JPH0344873A - 光学的情報記録再生装置 - Google Patents
光学的情報記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0344873A JPH0344873A JP17815189A JP17815189A JPH0344873A JP H0344873 A JPH0344873 A JP H0344873A JP 17815189 A JP17815189 A JP 17815189A JP 17815189 A JP17815189 A JP 17815189A JP H0344873 A JPH0344873 A JP H0344873A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- pit
- data
- signal
- access mark
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は光学的に情報を記録再生する光学的情報記録再
生装置に係り、特にディスク状の情報記録媒体に予め設
けたピットの情報をもとに、トラックアクセスを行う光
学的情報記録再生装置に関す、る。
生装置に係り、特にディスク状の情報記録媒体に予め設
けたピットの情報をもとに、トラックアクセスを行う光
学的情報記録再生装置に関す、る。
[従来の技術]
ディスク状の情報記憶媒体に光学的に情報を記録し再生
する。いわゆる光デイスクシステムのフォーマットの一
つとして、サンプルドフォーマット(sampled
format)と呼ばれるものが知られている。この
方式については、プロシーディング オブ ニス・ピー
・アイ・イーヴオリューム695、オプティカル マス
データ ストレージ■、1986年、第112頁がら
第115頁および第239頁から第242頁(Proc
eeding of 5PIE、 vol 695.0
ptical Mass DataStorage■、
1986.p112−p115.p239−p242
)において詳しく論じられている。 このフォーマット
は、第5図に示すように、ディスク上に予め設けられた
サンプルマークを用いて、トラッキング誤差信号とタイ
ミング信号を得る。第5図において、701〜718,
801〜818,901〜918は、サンプルマークで
あり、601〜618は仮想トラックの中心を示してい
る(実際には、トラック溝は存在しない)。先頭のサン
プルマーク701〜718は16トラック毎にその位置
がトラック方向に変化する(第5図では716と717
のところで変化している)。これはシーク時にトラック
横断信号を得るためのものである。
する。いわゆる光デイスクシステムのフォーマットの一
つとして、サンプルドフォーマット(sampled
format)と呼ばれるものが知られている。この
方式については、プロシーディング オブ ニス・ピー
・アイ・イーヴオリューム695、オプティカル マス
データ ストレージ■、1986年、第112頁がら
第115頁および第239頁から第242頁(Proc
eeding of 5PIE、 vol 695.0
ptical Mass DataStorage■、
1986.p112−p115.p239−p242
)において詳しく論じられている。 このフォーマット
は、第5図に示すように、ディスク上に予め設けられた
サンプルマークを用いて、トラッキング誤差信号とタイ
ミング信号を得る。第5図において、701〜718,
801〜818,901〜918は、サンプルマークで
あり、601〜618は仮想トラックの中心を示してい
る(実際には、トラック溝は存在しない)。先頭のサン
プルマーク701〜718は16トラック毎にその位置
がトラック方向に変化する(第5図では716と717
のところで変化している)。これはシーク時にトラック
横断信号を得るためのものである。
データフォーマットは、第6図に示すようにトラック−
周が32セクタに分割され、1セクタは43個のセグメ
ントに分割され、エセグメントは18バイトに分割され
る。1バイトはさらに15チヤンネルビットに分けられ
る。セグメントの一つはセクタ識別情報(I D)用で
あり、セクタ識別情報(ID)がプリピットにより記録
されている。データは残りの42セグメントに記録され
る。
周が32セクタに分割され、1セクタは43個のセグメ
ントに分割され、エセグメントは18バイトに分割され
る。1バイトはさらに15チヤンネルビットに分けられ
る。セグメントの一つはセクタ識別情報(I D)用で
あり、セクタ識別情報(ID)がプリピットにより記録
されている。データは残りの42セグメントに記録され
る。
1セグメントは2バイトのサンプルマークと16バイト
のデータ領域から構成されるので、1セクタ内に672
バイトのデータが記録される。672バイトのデータの
内訳は、ユーザデータ512バイト、コントロールデー
タ16バイト、誤り訂正符号144バイトである。
のデータ領域から構成されるので、1セクタ内に672
バイトのデータが記録される。672バイトのデータの
内訳は、ユーザデータ512バイト、コントロールデー
タ16バイト、誤り訂正符号144バイトである。
記録時には、データは4/15変換とよばれる変調方式
により1バイトごとに8ビットのデータが15チヤンネ
ルビット(=1シンボル)に変換されて、サンプルマー
ク間のデータ領域に記録される。4/15変換について
は前述の文献に詳述されている。4/工5変調では、1
5番目のチャンネルピットは必ずOであり、それ以外の
14チヤンネルビットのうちの奇数番目2個、偶数番目
2個のチャンネルビットが1となる。1は最大4個まで
連続するが、1と1の間にOが入る場合には最低2個の
Oが入る(データのバイトの切り目では、0が1個だけ
となりうるが、これは常にOなので問題とはならない)
。0が連続する場合には、最大17個のOが続く(例え
ばデータが16進表示で00.EEの場合であり、最初
のデータの1.2,5.6番目と2番目のデータの9,
10.13.14番目のチャンネルビットトが1となり
、その他はOとなる)。
により1バイトごとに8ビットのデータが15チヤンネ
ルビット(=1シンボル)に変換されて、サンプルマー
ク間のデータ領域に記録される。4/15変換について
は前述の文献に詳述されている。4/工5変調では、1
5番目のチャンネルピットは必ずOであり、それ以外の
14チヤンネルビットのうちの奇数番目2個、偶数番目
2個のチャンネルビットが1となる。1は最大4個まで
連続するが、1と1の間にOが入る場合には最低2個の
Oが入る(データのバイトの切り目では、0が1個だけ
となりうるが、これは常にOなので問題とはならない)
。0が連続する場合には、最大17個のOが続く(例え
ばデータが16進表示で00.EEの場合であり、最初
のデータの1.2,5.6番目と2番目のデータの9,
10.13.14番目のチャンネルビットトが1となり
、その他はOとなる)。
再生時には、各チャンネルビットご・どの再生信号振幅
を検出し、奇数番目、偶数番目それぞれに、再生信号振
幅の上位2個(信号電位が小さい2個)を選択し、その
位置にピット即ち1が存在すると判断する。4/15の
変換表から逆にデータを求める。
を検出し、奇数番目、偶数番目それぞれに、再生信号振
幅の上位2個(信号電位が小さい2個)を選択し、その
位置にピット即ち1が存在すると判断する。4/15の
変換表から逆にデータを求める。
ディスクの記録領域は、例えば内径60 m m 。
外径120mmであり、トラック密度は1.5μm/ト
ラック、線記録密度は0.95μm/ビット、ディスク
回転数は通常1800rpmであるが規定されているわ
けではない。トラック1周あたりのサンプルマークの数
は1376個でありサンプリング周波数は約41 k
Hzとなる。
ラック、線記録密度は0.95μm/ビット、ディスク
回転数は通常1800rpmであるが規定されているわ
けではない。トラック1周あたりのサンプルマークの数
は1376個でありサンプリング周波数は約41 k
Hzとなる。
この方式では、サンプルマークからの情報だけを用いて
トラッキングサーボを行うのでアクセス時のトラック移
動量もサンプルマークから得る。
トラッキングサーボを行うのでアクセス時のトラック移
動量もサンプルマークから得る。
第5図に示すように16トラックごとに第1のウオブリ
ングピット701〜718の位置が変化するので、この
ピットの位置検出により16トラックごとのトラック移
動量が検出できる。
ングピット701〜718の位置が変化するので、この
ピットの位置検出により16トラックごとのトラック移
動量が検出できる。
しかし、この方式はアクセスに関して、次のような問題
点がある。すなわち、 (王)トラック移動量検出信号が2種類のパターンしか
持っていないので、アクセス時の、ピックアップの移動
方向が検出できない。
点がある。すなわち、 (王)トラック移動量検出信号が2種類のパターンしか
持っていないので、アクセス時の、ピックアップの移動
方向が検出できない。
(2)トラック移動量検出の分解能が16トラックと不
十分である。しかし、トラック移動量検出信号の分解能
を高めるために、パターンの繰返し周期を16トラック
以下にすると、検出限界速度が不十分になる。
十分である。しかし、トラック移動量検出信号の分解能
を高めるために、パターンの繰返し周期を16トラック
以下にすると、検出限界速度が不十分になる。
以上の問題点を解決するために、トラックの変化に応じ
て周期的に3種類以上のパターンが繰り返すようにする
。これによって上記した問題点は解決できる(−例を第
3図のアクセスマークエlとして示す)。
て周期的に3種類以上のパターンが繰り返すようにする
。これによって上記した問題点は解決できる(−例を第
3図のアクセスマークエlとして示す)。
(1)アクセス時のピックアップの移動方向が検出でき
るようになる。
るようになる。
(2)分解能を高くしても(パターンの変化周期を短く
しても)、パターン数を増やすことで繰返し周期を長く
することができるため、検出限界速度と分解能を同時に
確保することが可能になる。
しても)、パターン数を増やすことで繰返し周期を長く
することができるため、検出限界速度と分解能を同時に
確保することが可能になる。
このようなトラック移動量検出用のコードが、アクセス
マークである。
マークである。
[発明が解決しようとする課題]
トラックアクセスを行う際は、再生信号から復号したア
クセスマークから、ピックアップと光ディスクとの相対
的な移動方向、移動量、移動速度の検出を行う。従って
、アクセスマークを誤検出すると、トラックアクセスの
性能を損なうことになる。特に、以下の様な場合に誤検
出の可能性が高まる。
クセスマークから、ピックアップと光ディスクとの相対
的な移動方向、移動量、移動速度の検出を行う。従って
、アクセスマークを誤検出すると、トラックアクセスの
性能を損なうことになる。特に、以下の様な場合に誤検
出の可能性が高まる。
(1)アクセス速度が大きいとき
(2)ディスク上に欠損が有るとき
本発明の目的は、アクセスマークの誤検出を防止し、安
定したトラックアクセスを実現する光学的情報記録再生
装置を提供することにある。
定したトラックアクセスを実現する光学的情報記録再生
装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記した課題を解決するために、本発明では以下のよう
な技術手段を採用する。
な技術手段を採用する。
(1)再生信号から4/11復調したアクセスマークが
変調はずれを生じたとき、11伝送ビットのなかで再生
信号値が小さいほうから4番目と5番目の伝送ピット位
置を入れ替えて4/11復調する変調はずれ検出回路を
設ける。
変調はずれを生じたとき、11伝送ビットのなかで再生
信号値が小さいほうから4番目と5番目の伝送ピット位
置を入れ替えて4/11復調する変調はずれ検出回路を
設ける。
(2)再生信号から4/11復調したアクセスマークが
変調はずれを生じたとき、(アクセスマークの変調規則
上)ピットが存在する可能性がない伝送ビット位置での
再生信号値が小さいほうから4番目以内に入っていた場
合、その伝送ビット位置と小さいほうから5番目の伝送
ビット位置とを入れ替えて4/11復調するアクセスマ
ーク保護回路を設ける。
変調はずれを生じたとき、(アクセスマークの変調規則
上)ピットが存在する可能性がない伝送ビット位置での
再生信号値が小さいほうから4番目以内に入っていた場
合、その伝送ビット位置と小さいほうから5番目の伝送
ビット位置とを入れ替えて4/11復調するアクセスマ
ーク保護回路を設ける。
(3)再生信号から4/1↓復調したアクセスマークが
変調はずれを生じたとき、特定のピット位置データを復
号リード・オンリー・メモリー(ROM)回路へ出力し
、4/1工復調する第2のアクセスマーク保護回路を設
ける。
変調はずれを生じたとき、特定のピット位置データを復
号リード・オンリー・メモリー(ROM)回路へ出力し
、4/1工復調する第2のアクセスマーク保護回路を設
ける。
[作用]
ディスクから得られた再生信号をアナログ/ディジタル
(A/D)変換器によってディジタルデータに変換し、
ディジタル化された再生信号は差分回路で11チヤンネ
ルビットの中で信号振幅が大きい方から5つのピット位
置データに変換される。5つのピット位置データの中の
信号振幅が大きい方から4つのピット位置データから復
調したアクセスマークが変調はずれであることを第工の
変調はずれ検出回路によって検出した場合、ピット位置
データ補正スイッチを制御し、信号振幅が大きい方から
4つ目のピット位置データと大きい方から5つ目のピッ
ト位置データを入れ替えて復号ROMへ出力する。それ
によって変調はずれパターンを修正して正しくアクセス
マークを復号できる。
(A/D)変換器によってディジタルデータに変換し、
ディジタル化された再生信号は差分回路で11チヤンネ
ルビットの中で信号振幅が大きい方から5つのピット位
置データに変換される。5つのピット位置データの中の
信号振幅が大きい方から4つのピット位置データから復
調したアクセスマークが変調はずれであることを第工の
変調はずれ検出回路によって検出した場合、ピット位置
データ補正スイッチを制御し、信号振幅が大きい方から
4つ目のピット位置データと大きい方から5つ目のピッ
ト位置データを入れ替えて復号ROMへ出力する。それ
によって変調はずれパターンを修正して正しくアクセス
マークを復号できる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に説明する。
まず、第1の実施例を第1図以下により説明する。なお
、本実施例はデータ変調方式として4/11変調方変調
層いた場合を示しているCN/M変調とは、データ伝送
単位に同期したM個の伝送ピットのうちNピットにピッ
トを形成する変調方式を示す)。
、本実施例はデータ変調方式として4/11変調方変調
層いた場合を示しているCN/M変調とは、データ伝送
単位に同期したM個の伝送ピットのうちNピットにピッ
トを形成する変調方式を示す)。
第2図に示すように、1は円盤状の情報記録媒体であり
、その上にスパイラル状あるいは同心円状の仮想トラッ
ク2が形成されており、仮想トラック2上にはサンプル
マーク3が周期的に設けられている。
、その上にスパイラル状あるいは同心円状の仮想トラッ
ク2が形成されており、仮想トラック2上にはサンプル
マーク3が周期的に設けられている。
第3図に示すように、サンプルマーク3は仮想トラック
中心2に対して互いに反対方向にウオブリングされた2
つのピット(第1のウオブリングピット7と第2のウオ
ブリングピット8)、仮想トラック中心2上に置かれた
タイミングピット9゜複数のピットから構成されるアク
セスマーク11で構成されている。
中心2に対して互いに反対方向にウオブリングされた2
つのピット(第1のウオブリングピット7と第2のウオ
ブリングピット8)、仮想トラック中心2上に置かれた
タイミングピット9゜複数のピットから構成されるアク
セスマーク11で構成されている。
第3図のアクセスマーク11は、4/11変調規則に従
って構成されている。4/11変調規則は、情報の記録
・再生に際して8ビットデータを1工伝送ビットに投影
し、その際4カ所の伝送ビットにピットを配したパター
ンに変換する変調規則を示す。第14図(1)から第1
4図(4)に変調テーブルの一例を示す。左の列は情報
データ、右の列は変調された11ビットパターンである
。
って構成されている。4/11変調規則は、情報の記録
・再生に際して8ビットデータを1工伝送ビットに投影
し、その際4カ所の伝送ビットにピットを配したパター
ンに変換する変調規則を示す。第14図(1)から第1
4図(4)に変調テーブルの一例を示す。左の列は情報
データ、右の列は変調された11ビットパターンである
。
アクセスマーク11は、前記テーブルの中から。
4つのピットのうち3つが第3伝送ビットから第8伝送
ビット内に配置され、残りのエピットが第11伝送ビッ
トに配置されているパターンを選択し、サンプルマーク
3の中で第11伝送ビットのピットを第1のウォブルピ
ット7とするように構成したものである。アクセスマー
ク11はトラックの変化に応じて周期的にピットの配置
が変る。
ビット内に配置され、残りのエピットが第11伝送ビッ
トに配置されているパターンを選択し、サンプルマーク
3の中で第11伝送ビットのピットを第1のウォブルピ
ット7とするように構成したものである。アクセスマー
ク11はトラックの変化に応じて周期的にピットの配置
が変る。
本実施例においては16種類のパターンを用い(Tl−
Tl 6) 、 16 トラックで一周期をなしてい
る。
Tl 6) 、 16 トラックで一周期をなしてい
る。
第4図に第2図の情報記録媒体のデータフォーマットを
示す。1トラックは22セクタから構成され、1セクタ
は76セグメントからなる。1セグメントは2バイトの
サンプルマークと8バイトのデータ領域の10バイトよ
り構成される。
示す。1トラックは22セクタから構成され、1セクタ
は76セグメントからなる。1セグメントは2バイトの
サンプルマークと8バイトのデータ領域の10バイトよ
り構成される。
ディスク径はユーザ領域の内径48mm、外径80mm
、リードイン、リードアウト領域を含めると内径46
m m +外径82mmであり、回転数が1800rp
mの場合には、線記録密度は1゜08μm/ビット(0
,785μm/チャンネルビット)、トラック−周あた
りサンプルマーク1672個(サンプル周期50.16
kHz)、ユーザデータ容量100Mバイト以上となる
。
、リードイン、リードアウト領域を含めると内径46
m m +外径82mmであり、回転数が1800rp
mの場合には、線記録密度は1゜08μm/ビット(0
,785μm/チャンネルビット)、トラック−周あた
りサンプルマーク1672個(サンプル周期50.16
kHz)、ユーザデータ容量100Mバイト以上となる
。
トラックの移動量検出はアクセスマークで行い、その分
解能は1トラックである。アクセスマークはデータ変調
側に従っているので、データとして復号すれば良い。ま
た、トラックの移動速度検出限界は、lサンプル周期に
対して16トラックまで検出できるので、約1 m /
sとなる。
解能は1トラックである。アクセスマークはデータ変調
側に従っているので、データとして復号すれば良い。ま
た、トラックの移動速度検出限界は、lサンプル周期に
対して16トラックまで検出できるので、約1 m /
sとなる。
第3図のアクセスマーク1工は隣接トラック間では、3
ピツトの内ひとつだけのピットがその位置を変える。そ
の際、位置の変化は次の二つの場合に制限されている。
ピツトの内ひとつだけのピットがその位置を変える。そ
の際、位置の変化は次の二つの場合に制限されている。
■(例えば、トラック1からトラック2への変化に見ら
れる)唯工つのピットの1伝送ビットの相対位置変化■
(例えば、トラック9からトラック10への変化に見ら
れる)工つの固定ピット(第7伝送ビット)を中間に置
いた唯1つのピットの2伝送ビットの相対位置変化、デ
ータの復調は差分検出によって行うことを前提とすれば
、上記の結果として、読み取り光スポットがトラック間
を走査しても、読みだしたアクセスマークの誤差は1ト
ラック以内に保証される。差分検出とはN/M変調にお
いてはデータ1バイトに相当するM伝送ビット各々の信
号振幅を測定し振幅値の大きいものからN個目までの伝
送ピット位置をピット位置として復調する方式を指す。
れる)唯工つのピットの1伝送ビットの相対位置変化■
(例えば、トラック9からトラック10への変化に見ら
れる)工つの固定ピット(第7伝送ビット)を中間に置
いた唯1つのピットの2伝送ビットの相対位置変化、デ
ータの復調は差分検出によって行うことを前提とすれば
、上記の結果として、読み取り光スポットがトラック間
を走査しても、読みだしたアクセスマークの誤差は1ト
ラック以内に保証される。差分検出とはN/M変調にお
いてはデータ1バイトに相当するM伝送ビット各々の信
号振幅を測定し振幅値の大きいものからN個目までの伝
送ピット位置をピット位置として復調する方式を指す。
第7図に第2図のディスクを用いる光デイスク再生装置
の第1の実施例を示す。1は光ディスクであり第2図に
示すように予めサンプルマーク3がディスク−面に設け
られている。20はスピンドルモータであり、ディスク
1を回転させる。21は光学ピックアップであり、レー
ザ22から照射されたレーザ光をコリメートレンズ23
、偏光ビームスプリッタ24.4分の王波長板25、対
物レンズ26を通してディスク1の記録面27に集光す
る。ディスク1の記録面27から反射された光は、入射
したときと反対方向に進み、偏光ビームスプリッタ24
により反射されて検出レンズ28により光検出器29上
に集光される。光検出器29は、2つの領域に分割され
各領域の光量差によりフォーカス誤差信号が検出できる
ように構成されている。
の第1の実施例を示す。1は光ディスクであり第2図に
示すように予めサンプルマーク3がディスク−面に設け
られている。20はスピンドルモータであり、ディスク
1を回転させる。21は光学ピックアップであり、レー
ザ22から照射されたレーザ光をコリメートレンズ23
、偏光ビームスプリッタ24.4分の王波長板25、対
物レンズ26を通してディスク1の記録面27に集光す
る。ディスク1の記録面27から反射された光は、入射
したときと反対方向に進み、偏光ビームスプリッタ24
により反射されて検出レンズ28により光検出器29上
に集光される。光検出器29は、2つの領域に分割され
各領域の光量差によりフォーカス誤差信号が検出できる
ように構成されている。
30は差動増幅回路であり、光検出器29の検出信号の
差信号を増幅する。32はサンプルホールド回路であり
、検出されたフォーカス誤差信号(サンプルマーク中央
部の鏡面部より非点収差法により検出した値)を検出し
保持する。33はフォーカスサーボを行うためのサーボ
回路であり、フォーカス方向に対物レンズ26を廓動す
るアクチュエータ34を動かし、フォーカスサーボを行
う。
差信号を増幅する。32はサンプルホールド回路であり
、検出されたフォーカス誤差信号(サンプルマーク中央
部の鏡面部より非点収差法により検出した値)を検出し
保持する。33はフォーカスサーボを行うためのサーボ
回路であり、フォーカス方向に対物レンズ26を廓動す
るアクチュエータ34を動かし、フォーカスサーボを行
う。
31は増幅回路であり、光検出器29に入射する全光量
を検出する。35は微分回路とゼロクロス回路で構成さ
れたピーク検出回路であり、増幅回路31で検出された
再生信号から、タイミングピット9に対応する再生信号
のピーク位置を検出する。サーボマークの再生信号のう
ち第工のウオブリングピット7、第2のウオブリングピ
ット8゜タイミングピット9の位置は、ディスク−面に
渡って変化せず、トラッキングサーボをかけない場合で
も常に一定のパターンで現れる。さらにこれらのピット
群は一定の周期で現れることから特定でき、クロック再
生回路36は、タイミングピット9に対応するピーク信
号を用いてP L L (Phase Locked
Loop)回路により110逓倍し、データの記録再生
を行うクロックを抽出する。サンプルマーク3の周期は
、50.1kHz (1800rms時)であり、クロ
ック周波数は5.5MH2である。クロック再生回83
6の出力信号はディジタル処理回路37のクロックとし
て利用される。
を検出する。35は微分回路とゼロクロス回路で構成さ
れたピーク検出回路であり、増幅回路31で検出された
再生信号から、タイミングピット9に対応する再生信号
のピーク位置を検出する。サーボマークの再生信号のう
ち第工のウオブリングピット7、第2のウオブリングピ
ット8゜タイミングピット9の位置は、ディスク−面に
渡って変化せず、トラッキングサーボをかけない場合で
も常に一定のパターンで現れる。さらにこれらのピット
群は一定の周期で現れることから特定でき、クロック再
生回路36は、タイミングピット9に対応するピーク信
号を用いてP L L (Phase Locked
Loop)回路により110逓倍し、データの記録再生
を行うクロックを抽出する。サンプルマーク3の周期は
、50.1kHz (1800rms時)であり、クロ
ック周波数は5.5MH2である。クロック再生回83
6の出力信号はディジタル処理回路37のクロックとし
て利用される。
38は各シンボルにおける再生信号振幅の最大値より順
に4番目までの振幅をもつ伝送ピットの位置を検出し、
データを復号すると同時にサーボマーク位置からは先述
の変調規則に適合したアクセスマークを検出し、アクセ
スマークの誤りの検出や保護を行う検出復号回路である
(この回路の詳細については後述する)。43はディジ
タル/アナログ(D/A)変換器であり、41はトラッ
キングサーボ回路である。トラッキング誤差信号は、D
/A変換器43を通して出力され、トラッキング方向の
アクチュエータ42を開動し対物レンズ26をトラック
方向に微動させ、トラッキングを行う。4oはトラック
移動量検出回路であり、検出復号回路38から出力され
るアクセスマークのデコード値の信号からトラック移動
量、トラック移動速度、移動方向を検出する。44はマ
イコンで構成される制御回路であり、ドライブ装置全体
の制御だけでなくトラックアクセスも制御する。
に4番目までの振幅をもつ伝送ピットの位置を検出し、
データを復号すると同時にサーボマーク位置からは先述
の変調規則に適合したアクセスマークを検出し、アクセ
スマークの誤りの検出や保護を行う検出復号回路である
(この回路の詳細については後述する)。43はディジ
タル/アナログ(D/A)変換器であり、41はトラッ
キングサーボ回路である。トラッキング誤差信号は、D
/A変換器43を通して出力され、トラッキング方向の
アクチュエータ42を開動し対物レンズ26をトラック
方向に微動させ、トラッキングを行う。4oはトラック
移動量検出回路であり、検出復号回路38から出力され
るアクセスマークのデコード値の信号からトラック移動
量、トラック移動速度、移動方向を検出する。44はマ
イコンで構成される制御回路であり、ドライブ装置全体
の制御だけでなくトラックアクセスも制御する。
トラック移動量検出回路40から出力されるトラック移
動量の信号から現在位置を計算し、 D/A変換器48
を通してリニアモータ制御電圧を出方する。46はトラ
ックアクセス用のりニアモータのサーボ回路であり、リ
ニアモータ制御電圧に従ってリニアモータ47を開動し
て光ピックアップ21全体をトラック方向に移動させる
。
動量の信号から現在位置を計算し、 D/A変換器48
を通してリニアモータ制御電圧を出方する。46はトラ
ックアクセス用のりニアモータのサーボ回路であり、リ
ニアモータ制御電圧に従ってリニアモータ47を開動し
て光ピックアップ21全体をトラック方向に移動させる
。
60は半導体レーザ22の開動回路、49はデータ変調
回路であり、入力された記録データを4711変調して
シリアルデータに変換し、駆動回路60によりレーザ光
の強弱信号に変換し、ディスクエの記録面に熱的な変化
を発生させて、ピットを形成しデータを記録する。
回路であり、入力された記録データを4711変調して
シリアルデータに変換し、駆動回路60によりレーザ光
の強弱信号に変換し、ディスクエの記録面に熱的な変化
を発生させて、ピットを形成しデータを記録する。
次に、第8図、第9図を用いて検出復号回路38を説明
する。
する。
まず第8図において再生信号は、A/D変換器50によ
り伝送ピットの振幅をディジタルデータとして検出復号
回路38に出力される。ディジタルデータ化された再生
信号は差分回路51に取り込まれる。
り伝送ピットの振幅をディジタルデータとして検出復号
回路38に出力される。ディジタルデータ化された再生
信号は差分回路51に取り込まれる。
また、第9図は差分回路51の構成を示す図である。8
1はA/D変換したデータをチャンネルビット毎にラッ
チするラッチ回路、821〜825は11伝送ビット中
のマーク位置のデータをラッチするラッチ回路、86は
ラッチ回路821〜825の5種類のラッチデータの中
より最も振幅が大きいデータを比較選択する選択回路、
87は選択回路86の出力信号とラッチ回路81からの
出力信号とを比較する比較回路、88は比較回路87の
出力結果によりラッチ回路821〜825の最も振幅が
大きいデータよりランチ回路81でラッチしたデータの
振幅が小さいと判断したときラッチ回路821〜825
のなかで最も振幅が大きいデータを保持しているラッチ
にラッチ回路81の値を再ラツチするように制御するラ
ッチ制御回路、89は工1伝送ビットの伝送りロックで
カウントしデータエバイトごとに同期信号を出力するカ
ウンタ、90はカウンタ89の同期信号を伝送りロック
毎にシフトするシフトレジスタであり常にA/D変換の
入力信号が第何伝送ビット目にあるかを示している。9
1はラッチ制御回路より出力される5つのラッチ制御信
号によりシフトレジスタ90の出力データをラッチする
ラッチ回路群でそれぞれは工1ビット構成でありA/D
変換入力の比較結果でより振幅値の大きなデータがラッ
チされる毎にその伝送ビット位置を示す。92はラッチ
回路群91それぞれのラッチデータをオア回路によりエ
ンコードして1工伝送ビットのビット位置データを得る
エンコード回路でシンボル内の最終である第1伝送ビッ
ト信号は、ラッチ回路81でラッチされ同データはラッ
チ回路821〜825の中の最も振幅が大きいデータと
常に比較され、ラッチ制御回路88によりラッチ回路8
21〜825の内容を伝送りロックごとに更新し、最終
的には1シンボル中の振幅の大きい上位5つのデータが
ラッチ回路821〜825に保持される。同時に、カウ
ンタ89からのニシンポル周期の同期信号が伝送りロッ
クごとにシフトされてラッチ回路群91にも同様にして
ラッチ制御回路88により記録され、エンコード回路9
2.ラッチ回路93を介して1シンボル周期でピット位
置データを獲得するものである。
1はA/D変換したデータをチャンネルビット毎にラッ
チするラッチ回路、821〜825は11伝送ビット中
のマーク位置のデータをラッチするラッチ回路、86は
ラッチ回路821〜825の5種類のラッチデータの中
より最も振幅が大きいデータを比較選択する選択回路、
87は選択回路86の出力信号とラッチ回路81からの
出力信号とを比較する比較回路、88は比較回路87の
出力結果によりラッチ回路821〜825の最も振幅が
大きいデータよりランチ回路81でラッチしたデータの
振幅が小さいと判断したときラッチ回路821〜825
のなかで最も振幅が大きいデータを保持しているラッチ
にラッチ回路81の値を再ラツチするように制御するラ
ッチ制御回路、89は工1伝送ビットの伝送りロックで
カウントしデータエバイトごとに同期信号を出力するカ
ウンタ、90はカウンタ89の同期信号を伝送りロック
毎にシフトするシフトレジスタであり常にA/D変換の
入力信号が第何伝送ビット目にあるかを示している。9
1はラッチ制御回路より出力される5つのラッチ制御信
号によりシフトレジスタ90の出力データをラッチする
ラッチ回路群でそれぞれは工1ビット構成でありA/D
変換入力の比較結果でより振幅値の大きなデータがラッ
チされる毎にその伝送ビット位置を示す。92はラッチ
回路群91それぞれのラッチデータをオア回路によりエ
ンコードして1工伝送ビットのビット位置データを得る
エンコード回路でシンボル内の最終である第1伝送ビッ
ト信号は、ラッチ回路81でラッチされ同データはラッ
チ回路821〜825の中の最も振幅が大きいデータと
常に比較され、ラッチ制御回路88によりラッチ回路8
21〜825の内容を伝送りロックごとに更新し、最終
的には1シンボル中の振幅の大きい上位5つのデータが
ラッチ回路821〜825に保持される。同時に、カウ
ンタ89からのニシンポル周期の同期信号が伝送りロッ
クごとにシフトされてラッチ回路群91にも同様にして
ラッチ制御回路88により記録され、エンコード回路9
2.ラッチ回路93を介して1シンボル周期でピット位
置データを獲得するものである。
さて、再び第8図について説明する。差分回路51の出
力信号、つまり、11チヤンネルビットの中で信号振幅
が大きい5つのピット位置データ、のうち信号振幅が上
位の3つが復号ROM回路96へ出力される。第8図の
81は最も信号振幅が大きいピット位置データで、以下
S5まで信号振幅が大きい順に並べて出力される。また
、差分回路51の出力信号のうち信号振幅が上位の4つ
が第1の変調外れ検出回路94へ、差分回路51の出力
信号のうち信号電位が上位の2つがデータ補正スイッチ
97に出力される。なお、第Iの変調外れ検出回路94
.データ補正スイッチ97.タイミング検出回路100
.アンド回路101については後に説明する。復号RO
M回路96には。
力信号、つまり、11チヤンネルビットの中で信号振幅
が大きい5つのピット位置データ、のうち信号振幅が上
位の3つが復号ROM回路96へ出力される。第8図の
81は最も信号振幅が大きいピット位置データで、以下
S5まで信号振幅が大きい順に並べて出力される。また
、差分回路51の出力信号のうち信号振幅が上位の4つ
が第1の変調外れ検出回路94へ、差分回路51の出力
信号のうち信号電位が上位の2つがデータ補正スイッチ
97に出力される。なお、第Iの変調外れ検出回路94
.データ補正スイッチ97.タイミング検出回路100
.アンド回路101については後に説明する。復号RO
M回路96には。
差分回路51の出力信号である1エチヤンネルビットの
中で信号振幅が上位の5つのピット位置データ、のうち
4つのピット位置データが取り込まれる。それら4つの
ピット位置データに基づき、第14図に示す変換規則に
従ってデータを復号し読み取りデータとして出力する。
中で信号振幅が上位の5つのピット位置データ、のうち
4つのピット位置データが取り込まれる。それら4つの
ピット位置データに基づき、第14図に示す変換規則に
従ってデータを復号し読み取りデータとして出力する。
復号ROM回路96の出力信号は、変換規則に従って復
号したデータと入力データが変換規則に従わない(マー
ク長が4伝送ピツト等)変調はずれパターンが入力され
たことを示す、変調はずれ信号304を第2の変調はず
れ検出回路99に転送し、その結果はトラック移動量検
出回路40に供給される。
号したデータと入力データが変換規則に従わない(マー
ク長が4伝送ピツト等)変調はずれパターンが入力され
たことを示す、変調はずれ信号304を第2の変調はず
れ検出回路99に転送し、その結果はトラック移動量検
出回路40に供給される。
第2の変調はずれ検出回路99の機能を第10図により
説明する。第10図において302は読み取りデータで
ある。読み取りデータ302は11ビット構成でありb
1〜bllはそれぞれディスク上での1伝送ビット目か
ら11伝送ビット目に対応している。111はアクセス
マークの性質(本例では第3から第8伝送ビット以外は
固定パターン)を検出するゲートである。ゲートエ11
は読み取りデータ302がアクセスマークの性質から外
れているときIt I Itを出力する。303(前値
保持信号)は、読み取りデータ302がアクセスマーク
の性質から外れているか変調はずれ信号がII I I
Iのときにu 1 uを出力し、その他の場合I/ O
IIを出力する。
説明する。第10図において302は読み取りデータで
ある。読み取りデータ302は11ビット構成でありb
1〜bllはそれぞれディスク上での1伝送ビット目か
ら11伝送ビット目に対応している。111はアクセス
マークの性質(本例では第3から第8伝送ビット以外は
固定パターン)を検出するゲートである。ゲートエ11
は読み取りデータ302がアクセスマークの性質から外
れているときIt I Itを出力する。303(前値
保持信号)は、読み取りデータ302がアクセスマーク
の性質から外れているか変調はずれ信号がII I I
Iのときにu 1 uを出力し、その他の場合I/ O
IIを出力する。
98は前値保持回路であり、前値保持信号303が11
1 IIのとき、つまり読み取りデータ302がアクセ
スマークの性質から外れているか復号ROM回路96の
出力が変換規則に従っていないとき読み取りデータ30
2の前値をホールドする。
1 IIのとき、つまり読み取りデータ302がアクセ
スマークの性質から外れているか復号ROM回路96の
出力が変換規則に従っていないとき読み取りデータ30
2の前値をホールドする。
前値保持回路98の出力信号である前値保持信号303
はトラック移動量検出回路4oに出力されているため、
トラック移動量検出回路40は誤った読み取りデータ3
02が入力したことを認識でき、誤動作を有効に防ぐこ
とができる。
はトラック移動量検出回路4oに出力されているため、
トラック移動量検出回路40は誤った読み取りデータ3
02が入力したことを認識でき、誤動作を有効に防ぐこ
とができる。
95はサンプルマーク中のウォブルピッ1一対の各々の
振幅データをA/D変換器50より入力してその差分を
計算し、次のサンプルマークまで保持するトラッキング
誤差演算回路である。同回路95の出力信号はD/A変
換回路43に供給される。
振幅データをA/D変換器50より入力してその差分を
計算し、次のサンプルマークまで保持するトラッキング
誤差演算回路である。同回路95の出力信号はD/A変
換回路43に供給される。
次に、第1の変調外れ検出回路94.データ補正スイッ
チ97.タイミング検出回路100.アンド回路101
について、第1図、第3図、第13図を使用して説明す
る。
チ97.タイミング検出回路100.アンド回路101
について、第1図、第3図、第13図を使用して説明す
る。
第3図に示すように、本実施例における各トラックのア
クセスマークは、第3伝送ビットから第8伝送ビットの
間の3ポジシヨンにピットを配置し、第11伝送ビット
のピットを第1のウォブルピット7とするものである。
クセスマークは、第3伝送ビットから第8伝送ビットの
間の3ポジシヨンにピットを配置し、第11伝送ビット
のピットを第1のウォブルピット7とするものである。
この規則に適合するパターンは、第I3図に示すように
、全部でp。
、全部でp。
〜p19の20通り存在する。例えば、第3図に示す本
実施例のアクセスマークはこの中でp○。
実施例のアクセスマークはこの中でp○。
p7.p12+ P19以外の全てを使用し構成してい
る。
る。
第3図の13トラック目から15トラック目を読み取り
光スポットが走査した場合の一例を第1図(a)に示す
。13)−ラック目は第13図のp15であり、14ト
ラック目はp14であり、13トラック目はpHである
。また、200は読み取り光スポットの中心の軌跡であ
る。第工図(a)のように、読み取り光スポットが通過
した際の再生信号(再生波形900)を第1図(b)に
示す。時間軸上のt1〜t5での信号振幅が、差分復調
された中で信号振幅が大きい5つ(差分回、$51の出
力信号)を示しており、tl、t2゜t3.t4.t5
の順番に信号振幅が大きい。
光スポットが走査した場合の一例を第1図(a)に示す
。13)−ラック目は第13図のp15であり、14ト
ラック目はp14であり、13トラック目はpHである
。また、200は読み取り光スポットの中心の軌跡であ
る。第工図(a)のように、読み取り光スポットが通過
した際の再生信号(再生波形900)を第1図(b)に
示す。時間軸上のt1〜t5での信号振幅が、差分復調
された中で信号振幅が大きい5つ(差分回、$51の出
力信号)を示しており、tl、t2゜t3.t4.t5
の順番に信号振幅が大きい。
差分回路51の出力、つまり11チヤンネルピントの中
で信号振幅が上位の5つのピット位置データ、の上位4
つが第1の変調外れ検出回路94に取り込まれる。第1
図(a)のように読み取り光スポットが通過した場合、
第1の変調外れ検出回路94に取り込まれる4つのピッ
ト位置データは、第1図(c)に相当するものである。
で信号振幅が上位の5つのピット位置データ、の上位4
つが第1の変調外れ検出回路94に取り込まれる。第1
図(a)のように読み取り光スポットが通過した場合、
第1の変調外れ検出回路94に取り込まれる4つのピッ
ト位置データは、第1図(c)に相当するものである。
第1の変調外れ検出回路94は、本実施例の情報記憶媒
体(第3図参照)のいずれのトラックにも相当しない4
つのピット位置データの組合せを入力した場合、(例え
ば、第1図(c))trlnを出力し、そうでないとき
に“O″′を出力する。
体(第3図参照)のいずれのトラックにも相当しない4
つのピット位置データの組合せを入力した場合、(例え
ば、第1図(c))trlnを出力し、そうでないとき
に“O″′を出力する。
100はタイミング検出回路であり、タロツクをもとに
読み取りデータがアクセスマークであるタイミングを検
出する。タイミング検出回路10Oは、読み取りデータ
がアクセスマークであるとき1”を出力し、そうでない
ときに“O”を出力する。アンド回路101は、タイミ
ング検出回8100の出力信号と第工の変調外れ検出回
路94の出力信号の何れもが′1″のとき、データ補正
スイッチ97に“1”を出力する。
読み取りデータがアクセスマークであるタイミングを検
出する。タイミング検出回路10Oは、読み取りデータ
がアクセスマークであるとき1”を出力し、そうでない
ときに“O”を出力する。アンド回路101は、タイミ
ング検出回8100の出力信号と第工の変調外れ検出回
路94の出力信号の何れもが′1″のとき、データ補正
スイッチ97に“1”を出力する。
ピット位置データ補正スイッチ97は、差分回路51か
ら各チャンネルピットの中で信号の振幅値が4番目に大
きいピット位置データと5番目に大きいのピット位置デ
ータとを入力している。そして、アンド回路101から
“1″を入力したとき5番目に大きいのピット位置デー
タを復号ROM回路96へ出力し、第1の変調外れ検出
回路94からII OTTを入力したとき4番目に大き
いのピット位置データを復号ROM回路96へ出力する
。
ら各チャンネルピットの中で信号の振幅値が4番目に大
きいピット位置データと5番目に大きいのピット位置デ
ータとを入力している。そして、アンド回路101から
“1″を入力したとき5番目に大きいのピット位置デー
タを復号ROM回路96へ出力し、第1の変調外れ検出
回路94からII OTTを入力したとき4番目に大き
いのピット位置データを復号ROM回路96へ出力する
。
この様に制御することにより、第1図(a)のように読
み取り光スポットが通過し第1図(b)のような再生波
形が得られた場合も、第工図(d)に相当する4つのピ
ット位置データが復号ROM回路96へ出力される。こ
のパターン(pH)は、読み取り光スポットが通過した
トラック位置のパターン(第1図(a)の一番下のトラ
ック)に相当する。
み取り光スポットが通過し第1図(b)のような再生波
形が得られた場合も、第工図(d)に相当する4つのピ
ット位置データが復号ROM回路96へ出力される。こ
のパターン(pH)は、読み取り光スポットが通過した
トラック位置のパターン(第1図(a)の一番下のトラ
ック)に相当する。
以上説明したように第1の実施例によれば、読み取り光
スポットがトラック間を高速にアクセスした場合でも、
読み取り光スポットが走査したトラック位置を高精度に
検出することができる。
スポットがトラック間を高速にアクセスした場合でも、
読み取り光スポットが走査したトラック位置を高精度に
検出することができる。
以下、第11図と第12図を使用して本発明の第2の実
施例について説明する。なお、第11図に関しては、1
02以外は全て第Iの実施例における第8図の説明と等
しいのでその説明を省略する。
施例について説明する。なお、第11図に関しては、1
02以外は全て第Iの実施例における第8図の説明と等
しいのでその説明を省略する。
第3図の13トラック目から15トラック目を読み取り
光スポットが走査した場合の1例を第12図aに示す。
光スポットが走査した場合の1例を第12図aに示す。
13トラック目は第13図のp15であり、14トラッ
ク目はp14であり、13トラック目はpHである。2
01は情報記憶媒体上の欠陥であり202は読み取り光
スポットの中心の軌跡である。第12図(a)のように
読み取り光スポットが通過した際の再生信号(再生波形
901)を第12図(b)に示す。時間軸上のt1〜t
5での信号振幅が、差分復調された中の大きい5つ(差
分回路51の出力信号)を示しており、tl、t2.t
3.t4.t5の順番に信号振幅が大きい。
ク目はp14であり、13トラック目はpHである。2
01は情報記憶媒体上の欠陥であり202は読み取り光
スポットの中心の軌跡である。第12図(a)のように
読み取り光スポットが通過した際の再生信号(再生波形
901)を第12図(b)に示す。時間軸上のt1〜t
5での信号振幅が、差分復調された中の大きい5つ(差
分回路51の出力信号)を示しており、tl、t2.t
3.t4.t5の順番に信号振幅が大きい。
差分回路51の出力信号(つまり、11チヤンネルビッ
トの中で信号振幅が上位の5つのピット位置データ)は
アクセスマーク保護回路102へ取り込まれる。Slは
信号振幅が最も大きいピット位置データであり、以下S
5まで信号振幅が大きいj@に並んで出力されている。
トの中で信号振幅が上位の5つのピット位置データ)は
アクセスマーク保護回路102へ取り込まれる。Slは
信号振幅が最も大きいピット位置データであり、以下S
5まで信号振幅が大きいj@に並んで出力されている。
アクセスマーク保護回111102はタイミング検出回
路100の出力信号が1″′のとき以下のような動作を
行う。
路100の出力信号が1″′のとき以下のような動作を
行う。
すなわち、入力した5つのピット位置データのいずれか
1つが、第1伝送ビット目、第2伝送ビット目、第9伝
送ビット目、第10伝送ビット目。
1つが、第1伝送ビット目、第2伝送ビット目、第9伝
送ビット目、第10伝送ビット目。
のいずれかの位置を示していたとき、そのデータをS’
5として出力する。そして、残りのピット位置データを
信号振幅が大きい順にS’lからS′4まで並べて出力
する。入力した5つのピット位置データのなかに、第1
伝送ビット目、第2伝送ビット目、第9伝送ビット目、
第10伝送ビット目、のいずれかの位置を示す信号が存
在しないとき、差分回路51の出力信号を信号振幅が大
きい順にS’l〜S’5まで並べて出力する。また、タ
イミング検出回路100の出力信号が“□ Itのとき
はいずれの場合も、差分回路51の出力信号をピット位
置データの信号電位が小さい順にS′↓からS’5まで
並べて出力する。
5として出力する。そして、残りのピット位置データを
信号振幅が大きい順にS’lからS′4まで並べて出力
する。入力した5つのピット位置データのなかに、第1
伝送ビット目、第2伝送ビット目、第9伝送ビット目、
第10伝送ビット目、のいずれかの位置を示す信号が存
在しないとき、差分回路51の出力信号を信号振幅が大
きい順にS’l〜S’5まで並べて出力する。また、タ
イミング検出回路100の出力信号が“□ Itのとき
はいずれの場合も、差分回路51の出力信号をピット位
置データの信号電位が小さい順にS′↓からS’5まで
並べて出力する。
このように制御することにより、第12図(a)のよう
に読み取り光スポットが走査し、第I2図(b)の様な
信号が再生された場合にも、第12図(c)に示すマー
クが復号できる。なお、この復号パターンp14は第1
2図(a)に示すように、読み取り光スポットが横断し
た位置のトラックのアクセスマークに等しい。
に読み取り光スポットが走査し、第I2図(b)の様な
信号が再生された場合にも、第12図(c)に示すマー
クが復号できる。なお、この復号パターンp14は第1
2図(a)に示すように、読み取り光スポットが横断し
た位置のトラックのアクセスマークに等しい。
以上説明したように第2の実施例によれば、情報記憶媒
体上に傷が生じた場合でも、正常に読み取り光スポット
が走査したトラックのアクセスマークを復号できる。
体上に傷が生じた場合でも、正常に読み取り光スポット
が走査したトラックのアクセスマークを復号できる。
以下、第1図、第3図、第15図、第16図を使用して
本発明の第3の実施例について説明する。
本発明の第3の実施例について説明する。
第15図に関しては、105,106,107以外は全
て第1の実施例における第8図の構成と等しいので、そ
の説明を省略する。
て第1の実施例における第8図の構成と等しいので、そ
の説明を省略する。
第3図の13トラック目から15トラック目を読み取り
光スポットが走査した場合の一例を第1図(a)に示す
。13トラック目は第13図のp15であり、14トラ
ンク目はp14であり、13トラック目はpHである。
光スポットが走査した場合の一例を第1図(a)に示す
。13トラック目は第13図のp15であり、14トラ
ンク目はp14であり、13トラック目はpHである。
200は読み取り光スポットの中心の軌跡である。第1
図(a)のように読み取り光スポットが通過した際の再
生信号(再生波形900)を第1図(b)に示す。時間
軸上のt1〜t5での信号振幅が、差分復調された中で
信号振幅が大きい5つ(差分回路51の出力信号)を示
しており、tl、t2.t3.t4、t5の順番に信号
振幅が大きい。
図(a)のように読み取り光スポットが通過した際の再
生信号(再生波形900)を第1図(b)に示す。時間
軸上のt1〜t5での信号振幅が、差分復調された中で
信号振幅が大きい5つ(差分回路51の出力信号)を示
しており、tl、t2.t3.t4、t5の順番に信号
振幅が大きい。
次に、第16図は第2の差分回路105の構成を示す図
である。第16図において、481はA/D変換したデ
ータをチャンネルビット毎にラツチするラッチ回路、4
82,4.83,484,485は11伝送ビット中の
ピット位置のデータをラッチするラッチ回路、486は
ラッチ回路482〜485の4種類のラッチデータの中
より信号の振幅が最大のデータを比較選択する選択回路
、487は選択回路486の出力信号とラッチ回路48
1からの出力信号とを比較する比較回路、488は比較
回路487の出力結果によりラッチ回路482〜485
の振幅最大のデータよりラッチ回路481でラッチした
データの振幅が小さいと判断したときランチ回路、48
2〜485のなかで振幅最大のデータを保持しているラ
ッチにラッチ回路481の値を再ラツチするように制御
するラッチ制御回路である。
である。第16図において、481はA/D変換したデ
ータをチャンネルビット毎にラツチするラッチ回路、4
82,4.83,484,485は11伝送ビット中の
ピット位置のデータをラッチするラッチ回路、486は
ラッチ回路482〜485の4種類のラッチデータの中
より信号の振幅が最大のデータを比較選択する選択回路
、487は選択回路486の出力信号とラッチ回路48
1からの出力信号とを比較する比較回路、488は比較
回路487の出力結果によりラッチ回路482〜485
の振幅最大のデータよりラッチ回路481でラッチした
データの振幅が小さいと判断したときランチ回路、48
2〜485のなかで振幅最大のデータを保持しているラ
ッチにラッチ回路481の値を再ラツチするように制御
するラッチ制御回路である。
また、489は11伝送ビットの伝送りロックでカウン
トしデータ1バイトごとに同期信号を出力するカウンタ
、490はカウンタ489の同期信号を伝送りロック毎
にシフトするシフトレジスタであり、常にA/D変換入
力が第何伝送ビット目にあるかを示している。491は
ラッチ制御回路より出力される4つのラッチ制御信号に
よりシフトレジスタ490の出力データをラッチするラ
ッチ回路群で、それぞれは1エビット構成であり、A/
D変換入力の比較結果でより振幅値の大きなデータがラ
ッチされる毎に、その伝送ピット位置を示す。492は
ラッチ回路群491それぞれのラッチデータをオア回路
(図示せず)によりエンコードして11伝送ビットのピ
ット位置データを得るエンコード回路である。
トしデータ1バイトごとに同期信号を出力するカウンタ
、490はカウンタ489の同期信号を伝送りロック毎
にシフトするシフトレジスタであり、常にA/D変換入
力が第何伝送ビット目にあるかを示している。491は
ラッチ制御回路より出力される4つのラッチ制御信号に
よりシフトレジスタ490の出力データをラッチするラ
ッチ回路群で、それぞれは1エビット構成であり、A/
D変換入力の比較結果でより振幅値の大きなデータがラ
ッチされる毎に、その伝送ピット位置を示す。492は
ラッチ回路群491それぞれのラッチデータをオア回路
(図示せず)によりエンコードして11伝送ビットのピ
ット位置データを得るエンコード回路である。
シンボル内の最終である第1伝送ビット信号は。
ラッチ回路481でラッチされ、同データはラッチ回路
482〜485の中の振幅最大の値と常に比較され、ラ
ッチ制御回路488によりラッチ回路482〜485の
内容を伝送りロックごとに更新し、最終的には1シンボ
ル中の振幅の大きい上位4つのデータがラッチ回路48
2〜485に保持される。同時にカウンタ489からの
1シンボル周期の同期信号が伝送りロックごとにシフト
されてラッチ回路群491にも同様にしてラッチ制御回
路488により記録され、エンコード回路492、ラッ
チ回路493を介してニシンポル周期でピット位置デー
タを獲得するものである。
482〜485の中の振幅最大の値と常に比較され、ラ
ッチ制御回路488によりラッチ回路482〜485の
内容を伝送りロックごとに更新し、最終的には1シンボ
ル中の振幅の大きい上位4つのデータがラッチ回路48
2〜485に保持される。同時にカウンタ489からの
1シンボル周期の同期信号が伝送りロックごとにシフト
されてラッチ回路群491にも同様にしてラッチ制御回
路488により記録され、エンコード回路492、ラッ
チ回路493を介してニシンポル周期でピット位置デー
タを獲得するものである。
さて、再び第15図について説明する。第2の差分回路
105の出力信号(つまり11チヤンネルビットの中で
信号振幅が上位の4つのピット位置データ)は第2のア
クセスマーク保護回路107、及び第3の変調はずれ検
出回路106へ取り込まれる。Slは信号振幅が最も大
きいピット位置データであり、以下S4まで信号振幅が
大きい順に並んで出力されている。第3の変調はずれ検
出回路106は入力した4つのマーク位置データが第1
図(C)、つまり第13図p7のパターンのときに、ア
ンド回路101へ“1”を出力する。
105の出力信号(つまり11チヤンネルビットの中で
信号振幅が上位の4つのピット位置データ)は第2のア
クセスマーク保護回路107、及び第3の変調はずれ検
出回路106へ取り込まれる。Slは信号振幅が最も大
きいピット位置データであり、以下S4まで信号振幅が
大きい順に並んで出力されている。第3の変調はずれ検
出回路106は入力した4つのマーク位置データが第1
図(C)、つまり第13図p7のパターンのときに、ア
ンド回路101へ“1”を出力する。
逆に、入力した4つのマーク位置データが第1図(c)
以外のとき、アンド回路101へ1101+を出力する
。
以外のとき、アンド回路101へ1101+を出力する
。
第2のアクセスマーク保護回路107は、アンド回路1
01の出力信号がtt I 11のとき第1図(d)に
相当するマーク位置信号を出力し、アンド回路101の
出力信号がIt Ouのときは入力をそのまま出力する
。
01の出力信号がtt I 11のとき第1図(d)に
相当するマーク位置信号を出力し、アンド回路101の
出力信号がIt Ouのときは入力をそのまま出力する
。
このように制御することにより、第1図(a)の様に読
み取りスポットが走査し、第1図(b)の様な信号が再
生された場合に、第1図(d)に示すマークが復号でき
る。なお、このパターン(pH)は、読み取り光スポッ
トが通過したトラック位置のパターン(第1図(a)の
一番下のトラック)に相当する。
み取りスポットが走査し、第1図(b)の様な信号が再
生された場合に、第1図(d)に示すマークが復号でき
る。なお、このパターン(pH)は、読み取り光スポッ
トが通過したトラック位置のパターン(第1図(a)の
一番下のトラック)に相当する。
以上説明したように第3の実施例によれば、読み取り光
スポットがトラック間を高速にアクセスした場合でも、
読み取り光スポットのトラック位置を高精度に検出する
ことができる。
スポットがトラック間を高速にアクセスした場合でも、
読み取り光スポットのトラック位置を高精度に検出する
ことができる。
[発明の効果コ
以上述べたように、トラックアクセスを実現するための
アクセスマーク復号の信頼性を向上でき。
アクセスマーク復号の信頼性を向上でき。
特に、■トラック上に欠陥が存在する場合でもアクセス
マークを復号でき、■アクセス速度が高いときのアクセ
スマークの誤検出を防止でき、■アクセスマークの復号
に失敗したことを検出できる。
マークを復号でき、■アクセス速度が高いときのアクセ
スマークの誤検出を防止でき、■アクセスマークの復号
に失敗したことを検出できる。
従って、本発明によれば、アクセスマークの誤検出を防
止し安定したトラックアクセスを実現する光学的情報記
録再生装置を提供できる。
止し安定したトラックアクセスを実現する光学的情報記
録再生装置を提供できる。
第工図は本発明の第1の実施例の動作の一例を説明する
ための図、第2図、第3図は本発明の実施例において用
いられる光学的情報記録媒体を示す図、第4図は本発明
の実施例におけるデータフォーマットを説明するための
図、第5図は従来例に用いられるサンプルマークを説明
するための図、第6図は従来例のデータフォーマントを
説明するための図、第7図は本発明の光学的情報記録再
生装置の実施例の構成を示すブロック図、第8図。 第9図、第10図は第7図に記載の実施例のより詳細な
構成を示すブロック図、第11図は本発明の第2の実施
例における検出復号回路の構成を示すブロック図、第1
2図は本発明の第2の実施例の動作の一例を説明するた
めの図、第13図はアクセスマークのパターンテーブル
を示す図、第14図は4/11変調の変調テーブルの一
例を示す図、第15は本発明の第3の実施例における検
出復号回路のブロック図、第16図は第15図に記載の
実施例のより詳細な構成を示すブロック図である。 1 ・・・・・・情報記録媒体、2・・・・・・仮想ト
ラック中心、3 ・・・・・・サンプルマーク、11
・・・・・アクセスマーク、38・・・・・・検出復
号回路、40・・・・・・トラック移動量検出回路、4
4・・・・・・制御回路、50・・・・・・A/D変換
器、51・・・・・・差分回路、81・・・・・・ラッ
チ回路、86・・・・・選択回路、87・・・・・・比
較回路、92・・・・・・エンコード回路、94・・・
・・・変調はずれ検出回路、96・・・・・復号ROM
回路、99・・・・・・第2の変調はずれ検出回路、1
00・・・・・・タイミング検出回路、102・・・・
・・アクセスマーク保護回路、105・・・・・・第2
の差分回路、106・・・・・・第3の変調はずれ検出
回路、1.07・・・・・・第2のアクセスマーク保護
回路、302・・・・・・読み取りデータ、303・・
・・・・前値保持信号、304・・・・・変調はずれ第
1図 第2図 仮想トラック中心 第3図 (r;z34seya91ottt2j4sevay1
on)サンプルマーク 第4図 第6図 第12図 201 2「−5旨 11 アクセスマーク 7 信号振幅 2 1 3 5 4 時間 第I3図 1 アクセスマーク 頁14z (2) 頁14図 (3) 頁14図 (4) 手 続 補 正 書 (方式) 事件の表示 ei 年特許願第178151 万′ 補正をする者 11件との関係
ための図、第2図、第3図は本発明の実施例において用
いられる光学的情報記録媒体を示す図、第4図は本発明
の実施例におけるデータフォーマットを説明するための
図、第5図は従来例に用いられるサンプルマークを説明
するための図、第6図は従来例のデータフォーマントを
説明するための図、第7図は本発明の光学的情報記録再
生装置の実施例の構成を示すブロック図、第8図。 第9図、第10図は第7図に記載の実施例のより詳細な
構成を示すブロック図、第11図は本発明の第2の実施
例における検出復号回路の構成を示すブロック図、第1
2図は本発明の第2の実施例の動作の一例を説明するた
めの図、第13図はアクセスマークのパターンテーブル
を示す図、第14図は4/11変調の変調テーブルの一
例を示す図、第15は本発明の第3の実施例における検
出復号回路のブロック図、第16図は第15図に記載の
実施例のより詳細な構成を示すブロック図である。 1 ・・・・・・情報記録媒体、2・・・・・・仮想ト
ラック中心、3 ・・・・・・サンプルマーク、11
・・・・・アクセスマーク、38・・・・・・検出復
号回路、40・・・・・・トラック移動量検出回路、4
4・・・・・・制御回路、50・・・・・・A/D変換
器、51・・・・・・差分回路、81・・・・・・ラッ
チ回路、86・・・・・選択回路、87・・・・・・比
較回路、92・・・・・・エンコード回路、94・・・
・・・変調はずれ検出回路、96・・・・・復号ROM
回路、99・・・・・・第2の変調はずれ検出回路、1
00・・・・・・タイミング検出回路、102・・・・
・・アクセスマーク保護回路、105・・・・・・第2
の差分回路、106・・・・・・第3の変調はずれ検出
回路、1.07・・・・・・第2のアクセスマーク保護
回路、302・・・・・・読み取りデータ、303・・
・・・・前値保持信号、304・・・・・変調はずれ第
1図 第2図 仮想トラック中心 第3図 (r;z34seya91ottt2j4sevay1
on)サンプルマーク 第4図 第6図 第12図 201 2「−5旨 11 アクセスマーク 7 信号振幅 2 1 3 5 4 時間 第I3図 1 アクセスマーク 頁14z (2) 頁14図 (3) 頁14図 (4) 手 続 補 正 書 (方式) 事件の表示 ei 年特許願第178151 万′ 補正をする者 11件との関係
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、トラック上に当間隔に設けられた1個もしくは複数
個のピットから構成され、1トラックもしくは数トラッ
クごとに変化し、その変化が周期的に繰り返すパターン
列を有する光学的情報記録再生媒体に対して情報の記録
と再生とを行なう光学的情報記録再生装置に於いて、ア
クセスマークにN/M変調されたデータを用い、アクセ
スマークの再生信号のM個の伝送ビットのうち信号の振
幅が大きい方から少なくとも[N+1]伝送ビットのピ
ット位置を検出する差分回路と、該差分回路で検出され
たピット位置のなかでアクセスマーク信号のM個の伝送
ビットのうち振幅が大きい方からN個のマーク位置で構
成されるアクセスマークが変調はずれであることを検出
する第1の変調はずれ検出回路と、アクセスマーク信号
のM個の伝送ビットのうち振幅が大きい方からN個目の
ピット位置と大きい方から[N+1]個目のピット位置
とを切り換えるピット位置データ補正スイッチと、N個
のピット位置を示す信号からアクセスマークを復号する
復号ROMを有することを特徴とする光学的情報記録再
生装置。 2、請求項1記載の光学的情報記録再生装置に於いて、
アクセスマークにN/M変調されたデータを用い、前記
差分回路で検出したピット位置からアクセスマークとし
ては有り得えないピット位置を除いたもののうち振幅が
大きい方からN個のピット位置を出力する第2の変調は
ずれ検出回路を有することを特徴とする光学的情報記録
再生装置。 3、請求項1記載の光学的情報記録再生装置に於いて、
アクセスマークにN/M変調を用い、アクセスマーク信
号のM個の伝送ビットのうち信号の振幅が大きい方から
N伝送ビットのピット位置を検出する第2の差分回路と
、該第2の差分回路で検出されたピット位置N個の組合
せが変調はずれであることを検出する第3の変調はずれ
検出回路と、N伝送ビットの特定のピット位置を出力す
るアクセスマーク出力回路を有することを特徴とする光
学的情報記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17815189A JPH0344873A (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 光学的情報記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17815189A JPH0344873A (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 光学的情報記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0344873A true JPH0344873A (ja) | 1991-02-26 |
Family
ID=16043528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17815189A Pending JPH0344873A (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 光学的情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0344873A (ja) |
-
1989
- 1989-07-12 JP JP17815189A patent/JPH0344873A/ja active Pending
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