JPH0344705A - 数値制御装置の学習装置 - Google Patents

数値制御装置の学習装置

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JPH0344705A
JPH0344705A JP17906089A JP17906089A JPH0344705A JP H0344705 A JPH0344705 A JP H0344705A JP 17906089 A JP17906089 A JP 17906089A JP 17906089 A JP17906089 A JP 17906089A JP H0344705 A JPH0344705 A JP H0344705A
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JP
Japan
Prior art keywords
card
training program
machine
interface section
program
Prior art date
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Pending
Application number
JP17906089A
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English (en)
Inventor
Otoji Kawai
川合 乙次
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Amada Co Ltd
Original Assignee
Amada Co Ltd
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Publication date
Application filed by Amada Co Ltd filed Critical Amada Co Ltd
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Publication of JPH0344705A publication Critical patent/JPH0344705A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) この発明は数値制御装置(NC装置)の学習装置に関す
るもので、特に、オペレータにNC装置の操作を教習す
るシステムに関する。
(従来の技術) 最近のコンピュータを利用したNC装置は強力なマンマ
シンインターフェイス機能を備えており、高度なプログ
ラミングも対話形式で簡単な操作手順で行えるように様
々に工夫されている。
ところが、各種機械を数値制御するNC装置では、操作
方法の分りやすさの面で様々に工夫していても、NC装
置を実際に操作するには最低限の操作方法の知識は当然
必要である。この最低限の知識はNC装置の多機能化、
高機能化にともなって増加する傾向にある。高度な専門
知識がなくても対話形式で操作できるといっても、この
種のコンピュータ機器の操作に馴れていない人にとって
は必ずしも簡単とはいえず、マニュアルブックを読んで
操作方法を独習するのは大変である。そこで講習会に参
加したり、インストラクタ−を派遣してもらって学習す
ることになるが、これはユーザにとってもメーカにとっ
ても手間のかかる仕事である。
(発明が解決しようとする課題) 機械、装置の操作を覚えるのには、実際にその機械、装
置を操作してみるが一番効率の良い方法である。しかし
、実際に工作機械と接続された実動可能な(実効中の)
NC装置について、操作学習者が自由にキーボード等を
操作することはトラブルの原因になるし、危険もともな
う。そのため、従来のNC装置ではそのような方法で操
作を学習することはできなかった。
この発明は前述した従来の問題点に鑑みなされたもので
、その目的は、工作機械と接続された実動可能なNC装
置を使って効率よく操作方法を学習できるようにするこ
とにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) そこでこの発明では、外部記憶装置としてのICカード
インターフェイス部をNC装置に付加するとともに、当
該NC装置のマンマシンインターフェイス部を使って対
話形式で学習者に対して操作方法の教習を行うための撮
作教習用プログラムを前記ICカードから読み取って実
行する手段を付加した。
(作用) 学習者は、前記撮作教習用プログラムが格納されている
前記ICカードを前記ICカードインターフェイス部に
セットする。すると、その撮作教習用プログラムが実行
され、前記NC装置のマンマシンインターフェイス部(
キーボードやデイプレイを含む)に操作ガイドが所定の
手順で表示され、その表示を見ながら対話形式でキーボ
ードを操作して応答していくことで、自然に操作方法を
学ぶことができる。
(実施例) 第1図は本発明の一実施例によるNC装置の概略構成を
示している。このNC装置の全体的な制御および情報処
理はCPU21 (主メモリとしてのROM−RAMを
含む)によって行われる。
CPU21は、設定されたユーザプログラムに従って軸
制御部22およびサーボ部23を動作させて工作機械の
可動部の数値制御を行うと同時に、入出力インタフェイ
ス部24を介して工作機械のシーケンス制御や回転数制
御を行う。また、CPU21はマンマシンインターフェ
イス部のハードウェア要素であるディスプレイ24およ
びキーボード26に係わる情報処理も行い、対話形式で
ユーザプログラムを作成する処理や、工作機械の実動作
時の制御状態を表示する処理を行う。
さらに本例のNC装置では、外部記憶装置としてICカ
ードインタフェイス部27を有し、これにセットされた
ICカード28に対してCPU21の制御によりデータ
の書き込み読み出しを行うことができる。本例の特徴は
、以下に詳述する内容の撮作教習用プログラムをICカ
ード28に格納しておき、そのICカード28を必要に
応じてインタフェイス部27にセットし、CPU21に
より撮作教習用プログラムを実行させるようにした点に
ある。
なおディスプレイ25、キーボード26、ICカードイ
ンタフェイス部27などにより第2図に示すような外観
のコンソール1が構成されている。
第2図において、2はCRTの画面、3はICカード受
入口、4は表示画面との組み合わせで機能が変化するソ
フトキ一部、5はNCプログラムを記憶したり紬動作の
手動/自動を指令するモードスイッチ部、6はテンキ一
部、7は入力データの削除、入力、コピー等を指令する
入カキ−8はカーソルを上下左右に移動するためのカー
ソルキ9は機械加工の始まりと終りを指令するスタート
・ストップキー 10は手動で軸を移動するためのパル
サ、11は手動で軸を十一方向に移動するための手動キ
ーである。
次に、前記の撮作教習用プログラムの内容とその処理に
ついて説明する。
撮作教習用プログラムの格納されたICカード28をI
Cカードインターフェイス部27にセットすると、CP
U21はその撮作教習用プログラムをRAMにロードす
る。なお、このICカード28には撮作教習用プログラ
ムにともなう表示データなども格納されているが、初期
処理としてCPU21のRAMにロードされるのは撮作
教習用プログラムの本体のみであり、このプログラムの
実行時に必要な表示データをICカード28からその都
度ロードする。このような方式にすることで、RAMの
使用容量を最少限におさえることができる。
撮作教習用プログラムが実行されると、まず第3図(A
)に示すようなイニシャル画面がディスプレイ25に表
示される。このイニシャル画面において「メニュー」の
指示人力をすると、ディスプレイ25にメニュー画面(
図示省略)が表示される。メニューの種類としては、操
作スイッチ、ボタン、LED、バルサ、ソフトキーの名
称・機能を学習する「ベーシック操作」と、モードに応
じた画面の人力方法を学習するrNCプログラム操作」
とがある。
メニュー上の「ベーシック操作」を選択すると第3図(
B)に示すような学習画面がディスプレイ25に表示さ
れる。この学習画面はオペレータにクイズ形式で所定の
入力操作を促す問題集になっている。オペレータは各問
題に答えて正しいと思われる人力操作を行う。CPU2
1はオペレータの入力操作を監視しており、第4図のフ
ローチャートに示すように、正しい操作が行われた場合
には正答を反転文字で表示しくステップ404)、操作
が誤っていたならば正答を普通文字で表示するとともに
ブザーを鳴らす。(ステップ407)例えば「油圧モー
タを人にします」という問題に対してオペレータが正し
いキー操作をすれば、第3図(B)の画面の右側のよう
に「人」を反転文字で表示し、次行の「油圧モータを切
にします」という問題を表示する。この問題に対してオ
ペレータが誤ったキー操作をしたときには「切」を普通
文字表示してブザーを鳴らし、正しいキー操作が行われ
るのを待ち、正しいキー操作が行われたら次ステツプに
進む。なお第4図のフローチャートにも示すように、特
定の「インプットキー」は正答の代行キーとして機能し
、このキーを押すことで次の問題に進むことができる。
また、「ストップキー」を押すことで前記メニュー画面
になり、メニュー表示時に「終了」を入力すると当該撮
作教習用プログラムの実行終了となる。また当然である
が、撮作教習用プログラムの実行中はCPU21は工作
機械の実制御を休止しており、工作機械が操作教習時の
操作人力に応答することはない。
本学習装置に用いるICカードは、機械の全体的なもの
、あるいは部分的なものとが、NC装置の種別毎とかに
分類して記憶させておくとよい。
また、NC装置にオプション機構があるような場合には
、これらオプション如に別のICカードを準備しておく
とよい。
本発明は上記実施例に限定されるものではなく、適宜の
設定的変更を行うことにより、適宜態様で実施し得るも
のである。
[発明の効果コ 以上詳細に説明したように、この発明に係るNC装置の
学習装置では、撮作教習用プログラムが格納されている
ICカードをICカードインタフェイス部にセットする
と、NC装置のプロセッサによってそのプログラムが実
行され、NC装置のマンマシンインターフェイス部のキ
ーボード、ディスプレイを使って対話形式で学習者に対
して操作方法の教習が行われる。つまり、実際に使用し
ようとするNC装置を使ってその操作方法を簡単かつ効
率よく学習することができる。また、撮作教習用プログ
ラムをNC装置の本体ではなくてICカード格納する構
成としたので、本体側の改造は少なくてすみ、メーカ側
が提供する各種の撮作教習用プログラムを利用すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるNC装置の概略構成図
、第2図は同上装置のコンソールの外観図、第3図(A
)、(B)は同実施例における操作教習中のディスプレ
イ表示画面の例を示す図、第4図は撮作教習用プログラ
ムの一部のフローチャートである。 21・・・CPU  25・・・ディスプレイ26・・
・キーボー ア・・・ ICカードインターフェイス部 28・・・ Cカード

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 設定されたユーザプログラムに従って工作機械の数値制
    御やシーケンス制御などを実行する機械制御部と、キー
    ボードやディスプレイなどを含み、ユーザプログラムの
    設定処理や前記機械の数値制御部の動作状態の表示処理
    などを実行するマンマシンインターフェイス部とを備え
    た数値制御装置の学習装置において、外部記憶装置とし
    てのICカードインタフェイス部と、前記マンマシンイ
    ンターフェイス部を使って対話形式で学習者に対して操
    作方法の教習を行うための撮作教習用プログラムを前記
    ICカードから読み取って、学習者に前記対話形式で前
    記NC装置の学習をさせる学習手段とを設けたことを特
    徴とする数値制御装置の学習装置。
JP17906089A 1989-07-13 1989-07-13 数値制御装置の学習装置 Pending JPH0344705A (ja)

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JP17906089A JPH0344705A (ja) 1989-07-13 1989-07-13 数値制御装置の学習装置

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Publications (1)

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JPH0344705A true JPH0344705A (ja) 1991-02-26

Family

ID=16059412

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JP17906089A Pending JPH0344705A (ja) 1989-07-13 1989-07-13 数値制御装置の学習装置

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