JPH0344819B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0344819B2 JPH0344819B2 JP10025485A JP10025485A JPH0344819B2 JP H0344819 B2 JPH0344819 B2 JP H0344819B2 JP 10025485 A JP10025485 A JP 10025485A JP 10025485 A JP10025485 A JP 10025485A JP H0344819 B2 JPH0344819 B2 JP H0344819B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- hole
- outer casing
- water passage
- passage hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 60
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 6
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
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- Nozzles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は主として路面融雪装置や散水装置など
に組込んで用いるノズル装置に関するものであ
る。
に組込んで用いるノズル装置に関するものであ
る。
従来、この種の装置は特公昭51−12336号等に
より開示されているが、これ等は吐水量の増減が
可能であつても散水の向きが変更できない構成で
あつた。
より開示されているが、これ等は吐水量の増減が
可能であつても散水の向きが変更できない構成で
あつた。
上記した従来のものは吐水量の増減作業の簡易
化およびスピード化に不向きであるのみならず修
理や補修の維持費の点で不利であり、またコンパ
クト化にも限界がある等の欠陥があるのみならず
散水の向きの変更ができないので不便であつた。
化およびスピード化に不向きであるのみならず修
理や補修の維持費の点で不利であり、またコンパ
クト化にも限界がある等の欠陥があるのみならず
散水の向きの変更ができないので不便であつた。
本発明は有底筒状の外筐と、この外筐の下半分
個所内に捻回自在に装入され上面に第1通水孔を
穿設されたコツク部材と、第1通水孔の底部およ
び外筐の隅角部もしくは横壁にコツク部材が所定
の回転角とされた位置では相互に連通しその他の
回転角とされた位置では連通しない状態として開
設された導水孔および入口孔と、外筐内に嵌着さ
れ且つ第1通水孔と連通する第2通水孔が開設さ
れたコツク部材の押止リング等押止部材と、外筐
の頂部に回転自在に装備され且つ第2通水孔と連
通する吐水口が所定の角度で開設された口部材と
を備えたことを要旨とし、これにより上記のよう
な問題点を解決しようとするものである。
個所内に捻回自在に装入され上面に第1通水孔を
穿設されたコツク部材と、第1通水孔の底部およ
び外筐の隅角部もしくは横壁にコツク部材が所定
の回転角とされた位置では相互に連通しその他の
回転角とされた位置では連通しない状態として開
設された導水孔および入口孔と、外筐内に嵌着さ
れ且つ第1通水孔と連通する第2通水孔が開設さ
れたコツク部材の押止リング等押止部材と、外筐
の頂部に回転自在に装備され且つ第2通水孔と連
通する吐水口が所定の角度で開設された口部材と
を備えたことを要旨とし、これにより上記のよう
な問題点を解決しようとするものである。
図に示す実施例は有底円筒状を呈する外筐1の
開口縁に外向フランジ2とすり割3を同じく上半
分個所の内周面および外周面に雌ネジ4および雄
ネジ5を夫々設けると共にこの外筐1の下半分個
所内に短棒状を呈するコツク部材6を回転自在に
装入して当該コツク部材6の外周面と上記の下半
分個所の内周面間に同間を閉塞する状態でOリン
グ7を介装し、またコツク部材6の上面に六角レ
ンチ(図示せず)の嵌着用六角形第1通水孔8を
穿設すると共にこの第1通水孔8の底面および外
筐1の隅角部に傾斜導水孔9および融雪用水の入
口孔10をコツク部材6が所定の回転角とされた
位置では相互に連通しその他の回転角とされた位
置では連通しない状態として開設し、更に上記の
雌ネジ4の下半分個所内にコツク部材6の押止用
ネジ付リング12を螺着し、このネジ付リング1
2の内径孔を六角レンチ(図示せず)嵌着用の六
角形第2通水孔13とすると共に雌ネジ4の上半
分個所内に口部材14を捻回自在および着脱自在
に螺着し、この口部材14の中央個所に吐水孔1
5を所定の傾斜角で開設することによつてノズル
体イを構成し、このノズル体イを融雪用送水管ロ
の上面壁および側面側に設けた取付孔16に装着
したものである。
開口縁に外向フランジ2とすり割3を同じく上半
分個所の内周面および外周面に雌ネジ4および雄
ネジ5を夫々設けると共にこの外筐1の下半分個
所内に短棒状を呈するコツク部材6を回転自在に
装入して当該コツク部材6の外周面と上記の下半
分個所の内周面間に同間を閉塞する状態でOリン
グ7を介装し、またコツク部材6の上面に六角レ
ンチ(図示せず)の嵌着用六角形第1通水孔8を
穿設すると共にこの第1通水孔8の底面および外
筐1の隅角部に傾斜導水孔9および融雪用水の入
口孔10をコツク部材6が所定の回転角とされた
位置では相互に連通しその他の回転角とされた位
置では連通しない状態として開設し、更に上記の
雌ネジ4の下半分個所内にコツク部材6の押止用
ネジ付リング12を螺着し、このネジ付リング1
2の内径孔を六角レンチ(図示せず)嵌着用の六
角形第2通水孔13とすると共に雌ネジ4の上半
分個所内に口部材14を捻回自在および着脱自在
に螺着し、この口部材14の中央個所に吐水孔1
5を所定の傾斜角で開設することによつてノズル
体イを構成し、このノズル体イを融雪用送水管ロ
の上面壁および側面側に設けた取付孔16に装着
したものである。
尚、図中17は口部材14の捻回の際に利用す
るピンスパナの引掛用孔、18はヒーターを示
す。
るピンスパナの引掛用孔、18はヒーターを示
す。
また、第5図に示す口部材14′は真上向きの
吐水口15′を備えたものであつて必要に応じて
上記した実施例の口部材14と交換して利用する
ものである。
吐水口15′を備えたものであつて必要に応じて
上記した実施例の口部材14と交換して利用する
ものである。
本発明は上記のような構成であるので、送水送
水管ロ内を流れる融雪用水の一部は傾斜導水孔9
と入口孔10とが連通した状態とされた場合には
入口孔10→導水孔9→第1通水孔8→第2通水
孔13を経て吐水孔15より散水される。また口
部材14を一時的に外し且つネジ付リング12を
弛めた状態としたのちに第1通水孔8に六角レン
チを嵌着してコツク部材6に捻回操作を加え、仍
つて傾斜導水孔9と入口孔10との有効連通断面
積を広くまたは狭くして吐水量を増減させたり同
面積をゼロすなわち非連通状態として吐水を止め
たりすることができ、更に散水の向きを変更した
い時には口部材14を廻して吐水孔15の向きを
変更することによつて行うことができるものであ
る。
水管ロ内を流れる融雪用水の一部は傾斜導水孔9
と入口孔10とが連通した状態とされた場合には
入口孔10→導水孔9→第1通水孔8→第2通水
孔13を経て吐水孔15より散水される。また口
部材14を一時的に外し且つネジ付リング12を
弛めた状態としたのちに第1通水孔8に六角レン
チを嵌着してコツク部材6に捻回操作を加え、仍
つて傾斜導水孔9と入口孔10との有効連通断面
積を広くまたは狭くして吐水量を増減させたり同
面積をゼロすなわち非連通状態として吐水を止め
たりすることができ、更に散水の向きを変更した
い時には口部材14を廻して吐水孔15の向きを
変更することによつて行うことができるものであ
る。
本発明は有底筒状の外筐と、この外筐の下半分
個所内に捻回自在に装入された上面に第1通水孔
の底部および外筐の隅角部もしくは横壁にコツク
部材が所定の回転角とされた位置では相互に連通
しその他の回転角とされた位置では連通しない状
態として開設された導水孔および入口孔と、外筐
内に嵌着され且つ第1通水孔と連通する第2通水
孔が開設されたコツク部材の押止リング等押止部
材と、外筐の頂部に回転自在に装備され且つ第2
通水孔と連通する吐口水が所定の角度で開設され
た口部材とを備えたことを特徴とするので、上記
したように吐水量の増減操作も散水の向きの変更
操作も可能であつて極めて利便である著効がある
は勿論であるが、特に上記したような問題点の解
消は充分に果されるものであつて、所期の目的を
完全に達成する効果があり、更に本発明ノズル装
置はこれを第3図および第4図に示すように融雪
用送水管に取付けた際には当該送水管は上記した
特公昭51−12336号のもののように埋設する必要
がなくなるので橋や歩道橋等には露出状態で配管
(勿論、埋設も可能である)することが可能とな
るものであつて即ち配管工事の簡略化に多大に貢
献する優れた効果があり、また配管した送水管の
保守点検ならびに維持管理を容易にする等の好ま
しい効果があり、更に本発明ノズル装置は送水管
に対する取付が容易であるので例えば既設の送水
管を埋設替せずに散水融雪装置の再生を計る等の
際には好都合であり、また送水管に取付けた際に
は角(ツノ)ように突出しないので歩行者の安全
は充分に確保できる等の実用的効果を奏すもので
ある。
個所内に捻回自在に装入された上面に第1通水孔
の底部および外筐の隅角部もしくは横壁にコツク
部材が所定の回転角とされた位置では相互に連通
しその他の回転角とされた位置では連通しない状
態として開設された導水孔および入口孔と、外筐
内に嵌着され且つ第1通水孔と連通する第2通水
孔が開設されたコツク部材の押止リング等押止部
材と、外筐の頂部に回転自在に装備され且つ第2
通水孔と連通する吐口水が所定の角度で開設され
た口部材とを備えたことを特徴とするので、上記
したように吐水量の増減操作も散水の向きの変更
操作も可能であつて極めて利便である著効がある
は勿論であるが、特に上記したような問題点の解
消は充分に果されるものであつて、所期の目的を
完全に達成する効果があり、更に本発明ノズル装
置はこれを第3図および第4図に示すように融雪
用送水管に取付けた際には当該送水管は上記した
特公昭51−12336号のもののように埋設する必要
がなくなるので橋や歩道橋等には露出状態で配管
(勿論、埋設も可能である)することが可能とな
るものであつて即ち配管工事の簡略化に多大に貢
献する優れた効果があり、また配管した送水管の
保守点検ならびに維持管理を容易にする等の好ま
しい効果があり、更に本発明ノズル装置は送水管
に対する取付が容易であるので例えば既設の送水
管を埋設替せずに散水融雪装置の再生を計る等の
際には好都合であり、また送水管に取付けた際に
は角(ツノ)ように突出しないので歩行者の安全
は充分に確保できる等の実用的効果を奏すもので
ある。
図は本発明ノズル装置の実施例を示すものであ
つて、第1図は全体を示す斜視図、第2図は同じ
く分解斜視図、第3図は使用状態を示す斜視図、
第4図は第3図A−A線に沿う拡大断面図、第5
図は他の口部材を示すものであつて平面図、第6
図は第5図A′−A′線に沿う断面図である。 1……外筐、2……外向フランジ、3……すり
割、4……雌ネジ、5……雄ネジ、6……コツク
部材、7……Oリング、8……第1通水孔、9…
…導水孔、10……入口孔、12……押止用ネジ
付リング、13……第2通水孔、14,14′…
…口部材、15,15′……吐水孔、イ……ノズ
ル体、ロ……送水管、16……取付孔、17……
引掛用孔、18……ヒーター。
つて、第1図は全体を示す斜視図、第2図は同じ
く分解斜視図、第3図は使用状態を示す斜視図、
第4図は第3図A−A線に沿う拡大断面図、第5
図は他の口部材を示すものであつて平面図、第6
図は第5図A′−A′線に沿う断面図である。 1……外筐、2……外向フランジ、3……すり
割、4……雌ネジ、5……雄ネジ、6……コツク
部材、7……Oリング、8……第1通水孔、9…
…導水孔、10……入口孔、12……押止用ネジ
付リング、13……第2通水孔、14,14′…
…口部材、15,15′……吐水孔、イ……ノズ
ル体、ロ……送水管、16……取付孔、17……
引掛用孔、18……ヒーター。
Claims (1)
- 1 有底筒状の外筐と、この外筐の下半分個所内
に捻回自在に装入された上面に第1通水孔を穿設
されたコツク部材と、第1通水孔の底部および外
筐の隅角部もしくは横壁にコツク部材が所定の回
転角とされた位置では相互に連通しその他の回転
角とされた位置では連通しない状態として開設さ
れた導水孔および入口孔と、外筐内に嵌着され且
つ第1通水孔と連通する第2通水孔が開設された
コツク部材の押止リング等押止部材と、外筐の頂
部に回転自在に装備され且つ第2通水孔と連通す
る吐水口が所定の角度で開設された口部材とを備
えたことを特徴とするノズル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10025485A JPS61259773A (ja) | 1985-05-11 | 1985-05-11 | ノズル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10025485A JPS61259773A (ja) | 1985-05-11 | 1985-05-11 | ノズル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61259773A JPS61259773A (ja) | 1986-11-18 |
| JPH0344819B2 true JPH0344819B2 (ja) | 1991-07-09 |
Family
ID=14269082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10025485A Granted JPS61259773A (ja) | 1985-05-11 | 1985-05-11 | ノズル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61259773A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63166452A (ja) * | 1986-12-29 | 1988-07-09 | Yoshiki Asano | 消雪ノズル |
-
1985
- 1985-05-11 JP JP10025485A patent/JPS61259773A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61259773A (ja) | 1986-11-18 |
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