JPH0345018B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0345018B2 JPH0345018B2 JP57143393A JP14339382A JPH0345018B2 JP H0345018 B2 JPH0345018 B2 JP H0345018B2 JP 57143393 A JP57143393 A JP 57143393A JP 14339382 A JP14339382 A JP 14339382A JP H0345018 B2 JPH0345018 B2 JP H0345018B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- glass
- photoresist solution
- based positive
- novolak resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C23/00—Other surface treatment of glass not in the form of fibres or filaments
- C03C23/008—Other surface treatment of glass not in the form of fibres or filaments comprising a lixiviation step
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Surface Treatment Of Glass (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ノボラツク樹脂系ポジ型ホトレジス
ト用容器に関するものである。
ト用容器に関するものである。
近年における集積回路等の半導体素子の進歩に
はめざましいものがあり、これには、レジスト材
料の発達も寄与するところが大きい。例えば、集
積回路の作製において使用されるレジスト膜の形
成のために、最近では、高解像度が得られるノボ
ラツク樹脂系ポジ型ホトレジスト溶液が開発され
て実用に供されるに至つている。このノボラツク
樹脂系ポジ型ホトレジスト溶液は、ノボラツク樹
脂と、1,2−キノンジアジド化合物とを有機溶
剤に溶解してなるものである(例えば、特開昭57
−118237号公報参照)。そして、このホトレジス
ト溶液の使用量は今後一層増大するものと予想さ
れる。
はめざましいものがあり、これには、レジスト材
料の発達も寄与するところが大きい。例えば、集
積回路の作製において使用されるレジスト膜の形
成のために、最近では、高解像度が得られるノボ
ラツク樹脂系ポジ型ホトレジスト溶液が開発され
て実用に供されるに至つている。このノボラツク
樹脂系ポジ型ホトレジスト溶液は、ノボラツク樹
脂と、1,2−キノンジアジド化合物とを有機溶
剤に溶解してなるものである(例えば、特開昭57
−118237号公報参照)。そして、このホトレジス
ト溶液の使用量は今後一層増大するものと予想さ
れる。
このノボラツク樹脂系ポジ型ホトレジスト溶液
は液状であつて、これを塗布乾燥させることによ
りホトレジスト膜が形成されるのであるが、当該
ホトレジスト溶液は通常ガラス製の容器内に収納
され保存される。
は液状であつて、これを塗布乾燥させることによ
りホトレジスト膜が形成されるのであるが、当該
ホトレジスト溶液は通常ガラス製の容器内に収納
され保存される。
然るに、ガラス製の容器にノボラツク樹脂系ポ
ジ型ホトレジスト溶液を収納して長期間保存する
と、当該ホトレジスト溶液が変性し、その結果、
所期のホトレジスト膜を形成することのできない
場合が少なくない。具体的には、当該ホトレジス
ト溶液から形成されるホトレジスト膜は、多数の
ピンホールが形成されたものとなつてしまう。
ジ型ホトレジスト溶液を収納して長期間保存する
と、当該ホトレジスト溶液が変性し、その結果、
所期のホトレジスト膜を形成することのできない
場合が少なくない。具体的には、当該ホトレジス
ト溶液から形成されるホトレジスト膜は、多数の
ピンホールが形成されたものとなつてしまう。
本発明は、以上の如き事情に基づき、種々研究
を重ねた結果完成されたものであつて、その目的
は、有機溶剤によるノボラツク樹脂系ポジ型ホト
レジスト溶液を長期間保存するために用いたとき
にも、当該ホトレジスト溶液を変性せしめること
のない容器を提供するにある。
を重ねた結果完成されたものであつて、その目的
は、有機溶剤によるノボラツク樹脂系ポジ型ホト
レジスト溶液を長期間保存するために用いたとき
にも、当該ホトレジスト溶液を変性せしめること
のない容器を提供するにある。
本発明のノボラツク樹脂系ポジ型ホトレジスト
用溶器の特徴とするところは、ガラスより成り、
その内面が加熱下において硫黄酸化物で処理さ
れ、有機溶剤によるノボラツク樹脂系ポジ型ホト
レジスト溶液が収納される点にある。
用溶器の特徴とするところは、ガラスより成り、
その内面が加熱下において硫黄酸化物で処理さ
れ、有機溶剤によるノボラツク樹脂系ポジ型ホト
レジスト溶液が収納される点にある。
以下本発明について具体的に説明する。
本発明においては、ガラス製の容器内を二酸化
硫黄ガスで充満せしめた状態で加熱することによ
り、若しくは加熱されているガラス製の容器に二
酸化硫黄ガスを充満せしめることにより、または
高温で硫黄酸化物を発生する熱分解性化合物、例
えば硫酸アンモニウム、亜硫酸アンモニウム、酸
性硫酸アンモニウムなどのような硫酸もしくは亜
硫酸の弱アルカリによる塩類の存在下でガラス製
の容器を加熱して、若しくは加熱されたガラス製
の容器にそのような化合物を投入して、当該化合
物を熱分解することにより、当該容器の内面を処
理し、これを有機溶剤によるノボラツク樹脂系ポ
ジ型ホトレジスト溶液の保存用容器とする。
硫黄ガスで充満せしめた状態で加熱することによ
り、若しくは加熱されているガラス製の容器に二
酸化硫黄ガスを充満せしめることにより、または
高温で硫黄酸化物を発生する熱分解性化合物、例
えば硫酸アンモニウム、亜硫酸アンモニウム、酸
性硫酸アンモニウムなどのような硫酸もしくは亜
硫酸の弱アルカリによる塩類の存在下でガラス製
の容器を加熱して、若しくは加熱されたガラス製
の容器にそのような化合物を投入して、当該化合
物を熱分解することにより、当該容器の内面を処
理し、これを有機溶剤によるノボラツク樹脂系ポ
ジ型ホトレジスト溶液の保存用容器とする。
以上における加熱温度は、通常400〜600℃の範
囲内が好ましいが、前記熱分解性化合物を用いる
場合には、その分解温度以上の温度であることが
必要である。しかし、容器のガラスの熱変形温度
以下であることが好ましい。ガラス製の容器に充
満せしめる二酸化硫黄ガスの量は、二酸化硫黄ガ
スが容器の内面に十分に接触する量であればよ
く、また、熱分解性化合物を用いる場合における
その化合物の量は、発生した硫黄酸化物のガスが
容器の内面に十分に接触することとなる量であれ
ばよい。
囲内が好ましいが、前記熱分解性化合物を用いる
場合には、その分解温度以上の温度であることが
必要である。しかし、容器のガラスの熱変形温度
以下であることが好ましい。ガラス製の容器に充
満せしめる二酸化硫黄ガスの量は、二酸化硫黄ガ
スが容器の内面に十分に接触する量であればよ
く、また、熱分解性化合物を用いる場合における
その化合物の量は、発生した硫黄酸化物のガスが
容器の内面に十分に接触することとなる量であれ
ばよい。
また、容器の材質であるガラスは特に制限を受
けるものではなく、ソーダ石灰ガラス、ホウケイ
酸ガラスなどの何れのガラスであつてもよい。
けるものではなく、ソーダ石灰ガラス、ホウケイ
酸ガラスなどの何れのガラスであつてもよい。
本発明によるノボラツク樹脂系ポジ型ホトレジ
スト用容器を用いると、後述する実施例の説明か
らも理解されるように、半導体素子、記憶素子、
その他の電子装置などの作製において必要とされ
るノボラツク樹脂系ポジ型ホトレジスト溶液を当
該容器に入れて長期間保存したときにも、当該ホ
トレジスト変液が変性することがなく、ピンホー
ルのない所期の性能を有するホトレジスト膜を形
成することができる。
スト用容器を用いると、後述する実施例の説明か
らも理解されるように、半導体素子、記憶素子、
その他の電子装置などの作製において必要とされ
るノボラツク樹脂系ポジ型ホトレジスト溶液を当
該容器に入れて長期間保存したときにも、当該ホ
トレジスト変液が変性することがなく、ピンホー
ルのない所期の性能を有するホトレジスト膜を形
成することができる。
以下本発明の実施例について説明するが、これ
によつて本発明が限定されるものではない。
によつて本発明が限定されるものではない。
実施例 1
容量1のガラスびんの中に硫酸アンモニウム
3gを入れ、温度550℃の電気炉により熱処理し、
硫酸アンモニウムを熱分解させて本発明の容器を
得た。
3gを入れ、温度550℃の電気炉により熱処理し、
硫酸アンモニウムを熱分解させて本発明の容器を
得た。
この容器の内外表面を水道水で洗浄した後、電
気抵抗値が1MΩ・cmの純水で1回当該容器の内
部をすすぎ、更に電気抵抗値が17MΩ・cmの超純
水で3回当該容器の内部をすすいだ。この容器を
クリーンオーブン(ダン産業社製、SDB−200M
型)を用いて温度70℃で16時間乾燥し、室温まで
冷却した後、これにノボラツク樹脂系ポジ型ホト
レジスト溶液を孔径0.2μmのメンブランフイルタ
ーにより濾過しながら946ml充填した。そして清
浄なポリエチレン製内蓋を装着し、更に外蓋を装
着した。ここに用いたノボラツク樹脂系ポジ型ホ
トレジスト溶液は、ノボラツク樹脂および没食子
酸ラウリルと1,2−ナフトキシノンジアジド−
5−スルホニルクロリドとの反応モル比1:2.5
の縮合物をセロソルブアセテートに溶解したもの
であり、その固型分濃度は24.4重量%、粘度は
19cP(25℃)であり、ナトリウムイオン濃度は
2ppmの溶液である。
気抵抗値が1MΩ・cmの純水で1回当該容器の内
部をすすぎ、更に電気抵抗値が17MΩ・cmの超純
水で3回当該容器の内部をすすいだ。この容器を
クリーンオーブン(ダン産業社製、SDB−200M
型)を用いて温度70℃で16時間乾燥し、室温まで
冷却した後、これにノボラツク樹脂系ポジ型ホト
レジスト溶液を孔径0.2μmのメンブランフイルタ
ーにより濾過しながら946ml充填した。そして清
浄なポリエチレン製内蓋を装着し、更に外蓋を装
着した。ここに用いたノボラツク樹脂系ポジ型ホ
トレジスト溶液は、ノボラツク樹脂および没食子
酸ラウリルと1,2−ナフトキシノンジアジド−
5−スルホニルクロリドとの反応モル比1:2.5
の縮合物をセロソルブアセテートに溶解したもの
であり、その固型分濃度は24.4重量%、粘度は
19cP(25℃)であり、ナトリウムイオン濃度は
2ppmの溶液である。
以上の操作はすべて、米国連邦規格No.209aに
よるクラス10000のクリーンルーム内に設置した、
除塵率99.97%(0.5μm径の粒子に対する値)の
高性能フイルターを内装したクリーンベンチ内で
行ない、充填容器をそのまま5ケ月間保存した。
保存期間の経過後、容器内の当該ホトレジスト溶
液をシリコーンウエハーに塗布し、その被膜の特
性を調べたところ、保存する前のホトレジスト容
液による被膜に対し、感度、解像度、塗膜性、ピ
ンホール密度、その他の点において劣るところは
認められなかつた。
よるクラス10000のクリーンルーム内に設置した、
除塵率99.97%(0.5μm径の粒子に対する値)の
高性能フイルターを内装したクリーンベンチ内で
行ない、充填容器をそのまま5ケ月間保存した。
保存期間の経過後、容器内の当該ホトレジスト溶
液をシリコーンウエハーに塗布し、その被膜の特
性を調べたところ、保存する前のホトレジスト容
液による被膜に対し、感度、解像度、塗膜性、ピ
ンホール密度、その他の点において劣るところは
認められなかつた。
比較例 1
実施例1におけると同様のガラスびんを水で十
分洗浄した後、1容量%の塩酸水溶液をびんの開
口まで入れたものを超音波洗浄装置(25KHz、出
力300W)内に立て、びんの肩口の高さまで水道
水を入れ、30分間超音波処理を施し、その後びん
を取り出して内部の塩酸水溶液を除去し、脱アル
カリ処理された比較用容器を得た。
分洗浄した後、1容量%の塩酸水溶液をびんの開
口まで入れたものを超音波洗浄装置(25KHz、出
力300W)内に立て、びんの肩口の高さまで水道
水を入れ、30分間超音波処理を施し、その後びん
を取り出して内部の塩酸水溶液を除去し、脱アル
カリ処理された比較用容器を得た。
この比較用容器を実施例1と同様に洗浄処理
し、これに実施例1と同様のノボラツク樹脂系ポ
ジ型ホトレジスト溶液を同様にして充填して5ケ
月間保存した。そして、その後に同様の特性テス
トを行なつたところ、比較用容器に保存された当
該ホトレジスト溶液による被膜は、感度および解
像度の点では劣つてはいなかつたが、膜厚1μm
の被膜では10〜100μmのピンホールが多数発生
したことが認められた。
し、これに実施例1と同様のノボラツク樹脂系ポ
ジ型ホトレジスト溶液を同様にして充填して5ケ
月間保存した。そして、その後に同様の特性テス
トを行なつたところ、比較用容器に保存された当
該ホトレジスト溶液による被膜は、感度および解
像度の点では劣つてはいなかつたが、膜厚1μm
の被膜では10〜100μmのピンホールが多数発生
したことが認められた。
また保存後の当該ホトレジスト溶液を孔径0.2μ
mのメンブランフイルターにより再度濾過し、こ
のホトレジスト溶液によつて同様の被膜を形成さ
せたが、得られた被膜においても同様の状態でピ
ンホールが発生していた。
mのメンブランフイルターにより再度濾過し、こ
のホトレジスト溶液によつて同様の被膜を形成さ
せたが、得られた被膜においても同様の状態でピ
ンホールが発生していた。
なお、保存後の当該ホトレジスト溶液における
ナトリウムイオン濃度は2ppmであり、保存前に
比べて変化は認められず、容器のガラスとの反応
は特に認められなかつた。
ナトリウムイオン濃度は2ppmであり、保存前に
比べて変化は認められず、容器のガラスとの反応
は特に認められなかつた。
Claims (1)
- 1 ガラスより成り、その内面が加熱下において
硫黄酸化物で処理され、有機溶剤によるノボラツ
ク樹脂系ポジ型ホトレジスト溶液が収納されるこ
とを特徴とするノボラツク樹脂系ポジ型ホトレジ
スト用溶器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57143393A JPS5935043A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | ノボラック樹脂系ポジ型ホトレジスト用容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57143393A JPS5935043A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | ノボラック樹脂系ポジ型ホトレジスト用容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5935043A JPS5935043A (ja) | 1984-02-25 |
| JPH0345018B2 true JPH0345018B2 (ja) | 1991-07-09 |
Family
ID=15337715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57143393A Granted JPS5935043A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | ノボラック樹脂系ポジ型ホトレジスト用容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935043A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6175907A (ja) * | 1984-09-21 | 1986-04-18 | Ebara Corp | 水位制御装置 |
| JPS6266312U (ja) * | 1985-10-14 | 1987-04-24 | ||
| JPS62100512U (ja) * | 1985-12-11 | 1987-06-26 | ||
| JPS62183214U (ja) * | 1986-05-07 | 1987-11-20 | ||
| JPS6373311A (ja) * | 1986-09-16 | 1988-04-02 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | 液槽の水位制御方法 |
| US4715398A (en) * | 1986-10-30 | 1987-12-29 | Cobe Laboratories, Inc. | Liquid level control |
| WO2005047884A1 (ja) * | 2003-10-24 | 2005-05-26 | Wako Pure Chemical Industries, Ltd. | 高感度分析用溶媒及びその保存方法 |
| BRPI0619270A2 (pt) * | 2005-11-30 | 2011-09-20 | Gerresheimer Essen Gmbh | aparelho de tratamento interno para o tratamento interno de recipientes quentes com ao menos um transportador de porção, que apresenta ao menos um recipiente de porção |
| WO2007118491A1 (de) * | 2006-04-13 | 2007-10-25 | Gerresheimer Essen Gmbh | Dosierverfahren und dosiergerät zur innenvergütung von glasbehältern |
| JP6224217B1 (ja) | 2016-12-27 | 2017-11-01 | Jsr株式会社 | ラテックス粒子分散液の保管方法 |
| JP7029459B2 (ja) | 2017-09-06 | 2022-03-03 | 富士フイルム株式会社 | 薬液収容体 |
| FR3118770A1 (fr) * | 2021-01-11 | 2022-07-15 | Sgd S.A. | Recipient en verre sodocalcique a resistance chimique amelioree pour substance pharmaceutique ou de diagnostic |
-
1982
- 1982-08-20 JP JP57143393A patent/JPS5935043A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5935043A (ja) | 1984-02-25 |
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