JPH0344731Y2 - - Google Patents
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- JPH0344731Y2 JPH0344731Y2 JP18215387U JP18215387U JPH0344731Y2 JP H0344731 Y2 JPH0344731 Y2 JP H0344731Y2 JP 18215387 U JP18215387 U JP 18215387U JP 18215387 U JP18215387 U JP 18215387U JP H0344731 Y2 JPH0344731 Y2 JP H0344731Y2
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- Japan
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- chain
- roller
- contact
- carrier roller
- carrier
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 6
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、荷物を運搬するためのローラコンベ
ヤの構造に関するものであり、左右一対のフレー
ム間に多数の回転自在なキヤリアローラを平行配
列し、キヤリアローラの下面側にはその軸線と直
角方向に延びる駆動用チエンを荷物の搬送方向と
逆向きに進行するように配設し、該チエンをキヤ
リアローラの下面に対して接当しまたは離れるよ
うに構成して、キヤリアローラ上に載置されて搬
送される荷物が適宜区間ごとに搬送及び搬送停止
ができる動力伝動装置の構造に関するものであ
る。
ヤの構造に関するものであり、左右一対のフレー
ム間に多数の回転自在なキヤリアローラを平行配
列し、キヤリアローラの下面側にはその軸線と直
角方向に延びる駆動用チエンを荷物の搬送方向と
逆向きに進行するように配設し、該チエンをキヤ
リアローラの下面に対して接当しまたは離れるよ
うに構成して、キヤリアローラ上に載置されて搬
送される荷物が適宜区間ごとに搬送及び搬送停止
ができる動力伝動装置の構造に関するものであ
る。
〔従来の技術〕
ローラコンベヤの動力伝動装置は種々あるが、
本出願人は、先に特願昭62−108603号において、
キヤリアローラの下方に駆動用のチエンを配設
し、該チエンをキヤリアローラ上の荷物の搬送方
向と逆向きに進行させる一方、このチエンの上面
側には、断面逆L字状の支持片を取付けし、該支
持片の上面には、キヤリアローラの下面に接当す
るウレタンゴム等の接触片を焼付固着し、この接
触片の平面視形状を、その前後縁がキヤリアロー
ラの軸線と並行な矩形状になるように形成するこ
とを提案した。
本出願人は、先に特願昭62−108603号において、
キヤリアローラの下方に駆動用のチエンを配設
し、該チエンをキヤリアローラ上の荷物の搬送方
向と逆向きに進行させる一方、このチエンの上面
側には、断面逆L字状の支持片を取付けし、該支
持片の上面には、キヤリアローラの下面に接当す
るウレタンゴム等の接触片を焼付固着し、この接
触片の平面視形状を、その前後縁がキヤリアロー
ラの軸線と並行な矩形状になるように形成するこ
とを提案した。
この構成によれば、適宜昇降手段により上昇し
たチエンにおける支持片上の接触片がキヤリアロ
ーラの下面と接触すれば、キヤリアローラの上面
はチエンが進行する方向と逆方向に回転して荷物
を搬送することができるのである。
たチエンにおける支持片上の接触片がキヤリアロ
ーラの下面と接触すれば、キヤリアローラの上面
はチエンが進行する方向と逆方向に回転して荷物
を搬送することができるのである。
しかし、前記接触片は、支持片に焼付けて一体
的であるため、接触片が摩耗して取り替える場合
には、支持片ごと取り替える必要があり、そのた
めには、チエン全体を一旦コンベヤ装置から取り
外さねばならず、その取替え作業の手間が掛かる
という問題がある。
的であるため、接触片が摩耗して取り替える場合
には、支持片ごと取り替える必要があり、そのた
めには、チエン全体を一旦コンベヤ装置から取り
外さねばならず、その取替え作業の手間が掛かる
という問題がある。
また、各接触片の前後縁がキヤリアローラの軸
線と並行状であるため、チエンの進行につれて、
前後に隣接する接触片の前縁と後縁との間の隙間
がキヤリアローラの下面を通過するとき、異音を
発すると共に、前記隙間が通過するときの接触片
とキヤリアローラとの接触状態が変動して、キヤ
リアローラの回転が円滑とならないという問題も
あつた。
線と並行状であるため、チエンの進行につれて、
前後に隣接する接触片の前縁と後縁との間の隙間
がキヤリアローラの下面を通過するとき、異音を
発すると共に、前記隙間が通過するときの接触片
とキヤリアローラとの接触状態が変動して、キヤ
リアローラの回転が円滑とならないという問題も
あつた。
本考案は、これらの従来の問題点を解決した動
力伝動装置を提供することにある。
力伝動装置を提供することにある。
そのため、本考案では、荷物を搬送する多数の
キヤリアローラの下方に、当該キヤリアローラの
下面に接触して回転駆動するためのチエンを前記
荷物の搬送方向と逆方向に進行駆動するように構
成して成るローラコンベヤの動力伝動装置におい
て、前記チエンには、前記キヤリアローラの下面
と接触させる多数の接触体を、それから各々下向
き突出する係止部を介して着脱自在に取付けし、
該相隣接する接触体の進行方向前後縁を、チエン
の進行方向に対して食い違うように平面視におい
て傾斜状または段違い状に形成したものである。
キヤリアローラの下方に、当該キヤリアローラの
下面に接触して回転駆動するためのチエンを前記
荷物の搬送方向と逆方向に進行駆動するように構
成して成るローラコンベヤの動力伝動装置におい
て、前記チエンには、前記キヤリアローラの下面
と接触させる多数の接触体を、それから各々下向
き突出する係止部を介して着脱自在に取付けし、
該相隣接する接触体の進行方向前後縁を、チエン
の進行方向に対して食い違うように平面視におい
て傾斜状または段違い状に形成したものである。
本考案では、キヤリアローラの下面に接触させ
て回転させるべき接触体に、下向き突設する係止
部を設け、該係止部を介してチエンに着脱自在に
取付けるのであるから、接触体が摩耗して、交換
すべきときには、チエン全体をローラコンベヤ装
置から外すことなく、接触体のみを交換できるこ
とになり、この交換作業が至極簡単となるという
効果を有する。
て回転させるべき接触体に、下向き突設する係止
部を設け、該係止部を介してチエンに着脱自在に
取付けるのであるから、接触体が摩耗して、交換
すべきときには、チエン全体をローラコンベヤ装
置から外すことなく、接触体のみを交換できるこ
とになり、この交換作業が至極簡単となるという
効果を有する。
また本考案では、接触体の平面視形状を、その
前後縁がチエンの進行方向に対して食い違うよう
に傾斜状または段違い状に形成してある。
前後縁がチエンの進行方向に対して食い違うよう
に傾斜状または段違い状に形成してある。
従つて、前後に相隣接する接触体の前後縁もキ
ヤリアローラの軸線に対して平行とならず、進行
方向前側の接触体における後縁と後側の接触体に
おける前縁とが同時にキヤリアローラの下面に接
当するので、前記隣接する接触体間に隙間が存在
していても、異音を発したり、キヤリアローラと
の接触にガタつきが生じる等の不都合を起こさ
ず、キヤリアローラに円滑な回転力を伝達するこ
とができるという顕著な効果を有するのである。
ヤリアローラの軸線に対して平行とならず、進行
方向前側の接触体における後縁と後側の接触体に
おける前縁とが同時にキヤリアローラの下面に接
当するので、前記隣接する接触体間に隙間が存在
していても、異音を発したり、キヤリアローラと
の接触にガタつきが生じる等の不都合を起こさ
ず、キヤリアローラに円滑な回転力を伝達するこ
とができるという顕著な効果を有するのである。
次に本考案の実施例を説明すると、第1図及び
第2図に示す符号1は前後長手の左右一対のフレ
ーム2,2に多数のキヤリアローラ3を回転自在
に軸支し、キヤリアローラ3の上面に載置した荷
物4が矢印A方向に搬送されるローラコンベヤを
示す。
第2図に示す符号1は前後長手の左右一対のフレ
ーム2,2に多数のキヤリアローラ3を回転自在
に軸支し、キヤリアローラ3の上面に載置した荷
物4が矢印A方向に搬送されるローラコンベヤを
示す。
キヤリアローラ3の下方にはその軸線と直角な
水平方向にチエン5を配設し、図示しない駆動モ
ータによりチエン5の上面が前記矢印Aと反対方
向に進行するように駆動させる。
水平方向にチエン5を配設し、図示しない駆動モ
ータによりチエン5の上面が前記矢印Aと反対方
向に進行するように駆動させる。
符号6は動力伝動装置で、該動力伝動装置6
は、チエン5の長手方向に沿つて前後に長手の断
面上向きコ字型等の上向き開放状のケース7と、
該ケース7に被嵌する等して上下動自在に載置し
た断面下向きコ字型の同じく前後長手の昇降体8
と、該昇降体8の左右両外側に上下動自在に配設
された一対の前後長手のブレーキ体12と、ケー
ス7の前後端部に軸9枢着されて上下回動自在な
一対の押圧体10,10と、該一対の押圧体1
0,10に連結する伸縮可能な空気圧による作動
器11とから成る。
は、チエン5の長手方向に沿つて前後に長手の断
面上向きコ字型等の上向き開放状のケース7と、
該ケース7に被嵌する等して上下動自在に載置し
た断面下向きコ字型の同じく前後長手の昇降体8
と、該昇降体8の左右両外側に上下動自在に配設
された一対の前後長手のブレーキ体12と、ケー
ス7の前後端部に軸9枢着されて上下回動自在な
一対の押圧体10,10と、該一対の押圧体1
0,10に連結する伸縮可能な空気圧による作動
器11とから成る。
前記ケース7は、前記一対のフレーム2間にお
いて図示しない支持フレーム上に固着され、該ケ
ース7外面と昇降体8の内面には各々適宜箇所に
取付く合成樹脂製等の案内部材40,41を介し
て昇降体8が上下方向のみ移動自在に構成する。
いて図示しない支持フレーム上に固着され、該ケ
ース7外面と昇降体8の内面には各々適宜箇所に
取付く合成樹脂製等の案内部材40,41を介し
て昇降体8が上下方向のみ移動自在に構成する。
また、前記断面逆L字型の板状各ブレーキ体1
2の上面には、複数のキヤリアローラ3の下面に
接当できる同じく前後長手の摺接片13をボルト
等を介して着脱自在に固着する。該摺接片13
は、摩擦係数の大きいゴム等にて構成された断面
矩形状である。
2の上面には、複数のキヤリアローラ3の下面に
接当できる同じく前後長手の摺接片13をボルト
等を介して着脱自在に固着する。該摺接片13
は、摩擦係数の大きいゴム等にて構成された断面
矩形状である。
ブレーキ体12は昇降体8に対して略平行状に
上下動自在とするため、昇降体8の外側面る固定
した上下長溝42付き案内部材43にブレーキ体
の前後端部の足部12aを嵌挿してある。
上下動自在とするため、昇降体8の外側面る固定
した上下長溝42付き案内部材43にブレーキ体
の前後端部の足部12aを嵌挿してある。
昇降体8の上面には、チエン5の下面を摺接支
持する摩擦係数の少ない合成樹脂製等のガイドレ
ール14を固着してある。
持する摩擦係数の少ない合成樹脂製等のガイドレ
ール14を固着してある。
昇降体8の上面板には、前記各ブレーキ体12
の上端部12b下面から下向きに突出する接当片
44が挿通できる窓孔45を穿設してある。
の上端部12b下面から下向きに突出する接当片
44が挿通できる窓孔45を穿設してある。
前記ケース7の前後端部に軸9枢着される押圧
体10は、平面視L字状の板片15を連結片17
を介してボルト17a連結した平面視略コ字型に
形成され、ケース7の底板上に固定した軸受9a
に挿通する軸9に押圧体10の下部寄り位置を枢
支する。
体10は、平面視L字状の板片15を連結片17
を介してボルト17a連結した平面視略コ字型に
形成され、ケース7の底板上に固定した軸受9a
に挿通する軸9に押圧体10の下部寄り位置を枢
支する。
各押圧体10における左右両側の板片15上部
には、側面視において軸9を挟んで、ケース7の
長手方向端部寄り位置と中央部寄り位置とに、押
圧部となる押圧コロ16,18を設けるのであ
り、押圧体10が軸9廻りに上下回動し、一方の
押圧コロ16が上昇するときには他方の押圧コロ
18が下降し、反対に他方の押圧コロ18が上昇
するときには一方の押圧コロ16が下降するよう
に配置するもので、一対の押圧コロ16,16
は、昇降体8の上面板の下面を上向きに押圧し、
他の一対の押圧コロ18,18はブレーキ体12
における接当片44の下面を上向きに押圧するも
のである。
には、側面視において軸9を挟んで、ケース7の
長手方向端部寄り位置と中央部寄り位置とに、押
圧部となる押圧コロ16,18を設けるのであ
り、押圧体10が軸9廻りに上下回動し、一方の
押圧コロ16が上昇するときには他方の押圧コロ
18が下降し、反対に他方の押圧コロ18が上昇
するときには一方の押圧コロ16が下降するよう
に配置するもので、一対の押圧コロ16,16
は、昇降体8の上面板の下面を上向きに押圧し、
他の一対の押圧コロ18,18はブレーキ体12
における接当片44の下面を上向きに押圧するも
のである。
前記一対の押圧体10,10に連結する作動器
11は、本実施例ではゴム製のチユーブ11aの
外周に綾織り布等を被覆して補強し、チユーブ1
1a前後端部を金属製の接続金具11b,11c
にて封緘する。前記一方の接続金具11b内の流
通路を介して後述する空気圧動力系19の入口パ
イプ20を接続し、チユーブ11a内への空気の
出入りが可能となるように構成する。
11は、本実施例ではゴム製のチユーブ11aの
外周に綾織り布等を被覆して補強し、チユーブ1
1a前後端部を金属製の接続金具11b,11c
にて封緘する。前記一方の接続金具11b内の流
通路を介して後述する空気圧動力系19の入口パ
イプ20を接続し、チユーブ11a内への空気の
出入りが可能となるように構成する。
チユーブ11a前後端部の接続金具11b,1
1cと各押圧体10,10とは各々長手の連結片
21,22を介してピン23,23に回動自在に
連結し、チユーブ11a内に圧縮空気が入るとそ
の長さが縮小する一方、直径が大きくなる。
1cと各押圧体10,10とは各々長手の連結片
21,22を介してピン23,23に回動自在に
連結し、チユーブ11a内に圧縮空気が入るとそ
の長さが縮小する一方、直径が大きくなる。
また押圧体10における連結片17とケース7
の前後端部とは、各々コイルばね24,24を装
架し、両押圧体10,10をその押圧コロ16,
16が下向き移動する方向に付勢する。ばね46
は各ブレーキ体12とケース7の外側面のブラケ
ツト47との間に装架して、ブレーキ体12を下
向きに付勢するものである。
の前後端部とは、各々コイルばね24,24を装
架し、両押圧体10,10をその押圧コロ16,
16が下向き移動する方向に付勢する。ばね46
は各ブレーキ体12とケース7の外側面のブラケ
ツト47との間に装架して、ブレーキ体12を下
向きに付勢するものである。
前記チエン5には断面逆L字状の支持片50の
上面にウレタンゴム等の摩擦係数の大きい接触体
25を載置し、該支持体25から下向きに一体的
に突設した係止部51,52,53を介して前記
支持片50及びチエン5に着脱自在に取付けるの
であり、接触体25の平面視形状を、着脱自在5
の進行方向に対して食い違うように傾斜状または
段違い状に形成するものである。
上面にウレタンゴム等の摩擦係数の大きい接触体
25を載置し、該支持体25から下向きに一体的
に突設した係止部51,52,53を介して前記
支持片50及びチエン5に着脱自在に取付けるの
であり、接触体25の平面視形状を、着脱自在5
の進行方向に対して食い違うように傾斜状または
段違い状に形成するものである。
その第1実施例は、第8図から第14図までに
示すもので、支持片50の上板50aを、その進
行方向前後縁が着脱自在5の進行方向に対して前
後に傾斜するような平面視平行四辺形となし、こ
の上板50aには、チエン5のローラ5aの略上
方に臨む取付け孔54,54を穿設する。
示すもので、支持片50の上板50aを、その進
行方向前後縁が着脱自在5の進行方向に対して前
後に傾斜するような平面視平行四辺形となし、こ
の上板50aには、チエン5のローラ5aの略上
方に臨む取付け孔54,54を穿設する。
他方、接触体25の上板25aも前記支持体の
上板50aと略同一の平面視平行四辺形に形成
し、この上板25aの下面には、前記取付け孔5
4に嵌挿係合する円筒状の係合51,51を下向
きに突設すると共に、チエン5における外側に位
置する前後隣接のピンリンクプレート5b,5b
の隙間に嵌挿係合できるような係止部52、及び
前後隣接するピン5c,5cの隙間に嵌挿係合で
きるような係止部53を各々下向きに突設するの
であり、この両係止部52,53はその前後縁を
円弧状に切欠いてある(第11図から第13図ま
でを参照)。なお、第14図に示す符号5dはロ
ーラリンクプレートである。
上板50aと略同一の平面視平行四辺形に形成
し、この上板25aの下面には、前記取付け孔5
4に嵌挿係合する円筒状の係合51,51を下向
きに突設すると共に、チエン5における外側に位
置する前後隣接のピンリンクプレート5b,5b
の隙間に嵌挿係合できるような係止部52、及び
前後隣接するピン5c,5cの隙間に嵌挿係合で
きるような係止部53を各々下向きに突設するの
であり、この両係止部52,53はその前後縁を
円弧状に切欠いてある(第11図から第13図ま
でを参照)。なお、第14図に示す符号5dはロ
ーラリンクプレートである。
この構成により、後述する空気圧動力系19の
制御にて一つの動力伝動装置6の長さごとにその
上方位置に配置した複数のキヤリアローラ3を回
転駆動させたり、停止させることができる。
制御にて一つの動力伝動装置6の長さごとにその
上方位置に配置した複数のキヤリアローラ3を回
転駆動させたり、停止させることができる。
以下では動力伝動装置6に対応する複数のキヤ
リアローラ3(実施例では7本)の群を1ブロツ
クと称する。
リアローラ3(実施例では7本)の群を1ブロツ
クと称する。
前記空気圧動力系19は、第2図に示すごと
く、前記各動力伝動装置6の各作動器11におけ
る入口パイプ20に接続した各シヤツトル弁30
を、接続パイプ27bを介して直列に接続し、タ
ンク等の空気圧源26から圧縮空気を供給する主
パイプ27aと前記接続パイプ27bとの間を枝
パイプ28a,28bを介して後述のローラセン
サー31に対応するリミツトバルブ29を接続す
る。
く、前記各動力伝動装置6の各作動器11におけ
る入口パイプ20に接続した各シヤツトル弁30
を、接続パイプ27bを介して直列に接続し、タ
ンク等の空気圧源26から圧縮空気を供給する主
パイプ27aと前記接続パイプ27bとの間を枝
パイプ28a,28bを介して後述のローラセン
サー31に対応するリミツトバルブ29を接続す
る。
キヤリアローラ3の1ブロツクごとに、ローラ
センサー31とリミツトバルブ29との対が適宜
位置に設けられ、ローラセンサー31は、搬送さ
れる荷物4の下面が接触して下向き回動するよう
に支軸32に枢止され、図示しないばねにて上向
き突出するように付勢されている。
センサー31とリミツトバルブ29との対が適宜
位置に設けられ、ローラセンサー31は、搬送さ
れる荷物4の下面が接触して下向き回動するよう
に支軸32に枢止され、図示しないばねにて上向
き突出するように付勢されている。
そして、ローラセンサー31の上端がキヤリア
ローラ3の上面より突出してアーム33にてリミ
ツトバルブ29がON作動となり、反対に荷物4
がローラセンサー31に乗ることローラセンサー
31の下端のアーム33が、前記各リミツトバル
ブ29から離れてOFF作動となる。
ローラ3の上面より突出してアーム33にてリミ
ツトバルブ29がON作動となり、反対に荷物4
がローラセンサー31に乗ることローラセンサー
31の下端のアーム33が、前記各リミツトバル
ブ29から離れてOFF作動となる。
リミツトバルブ29がON作動のときには、主
パイプ27aから枝パイプ28aを経て枝パイプ
28b方向に空気が流れ、いずれからも大気への
放出はない。
パイプ27aから枝パイプ28aを経て枝パイプ
28b方向に空気が流れ、いずれからも大気への
放出はない。
反対にリミツトバルブ29がOFF作動のとき
には、当該リミツトバルブ29にて両枝パイプ2
8a,28bから大気への空気を放出するように
構成されている。
には、当該リミツトバルブ29にて両枝パイプ2
8a,28bから大気への空気を放出するように
構成されている。
なお、ローラコンベヤ1における搬送最下流
(放出端部)の作動器11は次の搬送行程のコン
ベヤ37等に関連してON・OFFするように制御
される制御弁38に接続している。この制御弁3
8も前記各リミツトバルブ29と同じ作動をす
る。
(放出端部)の作動器11は次の搬送行程のコン
ベヤ37等に関連してON・OFFするように制御
される制御弁38に接続している。この制御弁3
8も前記各リミツトバルブ29と同じ作動をす
る。
作動器11への圧縮空気の供給はシヤツトル弁
30を介して実行される。
30を介して実行される。
次いで、第2図において、下流の搬送行程であ
るコンベヤ37への荷物4の移送が可能状態であ
れば、制御弁38がONで、シヤツトル弁30を
介してローラコンベヤ1の放出端部における動力
伝動装置6の作動器11に圧縮空気が供給され、
当該作動器11の前後間隔が縮小される結果、前
後端部の押圧体10,10は軸9を中心に上向き
回動して押圧コロ16により昇降体8が上昇し、
進行しているチエン5をキヤリアローラ3の下面
に押圧し、当該ブロツクのキヤリアローラ3は回
転駆動される(第3図及び第6図参照)。
るコンベヤ37への荷物4の移送が可能状態であ
れば、制御弁38がONで、シヤツトル弁30を
介してローラコンベヤ1の放出端部における動力
伝動装置6の作動器11に圧縮空気が供給され、
当該作動器11の前後間隔が縮小される結果、前
後端部の押圧体10,10は軸9を中心に上向き
回動して押圧コロ16により昇降体8が上昇し、
進行しているチエン5をキヤリアローラ3の下面
に押圧し、当該ブロツクのキヤリアローラ3は回
転駆動される(第3図及び第6図参照)。
そして、ローラコンベヤ1の搬送入口側から送
られて搬送される荷物4の下面がローラセンサー
30を踏むと、今までONであつたリミツトバル
ブ29がOFFとなるが、その搬送下流側に荷物
4がないとリミツトバルブ29はONである。
られて搬送される荷物4の下面がローラセンサー
30を踏むと、今までONであつたリミツトバル
ブ29がOFFとなるが、その搬送下流側に荷物
4がないとリミツトバルブ29はONである。
従つて、荷物4が乗るブロツクにおけるローラ
センサー31箇所それより一つ搬送下流側のブロ
ツクにおけるリミツトバルブ29がONであると
きには、当該荷物が位置する箇所の動力伝動装置
6における作動器11に圧縮空気が供給され、そ
の昇降体8が上昇し、駆動するチエン5がキヤリ
アローラ3に接触するので、当該荷物4は搬送下
流方向(矢印A方向)に搬送される。このとき、
押圧体10における他方の押圧コロ18が下降す
るので、ブレーキ体12上面の摺接片13はキヤ
リアローラ3の下面から離れてキヤリアローラに
ブレーキが掛かることがない。
センサー31箇所それより一つ搬送下流側のブロ
ツクにおけるリミツトバルブ29がONであると
きには、当該荷物が位置する箇所の動力伝動装置
6における作動器11に圧縮空気が供給され、そ
の昇降体8が上昇し、駆動するチエン5がキヤリ
アローラ3に接触するので、当該荷物4は搬送下
流方向(矢印A方向)に搬送される。このとき、
押圧体10における他方の押圧コロ18が下降す
るので、ブレーキ体12上面の摺接片13はキヤ
リアローラ3の下面から離れてキヤリアローラに
ブレーキが掛かることがない。
このようして、搬送下流側のリミツトバルブ2
9がONであるときは、次々と下流側に搬送でき
る。
9がONであるときは、次々と下流側に搬送でき
る。
反対に搬送方向に沿つて隣接する2つのブロツ
クに荷物4,4が位置するときには、各々の箇所
におけるローラセンサー31,31が荷物4によ
り下向きに押圧され、各ローラセンサー31の下
端のアーム33が、前記各リミツトバルブ29か
ら離れて、両リミツトバルブ29,29共OFF
作動となり大気に圧縮空気を放出する。
クに荷物4,4が位置するときには、各々の箇所
におけるローラセンサー31,31が荷物4によ
り下向きに押圧され、各ローラセンサー31の下
端のアーム33が、前記各リミツトバルブ29か
ら離れて、両リミツトバルブ29,29共OFF
作動となり大気に圧縮空気を放出する。
この場合には、当該両ブロツクのうち搬送方向
上流側のブロツクにおける作動器11への圧縮空
気の供給が停止され、その内部の圧縮空気が両リ
ミツトバルブ29,29箇所にて大気に放出され
るようにシヤツトル弁30が作動する。
上流側のブロツクにおける作動器11への圧縮空
気の供給が停止され、その内部の圧縮空気が両リ
ミツトバルブ29,29箇所にて大気に放出され
るようにシヤツトル弁30が作動する。
これにより、当該上流側の動力伝動装置6にお
ける前後一対の押圧体10,10はばね24力に
て押圧コロ16が下降し反対に押圧コロ18が上
昇するように回動するから、昇降体8が下がつて
左右一対のブレーキ体12,12が接当片44…
…を介して押し上げられ、各ブレーキ体12にお
ける摺接片13が当該箇所の複数のキヤリアロー
ラ3の下面を一斉に押圧してブレーキを掛けるこ
とができる(第4図及び第7図参照)。
ける前後一対の押圧体10,10はばね24力に
て押圧コロ16が下降し反対に押圧コロ18が上
昇するように回動するから、昇降体8が下がつて
左右一対のブレーキ体12,12が接当片44…
…を介して押し上げられ、各ブレーキ体12にお
ける摺接片13が当該箇所の複数のキヤリアロー
ラ3の下面を一斉に押圧してブレーキを掛けるこ
とができる(第4図及び第7図参照)。
従つて、隣接する2つのブロツクに荷物4が乗
つている場合には、かならず搬送上流の荷物の箇
所のブレーキ体12が作動して、当該箇所の複数
のキヤリアローラ3をすべて積極的に停止させる
ことができ、搬送下流側の荷物を押すことがなく
なるから、ローラコンベヤ1において、搬送され
る荷物4の前後間に無駄な空間(荷物4のないブ
ロツク)を造る必要が無くなり、スペース効率の
高いローラコンベヤシステムを提供することがで
きるのである。
つている場合には、かならず搬送上流の荷物の箇
所のブレーキ体12が作動して、当該箇所の複数
のキヤリアローラ3をすべて積極的に停止させる
ことができ、搬送下流側の荷物を押すことがなく
なるから、ローラコンベヤ1において、搬送され
る荷物4の前後間に無駄な空間(荷物4のないブ
ロツク)を造る必要が無くなり、スペース効率の
高いローラコンベヤシステムを提供することがで
きるのである。
そして、搬送下流側のリミツトバルブ29が
ONになる、即ちそのブロツクに荷物4が無くな
ると、搬送上流側のブロツクにおける作動器11
に圧縮空気が送られて、昇降体8及びチエン5を
介してキヤリアローラ3が回転駆動して搬送を再
開することができる。
ONになる、即ちそのブロツクに荷物4が無くな
ると、搬送上流側のブロツクにおける作動器11
に圧縮空気が送られて、昇降体8及びチエン5を
介してキヤリアローラ3が回転駆動して搬送を再
開することができる。
このようにして、搬送方向に沿つて配設した複
数の動力伝動装置6において、その下流側のブロ
ツクのキヤリアローラ3上面に荷物4がないとき
には、上流側のブロツクにおけるキヤリアローラ
3を回転駆動させて下流側に搬送し、下流側に荷
物4があるときには、それに隣接する上流側のブ
ロツクのキヤリアローラ3の回転駆動を遮断する
と共に、ブレーキ体12にてキヤリアローラ3の
回転を積極的に停止できるので、搬送される荷物
4の衝突を防止しつつ円滑に搬送することができ
るのである。
数の動力伝動装置6において、その下流側のブロ
ツクのキヤリアローラ3上面に荷物4がないとき
には、上流側のブロツクにおけるキヤリアローラ
3を回転駆動させて下流側に搬送し、下流側に荷
物4があるときには、それに隣接する上流側のブ
ロツクのキヤリアローラ3の回転駆動を遮断する
と共に、ブレーキ体12にてキヤリアローラ3の
回転を積極的に停止できるので、搬送される荷物
4の衝突を防止しつつ円滑に搬送することができ
るのである。
この場合、チエン5の上面における接触体25
は、その平面視形状における前後縁がチエン5の
進行方向に対して前後に傾斜するような平行四辺
形に形成されているので、前後に隣接する接触体
25の前後縁間の隙間は、接当すべきキヤリアロ
ーラ3の軸線に対しても傾斜し、従つて、前後に
隣接した接触体25,25はその前後縁部分にお
いて同時にキヤリアローラ3の下面に接当しつつ
通過することができ、当該キヤリアローラ3への
回転力の伝達に空白期間が生じず、キヤリアロー
ラは円滑に回転できるのである。
は、その平面視形状における前後縁がチエン5の
進行方向に対して前後に傾斜するような平行四辺
形に形成されているので、前後に隣接する接触体
25の前後縁間の隙間は、接当すべきキヤリアロ
ーラ3の軸線に対しても傾斜し、従つて、前後に
隣接した接触体25,25はその前後縁部分にお
いて同時にキヤリアローラ3の下面に接当しつつ
通過することができ、当該キヤリアローラ3への
回転力の伝達に空白期間が生じず、キヤリアロー
ラは円滑に回転できるのである。
第15図から第19図に示す第2実施例におけ
るチエン5′は、ローラ5a′,5a′を連結するロ
ーラリンクプレート5d′と、ピン5c′,5c′を連
結するピンリンクプレート5b′とから成る通常の
ローラチエーンであり、このチエン5′に上から
着脱自在に被嵌係合させる接触体55は、その上
板55aを、その前後縁がチエン5′の進行方向
に対して直角でなく傾斜するような平面視平行四
辺形であり、上板55の下面から下向き突出する
複数の係止部のうち、略中央の係止部56は前後
に隣接するローラ5a′,5a′の隙間に嵌挿係合す
るものであり、左右両側の下向きの係止部57,
57は、チエン5′における外側に配設された前
後に隣接のピンリンクプレート5b′,5b′間の隙
間に嵌挿係合するものである。
るチエン5′は、ローラ5a′,5a′を連結するロ
ーラリンクプレート5d′と、ピン5c′,5c′を連
結するピンリンクプレート5b′とから成る通常の
ローラチエーンであり、このチエン5′に上から
着脱自在に被嵌係合させる接触体55は、その上
板55aを、その前後縁がチエン5′の進行方向
に対して直角でなく傾斜するような平面視平行四
辺形であり、上板55の下面から下向き突出する
複数の係止部のうち、略中央の係止部56は前後
に隣接するローラ5a′,5a′の隙間に嵌挿係合す
るものであり、左右両側の下向きの係止部57,
57は、チエン5′における外側に配設された前
後に隣接のピンリンクプレート5b′,5b′間の隙
間に嵌挿係合するものである。
この実施例における接触体55は、支持片を介
することなくチエン5′に直接的に取付けること
ができるので、その分重量を軽減できる。
することなくチエン5′に直接的に取付けること
ができるので、その分重量を軽減できる。
また、接触体55の上板55aの平面視形状を
前後縁がチエンの進行方向と直角でない傾斜状の
平行四辺形に形成してあるから、前記実施例と同
様にキヤリアローラ3に対する接当部分が前後に
隣接する接触体55,55間で断続するというこ
とがなく、連続してキヤリアローラ3に接当して
円滑な回転力の伝達を保証することができるので
ある。
前後縁がチエンの進行方向と直角でない傾斜状の
平行四辺形に形成してあるから、前記実施例と同
様にキヤリアローラ3に対する接当部分が前後に
隣接する接触体55,55間で断続するというこ
とがなく、連続してキヤリアローラ3に接当して
円滑な回転力の伝達を保証することができるので
ある。
なお、第19図の二点鎖線で示すように、接触
体55の上板55aの前後縁を平面視において段
違い状に形成しても、前記実施例と同様にキヤリ
アローラへの回転力の伝達を円滑に実行できる。
この段違い状の形成は第11図の接触体25の上
板25aに対しても同様に実行することができ
る。
体55の上板55aの前後縁を平面視において段
違い状に形成しても、前記実施例と同様にキヤリ
アローラへの回転力の伝達を円滑に実行できる。
この段違い状の形成は第11図の接触体25の上
板25aに対しても同様に実行することができ
る。
図面は本考案の実施例を示し、第1図はローラ
コンベヤの平面図、第2図は側面図、第3図は動
力伝動装置の昇降体を上昇させた状態の要部拡大
側断面図、第4図はブレーキ体を上昇させた状態
の側断面図、第5図は第4図の−視断面図、
第6図は第3図の−視断面図、第7図は第4
図の−視断面図、第8図は支持片が取付くチ
エンの平面図、第9図は側面図、第10図は第9
図の−視断面図、第11図は接触体の平面
図、第12図は第11図の−視一部切欠
き断面図、第13図は一部切欠き側面図、第14
図は部品の斜視図、第15図は他の実施例におけ
るチエンの斜視図、第16図は接触体を取付けた
状態の平面図、第17図は第16図の−
視断面図、第18図は第16図の−視断
面図、第19図は接触体の平面図である。 1……ローラコンベヤ、2……フレーム、3…
…キヤリアローラ、4……荷物、5……無端帯、
6……動力伝動装置、7……ケース、8……昇降
体、9……軸、10……押圧体、11……作動
器、12……ブレーキ体、13……摺接片、14
……ガイドレール、16,18……押圧コロ、2
4……ばね、19……空気圧動力系、26……空
気圧源、29……リミツトバルブ、30……シヤ
ツトル弁、31……ローラセンサー、34……制
御弁、50……支持片、54……取付け孔、2
5,55……接触体、25a,55a……上板、
51,52,53,56,57……係止部。
コンベヤの平面図、第2図は側面図、第3図は動
力伝動装置の昇降体を上昇させた状態の要部拡大
側断面図、第4図はブレーキ体を上昇させた状態
の側断面図、第5図は第4図の−視断面図、
第6図は第3図の−視断面図、第7図は第4
図の−視断面図、第8図は支持片が取付くチ
エンの平面図、第9図は側面図、第10図は第9
図の−視断面図、第11図は接触体の平面
図、第12図は第11図の−視一部切欠
き断面図、第13図は一部切欠き側面図、第14
図は部品の斜視図、第15図は他の実施例におけ
るチエンの斜視図、第16図は接触体を取付けた
状態の平面図、第17図は第16図の−
視断面図、第18図は第16図の−視断
面図、第19図は接触体の平面図である。 1……ローラコンベヤ、2……フレーム、3…
…キヤリアローラ、4……荷物、5……無端帯、
6……動力伝動装置、7……ケース、8……昇降
体、9……軸、10……押圧体、11……作動
器、12……ブレーキ体、13……摺接片、14
……ガイドレール、16,18……押圧コロ、2
4……ばね、19……空気圧動力系、26……空
気圧源、29……リミツトバルブ、30……シヤ
ツトル弁、31……ローラセンサー、34……制
御弁、50……支持片、54……取付け孔、2
5,55……接触体、25a,55a……上板、
51,52,53,56,57……係止部。
Claims (1)
- 荷物を搬送する多数のキヤリアローラの下方
に、当該キヤリアローラの下面に接触して回転駆
動するためのチエンを前記荷物の搬送方向と逆方
向に進行駆動するように構成して成るローラコン
ベアの動力伝動装置において、前記チエンには、
前記キヤリアローラの下面と接触させる多数の接
触体を、それから各々下向き突出する係止部を介
して着脱自在に取付けし、該相隣接する接触体の
進行方向前後縁を、チエンの進行方向に対して食
い違うように平面視において傾斜状または段違い
状に形成したことを特徴とするローラコンベヤの
動力伝動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18215387U JPH0344731Y2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18215387U JPH0344731Y2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0185311U JPH0185311U (ja) | 1989-06-06 |
| JPH0344731Y2 true JPH0344731Y2 (ja) | 1991-09-20 |
Family
ID=31473605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18215387U Expired JPH0344731Y2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0344731Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-30 JP JP18215387U patent/JPH0344731Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0185311U (ja) | 1989-06-06 |
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