JPH0374139B2 - - Google Patents

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JPH0374139B2
JPH0374139B2 JP18898185A JP18898185A JPH0374139B2 JP H0374139 B2 JPH0374139 B2 JP H0374139B2 JP 18898185 A JP18898185 A JP 18898185A JP 18898185 A JP18898185 A JP 18898185A JP H0374139 B2 JPH0374139 B2 JP H0374139B2
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JP
Japan
Prior art keywords
water
hole
outer casing
rotation angle
top body
Prior art date
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JP18898185A
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JPS6249962A (ja
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  • Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
  • Nozzles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は主として路面融雪装置や散水装置など
に組込んで用いるノズル装置に関するものであ
る。
〔従来の技術〕
本願と同じ発明者は特願昭60−100254号に示す
コマ体を六角レンチで操作する形式のものを業界
に提供した。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記した従来の形式のものは第5図に示すよう
なものであつて、六角レンチの操作中は吐水量を
確認することができない不便さがあつた。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は有底筒状の外筐と、外筐内に捻回自在
且つ抜出不能として装入され上面に吐水孔が穿設
されたコマ体と、コマ体の底部および外筐の壁に
コマ体が所定の回転角となつた時には連通しその
他の回転角となつた時には連通しない状態として
開設された導水孔および入口孔と、コマ体の上端
部の外周を角柱形状として形成されたメガネレン
チ嵌着部を備えたことを要旨とし当該要旨によつ
て上記のような問題点を解決するようにしたもの
である。
〔実施例〕
図に示す実施例は有底円筒形を呈する外筐1の
開口縁にすり割2を同じく外周全面に雄ネジ3を
同じく内周面の上辺個所に雌ネジ4を同じく内周
面の中間高さ個所の下辺に段部5を夫々設けると
共にこの外筐1内に中間の高さ個所に第1フラン
ジ6を備えた短い丸棒状のコマ体7を回転自在に
装入し、当該コマ体7の外周面と外筐1の中間高
さ個所の内周面との間に同両面、上記の段部5お
よび第1フランジ6に圧接するOリング8を挟入
し、またこれとは別個に上端周囲にボツクスレン
チ(図示せず)の嵌着用の六角形第2フランジ9
を備えた雄ネジリング10を構成し、この雄ネジ
リング10を上記の外筐1に於ける雌ネジ4に螺
着させて当該雄ネジリング10の下面を第1フラ
ンジ6の上面に当接し且つ同雄ネジリング10の
内径孔11内にコマ体7の上半分個所を嵌入さ
せ、この嵌入部分13は内径孔11より上方には
突出しないようにすると共に当該嵌入部分13を
細径のメガネレンチ(図示せず)の嵌着用六角柱
状とし、更に上記のコマ体7の上面に深い吐水孔
14をまたこの吐水孔14の底面および外筐1の
底部隅角個所に傾斜導水孔15および融雪用水の
入口孔16を夫々穿設し、これ等導水孔15、入
口孔16はコマ体7が所定の回転角となつた時に
は相互に連通して開口状態を呈しその他の回転角
となつた時には連通しない閉口状態を呈するよう
にしたものであり、 また、第6図に示す別異の実施例は上記の実施
例とほぼ同じであるので同一の個所に同じ符号を
付して其の詳細な説明は省略する。尚、第6図は
散水部材を併用しない例で示したものである。
〔作用〕
本発明は上記のような構成であるので例えば第
3図に示すように道路内に埋設された送水管21
の所々に内ネジ立上り管22を立設し、この内ネ
ジ立上り管22の上端部内に刻設された雌ネジ2
3に外筐1の外周に設けた雄ネジ3を螺合させて
全体を立上り管22に取付けると共に立上り管2
2の外端内に斜め向きの噴水口24′を備えた散
水部材24を捻回自在および着脱自在に螺着して
使用するものである。斯くすると送水管21内を
流れる水の一部は入口孔16と導水孔15とが連
通された状態となつている時には入口孔16→導
水孔15→吐水孔14を経て噴水口24′から散
水される。また散水部材24を一時的に外し且つ
雄ネジリング10をボツクスレンチにより弛めた
(常にコマ体7の回転を許す程度に弛めておく場
合もある)状態とされた時には、コマ体7に於け
る六角柱状の嵌入部分13にメガネレンチをはめ
てコマ体7に捻回操作を加えることによつて入口
孔16と導水孔15との有効連通断面積を広くま
たは狭くして吐水孔14からの吐水量を目で見て
確め乍ら増減させたり同面積をゼロすなわち非連
通状態として吐水を止めたりすることが自在であ
る。更に散水の向きを変更させたい時には散水部
材24を廻して噴水口24′の内きを変更させる
ことによつて行うことができる。また散水を真上
としたい時には散水部材24を取去することによ
り可能である。
尚、図中26は散水部材23の捻回の際に利用
するピンスパナの引掛用孔を示す。
〔発明の効果〕
本発明は上記の通りであるので所期の目的を完
全に達成することができる優れた効果を奏するも
のである。
【図面の簡単な説明】
図は本発明ノズル装置の実施例を示すものであ
つて、第1図は全体を示す斜視図、第2図は同じ
く分解斜視図、第3図は使用状態を示す斜視図、
第4図は第3図A−A線に沿う断面図、第5図は
従来のものを示す断面図、第6図は別異の実施例
を示す第3図A−A線に相当する個所の断面図で
ある。 1……外筐、2……すり割、3……雄ネジ、4
……雌ネジ、5……段部、6……第1フランジ、
7……コマ体、8……Oリング、9……第2フラ
ンジ、10……雄ネジリング、11……内径孔、
13……六角柱状嵌入部分、14……吐水孔、1
5……導入孔、16……入口孔、21……送水
管、22……立上り管、23……雌ネジ、24…
…散水部材、24′……噴出口、26……引掛用
孔。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 有底筒状の外筐と、外筐内に捻回自在且つ抜
    出不能として装入され上面に吐水孔が穿設された
    コマ体と、コマ体の底部および外筐の壁にコマ体
    が所定の回転角となつた時には連通しその他の回
    転角となつた時には連通しない状態として開設さ
    れた導水孔および入口孔と、コマ体の上端部の外
    周を角柱形状として形成されたメガネレンチ嵌着
    部を備えたことを特徴とするノズル装置。
JP18898185A 1985-08-28 1985-08-28 ノズル装置 Granted JPS6249962A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18898185A JPS6249962A (ja) 1985-08-28 1985-08-28 ノズル装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18898185A JPS6249962A (ja) 1985-08-28 1985-08-28 ノズル装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6249962A JPS6249962A (ja) 1987-03-04
JPH0374139B2 true JPH0374139B2 (ja) 1991-11-26

Family

ID=16233300

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18898185A Granted JPS6249962A (ja) 1985-08-28 1985-08-28 ノズル装置

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JP (1) JPS6249962A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2543284B2 (ja) * 1992-04-17 1996-10-16 松下電送株式会社 表示装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6249962A (ja) 1987-03-04

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