JPH0345035A - Fm受信機 - Google Patents
Fm受信機Info
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- JPH0345035A JPH0345035A JP18141189A JP18141189A JPH0345035A JP H0345035 A JPH0345035 A JP H0345035A JP 18141189 A JP18141189 A JP 18141189A JP 18141189 A JP18141189 A JP 18141189A JP H0345035 A JPH0345035 A JP H0345035A
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- Japan
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- signal
- stereo
- circuit
- broadcast
- control circuit
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- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Stereo-Broadcasting Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はFM受信機に関する。
この発明は、FM受信機において、一般のF Mステレ
オ放送と、いわゆるF M Xステレオ放送とに対して
セバレーンヨン制御を対応させることにより、両方の放
送に対してそれぞれ最適な受信が行なわれるようにした
ものである。
オ放送と、いわゆるF M Xステレオ放送とに対して
セバレーンヨン制御を対応させることにより、両方の放
送に対してそれぞれ最適な受信が行なわれるようにした
ものである。
FMXは、FMステレオにおけるノイズリダクンヨンシ
ステムの一つであり、これは、FM信号における三角雑
音特性に着目してS/Hの改善をはかったものである。
ステムの一つであり、これは、FM信号における三角雑
音特性に着目してS/Hの改善をはかったものである。
すなわち、ステレオの左及び右チャンネルのオーディオ
信号をLSRとすると、一般のFMステレオ放送におい
ては、そのベースバンド信号Sfmは、第4図Aに示す
ように、 Sfm=M+5sin ωt+Sp で表される。
信号をLSRとすると、一般のFMステレオ放送におい
ては、そのベースバンド信号Sfmは、第4図Aに示す
ように、 Sfm=M+5sin ωt+Sp で表される。
これに対して、FMXステレオ放送においては、そのベ
ースバンド信号Sfxは、第4図Bのように示され、次
のように表される。
ースバンド信号Sfxは、第4図Bのように示され、次
のように表される。
Sfx=M+ 5sina+t+ Xcoscu t
+ Sp= S fm + Xcos act l、−1−テ、信号xは、差信号(L−R)の−22d
Bの点をニーポイントとし、このニーポイント以下を1
4dBだけ一様にブーストするとともに、その信号に1
0敗の識別信号S1を加算した信号である(厳密には、
信号S1 の周波数は、パイロット1言号Spの周波数
の1/1920) 。
+ Sp= S fm + Xcos act l、−1−テ、信号xは、差信号(L−R)の−22d
Bの点をニーポイントとし、このニーポイント以下を1
4dBだけ一様にブーストするとともに、その信号に1
0敗の識別信号S1を加算した信号である(厳密には、
信号S1 の周波数は、パイロット1言号Spの周波数
の1/1920) 。
したがって、このFMX放送は、一般のFM受信機でも
受信することができる。また、専用のFMX受信機で受
信した場合には、信号Xがステレオ復調に使用されるの
で、すなわち、送信時にブーストされた信号Xは、受信
時にもとのレベルに補正(レベルダウン)されるが、こ
のとき、同時に信号Xに含まれるノイズのレベルも低下
して信号XのS/Nが改善されるので、弱電界エリアで
もS/Hの優れた放送を聴取することができ、あるいは
放送のサービスエ°リアを拡大することができる。
受信することができる。また、専用のFMX受信機で受
信した場合には、信号Xがステレオ復調に使用されるの
で、すなわち、送信時にブーストされた信号Xは、受信
時にもとのレベルに補正(レベルダウン)されるが、こ
のとき、同時に信号Xに含まれるノイズのレベルも低下
して信号XのS/Nが改善されるので、弱電界エリアで
もS/Hの優れた放送を聴取することができ、あるいは
放送のサービスエ°リアを拡大することができる。
第5図は、この信号Sfm、 Sfxからオーディオ
信号り、Rを復調するICの等化回路を示す。
信号り、Rを復調するICの等化回路を示す。
すなわち、この図において、鎖線で囲んだ回路(11)
〜(19)が、デコーダIC(10)として1チツプI
C化されている。そして、FM復調回路(1)において
中間周波信号から信号SfmまたはSfxが復調され、
この信号SfmまたはSfxが、ゲイン補正回路(3)
を通じてステレオ復調回路〈12)に供給されるととも
に、位相補正回路(2)を通じてP L L(11)に
供給されてサブキャリア信号sinωt 5cosωt
が形成され、これらサブキャリア信号が復調回路(12
)に供給されて信号SfmまたはSfxから信号M、S
(及び信号X)が復調されて取り出される。
〜(19)が、デコーダIC(10)として1チツプI
C化されている。そして、FM復調回路(1)において
中間周波信号から信号SfmまたはSfxが復調され、
この信号SfmまたはSfxが、ゲイン補正回路(3)
を通じてステレオ復調回路〈12)に供給されるととも
に、位相補正回路(2)を通じてP L L(11)に
供給されてサブキャリア信号sinωt 5cosωt
が形成され、これらサブキャリア信号が復調回路(12
)に供給されて信号SfmまたはSfxから信号M、S
(及び信号X)が復調されて取り出される。
そして、信号Xが、トラップ回路(5)に供給されて不
要な信号成分が除去され、この不要成分の除去された信
号Xが、加算回路〈13〉に供給されるとともに、信号
Sが加算回路(13〉に供給されて信号Xは、ニーポイ
ント以上においても入出力特性がリニアな差信号(L−
R)とされ、この差信号(L−R)が、レベル制御回路
(14)に供給されて送信時のレベルブーストに相補な
レベル補正(レベルダウン)が行われ、このレベル補正
の行われた信号(L−R)がスイッチ回路(15〉に供
給される。なお、このとき、信号X (=L−R)に含
まれるノイズ成分も同時にレベルが低下する。
要な信号成分が除去され、この不要成分の除去された信
号Xが、加算回路〈13〉に供給されるとともに、信号
Sが加算回路(13〉に供給されて信号Xは、ニーポイ
ント以上においても入出力特性がリニアな差信号(L−
R)とされ、この差信号(L−R)が、レベル制御回路
(14)に供給されて送信時のレベルブーストに相補な
レベル補正(レベルダウン)が行われ、このレベル補正
の行われた信号(L−R)がスイッチ回路(15〉に供
給される。なお、このとき、信号X (=L−R)に含
まれるノイズ成分も同時にレベルが低下する。
また、信号Sがスイッチ回路(J5〉に供給されるとと
もに、復調回路(12)からの、信号Xがフィルタ(4
)に供給されて識別信号Si が取り出され、この信号
Si が検出回路(19)に供給され、放送がFM放送
のときには“1”レベル、FMX放送のときには“0”
レベルとなる検出信号Sdが取り出され、この信号Sd
がスイッチ回路(15)にその制御信号として供給さ
れ、スイッチ回路(15)からは、FM放送の受信時に
は信号Sの差信号(L−R)が取り出され、F M X
放送の受信時には信号Xによる差信号(L−R)が取り
出される。
もに、復調回路(12)からの、信号Xがフィルタ(4
)に供給されて識別信号Si が取り出され、この信号
Si が検出回路(19)に供給され、放送がFM放送
のときには“1”レベル、FMX放送のときには“0”
レベルとなる検出信号Sdが取り出され、この信号Sd
がスイッチ回路(15)にその制御信号として供給さ
れ、スイッチ回路(15)からは、FM放送の受信時に
は信号Sの差信号(L−R)が取り出され、F M X
放送の受信時には信号Xによる差信号(L−R)が取り
出される。
そして、この差信号(L−R)がマトリックス回路(1
6)に供給されるとともに、復調回路(12)からの信
号Mがマトリックス回路(16)に供給されで信号り、
Rが取り出され1.この信号り、Rが、ステレオノイズ
制御回路(17〉及びハイカット制御回路(18)を通
じて端子T1. Tr に取り出される。
6)に供給されるとともに、復調回路(12)からの信
号Mがマトリックス回路(16)に供給されで信号り、
Rが取り出され1.この信号り、Rが、ステレオノイズ
制御回路(17〉及びハイカット制御回路(18)を通
じて端子T1. Tr に取り出される。
この場合、制御回路(17)、 (18) は、等価
的には例えば第6図のように構成されている。
的には例えば第6図のように構成されている。
すなわち、ステレオノイズ制御回路(17)は、信号り
の信号ラインと、信号Rの信号ラインとの間に、コンデ
ンサC1と、可変抵抗回路R1とが直列接続されて構成
される。そして、第7図に示すようなアンテナ入力レベ
ルを示す信号Sa 、例えば形成回路(6)において中
間周波信号のレベルを検出することにより得られるSメ
ーター用の信号Saが、抵抗器R6を通じ、さらに端子
Tsを通じて可変抵抗回路R1にその制御信号として供
給され、可変抵抗回路R1の抵抗値は信号Saのレベル
に対応した大きさとされる。
の信号ラインと、信号Rの信号ラインとの間に、コンデ
ンサC1と、可変抵抗回路R1とが直列接続されて構成
される。そして、第7図に示すようなアンテナ入力レベ
ルを示す信号Sa 、例えば形成回路(6)において中
間周波信号のレベルを検出することにより得られるSメ
ーター用の信号Saが、抵抗器R6を通じ、さらに端子
Tsを通じて可変抵抗回路R1にその制御信号として供
給され、可変抵抗回路R1の抵抗値は信号Saのレベル
に対応した大きさとされる。
したがって、アンテナ入力レベルが十分に大きく、S/
Nが十分に良いときには、可変抵抗回路R1の抵抗値が
大きく、信号り、Rはそのまま次段の制御回路(18)
に供給される。しかし、アンテナ入力レベルが小さく、
S/Nが悪いときには、可変抵抗回路R1の抵抗値が小
さくなり、信号L1Rに含まれる高域ノイズが、互いに
加算されて相殺され、したがって、高域のセパレーショ
ンは低下するが、アンテナ入力レベルが小さくても比較
的S/Nの良好な信号LSRを得ることができる。
Nが十分に良いときには、可変抵抗回路R1の抵抗値が
大きく、信号り、Rはそのまま次段の制御回路(18)
に供給される。しかし、アンテナ入力レベルが小さく、
S/Nが悪いときには、可変抵抗回路R1の抵抗値が小
さくなり、信号L1Rに含まれる高域ノイズが、互いに
加算されて相殺され、したがって、高域のセパレーショ
ンは低下するが、アンテナ入力レベルが小さくても比較
的S/Nの良好な信号LSRを得ることができる。
また、ハイカット制御回路(18)は、信号LSRの信
号ラインに、抵抗器R2,R3が直列接続されるととも
に、それらの出力側に、コンデンサC2゜C3と、可変
抵抗回路R4,R5とがそれぞれ直列接続されて構成さ
れる。そして、抵抗器R6からの信号3aが、ダイオー
ドD、を通じ、さらに、端子Thを通じて可変抵抗回路
R,,Rs にそれらの制御信号として供給され、可変
抵抗回路R,,Rsの抵抗値は信号Sa のレベルに対
応した大きさとされる。
号ラインに、抵抗器R2,R3が直列接続されるととも
に、それらの出力側に、コンデンサC2゜C3と、可変
抵抗回路R4,R5とがそれぞれ直列接続されて構成さ
れる。そして、抵抗器R6からの信号3aが、ダイオー
ドD、を通じ、さらに、端子Thを通じて可変抵抗回路
R,,Rs にそれらの制御信号として供給され、可変
抵抗回路R,,Rsの抵抗値は信号Sa のレベルに対
応した大きさとされる。
したがって、アンテナ入力レベルが十分に大きく、S
/ Nが十分に良いときには、可変抵抗回路R,,R3
の抵抗値が大きく、信号り、Rはそのまま出力される。
/ Nが十分に良いときには、可変抵抗回路R,,R3
の抵抗値が大きく、信号り、Rはそのまま出力される。
しかし、アンテナ入力レベルが小さく、S/Nが悪いと
きには、可変抵抗回路R1、R5の抵抗値が小さくなり
、信号LSRに含まれる高域ノイズがバイパスされ、し
たがって、高域の周波数特性は低下するが、アンテナ入
力レベルが小さくても比較的S / Nの良好な信号L
SRを得ることができる。
きには、可変抵抗回路R1、R5の抵抗値が小さくなり
、信号LSRに含まれる高域ノイズがバイパスされ、し
たがって、高域の周波数特性は低下するが、アンテナ入
力レベルが小さくても比較的S / Nの良好な信号L
SRを得ることができる。
文献: FMXf コー’;’用I: Cr L A−
3440J (7)マニュアル 〔発明が解決しようとする課題〕 ところが、上述のような構成では、FMX放送の特長を
、十分に発揮することができない。
3440J (7)マニュアル 〔発明が解決しようとする課題〕 ところが、上述のような構成では、FMX放送の特長を
、十分に発揮することができない。
すなわち、第8図AはFM放送の受信時における静特性
の一例を示すもので、信号り、Hのセパレーションは、
鎖線で示すように、アンテナ入力レベルが55(18μ
程度以上のときには、40dB程度であるが、アンテナ
入力レベルが55dBμから低下していくと、ステレオ
ノイズ制御回路(17〉の動きにより次第に悪くなって
いき、アンテナ入力レベルが30dBμ程度になると、
OdB、すなわち、モノラルモードになる。
の一例を示すもので、信号り、Hのセパレーションは、
鎖線で示すように、アンテナ入力レベルが55(18μ
程度以上のときには、40dB程度であるが、アンテナ
入力レベルが55dBμから低下していくと、ステレオ
ノイズ制御回路(17〉の動きにより次第に悪くなって
いき、アンテナ入力レベルが30dBμ程度になると、
OdB、すなわち、モノラルモードになる。
そして、ノイズレベルは、破線で示すように、アンテナ
入力レベルの低下にしたがって次第に増加しているが、
そのノイズレベルの増加の割り合いは、ステレオノイズ
制御回路(17)により、これが働かないときよりは、
改善されている。そして、ステレオ放送を、モノラルモ
ードで受信したときには、ステレオモードで受信したと
きよりもS/Nは約23dB (これは理論値)だけ良
くなるので、アンテナ入力レベルが30dBμ程度にな
ってモノラルモードになると、ノイズレベルはいったん
良くなる。
入力レベルの低下にしたがって次第に増加しているが、
そのノイズレベルの増加の割り合いは、ステレオノイズ
制御回路(17)により、これが働かないときよりは、
改善されている。そして、ステレオ放送を、モノラルモ
ードで受信したときには、ステレオモードで受信したと
きよりもS/Nは約23dB (これは理論値)だけ良
くなるので、アンテナ入力レベルが30dBμ程度にな
ってモノラルモードになると、ノイズレベルはいったん
良くなる。
これに対して、同図Bに示すように、FMX放送におけ
るノイズレベルを、FM放送におけるノイズレベルに等
しくなるように、ステレオノイズ制御回路(17)を動
作させると、そのときのセパレーション特性は、同図B
の鎖線のようになり、アンテナ入力レベルが25dBμ
程度になるまで、低下することがない。
るノイズレベルを、FM放送におけるノイズレベルに等
しくなるように、ステレオノイズ制御回路(17)を動
作させると、そのときのセパレーション特性は、同図B
の鎖線のようになり、アンテナ入力レベルが25dBμ
程度になるまで、低下することがない。
つまり、上述のように、送信時にブーストされた信号X
が、受信時にもとのレベルに補正〈レベルダウン〉され
るとき、同時に信号Xに含まれるノイズのレベルも低下
して信号XノS/Nが改善されるので、アンテナ入力レ
ベルが25dBμ程度になるまで、ステレオノイズ制御
回路(17)を動作させなくても、必要なS/Nを得る
ことができる。
が、受信時にもとのレベルに補正〈レベルダウン〉され
るとき、同時に信号Xに含まれるノイズのレベルも低下
して信号XノS/Nが改善されるので、アンテナ入力レ
ベルが25dBμ程度になるまで、ステレオノイズ制御
回路(17)を動作させなくても、必要なS/Nを得る
ことができる。
したがって、第8図Aのように、FM放送の受信時と同
様にステレオノイズ制御回路(17)を動作させたので
は、FMX放送の受信時、中電界エリアにおいては、S
/Nが良いのにもかかわらずセパレーションが悪くなっ
てしまう。
様にステレオノイズ制御回路(17)を動作させたので
は、FMX放送の受信時、中電界エリアにおいては、S
/Nが良いのにもかかわらずセパレーションが悪くなっ
てしまう。
また、ハイカット制御回路(18〉についても同様であ
る。
る。
したがって、第6図のようなステレオノイズ制御回路(
17)やハイカット制御回路(18)、あるいは検出回
路(6)では、FMX放送の特長を十分に発揮すること
ができない。
17)やハイカット制御回路(18)、あるいは検出回
路(6)では、FMX放送の特長を十分に発揮すること
ができない。
特に、カーステレオにおいては、車の走行につれてアン
テナ入力レベルが変動するので、なおさらである。
テナ入力レベルが変動するので、なおさらである。
この発明は、このような問題点を解決しようとするもの
である。
である。
このため、この発明においては、FM放送の受信時と、
FMX放送の受信時とでは、アンテナ入力レベルに対す
るステレオノイズ制御回1at(17>すいしハイカッ
ト制御回路(18)の動作開始点が異なるようにしたも
のである。
FMX放送の受信時とでは、アンテナ入力レベルに対す
るステレオノイズ制御回1at(17>すいしハイカッ
ト制御回路(18)の動作開始点が異なるようにしたも
のである。
FM放送の受信時と、FMX放送の受信時とで、アンテ
ナ入力レベルに対するステレオノイズ制御回路(17〉
ないしハイカット制御回路(18)の動作開始点が、そ
れぞれの最適値に自動的に変化する。
ナ入力レベルに対するステレオノイズ制御回路(17〉
ないしハイカット制御回路(18)の動作開始点が、そ
れぞれの最適値に自動的に変化する。
〔実施例〕
第1図において、検出回路(6)からの信号Sa が、
抵抗器Ri、Reを通じて端子Ts に供給されるとと
もに、さらに、ダイオードD+ を通じて端子Thに供
給される。なお、例えばRq + Ra = R6であ
る。
抵抗器Ri、Reを通じて端子Ts に供給されるとと
もに、さらに、ダイオードD+ を通じて端子Thに供
給される。なお、例えばRq + Ra = R6であ
る。
また、抵抗器R8にトランジスタQ1 のコレクタ・
エミッタ間が並列接続されるとともに、端子Tdから検
出出力Sdが取り出され、この信号Sdがエミッタ接地
のトランジスタQ2 を通じてトランジスタQ、 の
ベースに供給される。
エミッタ間が並列接続されるとともに、端子Tdから検
出出力Sdが取り出され、この信号Sdがエミッタ接地
のトランジスタQ2 を通じてトランジスタQ、 の
ベースに供給される。
このように構成によれば、FM放送の受信時には、Sd
=“1”なので、トランジスタQ、はオフとなり、トラ
ンジスタQ1 もオフとなる。
=“1”なので、トランジスタQ、はオフとなり、トラ
ンジスタQ1 もオフとなる。
したがって、このとき、信号Saは、抵抗器Rff1R
6を通じて可変抵抗回路R1に供給されることになるの
で、この可変抵抗回路R1に供給された信号Sa は、
抵抗器R8を通じて供給された信号Sa と等しくなり
、第2図Aに実線で示すように、第7図と等しい特性と
なる。したがって、ステレオノイズ制御回路(17)の
セパレーション特性は、第8図へ及び第2図已に実線で
示すようになり、FM放送の受信時には、従来と等しい
セパレーション特性となる。また、同様にしてハイカッ
ト制御回路(18)の周波数特性も従来と等しくなる。
6を通じて可変抵抗回路R1に供給されることになるの
で、この可変抵抗回路R1に供給された信号Sa は、
抵抗器R8を通じて供給された信号Sa と等しくなり
、第2図Aに実線で示すように、第7図と等しい特性と
なる。したがって、ステレオノイズ制御回路(17)の
セパレーション特性は、第8図へ及び第2図已に実線で
示すようになり、FM放送の受信時には、従来と等しい
セパレーション特性となる。また、同様にしてハイカッ
ト制御回路(18)の周波数特性も従来と等しくなる。
一方、FMX放送の受信時には、5d=60”なので、
トランジスタQ2 はオンとなり、トランジスタQI
もオンとなる。
トランジスタQ2 はオンとなり、トランジスタQI
もオンとなる。
したがって、このとき、信号Sa は、抵抗器R1だけ
を通じて可変抵抗回路R1に供給されることになるので
、この可変抵抗回路R1に供給された信号Sa は、第
2図A +、m 631線で示すように、アンテナ入力
レベルの小さいほうにシフトされた特性となる。したが
って、このときのセパレーション特性は、例えば第2図
Bに鎖線で示すように、アンテナ入力レベルの小さいほ
うヘシフトした特性となり、FMX放送の受信時には、
FM放送の受信時よりも例えば15dB小さいアンテナ
入力レベルまでセパレーションは低下することがなく、
優れたセパレーション特性を得ることができる。
を通じて可変抵抗回路R1に供給されることになるので
、この可変抵抗回路R1に供給された信号Sa は、第
2図A +、m 631線で示すように、アンテナ入力
レベルの小さいほうにシフトされた特性となる。したが
って、このときのセパレーション特性は、例えば第2図
Bに鎖線で示すように、アンテナ入力レベルの小さいほ
うヘシフトした特性となり、FMX放送の受信時には、
FM放送の受信時よりも例えば15dB小さいアンテナ
入力レベルまでセパレーションは低下することがなく、
優れたセパレーション特性を得ることができる。
また、同様にしてハイカット制御回路(18)の動作開
始レベルもアンテナ入力レベルの小さいほうヘシフトし
た特性となり、SMX放送の受信時には、FM放送の受
信時よりも弱電界まで優れた周波数特性を得ることがで
きる。
始レベルもアンテナ入力レベルの小さいほうヘシフトし
た特性となり、SMX放送の受信時には、FM放送の受
信時よりも弱電界まで優れた周波数特性を得ることがで
きる。
しかも、そのとき、ノイズ特性は、従来と同等である。
こうして、この発明によれば、FM放送の受信時とFM
X放送の受信時とで、アンテナ入力レベルに対するステ
レオノイズ制御回路(17)あるいはハイカット制御回
路(18)の動作点を、それぞれの最適値に自動的に変
更しているので、どちらの放送の受信時においても、最
適な、セパレーション特性あるいは周波数特性を得るこ
とができる。
X放送の受信時とで、アンテナ入力レベルに対するステ
レオノイズ制御回路(17)あるいはハイカット制御回
路(18)の動作点を、それぞれの最適値に自動的に変
更しているので、どちらの放送の受信時においても、最
適な、セパレーション特性あるいは周波数特性を得るこ
とができる。
しかも、そのためには、トランジスタQ、、 Q。
など点数の部品を追加するだけでよく、ローコストであ
る。
る。
第3図に示す例においては、検出回路(6)の出力信号
Saが抵抗器R8を通じて端子Ts に供給される。ま
た、端子Tdからの信号Sdが、エミッタ接地のトラン
ジスタQ3. Q、を通じてトランジスタQ、のベース
に供給されるとともに、抵抗器R5の入力端に、抵抗器
R4゜とトランジスタQ。
Saが抵抗器R8を通じて端子Ts に供給される。ま
た、端子Tdからの信号Sdが、エミッタ接地のトラン
ジスタQ3. Q、を通じてトランジスタQ、のベース
に供給されるとともに、抵抗器R5の入力端に、抵抗器
R4゜とトランジスタQ。
のコレクタ・エミッタ間とが直列接続される。
このような構成によれば、FM放送の受信時には、Sd
=″l″なので、トランジスタQ3. Q。
=″l″なので、トランジスタQ3. Q。
はオフとなり、トランジスタQ、はオンとなる。
したがって、抵抗器R7゜が検出回路(6)の負荷とな
るので、制御回路(17)、 (18) に供給され
る信号Saのレベルが第2図Aに実線で示す特性となり
、制御回路(17)、 (18) は従来と同様の特
性となる。
るので、制御回路(17)、 (18) に供給され
る信号Saのレベルが第2図Aに実線で示す特性となり
、制御回路(17)、 (18) は従来と同様の特
性となる。
しかし、FMX放送の受信時には、Sd=“0”なので
、トランジスタQ、、 Q、 はオンとなり、トラン
ジスタQ5 はオフとなる。したがって、抵抗器RIG
が検出回路(6)の負荷から開放されるので、制御回路
(17)、 (18) に供給される信号Sa は、
そのレベルが大きくなって第2図Aに鎖線で示す特性と
なり、したがって、セパレーション特性及び周波数特性
が改善される。
、トランジスタQ、、 Q、 はオンとなり、トラン
ジスタQ5 はオフとなる。したがって、抵抗器RIG
が検出回路(6)の負荷から開放されるので、制御回路
(17)、 (18) に供給される信号Sa は、
そのレベルが大きくなって第2図Aに鎖線で示す特性と
なり、したがって、セパレーション特性及び周波数特性
が改善される。
この発明によれば、FM放送の受信時とF M X放送
の受信時とで、アンテナ入力レベルに対するステレオノ
イズ制御回路(17)あるいはハイカット制御回路(1
8)の動作点を、それぞれの最適値に自動的に変更して
いるので、どちらの放送の受信時においても、最適なセ
パレーション特性あるいは周波数特性を得ることができ
る。
の受信時とで、アンテナ入力レベルに対するステレオノ
イズ制御回路(17)あるいはハイカット制御回路(1
8)の動作点を、それぞれの最適値に自動的に変更して
いるので、どちらの放送の受信時においても、最適なセ
パレーション特性あるいは周波数特性を得ることができ
る。
しかも、そのためには、トランジスタQ、、 Q2など
点数の部品を追加するだけでよく、ローコストである。
点数の部品を追加するだけでよく、ローコストである。
第1図及び第3図はこの発明の一例の接続図、第2図、
第4図〜第8図はその説明のための図である。 (1)はFM復調回路、(10)はステレオ復調用のI
C1(16)はマトリックス回路、(17)はステレオ
ノイズ制御回路、(18)はハイカット制御回路、(1
9)は検出回路である。 代 理 人 松 隈 秀 盛 アシテr入カレヘ゛ル (X−L−R) 学邪め回路図 第6図 7シテT入力しべA。
第4図〜第8図はその説明のための図である。 (1)はFM復調回路、(10)はステレオ復調用のI
C1(16)はマトリックス回路、(17)はステレオ
ノイズ制御回路、(18)はハイカット制御回路、(1
9)は検出回路である。 代 理 人 松 隈 秀 盛 アシテr入カレヘ゛ル (X−L−R) 学邪め回路図 第6図 7シテT入力しべA。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 FMステレオ放送及びFMXステレオ放送に対してステ
レオ復調う行うステレオ復調回路と、上記FMXステレ
オ放送を示す識別信号を検出する第1の検出回路と、 この第1の検出回路の検出出力に基づいて、上記FMス
テレオ放送から復調されたステレオ信号と、上記FMX
ステレオ放送から復調されたステレオ信号とを選択的に
出力する回路と、 アンテナ入力レベルを検出する第2の検出回路と、 この第2の検出回路の検出出力により制御され、上記出
力されたステレオ信号に対して、その高域成分を混合し
ないバイパスすることによりノイズリダクションを行う
制御回路とを有し、 上記第1の検出回路の検出出力に基づいて、上記アンテ
ナ入力レベルに対する上記制御回路の動作開始レベルを
、上記FMXステレオ放送の受信時には、上記FMステ
レオ放送の受信時よりも小レベル側にシフトする ようにしたFM受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18141189A JPH0345035A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | Fm受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18141189A JPH0345035A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | Fm受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0345035A true JPH0345035A (ja) | 1991-02-26 |
Family
ID=16100295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18141189A Pending JPH0345035A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | Fm受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0345035A (ja) |
-
1989
- 1989-07-13 JP JP18141189A patent/JPH0345035A/ja active Pending
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