JPH0344671B2 - - Google Patents
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- JPH0344671B2 JPH0344671B2 JP2966285A JP2966285A JPH0344671B2 JP H0344671 B2 JPH0344671 B2 JP H0344671B2 JP 2966285 A JP2966285 A JP 2966285A JP 2966285 A JP2966285 A JP 2966285A JP H0344671 B2 JPH0344671 B2 JP H0344671B2
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- JP
- Japan
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- passing
- light
- detector
- photodetector
- detection signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 39
- 230000003760 hair shine Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
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- Indicating Or Recording The Presence, Absence, Or Direction Of Movement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は通過する物体の方向を検出する通過方
向検出センサに関する。
向検出センサに関する。
従来の通過方向検出センサは、光源と光検出器
を有する第1のフオトセンサおよび第2のフオト
センサと、前記第1のフオトセンサの検出信号と
第2のフオトセンサの検出信号を物体の通過方向
信号に変換する回路とを含んで構成される。
を有する第1のフオトセンサおよび第2のフオト
センサと、前記第1のフオトセンサの検出信号と
第2のフオトセンサの検出信号を物体の通過方向
信号に変換する回路とを含んで構成される。
次に従来の通過方向検出センサについて図面を
参照して詳細に説明する。
参照して詳細に説明する。
第5図は従来の通過方向検出センサの一例を示
すブロツク図である。
すブロツク図である。
第5図に示す通過方向センサは、光源と光検出
器を有する第1のフオトセンサ51と、同様に光
源と光検出器を有する第2のフオトセンサ52
と、前記第1のフオトセンサの検出信号と第2の
フオトセンサの検出信号を物体の通過方向信号に
変換する回路53とを含んでいる。
器を有する第1のフオトセンサ51と、同様に光
源と光検出器を有する第2のフオトセンサ52
と、前記第1のフオトセンサの検出信号と第2の
フオトセンサの検出信号を物体の通過方向信号に
変換する回路53とを含んでいる。
ここで第1のフオトセンサ51と第2のフオト
センサ52の位置は物体の通過する軌道に沿つて
異なる位置に取り付ける。物体の通過方向が第5
図中Aの方向である場合、物体の検出信号は、第
1のフオトセンサ51、次に第2のフオトセンサ
52の順に出力される。逆に物体の通過方向が第
5図中Bの方向である場合物体の検出信号は、第
2のフオトセンサ52、次に第1のフオトセンサ
51の順に出力される。したがつて、第1のフオ
トセンサ51と第2のフオトセンサ52の検出信
号を通過方向信号に変換する回路53により、検
出信号の出力される順番を判定し通過方向を検出
することができる。
センサ52の位置は物体の通過する軌道に沿つて
異なる位置に取り付ける。物体の通過方向が第5
図中Aの方向である場合、物体の検出信号は、第
1のフオトセンサ51、次に第2のフオトセンサ
52の順に出力される。逆に物体の通過方向が第
5図中Bの方向である場合物体の検出信号は、第
2のフオトセンサ52、次に第1のフオトセンサ
51の順に出力される。したがつて、第1のフオ
トセンサ51と第2のフオトセンサ52の検出信
号を通過方向信号に変換する回路53により、検
出信号の出力される順番を判定し通過方向を検出
することができる。
上述した従来の通過方向検出センサは、光源と
光検出器を有する第1のフオトセンサ1および第
2のフオトセンサ2を含む構成となつているの
で、2つの光源を有し双方に電流を供給する必要
があると同時に、2つの光源の光がそれぞれ干渉
を起さないように距離をとる等の処置を行う必要
があるという欠点があつた。
光検出器を有する第1のフオトセンサ1および第
2のフオトセンサ2を含む構成となつているの
で、2つの光源を有し双方に電流を供給する必要
があると同時に、2つの光源の光がそれぞれ干渉
を起さないように距離をとる等の処置を行う必要
があるという欠点があつた。
本発明の通過方向検出センサは、通過する物体
に光を当てる光源と、前記光の反射の有無により
通過する物体の有無を検出する第1の検出器と、
物体の通過する軌道に対して光源のある側と反対
側に位置し光源からの光を回折させ通過する物体
に光を当てる台形プリズムと、前記台形プリズム
により回折した光の透過の有無により通過する物
体の有無を検出する第2の光検出器と、前記第1
の光検出器と第2の光検出器との検出信号を物体
の通過方向信号に変換する回路とを含んで構成さ
れる。
に光を当てる光源と、前記光の反射の有無により
通過する物体の有無を検出する第1の検出器と、
物体の通過する軌道に対して光源のある側と反対
側に位置し光源からの光を回折させ通過する物体
に光を当てる台形プリズムと、前記台形プリズム
により回折した光の透過の有無により通過する物
体の有無を検出する第2の光検出器と、前記第1
の光検出器と第2の光検出器との検出信号を物体
の通過方向信号に変換する回路とを含んで構成さ
れる。
次に、本発明の実施例について、図面を参照し
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す上面図であ
る。
る。
通過する物体16に光を当てる光源11と、光
源11により通過する物体16に当てた光の反射
光aの有無により通過する物体16の有無を検出
する第1の検出器12と、物体の通過する軌道b
に対して光源のある側と反対側に位置し光源から
の光cを回折させ通過する物体16に光dを当て
る台形プリズム14と、前記台形プリズム14に
より回折した光dの透過の有無により通過する物
体の有無を検出する第2の光検出器13と、前記
第1の光検出器12の検出信号eと第2の光検出
器13の検出信号fとを物体の通過方向信号gに
変換する回路15とを含んで構成される。
源11により通過する物体16に当てた光の反射
光aの有無により通過する物体16の有無を検出
する第1の検出器12と、物体の通過する軌道b
に対して光源のある側と反対側に位置し光源から
の光cを回折させ通過する物体16に光dを当て
る台形プリズム14と、前記台形プリズム14に
より回折した光dの透過の有無により通過する物
体の有無を検出する第2の光検出器13と、前記
第1の光検出器12の検出信号eと第2の光検出
器13の検出信号fとを物体の通過方向信号gに
変換する回路15とを含んで構成される。
第2図は前記回路15の詳細の例を示した回路
図である。第2図中NANDゲート21は第1の
光検出器12の検出信号eと第2の光検出器13
の検出信号fを入力しセツト・リセツトフリツプ
フロツプ23のセツト信号hを出力し、NORゲ
ート22は同様に検出信号eと検出信号fを入力
しセツト・リセツトフリツプフロツプ23のリセ
ツト信号iを出力する。
図である。第2図中NANDゲート21は第1の
光検出器12の検出信号eと第2の光検出器13
の検出信号fを入力しセツト・リセツトフリツプ
フロツプ23のセツト信号hを出力し、NORゲ
ート22は同様に検出信号eと検出信号fを入力
しセツト・リセツトフリツプフロツプ23のリセ
ツト信号iを出力する。
第3図a,bは、第1図中通過する物体16の
長さnが、第1の光検出器12に入る光aと第2
の光検出器13に入る光dとの間隔kより、短か
い場合のタイミングチヤートを示し、第4図a,
bは第1図中通過する物体16の長さnが前記間
隔kより長い場合のタイミングチヤートを示す図
である。論理は正論理で記述してあり、第1の検
出器12は入光時に“1”、第2の検出器13は
しや光時に“1”である。
長さnが、第1の光検出器12に入る光aと第2
の光検出器13に入る光dとの間隔kより、短か
い場合のタイミングチヤートを示し、第4図a,
bは第1図中通過する物体16の長さnが前記間
隔kより長い場合のタイミングチヤートを示す図
である。論理は正論理で記述してあり、第1の検
出器12は入光時に“1”、第2の検出器13は
しや光時に“1”である。
第1図の通過する物体16の長さnが間隔kよ
り短かく方向lに移動する場合を第3図aを用い
て説明する。第1図中の状態t1は通過する物体
16が第2の検出器13に入る光dをさえぎり始
める状態を示す。この時第2の検出器13の検出
信号eは“1”となり、通過物体16が第2の検
出器13に入る光dをさえぎらなくなり始める状
態t2まで保持される。さらに通過する物体16
が方向lに移動し、光源11から台形プリズム1
4に入る光cをさえぎり反射光aが第1の検出器
12に入り始める状態t3に至る。状態t2から
状態t3までの間第2の検出器13は“0”であ
り、状態t3になると同時に第2の検出器13の
検出信号eおよび第1の検出器12の検出信号f
が“1”となる。さらに通過する物体16が方向
lに移動し、光源11から台形プリズム14に入
る光をさえぎらない状態t4になると、第2の検
出器13の検出信号eおよび第1の検出器12の
検出信号fが“0”となる。第2図の回路図中の
NANDゲート21上記検出信号eと検出信号f
より第3図タイミングチヤートに示すごとく
NAND出力hを、NORゲート22はNOR出力
iを生成する。NOR出力iの立ち上がりは状態
t2において生じ、NAND出力hの立ち上がり
は状態t2より時間的に後である状態t4で生じ
るため、セツトリセツトフリツプフロツプはセツ
トされ“1”となる。
り短かく方向lに移動する場合を第3図aを用い
て説明する。第1図中の状態t1は通過する物体
16が第2の検出器13に入る光dをさえぎり始
める状態を示す。この時第2の検出器13の検出
信号eは“1”となり、通過物体16が第2の検
出器13に入る光dをさえぎらなくなり始める状
態t2まで保持される。さらに通過する物体16
が方向lに移動し、光源11から台形プリズム1
4に入る光cをさえぎり反射光aが第1の検出器
12に入り始める状態t3に至る。状態t2から
状態t3までの間第2の検出器13は“0”であ
り、状態t3になると同時に第2の検出器13の
検出信号eおよび第1の検出器12の検出信号f
が“1”となる。さらに通過する物体16が方向
lに移動し、光源11から台形プリズム14に入
る光をさえぎらない状態t4になると、第2の検
出器13の検出信号eおよび第1の検出器12の
検出信号fが“0”となる。第2図の回路図中の
NANDゲート21上記検出信号eと検出信号f
より第3図タイミングチヤートに示すごとく
NAND出力hを、NORゲート22はNOR出力
iを生成する。NOR出力iの立ち上がりは状態
t2において生じ、NAND出力hの立ち上がり
は状態t2より時間的に後である状態t4で生じ
るため、セツトリセツトフリツプフロツプはセツ
トされ“1”となる。
第1図中通過する物体16の長さnが間隔kよ
り短かく方向mに移動する場合は、タイミングチ
ヤート第3図bに示す如く方向lのタイミングチ
ヤート第3図aの状態t1からt4の時間経過を
逆にしたタイミングチヤート、すなわち、状態t
4から順に状態t3、状態t2、状態t1と経過
するタイミングチヤートとなる。
り短かく方向mに移動する場合は、タイミングチ
ヤート第3図bに示す如く方向lのタイミングチ
ヤート第3図aの状態t1からt4の時間経過を
逆にしたタイミングチヤート、すなわち、状態t
4から順に状態t3、状態t2、状態t1と経過
するタイミングチヤートとなる。
次に第1図中通過する物体16の長さnが間隔
kより長く方向lに移動する場合を第4図aを用
いて説明する。第1図中の状態t1は通過する物
体16が第2の検出器13に入る光dをさえぎり
始める状態を示す。この時第2の検出器13の検
出信号eは“1”となる。さらに通過する物体1
6が方向lに移動し、光源11から台形プリズム
14に入る光cをさえぎり反射光aが第1の検出
器12に入り始める状態t2に至り、検出信号f
は“1”になり、第2の検出器13の検出信号e
は“1”のまま保持される。さらに通過する物体
16が方向lに移動し、光源11から台形プリズ
ム14に入る光をさえぎらない状態t3になる
と、第2の検出器13の検出信号eおよび第1の
検出器12の検出信号fが“0”となる。言い換
えれば通過する物体16が第2の検出器13を通
り過ぎる前に第1の検出器12の前にさしかかり
第2の検出器13への光をさえぎる。
kより長く方向lに移動する場合を第4図aを用
いて説明する。第1図中の状態t1は通過する物
体16が第2の検出器13に入る光dをさえぎり
始める状態を示す。この時第2の検出器13の検
出信号eは“1”となる。さらに通過する物体1
6が方向lに移動し、光源11から台形プリズム
14に入る光cをさえぎり反射光aが第1の検出
器12に入り始める状態t2に至り、検出信号f
は“1”になり、第2の検出器13の検出信号e
は“1”のまま保持される。さらに通過する物体
16が方向lに移動し、光源11から台形プリズ
ム14に入る光をさえぎらない状態t3になる
と、第2の検出器13の検出信号eおよび第1の
検出器12の検出信号fが“0”となる。言い換
えれば通過する物体16が第2の検出器13を通
り過ぎる前に第1の検出器12の前にさしかかり
第2の検出器13への光をさえぎる。
ゆえにタイミングチヤート第4図aは第3図a
の状態t2と状態t3との間をなくしたタイミン
グチヤートとなり、また通過する物体16が逆方
向mに通過する第4図bにおいても第3図bの状
態t2と状態t3との間をなくしたタイミングチ
ヤートとなり、通過する物体16の長さnが間隔
kより短かい場合(第3図)と同様、NAND出
力hとNOR出力iの立ち上がりの時間的順序は
方向lの時NOR出力iの立ち上がり後NAND出
力hの立ち上がりがありセツト・リセツトフリツ
プフロツプはセツトされ“1”となり、方向mの
時はNAND出力hの立ち上がり後NOR出力iの
立ち上がりがありセツト・リセツトフリツプフロ
ツプは“0”となる。
の状態t2と状態t3との間をなくしたタイミン
グチヤートとなり、また通過する物体16が逆方
向mに通過する第4図bにおいても第3図bの状
態t2と状態t3との間をなくしたタイミングチ
ヤートとなり、通過する物体16の長さnが間隔
kより短かい場合(第3図)と同様、NAND出
力hとNOR出力iの立ち上がりの時間的順序は
方向lの時NOR出力iの立ち上がり後NAND出
力hの立ち上がりがありセツト・リセツトフリツ
プフロツプはセツトされ“1”となり、方向mの
時はNAND出力hの立ち上がり後NOR出力iの
立ち上がりがありセツト・リセツトフリツプフロ
ツプは“0”となる。
本発明の通過方向センサは、2つの光源と2つ
の光検出器を有するフオトセンサを用いる代り
に、1つの光源と台形プリズムと2つの光検出器
を用いることにより、光源へ供給する電流が半分
になり、2つの光源の光がそれぞれ干渉を起さな
いように距離をとる等の処置を行う必要が不要と
なるという効果がある。
の光検出器を有するフオトセンサを用いる代り
に、1つの光源と台形プリズムと2つの光検出器
を用いることにより、光源へ供給する電流が半分
になり、2つの光源の光がそれぞれ干渉を起さな
いように距離をとる等の処置を行う必要が不要と
なるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す上面図、第2
図は第1図に示す上面図中の回路15の詳細の例
を示した回路図、第3図a,bおよび第4図a,
bは第1図の一実施例を説明するためのタイミン
グチヤート、第5図は従来の通過方向検出センサ
の一例を示すブロツク図である。 11……光源、12……第1の検出器、13…
…第2の検出器、14……台形プリズム、15…
…検出信号を通過方向信号に変換する回路、16
……通過する物体、21……NAND回路、22
……NOR回路、23……セツト・リセツトフリ
ツプフロツプ、a……第1の検出器12に入る光
(光源11により通過する物体16に当てた光の
反射光)、b……物体の通過する軌道、c……台
形プリズム14に入る光、d……第2の検出器1
3に入る光、e……第2の検出器13の検出信
号、f……第1の検出器12の検出信号、g……
物体の通過方向信号、h……NAND出力、i…
…NOR出力、k……第1の光検出器12に入る
光aと第2の光検出器13に入る光dの間隔、l
……通過する物体16の方向、m……通過する物
体16の方向(lと逆方向)、n……通過する物
体16の長さ。
図は第1図に示す上面図中の回路15の詳細の例
を示した回路図、第3図a,bおよび第4図a,
bは第1図の一実施例を説明するためのタイミン
グチヤート、第5図は従来の通過方向検出センサ
の一例を示すブロツク図である。 11……光源、12……第1の検出器、13…
…第2の検出器、14……台形プリズム、15…
…検出信号を通過方向信号に変換する回路、16
……通過する物体、21……NAND回路、22
……NOR回路、23……セツト・リセツトフリ
ツプフロツプ、a……第1の検出器12に入る光
(光源11により通過する物体16に当てた光の
反射光)、b……物体の通過する軌道、c……台
形プリズム14に入る光、d……第2の検出器1
3に入る光、e……第2の検出器13の検出信
号、f……第1の検出器12の検出信号、g……
物体の通過方向信号、h……NAND出力、i…
…NOR出力、k……第1の光検出器12に入る
光aと第2の光検出器13に入る光dの間隔、l
……通過する物体16の方向、m……通過する物
体16の方向(lと逆方向)、n……通過する物
体16の長さ。
Claims (1)
- 1 通過する物体に光を当てる光源と、前記光の
反射の有無により通過する物体の有無を検出する
第1の光検出器と、物体の通過する軌道に対して
光源のある側と反対側に位置し光源からの光を回
折させ通過する物体に光を当てる台形プリズム
と、前記台形プリズムにより回折した光の透過の
有無により通過する物体の有無を検出する第2の
光検出器と、前記第1の光検出器と第2の光検出
器との検出信号を物体の通過方向信号に変換する
回路とを含むことを特徴とする通過方向検出セン
サ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2966285A JPS61189464A (ja) | 1985-02-18 | 1985-02-18 | 通過方向検出センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2966285A JPS61189464A (ja) | 1985-02-18 | 1985-02-18 | 通過方向検出センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61189464A JPS61189464A (ja) | 1986-08-23 |
| JPH0344671B2 true JPH0344671B2 (ja) | 1991-07-08 |
Family
ID=12282325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2966285A Granted JPS61189464A (ja) | 1985-02-18 | 1985-02-18 | 通過方向検出センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61189464A (ja) |
-
1985
- 1985-02-18 JP JP2966285A patent/JPS61189464A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61189464A (ja) | 1986-08-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |