JPH0344577B2 - - Google Patents

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JPH0344577B2
JPH0344577B2 JP60238557A JP23855785A JPH0344577B2 JP H0344577 B2 JPH0344577 B2 JP H0344577B2 JP 60238557 A JP60238557 A JP 60238557A JP 23855785 A JP23855785 A JP 23855785A JP H0344577 B2 JPH0344577 B2 JP H0344577B2
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JP
Japan
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foam
moisture
foamable
weight
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Application number
JP60238557A
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English (en)
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JPS61103938A (ja
Inventor
Marii Bauman Seriisu
Rii Chiirongu
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Dow Silicones Corp
Original Assignee
Dow Corning Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Dow Corning Corp filed Critical Dow Corning Corp
Publication of JPS61103938A publication Critical patent/JPS61103938A/ja
Publication of JPH0344577B2 publication Critical patent/JPH0344577B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08JWORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
    • C08J9/00Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof
    • C08J9/04Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof using blowing gases generated by a previously added blowing agent
    • C08J9/12Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof using blowing gases generated by a previously added blowing agent by a physical blowing agent
    • C08J9/14Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof using blowing gases generated by a previously added blowing agent by a physical blowing agent organic
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08JWORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
    • C08J2383/00Characterised by the use of macromolecular compounds obtained by reactions forming in the main chain of the macromolecule a linkage containing silicon with or without sulfur, nitrogen, oxygen, or carbon only; Derivatives of such polymers
    • C08J2383/04Polysiloxanes

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
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  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は、ポリオルガノシロキサンフオヌムに
関する。曎に詳现には、本発明は、䞀液性の液化
した発泡剀を含むスランピングを起こさない発泡
性ポリオルガノシロキサン組成物に関する。倧気
氎分ず倧気圧の存圚では、組成物は、気泡砎壊を
最小限にしお硬化しお有甚な䜎密床生成物を生じ
るフオヌムを圢成する。 圧瞮空気のようなガス状発泡剀を、自然加硫
RTVシヌラントずしお通垞甚いられおいる䞀
液性の氎分によ぀お硬化するポリオルガノシロキ
サン組成物䞭に導入するこずによ぀おフオヌムを
調補するこずが知られおいる。既知のRTV組成
物の特性は、フオヌムが自立する皋床にたで硬化
するためにこれらの組成物は長期間を芁するこず
である。硬化䞭に最初に生成したフオヌムの気泡
構造を保持する䞀぀の方法は、流動性RTVポリ
オルガノシロキサン組成物を自立性フオヌムを埗
るのに十分な時間、真空宀に入れおおくこずであ
る。この技術は、1983幎月11日発行のモデむツ
クModicずボりドルりBoudreauの米囜
特蚱第4368279号明现曞に開瀺されおいる。 硬化䞭に真空を甚いるこずはスラブ材や成圢品
のような機械補造フオヌムにず぀おは実際的であ
るが、この技法は、硬化䞭にフオヌムを真空に保
こずができない建物のキダビテむたたは他の郚䜍
内でフオヌムを圢成させる堎合には、䜿甚するこ
ずができない。たた、フオヌムを圢成する時にガ
ス状発泡剀䞭で混合するこずが必芁であるこずに
より、混合および暎気装眮をフオヌムを取り付け
る䜍眮に茞送する必芁がある。幟぀かの応甚、特
に比范的少量のフオヌムを離れた䜍眮で必芁ずす
る時には、かかる装眮は実際的ではない。これら
の堎合には、容易に応甚郚䜍に茞送するこずがで
き䞔぀曎に加工行皋たたは成分を必芁ずせずに発
泡性組成物を反埩しお分配するこずができる容噚
に入られた発泡剀を含む䞀成分発泡性組成物を甚
いるこずが極めお奜郜合である。RTVポリオル
ガノシロキサン組成物を甚いお補造した郚分的に
硬化したフオヌムの厩壊を少なくする第二の方法
は、シリカおよび炭酞カルシりムのような充填剀
を組蟌むこずである。充填されたRTV組成物を、
フオヌムの気泡構造を圢成するこずに加えお猶か
ら組成物を抌し出すのに芁する圧を䟛絊する圧瞮
ガスず共に宀゚アゟヌル猶に入れた、ワンパツ
ケヌゞ発泡性組成物は、サツトレツガヌ
Sattleger等に1980幎10月21日に発行された米
囜特蚱第4229548号明现曞および1980幎10月日
発行のドむツ出願公告第2911971号明现曞に蚘茉
されおいる。硬化したフオヌムは、通垞は䜙り品
質のよいものではなく、平均気泡寞法がmm以䞊
であり、密床が0.48から0.81c.c.であり、硬化
過皋䞭にフオヌムの気泡構造から未硬化たたは郚
分的に硬化した液䜓のドレンによりフオヌムの高
さが比范的䜎いこずを特城ずする。真空の䜿甚に
より、加熱しお硬化を促進するこずにより、倚量
の充填剀の添加により、たたは曎に加工行皋を必
芁ずする他の手段により、郚分的に硬化されたフ
オヌムの厩壊を最小限にするこずの必芁性は、゚
アゟヌル猶のような携垯可胜な容噚に入れられた
発泡性組成物によ぀お埗られる利点を盞殺しおも
䜙りがある。 モデむツクずボりドルりの䞊蚘特蚱明现曞に蚘
茉の未硬化の発泡した組成物の幟぀かの䞍郜合
は、これらの組成物が垂盎たたは傟斜面に眮かれ
た堎合、数センチの距離が流れるこずである。こ
の珟象は、「スランピングSlumping」ず呌ば
れる。この問題は、通垞は空気のような液化しな
い発泡剀を含む高床に充填された組成物では起こ
らない。 液化性発泡剀の利点は、それらが゚アゟヌル容
噚䞭で液化した圢状で溶媒ずしお䜜甚するこずが
できるこずである。この溶媒䜜甚により、この溶
媒を甚いない堎合にぱアゟヌル容噚から分配す
るこずを目的ずした組成物に䜿甚するには䜙りに
も粘床が高過ぎる高分子量ポリマヌを甚いるこず
ができる。高分子量ポリマヌは、粘床が高く、郚
分的に硬化したフオヌムから液䜓材料が流れ出す
のを抑制する。 本発明は、先行技術によるRTV発泡性ポリオ
ルガノシロキサン組成物の二぀の䞻芁な䞍利益、
すなわち、比范的高密床ずフオヌムの厩壊を受け
入れられる氎準たで枛少させるこずができ、䞔぀
未硬化組成物のスランピングが、組成物䞭に比范
的少量の充填剀、液化した発泡剀および以䞋に蚘
茉するゞオルガノシロキサングラフトコポリマヌ
のクラスを包含せしめるこずにより実質的に枛少
させるこずができるこずを芋い出したこずに基づ
いおいる。生成する硬化したフオヌムは、所望な
組合わせの䜎密床、小平均気泡寞法および高気泡
濃床を瀺す。 本発明のスランピングを起こさない、䞀液性の
発泡性ポリオルガノシロキサンは、無氎条件䞋に
おいお、ヒドロキシル末端封鎖ゞオルガノシロキ
サンポリマヌず、氎分反応性架橋剀ず、充填剀
ず、液化発泡剀ず、ヒドロキシル末端封鎖ポリゞ
オルガノシロキサンの存圚䞋で、゚チレン的に䞍
飜和の有機モノマヌの過酞化物によ぀お觊媒され
る重合によ぀お補造されたゞオルガノシロキサン
グラフトコポリマヌずを混合するこずによ぀お埗
られたRTVシヌラント組成物から成る。 本発明は、過圧䞋にあ぀おは安定で、垞圧の郚
䜍に攟出されるずスランピングを起こさない氎分
で硬化するフオヌムを圢成する発泡性組成物にお
いお、 (A) 氎分に反応性の架橋剀の存圚で硬化する少な
くずも皮類のポリゞオルガノシロキサンず、
氎分に反応性であ぀お、䞊蚘ポリマヌを硬化す
るのに十分な量の架橋剀ず、任意には、硬化觊
媒ずを、倧気氎分の䞍存圚で混合するこずによ
぀お埗られる生成物から成る氎分によ぀お硬化
する自然加硫性の゚ラストマヌポリオルガノシ
ロキサンず、 (B) 䞊蚘発泡性組成物の重量の12重量以䞋の埮
粉充填剀ず、 (C) 䞊蚘発泡性組成物の10から50重量の液化し
た発泡剀ず、 (D) 䞊蚘組成物䞭に存圚する党ポリゞオルガノシ
ロキサンの総重量に察しおから80のオルガ
ノシロキサングラフトポリマヌであ぀お、液状
のヒドロキシル末端封鎖ポリゞオルガノシロキ
サンの存圚䞋で少なくずも皮の゚チレン性䞍
飜和性有機モノマヌの過酞化物觊媒重合によ぀
お埗られるものずを、 実質的に無氎条件䞋で混合するこずによ぀お埗
られる生成物から本質的に成る組成物を提䟛す
る。 本発明の発泡性組成物を特城付ける態様は、最
小量の充填剀を甚いお広範囲の発泡剀濃床に亙぀
おノンスランピングフオヌムを圢成するこずがで
きるこずである。䞊蚘のグラフトコポリマヌによ
り、䜎密床フオヌムを埗るのに芁する䜎濃床の充
填剀ず高濃床の発泡剀で、ノンスランピングフオ
ヌムを圢成するこずができる。本明现曞に䜿甚し
た「ノンスランピング」ずは、発泡性組成物を実
質的に垂盎な衚面に塗垃した時、玄1.5cm以䞊流
れないこずを意味する。 氎分硬化性RTV匟性組成物〔これ以埌は、(A)
ず衚瀺する〕は、既知のクラスの材料であり、通
垞は倧気氎分を陀く条件䞋で少なくずも皮のポ
リゞオルガノシロキサンを氎分反応性架橋剀ず結
合させるこずによ぀お補造する。充填剀、硬化觊
媒、接着促進剀、顔料および難燃剀も存圚するこ
ずができる。 ポリゞオルガノシロキサンは、ポリマヌ分子の
二぀の末端䜍眮のそれぞれに珪玠に結合したヒド
ロキシル基たたは少なくずも個の加氎分解可胜
なアルコキシのような基を含む。氎分で硬化する
RTV゚ラストマヌ組成物は、先行技術においお
十分に蚘茉されおいるので、これらの材料の詳现
な蚘茉は本明现曞では必芁ではない。 本発明の目的には、(A)に甚いるのに奜適なヒド
ロキシル末端封鎖ゞオルガノシロキサンは、制埡
された条件䞋で環状ゞオルガノシロキサンを塩基
性觊媒による加氎分解おおよび重合しお、所望な
分子量のポリマヌを生成させるこずによ぀お補造
するこずができるこずをいうだけで、十分であ
る。 ゞオルガノシロキサンポリマヌの珪玠原子䞊に
ある有機基ずしおは、から20以䞊の炭玠原子を
有する炭化氎玠基がある。たた、炭玠原子は、氎
玠原子たたはハロゲンのような他の原子あるいは
本発明の発泡性組成物の保存安定性たたは硬化に
悪圱響を及がさない原子の基に結合する。 ゞオルガノシロキサンポリマヌにおける珪玠に
結合した炭化氎玠基は、奜たしくは以䞊のメチ
ル、ビニル、プニルおよび−トリフ
ルオロプロピルである。この優先性は、これらの
ポリマヌを補造するのに甚いた䞭間䜓の有効性に
基づいおいる。ポリゞメチルシロキサンが特に奜
たしい。 ポリゞオルガノシロキサンは、ゞメチルシロキ
サン、ゞプニルシロキサン、メチルプニルシ
ロキサンおよびメチル−−トリフルオ
ロプロピルシロキサンのように、以䞊の䞊蚘珪
玠に結合した炭化氎玠基を反埩単䜍の圢で含むこ
ずができる。最も奜たしくは、(A)ずしおは、䞀般
匏HO〔SiCH32O〕n匏䞭、は60から玄600
たでの平均倀を有するを有する少なくずも皮
のポリゞメチルシロキサンが挙げられる。 ゞオルガノシロキサン単䜍に加えお、ポリマヌ
のオルガノシロキサン郚分は、少量の、通垞は
0.5重量以䞋のモノオルガノシロキシ、トリオ
ルガノシロキシおよびSiO42単䜍を含むこずが
できる。これらの付随的な単䜍は、ポリマヌを補
造するのに甚いられる出発材料たたは䞭間䜓に存
圚する䞍玔物から生じる。炭化氎玠基の珪玠原子
に察するモル比は、奜たしくは1.98から2.01であ
る。 第12重量の埮粉充填剀および玄10重量以䞊
の液化した発泡剀を含む発泡性組成物は、倧抵の
堎合には流動性が倧きすぎおノンスランピングフ
オヌムを圢成するこずができないが、この型の組
成物は通垞は高濃床の均䞀で小さな気泡、すなわ
ち線センチメヌトル圓たり少なくずもの濃床で
盎埄がmm以䞋である気泡を有する䜎密床フオヌ
ムを生成するので、特に奜たしい。党オルガノシ
ロキサンポリマヌの総重量に察しお、から80
の以䞋に詳现に蚘茉するオルガノシロキサングラ
フトポリマヌを加えるこずにより、組成物をノン
スランピングにするこずができる。特定の組成物
に最適なグラフトコポリマヌの濃床範囲は、少な
くずも郚分的にはシリカず液䜓発泡剀の濃床に圱
響される。この範囲は、指暙ずしお以䞋に蚘茉さ
れる䟋を甚いお圓業者により最小の実隓で蚈枬す
るこずができる。 特定の発泡性組成物によ぀お瀺されるスランピ
ングの皋床は、充填剀および発泡剀の濃床以倖の
倚くのパラメヌタヌに圱響されるので、グラフト
コポリマヌが所定の組成物にノンスランピング特
性を付䞎するのに有甚である範囲は、䞊蚘および
特蚱請求の範囲に蚘茉の倀から少し倉動するこず
がある。スランピングを起こすパラメヌタヌに
は、充填剀の型および粒床、および䞊述においお
(A)ずし衚された氎分硬化性オルガノシロキサン組
成物の粘床がある。 本発明の発泡性組成物のノンスランピング性に
寄䞎するオルガノシロキサングラフトコポリマヌ
は、液䜓のヒドロキシル末端封鎖ポリゞオルガノ
シロキサンの存圚で゚チレン性䞍飜和有機化合物
の過酞化物で觊媒される重合によ぀お補造され
る。奜たしいクラスのグラフトコポリマヌは、ゞ
゚ヌシヌゲツト゜ンJ.C.Getsonに1971幎月
12日に発行された米囜特蚱第3555109号明现曞に
蚘茉されおいる。この特蚱明现曞は、奜適なオル
ガノシロキサングラフトコポリマヌを開瀺しおい
る。 ゲツト゜ンによ぀お開瀺されたグラフトコポリ
マヌは、長さがから500Όの棒状粒子の存圚に
よ぀お特城づけられる。コポリマヌは、20から50
重量の実質的に線圢のヒドロキシル末端ブロツ
クポリゞオルガノシロキサンで、25℃で6Pasた
での粘床を瀺すものず、50から80重量の以䞊
のオレフむン性䞍飜和有機モノマヌ、䟋えばスチ
レン、゚チレンおよびアクリル酞ずメタクリル酞
ずの゚ステルを含む混合物を反応させお補造す
る。反応物を有機過酞化觊媒ず結合させお、生成
する混合物を所望な寞法の範囲の棒状粒子を生成
するのに十分な速床で拡販する。粒床ず剪断速床
ずの関係を、この特蚱明现曞では怜蚎しおいる。 奜たしいグラフトコポリマヌ組成物は、グラフ
ト化されたスチレンずブチルアクリレヌト単䜍を
含むヒドロキシル末端封鎖ポリゞメチルシロキサ
ンである。このコポリマヌは、゚ス ダブリナ゚
ス シリコヌンス コヌポレヌシペンSWS
Silicones CorporationからシルガンR(Silgan)−
622ずしお販売されおいる。グラフトコポリマヌ
の濃床が高いず、硬化フオヌムによ぀お瀺される
難燃性および耐候性のような或る皮の所望な特性
に悪圱響を䞎えるので、グラフトコポリマヌの濃
床は発泡性組成物のゞオルガノシロキサンポリマ
ヌの玄40重量を超えないのが奜たしい。 発泡性組成物におけるゞオルガノシロキサンポ
リマヌの組合わせは、25℃で0.05〜100Pasの粘床
を瀺す。奜たしくは、この範囲は、0.1から15Pas
である。この奜たしい範囲内では、組成物に察す
る実際的な分配速床の最適組合わせず硬化䞭のフ
オヌムの良奜な安定性が埗られる。 (A)のゞオルガノシロキサンポリマヌ郚分は、通
垞は液化発泡剀を陀いお、本発明の党発泡性組成
物の10から90重量を構成する。奜たしくは、こ
の倀は15から75である。 (A)の氎分反応性架橋剀郚分は、ヒドロキシルを
含むポリオルガノシロキサンず、倧気氎分の存圚
で宀枩で反応しお、硬化した組成物を圢成する劂
䜕なる倚官胜性オルガノシロキサンであるこずも
できる。奜適な架橋剀の䞀぀のクラスには、䞀般
匏R1 oSiX4-o匏䞭、R1は䟡の炭化氎玠基を衚
し、は加氎分解性基であり、の平均倀は以
䞋でより倧であるを有するシランがある。
は、䟋えば、アセトキシのようなアシロキシ、メ
トキシのようなアルコキシ、匏−ONCR2 2䜆
し、R2はそれぞれから個の炭玠原子を有す
るアルキルであり、奜たしくはメチルたたぱチ
ルであるを有するケトキシム、匏−ONR2 2のア
ミノキシたたは匏−R3R2匏䞭、R3
は氎玠たたはR2であるのアミドであるこずが
できる。たた、は、個以䞊の䞊蚘基を衚すこ
ずもできる。 架橋剀ず(A)のポリマヌ郚分ずの間の混和性を確
かにするため、ポリマヌ郚分が本質的にポリゞオ
ルガノシロキサンから成る時には、R1は奜たし
くはビニルたたは䜎玚アルキル基を衚す。 䞊蚘シランの代わりにたたは加えお、架橋剀は
分子圓たり少なくずも個の珪玠に結合した
基を含むこれらのシランたたはシロキサンの郚分
加氎分解生成物を含むこずができる。 (A)に䜿甚するのに奜たしい架橋剀には、シラン
〔䜆し、R1はメチルたたはビニルを衚し、は
OC−CH3、−ONC2H52、−ONCH3
C2H5たたは−OCH3を衚す〕がある。 この架橋剀は、速やかに硬化したフオヌムを生
成するものであるべきである。架橋剀の濃床は、
保存が安定な組成物を䟛するのに十分であるべき
である。保存安定性を埗るには、䞊蚘匏においお
によ぀お衚される架橋剀䞭に存圚する加氎分解
性基の発泡性組成物を補造するのに甚いられる成
分䞭に存圚するヒドロキシル基に察するモル比を
よりも倧きくすべきである。少なくずも
のモル比が奜たしい。 䞊蚘の奜たしい架橋剀は、通垞は100重量郚の
(A)のゞオルガノシロキサンポリマヌ郚分に察しお
箄0.1から玄10重量郚の濃床で䜿甚される。 先行技術は、RTV組成物甚の各皮架橋剀ず反
応性を増加させるのに甚いられる觊媒ずの盞察的
反応性を開瀺しおいる。適圓な架橋剀ず觊媒ずの
遞択は、所望ならば、有効な情報を甚いお圓業者
によ぀お極僅かの実隓で行うこずができる。有甚
な觊媒には、無機たたは有機スズ化合物、䟋えば
スタナスオクトアヌトおよびゞブチルスズゞラり
レヌトおよびチタン化合物がある。(1)加氎分解性
基ずしお匏ONR2 2匏䞭、R2は䞊蚘定矩の通
りであるを有するアミノキシ基を含む架橋剀
は、通垞は觊媒を必芁ずせず、(2)チタン化合物、
特にキレヌトしたチタン化合物は、倧気氎分の存
圚で珪玠に結合したヒドロキシルおよび珪玠に結
合したアルコキシ基の間の反応を効果的に觊媒す
るこずが知られおいる。 アルコキシシランを架橋剀ずしお甚いる時に
は、本発明の組成物は、䟋えばチダング
Chungに1984幎月日に亀付された米囜特
蚱第4395526号明现曞に蚘茉の既知のヒドロキシ
ル基捕集剀の劂䜕なるものをも包含するこずがで
きる。 本発明の発泡性組成物の充填剀郚分(B)は、発泡
性組成物内の発泡剀の䜜甚によ぀お生成した泡の
気泡構造を維持しお、組成物が自立するようにな
るたで十分に硬化するのを助ける。䞊蚘のオルガ
ノシロキサングラフトコポリマヌの䞍存圚では、
比范的䜎濃床の充填剀は、玄0.6c.c.以䞋の密
床を有するフオヌムを生成するのに芁する倚量の
発泡剀を甚いおスランピングを少なくするのは有
効ではない。 ポリオルガノシロキサン組成物に通垞に䜿甚さ
れる補匷甚および非補匷甚充填剀の䜕劂なるもの
も、本発明の発泡性組成物に存圚するこずができ
る。これらの充填剀には、シリカ、石英、ケむ゜
り土、酞化鉄のような金属酞化物および炭酞カル
シりムのような金属炭酞塩がある。ヒナヌムおよ
び沈降シリカのような埮粉シリカは、これらの充
填剀が最終的な硬化生成物に付䞎する所望な特性
のために奜たしい。ヒナヌムおよび沈降シリカ
は、通垞は玄100m2以䞊の衚面積を有する。 充填剀は、発泡性組成物の重量に察しお12重量
以䞋の濃床で存圚する。高濃床では、硬化した
フオヌムの特性、特に密床および発泡性組成物が
゚アゟヌル容噚から容易に䞔぀均䞀に分配される
胜力は悪圱響を受ける。 ポリオルガノシロキサン組成物に甚いられる埮
粉シリカ充填剀は、しばしば比范的䜎分子量の液
䜓のヒドロキシルを含む有機たたは無機珪玠化合
物で凊理しお、「クレヌプ硬化」ずしお圓業界で
衚される珟象を防止する。充填剀粒子は、組成物
に添加する前に凊理するこずができ、たたは粒子
は「そのたた」組成物に成分ずしお奜適な凊理材
ずしお存圚させるこずによ぀お凊理するこずがで
きる。既知の充填剀凊理剀には、䜎分子量のヒド
ロキシルで末端封鎖したポリゞオルガノシロキサ
ンがある。珪玠䞊に存圚する有機基は、メチルた
たはビニルのような䜎玚アルキル、プニルのよ
うなアリヌル基および−トリフルオロ
プロピルのような基である。 本発明の発泡性ポリオルガノシロキサン組成物
は、液化性発泡剀の䜜甚によ぀おフオヌムに転換
される。発泡剀は、垞圧および玄℃以䞊の枩床
では気䜓であり、本発明の発泡組成物を包装しお
保存するのに甚いられる過圧䞋では液化しお、組
成物の他の成分ず混和し䞔぀非反応性である。組
成物を保存容噚から攟出するず、発泡剀の気化に
よ぀お発泡䜓になる。この発泡䜓は、次第に硬化
しお、固圢の゚ラストマヌフオヌムになる。 奜適な液化性発泡剀には、たたは個の炭玠
原子を含む脂肪族炭化氎玠がある。䟡栌ず有効性
の点から、ブタン、む゜ブタンおよびむ゜ブタン
ずプロパンずの混合物が、特に奜たしい。トリフ
ルオロクロロメタンのようなクロロフルオロカヌ
ボンは、発泡剀ずしお䜜甚するが、幟぀かの囜で
は生理孊的理由により奜たしくないものず考えら
れおいる。 成分(C)は、党発泡性組成物の重量の玄10から玄
50を構成する。最適濃床範囲は、倉数の数によ
぀お圱響されるが、その最も有力なものは発泡性
組成物の粘床であるず思われ、これはたた、(A)の
粘床および存圚する充填剀の量によ぀お倧きく圱
響される。 (C)の最適濃床は、硬化䞭の発泡䜓の安定性ず、
組成物を保存しおいる容噚からの十分速い排出速
床ず比范的䜎密床の硬化フオヌムずの間に最良の
平衡を䟛するものである。 十分な充填剀およびたたはオルガノシロキサ
ングラフトコポリマヌの䞍存圚䞋では、過剰の発
泡剀は「スランピング」フオヌムを生成する。粘
皠な組成物䞭の発泡剀の濃床が䜎すぎるず、通垞
は高密床フオヌムを生成する。以䞋に䟋瀺するよ
うな奜たしい発泡性組成物に察しおは、発泡剀の
濃床は、すべおの発泡性組成物の重量の10から30
である。 本発明の組成物は、䞀宀だけが分配匁を備え䞔
぀発泡性組成物および発泡剀を含む宀゚アゟヌ
ル容噚に入れるのが奜たしい。第二の宀は、ピス
トンたたは圧瞮性容噚によ぀お第䞀の宀から分離
されおおり、発泡剀ず同じ組成のものでもよいた
たは曎に揮発性のものでもよいプロペラントを充
填する。プロペラントは、発泡性組成物を加圧し
た容噚から発泡性組成物を分配するこずができる
速床を増加するのに芁する付加圧を䟛する。宀
゚アゟヌル猶は、圓業界に知られおおり、劂䜕な
る既知の型の゚アゟヌル匁を取り付けるこずもで
きる。 総おの他の条件は同じであり、本発明の発泡性
組成物を加圧猶から分配するこずができる最適速
床およびフオヌムの硬化䞭に液䜓材料が排出する
速床は、共に発泡性組成物の粘床に反比䟋する。
有甚なフオヌムを埗るには、発泡剀の䞍存圚では
本発明の組成物は濃厚なペヌストのコンシステン
シヌを有するべきである。 本発明の発泡性組成物は、䞊蚘成分(A)(B)(C)
および(D)を、以䞋に説明する任意の添加物ず共
に、䜿甚される液化発泡剀およびプロペラントに
よ぀お加えられる圧を抜くこずができる゚アゟヌ
ル猶のような防氎容噚䞭に、実質的に無氎条件䞋
で入れるこずによ぀お補造するこずができる。 かかる調補法によれば、(A)のポリマヌ郚分、グ
ラフトコポリマヌ、充填剀、および顔料、接着促
進剀および難燃剀のような任意の添加物は、(A)の
架橋剀郚分ず硬化觊媒ず、これらの成分ず倧気氎
分ずの間の接觊を避ける条件䞋で、たずめお混合
する前に均質に混合する。次に、生成する組成物
を、分配甚匁を備えた宀゚アゟヌル猶のような
加圧性容噚に移す。次いで、所望な量の液化噎射
剀を、適圓な手段、通垞は分配甚匁を介しおたた
は容噚を密封する盎前に盎接に容噚䞭に入れ、容
噚を振盪しお発泡剀を組成物䞭に分散させる。加
圧容噚にむ゜ブタンのような液化プロペラントず
共に氎分に敏感な材料を入れる方法ず装眮は、圓
業者に呚知であり、本発明の郚分を圢成するもの
ではない。 発泡性組成物を包装するのに甚いられる加圧容
噚は、匁を備えおおり、組成物が流れる通路の盎
埄は有甚なフオヌムを圢成するのに十分速い速床
で組成物を排出するこずができるほどのものであ
る。組成物を数日たたは数週間に亙぀お少しず぀
分配する堎合には、倧気氎分に曝されおいる匁ず
スプレヌヘツド内郚の通路は、密封しお倧気氎分
ずの接觊ずこれらの通路に残぀おいる発泡性組成
物の硬化を最小限にするこずができるものずすべ
きである。 奜たしくは、匁は泡立おたクリヌムのような比
范的粘皠で発泡性の物質を分配するのに掚奚され
るトルグ型のものである。最も奜たしくは、排出
管ず匁本䜓ずは、匟性匁座によ぀お所定䜍眮に固
定されおいる単䞀郚材に繋がれおいる。匁本䜓の
個以䞊の開口は、通垞は匁座ず接觊するこずに
よ぀お閉じられおいる。指圧により排出管が移動
しお、匁本䜓の開口を匁座から離すこずによ぀
お、加圧された容噚の内容物が匁本䜓䞭に䞔぀排
出管䞭に流れ蟌むようにする。 匁本䜓ずスプレヌヘツドが別個のナニツトであ
り、匁がばね仕掛のピストンを備えおいるこられ
の型の゚アゟヌル匁は、本発明の粘床が䜎い発泡
性組成物の幟぀かで䜿甚するのに奜適である。 保管を必芁ずしない倧芏暡なフオヌム補造に察
しおは、(A)(B)および他の成分ずの混合物を容噚
から分配し、液化した発泡剀(C)を加圧した保存容
噚から分配する。成分は、適圓な加圧性混合ヘツ
ドにたずめお、生成するフオヌムを所望な郚䜍に
分配する。 本発明の奜たしい発泡性組成物は、倧気氎分を
陀倖する耐圧容噚に保管するず、ケ月以䞊の期
間安定である。 本発明の組成物を甚いお補造した硬化したフオ
ヌムは、通垞は独立気泡型のものである。フオヌ
ム䞭の気泡の寞法は、通垞は盎埄がmm以䞋であ
る。気泡の盎埄は0.2からmmの範囲にあり、気
泡濃床は通垞は線cm圓たり以䞊であるのが奜た
しい。 本発明のフオヌムは、䜎密床物質に氎分硬化性
ポリオルガノシロキサン゚ラストマヌの特異的な
特性を利甚するこずが所望な倚くの応甚に甚いる
こずができる。䜎密床のフオヌムは察応する非気
泡性゚ラストマヌず比范しお、同じ重量の物質で
より倧きな面積を芆うこずができる。もう䞀぀の
利点は、フオヌムの閉じた気泡構造によ぀お䟛さ
れる絶瞁特性である。 本発明の発泡性組成物は加圧容噚䞭で安定であ
るので、゚アゟヌル容噚のような単䞀の携垯可胜
なパツケヌゞ䞭に、氎分硬化性フオヌムを圢成す
るのに必芁な成分の総おを混合するこずができ
る。次に、個々の成分をフオヌムを適甚する郚䜍
に運んで、所芁量を混合し、フオヌムを圢成する
盎前に均質な組成物を調補するのではなく、フオ
ヌムを適甚する郚䜍にパツケヌゞを運ぶこずがで
きる。これは、比范的少量のフオヌムを比范的長
時間に亙぀お分配する堎合には、特に奜郜合であ
る。 次の䟋は、本発明の発泡性組成物の奜たしい態
様を瀺すものであるが、特蚱請求の範囲を限定す
るものず解釈すべきでない。総おの郚ず癟分率
は、特蚘しない限り重量によるものである。 䟋  この䟋では、奜たしいオルガノシロキサングラ
フトコポリマヌが、䜎密床フオヌムを埗るのに必
芁な比范的䜎濃床のシリカおよび高濃床の発泡剀
でノンスランピングフオヌムを生成させるこずが
できるこずを瀺す。 皮の発泡性組成物を調補しお、スラツピング
時の充填剀および発泡剀濃床の効果を評䟡した。
組成物は、セムキツトR管〔セムコむンコヌポレ
ヌテドSemcoInc.、デむビゞペン オブ
プロダクツ リサヌチ アンド ケミカル コヌ
ポレヌシペンDivision of Products Research
and Chemical Corp.、グレンダヌル
Glendale、CA〕を甚いお調補した。この装眮
は、ポリ゚チレンで成圢された円筒で、コヌキン
グ化合物を詰めるのに通垞甚いられる管に䌌おお
り、成分を添加しお、氎分の䞍圚で管の内容物を
撹拌する装眮を組蟌んでいる。 組成物の䞀぀は250℃で玄13pasの粘床
をしめす100郚のヒドロキシル末端封鎖ポリゞメ
チルシロキサンず、15郚のポリゞメチルシロキサ
ングラフトコポリマヌず、12郚のヒナヌムシリカ
〔カブオヌ−シル コヌポレヌシペンCab−
−Sil Corporationから販売されおいるMS−
〕、4.5重量の珪玠に結合したヒドロキシル基
を含む郚のヒドロキシル末端ポリメチルプニ
ルシロキサンおよび1.75郚の接着促進剀ずしおの
郚分加氎分解を受けたH2NCH22N
CH2CH2CH2SiOCH33を混合しお調補した。生
成する混合物を、セムキツト管に入れお、枛圧で
脱気した埌、10郚のCH3Si〔ONCH3
C2H5〕3ず0.24郚のゞブチルスズゞラりレヌトを
加え、生成する組成物を分間混合した。次に、
組成物を、ザコンチネンタルグルヌプ むンコヌ
ポレヌデドThe Continental GroupInc.か
ら販売されおいるセプロSeproR゚アゟヌル猶
に移した。屈曲自圚な容噚の匁集合䜓を、クリン
プするこずによ぀お猶に付け、内郚容噚の内容物
を脱気した。80重量のむ゜ブタンず20重量の
プロパンずを含む郚の液化ガスを猶の倖郚宀に
導入し、総発泡性組成物の17重量に盞圓する量
の液化む゜ブタンを匁を通しお内郚容噚に導入し
た。次に、猶を機械的振盪機䞊に16時間眮き、む
゜ブタン発泡剀を発泡性組成物䞭に分垃させた。
䜿甚したグラフトコポリマヌは、ヒドロキシル末
端封鎖ポリゞメチルシロキサンず過酞化物觊媒ず
の存圚でスチレンずブチルアクリレヌトを重合す
るこずによ぀お埗られるこずが報告されおいる。
コポリマヌは、゚スダブリナ゚ス シリコヌンス
コヌポレヌシペンSWS Silicones
Corporation、アドリアン、ミシゞンからシル
ガンSilganRH622ずしお販売されおいる。 シルガンR622を含たない第二の組成物
は、本䟋の第䞀郚ず同様に100郚のヒドロキシル
末端封鎖ポリゞメチルシロキサン、3.45郚のポリ
メチルプニルシロキサン、11.5郚のシリカ、
郚の同じ架橋剀、0.2郚のゞブチルスズゞラりレ
ヌトおよび総組成物重量に察しお38のむ゜ブタ
ンを甚いお調補した。第䞉の組成物は、同
様に100郚のポリゞメチルシロキサン、郚のポ
リメチルプニルシロキサン、20郚のシリカ、10
郚の同じ架橋剀、0.2郚のゞブチルスズゞラりレ
ヌトおよび総組成物重量に察しお20のむ゜ブタ
ンを甚いお調補した。 フオヌムは、これらの発泡性組成物のそれぞれ
の䞀郚を、幅が0.63cmで、深さが0.63cmの垂盎に
配向したアルミニりムの溝ぞ排出するこずによ぀
お調補した。溝の壁ず床は、互いに盎角にな぀お
いた。組成物を容噚から空けた埌分間に、組成
物が溝䞭を流れる距離を「スランプ」ずしお蚘録
した。 これらのデヌタヌは、においおグラフトコポ
リマヌが存圚するず、発泡性組成物のスランピン
グを抑制するのに芁するシリカの量は40だけ枛
少させ、硬化したフオヌムの密床が枛少するこず
を瀺しおいる。 䟋  䞋蚘の成分 30.9郚の25℃で50Pasの粘床を有するヒドロキ
シル末端封鎖ポリゞメチルシロキサン、 11郚の25℃で1Pasの粘床を有するトリメチル
シリルオキシで末端封鎖したポリゞメチルシロキ
サン、 50郚の埮粉炭酞カルシりム、 郚のヒナヌムシリカ、 4.09郚のメチルトリメトキシシランず 0.0004郚のゞブチルスズゞラりレヌト から成る氎分硬化性組成物を甚いお、液化炭化氎
玠化合物を含む発泡性組成物ず液化しない空気を
含む発泡性組成物ずの間の流動特性の差を説明し
た。 皮のポリゞメチルシロキサン、炭酞カルシり
ムおよびシリカを、䟋に蚘茉のセムキツトR管
の䞭で混合し、倧気氎分を陀倖する条件䞋でメチ
ルトリメトキシシランおよびゞブチルゞラりレヌ
トず混合した。生成する組成物を個の宀セプ
ロR゚アゟヌル猶の屈曲自圚な内郚容噚に移した。
次に、猶を、内郚容噚ぞの入口を有する匁を備え
たキダツプでシヌルした。セプロ猶の個の倖郚
宀に、空気を932KPaの圧で入れた。残りの個
に぀いおの倖郚宀には、それぞれ20重量のプロ
パンず80重量のむ゜ブタンを含む混合物18郚を
入れた。 元の内郚容噚をポリ゚チレンから成圢した容噚
で取り替えた個の改質セプロ猶にも発泡性組成
物を入れた。本䟋の第䞀郚に蚘茉の氎分硬化性組
成物を内郚容噚に入れお、倖郚宀に20重量のプ
ロパンず80重量のむ゜ブタンずの混合物27郚を
入れた。 宀゚アゟヌル容噚に保存された氎分硬化性ポ
リオルガノシロキサン組成物に぀いおプロペラン
トおよび発泡剀ずしお圧瞮空気を甚いたものは、
西ドむツ囜出願公告孫2911971号明现曞に開瀺さ
れおいる。倖郚宀に元から存圚する空気は、ポリ
゚チレンラむナヌを通しお゚アゟヌル容噚の内郚
宀䞭に配眮されたポリオルガノシロキサン組成物
䞭に次第に拡散した。 改質されなか぀た個のセプロ猶䞭の発泡性組
成物を週間呚囲条件に保぀たずころ、倖郚宀の
プロペラントの䞀郚がポリオルガノシロキサン組
成物を含む内郚宀䞭に拡散した。ポリ゚チレン内
郚宀を有する個の改質猶の組成物を、分配する
前に−週間保管した。 䞊蚘組成物から埗られるフオヌムによ぀お瀺さ
れる密床およびスランプを、次の衚に蚘録した。
倀は、評䟡した各型の個の詊料に぀いおの平均
倀を衚す。
【衚】 空気を甚いお埗たフオヌムおよび改質した容噚
から埗られたフオヌムの密床の倀は同じであり、
これは組成物が等容積の気化した発泡剀を含むこ
ずを瀺す。発泡剀ずしお空気を甚いお埗られたフ
オヌムは、スランピングを生じなか぀たが、液化
性発泡剀を甚いお埗られたフオヌムは、かなりス
ランピングを生じ、本発明のグラフトコポリマヌ
を甚いおスランピングを枛少させる必芁がある。
発泡剀ずしお空気を含む埓来の組成物は、流動性
がかなり䜎く、ノンスランピング特性を埗るのに
グラフトコポリマヌを必芁ずしない。䞊蚘デヌタ
ヌは、液化性たたは非液化性発泡剀を遞択するこ
ずにより、これを行わない堎合には同じ未硬化の
オルガノシロキサン組成物が生成するその流動特
性に倧きな圱響を䞎えるこずを瀺しおいる。
【衚】

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  過圧䞋にあ぀おは安定で、垞圧の郚䜍に攟出
    されるずスランピングを起こさない氎分で硬化す
    るフオヌムを圢成する発泡性組成物においお、 (A) 氎分に反応性の架橋剀の存圚で硬化する少な
    くずも皮類のポリゞオルガノシロキサンず、
    氎分に反応性であ぀お、䞊蚘ポリマヌを硬化す
    るのに十分な量の架橋剀ず、任意には、硬化觊
    媒ずを、倧気氎分の䞍存圚で混合するこずによ
    ぀お埗られる生成物から成る氎分によ぀お硬化
    するRTV゚ラストマヌオルガノシロキサンず、 (B) 䞊蚘発泡性組成物の重量に察しお12重量以
    䞋の埮粉充填剀ず、 (C) 䞊蚘発泡性組成物の10から50重量の、䞊蚘
    組成物を垞圧の郚䜍に攟出しおフオヌムを圢成
    させるのに十分な液化した発泡剀ず、 (D) 䞊蚘組成物䞭に存圚する党ゞオルガノシロキ
    サンポリマヌの総重量に察しおから80のオ
    ルガノシロキサングラフトポリマヌであ぀お、
    液状のヒドロキシル末端封鎖ポリゞオルガノシ
    ロキサンの存圚䞋で少なくずも皮の゚チレン
    性䞍飜和性有機モノマヌの過酞化物觊媒重合に
    よ぀お埗られるものずを、 実質的に無氎条件䞋で混合するこずによ぀お埗
    られる生成物から本質的に成るこずを特城ずする
    組成物。  党ポリゞオルガノシロキサンず䞊蚘グラフト
    コポリマヌずの混合物の粘床が、25℃で0.05から
    100Pasである、特蚱請求の範囲第項蚘茉の組
    成物。  (A)のポリゞオルガノシロキサンの郚分がヒド
    ロキシル末端封鎖ポリゞメチルシロキサンであ
    る、特蚱請求の範囲第項蚘茉の組成物。  䞊蚘架橋剀が、䞀般匏R1 oSiX4-o匏䞭、R1は
    䟡の炭化氎玠基であり、は加氎分解性基であ
    り、の平均倀は以䞋であ぀おより倧であ
    るを有するシラン、その郚分加氎分解物たたは
    分子圓たり少なくずも個の珪玠に結合した
    を含むシロキサンから成る、特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の組成物。  R1がメチルたたはビニルであり、がアシ
    ルオキシ、アルコキシ、ケトキシム、−ONR2 2〔匏
    䞭、R2はから個の炭玠原子を有する同じた
    たは異なるアルキル基たたは−R3
    R2䜆し、R3は氎玠たたはR2ず同じ基から遞択さ
    れるアルキルであるである〕である、特蚱請求
    の範囲第項蚘茉の組成物。  が−OCCH3、−ONC2H52、−ON
    CH3C2H5たたは−OCH3である、特蚱請
    求の範囲第項蚘茉の組成物。  䞊蚘組成物におけるヒドロキシル基の総数に
    察する基のモル比が、少なくずもそれぞれ
    である、特蚱請求の範囲第項蚘茉の組成物。  䞊蚘硬化性觊媒が有機たたは無機スズ化合物
    たたはチタン化合物である、特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の組成物。  䞊蚘充填剀がシリカであり、䞊蚘組成物が該
    シリカの凊理剀を含む、特蚱請求の範囲第項蚘
    茉の組成物。
JP60238557A 1984-10-26 1985-10-24 オルガノシロキサングラフトコポリマヌを含有するスランピングを起こさない発泡性ポリオルガノシロキサン組成物 Granted JPS61103938A (ja)

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