JPH0344792B2 - - Google Patents
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- JPH0344792B2 JPH0344792B2 JP59021187A JP2118784A JPH0344792B2 JP H0344792 B2 JPH0344792 B2 JP H0344792B2 JP 59021187 A JP59021187 A JP 59021187A JP 2118784 A JP2118784 A JP 2118784A JP H0344792 B2 JPH0344792 B2 JP H0344792B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frp
- molding
- rod
- shaped frame
- joint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、繊維強化プラスチツク(以下、
FRPと略記する)からなるバドミントン用ラケ
ツトの成形法に関するものである。
FRPと略記する)からなるバドミントン用ラケ
ツトの成形法に関するものである。
[従来の技術]
従来のバドミントン用ラケツトにおいては、第
1図及び第2図に例示するように、ほぼ楕円形状
に曲成されたフレーム打球部1とシヤフト部2と
を接合する場合、通常T字形ジヨイント部材3を
ネツク部として用いてなる構成を有するものがほ
とんどである。
1図及び第2図に例示するように、ほぼ楕円形状
に曲成されたフレーム打球部1とシヤフト部2と
を接合する場合、通常T字形ジヨイント部材3を
ネツク部として用いてなる構成を有するものがほ
とんどである。
このようなジヨイト部材3による接合は、フレ
ーム打球部1の両接合端部1a,1aをシヨルダ
ー部3aに嵌入する一方、そのスリーブ部3bに
シヤフト部2の先端部2aを嵌入することにより
行なわれているのが現状である。
ーム打球部1の両接合端部1a,1aをシヨルダ
ー部3aに嵌入する一方、そのスリーブ部3bに
シヤフト部2の先端部2aを嵌入することにより
行なわれているのが現状である。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、上記した従来のバドミントン用
ラケツトにおけるフレーム打球部1とシヤフト部
2との接合構造にあつては、ネツク部にT字形ジ
ヨイント部材3を使用していることから、ジヨイ
ント部材自体の重量が大きいために、フレーム全
体重量が増加し、軽量化を図ることができない。
ラケツトにおけるフレーム打球部1とシヤフト部
2との接合構造にあつては、ネツク部にT字形ジ
ヨイント部材3を使用していることから、ジヨイ
ント部材自体の重量が大きいために、フレーム全
体重量が増加し、軽量化を図ることができない。
また、T字形ジヨイント部材3の使用で、スイ
ング時の空気抵抗が大きく、シヤープなスイング
が行なえないばかりか、美感も不足する。
ング時の空気抵抗が大きく、シヤープなスイング
が行なえないばかりか、美感も不足する。
さらに、フレーム打球部1及びシヤフト部2と
の接合境界部に応力が集中し易く、しかも、それ
らの弾性率が不連続になつていることから、強度
が低下し、割れ等が発生し易くなつて破損の原因
となるといつた問題があつた。
の接合境界部に応力が集中し易く、しかも、それ
らの弾性率が不連続になつていることから、強度
が低下し、割れ等が発生し易くなつて破損の原因
となるといつた問題があつた。
[発明の目的]
この発明の目的は、フレーム全体重量の軽量化
及び美感の向上が図れ、かつスイング時の空気抵
抗を小さくしてシヤープなスイングが行なえるよ
うにするとともに、フレーム打球部及びシヤフト
部との接合境界部への応力集中による割れ等の発
生を確実に防止することができるようにしたバド
ミントン用ラケツトの成形法を提供することにあ
る。
及び美感の向上が図れ、かつスイング時の空気抵
抗を小さくしてシヤープなスイングが行なえるよ
うにするとともに、フレーム打球部及びシヤフト
部との接合境界部への応力集中による割れ等の発
生を確実に防止することができるようにしたバド
ミントン用ラケツトの成形法を提供することにあ
る。
[目的を解決するための手段]
上記した目的を達成するために、この発明は、
中芯材の外周面にFRP成形用生材を添付して成
形された棒状フレーム成形材をフレーム打球部形
状に曲成する工程と、予め別途成形されたFRP
シヤフト材の先端部にFRP成形用生材片を巻回
被覆する工程と、このFRPシヤフト材の先端部
を前記棒状フレーム成形材のネツク部に相当する
両接合端部にT字形に接合配置する工程と、前記
FRPシヤフト材の先端部と棒状フレーム成形材
の両接合端部との互いの接合部を、前記棒状フレ
ーム成形材の両接合端部から一体に延長した
FRP成形用生材で抱持して仮接合する工程と、
この仮接合された接合部の周囲に、前記棒状フレ
ーム成形材の両接合端部とFRPシヤフト材の先
端部との間を跨ぐように複数枚の他のFRP成形
用生材小片からなる補強材を添付して、成形型内
に挿入し加圧加熱する工程とからなることを特徴
としたものである。
中芯材の外周面にFRP成形用生材を添付して成
形された棒状フレーム成形材をフレーム打球部形
状に曲成する工程と、予め別途成形されたFRP
シヤフト材の先端部にFRP成形用生材片を巻回
被覆する工程と、このFRPシヤフト材の先端部
を前記棒状フレーム成形材のネツク部に相当する
両接合端部にT字形に接合配置する工程と、前記
FRPシヤフト材の先端部と棒状フレーム成形材
の両接合端部との互いの接合部を、前記棒状フレ
ーム成形材の両接合端部から一体に延長した
FRP成形用生材で抱持して仮接合する工程と、
この仮接合された接合部の周囲に、前記棒状フレ
ーム成形材の両接合端部とFRPシヤフト材の先
端部との間を跨ぐように複数枚の他のFRP成形
用生材小片からなる補強材を添付して、成形型内
に挿入し加圧加熱する工程とからなることを特徴
としたものである。
[発明の構成]
以下、この発明の具体的な構成を第3図から第
7図に示す図面を参照しながら詳細に説明する。
7図に示す図面を参照しながら詳細に説明する。
第3図に示すように、図中10はこの発明に係
る後述する成形法により成形されたラケツトフレ
ームである。
る後述する成形法により成形されたラケツトフレ
ームである。
このラケツトフレーム10は、FRP外殻構造
を有するほぼ楕円形のフレーム打球部11と、例
えばカーボン繊維を補強繊維としたFRPパイプ
素材からなるシヤフト部12とを同効物質で連続
的に一体成形してなる構成を有するとともに、そ
れらのネツク部に相当するT字形の接合部13
は、FRPで成形と同時に補強されている。
を有するほぼ楕円形のフレーム打球部11と、例
えばカーボン繊維を補強繊維としたFRPパイプ
素材からなるシヤフト部12とを同効物質で連続
的に一体成形してなる構成を有するとともに、そ
れらのネツク部に相当するT字形の接合部13
は、FRPで成形と同時に補強されている。
すなわち、上記したこの発明に係るラケツトフ
レームを成形するには、第4図から第7図に示す
ように、発泡合成樹脂からなる中芯材21の外周
面にFRP成形用生材(補強繊維にマトリツクス
用未硬化合成樹脂を含浸し、必要に応じて半硬化
させたものを称する)22を巻回被覆し添付した
例えば断面矩形の棒状フレーム成形材20を成形
し、この棒状フレーム成形材20をほぼ楕円形の
フレーム打球部形状に曲成する(第4図参照)。
レームを成形するには、第4図から第7図に示す
ように、発泡合成樹脂からなる中芯材21の外周
面にFRP成形用生材(補強繊維にマトリツクス
用未硬化合成樹脂を含浸し、必要に応じて半硬化
させたものを称する)22を巻回被覆し添付した
例えば断面矩形の棒状フレーム成形材20を成形
し、この棒状フレーム成形材20をほぼ楕円形の
フレーム打球部形状に曲成する(第4図参照)。
このとき、前記棒状フレーム成形材20の両接
合端部20a,20aには、中芯材21の外周面
に添付したFRP成形用生材22の両端部22a,
22aが一体に延長され、かつ、それらの延長端
部22aに切込みを短冊状に設ける。
合端部20a,20aには、中芯材21の外周面
に添付したFRP成形用生材22の両端部22a,
22aが一体に延長され、かつ、それらの延長端
部22aに切込みを短冊状に設ける。
一方、シヤフト部12は、予め別途成形された
FRPシヤフト材30からなり、このシヤフト材
30の先端部30aに、前記棒状フレーム成形材
20を構成するFRP成形用生材22と同効物質
の接着用のFRP成形用生材片31を巻回被覆し
ておく。
FRPシヤフト材30からなり、このシヤフト材
30の先端部30aに、前記棒状フレーム成形材
20を構成するFRP成形用生材22と同効物質
の接着用のFRP成形用生材片31を巻回被覆し
ておく。
そして、このようにFRP成形用生材片31が
巻回被覆されたシヤフト材30の先端部30a
を、前記棒状フレーム成形材20のネツク部に相
当する両接合端部20a,20aの間に挾持させ
てT字形に接合配置するとともに、これらの互い
の接合部を、前記棒状フレーム成形材20の両接
合端部20a,20aから一体に延長させて短冊
状に切込んだFRP成形用生材22a,22aで
抱持して仮接合する(第5図及び第6図参照)。
巻回被覆されたシヤフト材30の先端部30a
を、前記棒状フレーム成形材20のネツク部に相
当する両接合端部20a,20aの間に挾持させ
てT字形に接合配置するとともに、これらの互い
の接合部を、前記棒状フレーム成形材20の両接
合端部20a,20aから一体に延長させて短冊
状に切込んだFRP成形用生材22a,22aで
抱持して仮接合する(第5図及び第6図参照)。
次いで、この仮接合された接合部の周囲に、他
のFRP成形用生材小片41,42,43,44,
45からなる補強材を、前記棒状フレーム成形材
20の両接合端部20a,20a及びシヤフト材
30の先端部30aとの間を跨ぐように複数枚添
付した後(第7図参照)、図示しない成形型内に
挿入して熱圧成形することにより、フレーム打球
部11の成形と同時にシヤフト部12を接合一体
化し、第3図に示すようなラケツトフレーム10
を得るものである。
のFRP成形用生材小片41,42,43,44,
45からなる補強材を、前記棒状フレーム成形材
20の両接合端部20a,20a及びシヤフト材
30の先端部30aとの間を跨ぐように複数枚添
付した後(第7図参照)、図示しない成形型内に
挿入して熱圧成形することにより、フレーム打球
部11の成形と同時にシヤフト部12を接合一体
化し、第3図に示すようなラケツトフレーム10
を得るものである。
[作用]
すなわち、この発明は、フレーム打球部形状に
曲成された棒状フレーム成形材20のネツク部に
相当する両接合端部20a,20aに、予め別途
成形されたFRPシヤフト材30の先端部30a
をT字形に接合配置する際に、前記棒状フレーム
成形材20の両接合端部20a,20aに中芯材
21の周囲に巻回被覆したFRP成形用生材22
を延出させる一方、FRPシヤフト材30の先端
部30aにFRP成形用生材片31を巻回被覆し、
このようにFRP成形用生材片31が巻回被覆さ
れたFRPシヤフト材30の先端部30aを、前
記棒状フレーム成形材20の両接合端部20a,
20aから一体に延長したFRP成形用生材22
の延長部22a,22aで抱持することにより仮
接合するとともに、この仮接合された接合部の周
囲に、前記棒状フレーム成形材20の両接合端部
20a,20aとFRPシヤフト材30の先端部
30aとの間を跨ぐように複数枚の他のFRP成
形用生材小片からなる補強材41〜45を添付し
てなるために、加圧加熱前の未硬化状態のフレー
ム打球部成形用材料と、硬化成形済みのシヤフト
部成形用材料とが、加圧加熱後に全体に均質一体
化し、フレーム打球部11とシヤフト部12との
接合部間の弾性率が連続して両者間の接合境界部
に応力が集中せず、これによつて、従来のような
ジヨイント部材が不要になる一方、割れ等の発生
による破損を確実に防止することが可能になる。
曲成された棒状フレーム成形材20のネツク部に
相当する両接合端部20a,20aに、予め別途
成形されたFRPシヤフト材30の先端部30a
をT字形に接合配置する際に、前記棒状フレーム
成形材20の両接合端部20a,20aに中芯材
21の周囲に巻回被覆したFRP成形用生材22
を延出させる一方、FRPシヤフト材30の先端
部30aにFRP成形用生材片31を巻回被覆し、
このようにFRP成形用生材片31が巻回被覆さ
れたFRPシヤフト材30の先端部30aを、前
記棒状フレーム成形材20の両接合端部20a,
20aから一体に延長したFRP成形用生材22
の延長部22a,22aで抱持することにより仮
接合するとともに、この仮接合された接合部の周
囲に、前記棒状フレーム成形材20の両接合端部
20a,20aとFRPシヤフト材30の先端部
30aとの間を跨ぐように複数枚の他のFRP成
形用生材小片からなる補強材41〜45を添付し
てなるために、加圧加熱前の未硬化状態のフレー
ム打球部成形用材料と、硬化成形済みのシヤフト
部成形用材料とが、加圧加熱後に全体に均質一体
化し、フレーム打球部11とシヤフト部12との
接合部間の弾性率が連続して両者間の接合境界部
に応力が集中せず、これによつて、従来のような
ジヨイント部材が不要になる一方、割れ等の発生
による破損を確実に防止することが可能になる。
[実施例]
上記したラケツトフレームの成形に用いられる
FRP成形用生材中の補強繊維の形態は、一方向
性繊維の多重積層構造を有するもので、繊維の角
度及びFRP補強繊維の配列、組合せにより、ラ
ケツト各部に求められる機能に応じて対応できる
ようになつているものである。
FRP成形用生材中の補強繊維の形態は、一方向
性繊維の多重積層構造を有するもので、繊維の角
度及びFRP補強繊維の配列、組合せにより、ラ
ケツト各部に求められる機能に応じて対応できる
ようになつているものである。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、この発明は、
フレーム打球部形状に曲成された棒状フレーム成
形材のネツク部に相当する両接合端部と、予め別
途成形されたFRPシヤフト材の先端部とのT字
形に接合配置される互いの接合部の周囲に、
FRP成形用生材を添付して、成形型内に挿入す
ることにより加圧加熱してなることから、フレー
ム打球部の成形と同時にシヤフト部の接合を行な
うことができ、従来のようなジヨイント部材を使
用する必要がなく、これによつて、フレーム全体
重量の軽量化を図ることができ、スイング時の空
気抵抗を減少させることができるために、シヤー
プなスイングが行なえるとともに、美感を高める
ことができる。
フレーム打球部形状に曲成された棒状フレーム成
形材のネツク部に相当する両接合端部と、予め別
途成形されたFRPシヤフト材の先端部とのT字
形に接合配置される互いの接合部の周囲に、
FRP成形用生材を添付して、成形型内に挿入す
ることにより加圧加熱してなることから、フレー
ム打球部の成形と同時にシヤフト部の接合を行な
うことができ、従来のようなジヨイント部材を使
用する必要がなく、これによつて、フレーム全体
重量の軽量化を図ることができ、スイング時の空
気抵抗を減少させることができるために、シヤー
プなスイングが行なえるとともに、美感を高める
ことができる。
また、フレーム打球部形状に曲成された棒状フ
レーム成形材の両接合端部とFRPシヤフト材の
先端部とを接合するにおいて、FRPシヤフト材
の先端部にFRP成形用生材片を巻回被覆すると
ともに、棒状フレーム成形材の両接合端部から一
体に延長したFRP成形用生材で抱持して仮接合
し、この仮接合された接合部の周囲に、棒状フレ
ーム成形材の両接合端部とFRPシヤフト材の先
端部との間を跨ぐように複数枚の他のFRP成形
用生材小片からなる補強材を添付してなるため
に、フレーム打球部とシヤフト部との接合部間の
弾性率が連続し、フレーム打球部及びシヤフト部
との接合境界部に応力が集中せず、これによつ
て、割れ等の発生による破損を確実に防止するこ
とができる。
レーム成形材の両接合端部とFRPシヤフト材の
先端部とを接合するにおいて、FRPシヤフト材
の先端部にFRP成形用生材片を巻回被覆すると
ともに、棒状フレーム成形材の両接合端部から一
体に延長したFRP成形用生材で抱持して仮接合
し、この仮接合された接合部の周囲に、棒状フレ
ーム成形材の両接合端部とFRPシヤフト材の先
端部との間を跨ぐように複数枚の他のFRP成形
用生材小片からなる補強材を添付してなるため
に、フレーム打球部とシヤフト部との接合部間の
弾性率が連続し、フレーム打球部及びシヤフト部
との接合境界部に応力が集中せず、これによつ
て、割れ等の発生による破損を確実に防止するこ
とができる。
第1図は従来のバドミントン用ラケツトの外観
を示す説明図、第2図は同じくフレーム打球部と
シヤフト部の接合状態を示す要部拡大説明図、第
3図はこの発明に係る成形法により成形されたバ
ドミントン用ラケツトの外観を示す説明図、第4
図から第7図は成形工程を示す説明図である。 10……ラケツトフレーム、11……フレーム
打球部、12……シヤフト部、13……接合部、
20……棒状フレーム成形材、20a,20a…
…接合端部、21……中芯材、22……FRP成
形用生材、22a,22a……延長部、30……
FRPシヤフト材、30a……先端部、31……
FRP成形用生材片、41,42,43,44,
45……補強材。
を示す説明図、第2図は同じくフレーム打球部と
シヤフト部の接合状態を示す要部拡大説明図、第
3図はこの発明に係る成形法により成形されたバ
ドミントン用ラケツトの外観を示す説明図、第4
図から第7図は成形工程を示す説明図である。 10……ラケツトフレーム、11……フレーム
打球部、12……シヤフト部、13……接合部、
20……棒状フレーム成形材、20a,20a…
…接合端部、21……中芯材、22……FRP成
形用生材、22a,22a……延長部、30……
FRPシヤフト材、30a……先端部、31……
FRP成形用生材片、41,42,43,44,
45……補強材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中芯材の外周面にFRP成形用生材を添付し
て成形された棒状フレーム成形材をフレーム打球
部形状に曲成する工程と、 予め別途成形されたFRPシヤフト材の先端部
にFRP成形用生材片を巻回被覆する工程と、 このFRPシヤフト材の先端部を前記棒状フレ
ーム成形材のネツク部に相当する両接合端部にT
字形に接合配置する工程と、 前記FRPシヤフト材の先端部と棒状フレーム
成形材の両接合端部との互いの接合部を、前記棒
状フレーム成形材の両接合端部から一体に延長し
たFRP成形用生材で抱持して仮接合する工程と、 この仮接合された接合部の周囲に、前記棒状フ
レーム成形材の両接合端部とFRPシヤフト材の
先端部との間を跨ぐように複数枚の他のFRP成
形用生材小片からなる補強材を添付して、成形型
内に挿入し加圧加熱する工程とからなることを特
徴とするバドミントン用ラケツトの成形法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59021187A JPS60165970A (ja) | 1984-02-08 | 1984-02-08 | バドミントン用ラケットの成形法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59021187A JPS60165970A (ja) | 1984-02-08 | 1984-02-08 | バドミントン用ラケットの成形法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60165970A JPS60165970A (ja) | 1985-08-29 |
| JPH0344792B2 true JPH0344792B2 (ja) | 1991-07-09 |
Family
ID=12047944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59021187A Granted JPS60165970A (ja) | 1984-02-08 | 1984-02-08 | バドミントン用ラケットの成形法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60165970A (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5525866A (en) * | 1978-08-11 | 1980-02-23 | Sanyo Electric Co Ltd | Record jacket |
| JPS5529210A (en) * | 1978-08-18 | 1980-03-01 | Hitachi Ltd | Hunting-prevention circuit |
| JPS5695073A (en) * | 1980-06-11 | 1981-08-01 | Nippon Musical Instruments Mfg | Molding of racket frame |
| JPS57128173A (en) * | 1981-01-30 | 1982-08-09 | Hitachi Chemical Co Ltd | Racket frame |
| JPS6041951B2 (ja) * | 1981-05-30 | 1985-09-19 | 美津濃株式会社 | Frp製ラケットの製造方法 |
-
1984
- 1984-02-08 JP JP59021187A patent/JPS60165970A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60165970A (ja) | 1985-08-29 |
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