JPH0344766A - 情報表示装置 - Google Patents

情報表示装置

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Publication number
JPH0344766A
JPH0344766A JP1179146A JP17914689A JPH0344766A JP H0344766 A JPH0344766 A JP H0344766A JP 1179146 A JP1179146 A JP 1179146A JP 17914689 A JP17914689 A JP 17914689A JP H0344766 A JPH0344766 A JP H0344766A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vector font
dimensional structure
display
high speed
vram
Prior art date
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Pending
Application number
JP1179146A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoji Furuya
陽二 古谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP1179146A priority Critical patent/JPH0344766A/ja
Publication of JPH0344766A publication Critical patent/JPH0344766A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Image Generation (AREA)
  • Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は情報表示装置、特にパソコンあるいはワークス
テーションにおいて三次元構造物の表示を行う情報表示
装置に関するものである。
[従来の技術] 従来、三次元構造物をデイスプレィ上に表示する場合、
まず構造物のワイヤーフレームモデルを表示しておいて
、次に陰影をつけた平面を各面に貼りつける方法などに
より高速に表示することができる。又、表示画面上でゆ
っくり三次元物体を回転させることもできる。
[発明が解決しようとしている課題] しかしながら、上記従来例で文字列付きの三次元構造物
を表示しようとすると、文字列も構造物のひとつとして
文字の一画一画をワイヤーフレームで構築することにな
り、文字列が多い場合は表示に非常に時間がかると言う
欠点があった。
そのため、通常三次元構造物の表示や三次元CGでは、
文字列を構造物に付属した形で表示することをさける傾
向があり、多くの場合には文字なしの構造物表示にせざ
るを得ない。
本発明は、前記従来の欠点を除去し、文字列付き三次元
構造物のデイスプレィ上への表示を高速で行う情報表示
装置を提供する。
[課題を解決するための手段] この課題を解決するために、本発明の情報表示装置は、
三次元構造物を表示する情報表示装置において、 所望の視点からの三次元構造物を展開する三次元構造物
展開手段と、ベクトルフォントデータを記憶する記憶手
段と、該記憶手段のベクトルフォントデータを使用して
、前記三次元構造物展開手段と独立して展開された三次
元構造物に対応する文字を展開するベクトルフォント展
開手段と、前記三次元構造物展開手段と前記ベクトルフ
ォント展開手段とにより展開された文字列付きの三次元
構造物の表示を行う表示手段とを備える。
[作用] かかる構成において、ベクトルフォントを有し、該ベク
トルフォントを高速でVRAM上に展開するベクトルフ
ォント展開手段を備えることによって、文字列付き三次
元構造物をVRAM上に展開するとき、構造物自体の展
開と文字列の展開とを並列に且つそれぞれの展開に最適
な方法で行うことにより、文字列付き三次元構造物のデ
イスプレィ上への表示を高速で実行するようにしたもの
である。
[実施例] 以下、各図に従って本発明の一実施例を説明する。
第1図は本実施例の情報表示装置の構成を示すブロック
概略図である0図中、1は中央処理装置(以下CPUと
言う)、2はメモリで補助記憶用のランダムアクセスメ
モリ3(以下RAMと言う) 表示データ展開用のビデ
オRAM4(以下VRAMと言う)、CPU1の処理プ
ログラム等を格納するリードオンメモリ5(以下ROM
と言う)等で構成されている。また、ROM5内には表
示文字のためのベクトルフォントデータ6が内蔵されて
いる。一方、VRAM4に展開されたイメージはCRT
デイスプレィ7に表示されるしくみになっている。8は
コマンドやデータ入力用のキーボード、9はデータ入力
時に使用するマウス、10は印字出力用のプリンタ、1
1は各種プログラムや大量のデータが内蔵されているフ
ロッピディスク、ハードディスク。
光ディスク等の外部記憶装置、12はベクトルフォント
展開装置である。CPUIは制御用の変数n、m、lを
保持するレジスタ1a、1b。
lcを有している。尚、変数n、m、lはメモリ内に記
憶されていても良い。
ベクトルフォント展開装置12は、CPU 1及びRO
M5内のベクトルフォントデータ6やVRAM4に直接
接続しており、CPtJ 1から指令される指示データ
に従ってベクトルフォントをVRAM4上に展開する。
指示データとしては文字コード、VRAM上の展開位置
8文字の大きさ1文字の変形方法などがある。この展開
処理はCPU lとは独立して実行されるので、装置全
体として高速化が図れる。なお、汎用のワークステーシ
ョンに搭載されているDTPソフト等では、ベクトルフ
ォントの展開なCPUが行なうのが普通である。一方、
一部のワープロではベクトルフォント展開装置をチップ
化して搭載し、文字表示、印字用として利用している例
がある。
第2図はベクトルフォント展開装置12の展開処理例を
示したものである0文字の大きさを無段階に変えられる
こと1文字の縦方向圧縮。
横方向圧縮、平行四辺彫型の変形、上下左右方向への各
種台形型変形が可能なことを現している。
もちろん、第2図の中の方形枠、平行四辺形枠、台形枠
は、実際にはVRAM4上に展開されているわけではな
く、文字フォントだけが展開される。この他の処理とし
て、文字回転、陰影付は等も行なうことができる。
第3図(a)〜(C)は文字列付きの三次元構造物を回
転させながら、CRTデイスプレィ7上に高速表示して
いる状態を示している。
次に、フローチャートに従って本実施例の情報表示装置
の動作手順を説明する。第4図は文字列付き三次元構造
物の表示処理ルーチンを示すフローチャートである。ス
テップS1で変数nを“O”にセットする。ステップS
2で、キーボード8から終了キーが入力されたかどうか
チエツクし、入力されたならこのルーチンからリターン
する。入力されていないならステップS3に進み、変数
が“O”かどうかチエツクする。“O”ならば、ステッ
プS4でnに“1”をセットしてからステップS6に進
み、設定済みの視点位置から見た三次元構造物の形をV
RAMJ上に展開する。次にステップS7で、視点位置
から見えるはずの文字データの個数を数えて、変数mに
個数をセットする。構造物にかくれるはずの文字は数え
ない、ステップS8に進んで、変数“文”を“0“クリ
アする。尚、ステップS3でn#O“の場合はステップ
S5に進み、キーボード8から視点位置移動のキーが入
力されたか否かをチエツクする。入力されたなら、上述
のステップS6.S7.S8の処理にうつる。入力され
ていないならステップS2に戻り、以下の処理を続ける
ステップS8以降の処理では、ステップS9で変数4が
変数mより小さいか否かをチエツクし、小さいならステ
ップSIOに進み、ベクトルフォント展開装置12に対
して文字フォントのVRAMJ上への展開を指令する。
指示データとして、文字コード、展開位置1文字の大き
さ。
文字の変形方法が伝えられている0次にステップSll
に進んで変数文に1を加えてからステップS9に戻り、
ステップS9以降の処理を繰り返す、ステップS9で“
文≧m”の場合は、ステップS12に進み、ベクトルフ
ォント展開装置12の作業が完了していることを確認し
ておいてから、VRAM4上のイメージをCRTデイス
プレィ7上に表示する。そしてステップS2に戻り、ス
テップS2以降の処理を繰り返す。
尚、上記実施例では文字付き三次元構造物をひとつの二
次元画面に単純に表示する場合を例としていたが、液晶
シャッタを用いた立体映像として表示することもできる
。この場合には、左眼用画面のVRAMと右眼用画面の
VRAMとに、それぞれ左眼と右眼の距離だけ視点を離
した文字列付き三次元構造物の像を展開することになる
以上説明したように、パソコンあるいはワークステーシ
ョンにベクトルフォントデータな内蔵したROMと、V
RAMにベクトルフォントを高速で展開する“ベクトル
フォント展開装置”を接続することにより、文字列付き
三次元構造物のデイスプレィ表示を高速で実行できる効
果がある。
[発明の効果] 本発明により、文字列付き三次元構造物のデイスプレィ
上への表示を高速で行う情報表示装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本実施例の情報表示装置の構成を示すブロック
概略図、 第2図はベクトルフォント展開装置の展開処理例を説明
する図、 第3図(a)〜(C)は文字列付きの三次元構造物を回
転させながらデイスプレィ表示している状態を示す図、 第4図は文字列付き三次元構造物の表示処理ルーチンを
説明するためのフローチャートである。 図中、1・・・中央処理処置(CPU)  la・・・
レジスタu、lb・・・レジスタm、lc・・・レジス
タn、2・・・メモリ、3−RAM、4・VRAM。 5・・・ROM、6・・・ベクトルフォントデータ、7
・・・CRTデイスプレィ、8・・・キーボード、9・
・・マウス、10・・・プリンタ、11・・・外部記憶
装置、12・・・ベクトルフォント展開装置である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 三次元構造物を表示する情報表示装置において、 所望の視点からの三次元構造物を展開する三次元構造物
    展開手段と、 ベクトルフォントデータを記憶する記憶手段と、 該記憶手段のベクトルフォントデータを使用して、前記
    三次元構造物展開手段と独立して展開された三次元構造
    物に対応する文字を展開するベクトルフォント展開手段
    と、 前記三次元構造物展開手段と前記ベクトルフォント展開
    手段とにより展開された文字列付きの三次元構造物の表
    示を行う表示手段とを備えることを特徴とする情報表示
    装置。
JP1179146A 1989-07-13 1989-07-13 情報表示装置 Pending JPH0344766A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1179146A JPH0344766A (ja) 1989-07-13 1989-07-13 情報表示装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP1179146A JPH0344766A (ja) 1989-07-13 1989-07-13 情報表示装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0344766A true JPH0344766A (ja) 1991-02-26

Family

ID=16060774

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JP1179146A Pending JPH0344766A (ja) 1989-07-13 1989-07-13 情報表示装置

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JP (1) JPH0344766A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003022005A (ja) * 2002-04-22 2003-01-24 Hitachi Ltd 鳥瞰図作成方法、地図表示装置およびナビゲーションシステム
JP2003029626A (ja) * 2002-04-22 2003-01-31 Hitachi Ltd 鳥瞰図作成方法、地図表示装置およびナビゲーションシステム
JP2003036022A (ja) * 2002-04-22 2003-02-07 Hitachi Ltd 鳥瞰図作成方法、地図表示装置およびナビゲーションシステム

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2003022005A (ja) * 2002-04-22 2003-01-24 Hitachi Ltd 鳥瞰図作成方法、地図表示装置およびナビゲーションシステム
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