JPH0344534A - 回転円筒形粘度計 - Google Patents
回転円筒形粘度計Info
- Publication number
- JPH0344534A JPH0344534A JP17811789A JP17811789A JPH0344534A JP H0344534 A JPH0344534 A JP H0344534A JP 17811789 A JP17811789 A JP 17811789A JP 17811789 A JP17811789 A JP 17811789A JP H0344534 A JPH0344534 A JP H0344534A
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- JP
- Japan
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- motor
- viscosity
- current
- amplifier
- armature
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- Pending
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- Tests Of Circuit Breakers, Generators, And Electric Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、回転円筒形粘度計に係り、特に製糖プロセス
の煎糖工程における缶液の流動性を評価する結晶容積分
率針として使用する発振器の励磁方式に関する。
の煎糖工程における缶液の流動性を評価する結晶容積分
率針として使用する発振器の励磁方式に関する。
従来の回転円筒形粘度計(以下、単に粘度計と称する)
は、第2図に示す如き構成を有している。
は、第2図に示す如き構成を有している。
すなわち、励磁巻線1.電機子巻線2および、回転子3
との組合わせからなる直流分巻電動機4と、前記回転子
3に直結されたプロペラ軸5と、前記プロペラ軸5の先
端に取り付けられかつ粘度測定物6の入ったかま7の中
に設置されるプロペラ8とから構成される粘度検出器9
、更に、前記直流分巻電動機4の励磁巻線lに定電圧V
ffi23を供給する定電圧源回路11と、1を様子巻
線2に直列に接続された抵抗器RK12を介して、定電
圧v&13を供給する定電圧源回路14とからなる電動
機駆動回路15゜ 更には、抵抗器RK12により検出された電機子電流I
a16を所定の電気信号に変換して出力するゼロ調整部
17とスパン調整部18とが設けられた増幅器19とか
ら構成される。
との組合わせからなる直流分巻電動機4と、前記回転子
3に直結されたプロペラ軸5と、前記プロペラ軸5の先
端に取り付けられかつ粘度測定物6の入ったかま7の中
に設置されるプロペラ8とから構成される粘度検出器9
、更に、前記直流分巻電動機4の励磁巻線lに定電圧V
ffi23を供給する定電圧源回路11と、1を様子巻
線2に直列に接続された抵抗器RK12を介して、定電
圧v&13を供給する定電圧源回路14とからなる電動
機駆動回路15゜ 更には、抵抗器RK12により検出された電機子電流I
a16を所定の電気信号に変換して出力するゼロ調整部
17とスパン調整部18とが設けられた増幅器19とか
ら構成される。
このように直流分巻電動機4を用いた粘度計によると、
電機子電流Ia16と、粘度ηとの関係は一般に、 X ただし、 記号の説明 η0 :電動機の使用方法で決められる定数。
電機子電流Ia16と、粘度ηとの関係は一般に、 X ただし、 記号の説明 η0 :電動機の使用方法で決められる定数。
K ニブOベラ形状、電動機の特性によって決められる
定数。
定数。
Φ :励磁磁束。
■l :励磁巻線に流れる電流。
:電!l1機の物理的構造により決まる電流−磁束変換
定数。
定数。
R& :電機子巻線等(i!li抵抗領。
R1:励磁巻線等価抵抗値。
RK =電機子電流検出用抵抗器の抵抗値。
1み :電機子巻線に流れる電流値。
■。
:励磁巻線供給電圧値。
ただし、V& 二
N ・
K、1:
I a(s=o) :
ΦN
K n(Ra+ Ryc)
電機−f巻線供給電圧値。
電動機の回転数。
電動機定数。
回転子が停止した時、電機子
巻線に流れる電流値。
= I &(s=o) −
と表オ)されるに
れらの式し、−より、プロペラ8に資荷が加4〕らない
時(この時、M、tJI機の回転数Nが最大となり(3
)式で表わされる電機子電流I8が流れる6)を粘度y
+ =: o%と定め、更には、プロペラ8に負荷が加
わり、プロペラ8が停止した点(この時、電動機の回転
数Nが零となり、(4)式で表わされる電機子電流1&
IGが流れる。)を粘度η=100%と定めている。
時(この時、M、tJI機の回転数Nが最大となり(3
)式で表わされる電機子電流I8が流れる6)を粘度y
+ =: o%と定め、更には、プロペラ8に負荷が加
わり、プロペラ8が停止した点(この時、電動機の回転
数Nが零となり、(4)式で表わされる電機子電流1&
IGが流れる。)を粘度η=100%と定めている。
、rの従来例では、粘度検出器9に定電圧Va13、定
電圧v、23を供給し、かつ、スイッチ22をOF F
にすることで直流分巻電動機4の回転子3を伴止さぜ、
この条件の元で電機子電流16Ia(N工0)を検出し
て増幅器19のλパンifを行なっている。
電圧v、23を供給し、かつ、スイッチ22をOF F
にすることで直流分巻電動機4の回転子3を伴止さぜ、
この条件の元で電機子電流16Ia(N工0)を検出し
て増幅器19のλパンifを行なっている。
上記した従来例の場合、(2)式より明らかなように直
流分巻@D機4の温度上昇3周囲温度LH1により励磁
巻線の抵抗値R124が増加し、その結果励磁巻線電流
1:z 10.励磁磁束Φ20の変動、(3)式より明
らかなように電機子電流J&工6のドリフトを生ずる。
流分巻@D機4の温度上昇3周囲温度LH1により励磁
巻線の抵抗値R124が増加し、その結果励磁巻線電流
1:z 10.励磁磁束Φ20の変動、(3)式より明
らかなように電機子電流J&工6のドリフトを生ずる。
(実験によれば、第3図の25如く、電flh機4の起
動後時間ヒともにI&値が10%以上/ h rドリフ
トし、その位は温度上昇値に比例している。) これにより、増幅器19のゼロ点安定庸は極めて悪くこ
の計器誤差のため増幅器19のゼロ/スパン調整を何回
もくり返し行なうことが必要となり、そのわずられしさ
、ゼa点の安定性を保つために長時1lff電動機柊の
なl)シ運転船要するなど統II7 、、)二制阻事項
が;M tJ 、短時間内に計器と!1.ての測用、調
整をできない欠点を11゛シていゐ2〔発明が解決しよ
うとする課題〕 本発明の1的は、増幅器の調整を短時間内に14好に行
う、′7とができ、かつ、M、時間内に私用可能な低ド
リフト・高信頼性の回転円筒形粘度J1・を提供するこ
とにある。
動後時間ヒともにI&値が10%以上/ h rドリフ
トし、その位は温度上昇値に比例している。) これにより、増幅器19のゼロ点安定庸は極めて悪くこ
の計器誤差のため増幅器19のゼロ/スパン調整を何回
もくり返し行なうことが必要となり、そのわずられしさ
、ゼa点の安定性を保つために長時1lff電動機柊の
なl)シ運転船要するなど統II7 、、)二制阻事項
が;M tJ 、短時間内に計器と!1.ての測用、調
整をできない欠点を11゛シていゐ2〔発明が解決しよ
うとする課題〕 本発明の1的は、増幅器の調整を短時間内に14好に行
う、′7とができ、かつ、M、時間内に私用可能な低ド
リフト・高信頼性の回転円筒形粘度J1・を提供するこ
とにある。
本発明は、上記目的を達成するために、直流分巻電動機
の電機子巻線1、こ定電圧電源1j’jl路から定電圧
を供給15、励磁巻線1.こは定電流電源回路から定電
流を供給する回路とした。
の電機子巻線1、こ定電圧電源1j’jl路から定電圧
を供給15、励磁巻線1.こは定電流電源回路から定電
流を供給する回路とした。
本発明の定常流供給方式によれば、定電流■。
に対する磁束Φの発生は(2)式で示した如く比例した
債となる。したがって、定電流Iiが安定し7ている限
り(3)式より電機子電流Iaは変動なく安定している
。上記した理由により、ドリフトの発生はありえず増幅
器出力は安定する、 (このことは、実験により検証済
である第3図の2Gを参照。) 〔実施例〕 以下、本発明の実施例について説明する第1図には、本
発明の一実施例が示されている。
債となる。したがって、定電流Iiが安定し7ている限
り(3)式より電機子電流Iaは変動なく安定している
。上記した理由により、ドリフトの発生はありえず増幅
器出力は安定する、 (このことは、実験により検証済
である第3図の2Gを参照。) 〔実施例〕 以下、本発明の実施例について説明する第1図には、本
発明の一実施例が示されている。
図において、第2図図示従来例と同一の符号の付されて
いるものは同一の部品・同一の機能を有するものである
。本実施例が、第2図図示従来例と異なる点は、電動機
駆動回路15に定電流源回路11を設けて励磁巻線1に
定電流IzlOを供給する点である。
いるものは同一の部品・同一の機能を有するものである
。本実施例が、第2図図示従来例と異なる点は、電動機
駆動回路15に定電流源回路11を設けて励磁巻線1に
定電流IzlOを供給する点である。
このように構成されるものであるから、いま。
スイッチ22をオンすると、定電流源回路11から定電
流Ii 10が流れ電動機4の回転数Nは最大となり1
回転数Nに反比例した電機子電流16Ia ((3)
式で表わされるI&)が流れるので、粘度η=O%に相
当する電気信号となるようにゼロ調整部17で増幅器1
9出力を調整することができる。
流Ii 10が流れ電動機4の回転数Nは最大となり1
回転数Nに反比例した電機子電流16Ia ((3)
式で表わされるI&)が流れるので、粘度η=O%に相
当する電気信号となるようにゼロ調整部17で増幅器1
9出力を調整することができる。
また、スイッチ22をオフにすると、電機子巻線2には
、(4)式で表わされる電機子電流16I a(s=o
) が流れるので粘度100%に相当する電気信号とな
るようにスパン調整部18で増幅器19出力を調整する
ことができる。
、(4)式で表わされる電機子電流16I a(s=o
) が流れるので粘度100%に相当する電気信号とな
るようにスパン調整部18で増幅器19出力を調整する
ことができる。
したがって2本実施例によれば、電動機駆動回路15に
設置した定電流源回路11の定電流1i10の高安定性
特性により短時間内に、容易に増幅器19のゼロ調整、
スパン調整を行なうことができ、高信頼性、かつ、高精
度の粘度計を提供できる効果がある。
設置した定電流源回路11の定電流1i10の高安定性
特性により短時間内に、容易に増幅器19のゼロ調整、
スパン調整を行なうことができ、高信頼性、かつ、高精
度の粘度計を提供できる効果がある。
本発明によれば、外乱としての温度影響がない粘度計を
提供できるので、加熱制御を行なうプラントにおいては
、高安定度、高信頼性、高精度のプロセス制御を行なう
ことができる。
提供できるので、加熱制御を行なうプラントにおいては
、高安定度、高信頼性、高精度のプロセス制御を行なう
ことができる。
第1図は本発明の回転円筒形粘度計の構成図、第2図は
従来の一実施例を示す構成図、第3図は従来例及び本発
明の電機子電流値の計測値を示す図である。 2・・・電機子巻線、9・・・粘度検出器、11・・・
定電流源回路、14・・・定電圧源回路、15・・・電
動機駆動回路、19・・・増幅器、22・・・スイッチ
、25・・・従来例、26・・・本発明の一実施例。
従来の一実施例を示す構成図、第3図は従来例及び本発
明の電機子電流値の計測値を示す図である。 2・・・電機子巻線、9・・・粘度検出器、11・・・
定電流源回路、14・・・定電圧源回路、15・・・電
動機駆動回路、19・・・増幅器、22・・・スイッチ
、25・・・従来例、26・・・本発明の一実施例。
Claims (1)
- 1、粘度測定物に直流電動機の回転軸に接続されるプロ
ペラを挿入して該プロペラの回転負荷により生じる電機
子電流の変化を検出することによつて測定物の粘度を検
出する粘度検出器と、前記粘度検出器によつて出力され
る電機子電流を電気信号に変換する増幅器と、前記直流
電動機を駆動する電動機駆動回路とからなる回転円筒粘
度計において、上記直流電動機の励磁電流供給回路を定
電流回路にて構成したことを特徴とする回転円筒形粘度
計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17811789A JPH0344534A (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 回転円筒形粘度計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17811789A JPH0344534A (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 回転円筒形粘度計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0344534A true JPH0344534A (ja) | 1991-02-26 |
Family
ID=16042958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17811789A Pending JPH0344534A (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 回転円筒形粘度計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0344534A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7364147B2 (en) | 2005-03-04 | 2008-04-29 | Koganei Corporation | Workpiece support device |
| US8479745B2 (en) | 2006-04-26 | 2013-07-09 | Biolase, Inc. | Methods and devices for treating presbyopia |
-
1989
- 1989-07-12 JP JP17811789A patent/JPH0344534A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7364147B2 (en) | 2005-03-04 | 2008-04-29 | Koganei Corporation | Workpiece support device |
| US8479745B2 (en) | 2006-04-26 | 2013-07-09 | Biolase, Inc. | Methods and devices for treating presbyopia |
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