JPH0345054B2 - - Google Patents

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JPH0345054B2
JPH0345054B2 JP14371481A JP14371481A JPH0345054B2 JP H0345054 B2 JPH0345054 B2 JP H0345054B2 JP 14371481 A JP14371481 A JP 14371481A JP 14371481 A JP14371481 A JP 14371481A JP H0345054 B2 JPH0345054 B2 JP H0345054B2
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JP
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olefin
ion exchange
iso
sulfuric acid
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JP14371481A
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Ban Puuru Joo
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Phillips Petroleum Co
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Phillips Petroleum Co
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Publication of JPS5781428A publication Critical patent/JPS5781428A/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C41/00Preparation of ethers; Preparation of compounds having groups, groups or groups
    • C07C41/01Preparation of ethers
    • C07C41/05Preparation of ethers by addition of compounds to unsaturated compounds
    • C07C41/06Preparation of ethers by addition of compounds to unsaturated compounds by addition of organic compounds only

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はアルコール類によるイソ−オレフイン
類の接触的反応による脂肪族エーテル類の製造に
関する。
脂肪族エーテルは固体酸イオン交換樹脂の存在
におけるイソ−オレフインとアルコールの反応に
よつて形成することができる。もちろん工業的操
業においては触媒は長期間にわたつて効力が維持
されることが望ましい。本発明はそのような工程
において使われるイソ−オレフイン含有供給流の
多くのものは少量の塩基性化合物を含むという発
見にもとづくものである。塩基性化合物の量が一
般的にいく分低いとしてもそれらのエーテル化触
媒への中和効果は累積的である。
本発明に従えば、酸イオン交換樹脂の有効寿命
は、イソ−オレフイン供給流(第一供給流)を、
その第一供給流中の塩基性物質の量が前記第一供
給流を前記酸イオン交換樹脂と接触させる前に減
少されているような条件で酸性溶液と接触させる
ことによつて延長させられる。イソ−オレフイン
供給流の予備処理は、これとアルコール供給流を
合体させる前に行うことが好ましい。
本発明に使用可能なイソ−オレフイン類は酸イ
オン交換樹脂触媒の存在において第一級または第
二級アルコールとの反応によつて容易にエーテル
に転換しうるものは何れも含む。一般にそれは一
分子について4個から16個までの炭素原子を有す
るイソ−オレフインを含む。そのようなイソ−オ
レフインの例にはイソプチレン、イソアミレン、
イソヘキシレン、イソヘプチレン、イソオクチレ
ン、イソノニレン、イソデシレン、イソウンデシ
レン、イソドデシレン、イソトリデシレン、イソ
テトラデシレン、イソペンタデシレン、およびイ
ソヘキサデシレン、またはそれらの二つまたは二
つ以上の混合物を含む。
利用することができるアルコール類には1個か
ら12個までの炭素原子の第一級および第二級脂肪
族アルコール、例えばメタノール、エタノール、
プロパノール、イソプロパノール、第一級および
第二級ブタノール、ペンタノール、ヘキサノー
ル、エチレングリコール、プロピレングリコー
ル、ブチレングリコール、ポリグリコール、およ
びグリセロール等、またはそれらの二つまたは二
つ以上の混合物を含む。
現在好ましい反応原料はメタノールおよびイソ
ブチレンであるがそれはそれらがガソリンに対す
るオクタン価改良剤として有用性のあるメチル第
三級ブチルエーテル(MTBE)を生じるからで
ある。
従つて現在はイソ−オレフインに関してはイソ
ブチレンが支配的でありそしてアルコールに関し
てはメタノールが支配的であることが好ましい。
より好ましくはイソ−オレフインは本質的にイソ
ブチレンから成りそしてアルコールは本質的にメ
タノールから成る。
イソ−オレフインおよびアルコールはエーテル
化反応に対して悪影響を有さない希釈剤の存在に
おいて反応帯域を通過させることが一般に好まし
い。希釈剤は第一流または第二流アルコール流の
何れか、または両方に存在することができ、好ま
しくは希釈剤はイソ−オレフイン流中に存在す
る。好適な稀釈剤の例にはアルカン類および直鎖
オレフイン類を含む。アルコールを含めて、反応
器への供給は約2から80重量%までのイソ−オレ
フイン、好ましくは約10から約60重量%までを含
むように一般に希釈する。
好ましくは、イソブチレン流は炭化水素分解工
程、即ち液体接触分解工程のC4オレフイン留分
から本質的に成る。典型的には、そのような分解
工程からのC4オレフイン留分は硫黄および硫黄
化合物を実質的に確実に除去するために苛性水溶
液で洗つたものである。そのような組成物は、苛
性洗浄に続いて水洗浄をしたのちでも百分重量部
中約0.1から約20部までの範囲の量でしばしば塩
基性物質を含む。塩基性物質は一般に接触分解装
置への供給原料中の窒素化合物から生じるアンモ
ニアまたは苛性洗浄工程からの残留苛性である。
イソブチレン供給流は、イソブタンがイソブチ
レンに脱水素される天然ガス抽出プラントなどの
給源からも供給され得る。イソブチレンは酸と接
触する際は液またはガス状の何れでもよい。好ま
しくはイソブチレンは液相中である。
本発明の前処理は好適な酸溶液の何れかによつ
て行うことができる。現在好ましい溶液は4より
も多くそして7より少なく、最も好ましくは約5
のpHを有する硫酸の薄い水溶液である。3重量
%のようなより濃厚な酸を使うこともできるが、
より低濃度のもののほうが処理後のオレフイン流
中の硫酸塩の蓄積を最小にするので好ましい。
イソ−オレフインと酸性水溶液はイソ−オレフ
イン中の塩基性物質の減少をもたらすものであれ
ば何れの方法によつてでも接触させることができ
る。好ましくはイソ−オレフインと酸性溶液とは
実質的に総ての塩基性物質が中和されるように徹
底的に混合する。イソ−オレフインと水性酸溶液
を接触させる技法の一つには、酸性溶液の噴射中
にイソ−オレフインを通すことで生じる向流接触
が含まれる。その他の技法にはシユツツエアンド
ケールテイング(Schutse&koerting)242混合抽
出器のような混合抽出器中でのイソ−オレフイン
と酸性溶液との混合を含む。
前処理中における圧力および温度は決定的に重
要ではない。もちろん、酸性溶液が実質的に液状
に保たれそれによつてイソ−オレフインをそれか
ら容易に分離できるように条件を選ぶことが望ま
しい。一般にオレフインと酸溶液の接触は約70〓
から約120〓までの範囲、好ましくは約95〓の温
度において行う。イソ−オレフインは一般に酸性
溶液中に加圧下で導入する。例えば、この圧力は
約30から約300psigの範囲、好ましくは約100psig
である。
本発明において有用な酸イオン交換触媒は少な
くとも一つの−SO3H官能基を含む比較的高分子
量の炭素質材料である。これらの触媒は歴青炭を
硫酸で処理して生産されそしてゼオライト系硬水
軟化剤または塩基性交換剤として市販されるスル
ホン化石炭(「ゼオ−カルブH」、「ナルサイトX」
および「ルサイトAX」)によつて例証される。
これらの物質は通常中和された形で得られるので
この場合には使用前に塩酸のような強酸で処理を
しそして水洗してナトリウムと塩素イオンを除去
することによつて水素形体に活性化しなければな
らない。本発明において使用するにはスルホン化
樹脂型触媒が好ましい。これらの触媒にはフエノ
ールホルムアルデヒド樹脂と硫酸の反応生成物
(「アンバーライトIR−1」、「アンバーライトIR
−100」および「ナルサイトMX」)を含む。同じ
く有用なのはクマローン−インデンとシクロペン
タジエンのスルホン化樹脂状ポリマー、クマロー
ン−インデンとシクロペンタジエンおよびフルフ
ラールとのスルホン化ポリマーおよびシクロペン
タジエンとフルフラールとのスルホン化ポリマー
である。最も好ましいカチオン系交換樹脂はスル
ホン化ポリスチレン樹脂から本質的になる強酸性
交換樹脂で、例えば、0.5から20%までそして好
ましくは4から16%までの共重合したジビニルベ
ンゼンをその中に有しこれにイオン化しうる官能
性核スルホン酸基があるジビニルベンゼン交叉結
合のポリスチレンマトリツクスである。これらの
樹脂は「ダウエツクス50」、「ナルサイトHCR」
および「アンバーライト15」のような種々の商標
によつて製造されそして販売されている。市場か
ら入手した場合にはそれらは約50%の溶媒を有し
そしてそのままでまたはまず溶媒を除去して使う
ことができる。樹脂の粒径は特に決定的に重要で
はない。従つて粒径は取扱いの便宜に従つて選ば
れる。一般に10から50番までの米国篩系の粒径が
好ましい。反応は撹拌式スラリー反応器中または
固定床連続流れ反応器中の何れによつて行つても
よい。撹拌式反応器中の触媒濃度は希望する触媒
効果を与えるのに十分でなければならない。一般
に触媒濃度は反応器内容物の0.5から50重量%ま
で(乾燥基準)であるべきで1から25重量%が好
ましい範囲である。
アンバーライト15のような酸イオン交換樹脂
は現在最も好ましいエステル化用触媒である。
反応帯域の温度および反応帯域への供給流の空
間速度は希望する転換度およびオリゴ重合が問題
になる温度に応じて望むように選ぶことができ
る。一般に反応帯域の温度は約30℃から約120℃、
望ましくは約35℃から約80℃までの範囲であろ
う。圧力は装入物および生成物が反応中液体のま
まであることを確保するように一般に選定する。
典型的圧力は約30から約300psigまでの範囲であ
る。一般に供給の液体毎時空間速度(LHSV)は
反応器中で約5から約50h-1まで好ましくは約5
から約20h-1までの範囲であろう。
本発明のよりよい理解を提供するために、添付
図面を参照して好ましい実施態様を記載する。
図面中に例解する系は第一分離カラム20、第
二分離カラム30、酸イオン交換触媒の固定床で
充たされたエーテル化反応器40、および分離帯
域50を含む。分離カラム20は一定量の希硫酸
水溶液を含む。分離カラム30は一定量の水を含
む。
分解装置の流出液のC4留分のような供給源か
らのイソ−オレフインはライン2を経て混合抽出
器4に通す。抽出器4は順に硫酸水溶液をライン
6および8を経てカラム20から引き出す。次い
でイソ−オレフインと酸溶液の混合物を静置直列
混合器10に通してさらにそれ以上の混合を行
う。混合物流を次いでカラム20に通しそこでよ
り重い酸溶液が分かれそしてイソ−オレフインは
上からライン12を通つて出てゆく。
ライン12中のイソ−オレフインは順に混合抽
出器14中に通す。抽出器14はイソ−オレフイ
ンと混合するためにライン16を経てカラム30
から水を引き出す。イソ−オレフインと水の混合
物は次にカラム30中に入りそこで水は分離され
そしてイソ−オレフインは上から出てライン18
を通りそこでメタノールと合体させられてエステ
ル化反応器40に供給される。エステル化反応器
からの流出液は次いで分離帯域に通りそこでエー
テルは他の成分から分離回収される。
前処理系の運転においては、カラム30中の水
の所要水準を維持する必要上給源22からの調合
水を連続的にまたは断続的にカラム30に加え
る。カラム30中の液体水準調節によつて作動す
る弁24はカラム30中の水をカラム20中にラ
イン8を経てまたは何処か他の廃棄地点の何れか
に排出するために設けられる。
カラム20はまた抽出器4を通つて循環する酸
溶液の量を調節するために使うことのできる液体
水準調節器を含む。カラム20はまたカラム20
中の一定のpHを維持する必要上ライン26を経
て調合した酸の添加を許容するpH調節器をさら
に含む。酸は直接カラムにまたは望むならば抽出
器4を通して加えることができる。
前述の説明は単に現在好ましい本発明の実施態
様を例解するためにのみ与えられた。本発明の精
神および範囲から逸脱することなく種々の修正を
なしうることはこの技術に熟練した人々には明ら
かであろう。例えば、それは好ましいことではな
いが、水洗浄をカラム30によつて行うことがで
きる。さらに、本発明のイソ−オレフインの供給
原料を連続式処理よりもむしろバツチ式で行うこ
とができる。
〔実施例〕
本発明は、メチル第三級ブチルエーテル
(MTBE)製造用の工業的規模のプラントに用い
られている。このプラントは、イオン交換樹脂型
触媒をそれぞれ含む二つのエーテル化反応段階よ
り成る反応系を含む。このプラントは、中間冷却
を有する二つの反応段階を用いることにより、全
体として96%のイソブテン転化を達成することが
できた。この工業的規模のプラントに用いられた
イオン交換樹脂の代表的な例は、しばしばスルホ
ン化ポリスチレン樹脂として言及されるカチオン
交換樹脂である。このようなイオン交換樹脂の例
は、「Dowlex50」「NalciteHCR」および
「Amberloss15」のような商品名により販売され
ている物質を含む。
この特定のプラントのためのイソオレフインの
出所は、流動床接触分解装置からの混合ブテンお
よび水蒸気分解装置からの混合ブテンの混合物で
あつた。ブテンの混合流は、第一エーテル化反応
器に通す前に水洗カラムに通した。各々の反応器
は、酸イオン交換樹脂を含有する縦型容器であつ
た。各々の反応器は入口分配部分と反応部分を含
有していた。
エーテル化反応器に導入する前に、混合ブテン
の流れは、2000mm外径および9000mm接線−接線の
全体としての高さを有する液体を満たした縦型容
器である水洗カラムに通した。このカラムは4600
mmの1/2″セラミツク柱状物で充填した。この水洗
カラムは、一般に25℃で約8.6バール(G.)の圧
力で操作した。混合ブテンの流れは、8.7バール
(G.)および25℃で該水洗カラムに流入した。該
カラムに入るやいなや、該炭化水素は上方に流
れ、微酸性の水流により向流的に洗浄された。該
炭化水素は、水の界面が維持されている該カラム
の上部で水から分離した。
次に、該炭化水素は、ステンレス鋼メツシユ詰
物に通し、連行された水を除去し、次に、貯蔵ド
ラムに通し、そこからエーテル化反応器に移し
た。
該水洗カラム中の水は、水洗循環ポンプを用い
て約5.6m3/時の速度で連続的に循環させた。
ポンプの排出口から側流水を採取して連続pH
分析を行つた。
水循環系に硫酸を注入することにより該水洗カ
ラム中の水を微酸性に維持した。該酸は硫酸ドラ
ムに貯蔵した。湿度の高い空気の進入を除外する
ために、該ドラムには乾燥剤充填トラツプを取り
付けた。酸計量ポンプにより硫酸ドラムから0〜
約0.25m3/時の酸を吸い上げ、該カラムに入る前
に酸が循環水と十分に混合される混合テイーに注
入した。酸計量ポンプは、水洗カラム出口におい
て約6.5のpHを維持するのに十分な速度で硫酸を
注入するように調節した。
混合ブテン流に存在するカチオン性および/ま
たは塩基性物質の程度は、時間と共に変化しがち
であつた。酸性水洗浄系を用いることにより、酸
イオン交換樹脂の寿命は、混合ブテン流を該酸と
連続的に接触させなかつた場合の寿命を越えて延
びた。
【図面の簡単な説明】
添付した図面は本発明の好ましい実施態様を例
解するための流れ図である。 4……混合抽出器、10……静置直列混合器、
14……混合抽出器、20……第一分離カラム、
30……第二分離カラム、40……エーテル化反
応器、50……分離帯域。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 4個から16個までの炭素原子を有する少なく
    とも一種類のイソ−オレフインを含み、アンモニ
    ア又は前の苛性洗浄工程からの残留苛性からなる
    塩基性物質を重量で約0.1〜約20ppm含む第一供
    給流と、1個から12個までの炭素原子を含む第一
    級及び(又は)第二級脂肪族アルコールからなる
    第二供給流とを、少なくとも一つの−SO3H官能
    基を含む比較的大きな分子量の炭素質材料である
    酸イオン交換触媒の存在下で反応させることから
    なる脂肪族エーテルの製造方法において、前記第
    一供給流を反応のために前記酸イオン交換触媒と
    接触させる前に、前記第一供給流を、4より大き
    く7より小さいpHを有し、21〜49℃の範囲の温
    度を有する硫酸水溶液と混合することを特徴とす
    る脂肪族エーテル製造方法。 2 硫酸が、第一供給流中のアンモニア又は残留
    苛性からなる塩基性物質を実質的に中和する請求
    項1に記載の方法。 3 第一供給流を水性硫酸溶液と完全に混合し、
    そして次いで前記硫酸水溶液と前記供給流を分離
    することを特徴とする請求項2に記載の方法。 4 第一供給を硫酸水溶液と混合抽出器中で混合
    し、該抽出器からの流出液を静置直列混合器を通
    過させ、静置直列混合器からの流出液を分離カラ
    ム中に供給し、そこで水性相を疑縮して底部に捕
    集し、そしてオレフイン−含有相を上から取り出
    すことを特徴とする請求項3に記載の方法。 5 分離カラムの上からの液をメタノールまたは
    イオン交換樹脂と接触させる前に水洗工程に付す
    ることを特徴とする請求項4に記載の方法。 6 第一供給流を第二供給流と合体させる前に前
    記第一供給流を酸溶液によつて処理することを特
    徴とする請求項4又は5に記載の方法。 7 第一供給流が炭化水素分解工程のC4オレフ
    イン留分から本質的になることを特徴とする請求
    項1〜6のいずれか1項に記載の方法。 8 第一供給流中のイソ−オレフインが本質的に
    イソブチレンからなり、第二供給流中の脂肪酸ア
    ルコールが本質的にメタノールからなることを特
    徴とする請求項7に記載の方法。 9 酸イオン交換触媒が酸イオン交換樹脂である
    ことを特徴とする請求項1〜8のいずれか1項に
    記載の方法。 10 第一供給流中の塩基性物質がアンモニアで
    あることを特徴とする請求項1〜9のいずれか1
    項に記載の方法。
JP14371481A 1980-09-12 1981-09-11 Manufacture of aliphatic ether Granted JPS5781428A (en)

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DE3164184D1 (en) 1984-07-19
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