JPH034464A - フラットケーブルコネクタ - Google Patents
フラットケーブルコネクタInfo
- Publication number
- JPH034464A JPH034464A JP1137767A JP13776789A JPH034464A JP H034464 A JPH034464 A JP H034464A JP 1137767 A JP1137767 A JP 1137767A JP 13776789 A JP13776789 A JP 13776789A JP H034464 A JPH034464 A JP H034464A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductor
- flat
- flat cable
- conductors
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 38
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 5
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 5
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、フレキシブルフラットケーブルを接続するた
めに、フラットケーブルの端末部に設けるフラットケー
ブルコネクタに関するものである。
めに、フラットケーブルの端末部に設けるフラットケー
ブルコネクタに関するものである。
[従来の技術]
従来、接続すべき相手側のコネクタハウジングに挿入さ
れるコネクタ部材を取り付けたフラットケーブルコネク
タとしては、フラットケーブルの端末部の絶縁被覆を剥
離して露出させた導体露出部をそのまま接続端子として
利用したものなどが知られている。
れるコネクタ部材を取り付けたフラットケーブルコネク
タとしては、フラットケーブルの端末部の絶縁被覆を剥
離して露出させた導体露出部をそのまま接続端子として
利用したものなどが知られている。
しかし、上述した従来のフラットケーブルコネクタでは
、極めて薄く形成された導体自体が相手側コネクタの接
続端子と当接するようになっており、これは繰り返しの
挿脱に耐え切れずに摩耗したり変形を生じて接触状態が
不安定となり、接触部の電流許容量が確保できなくなる
という問題がある。
、極めて薄く形成された導体自体が相手側コネクタの接
続端子と当接するようになっており、これは繰り返しの
挿脱に耐え切れずに摩耗したり変形を生じて接触状態が
不安定となり、接触部の電流許容量が確保できなくなる
という問題がある。
これを解決する一例として、第3図に示すように複数本
の偏平導体1を絶縁被覆2で包囲したフラットケ、−プ
ル3において、端末部の絶縁被覆2を剥離して平行に並
んだ偏平導体1ごとに金属端子4を接続し、この接続部
の周辺をハウジングとなる絶縁部材5,6で挟み込む構
造が考えられる。
の偏平導体1を絶縁被覆2で包囲したフラットケ、−プ
ル3において、端末部の絶縁被覆2を剥離して平行に並
んだ偏平導体1ごとに金属端子4を接続し、この接続部
の周辺をハウジングとなる絶縁部材5,6で挟み込む構
造が考えられる。
更に、このようなフラットケーブルコネクタの汎用性や
生産能率を高める目的で、端子間隔や端子幅等の仕様に
所定の標準規格を設ける要求が高まっている、その一方
で、複雑な回路を接続するフラットケーブルは、その回
路構成によって導体ごとの電流容量が異なるため、第4
図に示すように導体1a−1eの幅を変えたものが用い
られる場合が多い、このように、フラットケーブル3の
各偏平導体1a〜1eの幅や間隔が、標準規格化された
金属端子4の幅Wや間隔dより大きい場合には、第5図
に示すように偏平導体lの端部を規格に適合した幅と間
隔に絞り込んだ構造として、金属端子4を接続すること
が通常考えられる。
生産能率を高める目的で、端子間隔や端子幅等の仕様に
所定の標準規格を設ける要求が高まっている、その一方
で、複雑な回路を接続するフラットケーブルは、その回
路構成によって導体ごとの電流容量が異なるため、第4
図に示すように導体1a−1eの幅を変えたものが用い
られる場合が多い、このように、フラットケーブル3の
各偏平導体1a〜1eの幅や間隔が、標準規格化された
金属端子4の幅Wや間隔dより大きい場合には、第5図
に示すように偏平導体lの端部を規格に適合した幅と間
隔に絞り込んだ構造として、金属端子4を接続すること
が通常考えられる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、この第5図に示す構造にすると、導体1
の絞り込み部分や金属端子4の接着部で電流容量が制限
されるため、所望の電流が流れずに回路が動作しなかっ
たり、絞り込み部分や接着部で発熱が生ずるという簡題
がある。また、絞り込み部分はフラットケーブル3を製
造する際に成型して設けることになるが、設けない場合
に比べて工程が複雑となるばかりか、所望の長さに切断
したケーブル3の先端に規格化されたコネクタを装設す
ることができないという欠点がある。
の絞り込み部分や金属端子4の接着部で電流容量が制限
されるため、所望の電流が流れずに回路が動作しなかっ
たり、絞り込み部分や接着部で発熱が生ずるという簡題
がある。また、絞り込み部分はフラットケーブル3を製
造する際に成型して設けることになるが、設けない場合
に比べて工程が複雑となるばかりか、所望の長さに切断
したケーブル3の先端に規格化されたコネクタを装設す
ることができないという欠点がある。
本発明の目的は、接続される回路の構成によってフラッ
トケーブルの各偏平導体の幅が異なる場合においても、
所定の標準規格に合致した端子配置としながら、各導体
の適切な電流容量が確保できるフラットケーブルコネク
タを提供することにある。
トケーブルの各偏平導体の幅が異なる場合においても、
所定の標準規格に合致した端子配置としながら、各導体
の適切な電流容量が確保できるフラットケーブルコネク
タを提供することにある。
[課題を解決するための手段J
上記の目的を達成するために、本発明に係るフラットケ
ーブルコネクタにおいては、幅の異なる複数本の偏平導
体を有するフラットケーブルの端末部において、前記各
導体の幅に応じた数の金属端子を前記各導体ごとに接続
したことを特徴とするものである。
ーブルコネクタにおいては、幅の異なる複数本の偏平導
体を有するフラットケーブルの端末部において、前記各
導体の幅に応じた数の金属端子を前記各導体ごとに接続
したことを特徴とするものである。
[作用]
上記の構成を有するフラットケーブルコネクタは、各導
体ごこにその幅に応じた数の金属端子を接続し、従来の
ように導体を絞り込む必要がなく、また各導体の適切な
電流容量が確保される。
体ごこにその幅に応じた数の金属端子を接続し、従来の
ように導体を絞り込む必要がなく、また各導体の適切な
電流容量が確保される。
[実施例]
本発明を第1図、第2図に図示の実施例に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明に係るフラットケーブルコネクタの金属
端子を接続した端末部の平面図である。
端子を接続した端末部の平面図である。
複数本の偏平導体11a〜lieを並列に並べて絶縁被
覆12により覆い、帯状に成型して成るフラットケーブ
ル13の端末部では絶縁被覆12が剥離されており、各
偏平導体11a−1ieが露出している。各偏平導体1
1a−1ieの厚みは一定であるが、それぞれ異なる幅
を有して平行に整列され、これらの偏平導体11a−1
ieの露出部にはそれぞれ1個又は複数個の長板状の金
属端子14が超音波溶接などの方法で接着されている。
覆12により覆い、帯状に成型して成るフラットケーブ
ル13の端末部では絶縁被覆12が剥離されており、各
偏平導体11a−1ieが露出している。各偏平導体1
1a−1ieの厚みは一定であるが、それぞれ異なる幅
を有して平行に整列され、これらの偏平導体11a−1
ieの露出部にはそれぞれ1個又は複数個の長板状の金
属端子14が超音波溶接などの方法で接着されている。
ここで、例えば金属端子14は第2図に示すように予め
所定の間隔で配列された連続端子が用いられる。そして
、導体11a〜lieの幅に応じて、接続される金属端
子14の数が異なっており、幅の広い導体11には例え
ば2個の金属端子14がvc続され、狭い導体11には
1個の金属端子14が接続されている。
所定の間隔で配列された連続端子が用いられる。そして
、導体11a〜lieの幅に応じて、接続される金属端
子14の数が異なっており、幅の広い導体11には例え
ば2個の金属端子14がvc続され、狭い導体11には
1個の金属端子14が接続されている。
また、このフラットケーブル13の接続部には例えば第
3図に示すハウジングが嵌合され、絶縁被覆12に設け
られた適宜個数の通り孔15には絶縁部材6に設けられ
た通し杆7が挿通され、更に絶縁部材6の係止溝8a、
8bに金属端子14が係合して、金属端子14及びフラ
ットケーブル13が安定に固定される。
3図に示すハウジングが嵌合され、絶縁被覆12に設け
られた適宜個数の通り孔15には絶縁部材6に設けられ
た通し杆7が挿通され、更に絶縁部材6の係止溝8a、
8bに金属端子14が係合して、金属端子14及びフラ
ットケーブル13が安定に固定される。
なお、実施例においては、金属端子14は挿入用の平刃
端子としているが、平刃端子を受は入れる受端子として
もよい。
端子としているが、平刃端子を受は入れる受端子として
もよい。
C発明の効果J
以上説明したように本発明に係るフラットケーブルコネ
クタは、各導体ごとに適切な電流容量を確保できるため
、発熱や電流不足による回路の誤動作の虞れはなく、ま
た予め所定の標準規格に合致した端子配置とすることが
できるので、製品や構成部品の汎用性が増加し、生産能
率の向上が期待できる。
クタは、各導体ごとに適切な電流容量を確保できるため
、発熱や電流不足による回路の誤動作の虞れはなく、ま
た予め所定の標準規格に合致した端子配置とすることが
できるので、製品や構成部品の汎用性が増加し、生産能
率の向上が期待できる。
図面第1図、第2図は本発明に係るフラットケーブルコ
ネクタの実施例を示し、第1図はフラットケーブル先端
部の平面図、i2図は連8!端子の平面図であり、第3
図はフラットケーブルコネクタの分解斜視図、第4図は
フラットケーブルの平面図、第5図は従来のフラットケ
ーブル先端部の平面図である。 符号11a〜lieは偏平導体、12は絶縁被覆、13
はフラットケーブル、14は金属端子である。
ネクタの実施例を示し、第1図はフラットケーブル先端
部の平面図、i2図は連8!端子の平面図であり、第3
図はフラットケーブルコネクタの分解斜視図、第4図は
フラットケーブルの平面図、第5図は従来のフラットケ
ーブル先端部の平面図である。 符号11a〜lieは偏平導体、12は絶縁被覆、13
はフラットケーブル、14は金属端子である。
Claims (1)
- 1、幅の異なる複数本の偏平導体を有するフラットケー
ブルの端末部において、前記各導体の幅に応じた数の金
属端子を前記各導体ごとに接続したことを特徴とするフ
ラットケーブルコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1137767A JPH034464A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | フラットケーブルコネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1137767A JPH034464A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | フラットケーブルコネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH034464A true JPH034464A (ja) | 1991-01-10 |
| JPH0580792B2 JPH0580792B2 (ja) | 1993-11-10 |
Family
ID=15206356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1137767A Granted JPH034464A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | フラットケーブルコネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH034464A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5677748A (en) * | 1994-04-28 | 1997-10-14 | Molex Incorporated | Lead wire arrangement for LCD having glass sealed wires |
| WO2003036764A1 (en) * | 2001-10-24 | 2003-05-01 | Molex Incorporated | Connector system for interconnection with flat flexible circuitry |
| US6686544B2 (en) | 2001-04-25 | 2004-02-03 | Autonetworks Technologies, Ltd. | Wiring material and method for manufacturing the same |
| EP1768472A3 (en) * | 2005-09-24 | 2008-06-25 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Connection structure between plurality of boards of portable terminal |
| JP2015135754A (ja) * | 2014-01-17 | 2015-07-27 | 矢崎総業株式会社 | コネクタ付きフラットケーブル及びフラットケーブル |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5915557U (ja) * | 1982-07-22 | 1984-01-30 | セイコーエプソン株式会社 | 印刷装置のフレキシブルケ−ブル |
-
1989
- 1989-05-30 JP JP1137767A patent/JPH034464A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5915557U (ja) * | 1982-07-22 | 1984-01-30 | セイコーエプソン株式会社 | 印刷装置のフレキシブルケ−ブル |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5677748A (en) * | 1994-04-28 | 1997-10-14 | Molex Incorporated | Lead wire arrangement for LCD having glass sealed wires |
| US6686544B2 (en) | 2001-04-25 | 2004-02-03 | Autonetworks Technologies, Ltd. | Wiring material and method for manufacturing the same |
| WO2003036764A1 (en) * | 2001-10-24 | 2003-05-01 | Molex Incorporated | Connector system for interconnection with flat flexible circuitry |
| EP1768472A3 (en) * | 2005-09-24 | 2008-06-25 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Connection structure between plurality of boards of portable terminal |
| JP2015135754A (ja) * | 2014-01-17 | 2015-07-27 | 矢崎総業株式会社 | コネクタ付きフラットケーブル及びフラットケーブル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0580792B2 (ja) | 1993-11-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4533191A (en) | IDC termination having means to adapt to various conductor sizes | |
| US4533199A (en) | IDC termination for coaxial cable | |
| US4747787A (en) | Ribbon cable connector | |
| US8052464B2 (en) | Connector | |
| US20110065306A1 (en) | Electric wire connector | |
| US4487463A (en) | Multiple contact header assembly | |
| US4824384A (en) | Electrical cable connector and method of use | |
| JPS6380492A (ja) | コネクタの結線方法 | |
| US5415568A (en) | Electrical contact and electrical connector using such contact | |
| US4113338A (en) | Insulation-piercing contact | |
| JP3075118B2 (ja) | 電気接続箱 | |
| JPH0423388B2 (ja) | ||
| JPH034464A (ja) | フラットケーブルコネクタ | |
| EP0282194B1 (en) | Electrical cable connector | |
| US4706381A (en) | Multi contact connector having ground terminal block connected with tape wires and method of connecting tape wires to multi contact connector | |
| US6241549B1 (en) | Pressure-contact terminal and electric connection box containing pressure-contact terminals | |
| US6102729A (en) | Electrically-conductive universal connector and connector assembly | |
| JPH07169525A (ja) | 電気コネクタ | |
| JPH0630270B2 (ja) | フラットケーブル用コネクタ | |
| JPH034465A (ja) | フラットケーブルコネクタ | |
| JPS6227506B2 (ja) | ||
| JPS6332224B2 (ja) | ||
| JPS60240072A (ja) | 電気コネクタ及びその製造方法 | |
| JPH08227738A (ja) | 電気接続箱の接続構造 | |
| JPS58176808A (ja) | ハーネスの製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |