JPH0345049B2 - - Google Patents

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JPH0345049B2
JPH0345049B2 JP57114124A JP11412482A JPH0345049B2 JP H0345049 B2 JPH0345049 B2 JP H0345049B2 JP 57114124 A JP57114124 A JP 57114124A JP 11412482 A JP11412482 A JP 11412482A JP H0345049 B2 JPH0345049 B2 JP H0345049B2
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mol
acid
methyl
methanol
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JP57114124A
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JPS5810530A (ja
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Sooshu Rudorufu
Nemeshu Yoojefu
Uidora Raasuroo
Suereshutei Mikurooshu
Koaachu Gaaboru
Seekeri Ishutoaan
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Chinoin Private Co Ltd
Original Assignee
Chinoin Gyogyszer es Vegyeszeti Termekek Gyara Zrt
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Publication date
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Publication of JPS5810530A publication Critical patent/JPS5810530A/ja
Publication of JPH0345049B2 publication Critical patent/JPH0345049B2/ja
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    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C07—ORGANIC CHEMISTRY
    • C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C17/00—Preparation of halogenated hydrocarbons
    • C07C17/361—Preparation of halogenated hydrocarbons by reactions involving a decrease in the number of carbon atoms
    • C07C17/363—Preparation of halogenated hydrocarbons by reactions involving a decrease in the number of carbon atoms by elimination of carboxyl groups

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  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Catalysts (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】 本発明は䞍飜和gem−ゞハロゲン化合物の新芏
な補造方法に関する。曎に詳现には、本発明は䞋
蚘の匏の化合物類の補造に関する。
匏䞭、 はハロゲンである R1は炭玠原子を個〜個有する盎鎖たたは
分枝鎖アルキル基ここで、該アルキル基は個
以䞊のハロゲンで眮換されおいおもよいたたは
炭玠原子を個〜個有する盎鎖たたは分枝鎖ア
ルケニル基である。 本発明によれば、匏の化合物類は−眮
換−トリハロ゚チル゚ステルの開裂に
よ぀お補造される。
−トリクロロ゚トキシ基は1966幎以
来カルボン酞の保護甚に䜿甚されおきた。このこ
ずは“J.Am.Chem.Soc.”888521966“J.
Org.Chem.3435521969および“J.Am.Chem.
Soc.”9410221972に開瀺されおいる。
トリクロロ゚トキシカルボニル基はヒドロキシ
基およびアミノ基の保護甚に広く䜿甚されおき
た。このこずは“Tetrahedron Letters”2555
1967“J.Am.Chem.Soc.9414111972およ
び“Can.J.Chem.”4729061969に開瀺され
おいる。
これらの保護基はその独特な特性によ぀お、酢
酞たたは枩アルコヌル䞭で金属亜鉛によ぀お容易
に陀去できる。
前掲の公知文献は、−トリクロロ゚
トキシ基が特にセフアロスポリンおよびその他の
敏感な分子の合成に䜿甚されおきたこずを明確に
䟋蚌しおいる。保護基の脱離は〜15圓量の亜鉛
によ぀お行なわれた“Chemicle Listy”52
688−6941958。そしお少量の目的最終生成物
は比范的によくコントロヌルされた方法により高
収率で補造できた。倚量に補造する堎合、倚倧な
量の亜鉛をずりあ぀かうこずは益々䞍䟿ずなり、
そしお、反応をコントロヌルするこずは極めお困
難である。この反応はしばしば、䞀定の誘導期の
埌、開始され、その埌、反応の発熱特性により突
然迅速になる。そしお、その結果、反応混合物は
しばしば泡立぀お反応容噚倖ぞ流れ出る。このよ
うな欠点は〜モル未満の亜鉛を䜿甚する堎合
に特におこる。
亜鉛、゚ヌテルおよび氷酢酞の混合物たたは亜
鉛およびメタノヌルの混合物を䜿甚した堎合、
−トリクロロ゚チル゚ステル類䟋え
ば、䞀般匏においお、がメチルを瀺し、
R1が−ゞメチルビニルである堎合の還
元的脱離の際に誘導期および反応速床の急䞊昇が
よくみられる。この反応をコントロヌルするため
に冷华するこずは適圓でない。なぜなら、冷华す
るず反応が停止しおしたうかもしれないからであ
る。
驚ろくべきこずに、0.01〜1.5モル量の無機酞
を同時に添加するず、反応は瞬時に起こり、転化
率は100ずなるこずが発芋された。曎に、溶剀
を沞隰させる必芁もない。なぜなら、反応は℃
であ぀おも円滑に進行するからである。たた、亜
鉛のような適圓な金属を玄モル䜿甚すれば党く
申し分のない所望の結果が埗られる。
−眮換−トリクロロ゚チル゚ステ
ル出発物質および無機酞を同時に添加する堎合、
続いお亜鉛懞濁液䞭に添加される゚ステルの党量
が瞬時に反応する。添加速床を適圓に調節するこ
ずによ぀お反応速床をコントロヌルできる。所望
ならば、反応混合物を冷华するこずもできる。な
ぜなら、反応は℃であ぀おも迅速に進行するか
らである。本発明による方法は連続的に行なうこ
ずもできる。
本発明による方法は電気化孊的に説明できる。
SemmelhackおよびHeinsohnは様々な条件をコ
ントロヌルしお電気分解するこずによ぀お
−トリクロロ゚トキシ基のような各皮の保
護基を脱離するこずに関する実隓を行な぀た。こ
のこずは“J.Am.Chem.Soc.”9451391972
に報告されおいる。圌らは、䜜動電極ずしおHg
を、たた、参照電極ずしおカロメルを䜿甚し、−
1.65Vの電圧で電気分解を行なうず、
−トリクロロ゚チルベンゟ゚ヌトの還元は䞋蚘の
反応匏で䟋蚌できるずいう結論に達した。
第工皋ずしお、ハロゲンの還元によ぀お䜜動
電極䞊にアニオンが生成される。このアニオンは
−ゞクロロ゚チレンおよびベンゟ゚ヌトア
ニオンの生成の結果ずしおの共同脱離によ぀お安
定化されおいる。曎に、同時反応においお、アニ
オンのプロトン化によりゞクロロ゚チルベンゟ゚
ヌト副生物が埗られる。副生物察䞻生成物の
比率は脱離基の関数である。良奜な脱離基および
陰荷電ず脱離基ずのアンチペリプラナリツク
antiperiplanaricな䜍眮は還元的脱離にず぀お
望たしい。このこずは“Zh.Obshch.Khim.”43
5151973に開瀺されおいる。
本明现曞に開瀺された反応も同様に電気的還元
である。酞を0.01〜1.5モル存圚させるず局郚電
池が生成され、そしお氎玠の過電圧によ぀お、氎
玠が攟出されるかわりに、塩玠化−ト
リクロロ゚チル基が還元される。亜鉛氷酢酞た
たは亜鉛アルコヌル系によ぀お−眮換−
−トリクロロ゚チルたたはトリクロロ゚ト
キシカルボニル基を還元する堎合、反応は亜鉛−
ハロアルキル錯䜓いわゆる、レフオルマトスキ
−䞭間䜓の圢成により進行し、その際、共同脱
離が炭玠ず亜鉛間の電子察の圢成によりおこる。
この電子察は炭玠の方に匷く分極しおいる。この
機構によ぀お、−ゞクロロ゚チル゚ステル
は生成物䞭に存圚しないこずが合理的に説明でき
る。このこずは、“J.Am.Chem.Soc.”945140、
第欄1972に開瀺されおいる。䞀方、
−トリクロロ−−アセトキシ−−メト
むルペンタンを本発明の方法によ぀お還元する堎
合、−ゞクロロ−−アセトキシ−−メ
チルペンタンの存圚がみずめられる。この事実
は、該反応が電気的還元、曎に詳现には、化孊的
な電気的還元であるこずを裏付けおいる。
本発明によれば、匷無機酞を0.01〜1.5モル反
応混合物䞭に添加するが、そのPH倀は実際䞊䞭性
に保たれおいる。このこずは必須芁件である。な
ぜなら、䟋えば、−ゞクロロ−−メチル
−−ペンタゞ゚ンのような酞に敏感な分子
を還元する堎合、該反応は、䞁床、反応溶剀ずし
お酢酞たたはアルコヌルを䜿甚する堎合のよう
に、䞭性たたは極くわずかに酞性の条件䞋でなけ
れば実斜できないからである。曎にたた、本発明
によれば、反応の信頌性は極めお高い。該反応は
極めお容易にコントロヌルするこずができ、た
た、すぐれた収率が埗られる。
良奜な脱離基ず思われるベンゞルオキシ基たた
はアルカノむルオキシ基の堎合、プロトン化され
た−ゞクロロアルキルオキシ副生物の比率
はかなり䜎い。
本発明によれば、次の䞀般匏 匏䞭、およびR1は前蚘に定矩したずおりの
ものである は氎玠、炭玠原子を〜個有する盎鎖たた
は分枝鎖アルキル基たたは眮換された、あるいは
眮換されおいないアリヌル若しくはアラルキル基
である。 の化合物を亜鉛、アルミニりム、スズ、鉄たたは
マグネシりム〜モルおよび鉱酞およびたた
はその酞性塩0.01〜1.5モルず、氎混和性有機溶
剀䞭で、℃〜200℃の枩床で反応させる。
該反応の奜たしい実斜態様によれば、亜鉛末お
よび氎混和性有機溶剀からなる懞濁液に−眮換
−−トリクロロ゚チル゚ステルおよび
鉱酞氎溶液を同時に添加する。埓぀お、反応速床
は添加速床をコントロヌルするこずによ぀お容易
にコントロヌルできる。
℃〜反応混合物の沞点の間の枩床で反応は瞬
間的に起こる。このようにしお、還元的脱離は圓
業界で公知のどの方法よりもかなり穏和な条件䞋
で実斜できる。本発明による方法では出発物質の
玔床は問題ずならない。アシル化によ぀お埗られ
た粗生成物および蒞留によ぀お粟補された出発物
質は同等に䜿甚できる。䟋えば、−眮換−
−トリクロロ゚タノヌル化合物類は、䟋え
ば、觊媒ずしお硫酞の存圚䞋で公知の方法によ぀
お無氎酢酞で察応するアセチル誘導䜓類に倉換で
きる。たた、埗られた反応混合物は所定量の無機
酞ず共に亜鉛末のメタノヌル性懞濁液に盎接添加
できる。アシル化が行なわれおいる間は、反応混
合物は無氎条件䞋に維持される。埓぀お、酞化還
元電䜍は氎性溶剀におけるものず同䞀ではない。
〜10モルの硫酞觊媒は前蚘の機構に埓぀お化
孊的な電気的還元を觊媒する。無氎条件䞋のため
に、瞬間的反応を達成するには〜10モルの硫
酞で十分である。
本発明の䞀局奜たしい実斜態様によれば、〜
10モルの硫酞を含有するアシル化混合物をマグ
ネシりム、鉄、たたは、奜たしくは亜鉛のアルコ
ヌル性懞濁液に添加する。この方法はピレスロむ
ド合成甚䞭間䜓の補造に奜んで䜿甚できる。
䞋蚘の実斜䟋によ぀お本発明を曎に詳现に説明
する。しかし、本発明は䞋蚘の実斜䟋によ぀お限
定されるものではない。
実斜䟋  亜鉛末16245ミリモルをメタノヌル200ml
に懞濁させた。次いで、−トリクロロ
−−アセトキシ−−メチル−−ペンテン50
0.203モルをメタノヌル50mlにずかしお䜜
぀た溶液および2M硫酞氎玠ナトリりム氎溶液
101.5ml0.203モルを10〜15℃の倖郚氎济䞊で
20分間かけお同時に添加した。添加速床を芏制す
るこずによ぀お反応混合物の枩床を40℃以䞋に保
぀こずができた。
添加終了埌、ブチルヒドロキシトル゚ン0.1
を反応混合物に添加した。次いで、沈殿した塩類
およびその他の固圢物類を−ガラス過噚に
よ぀お別した。別した塩をメタノヌル50mläž­
で、続いお、塩化メチレン回分50ml䞭で回ス
ラリヌ化させ、その埌、吞収過した。液をあ
わせ、このあわせられた二盞系を氎で垌釈
し、そしお、䞋局の有機盞を分離した。氎盞を塩
化メチレン回分50mlで回抜出した。有機盞を
あわせ、硫酞ナトリりムで也燥させ、そしお、
過した。垞圧䞋で長さ50cmのVigreuxカラムを䜿
甚しお有機溶剀類を留去させた。残留物を25〜35
mmHgの圧力䞋で分別蒞留した。90℃〜100℃の間
の枩床のずころで留出した画分を䞻生成物ずしお
集めた。蒞留埌、−ゞクロロ−−メチル
−−ペンタゞ゚ンが28.6収率93.2
埗られた。
シリカゲルプレヌトメルク瀟補品番号No.
5719をヘキサン䞭で展開させた薄局クロマトグ
ラフ以䞋、「TLC」ず略すのRf倀0.6。生成
物は玫倖線照明によ぀お怜出できた。
NMRCDCl3Ύ5.98ddq1H
CH3/2 6.621HCCl2 1.88および1.83H3H
 32。
アリコヌトサンプルから、出発物質に察しお
5.5の−ゞクロロ−−アセトキシ−
−メチル−−ペンテン副生物が単離できた。こ
の単離は溶離剀ずしおベンれンヘキサン
混液を䜿甚しシリカゲルカラムで行なわれる
カラムクロマトグラフむヌによ぀お行な぀た。溶
離埌、シリカゲルプレヌトでRf0.19に察応す
る画分を集め、そしお蒞発させた。
展開溶剀ずしおヘキサンベンれン
混液を䜿甚しメルクシリカゲルプレヌト補品
番号No.5719で副生物をTLC分析したずころRf
倀は0.19であ぀た。10ホスホロモリブデン酞溶
液で怜出した。
NMRCDCl35.81HOAc 5.751HCl2 5.27dq1HCH32 2.13HCOC 3 1.86HCH32。
実斜䟋  亜鉛末26.6407ミリモルをメタノヌル250
mlに懞濁させた。次いで、−トリクロ
ロ−−゚チルカルボニルオキシ−−メチル−
−ペンテン500.203モルを添加した。こ
の懞濁液を氷氎济䞊で10℃にたで冷华し、そし
お、℃に冷华された2M硫酞氎玠ナトリりム氎
溶液101.5ml0.203モルを添加した。添加埌、
実斜䟋に述べたようにしお反応混合物を凊理し
た。蒞留しお−ゞクロロ−−メチル−
−ペンタゞ゚ン留出物を24.3収率82.2
埗た。この生成物の分析特性倀は実斜䟋の
生成物の分析特性倀ず同䞀であ぀た。
たた、出発物質に察しお〜10の−
ゞクロロ−−アセトキシ−−メチル−−ペ
ンテン副生物が怜出された。
実斜䟋  −トリクロロ−−アセトキシ−
−メチル−−ペンテンのかわりに
−トリクロロ−−゚トキシカルボニル−−メ
チル−−ペンテンを䜿甚したこず以倖は実斜䟋
の方法に埓぀お行ない、−ゞクロロ−
−メチル−−ペンタゞ゚ンを29.2収率
95.3埗た。副生物ずしお、−ゞクロロ
−−゚トキシカルボニルオキシ−−メチル−
−ペンテンが2.6埗られた。
実斜䟋  −トリクロロ−−アセトキシ−
−メチル−−ペンテンのかわりに−
トリクロロ−−アセトキシ−−メチル−−
ペンテンを䜿甚したこず以倖は実斜䟋の方法に
埓぀お行ない、−ゞクロロ−−メチル−
−ペンタゞ゚ンを28.4収率92.6埗
た。沞点40〜60℃10〜15mmHg NMRCDCl35.91HCCl2
 4.82H 2 2.9Cl2CCHC 2 1.773H 3。
䞻生成物の他に、−ゞクロロ−−アセ
トキシ−−メチル−−ペンテンが埗られ
た。
分析結果 展開溶剀ずしおベンれンを䜿甚し、シリカゲル
プレヌトメルク瀟補品番号No.5719で行な぀
たTLCのRf倀0.65 展開溶剀がベンれンヘキサン混液
の堎合のRf倀0.375 10ホスホルモリブデン酞で怜出した。
実斜䟋  亜鉛末16のかわりに亜鉛末26.6406ミリ
モルを䜿甚したこず以倖は実斜䟋に述べた方
法に埓぀お行ない、−ゞクロロ−−メチ
ル−−ペンタゞ゚ン留出物を28.8収率
93.8埗た。生成物の分析特性倀は実斜䟋の
分析特性倀ず同䞀であ぀た。
実斜䟋  硫酞氎玠ナトリりム溶液のかわりに、2Må¡©é…ž
氎溶液101.5mlを添加したこず以倖は実斜䟋に
述べた方法に埓぀お行な぀た。この堎合、生成物
を補造するのに過は省略できる。なぜなら、生
成される亜鉛塩は氎溶液䞭に溶解したたたの状態
でずどたるからである。斯くしお、−ゞク
ロロ−−メチル−−ペンタゞ゚ンが28
収率91.2埗られた。生成物の物性倀は実斜
䟋の生成物の物性倀ず同䞀であ぀た。本䟋で
は、玄の副生物が生成された。
実斜䟋  硫酞氎玠ナトリりムのかわりに1M硫酞氎溶液
101.5mlを添加したこず以倖は実斜䟋に述べた
方法に埓぀お行な぀た。斯くしお、−ゞク
ロロ−−メチル−−ペンタゞ゚ン留出物
が27.3収率89.1埗られた。生成物の分析
特性倀は実斜䟋の生成物の分析特性倀ず同䞀で
あ぀た。出発物質に察しおの量の−ゞ
クロロ−−アセトキシ−−メチル−−ペン
テン副生物が生成された。
実斜䟋  −トリクロロ−−アセトキシ−
−メチル−−ペンテンのかわりに−
トリクロロ−−ホルミルオキシ−−メチル−
−ペンテンを䜿甚したこず以倖は実斜䟋に述
べた方法に埓぀お行な぀た。−ゞクロロ−
−メチル−−ペンタゞ゚ンが24.8収
率81埗られた。留出生成物の分析特性倀は実
斜䟋の生成物の分析特性倀ず同䞀であ぀た。
実斜䟋  −トリクロロ−−アセトキシ−
−メチル−−ペンテンのかわりに、
−トリクロロ−−ベンゟむルオキシ−−メチ
ル−−ペンテン62.5を䜿甚したこず以倖は実
斜䟋に述べた方法に埓぀お行な぀た。−
ゞクロロ−−メチル−−ペンタゞ゚ン留
出物が28.7収率93.8埗られた。この生成
物の分析特性倀は実斜䟋の生成物の分析特性倀
ず同䞀であ぀た。
䞻生成物の他に、蒞留残留物から−ゞク
ロロ−−ベンゟむルオキシ−−メチル−−
ペンテン副生物が1.95収率3.5埗られた。
実斜䟋 10 玔粋な−トリクロロ−−アセトキ
シ−−メチル−−ペンテンのかわりに、異性
䜓圢の−トリクロロ−−アセトキシ
−−メチル−−ペンテンを10含有する
−トリクロロ−−アセトキシ−−メチ
ル−−ペンテンを䜿甚したこず以倖は実斜䟋
に述べた方法に埓぀お行な぀た。−ゞクロ
ロ−−メチル−−ペンタゞ゚ン留出物が
25.8収率84埗られた。この生成物の分析
特性倀は実斜䟋の分析特性倀ず同䞀であ぀た。
残留物から副生物が8.1単離された。
実斜䟋 11 反応を℃で行な぀たこず以倖は実斜䟋に述
べた方法に埓぀お行な぀た。−ゞクロロ−
−メチル−−ペンタゞ゚ンが27.9収
率91埗られた。
実斜䟋 12 −トリクロロ−−ヒドロキシ−
−メチル−−ペンテン50.00.246モルを
無氎酢酞30.10.295モルず混合し、次いで、
この混合物に濃硫酞溶液を滎添加した。その
埌、10分間撹拌した。この反応においお、
−トリクロロ−−アセトキシ−−メチ
ル−−ペンテンが埗られた。この生成物は
TLC分析によ぀お怜出できた。メルク瀟補品番
号No.5715分析シヌト展開溶剀ベンれンRf
0.34出発物質Rf0.66アセチル化生成
物。埗られた反応混合物ず2N硫酞氎玠ナトリり
ム氎溶液123mlを亜鉛末32.20.492モルおよ
びメタノヌル200mlからなる懞濁液に激しく撹拌
しながら、反応容噚を氎济䞊で10〜15℃に維持し
ながら、10分間かけお同時に添加した。添加が終
了したら、この混合物を曎に分間撹拌し、その
埌、固圢物を別した。
過噚䞊に残぀た物質をメタノヌル50mlおよび
ゞクロロメタン回分50mlで回掗浄した。液
をあわせ、この混合物に氎800mlを添加した。こ
の二盞の液盞を分液ロヌト䞭で振ずうし、有機盞
を分離し、そしお、氎盞を塩化メチレン回分30
mlで回抜出した。有機盞をあわせ、硫酞ナトリ
りムで也燥させ、過し、そしお、長さ50cmの
Vigreauxカラムを䜿甚しお有機溶剀を留去させ
た。10〜15mmHgの圧力䞋で残留物を分別蒞留し
た。40〜60℃の枩床で留出した画分䞭に生成物が
含有されおいた。−ゞクロロ−−メチル
−−ペンタゞ゚ンが33.0収率89埗
られた。この生成物の分析特性倀は実斜䟋で埗
られた生成物の分析特性倀ず同䞀であ぀た。
実斜䟋 13 −トリクロロ−−ヒドロキシ−
−メチル−−ペンテン500.246モルを無
氎酢酞30.10.295モルず混合した。この混
合物に濃硫酞2.50.025モルを10分間かけお
添加した。この混合物を10分間撹拌した。
−トリクロロ−−アセトキシ−−メチ
ル−−ペンテンが埗られた。生成物の補造は
TLC分析によ぀お確認した。メルク瀟補品番号
No.5715展開溶剀ベンれンRf0.4出発物
質Rf0.63アセチル化生成物 埗られた反応混合物を亜鉛末32.20.492モ
ルおよびメタノヌル200mlからなる懞濁液に、
激しく撹拌しながら、フラスコを氎济䞊で10〜15
℃に維持しながら、10分間かけお添加した。添加
埌、この混合物を曎に分間撹拌し、次いで固圢
物を別した。過噚䞊の固圢物をゞクロロメタ
ン回分10mlで回掗浄した。液をあわせ、こ
の混合物に氎400mlを添加した。分液ロヌトで二
盞に分離させ、氎盞を四塩化炭玠回分30mlで
回抜出した。
有機盞をあわせ、これを硫酞ナトリりムで也燥
させ、過し、長さ25cmのVigreuxカラムを䜿甚
しお有機溶剀を留去させた。10〜20mmHgの圧力
䞋で残留物を分別蒞留した。
−ゞクロロ−−メチル−−ペン
タゞ゚ンが33.0収率80埗られた。この生
成物の物理化孊特性倀は実斜䟋の物理化孊特性
倀ず同䞀であ぀た。
実斜䟋 14 亜鉛末−メタノヌル懞濁液に代えお亜鉛末−
−ゞメトキシ゚タン懞濁液を添加し、過
噚䞊の物質をメタノヌル50mlに代えお−ゞ
メトキシ゚タン50mlで掗浄した以倖は、実斜䟋12
に蚘茉の方法にしたが぀た。−ゞクロロ−
−メチル−−ペンタゞ゚ンが27.0収
率72.8埗られた。生成物の物理的化孊的性質
は、実斜䟋で埗られた生成物のそれず同䞀であ
぀た。
実斜䟋 15 亜鉛末−メタノヌル懞濁液に代えお亜鉛末−テ
トラヒドロフラン懞濁液を添加し、過噚䞊の物
質をメタノヌル50mlに代えおテトラヒドロフラン
50mlで掗浄した以倖は、実斜䟋12に蚘茉の方法に
したが぀た。−ゞクロロ−−メチル−
−ペンタゞ゚ンが30.3収率81.7埗
られた。生成物の物理的化孊的性質は、実斜䟋
で埗られた生成物のそれず同䞀であ぀た。
実斜䟋 16 亜鉛末−メタノヌル懞濁液に代えお亜鉛末−酢
酞懞濁液を添加し、過噚䞊の物質をメタノヌル
50mlに代えお酢酞50mlで掗浄した以倖は、実斜䟋
12に蚘茉の方法にしたが぀た。−ゞクロロ
−−メチル−−ペンタゞ゚ンが24.7
収率66.6埗られた。生成物の物理的化孊的
性質は、実斜䟋で埗られた生成物のそれず同䞀
であ぀た。
実斜䟋 17 硫酞氎玠ナトリりムに代えお1Mリン酞氎溶液
101.50mlを添加した以倖は、実斜斜に蚘茉の方
法にしたが぀た。−ゞクロロ−−メチル
−−ペンタゞ゚ンが22.2収率72.5
埗られた。生成物を分析したずころ、その性質
は、実斜䟋で埗られた生成物のそれず同䞀であ
぀た。出発物質に察し、の量の−ゞク
ロロ−−アセトキシ−−メチル−−ペンテ
ンが副生物ずしお埗られた。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  次の匏 〔匏䞭、 は塩玠であり R1は炭玠原子を個〜個有する盎鎖たたは
    分枝鎖アルキルここで、該アルキル基は個以
    䞊のハロゲンで眮換されおいおもよいたたは炭
    玠原子個〜個を有する盎鎖たたは分枝鎖アル
    ケニル基である。〕 の化合物の補造方法であ぀お、 次の匏 匏䞭、およびR1は前蚘に定矩したずおりの
    ものである。 は氎玠、炭玠原子を〜個有する盎鎖たた
    は分枝鎖アルキル基たたは眮換されたもしくは眮
    換のアリヌル若しくはアラルキル基である。の
    化合物を、該匏の化合物モルに察し、亜
    鉛〜モル、塩酞、硫酞、硫酞氎玠ナトリりム
    ならびにリン酞から遞択される鉱酞およびたた
    はその酞性塩0.01〜1.5モルず、メタノヌル、酢
    酞、テトラヒドロフランたたはゞメトキシ゚タン
    䞭で、℃〜200℃の枩床で反応させるこずから
    なる方法。  特蚱請求の範囲第項に蚘茉の補造方法であ
    ぀お、匏の化合物のメタノヌル、酢酞、テ
    トラヒドロフランたたはゞメトキシ゚タン溶液お
    よび該鉱酞の氎溶液を、該匏の化合物モ
    ルに察し〜モルの亜鉛末をメタノヌル、酢
    酞、テトラヒドロフランたたはゞメトキシ゚タン
    䞭に懞濁させた懞濁液に同時に添加するこずから
    なる方法。  特蚱請求の範囲第項に蚘茉の補造方法であ
    ぀お、匏の化合物の溶液、該匏の化
    合物モルに察し、0.01〜0.1モルの該鉱酞およ
    びたたはその酞性塩をメタノヌル、酢酞、テト
    ラヒドロフランたたはゞメトキシ゚タン䞭に溶解
    させた溶液を、該匏の化合物モルに察し
    〜モルの亜鉛をメタノヌル、酢酞、テトラヒ
    ドロフランたたはゞメトキシ゚タン䞭に懞濁させ
    た懞濁液に添加するこずからなる方法。  特蚱請求の範囲第〜項のいずれかに蚘茉
    の補造方法であ぀お、反応をメタノヌル、酢酞、
    テトラヒドロフランたたはゞメトキシ゚タンず氎
    ずの混合物の沞点で行なうこずからなる方法。
JP57114124A 1981-07-03 1982-07-02 䞍飜和−ゞハロゲン化合物の補造方法 Granted JPS5810530A (ja)

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HU811945A HU183505B (en) 1981-07-03 1981-07-03 Process for cleaving 1-substituted 2,2,2-trihalogenoethyl-esters

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US4450309A (en) 1984-05-22
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DD204240A5 (de) 1983-11-23
GB2101997A (en) 1983-01-26
GB2101997B (en) 1985-06-05
FR2508900A1 (fr) 1983-01-07
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DE3224162A1 (de) 1983-01-20

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