JPH0344971B2 - - Google Patents
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- JPH0344971B2 JPH0344971B2 JP17936483A JP17936483A JPH0344971B2 JP H0344971 B2 JPH0344971 B2 JP H0344971B2 JP 17936483 A JP17936483 A JP 17936483A JP 17936483 A JP17936483 A JP 17936483A JP H0344971 B2 JPH0344971 B2 JP H0344971B2
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- Japan
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- pallets
- pallet
- upstream
- downstream
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 33
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 3
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004513 sizing Methods 0.000 description 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G57/00—Stacking of articles
- B65G57/02—Stacking of articles by adding to the top of the stack
- B65G57/03—Stacking of articles by adding to the top of the stack from above
- B65G57/035—Stacking of articles by adding to the top of the stack from above with a stepwise downward movement of the stack
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は単板などの積取移送装置に関する。本
出願人は先に特願昭58−135158号“板状体シート
状体などの積取移送装置”として予備のパレツト
を起立した状態で移送させる単板などの積取移乗
装置について発明した。
出願人は先に特願昭58−135158号“板状体シート
状体などの積取移送装置”として予備のパレツト
を起立した状態で移送させる単板などの積取移乗
装置について発明した。
ところで近年、切削効率の促進と、スペースの
有効利用のため、長尺の原木を切削して、それか
ら得た単板を2つ割りして並列した積取装置、
(図面で5,5′)に送り込む方法が行なわれてい
る。
有効利用のため、長尺の原木を切削して、それか
ら得た単板を2つ割りして並列した積取装置、
(図面で5,5′)に送り込む方法が行なわれてい
る。
しかしながら、前記発明では、パレツト移送装
置に設けたパレツトの起立装置と転倒装置とが1
個の回転腕(図面では17,21,21′)しか
有しないため、前記の並列した積取装置5,5′
にパレツトを送り込むことはできない。
置に設けたパレツトの起立装置と転倒装置とが1
個の回転腕(図面では17,21,21′)しか
有しないため、前記の並列した積取装置5,5′
にパレツトを送り込むことはできない。
本発明はこのような前記発明を前記の並列した
積取装置5,5′にパレツト9,9′を挿入可能と
するように改良したものである。すなわち本発明
は、 搬入コロ台14を上下2段とするとともに、
パレツト移送装置15を設けた起立装置16の
回転腕17を搬入コロ台14の上下2段からの
パレツト9,9′を起立せしめるように構成し
たこと、 同じく転倒装置20のパレツト進行経路上の
上下流側回転腕21,21′をパレツト進行経
路上に前後2段に設け、同じくパレツト進行経
路上に前後して設けた上下流側積取装置5,
5′に2列になつて搬送されてきたパレツト9,
9′を送り込むようにしたこと、 を構成の要旨とするものである。
積取装置5,5′にパレツト9,9′を挿入可能と
するように改良したものである。すなわち本発明
は、 搬入コロ台14を上下2段とするとともに、
パレツト移送装置15を設けた起立装置16の
回転腕17を搬入コロ台14の上下2段からの
パレツト9,9′を起立せしめるように構成し
たこと、 同じく転倒装置20のパレツト進行経路上の
上下流側回転腕21,21′をパレツト進行経
路上に前後2段に設け、同じくパレツト進行経
路上に前後して設けた上下流側積取装置5,
5′に2列になつて搬送されてきたパレツト9,
9′を送り込むようにしたこと、 を構成の要旨とするものである。
本発明は上記のような構成をとることにより、
パレツト進行経路上の前後して設けた上下流側積
取装置5,5′を用いた単板の積取移送方法にお
いて起立した状態でパレツト9,9′を移送でき
るようにパレツト移送装置15を適応できるよう
にしたものである。
パレツト進行経路上の前後して設けた上下流側積
取装置5,5′を用いた単板の積取移送方法にお
いて起立した状態でパレツト9,9′を移送でき
るようにパレツト移送装置15を適応できるよう
にしたものである。
(実施例の説明)
(1) ロータリーレース1にて切削と同様に2つ割
りされて2列に搬出される有寸ベニヤ単板は
各々切断装置2,2′に搬入され、不良部分を
切断除去し、有効有寸幅に仮切断する。
りされて2列に搬出される有寸ベニヤ単板は
各々切断装置2,2′に搬入され、不良部分を
切断除去し、有効有寸幅に仮切断する。
仮切断された有寸ベニヤ単板は切断後間欠搬
送され、その前後有寸ベニヤ単板間隔を詰めら
れるとともに積算定尺切断装置3,3′により
略定尺長さに積算切断される。
送され、その前後有寸ベニヤ単板間隔を詰めら
れるとともに積算定尺切断装置3,3′により
略定尺長さに積算切断される。
積算切断後有寸ベニヤ単板は搬送コンベアー
4にてパレツト進行経路上に前後して設けた上
下流側積取装置5,5′に搬送挿入される。
4にてパレツト進行経路上に前後して設けた上
下流側積取装置5,5′に搬送挿入される。
上下流側積取装置5,5′には搬送挿入され
る有寸ベニヤ単板を受け取り、搬送するコロコ
ンベアー6,6′、送りコンベアー7,7′など
送り装置を有する。
る有寸ベニヤ単板を受け取り、搬送するコロコ
ンベアー6,6′、送りコンベアー7,7′など
送り装置を有する。
また上下流側積取装置5,5′には左右に移
動しあるいは回転し受け取つたコロコンベアー
6,6′上の有寸ベニヤ単板を定位置にてリフ
ター8,8′上のパレツト9,9′上に載置する
スタツカー10,10′が設けられる。
動しあるいは回転し受け取つたコロコンベアー
6,6′上の有寸ベニヤ単板を定位置にてリフ
ター8,8′上のパレツト9,9′上に載置する
スタツカー10,10′が設けられる。
前記送り装置6,6′,7,7′で搬送された
有寸ベニヤ単板はスタツカー10,10′の作
動により送り装置より解放され、上下流側積取
装置5,5′の昇降するリフター8,8′上に設
けられたパレツト載置コンベアー11,11′
上で所定位置に停止しているパレツト9,9′
上に該リフター8,8′の高さ位置を調節しな
がら積取られる。
有寸ベニヤ単板はスタツカー10,10′の作
動により送り装置より解放され、上下流側積取
装置5,5′の昇降するリフター8,8′上に設
けられたパレツト載置コンベアー11,11′
上で所定位置に停止しているパレツト9,9′
上に該リフター8,8′の高さ位置を調節しな
がら積取られる。
パレツト9,9′上に有寸ベニヤ単板が定量
積取られると同時に上下流側積取装置5,5′
に付帯した補助腕12,12′が作動し、連続
して搬送される有寸ベニヤ単板を一旦その補助
腕12,12′上に積取る。
積取られると同時に上下流側積取装置5,5′
に付帯した補助腕12,12′が作動し、連続
して搬送される有寸ベニヤ単板を一旦その補助
腕12,12′上に積取る。
有寸ベニヤ単板の定量積取りの検出は枚数カ
ウンターによる積取枚数あるいはスタツカーの
作動回数のカウンター検知、リフターの下降に
よる高さ位置を光電管、リミツトスイツチなど
によつて検知する方法などいずれの方法でもよ
い。
ウンターによる積取枚数あるいはスタツカーの
作動回数のカウンター検知、リフターの下降に
よる高さ位置を光電管、リミツトスイツチなど
によつて検知する方法などいずれの方法でもよ
い。
パレツト9,9′上に有寸ベニヤ単板を定量
積取つたリフター8,8′は補助腕12,1
2′の作動と同時に下降され(定量積取つたリ
フターの下降と同時に補助腕を作動してもよ
い)下降定位置に停止される。
積取つたリフター8,8′は補助腕12,1
2′の作動と同時に下降され(定量積取つたリ
フターの下降と同時に補助腕を作動してもよ
い)下降定位置に停止される。
リフター8,8′の下降後、該リフター上に
設けられるパレツト載置コンベアー11,1
1′を作動しパレツト上に積取られた有寸ベニ
ヤ単板を積取装置外の取出しコロ台に搬送され
る。
設けられるパレツト載置コンベアー11,1
1′を作動しパレツト上に積取られた有寸ベニ
ヤ単板を積取装置外の取出しコロ台に搬送され
る。
(2) 第1図イは有寸ベニヤ単板をパレツト進行経
路上前後に2ケ並列する上下流側積取装置5,
5′を連接したものである。
路上前後に2ケ並列する上下流側積取装置5,
5′を連接したものである。
第1図ロは同じく2ケ前後する積取装置を並
列方向にさらに1列増設したもので4ケの積取
装置5,5′,5″,5を連接する。このよう
に、該積取装置を複数台連接することも可能で
あり、連接された各々の積取装置に以下に示す
転倒装置を併設する。
列方向にさらに1列増設したもので4ケの積取
装置5,5′,5″,5を連接する。このよう
に、該積取装置を複数台連接することも可能で
あり、連接された各々の積取装置に以下に示す
転倒装置を併設する。
一方予備のパレツトは上下2段にしかもその
各々が一方向(積取装置外に設けられる有寸ベ
ニヤ単板の搬出用の取出しコロ台とは逆方向)
に傾斜された予備のパレツト搬入用の搬入コロ
台14上にリフト車などによつて載置され、コ
ロの回転に伴ないパレツト移送装置15のパレ
ツトを立てるための起立装置16に挿入され
る。
各々が一方向(積取装置外に設けられる有寸ベ
ニヤ単板の搬出用の取出しコロ台とは逆方向)
に傾斜された予備のパレツト搬入用の搬入コロ
台14上にリフト車などによつて載置され、コ
ロの回転に伴ないパレツト移送装置15のパレ
ツトを立てるための起立装置16に挿入され
る。
起立装置16は、L字形、U字形などの回転
腕17を2段に備え、該回転腕17の底部を支
点とし、水平面あるいは垂直面から垂直にある
いは水平に略90°の範囲の角度をもつて回転駆
動されるものであり、搬入コロ台14より略水
平状態で搬入されたパレツトは回転腕17の回
転駆動によつて略垂直に起立される。
腕17を2段に備え、該回転腕17の底部を支
点とし、水平面あるいは垂直面から垂直にある
いは水平に略90°の範囲の角度をもつて回転駆
動されるものであり、搬入コロ台14より略水
平状態で搬入されたパレツトは回転腕17の回
転駆動によつて略垂直に起立される。
また起立装置16はL字形、V字形、U字
形、形などの回転腕を搬入コロ台14の上段
用と下段用の各々別個に備えてもよい。起立さ
れた2枚の予備のパレツトはコンベアー18に
より案内ガイド19に支えられながら2列状態
のまま各々起立したままで搬送される。
形、形などの回転腕を搬入コロ台14の上段
用と下段用の各々別個に備えてもよい。起立さ
れた2枚の予備のパレツトはコンベアー18に
より案内ガイド19に支えられながら2列状態
のまま各々起立したままで搬送される。
搬送された各々のパレツトは、起立したまま
転倒装置20に挿入され、定位置に停止され
る。転送装置20はL字形、V字形、U字形、
形などのパレツト進行経路上に前後して設け
た上下流側回転腕21,21′をもち、この上
下流側回転腕21,21′の底部を支点とし、
水平面あるいは垂直面から垂直にあるいは水平
に略90°の範囲の角度をもつて空圧、油圧シリ
ンダー、モーター駆動などの駆動装置にて回転
駆動されるものであり、2台をたがいに回転駆
動をさまたげない位置に複装して備えられる。
起立したまま搬送された2枚のパレツトは転倒
装置20に挿入され待期する。前記上下流側積
取装置5,5′のリフター8,8′への挿入に際
しては、まず積取装置側のパレツト9′を転倒
装置20の下流側回転腕21′を作動し水平状
態に倒伏させ、前記下流側積取装置5′のリフ
ター8上のパレツト載置コンベアー11′に載
置する。
転倒装置20に挿入され、定位置に停止され
る。転送装置20はL字形、V字形、U字形、
形などのパレツト進行経路上に前後して設け
た上下流側回転腕21,21′をもち、この上
下流側回転腕21,21′の底部を支点とし、
水平面あるいは垂直面から垂直にあるいは水平
に略90°の範囲の角度をもつて空圧、油圧シリ
ンダー、モーター駆動などの駆動装置にて回転
駆動されるものであり、2台をたがいに回転駆
動をさまたげない位置に複装して備えられる。
起立したまま搬送された2枚のパレツトは転倒
装置20に挿入され待期する。前記上下流側積
取装置5,5′のリフター8,8′への挿入に際
しては、まず積取装置側のパレツト9′を転倒
装置20の下流側回転腕21′を作動し水平状
態に倒伏させ、前記下流側積取装置5′のリフ
ター8上のパレツト載置コンベアー11′に載
置する。
次に前記下流側積取装置5′のリフター8′上
のパレツト載置コンベアー11′を作動し、下
流側積取装置5′のリフター8′上の定位置まで
搬送し、パレツト載置コンベアー11′を停止
し、定位置に載置する。
のパレツト載置コンベアー11′を作動し、下
流側積取装置5′のリフター8′上の定位置まで
搬送し、パレツト載置コンベアー11′を停止
し、定位置に載置する。
更に先の下流側の回転腕21′を倒伏状態の
ままとし、上流側のパレツト9を同様上流側回
転腕21′を作動し、水平状態に倒伏させリフ
ター8の取出しコンベアー11に載置搬送し、
上流側積取装置5のリフター8上の定位置まで
搬送し、取出しコンベアー11を停止し、定位
置に載置する。パレツトを挿入させたリフター
8,8′は、パレツトの定位置に載置されると
同時にあるいは一定時間をおいて上昇され光電
管、リミツトスイツチなどの検出器によつて所
定位置に停止する。リフター8,8′の停止に
伴い補助腕12,12′を解除作動し、該補助
腕12,12′上に仮受けされた有寸ベニヤ単
板をパレツト上に積み取る。
ままとし、上流側のパレツト9を同様上流側回
転腕21′を作動し、水平状態に倒伏させリフ
ター8の取出しコンベアー11に載置搬送し、
上流側積取装置5のリフター8上の定位置まで
搬送し、取出しコンベアー11を停止し、定位
置に載置する。パレツトを挿入させたリフター
8,8′は、パレツトの定位置に載置されると
同時にあるいは一定時間をおいて上昇され光電
管、リミツトスイツチなどの検出器によつて所
定位置に停止する。リフター8,8′の停止に
伴い補助腕12,12′を解除作動し、該補助
腕12,12′上に仮受けされた有寸ベニヤ単
板をパレツト上に積み取る。
以下同様の作動を繰返す。
このようにして有寸ベニヤ単板は自動的に積
取られるとともに補助腕で仮受けを行ないなが
ら積取られた有寸ベニヤ単板の搬出が行なえ
る。しかもパレツトの移送装置により積取装置
へのパレツト挿入が自動的に行なうことができ
る。
取られるとともに補助腕で仮受けを行ないなが
ら積取られた有寸ベニヤ単板の搬出が行なえ
る。しかもパレツトの移送装置により積取装置
へのパレツト挿入が自動的に行なうことができ
る。
(3) 上記、転倒装置20の作動を図示して示せば
次の通りである。
次の通りである。
第6図2:パレツト移送装置15に2枚のパレ
ツト9,9′がパレツト進行経路上前後に配
置された上下流側回転腕21,21′により
起立状態で待期している。
ツト9,9′がパレツト進行経路上前後に配
置された上下流側回転腕21,21′により
起立状態で待期している。
パレツト進行経路上前後に配置された上下
流側積取装置5,5′のパレツト載置コンベ
アー11,11′は空の状態で停止していて
取出しコンベアー11,11′にはパレツト
進行経路上に配置された上下流側ストツパー
S,S′は非作動状態にする。(第6図におい
てストツパーSの0は非作動・は作動状態を
示す。) 第6図b:下流側の回転腕21′が倒伏し、下
流側のパレツト9′は倒伏する。これと同時
に取出しコンベアー11,11′は作動する。
またこれと同時に下流側の取出しコンベアー
11′の下流側ストツパーS′は作動状態に入
る。
流側積取装置5,5′のパレツト載置コンベ
アー11,11′は空の状態で停止していて
取出しコンベアー11,11′にはパレツト
進行経路上に配置された上下流側ストツパー
S,S′は非作動状態にする。(第6図におい
てストツパーSの0は非作動・は作動状態を
示す。) 第6図b:下流側の回転腕21′が倒伏し、下
流側のパレツト9′は倒伏する。これと同時
に取出しコンベアー11,11′は作動する。
またこれと同時に下流側の取出しコンベアー
11′の下流側ストツパーS′は作動状態に入
る。
第6図c:下流側のパレツト9′は下流側の取
出しコンベアーに到達し、下流側のストツパ
ーS′で停止する。
出しコンベアーに到達し、下流側のストツパ
ーS′で停止する。
第6図d:上流側の回転腕21が倒伏し、上流
側のパレツト9も倒伏して前後進を開始す
る。これと同時に上流側の取出しコンベアー
11の上流側ストツパーSは作動状態に入
る。
側のパレツト9も倒伏して前後進を開始す
る。これと同時に上流側の取出しコンベアー
11の上流側ストツパーSは作動状態に入
る。
第6図e:上流側のパレツト9が上流側の取出
しコンベアー11のストツパーSに達して停
止する。そして取り出しコンベアー11,1
1′も停止する。パレツト9,9′が有寸単板
の積取りを終り移動すると再び第6図aの状
態に至る。
しコンベアー11のストツパーSに達して停
止する。そして取り出しコンベアー11,1
1′も停止する。パレツト9,9′が有寸単板
の積取りを終り移動すると再び第6図aの状
態に至る。
(4) 実際の場合積取装置5,5′のリフター8,
8′上のパレツト9,9′に有寸ベニヤ単板が積
取られている時(有寸ベニヤ単板が定量積取ら
れる前)に予じめ予備のパレツト9,9′を転
倒装置20に起立されたまま準備しておくこと
によつてパレツト9,9′の挿入が短時間にス
ムーズに行なえる。
8′上のパレツト9,9′に有寸ベニヤ単板が積
取られている時(有寸ベニヤ単板が定量積取ら
れる前)に予じめ予備のパレツト9,9′を転
倒装置20に起立されたまま準備しておくこと
によつてパレツト9,9′の挿入が短時間にス
ムーズに行なえる。
予備のパレツトをパレツト移送装置15で搬
入コロ台14から受け取つた後起立させ、リフ
ター8,8′に移乗させるとき倒伏させるので
パレツト9,9′の搬送が狭いスペースで行な
える。
入コロ台14から受け取つた後起立させ、リフ
ター8,8′に移乗させるとき倒伏させるので
パレツト9,9′の搬送が狭いスペースで行な
える。
(本発明の作用効果)
搬入コロ台14を上下2段としたこと、起立装
置16の回転腕を上下2段としたこと、転倒装置
20の回転腕21,21′を経時的に作動する2
段作動としたこと、により長尺原木を切削して得
た単板を2つ割りして並列した上下流側積取装置
5,5′にパレツト9,9′を送り込むことを可能
とした。
置16の回転腕を上下2段としたこと、転倒装置
20の回転腕21,21′を経時的に作動する2
段作動としたこと、により長尺原木を切削して得
た単板を2つ割りして並列した上下流側積取装置
5,5′にパレツト9,9′を送り込むことを可能
とした。
第1図:本発明装置を用いた積取移送装置の平
面図、第2図:第1図の要部拡大図、第3図:第
2図−矢視図、第4図:第2図−矢視
図、第5図:転倒装置20,20′の側面図、第
6図a〜e:転倒装置20の作用説明図。 1:ロータリーレース、2,2′:切断装置、
3,3′:積算定尺切断装置、4:搬出コンベア
ー、5,5′:上下流側積取装置、6,6′:コロ
コンベアー、7,7′:送りコンベアー、8,
8′:リフター、9,9′:パレツト、10,1
0′:スタツカー、11,11′:パレツト載置コ
ンベアー、12,12′:補助腕、13:コロ台、
14:搬入コロ台、15:パレツト移送装置、1
6:起立装置、17:回転腕、18:案内コンベ
アー、19:案内ガイド、20:転倒装置、2
1,21′:上下流側回転腕、S,S′:上下流側
ストツパー。
面図、第2図:第1図の要部拡大図、第3図:第
2図−矢視図、第4図:第2図−矢視
図、第5図:転倒装置20,20′の側面図、第
6図a〜e:転倒装置20の作用説明図。 1:ロータリーレース、2,2′:切断装置、
3,3′:積算定尺切断装置、4:搬出コンベア
ー、5,5′:上下流側積取装置、6,6′:コロ
コンベアー、7,7′:送りコンベアー、8,
8′:リフター、9,9′:パレツト、10,1
0′:スタツカー、11,11′:パレツト載置コ
ンベアー、12,12′:補助腕、13:コロ台、
14:搬入コロ台、15:パレツト移送装置、1
6:起立装置、17:回転腕、18:案内コンベ
アー、19:案内ガイド、20:転倒装置、2
1,21′:上下流側回転腕、S,S′:上下流側
ストツパー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ロータリーレース1と、搬出される有寸ベニ
ヤ単板を有効有寸幅に仮切断する切断装置2,
2′と、 仮切断された有寸ベニヤ単板を定尺長さに積算
切断する切断定尺切断装置3,3′と、 パレツト9上に積取られた有寸ベニヤ単板とを
搬送するパレツト載置コンベアー11,11′、
リフター8,8′、有寸ベニヤ単板の仮受けを行
なう補助腕12,12′を備えたパレツト進行経
路上の上下流側積取装置5,5′と、予備のパレ
ツト9を搬入するための搬入コロ台14と、 コロ台14から搬入されるパレツトを起立させ
る起立装置16と、パレツトを案内する案内コン
ベアー18と、起立されたパレツト9を倒状する
転倒装置20を備えたパレツト移送装置15とを
有する合板などの積取移送装置において、並列す
るパレツトの進行経路上の上下流側積取装置5,
5′に設けた前後列ストツパーS,S′と、 パレツト9,9′を前記上下流側積取装置5,
5′にその直角方向から送り込むために経時的に
パレツト9,9′を倒伏せしめるパレツト進行経
路上の上下流側回転腕21′,21を備えた転倒
装置20と、 前記下流側回転腕21′が倒伏したときパレツ
ト進行経路上の上流側ストツパーSは作動しない
でパレツト進行経路上の下流側ストツパーS′のみ
が作動し逆に前記上流側回転腕21が倒伏したと
き上流側ストツパーSのみが作動し、下流側スト
ツパーS′が作動しないように制御する制御装置
と、 を有することを特徴とする単板などの積取移送装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17936483A JPS6071424A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 単板などの積取移送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17936483A JPS6071424A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 単板などの積取移送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6071424A JPS6071424A (ja) | 1985-04-23 |
| JPH0344971B2 true JPH0344971B2 (ja) | 1991-07-09 |
Family
ID=16064556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17936483A Granted JPS6071424A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 単板などの積取移送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6071424A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU579748B2 (en) * | 1985-09-10 | 1988-12-08 | House Food Industrial Company Limited | Container with sealable band |
| FI20050908A7 (fi) | 2005-09-12 | 2007-03-13 | Metso Paper Inc | Menetelmä ja sovitelma paperirullien kääntämiseksi |
-
1983
- 1983-09-29 JP JP17936483A patent/JPS6071424A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6071424A (ja) | 1985-04-23 |
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