JPH0344598A - 方位角検出方法 - Google Patents
方位角検出方法Info
- Publication number
- JPH0344598A JPH0344598A JP1179023A JP17902389A JPH0344598A JP H0344598 A JPH0344598 A JP H0344598A JP 1179023 A JP1179023 A JP 1179023A JP 17902389 A JP17902389 A JP 17902389A JP H0344598 A JPH0344598 A JP H0344598A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- angle
- azimuth
- azimuth angle
- detected
- correction circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Gyroscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
L 産業上の利用分野
本発明は、方位角検出方法に関して、特に、管状体内等
における曲折状態における方位角を、本体に固定された
レート積分ジャイロとサーボ加速度計により、高精度且
つ簡単に得るようにするための新規な改良に関する。
における曲折状態における方位角を、本体に固定された
レート積分ジャイロとサーボ加速度計により、高精度且
つ簡単に得るようにするための新規な改良に関する。
b、従来の技術
従来、用いられていたこの種の方位角検出方法を採用し
たものとしては種々あるが、その中で、代表的なものと
して、第3図および第4図で示す本出願人が社内で製造
していた大曲り計測装置(特願平1−15094号に開
示)のn4戊を開示することができる。
たものとしては種々あるが、その中で、代表的なものと
して、第3図および第4図で示す本出願人が社内で製造
していた大曲り計測装置(特願平1−15094号に開
示)のn4戊を開示することができる。
すなわち、第3図および第4図において、符号lで示さ
れるものは全体が円筒形をなすケーシングであり、この
ケーシング1内の一対の軸受2.3には、全体形状がほ
ぼ平板状をなすロールジンバル4が一対の回転軸4a、
4bを介して、ロール軸〈^)を中心に回転自在に設け
られており、前記回転軸4bには、前記ケーシング1内
に固定されたモータ5のモータ軸5aが結合されている
。
れるものは全体が円筒形をなすケーシングであり、この
ケーシング1内の一対の軸受2.3には、全体形状がほ
ぼ平板状をなすロールジンバル4が一対の回転軸4a、
4bを介して、ロール軸〈^)を中心に回転自在に設け
られており、前記回転軸4bには、前記ケーシング1内
に固定されたモータ5のモータ軸5aが結合されている
。
前記ロールジンバル4上には、加速度計6、−軸ジャイ
ロ7および水準器8が設けられ、この水準器8の出力信
号8aが接続線からなる入力手段9を介してサーボアン
プ10に入力され、このサーボアンプ10の駆動信号1
0aが前記モータ5に印加されている。
ロ7および水準器8が設けられ、この水準器8の出力信
号8aが接続線からなる入力手段9を介してサーボアン
プ10に入力され、このサーボアンプ10の駆動信号1
0aが前記モータ5に印加されている。
従来の穴曲り計測装置は、以上のように構成されており
、以下に、その動作について説明する。
、以下に、その動作について説明する。
前述の穴曲り計測装置20を、ケーブルリール21に巻
回されたケーブル22で接続し、コントローラ23と測
長器24を用いて、土木工事で形成された小口径の穴の
中に進入させると、加速度計6によって傾斜角を得るこ
とができ、−軸ジャイロ7によって方位角を得ると共に
、水準器8からの出力信号8aによってロール角を検出
し、サーボアンプ10によってモータ5を作動させ、ロ
ールジンバル4の水平位置制御を行っている。
回されたケーブル22で接続し、コントローラ23と測
長器24を用いて、土木工事で形成された小口径の穴の
中に進入させると、加速度計6によって傾斜角を得るこ
とができ、−軸ジャイロ7によって方位角を得ると共に
、水準器8からの出力信号8aによってロール角を検出
し、サーボアンプ10によってモータ5を作動させ、ロ
ールジンバル4の水平位置制御を行っている。
C1発明が解決しようとする課題
従来の穴曲り計測装置は、以上のように構成されていた
ため、次のような課題を有していた。
ため、次のような課題を有していた。
すなわち、この計測装置を計測すべき管状体内に走行さ
せた時、この管状体の助りや、計測装置の管壁への接触
等により、計測装置がローリングさせられる。
せた時、この管状体の助りや、計測装置の管壁への接触
等により、計測装置がローリングさせられる。
この計測装置がローリングすると、方位角計測のために
進行方向に対して鉛直方向に向けられている一軸ジャイ
ロの入力軸も同時にローリングし、この状態で方位角が
あった場合、この−軸ジャイロにより計測される方位角
は、ローリング角のcosinに比例し、実際の方位角
よりも小なる値が計測されて誤差を生ずることになる。
進行方向に対して鉛直方向に向けられている一軸ジャイ
ロの入力軸も同時にローリングし、この状態で方位角が
あった場合、この−軸ジャイロにより計測される方位角
は、ローリング角のcosinに比例し、実際の方位角
よりも小なる値が計測されて誤差を生ずることになる。
このため、−軸ジャイロをジンバル上に取付け、水準器
およびモータ回路によりローリング方向の水平位置を検
出して、ジンバルを常にロール方向に対して水平状態と
し、−軸ジャイロの入力軸が進行方向に対して錯角方向
を向くように作動させていた。
およびモータ回路によりローリング方向の水平位置を検
出して、ジンバルを常にロール方向に対して水平状態と
し、−軸ジャイロの入力軸が進行方向に対して錯角方向
を向くように作動させていた。
しかしながら、前述のジンバル方式の堝き、水平からの
ローリング角を検出する水準器に電解lα検出器を使用
していたため、時定数が大きく、応答遅れを生じ、速い
変化に追従することが困難であった。
ローリング角を検出する水準器に電解lα検出器を使用
していたため、時定数が大きく、応答遅れを生じ、速い
変化に追従することが困難であった。
また、ローリングが速い場き、ある時間、ジンバルが傾
斜してしまうことがあると共に、水平位置にジンバルが
復帰した時に、オーバーシュートによりハンチングを生
ずると云うことがあり、ローリングに対する正確な補正
を行うことは極めて困難であった。
斜してしまうことがあると共に、水平位置にジンバルが
復帰した時に、オーバーシュートによりハンチングを生
ずると云うことがあり、ローリングに対する正確な補正
を行うことは極めて困難であった。
本発明は、以上のような課題を解決するためになされた
もので、特に、管状体内等におけるtill折状態にお
ける方位角を、本体に固定されたレート積分ジャイロと
サーボ加速度計により、高精度且つ簡単に得るようにし
た方位角検出方法を提供することを目的とする。
もので、特に、管状体内等におけるtill折状態にお
ける方位角を、本体に固定されたレート積分ジャイロと
サーボ加速度計により、高精度且つ簡単に得るようにし
た方位角検出方法を提供することを目的とする。
80課題を解決するための手段
本発明による方位角検出方法は、本体に固定されたレー
ト積分ジャイロと前記本体に設けられたサーボ加速度計
とにより方位角を検出する方法において、前記レート積
分ジャイロで検出される方位角速度を積分して方位角を
得る第1工程と、前記サーボ加速度計で絶対ロール角を
検出する第2工程と、前記絶対ロール角を検出した検出
角度で前記方位角を補正する第3工程とよりなる方法で
ある。
ト積分ジャイロと前記本体に設けられたサーボ加速度計
とにより方位角を検出する方法において、前記レート積
分ジャイロで検出される方位角速度を積分して方位角を
得る第1工程と、前記サーボ加速度計で絶対ロール角を
検出する第2工程と、前記絶対ロール角を検出した検出
角度で前記方位角を補正する第3工程とよりなる方法で
ある。
01作 用
本発明による方位角検出方法においては、サーボ加速度
計により絶対ロール角を検出し、この検出角度によって
、レート積分ジャイロで検出される方位角速度を積分し
た方位角を補正することにより、正確な方位角を得るこ
とができる。
計により絶対ロール角を検出し、この検出角度によって
、レート積分ジャイロで検出される方位角速度を積分し
た方位角を補正することにより、正確な方位角を得るこ
とができる。
従って、絶対ロール角の検出角度が、常に原点蕩ヅ1動
作を迅速に繰り返すことができる機能を有するサーボ加
速度計によって得られているため、応答遅れを生じるこ
とがなく、速い変化にも迅速に追従することができる極
めて高精度の方位角検出を行うことができる。
作を迅速に繰り返すことができる機能を有するサーボ加
速度計によって得られているため、応答遅れを生じるこ
とがなく、速い変化にも迅速に追従することができる極
めて高精度の方位角検出を行うことができる。
f、実施例
以下、図面と共に本発明による方位角検出方法の好適な
実施例について詳細に説明する。
実施例について詳細に説明する。
尚、従来例と同−又は同等部分には、同一符号を1寸し
て説明する。
て説明する。
第1図および第2図は、本発明による方位角検出方法を
示すためのもので、第1図は断面図、第2図はブロック
図である。
示すためのもので、第1図は断面図、第2図はブロック
図である。
図において符号1で示されるものは、全体形状がほぼ円
筒体をなす本体であり、この本体1内には、周知の構造
よりなるレート積分ジャイロ7Aが、従来のようなジン
バルを介すことなく、本体1に取付体1aを介して固定
して設けられている。
筒体をなす本体であり、この本体1内には、周知の構造
よりなるレート積分ジャイロ7Aが、従来のようなジン
バルを介すことなく、本体1に取付体1aを介して固定
して設けられている。
前記取付体1aの他端部には、サーボ加速度計6Aが設
けられており、前記レート積分ジャイロ7Aの入力軸(
図示せず)は、本体1の進行方向に対して鉛直方向に向
けて設定されていると共に、前記サーボ加速度計は、加
速度を検出した時に作動する検出体く図示せず〉を直ち
に原点に戻す原点tx 帰動作をサーボアンプ6Aaに
よって行うことができるように周知の手段により構成さ
れている。
けられており、前記レート積分ジャイロ7Aの入力軸(
図示せず)は、本体1の進行方向に対して鉛直方向に向
けて設定されていると共に、前記サーボ加速度計は、加
速度を検出した時に作動する検出体く図示せず〉を直ち
に原点に戻す原点tx 帰動作をサーボアンプ6Aaに
よって行うことができるように周知の手段により構成さ
れている。
前記レート積分ジャイロ7Aから得られる方位角速度を
積分して得られた方位角7Aa、並びに、前記サーボ加
速度計6Aで得られる絶対ロール角を検出して得られた
検出角度6Aaは、補正回路25に入力され、この補正
回路25では、前記検出角度6Aaで前記方位角7Aa
を補正することにより、正確な補正後方位角25aを得
ることができるように構成されている。
積分して得られた方位角7Aa、並びに、前記サーボ加
速度計6Aで得られる絶対ロール角を検出して得られた
検出角度6Aaは、補正回路25に入力され、この補正
回路25では、前記検出角度6Aaで前記方位角7Aa
を補正することにより、正確な補正後方位角25aを得
ることができるように構成されている。
本発明による方位角検出方法は、前述したように構成さ
れており、以下に、その動作について説明する。
れており、以下に、その動作について説明する。
まず、前述の第1図および第2図に示される大曲り計測
装置t20を、ケーブルリール21に巻回されたケーブ
ル22で接続し、コントローラ23と測長器24を用い
て、土木工事で形成された小口径の穴の中に進入させる
と、レート積分ジャイロ7Aによって検出された方位角
速度を積分して得られた方位角7Aaが補正回路25に
入力され、サーボ加速度計6Aによって得られた絶対ロ
ール角を検出して得られた検出角度6Aaが補正回路2
5に入力されている。
装置t20を、ケーブルリール21に巻回されたケーブ
ル22で接続し、コントローラ23と測長器24を用い
て、土木工事で形成された小口径の穴の中に進入させる
と、レート積分ジャイロ7Aによって検出された方位角
速度を積分して得られた方位角7Aaが補正回路25に
入力され、サーボ加速度計6Aによって得られた絶対ロ
ール角を検出して得られた検出角度6Aaが補正回路2
5に入力されている。
従って、この補正回路25では、この検出角度6Aaで
前記方位角7Aaを補正することによって、正確な補正
後方位角25aを得ることができる。
前記方位角7Aaを補正することによって、正確な補正
後方位角25aを得ることができる。
また、前述のサーボ加速度1トロAは、サーボアンプ6
Aaによって、常に、加速度を検出するための振子等(
図示せず〉が、周知のトルカ−コイルを介して原点復帰
するように構成されているため、従来の水準器とは異な
り、常に、応答遅れの少ない、高速追随形の特性を有す
ることができる。
Aaによって、常に、加速度を検出するための振子等(
図示せず〉が、周知のトルカ−コイルを介して原点復帰
するように構成されているため、従来の水準器とは異な
り、常に、応答遅れの少ない、高速追随形の特性を有す
ることができる。
「9発明の効果
本発明による方位角検出方法は、以上のように構成され
ているため、次のような効果を有することができる。
ているため、次のような効果を有することができる。
すなわち、常に原点復帰する高速追随形のサーボ加速度
計から得られる絶対ロール角を検出した検出角度で、レ
ート積分ジャイロから得られる方位角を補正することに
より、常に正確な方位角を検出することができ、従来の
水準器から得られたロール角を検出した検出角度を用い
る検出方法に比較すると、極めて高精度の方位角を得る
ことができ、この方位角検出方法を用いた大曲り計測装
置においては、極めて高精度の大曲り計測を行うことが
できる。
計から得られる絶対ロール角を検出した検出角度で、レ
ート積分ジャイロから得られる方位角を補正することに
より、常に正確な方位角を検出することができ、従来の
水準器から得られたロール角を検出した検出角度を用い
る検出方法に比較すると、極めて高精度の方位角を得る
ことができ、この方位角検出方法を用いた大曲り計測装
置においては、極めて高精度の大曲り計測を行うことが
できる。
第1図および第2図は、本発明による方位角検出方法を
示すためのもので、第1図は断面図、第2図はブロック
図、第3図と第4図は従来例を示す構成図とブロック図
である。 ■は本体、6Aはサーボ加速度計、6Aaは検出角度、
7Aはレート積分ジャイロ、7Aaは方位角である。 代 理 人 曽 我 迫 照第2
図 第3図 0 第4図
示すためのもので、第1図は断面図、第2図はブロック
図、第3図と第4図は従来例を示す構成図とブロック図
である。 ■は本体、6Aはサーボ加速度計、6Aaは検出角度、
7Aはレート積分ジャイロ、7Aaは方位角である。 代 理 人 曽 我 迫 照第2
図 第3図 0 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 本体(1)に固定されたレート積分ジャイロ(7A)と
前記本体(1)に設けられたサーボ加速度計(6A)と
により方位角を検出する方位角検出方法において、 前記レート積分ジャイロ(7A)で検出される方位角速
度を積分して方位角(7Aa)を得る第1工程と、前記
サーボ加速度計(6A)で絶対ロール角を検出する第2
工程と、前記絶対ロール角を検出した検出角度(6Aa
)で前記方位角(7Aa)を補正する第3工程とよりな
ることを特徴とする方位角検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1179023A JPH0344598A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | 方位角検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1179023A JPH0344598A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | 方位角検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0344598A true JPH0344598A (ja) | 1991-02-26 |
Family
ID=16058764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1179023A Pending JPH0344598A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | 方位角検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0344598A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2022123833A1 (ja) * | 2020-12-11 | 2022-06-16 |
-
1989
- 1989-07-13 JP JP1179023A patent/JPH0344598A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2022123833A1 (ja) * | 2020-12-11 | 2022-06-16 | ||
| WO2022123833A1 (ja) * | 2020-12-11 | 2022-06-16 | Jfeスチール株式会社 | 移動装置、並びにこれを用いた部材の検査方法及び部材の製造方法 |
| EP4220148A4 (en) * | 2020-12-11 | 2024-04-10 | JFE Steel Corporation | MOTION DEVICE AND ELEMENT INSPECTION METHOD AND ELEMENT MANUFACTURING METHOD THEREFOR |
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