JPH0344752A - Ramカードデータ保護方式 - Google Patents
Ramカードデータ保護方式Info
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- JPH0344752A JPH0344752A JP1181039A JP18103989A JPH0344752A JP H0344752 A JPH0344752 A JP H0344752A JP 1181039 A JP1181039 A JP 1181039A JP 18103989 A JP18103989 A JP 18103989A JP H0344752 A JPH0344752 A JP H0344752A
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- JP
- Japan
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- ram card
- data
- ram
- card
- start date
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/16—Protection against loss of memory contents
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Storage Device Security (AREA)
- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、 RAM (Randam Access
Meo+ory)カードデータ保護方式に関し、特に、
外部メモリとしてRAMカードを使用した小形汎用端末
装置、例えば、ラップトツブ型のパーソナルコンピュー
タ、ワードプロセッサ、入出力デバイスなどにおいて、
RAMカード内に記載されたデータの消滅を未然に保護
するRAMカードデータ保護方式に関するものである。
Meo+ory)カードデータ保護方式に関し、特に、
外部メモリとしてRAMカードを使用した小形汎用端末
装置、例えば、ラップトツブ型のパーソナルコンピュー
タ、ワードプロセッサ、入出力デバイスなどにおいて、
RAMカード内に記載されたデータの消滅を未然に保護
するRAMカードデータ保護方式に関するものである。
RAMカードは、新しいタイプの外部メモリである。消
費電力の小さく、記憶容量の大きな半導体メモリ素子(
LSIンの開発により実現されるようになったデバイス
である。RAMカードは、一般的には、データを格納す
るスタティックメモリと、その周辺回路と、データ保存
市電゛源の専用電池とを備えて構成される。したがって
、RAMカードに記載されたデータの保存性能は、デー
タ保存用電源としての専用電池のバックアップ電池の寿
命に依存し、記憶されたデータを永続的に使用するには
バックアップ電池の定期的な交換が必須の要件となって
いる。このため、既に市場に提供されているRAMカー
ドは、この点に関して。
費電力の小さく、記憶容量の大きな半導体メモリ素子(
LSIンの開発により実現されるようになったデバイス
である。RAMカードは、一般的には、データを格納す
るスタティックメモリと、その周辺回路と、データ保存
市電゛源の専用電池とを備えて構成される。したがって
、RAMカードに記載されたデータの保存性能は、デー
タ保存用電源としての専用電池のバックアップ電池の寿
命に依存し、記憶されたデータを永続的に使用するには
バックアップ電池の定期的な交換が必須の要件となって
いる。このため、既に市場に提供されているRAMカー
ドは、この点に関して。
例えば、次のようなデータ保持のための方策が旅かされ
ている。すなわち、 (1)RAMカードのケースに電池交換日を記入する欄
を設け、使用者が電池交換する度に、電池交換日記入欄
に、その電池交換の日付を記入する。
ている。すなわち、 (1)RAMカードのケースに電池交換日を記入する欄
を設け、使用者が電池交換する度に、電池交換日記入欄
に、その電池交換の日付を記入する。
(2)RAMカードのインターフェイスにRAMカード
の+5■電源(電池出力)を検出する電源モニタ信号線
を設け、この電源モニタ信号線における信号レベルを処
理装置側でチエツクする。
の+5■電源(電池出力)を検出する電源モニタ信号線
を設け、この電源モニタ信号線における信号レベルを処
理装置側でチエツクする。
ちなみに、現在、製品化されているRAMカードの電池
寿命は約3年程度である。
寿命は約3年程度である。
なお、この種のバックアップ電源によるメモリデータの
バックアップの技術に関連する公知文献として、例えば
、特開昭61−141057号公報、特開昭61−14
1059号公報、特開昭61−148553号公報、特
開昭61−151758号公報等が挙げられる。
バックアップの技術に関連する公知文献として、例えば
、特開昭61−141057号公報、特開昭61−14
1059号公報、特開昭61−148553号公報、特
開昭61−151758号公報等が挙げられる。
ところで、上述の従来の技術においては、外部メモリと
してRAMカードを使用する場合のデータ保存の信頼性
に対する配慮がされておらず、下記のような問題点があ
る。すなわち。
してRAMカードを使用する場合のデータ保存の信頼性
に対する配慮がされておらず、下記のような問題点があ
る。すなわち。
(1)使用者が全てのRAMカードについて電池交換年
月日を管理しなければなら゛ず□、その管理負担は非常
に大きい、特に、使用中のRAMカード枚数が増えた場
合には、十分な管理が不可能である。
月日を管理しなければなら゛ず□、その管理負担は非常
に大きい、特に、使用中のRAMカード枚数が増えた場
合には、十分な管理が不可能である。
(2)インターフェイス上にRAMカードの電源を検出
する電源モニタ信号線を設けたものについては、当該R
AMカードの使用中に前記電源モニタ信号線の信号レベ
ルの垂下したことを検出できる場合は有効であるが、当
該RAMカードが未使用あるいは保管中の状態にあって
は、前記電源モニタ信号線の信号レベルが垂下した場合
にも検出ができず、この場合、RAMカードに記憶され
たデータの信頼性は保証されない。また、電源モニタ信
号線による信号レベルを検出する方法では、RAMカー
ド用電池の垂下特性が重要であるが。
する電源モニタ信号線を設けたものについては、当該R
AMカードの使用中に前記電源モニタ信号線の信号レベ
ルの垂下したことを検出できる場合は有効であるが、当
該RAMカードが未使用あるいは保管中の状態にあって
は、前記電源モニタ信号線の信号レベルが垂下した場合
にも検出ができず、この場合、RAMカードに記憶され
たデータの信頼性は保証されない。また、電源モニタ信
号線による信号レベルを検出する方法では、RAMカー
ド用電池の垂下特性が重要であるが。
現行製品では各々電池の垂下特性が明確になっていない
という問題がある。
という問題がある。
本発明は、このような問題点を解決するためになされた
ものである。
ものである。
本発明の目的は、RAMカードの電池交換時期が来てい
ることを適切に使用者に知らしめ、RAMカードに格納
されているデータを確実に保護することのできるRAM
カードデータ保護方式を提供することにある。
ることを適切に使用者に知らしめ、RAMカードに格納
されているデータを確実に保護することのできるRAM
カードデータ保護方式を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は2本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明においては、処理制
御部と、内部メモリと、時計機構と、入力装置と、表示
装置とを備えるデータ処理装置本体に対して、バックア
ップ電源を有し着脱自在のRAMカードを外部メモリと
して用いるデータ処理システムにおいて、入力装置から
の指示入力データによりRAMカード内の所定エリアに
当該RAMカードの保存開始日データを登録する登録手
段と、RAMカードのデータを読み出す場合に、RAM
カード内の前記保存開始日データを読み出し、時計機構
からの日付データと前記保存開始日データとにより使用
期間を算出し、所定の閾値と比較し、使用期間が所定の
閾値以上となった時に、当該RAMカード継続使用期間
の満了の旨のメツセージを表示装置に表示する使用期間
管理手段とを備えることを特徴とする。
御部と、内部メモリと、時計機構と、入力装置と、表示
装置とを備えるデータ処理装置本体に対して、バックア
ップ電源を有し着脱自在のRAMカードを外部メモリと
して用いるデータ処理システムにおいて、入力装置から
の指示入力データによりRAMカード内の所定エリアに
当該RAMカードの保存開始日データを登録する登録手
段と、RAMカードのデータを読み出す場合に、RAM
カード内の前記保存開始日データを読み出し、時計機構
からの日付データと前記保存開始日データとにより使用
期間を算出し、所定の閾値と比較し、使用期間が所定の
閾値以上となった時に、当該RAMカード継続使用期間
の満了の旨のメツセージを表示装置に表示する使用期間
管理手段とを備えることを特徴とする。
前記手段によれば、外部メモリとしてRAMカードを用
いるデータ処理システムにおいて、RAMカードに対し
て保存開始日データを登録する登録手段と、RAMカー
ドに対する使用期間管理手段とが備えられる。
いるデータ処理システムにおいて、RAMカードに対し
て保存開始日データを登録する登録手段と、RAMカー
ドに対する使用期間管理手段とが備えられる。
登録手段は、入力装置からの指示人力データによりRA
Mカード内の所定エリアに当3g RA Mカードの保
存開始日データを登録する。また、使用期間管理手段は
、RAMカードのデータを読み出す場合に、RAMカー
ド内の前記保存開始日データを読み出し1時計機構から
の日付データと前記保存開始年月日データとにより使用
期間を算出し。
Mカード内の所定エリアに当3g RA Mカードの保
存開始日データを登録する。また、使用期間管理手段は
、RAMカードのデータを読み出す場合に、RAMカー
ド内の前記保存開始日データを読み出し1時計機構から
の日付データと前記保存開始年月日データとにより使用
期間を算出し。
所定の閾値と比較し、使用期間が所定の閾値以上どなっ
た時に、当該RAMカード継続使用期間の満了の旨のメ
ツセージを表示装置に表示する。
た時に、当該RAMカード継続使用期間の満了の旨のメ
ツセージを表示装置に表示する。
すなわち、使用者はRAMカードの使用開始時に、具体
的にはRAMカード購入時に、あるいは電池交換時に、
データ保存期間管理に関するデータの登録操作を行なう
、この登録操作によって。
的にはRAMカード購入時に、あるいは電池交換時に、
データ保存期間管理に関するデータの登録操作を行なう
、この登録操作によって。
登録手段が、RAMカード内に設定した所定エリアに保
存開始日データを登録する0通常動作時においては、デ
ータ処理システムの立上げ時、イニシャルリセット時、
あるいは当該RAMカード装着時など、RAMカードか
らデータを読み出す場合に、使用期間管理手段が、RA
Mカード内の所定エリア内に登録されている保存開始日
データを読み出し、読み出された保存開始日データと時
計機構からの日付データとより使用期間を算出し、算出
した使用期間と閾値とが比較判定する。比較判定は、使
用期間と所定の閾値との間で大小関係を判定して、デー
タ保存性に関するメツセージを出力する。すなわち、比
較判定の結果、データの保存期限に達していると判定さ
れた場合には、その旨を使用者に知らせるべく表示装置
からメツセージを出力する。
存開始日データを登録する0通常動作時においては、デ
ータ処理システムの立上げ時、イニシャルリセット時、
あるいは当該RAMカード装着時など、RAMカードか
らデータを読み出す場合に、使用期間管理手段が、RA
Mカード内の所定エリア内に登録されている保存開始日
データを読み出し、読み出された保存開始日データと時
計機構からの日付データとより使用期間を算出し、算出
した使用期間と閾値とが比較判定する。比較判定は、使
用期間と所定の閾値との間で大小関係を判定して、デー
タ保存性に関するメツセージを出力する。すなわち、比
較判定の結果、データの保存期限に達していると判定さ
れた場合には、その旨を使用者に知らせるべく表示装置
からメツセージを出力する。
これにより、使用者は当該RAMカードのデータ保存性
の保証期限がきていることを未然に知ることができ、電
池交換あるいはデータのコピー等の対策を講じることに
より、既存データの継続使用が可能となる。
の保証期限がきていることを未然に知ることができ、電
池交換あるいはデータのコピー等の対策を講じることに
より、既存データの継続使用が可能となる。
以下1本発明の一実施例を図面を用いて具体的に説明す
る。
る。
第1図は1本発明の一実施例にががるデータ処理システ
ムの構成を示すブロック図である。第1図において、1
0はシステムバスであり、システムバス10に、処理制
御部11.内部メモ1月21時計機構13.入力装置1
4.および表示装置15が共通接続されて、データ処理
装置本体が構成される。このデータ処理装置本体には、
外部メモリとして用いられるRAMカード16が、更に
、システムバス10が接続されて、データ処理システム
を構成している。RAMカード16は、バックアップ電
源を有し、データ処理装置本体に対して着脱自在な構成
とされている。
ムの構成を示すブロック図である。第1図において、1
0はシステムバスであり、システムバス10に、処理制
御部11.内部メモ1月21時計機構13.入力装置1
4.および表示装置15が共通接続されて、データ処理
装置本体が構成される。このデータ処理装置本体には、
外部メモリとして用いられるRAMカード16が、更に
、システムバス10が接続されて、データ処理システム
を構成している。RAMカード16は、バックアップ電
源を有し、データ処理装置本体に対して着脱自在な構成
とされている。
第2図は、RAMカード内のメモリマツプを説明する図
である。第2図を参照すると、RA Mカード16のメ
モリエリアには、ラベル格納エリア1と、データ保存期
間格納エリア2と、ファイルデータ格納エリア3が設け
られる。ラベル格納エリア1は、当該RAMカードの格
納データに関するラベルを格納するエリアである。デー
タ保存則185格納エリア2は、当該RAMカードに格
納するデータのデータ保存期間に関するデータ(データ
保存開始年月日)を格納する。また、ファイルデータエ
リア3は、当該R、A Mカードを外部メモリとして使
用する場合のファイルデータを格納する本来のデータ格
納エリアである。このように、RAMカードのメモリエ
リアは、データ管理エリアとして、ラベル格納エリア1
とデータ保存期間格納エリア2とが設けられ、データ格
納エリアとしてのファイルデータ格納エリア3が設けら
れて構成されている。
である。第2図を参照すると、RA Mカード16のメ
モリエリアには、ラベル格納エリア1と、データ保存期
間格納エリア2と、ファイルデータ格納エリア3が設け
られる。ラベル格納エリア1は、当該RAMカードの格
納データに関するラベルを格納するエリアである。デー
タ保存則185格納エリア2は、当該RAMカードに格
納するデータのデータ保存期間に関するデータ(データ
保存開始年月日)を格納する。また、ファイルデータエ
リア3は、当該R、A Mカードを外部メモリとして使
用する場合のファイルデータを格納する本来のデータ格
納エリアである。このように、RAMカードのメモリエ
リアは、データ管理エリアとして、ラベル格納エリア1
とデータ保存期間格納エリア2とが設けられ、データ格
納エリアとしてのファイルデータ格納エリア3が設けら
れて構成されている。
次に、上述のように構成されたRAMデータを用いるデ
ータ処理システムの動作の概略を説明すると、使用者が
RAMカードを最初に使用する場合、まず、データ保存
開始日の登録の操作を行なう、このg、録の操作は、入
力装置14を用いて、使用者が登録指示を入力すると、
この登録指示が処理制御部11にシステムバス10を介
して伝達される。
ータ処理システムの動作の概略を説明すると、使用者が
RAMカードを最初に使用する場合、まず、データ保存
開始日の登録の操作を行なう、このg、録の操作は、入
力装置14を用いて、使用者が登録指示を入力すると、
この登録指示が処理制御部11にシステムバス10を介
して伝達される。
これにより、処理制御部11は、データ保存開始日登録
処理の処理手順にしたがって、データ保存開始年月日の
データを、RAMカード16上のデータ保存期間格納エ
リア2(第2図)に書込む。
処理の処理手順にしたがって、データ保存開始年月日の
データを、RAMカード16上のデータ保存期間格納エ
リア2(第2図)に書込む。
第3181は、データ保存開始日登録処理の処理フロー
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
第3図を参照すると、この登録処理では、まず。
ステップ31において、RAMカードが挿入済か否かを
判定し、RAMカードが挿入済でなければ。
判定し、RAMカードが挿入済でなければ。
ステップ32に進み、RAMカードセット要求を表示出
力して、オペレータに、RAMカードの装着を促す。そ
して、ステップ31に戻り、再びRAMカードのセット
状態を判定する。また、ステップ31でRAMカードの
挿入済が確認できれば。
力して、オペレータに、RAMカードの装着を促す。そ
して、ステップ31に戻り、再びRAMカードのセット
状態を判定する。また、ステップ31でRAMカードの
挿入済が確認できれば。
ステップ33に進み、データ保存開始日の入力法が自動
か否かを判定する。データ保存開始日の入力法が自動の
場合には、内蔵する時計機構からの自動入力となる。こ
のため、ステップ34に進み、時計機構から日付データ
を読み出し、次のステップ35に進み、RAMカードの
データ保存期間格納エリアに読み出した日付データを書
込む。
か否かを判定する。データ保存開始日の入力法が自動の
場合には、内蔵する時計機構からの自動入力となる。こ
のため、ステップ34に進み、時計機構から日付データ
を読み出し、次のステップ35に進み、RAMカードの
データ保存期間格納エリアに読み出した日付データを書
込む。
一方、ステップ33において、データ保存開始日の入力
法が自動でない場合には、データ保存開始日の入力は、
入力装置からの利用者の手動入力で行う。この場合には
、ステップ36に進み、人力装置からの手入力の日付デ
ータを読み込み、ステップ35おいて、RA Mカード
のデータ保存期間格納エリアに手入力した日付データを
書込み、処理を終了する。
法が自動でない場合には、データ保存開始日の入力は、
入力装置からの利用者の手動入力で行う。この場合には
、ステップ36に進み、人力装置からの手入力の日付デ
ータを読み込み、ステップ35おいて、RA Mカード
のデータ保存期間格納エリアに手入力した日付データを
書込み、処理を終了する。
このように、使用者が人力した保存開始l」の日付デー
タ、または9時計機構により読み出した日付データをR
AMカードのデータ保存期間格納エリアに書込む。
タ、または9時計機構により読み出した日付データをR
AMカードのデータ保存期間格納エリアに書込む。
外部メモリのRAMカードに対して、登録すべき保存開
始日の日付データを書込む処理は、登録すべき日付デー
タ(TERMO)を−時的に内部メモリ12に格納し、
RAMカードに書込むアドレスADROを指定して、内
部メモリ12に一旦格納したデータ(TERMO)の書
込み指令を、当該RAMカードに与えて、書込み処理を
行う。
始日の日付データを書込む処理は、登録すべき日付デー
タ(TERMO)を−時的に内部メモリ12に格納し、
RAMカードに書込むアドレスADROを指定して、内
部メモリ12に一旦格納したデータ(TERMO)の書
込み指令を、当該RAMカードに与えて、書込み処理を
行う。
なお、このようなRAMカードに対する書込み処理は、
RAMカード用アドレスを内部メモリ12のアドレス空
間上に割当てることにより、入力装置14からデータ保
存開始日に関するデータをRAMカード内の所定エリア
(データ保存期間格納エリア)に直接に書込むことが可
能となる。
RAMカード用アドレスを内部メモリ12のアドレス空
間上に割当てることにより、入力装置14からデータ保
存開始日に関するデータをRAMカード内の所定エリア
(データ保存期間格納エリア)に直接に書込むことが可
能となる。
第4図は、通常動作時におけるデータ保存期間確認処理
の処理フローを示すフローチャートである。このデータ
保存期間確認処理は、通常動作時において、例えば、 l)装置電源投入直後、 2)システムリセット直後、 3)RAMカード16の装着直後、 などのRAMカード16の保存期間の確認が必要な時期
を検出した場合に、処理制御部11が起動されて、デー
タ保存期間確認処理が開始される。
の処理フローを示すフローチャートである。このデータ
保存期間確認処理は、通常動作時において、例えば、 l)装置電源投入直後、 2)システムリセット直後、 3)RAMカード16の装着直後、 などのRAMカード16の保存期間の確認が必要な時期
を検出した場合に、処理制御部11が起動されて、デー
タ保存期間確認処理が開始される。
第4図を参照して説明すると5このデータ保存期間確認
処理では、ステップ41において、RAMカードが挿入
済であることの確認を行った後、次のステップ42で、
RAMカードに3tDしであるデータ保存開始日(TE
RMO)を読み出す。
処理では、ステップ41において、RAMカードが挿入
済であることの確認を行った後、次のステップ42で、
RAMカードに3tDしであるデータ保存開始日(TE
RMO)を読み出す。
次に、ステップ43で、時計機構より現在の日付時刻(
T)を読み出して、次のステップ44において、現在の
11付時刻Tとデータ保存開始日TERMOとの差を演
算して、データ保存期間Tlを算出する。次のステップ
45では、算出したデータ保存期間T1を判定7.G
′IQとなる所定の閾値Tthとの比較判定処理を行う
。このステップ45の判定で、’rl<Tthと判定さ
れる場合は、未だデータ保存期限の終了近くには達して
おらず、データ保存性は十分に保証できると判定される
ので、この確認の処理を終了する。また、ステップ45
の判定で、T1<Tthと判定さない場合には、データ
保存期限の終了近くに達しているので、ステップ46に
進み、アラーム表示を行って、処理を終了する。このア
ラーム表示では、例えば、電池交換またはデータコピー
等のデータ保存対策を使用者に促がすための警告メツセ
ージの表示を行う。
T)を読み出して、次のステップ44において、現在の
11付時刻Tとデータ保存開始日TERMOとの差を演
算して、データ保存期間Tlを算出する。次のステップ
45では、算出したデータ保存期間T1を判定7.G
′IQとなる所定の閾値Tthとの比較判定処理を行う
。このステップ45の判定で、’rl<Tthと判定さ
れる場合は、未だデータ保存期限の終了近くには達して
おらず、データ保存性は十分に保証できると判定される
ので、この確認の処理を終了する。また、ステップ45
の判定で、T1<Tthと判定さない場合には、データ
保存期限の終了近くに達しているので、ステップ46に
進み、アラーム表示を行って、処理を終了する。このア
ラーム表示では、例えば、電池交換またはデータコピー
等のデータ保存対策を使用者に促がすための警告メツセ
ージの表示を行う。
このように、RAMカードの装着直後、システムリセッ
ト直後、RAMカードデータの使用時などのデータの信
頼性を確認する必要がある場合に、RAMカードに登録
したデータ保存開始日TERMOと、時計機構からの現
7Eの日付時刻Tとの差からデータ保存期間Tlを算出
し、算出した保存期間T1を所定の閾値Tthで比較判
定を行う、この場合2判定する基増となる閾値として、
複数の閾値レベルを設定しておき、例えば、電池交換の
時期を、早期に予告として使用者に警告レベルを替えて
、知らせるようにすることもできる。この場合のデータ
保存期間の確認処理の処理例を、次に説明する。
ト直後、RAMカードデータの使用時などのデータの信
頼性を確認する必要がある場合に、RAMカードに登録
したデータ保存開始日TERMOと、時計機構からの現
7Eの日付時刻Tとの差からデータ保存期間Tlを算出
し、算出した保存期間T1を所定の閾値Tthで比較判
定を行う、この場合2判定する基増となる閾値として、
複数の閾値レベルを設定しておき、例えば、電池交換の
時期を、早期に予告として使用者に警告レベルを替えて
、知らせるようにすることもできる。この場合のデータ
保存期間の確認処理の処理例を、次に説明する。
第5図は、データ保存期間の判定を複数の閾値により行
うデータ保存期間確認処理の例を示すフローチャートで
ある。第5図を参照して説明する。
うデータ保存期間確認処理の例を示すフローチャートで
ある。第5図を参照して説明する。
この処理では、データ保存期間の判定基準として、2つ
の閾値(’rth、、 Tthl;Ttha>TthL
)が設けられている。
の閾値(’rth、、 Tthl;Ttha>TthL
)が設けられている。
この処理の場合にも、第4図の処理フローと同様な処理
フローにしたがって、RAMカードに登録されたデータ
保存開始日TERMOと現在の日付時刻Tとにより、保
存期間Tlを算出し、算出した保存期間T1を複数の閾
値Tth、、 Tth工により判定して1判定結果に応
じて、ぞれぞれに異なるアラーム表示を行う、すなわち
、この処理では、ステップ51でRAMカードが挿入済
であることの確認を行った後、次のステップ52で、R
AMカードから登録しであるデータ保存開始日TERM
Oを読み出し、更に、次のステップ53で、時計機構よ
り現在の日付時刻Tを読み出す。続いてステップ54で
、現在の日付時刻Tとデータ保存開始日TERMOとの
差を演算して、データ保存期間T1を算出する。そして
、次のステップ55以降のステップの処理で、算出した
データ保存期間T1の判定処理、アラーム表示を行う。
フローにしたがって、RAMカードに登録されたデータ
保存開始日TERMOと現在の日付時刻Tとにより、保
存期間Tlを算出し、算出した保存期間T1を複数の閾
値Tth、、 Tth工により判定して1判定結果に応
じて、ぞれぞれに異なるアラーム表示を行う、すなわち
、この処理では、ステップ51でRAMカードが挿入済
であることの確認を行った後、次のステップ52で、R
AMカードから登録しであるデータ保存開始日TERM
Oを読み出し、更に、次のステップ53で、時計機構よ
り現在の日付時刻Tを読み出す。続いてステップ54で
、現在の日付時刻Tとデータ保存開始日TERMOとの
差を演算して、データ保存期間T1を算出する。そして
、次のステップ55以降のステップの処理で、算出した
データ保存期間T1の判定処理、アラーム表示を行う。
ステップ55では、データ保存期間T1と第2の閾値T
thlとの比較判定を行う、この比較判定において、
TlaTth、と判定された場合には。
thlとの比較判定を行う、この比較判定において、
TlaTth、と判定された場合には。
データ保存期限が終了近くに達しており、データ保存性
は保証されないと判定されるので、ステップ58に進み
2例えば、電池交換を要求するアラーム表示を行うと共
に、RAMカードへのデータ書込みを禁止して処理を終
了する。また、ステップ55の比較判定の処理において
、T1≧T thlでない場合には、更にステップ56
で、 Tthl>T1≧Tth、であるか否かの判定を
行う。このステップ56の判定において、Tth、>T
l≧Tth。
は保証されないと判定されるので、ステップ58に進み
2例えば、電池交換を要求するアラーム表示を行うと共
に、RAMカードへのデータ書込みを禁止して処理を終
了する。また、ステップ55の比較判定の処理において
、T1≧T thlでない場合には、更にステップ56
で、 Tthl>T1≧Tth、であるか否かの判定を
行う。このステップ56の判定において、Tth、>T
l≧Tth。
である場合には、ステップ57に進み1例えば。
電池交換要のアラーム表示のみを行い、電池交換の必要
性を使用者に促す表示を行い、処理を終了する。この場
合は、それ以降も引き続いて、RAMカード16へのア
クセスに対しては正常動作し、RAMカード16の格納
データも保証される。また。
性を使用者に促す表示を行い、処理を終了する。この場
合は、それ以降も引き続いて、RAMカード16へのア
クセスに対しては正常動作し、RAMカード16の格納
データも保証される。また。
ステップ56の判定で、Tthl>Tl≧Tth、でな
い場合には、データ保存期間は5未だデータ保存期限の
終了近くに達しておらず、データの保存性は、十分に保
証されるので、そのまま処理を終了する。
い場合には、データ保存期間は5未だデータ保存期限の
終了近くに達しておらず、データの保存性は、十分に保
証されるので、そのまま処理を終了する。
このように、第5図のデータ保存期限の確認処理におい
ては1判断基準となる閾値との比較判定で、経過期間の
データ保存期間T1と2つの閾値T tho、 T t
h□との関係が。
ては1判断基準となる閾値との比較判定で、経過期間の
データ保存期間T1と2つの閾値T tho、 T t
h□との関係が。
1)Ttho≦T□(Tth□ならば、例えば、電池交
換要とのアラーム表示を行い、保存期限が近づいた旨の
メツセージを表示装置15に出力するが、それ以降も引
き続いて、RAMカード16へのアクセスに対しては正
常動作し、RAMカード16の格納データも保証される
。
換要とのアラーム表示を行い、保存期限が近づいた旨の
メツセージを表示装置15に出力するが、それ以降も引
き続いて、RAMカード16へのアクセスに対しては正
常動作し、RAMカード16の格納データも保証される
。
2)T1≧T th、ならば、保存期限が過ぎたものと
判断し1例えば、電池交換を要求するアラーム表示を行
い、その旨のメツセージを表示装置15に出力すると共
に、これ以降のRAMカード16へのアクセスに対して
は、異常終了とする。
判断し1例えば、電池交換を要求するアラーム表示を行
い、その旨のメツセージを表示装置15に出力すると共
に、これ以降のRAMカード16へのアクセスに対して
は、異常終了とする。
このような、RAMカード内のデータの保存期限の判定
基準に用いる閾値(Tth、 Ttho、 Tth工)
は、RAMカードの種類(記憶容量の種類;内蔵電池の
種類)により変更できるようにする。RAMカードの記
憶容量が異なると、内蔵しているRAMのスタティック
メモリ素子の消費電力が異なり、内蔵電池の消耗度も変
化する。このため、RAMカードの種類に応じて閾値を
変える。これにより、有効にデータ保存性の管理を行う
ことができる0例えば、RAMカードの記憶容量が、5
2にバイトの時は閾値をTthaとし、64にバイトの
時は閾値をTthb (Ttha>Tthb)とし、閾
値を記憶容量に応じて変える。
基準に用いる閾値(Tth、 Ttho、 Tth工)
は、RAMカードの種類(記憶容量の種類;内蔵電池の
種類)により変更できるようにする。RAMカードの記
憶容量が異なると、内蔵しているRAMのスタティック
メモリ素子の消費電力が異なり、内蔵電池の消耗度も変
化する。このため、RAMカードの種類に応じて閾値を
変える。これにより、有効にデータ保存性の管理を行う
ことができる0例えば、RAMカードの記憶容量が、5
2にバイトの時は閾値をTthaとし、64にバイトの
時は閾値をTthb (Ttha>Tthb)とし、閾
値を記憶容量に応じて変える。
この、ように、RAMカードの種類に応じて閾値を変え
るため、それぞれのRAMカードの閾値は、当該RAM
カードの所定の管理データエリアに登録する構成とする
。例えば、第6図に示すように、閾値Tthを、RAM
カード16の特定エリアの閾値格納エリア4に設定する
ものとし、RAMカード使用開始時にこの閾値Ttbt
I−書込み管理する。データ保存期間の判定基準となる
閾値Tthは、RAMカード81#Iに対応して設定す
るため、閾値Tthの各々は異なっている。RAMカー
ドの閾値の設定は、RAMカード使用開始時に、データ
保存開始日の登録と同様にして行う。
るため、それぞれのRAMカードの閾値は、当該RAM
カードの所定の管理データエリアに登録する構成とする
。例えば、第6図に示すように、閾値Tthを、RAM
カード16の特定エリアの閾値格納エリア4に設定する
ものとし、RAMカード使用開始時にこの閾値Ttbt
I−書込み管理する。データ保存期間の判定基準となる
閾値Tthは、RAMカード81#Iに対応して設定す
るため、閾値Tthの各々は異なっている。RAMカー
ドの閾値の設定は、RAMカード使用開始時に、データ
保存開始日の登録と同様にして行う。
RAMカードの閾値の決定は1例えば、内蔵する電池の
種類などに応じて、入力装置14からの使用者の指示入
力により決定する。また、RAMカードのリードアフタ
ライトチエツクにより有効メモリ領域を確認することに
よりプログラムで自動判定して決定するようにしてもよ
い。
種類などに応じて、入力装置14からの使用者の指示入
力により決定する。また、RAMカードのリードアフタ
ライトチエツクにより有効メモリ領域を確認することに
よりプログラムで自動判定して決定するようにしてもよ
い。
入力装置からのRAMカード種類の指示入力による閾値
Tthの書込み処理の処理例を第7図により説明する。
Tthの書込み処理の処理例を第7図により説明する。
第7図は、RAMカード種類の指示入力による閾値の書
込み処理の処理例を示すフローチャートである。処理の
概略を説明すると、まず、ステップ61において、未使
用RAMカードであるか否かを判定し、未使用のRAM
カードであることを確認する。未使用のRAMカードで
あることが確認できないと処理を終了し、確認できると
、ステップ62からの処理を行う、ステップ62では。
込み処理の処理例を示すフローチャートである。処理の
概略を説明すると、まず、ステップ61において、未使
用RAMカードであるか否かを判定し、未使用のRAM
カードであることを確認する。未使用のRAMカードで
あることが確認できないと処理を終了し、確認できると
、ステップ62からの処理を行う、ステップ62では。
RAMカードの種類入力要求のメツセージ表示を行う。
次に、ステップ63で入力装置からのRAMカードの種
類入力を読み込み1次のステップ64において、入力さ
れたRAMカードの種類により閾値Tthを決定する。
類入力を読み込み1次のステップ64において、入力さ
れたRAMカードの種類により閾値Tthを決定する。
この閾値の決定処理は、例えば、RAMカードの種類と
閾値Tthとの対応関係を規定するテーブルを検索して
閾値データを読み出すことにより、対応する閾値7th
を決定する。そして1次のステップ65において、決定
した閾値TthをRAMカードの閾値格納エリアに書込
んで処理を終了する。
閾値Tthとの対応関係を規定するテーブルを検索して
閾値データを読み出すことにより、対応する閾値7th
を決定する。そして1次のステップ65において、決定
した閾値TthをRAMカードの閾値格納エリアに書込
んで処理を終了する。
RAMカードの種類と閾値Tthとの対応関係を規定す
るテーブルでは1例えば、第8図に示すように、記憶容
量に対しては、記憶容量が大となるほど閾値Tthが小
となる逆比例の関係にRAMカードの種類と閾値Tth
との対応関係を規定する。
るテーブルでは1例えば、第8図に示すように、記憶容
量に対しては、記憶容量が大となるほど閾値Tthが小
となる逆比例の関係にRAMカードの種類と閾値Tth
との対応関係を規定する。
この関係に基いて、各RAMカード容量に対する閾値T
thが決定する。これは、RAMカードの記憶容量が大
きい場合には内蔵バックアップ電池に対する消費電力量
も大きくなり、有効なデータ保存期間が短かくなるから
である。このため、有効な保存期間の判定基準となる閾
値は、記憶容量が大となるほど閾値Tthが小となる逆
比例の関係に規定する。
thが決定する。これは、RAMカードの記憶容量が大
きい場合には内蔵バックアップ電池に対する消費電力量
も大きくなり、有効なデータ保存期間が短かくなるから
である。このため、有効な保存期間の判定基準となる閾
値は、記憶容量が大となるほど閾値Tthが小となる逆
比例の関係に規定する。
また、RAMカードをデータ処理装置本体に装着して接
続した際、RAMデータの内蔵電池からの電源供給を遮
断し1代わりにデータ処理装置本体から電源供給を受け
る構成とすれば、RA Mカードをデータ処理装置本体
に接続して使用した時間に応じて、有効な保存期間の判
定基準となる閾値Tthを増加させるようにする。これ
により、RAMデータの内蔵電池の消費電力量に対応し
て。
続した際、RAMデータの内蔵電池からの電源供給を遮
断し1代わりにデータ処理装置本体から電源供給を受け
る構成とすれば、RA Mカードをデータ処理装置本体
に接続して使用した時間に応じて、有効な保存期間の判
定基準となる閾値Tthを増加させるようにする。これ
により、RAMデータの内蔵電池の消費電力量に対応し
て。
適切なデータ保存期限の管理を行うことができる。
次に、このような本発明の他の実施例にかかるデータ処
理システムを説明する。
理システムを説明する。
第9図は1本発明の他の実施例にかかるデータ処理シス
テムの構成を示すブロック図である。第9図において、
10はシステムバスであり、システムバスlOに、処理
制御部11.内部メモリ122時計機構13a、入力装
置14.および表示装置15が共通接続されて、データ
処理装置本体が構成される。
テムの構成を示すブロック図である。第9図において、
10はシステムバスであり、システムバスlOに、処理
制御部11.内部メモリ122時計機構13a、入力装
置14.および表示装置15が共通接続されて、データ
処理装置本体が構成される。
このデータ処理装置本体には、外部メモリとして用いら
れるRAMカード16aが、更に、システムバス10に
接続されて、データ処理システムを構成している。これ
らの構成は、基本的には、第1図のデータ処理システム
の構成と同一の構成であるが、時計機構13aから、処
理制御部11に対して割込信号線17が接続されている
。また、RAMカードコネクタ18には、RAMカード
16aに対する接続検知ピン19、電源供給を行う電源
ピン20が設けられている。すなわち、接続検知ピン1
9は、RAMカード16aがRAMカードコネクタ18
に接続されたことを検出するビンであり、電源ピン20
は。
れるRAMカード16aが、更に、システムバス10に
接続されて、データ処理システムを構成している。これ
らの構成は、基本的には、第1図のデータ処理システム
の構成と同一の構成であるが、時計機構13aから、処
理制御部11に対して割込信号線17が接続されている
。また、RAMカードコネクタ18には、RAMカード
16aに対する接続検知ピン19、電源供給を行う電源
ピン20が設けられている。すなわち、接続検知ピン1
9は、RAMカード16aがRAMカードコネクタ18
に接続されたことを検出するビンであり、電源ピン20
は。
RAMカードコネクタ18にRAMカード16aが接続
された時、RAMカード16aの内蔵電池からの電源供
給を遮断し、RAMカード16aの電源供給をデータ処
理装置本体の電源Vccからの電源供給とする電源ピン
である。
された時、RAMカード16aの内蔵電池からの電源供
給を遮断し、RAMカード16aの電源供給をデータ処
理装置本体の電源Vccからの電源供給とする電源ピン
である。
上述のように構成されたデータ処理システムにおいては
1時計機構13aは、所定の時間単位毎に例えばTR時
刻毎に1割込み信号線17を経由して処理制御部11に
割込み信号を送る。処理制御部11は、時計機構13a
からの所定時間毎の割込み信号を受取ると、RAMカー
ドコネクタ18の接続検知ピン19の状態を読み取り、
RAMカード16aの接続の有無をチエツクする。RA
Mカードが接続されていることがチエツクできると、次
に、当該RAMカード内に登録されている閾値Tthを
読み出し、この閾値Tthに対し、この場合のRA M
カードの内蔵電池を不使用としている期間の単位時間T
Rに対応して、増加させる単位の閾値T、の加算を行い
、単位閾値TIIを加算した閾値Tthを。
1時計機構13aは、所定の時間単位毎に例えばTR時
刻毎に1割込み信号線17を経由して処理制御部11に
割込み信号を送る。処理制御部11は、時計機構13a
からの所定時間毎の割込み信号を受取ると、RAMカー
ドコネクタ18の接続検知ピン19の状態を読み取り、
RAMカード16aの接続の有無をチエツクする。RA
Mカードが接続されていることがチエツクできると、次
に、当該RAMカード内に登録されている閾値Tthを
読み出し、この閾値Tthに対し、この場合のRA M
カードの内蔵電池を不使用としている期間の単位時間T
Rに対応して、増加させる単位の閾値T、の加算を行い
、単位閾値TIIを加算した閾値Tthを。
次の新しい閾値Tthとして、再び当該RAMカードに
格納する。また、RAMカードの使用中においては、前
述したデータ保存期間の確認処理(第4図、第5図)と
同様な処理を行う。すなわち、RAMカードをデータ処
理装置本体に接続した時間に対応する値の閾値だけ、初
期に予め設定しであるRAMカードの閾値Tthを増加
する。このようなRAMカードの使用時間に応じて閾値
Tthを書替えるタイマ割込み処理を、第10図を参照
して、説明する。
格納する。また、RAMカードの使用中においては、前
述したデータ保存期間の確認処理(第4図、第5図)と
同様な処理を行う。すなわち、RAMカードをデータ処
理装置本体に接続した時間に対応する値の閾値だけ、初
期に予め設定しであるRAMカードの閾値Tthを増加
する。このようなRAMカードの使用時間に応じて閾値
Tthを書替えるタイマ割込み処理を、第10図を参照
して、説明する。
第10図は、RAMカードの本体装置へ接続時間に応じ
て閾値を書替えるタイマ割込処理を説明するフローチャ
ートである。この処理は、TR時間毎のタイマ割込みに
より処理が開始される。処理が開始されると、まず、ス
テップ66で、RAMカードの接続検知ビンのデータを
読み込み、次のステップ67で、RAMカードが接続さ
れているかを判定する。RAMカードが接続されていな
い場合に1ま7.この割込み処理を抜ける。RA Mカ
ードが接続されている場合は、ステップ68において、
当該RAMカードの閾値Tthを読み出し、ステップ6
9で閾値Tthに対し、増加させる単位の閾値T@の加
算を行い、これを新しい閾値Tthとして、ステップ7
0で、再び当該RAMカードに書き込み、タイマ割込み
の処理を終了する。
て閾値を書替えるタイマ割込処理を説明するフローチャ
ートである。この処理は、TR時間毎のタイマ割込みに
より処理が開始される。処理が開始されると、まず、ス
テップ66で、RAMカードの接続検知ビンのデータを
読み込み、次のステップ67で、RAMカードが接続さ
れているかを判定する。RAMカードが接続されていな
い場合に1ま7.この割込み処理を抜ける。RA Mカ
ードが接続されている場合は、ステップ68において、
当該RAMカードの閾値Tthを読み出し、ステップ6
9で閾値Tthに対し、増加させる単位の閾値T@の加
算を行い、これを新しい閾値Tthとして、ステップ7
0で、再び当該RAMカードに書き込み、タイマ割込み
の処理を終了する。
この場合、上記の処理例の説明から明らかなように、デ
ータ保存期間の比較判定用の閾値’rthの値は、RA
Mカードの使用時間に応じて増加し、RAMカードの使
用時間と閾値Tthとの関係は、第11図に示すように
、正比例の関係となる。
ータ保存期間の比較判定用の閾値’rthの値は、RA
Mカードの使用時間に応じて増加し、RAMカードの使
用時間と閾値Tthとの関係は、第11図に示すように
、正比例の関係となる。
また、RAMカード使用開始時に設定する閾値Tthは
、RAMカードの種類に応じて設定し、RAMカードの
特定エリアに書込み、更に、使用時間に対応して嚇位閾
値T、lを加算して更新することにより、RAMカード
の閾値Tthを変えるようにしてもよい。この場合には
、RAMカードの閾値Tthは、RAMカードの種類と
使用時間の組合せに応じて変えられることになる。
、RAMカードの種類に応じて設定し、RAMカードの
特定エリアに書込み、更に、使用時間に対応して嚇位閾
値T、lを加算して更新することにより、RAMカード
の閾値Tthを変えるようにしてもよい。この場合には
、RAMカードの閾値Tthは、RAMカードの種類と
使用時間の組合せに応じて変えられることになる。
ところで、上述した実施例において、RAMカードの使
用開始時に登録するデータ保存開始日については、RA
Mカード内の所定のデータ保存期間格納エリアに書込む
場合、データ保存期間格納エリアの特定の一ケ所に書込
むようにしているが。
用開始時に登録するデータ保存開始日については、RA
Mカード内の所定のデータ保存期間格納エリアに書込む
場合、データ保存期間格納エリアの特定の一ケ所に書込
むようにしているが。
データ保存開始日をRAMカードに書込む場合、例えば
、第12図のメモリマツプに示すように、アドレスAD
RO”ADR(n−1)のNケ所の複数ケ所に同一内容
を書込むような構成としても良い、この場合、データ保
存期間のチエツク時に。
、第12図のメモリマツプに示すように、アドレスAD
RO”ADR(n−1)のNケ所の複数ケ所に同一内容
を書込むような構成としても良い、この場合、データ保
存期間のチエツク時に。
Nケ所に書込んだ全てのデータが等しい場合に。
RAMカード内のデータが正しく保存されていると判断
する方式とすると、RAMカードのデータそのものの信
頼性チエツクを、RAMカードに対するデータ保存期限
の判定と併わせで行うことができる。
する方式とすると、RAMカードのデータそのものの信
頼性チエツクを、RAMカードに対するデータ保存期限
の判定と併わせで行うことができる。
第I3図は、本発明の他の実施例にかかるデータ処理シ
ステムの構成を示すブロック図である。
ステムの構成を示すブロック図である。
第13図において、22は端末装置、25は上位装置で
ある。上位装置25に端末装置22が接続されて、デー
タ処理シスムを構成している。端末装置22は、システ
ムバス10に、処理制御部11.内部メモリ12゜入力
装置149表示装置i!L5.RAMカード16.およ
びインタフェース制御部21が共通接続されて構成され
ている。また、上位装置25には、インタフェース制御
部23および時計機構24が備えられている。
ある。上位装置25に端末装置22が接続されて、デー
タ処理シスムを構成している。端末装置22は、システ
ムバス10に、処理制御部11.内部メモリ12゜入力
装置149表示装置i!L5.RAMカード16.およ
びインタフェース制御部21が共通接続されて構成され
ている。また、上位装置25には、インタフェース制御
部23および時計機構24が備えられている。
端末装置22には、第1図のデータ処理システムと同様
に、外部メモリとして用いられるRAMカード16が、
システムバス10に共通接続されているが、時計機構が
設けられていない、しかし、上位装置25には、インタ
フェース制御部232時計機構24が備えられており、
端末装置22には上位装置25と接続するためのインタ
フェース制御部21が設けられているため、このデータ
処理システムにおいては。
に、外部メモリとして用いられるRAMカード16が、
システムバス10に共通接続されているが、時計機構が
設けられていない、しかし、上位装置25には、インタ
フェース制御部232時計機構24が備えられており、
端末装置22には上位装置25と接続するためのインタ
フェース制御部21が設けられているため、このデータ
処理システムにおいては。
上位装置25における時計機構24からのデータをダウ
ンロードすることにより、RAMカードのデータ保存期
限の管理に利用する。すなわち、このデータ処理システ
ムは、RAMカード16は備えているが時計機構が無い
端末装置22と、時計機構24を備えた上位装置25か
ら構成されるデータ処理システムであり、このデータ処
理システムにおいては。
ンロードすることにより、RAMカードのデータ保存期
限の管理に利用する。すなわち、このデータ処理システ
ムは、RAMカード16は備えているが時計機構が無い
端末装置22と、時計機構24を備えた上位装置25か
ら構成されるデータ処理システムであり、このデータ処
理システムにおいては。
RAMカード内のデータ保存期限の判定に用いる現在時
の日付データ、また、RAMカードの使用開始時に設定
するデータ保存開始日データなどの時刻データは、イン
タフェース制御部21.23を経由して、上位装置25
の時計機構24からダウンロードにより得るようにして
いる。
の日付データ、また、RAMカードの使用開始時に設定
するデータ保存開始日データなどの時刻データは、イン
タフェース制御部21.23を経由して、上位装置25
の時計機構24からダウンロードにより得るようにして
いる。
また、このように、端末装置とその上位装置から構成さ
れたデータ処理システムにおいては、特に、端末装置に
時計機構を備えていなくて°も、上位装置からのダウン
ロードにより、必要な日付時刻データは供給できるので
、各々の端末装置において、外部メモリとしてRAMカ
ードを用いる場合には、前述した本実施例のRAMカー
ドデータ保護方式による使用期限を管理するデータ保護
を施すことができる。
れたデータ処理システムにおいては、特に、端末装置に
時計機構を備えていなくて°も、上位装置からのダウン
ロードにより、必要な日付時刻データは供給できるので
、各々の端末装置において、外部メモリとしてRAMカ
ードを用いる場合には、前述した本実施例のRAMカー
ドデータ保護方式による使用期限を管理するデータ保護
を施すことができる。
以上、本発明を実施例にもとづき具体的に説明したが、
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において挿々変更可能であること
は言うまでもない。
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において挿々変更可能であること
は言うまでもない。
以上、説明したように1本発明のRA Mカードデータ
記憶保護方式によれば、次のような効果を奏する。すな
わち。
記憶保護方式によれば、次のような効果を奏する。すな
わち。
(1)RAMカードにファイルしたデータの保存性に関
して、使用者は特に意識することなく、データ使用時に
おけるアラーム表示によって、データの保存期限を知る
ことができるため、誤って期限切れによるデータ消失を
防ぐことができる。
して、使用者は特に意識することなく、データ使用時に
おけるアラーム表示によって、データの保存期限を知る
ことができるため、誤って期限切れによるデータ消失を
防ぐことができる。
(2)また、データの保存期限が近づいていることを、
使用者は通常のRAMデータの使用時に知ることができ
、データ保存の期限切れ直前では、RAMカードのアク
セスに対しエラー報告するようにしているので、より確
実にデータ消失の予防することができると」(に、使い
勝手が大幅に向上する。
使用者は通常のRAMデータの使用時に知ることができ
、データ保存の期限切れ直前では、RAMカードのアク
セスに対しエラー報告するようにしているので、より確
実にデータ消失の予防することができると」(に、使い
勝手が大幅に向上する。
(3)更に、使用期間中のRAMカードの記録データの
破壊を検知することができるため、信頼性が向上する。
破壊を検知することができるため、信頼性が向上する。
このようなRAMカードデータ保護を行う場合について
、特に新規ハードウェアを必要せず、低コストにデータ
、およびシステムの信頼性を向上させることができる。
、特に新規ハードウェアを必要せず、低コストにデータ
、およびシステムの信頼性を向上させることができる。
第1図は、本発明の一実施例にかかるデータ処理システ
ムの構成を示すブロック図、 第2図は、RAMカード内のメモリマツプの一例を説明
する図、 第3図は、データ保存開始日登録処理の処理フローを示
すフローチャート、 第4図は、通常動作時におけるデータ保存期間確認処理
の処理フローを示すフローチャート、第5図は、データ
保存期間の判定を複数の閾値により行うデータ保存期間
確認処理の例を示す処理フローのフローチャート、 第6図は、RAMカード内のメモリマツプの他の一例を
説明する図。 第7図は、RAMカード種類の指示入力による閾値の書
込み処理の処理例を示すフローチャート。 第8図は、RAMカードの種類と閾値Tthとの対応関
係を説明する図、 第9図は1本発明の他の実施例にかかるデータ処理シス
テムの構成を示すブロック図。 第10図は、RAMカードの本体装置へ接続時間に応じ
て閾値を書替えるタイマ割込処理を説明するフローチャ
ート、 第11図は、本発明の他の実施例にかかるRAMカード
の使用時間と閾値Tthとの対応関係を説明する図、 第12図は、RAMカード内のメモリマツプの他の一例
を説明する図、 第13図は1本発明の他の実施例にかかるデータ処理シ
ステムの構成を示すブロック図である。 図中、1・・・ラベル格納エリア、2・・・データ保存
期間格納エリア、3・・・ファイルデータ格納エリア、
10・・・システムバス、11・・・処理制御部、12
・・・内部メモリ、13.13a 、 24・・・時計
機構、14・・・入力装置、15・・・表示装置、1G
、 16a−RAMカード、21.23・・・インタフ
ェース制御部、22・・・端末装置、25・・・上位装
置。
ムの構成を示すブロック図、 第2図は、RAMカード内のメモリマツプの一例を説明
する図、 第3図は、データ保存開始日登録処理の処理フローを示
すフローチャート、 第4図は、通常動作時におけるデータ保存期間確認処理
の処理フローを示すフローチャート、第5図は、データ
保存期間の判定を複数の閾値により行うデータ保存期間
確認処理の例を示す処理フローのフローチャート、 第6図は、RAMカード内のメモリマツプの他の一例を
説明する図。 第7図は、RAMカード種類の指示入力による閾値の書
込み処理の処理例を示すフローチャート。 第8図は、RAMカードの種類と閾値Tthとの対応関
係を説明する図、 第9図は1本発明の他の実施例にかかるデータ処理シス
テムの構成を示すブロック図。 第10図は、RAMカードの本体装置へ接続時間に応じ
て閾値を書替えるタイマ割込処理を説明するフローチャ
ート、 第11図は、本発明の他の実施例にかかるRAMカード
の使用時間と閾値Tthとの対応関係を説明する図、 第12図は、RAMカード内のメモリマツプの他の一例
を説明する図、 第13図は1本発明の他の実施例にかかるデータ処理シ
ステムの構成を示すブロック図である。 図中、1・・・ラベル格納エリア、2・・・データ保存
期間格納エリア、3・・・ファイルデータ格納エリア、
10・・・システムバス、11・・・処理制御部、12
・・・内部メモリ、13.13a 、 24・・・時計
機構、14・・・入力装置、15・・・表示装置、1G
、 16a−RAMカード、21.23・・・インタフ
ェース制御部、22・・・端末装置、25・・・上位装
置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、処理制御部と、内部メモリと、時計機構と、入力装
置と、表示装置とを備えるデータ処理装置本体に対して
、バックアップ電源を有し着脱自在のRAMカードを外
部メモリとして用いるデータ処理システムにおいて、入
力装置からの指示入力データによりRAMカード内の所
定エリアに当該RAMカードの保存開始日データを登録
する登録手段と、RAMカードのデータを読み出す場合
に、RAMカード内の前記保存開始日データを読み出し
、時計機構からの日付データと前記保存開始日データと
により使用期間を算出し、所定の閾値と比較し、使用期
間が所定の閾値以上となった時に、当該RAMカード継
続使用期間の満了の旨のメッセージを表示装置に表示す
る使用期間管理手段とを備えることを特徴とするRAM
カードデータ保護方式。 2、使用期間管理手段は、RAMカード内の所定エリア
に登録された保存開始日データと時計機構からの日付デ
ータとにより使用期間を算出して、所定の閾値と比較す
る場合に、判定基準として複数の閾値を設定し、複数の
閾値との比較結果に応じて、アラーム表示を行い、また
、当該RAMカードのアクセスを禁止することを特徴と
する請求項1に記載のRAMカードデータ保護方式。 3、複数の閾値は、第1の閾値Tth_■と第2の閾値
Tth_1(Tth_■<Tth_1)の2つの閾値と
し、比較結果が第1の閾値Tth_■以上で第2の閾値
Tth_1未満である場合には、当該RAMカードへの
書込み/読出し動作の度に、警告の旨のメッセージを表
示装置に出力し、比較結果が第2の閾値Tth_1以上
の値の場合には、当該RAMカードへのアクセスを禁止
すると同時にエラーメッセージを表示装置に出力するこ
とを特徴とする請求項2に記載のRAMカードデータ保
護方式。 4、登録手段は、RAMカード内の所定エリアに保存開
始日データを登録する場合に、前記所定エリアを複数ブ
ロック設け、これらの複散ブロックの全ブロックに同一
内容を書き込みむことを特徴とする請求項1に記載のR
AMカードデータ保護方式。 5、使用期間管理手段は、RAMカード内の所定エリア
に登録された保存開始日データと時計機構からの日付デ
ータとにより使用期間を算出し、所定の閾値と比較し、
使用期間を比較する場合に、同一内容が複数ブロックに
書き込まれた全ての保存開始日データと日付データから
算出した使用期間が全て等しい場合にのみ、当該RAM
カード内のデータが正しく保存されていると判断し、そ
れ以外の場合にはエラーメッセージを出力することを特
徴とすることを請求項4に記載のRAMカードデータ保
護方式。 6、上位装置に接続されているデータ処理装置本体にお
いてRAMカードを使用する場合、登録手段は、日付デ
ータの登録を、上位装置からのダウンロードにより行う
ことを特徴とする請求項1に記載のRAMカードデータ
保護方式。 7、RAMカード内の所定エリアに記憶された保存開始
日データと時計機構からの日付データとにより算出した
使用期間の比較判定に用いる閾値は、RAMカードの種
類に応じて設定することを特徴とする請求項1に記載の
RAMカードデータ保護方式。 8、RAMカード内の所定エリアに記憶された保存開始
年月日データと時計機構からの日付データにより算出し
た使用期間の比較判定に用いる閾値は、RAMカードの
使用頻度に応じて変化させることを特徴とする請求項1
に記載のRAMカードデータ保護方式。 9、RAMカード内の所定エリアに記憶された保存開始
年月日データと時計機構からの日付データにより算出し
た使用期間の比較判定に用いる閾値は、RAMカードの
種類および使用頻度の組合せに応じて変化させることを
特徴とする請求項1に記載のRAMカードデータ保護方
式。 10、請求項1に記載のRAMカードデータ保護方式に
用いるRAMカードであって、保存開始日データを記憶
するエリアを内部に設けたことを特徴とするRAMカー
ド。 11、請求項1に記載のRAMカードデータ保護方式に
用いるRAMカードであって、保存開始日データおよび
閾値を記憶するエリアを内部に設けたことを特徴とする
RAMカード。 12、端末装置とその上位装置から構成されたデータ処
理システムにおいて、端末装置に、前記請求項1ないし
請求項9のいずれかに記載のRAMカードデータ保護方
式による使用期限を管理するデータ保護を施したRAM
カードを外部メモリとして使用したことを特徴とするデ
ータ処理システム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1181039A JPH0344752A (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | Ramカードデータ保護方式 |
| KR1019900010460A KR920008429B1 (ko) | 1989-07-12 | 1990-07-11 | Ram 카드, ram 카드 데이타 보호 시스템 및 방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1181039A JPH0344752A (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | Ramカードデータ保護方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0344752A true JPH0344752A (ja) | 1991-02-26 |
Family
ID=16093697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1181039A Pending JPH0344752A (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | Ramカードデータ保護方式 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0344752A (ja) |
| KR (1) | KR920008429B1 (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58200388A (ja) * | 1982-05-14 | 1983-11-21 | 富士電機株式会社 | 電子式メモリのデ−タチエツク方式 |
| JPS6016233B2 (ja) * | 1980-02-27 | 1985-04-24 | 東洋紡績株式会社 | グリセロ−ルキナ−ゼの製造法 |
| JPS61188612A (ja) * | 1985-02-18 | 1986-08-22 | Sanyo Electric Co Ltd | メモリバツクアツプ監視方式 |
| JPS6339227A (ja) * | 1986-08-05 | 1988-02-19 | Canon Inc | 記憶装置 |
| JPS63170714A (ja) * | 1987-01-09 | 1988-07-14 | Hitachi Maxell Ltd | 半導体メモリ内蔵の記憶媒体 |
| JPS63175911A (ja) * | 1987-01-17 | 1988-07-20 | Mitsubishi Electric Corp | メモリモジユ−ル |
-
1989
- 1989-07-12 JP JP1181039A patent/JPH0344752A/ja active Pending
-
1990
- 1990-07-11 KR KR1019900010460A patent/KR920008429B1/ko not_active Expired
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS63175911A (ja) * | 1987-01-17 | 1988-07-20 | Mitsubishi Electric Corp | メモリモジユ−ル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR910003502A (ko) | 1991-02-27 |
| KR920008429B1 (ko) | 1992-09-28 |
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