
測定を行うようL: t、y IX:ので、測定精度が
向Jすると共に可能なかき゛り測定時間合短く、するこ
J゛かで岩、高速測定を酊能に〕j−る。また、無人射
光状態でのmlF系のオノセット舖を実測づ−るように
1ノだので、測定時間り二対応1.た1フ12゛yト層
を算出するこたにより同期信号の周期が変化した場合に
も常(正確なCRiの発光満4・・測定することが′C
δる。
第1図は本発明に係・るW、測A−:装謬を用いたCR
J”の光測定システムの構成図、第2図は表示部の表示
例を示す図、第3図は本発明]、−係る光測定装置の動
作を示すフL】−ヂト〜・h、第4図及び第5図は積分
時間εAD変換変換量係を示′1図、箒Ω闇及び第7図
はバイアス成分のないAD変換回路を用いた場合のAD
変換値演棉スデツブを示′1図、第8図は「測定・AD
変換1ザプル〜・−ヂーンのフ]コーヂャー1−1第9
図は第2実施例の光測定装置を用いたCRTの光測定シ
ステムの構成部、第10図は第3実施例の光測定装置を
用いたCR1の光測定システムの構成図、第″11図は
第3実施例の光測定装置の動作を示すフr]−ヂャー・
トである。
J”の光測定システムの構成図、第2図は表示部の表示
例を示す図、第3図は本発明]、−係る光測定装置の動
作を示すフL】−ヂト〜・h、第4図及び第5図は積分
時間εAD変換変換量係を示′1図、箒Ω闇及び第7図
はバイアス成分のないAD変換回路を用いた場合のAD
変換値演棉スデツブを示′1図、第8図は「測定・AD
変換1ザプル〜・−ヂーンのフ]コーヂャー1−1第9
図は第2実施例の光測定装置を用いたCRTの光測定シ
ステムの構成部、第10図は第3実施例の光測定装置を
用いたCR1の光測定システムの構成図、第″11図は
第3実施例の光測定装置の動作を示すフr]−ヂャー・
トである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光電変換手段によりCRT管面の発光量を測定する
CRTの光測定装置において、上記CRTの同期信号を
取り込む入力手段と、取り込まれた同期信号のインター
バル時間を計測する計測手段と、上記光電変換手段の出
力信号を上記インターバル時間だけ積分してAD変換す
る手段とを備えたことを特徴とするCRT用光測定装置
。 2、請求項1記載のCRT用光測定装置において、AD
変換手段は予め設定された時間だけ積分してAD変換す
るようになされているとともに、上記予め設定された時
間による積分動作と前記インターバル時間による積分動
作とが切換え可能な切換手段とを備えたことを特徴とす
るCRT用光測定装置。 3、光電変換手段によりCRT管面の発光量を測定する
CRT用光測定装置において、上記CRTの同期周波数
を入力する入力手段と、入力された上記同期周波数のイ
ンターバル時間信号を生成する生成手段と、上記光電変
換手段の出力信号を上記インターバル時間だけ積分して
AD変換する手段とを備えたことを特徴とするCRT用
光測定装置。 4、請求項1乃至3のいずれかに記載のCRT用光測定
装置において、上記光電変換手段に入力光がない状態で
の前記AD変換手段の作動が指示可能な指示手段と、該
指示信号を受けて光電変換手段の出力信号を予め設定さ
れた第2の時間だけ積分するとともにAD変換し、該A
D変換値と上記第2の時間とから積分時間の単位時間当
たりのAD変換値を算出する第1の演算手段と、CRT
の発光量を測定したAD変換値から該AD変換時の積分
時間に上記第1の演算手段結果値を乗算したAD変換値
を減算する第2の演算手段とを備えたことを特徴とする
CRT用光測定装置。 5、請求項1乃至3のいずれかに記載のCRT用光測定
装置において、上記光電変換手段に入力光がない状態で
のAD変換手段の作動が指示可能な指示手段と、該指示
信号を受けて前記光電変換手段の出力信号を予め設定さ
れた第2の時間だけ積分してAD変換したAD変換値と
上記指示信号を受けて前記光電変換手段の出力信号を上
記第2の時間のn倍の時間だけ積分してAD変換したA
D変換値とを記憶する手段と、上記各AD変換値から積
分時間の単位時間当たりのAD変換値と積分時間に関係
しないAD変換値とを算出する第1の演算手段と、CR
Tの発光量を測定したAD変換値から該AD変換時の積
分時間に上記積分時間の単位時間当たりのAD変換値を
乗算したAD変換値と上記積分時間に関係しないAD変
換値とを減算する第2の演算手段とを備えたことを特徴
とするCRT用光測定装置。 6、光電変換手段によりCRT管面の発光量を測定する
CRT用光測定装置において、CRT管面上の螢光体の
発光を検出する検出手段と、該検出手段出力から上記螢
光体の発光周期を算出する手段と、該発光周期よりも短
い所定の積分時間を設定する時間設定手段と、上記積分
時間内で上記光電変換手段の受光すべき螢光体が発光す
べく積分開始信号を発生する第1の信号発生手段と、上
記積分時間内では上記光電変換手段の受光すべき螢光体
が非発光となるべく積分開始信号を発生する第2の信号
発生手段と、上記第1、第2の信号発生手段出力を受け
て上記光電変換手段の出力信号を上記設定された時間だ
け積分してAD変換するAD変換手段と、上記第1の信
号発生手段出力に基づいて得られたAD変換値から上記
第2の信号出力手段出力に基づいて得られたAD変換値
を減算する演算手段とを備えたことを特徴とするCRT
用光測定装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1181432A JP2923981B2 (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | Crt用光測定装置 |
| US07/550,636 US5122651A (en) | 1989-07-12 | 1990-07-10 | Device for measuring luminance of fluourscent screen of cathode ray tube |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1181432A JP2923981B2 (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | Crt用光測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0344524A true JPH0344524A (ja) | 1991-02-26 |
| JP2923981B2 JP2923981B2 (ja) | 1999-07-26 |
Family
ID=16100673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1181432A Expired - Lifetime JP2923981B2 (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | Crt用光測定装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5122651A (ja) |
| JP (1) | JP2923981B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0562976A1 (en) * | 1992-03-23 | 1993-09-29 | Eastman Kodak Company | Luminance measurement method and apparatus |
| JP2009115631A (ja) * | 2007-11-07 | 2009-05-28 | Konica Minolta Sensing Inc | 光量測定装置 |
| WO2009147908A1 (ja) * | 2008-06-06 | 2009-12-10 | コニカミノルタセンシング株式会社 | 光測定装置、光測定方法、およびプログラム |
| WO2016203902A1 (ja) * | 2015-06-19 | 2016-12-22 | コニカミノルタ株式会社 | 光学特性測定装置及び光学特性測定装置の設定方法 |
| JPWO2018198674A1 (ja) * | 2017-04-27 | 2020-03-05 | コニカミノルタ株式会社 | 光計測装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI119954B (fi) * | 2004-08-30 | 2009-05-15 | Optofidelity Oy | Elektronisten laitteiden testausmenetelmä |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02174491A (ja) * | 1988-12-27 | 1990-07-05 | Minolta Camera Co Ltd | カラーcrtのコンバーゼンス測定装置 |
| US4933558A (en) * | 1989-01-31 | 1990-06-12 | The United States Of America As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics And Space Administration | X-ray sensitive area detection device |
-
1989
- 1989-07-12 JP JP1181432A patent/JP2923981B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-07-10 US US07/550,636 patent/US5122651A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0562976A1 (en) * | 1992-03-23 | 1993-09-29 | Eastman Kodak Company | Luminance measurement method and apparatus |
| JP2009115631A (ja) * | 2007-11-07 | 2009-05-28 | Konica Minolta Sensing Inc | 光量測定装置 |
| WO2009147908A1 (ja) * | 2008-06-06 | 2009-12-10 | コニカミノルタセンシング株式会社 | 光測定装置、光測定方法、およびプログラム |
| JPWO2009147908A1 (ja) * | 2008-06-06 | 2011-10-27 | コニカミノルタセンシング株式会社 | 光測定装置、光測定方法、およびプログラム |
| WO2016203902A1 (ja) * | 2015-06-19 | 2016-12-22 | コニカミノルタ株式会社 | 光学特性測定装置及び光学特性測定装置の設定方法 |
| JPWO2016203902A1 (ja) * | 2015-06-19 | 2018-04-05 | コニカミノルタ株式会社 | 光学特性測定装置及び光学特性測定装置の設定方法 |
| JPWO2018198674A1 (ja) * | 2017-04-27 | 2020-03-05 | コニカミノルタ株式会社 | 光計測装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2923981B2 (ja) | 1999-07-26 |
| US5122651A (en) | 1992-06-16 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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|
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