JPH0345055A - データ伝送システムにおける接続機器状態の通知方法 - Google Patents
データ伝送システムにおける接続機器状態の通知方法Info
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- JPH0345055A JPH0345055A JP1180936A JP18093689A JPH0345055A JP H0345055 A JPH0345055 A JP H0345055A JP 1180936 A JP1180936 A JP 1180936A JP 18093689 A JP18093689 A JP 18093689A JP H0345055 A JPH0345055 A JP H0345055A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はデータ伝送装置相互間で一定周期でデータの授
受を行うデータ伝送システムに係わり、特に、一方のデ
ータ伝送装置に接続された各機器の機器状態を他方のデ
ータ伝送装置で把握するようにしたデータ伝送システム
における接続機器状態の通知方法に関する。
受を行うデータ伝送システムに係わり、特に、一方のデ
ータ伝送装置に接続された各機器の機器状態を他方のデ
ータ伝送装置で把握するようにしたデータ伝送システム
における接続機器状態の通知方法に関する。
(従来の技術)
一対のデータ伝送装置相互間でデータを授受するデータ
伝送システムは例えば第9図に示すように、一方のデー
タ伝送装置1と他方のデータ伝送装置2とをデータ伝送
路3で接続した構成となっている。
伝送システムは例えば第9図に示すように、一方のデー
タ伝送装置1と他方のデータ伝送装置2とをデータ伝送
路3で接続した構成となっている。
各データ伝送装置1,2は一般的にコンピュータ等の制
御装置で構成されており、それぞれパスラインla、2
aにCPU (中央処理装置)1b。
御装置で構成されており、それぞれパスラインla、2
aにCPU (中央処理装置)1b。
2b1メモリlc、2c、伝送インタフェース1、d、
2dを接続した構成である。
2dを接続した構成である。
また、例えば一方のデータ伝送装置1にはl10(入出
力)ボート1eを介して多数の機器4が接続されている
。また、他方のデータ伝送装置2との間で実行されるデ
ータ授受の周期T。を計時するタイマ1fが設けられて
いる。
力)ボート1eを介して多数の機器4が接続されている
。また、他方のデータ伝送装置2との間で実行されるデ
ータ授受の周期T。を計時するタイマ1fが設けられて
いる。
また、他方のデータ伝送装置2には一方のデータ伝送装
置1から受信したデータを表示するCRT表示部2gが
設けられている。
置1から受信したデータを表示するCRT表示部2gが
設けられている。
このようなデータ伝送システムのなかには、方のデータ
伝送装置1に接続された各機器4の機器状態を、この各
機器4が接続された一方のデータ伝送装置1の他に他方
のデータ伝送装置2で把握する必要がある場合がある。
伝送装置1に接続された各機器4の機器状態を、この各
機器4が接続された一方のデータ伝送装置1の他に他方
のデータ伝送装置2で把握する必要がある場合がある。
例えばCRT表示部2gに各機器4の現在の状態を表示
する。
する。
そして、接続された機器4の機器状態を他方のデータ伝
送装置2へ通知(伝送)する一般的手法としては、第1
0図に示すように、一方のデータ伝送装置1のメモリl
c内に、主機器状態テーブル5を設けている。この主機
器状態テーブル5内に、各機器4に対応するI10ボー
ト1eのボートN(L P 1.P 2.P 3.・・
・ 、PN毎に機器状態データD 1.D 2.・・・
、DNを記憶する。そして、CPU1bは常時I10
ボート1eの各ボートPL−PNの機器状態データDl
−DNを監視して、各機器状態データD1〜DNに変化
があれば、主機器状態テーブル5内の該当機器状態デー
タを新たな機器状態データへ変更する。
送装置2へ通知(伝送)する一般的手法としては、第1
0図に示すように、一方のデータ伝送装置1のメモリl
c内に、主機器状態テーブル5を設けている。この主機
器状態テーブル5内に、各機器4に対応するI10ボー
ト1eのボートN(L P 1.P 2.P 3.・・
・ 、PN毎に機器状態データD 1.D 2.・・・
、DNを記憶する。そして、CPU1bは常時I10
ボート1eの各ボートPL−PNの機器状態データDl
−DNを監視して、各機器状態データD1〜DNに変化
があれば、主機器状態テーブル5内の該当機器状態デー
タを新たな機器状態データへ変更する。
そして、タイマ1fから一定周期T。毎の時間割込みが
発生すると、メモリlc内に設けられたデータメモリ6
に記憶されている送信すべきデータと主機器状態テーブ
ル5内の各機器状態データDi−DNとをデータ情報と
して伝送インタフェース1dおよびデータ伝送路3を介
して他方のデータ伝送装置2へ送信する。
発生すると、メモリlc内に設けられたデータメモリ6
に記憶されている送信すべきデータと主機器状態テーブ
ル5内の各機器状態データDi−DNとをデータ情報と
して伝送インタフェース1dおよびデータ伝送路3を介
して他方のデータ伝送装置2へ送信する。
伝送インタフェース2dを介して一方のデータ伝送装置
1からのデータ情報を受信した他方のデータ伝送装置2
は、そのデータ情報に含まれるデータに対する通常のデ
ータ処理を実行する。さらに、受信したデータ情報に含
まれる各機器状態データD1〜D’Nと、自己のメモリ
2Cに設けられた副機器状態テーブル内に一つ前の周期
において設定された各機器状態データDl−DNとを比
較して、穴なる機器状態データが存在すれば、副機器状
態テーブル内の該当機器状態データを今回受信した新た
な機器状態データに更新する。
1からのデータ情報を受信した他方のデータ伝送装置2
は、そのデータ情報に含まれるデータに対する通常のデ
ータ処理を実行する。さらに、受信したデータ情報に含
まれる各機器状態データD1〜D’Nと、自己のメモリ
2Cに設けられた副機器状態テーブル内に一つ前の周期
において設定された各機器状態データDl−DNとを比
較して、穴なる機器状態データが存在すれば、副機器状
態テーブル内の該当機器状態データを今回受信した新た
な機器状態データに更新する。
したがって、一方のデータ伝送装置1に接続された各機
器4の機器状態を他方のデータ伝送装置2にて常に正確
に把握できる。
器4の機器状態を他方のデータ伝送装置2にて常に正確
に把握できる。
しかしながら、上述した方法で各機器4の機器状態を他
方のデータ伝送装置2へ通知する接続機器状態の通知方
法においても、まだ次のような問題があった。
方のデータ伝送装置2へ通知する接続機器状態の通知方
法においても、まだ次のような問題があった。
すなわち、一方のデータ伝送装置1は各機器4の機器状
態が変化したか又は変化しないかに拘らず、一定周期毎
に、主機器状態テーブル5内の各機器状態データD1〜
DNを通常のデータと共に他方のデータ伝送装置2へ送
信する。したがって、他方のデータ伝送装置2は、同じ
く各機器4の機器状態が変化したか又は変化しないかに
拘らず、一定周期毎に、受信したデータ情報の各機器デ
ータD1〜DNと副機器状態テーブル内の各機器状態デ
ータD1〜DNとを比較して、異なる機器状態データが
存在すか否かを検索する必要がある。
態が変化したか又は変化しないかに拘らず、一定周期毎
に、主機器状態テーブル5内の各機器状態データD1〜
DNを通常のデータと共に他方のデータ伝送装置2へ送
信する。したがって、他方のデータ伝送装置2は、同じ
く各機器4の機器状態が変化したか又は変化しないかに
拘らず、一定周期毎に、受信したデータ情報の各機器デ
ータD1〜DNと副機器状態テーブル内の各機器状態デ
ータD1〜DNとを比較して、異なる機器状態データが
存在すか否かを検索する必要がある。
この検索作業は多大の処理手順を必要とするので、他方
のデータ伝送装置2における処理負担が増大し、正規の
データ処理の処理能率が低下する問題がある。特に、各
機器4の機器状態がそんなに頻繁に変化しないデータ伝
送システムにおいては、他方のデータ伝送装置2におい
て、検索したが異なる機器状態データが存在しない確率
が高くなり、無駄な検索作業を何回も行うことになり、
上述したデータ処理能率が大幅に低下する懸念がある。
のデータ伝送装置2における処理負担が増大し、正規の
データ処理の処理能率が低下する問題がある。特に、各
機器4の機器状態がそんなに頻繁に変化しないデータ伝
送システムにおいては、他方のデータ伝送装置2におい
て、検索したが異なる機器状態データが存在しない確率
が高くなり、無駄な検索作業を何回も行うことになり、
上述したデータ処理能率が大幅に低下する懸念がある。
(発明が解決しようとする課題)
このように従来のデータ伝送システムの接続機器状態の
通知方法によれば、機器状態データを受信する他方のデ
ータ伝送装置における結果的に無駄となる検索処理作業
が増大して、本来のデータ処理能率が低下する問題が生
じる。
通知方法によれば、機器状態データを受信する他方のデ
ータ伝送装置における結果的に無駄となる検索処理作業
が増大して、本来のデータ処理能率が低下する問題が生
じる。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、
各機器の機器状態に変化が生じると送信側で変化通知ビ
ットを付加することに・より、受信側は変化通知ビット
を検知したときのみ各機器状態に対する検索処理実行す
ればよく、無駄な検索作業を排除でき、本来のデータ処
理能率を大幅に向上できるデータ伝送システムの接続機
器状態の通知方法を提供することを目的とする。
各機器の機器状態に変化が生じると送信側で変化通知ビ
ットを付加することに・より、受信側は変化通知ビット
を検知したときのみ各機器状態に対する検索処理実行す
ればよく、無駄な検索作業を排除でき、本来のデータ処
理能率を大幅に向上できるデータ伝送システムの接続機
器状態の通知方法を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記課題を解消するために本発明の接続機器状態の通知
方法は、複数の機器が接続された一方のデータ伝送装置
とデータ伝送路を介して接続された他方のデータ伝送装
置との間で一定周期でデータの授受を行うと共に、一方
のデータ伝送装置に接続された各機器の機器状態を少な
くとも他方のデータ伝送装置で把握するデータ伝送シス
テムにおいて、 一方のデータ伝送装置は、各機器を監視して機器状態変
化を検出すると各機器の機器状態を記憶する主機器状態
テーブルの該当機器状態を更新し、かつ変化通知ビット
を記憶部に設定し、一定周期で前記データと主機器状態
テーブルの各機器状態および変化通知ビットからなるデ
ータ情報を前記他方のデータ伝送装置へ送信し、 他方のデータ伝送装置は、一方のデータ伝送装置からの
データ情報を受信し、この受信したデータ情報内に変化
通知ビットを検出すると割込発生回路にて状態変化割込
信号を発生させ、この割込発生回路からの状態変化割込
信号に応動して自己の記憶部に設定された副機器状態テ
ーブルに記憶された各機器の機器状態を受信したデータ
情報に含まれる各機器状態で更新するようにしている。
方法は、複数の機器が接続された一方のデータ伝送装置
とデータ伝送路を介して接続された他方のデータ伝送装
置との間で一定周期でデータの授受を行うと共に、一方
のデータ伝送装置に接続された各機器の機器状態を少な
くとも他方のデータ伝送装置で把握するデータ伝送シス
テムにおいて、 一方のデータ伝送装置は、各機器を監視して機器状態変
化を検出すると各機器の機器状態を記憶する主機器状態
テーブルの該当機器状態を更新し、かつ変化通知ビット
を記憶部に設定し、一定周期で前記データと主機器状態
テーブルの各機器状態および変化通知ビットからなるデ
ータ情報を前記他方のデータ伝送装置へ送信し、 他方のデータ伝送装置は、一方のデータ伝送装置からの
データ情報を受信し、この受信したデータ情報内に変化
通知ビットを検出すると割込発生回路にて状態変化割込
信号を発生させ、この割込発生回路からの状態変化割込
信号に応動して自己の記憶部に設定された副機器状態テ
ーブルに記憶された各機器の機器状態を受信したデータ
情報に含まれる各機器状態で更新するようにしている。
(作用)
このように構成されたデータ伝送システムにおける接続
機器状態の通知方法によれば、一方のデータ伝送装置に
接続された各機器の機器状態に変化が生じると、主機器
状態テーブルの該当機器状態が更新され、かつ変化通知
ビットが記憶部に設定される。そして、一定周期が経過
すると、更新後の主機器状態テーブルの各機器状態、デ
ータおよび変化通知ビットがデータ情報として他方のデ
ータ伝送装置へ送信される。
機器状態の通知方法によれば、一方のデータ伝送装置に
接続された各機器の機器状態に変化が生じると、主機器
状態テーブルの該当機器状態が更新され、かつ変化通知
ビットが記憶部に設定される。そして、一定周期が経過
すると、更新後の主機器状態テーブルの各機器状態、デ
ータおよび変化通知ビットがデータ情報として他方のデ
ータ伝送装置へ送信される。
データ情報を受信した他方のデータ処、理装置において
は、データ情報内に変化通知ビットが存在するので、割
込発生回路から状態変化割込信号が出力され、この状態
変化割込信号に応動して自己の副機器状態テーブルに記
憶された各機器の機器状態が新たな機器状態に更新され
る。
は、データ情報内に変化通知ビットが存在するので、割
込発生回路から状態変化割込信号が出力され、この状態
変化割込信号に応動して自己の副機器状態テーブルに記
憶された各機器の機器状態が新たな機器状態に更新され
る。
よって、各機器の機器状態が変化しない場合は、変化通
知ビットは設定されないので、他方のデータ伝送装置は
自己の副機器状態テーブルに記憶された各機器状態の検
索および更新処理を実行する必要がない。
知ビットは設定されないので、他方のデータ伝送装置は
自己の副機器状態テーブルに記憶された各機器状態の検
索および更新処理を実行する必要がない。
(実施例)
以下本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図は実施例の接続機器状態゛の通知方法を採用した
データ伝送システムを示すブロック図である。第9図と
同一部分には同一符号が付しである。
データ伝送システムを示すブロック図である。第9図と
同一部分には同一符号が付しである。
したがって、重複する部分の説明を省略する。
一方のデータ伝送装置1にはI10ボート1eを介して
例えばN台の機器475<接続されており、CPU1b
は各機器4の機器状態をI10ポート1eの各ポーPI
、P2.・・・ 、PNを介して監視することができる
。なお、接続される機器4としては、通常の印字装置や
表示装置や入出力装置等の周辺機器の他に、例えば他の
計算機やプログラマブルコントローラやプロクラマブル
ディスプレイ等がある。
例えばN台の機器475<接続されており、CPU1b
は各機器4の機器状態をI10ポート1eの各ポーPI
、P2.・・・ 、PNを介して監視することができる
。なお、接続される機器4としては、通常の印字装置や
表示装置や入出力装置等の周辺機器の他に、例えば他の
計算機やプログラマブルコントローラやプロクラマブル
ディスプレイ等がある。
RAM等で形成されたメモリ1c内には、第2図に示す
ように、各機器4に対応するI10ポ−)1eのポート
No、PL、P2.P3.−、PN毎に機器状態データ
D 1.D 2.・・・ 、DNを記憶する主危機状態
テーブル5が設けられている。さらに、メモリ2c内に
は、他方のデータ伝送装置2へ送信すべき通常のデータ
を記憶するデータメモリ6、各機器4の機器状態データ
D1〜DNに変化が生じたことを示す変化通知ビットB
を記憶するビットメモリ7、他方のデータ伝送装置2へ
送信するデータ情報を一時格納する送信バッファ8等が
形成されている。
ように、各機器4に対応するI10ポ−)1eのポート
No、PL、P2.P3.−、PN毎に機器状態データ
D 1.D 2.・・・ 、DNを記憶する主危機状態
テーブル5が設けられている。さらに、メモリ2c内に
は、他方のデータ伝送装置2へ送信すべき通常のデータ
を記憶するデータメモリ6、各機器4の機器状態データ
D1〜DNに変化が生じたことを示す変化通知ビットB
を記憶するビットメモリ7、他方のデータ伝送装置2へ
送信するデータ情報を一時格納する送信バッファ8等が
形成されている。
また、他方のデータ伝送装置2のメモリ2c内には、第
3図に示すように、一方のデータ伝送装置1から受信し
たデータ情報を一時格納する受信バッファ9、一方のデ
ータ伝送装置1に接続された各機器4の機器状態データ
D 1.D 2.・・・ 、DNを記憶する前記主機器
状態テーブル5と同一構成の副機器状態テーブル10.
および通常のデータを記憶するデータメモリ11等が形
成されている。
3図に示すように、一方のデータ伝送装置1から受信し
たデータ情報を一時格納する受信バッファ9、一方のデ
ータ伝送装置1に接続された各機器4の機器状態データ
D 1.D 2.・・・ 、DNを記憶する前記主機器
状態テーブル5と同一構成の副機器状態テーブル10.
および通常のデータを記憶するデータメモリ11等が形
成されている。
また、データ伝送装置2内には割込発生回路12が設け
られている。この割込発生回路12は受信バッファ9内
の変化通知ビットBを検出してCPU2bへ状態変化割
込信号を印加する。
られている。この割込発生回路12は受信バッファ9内
の変化通知ビットBを検出してCPU2bへ状態変化割
込信号を印加する。
このような構成のデータ伝送システムにおいて、各機器
4が接続された一方のデータ伝送装置1のCPU1bは
タイマ1fから微小時間Δτ毎の時間割込信号が人力す
ると第4図の割込処理を実行する。すなわち、I10ポ
ート1eの各ポートP1〜PNに入力されている各機器
4の各機器状態データを読取る。そして、メモリ1cの
主機器状態テーブル5に記憶された各機器状態データD
l−DNと比較する。1個でも一致しない機器状態デー
タが存在すれば、主機器状態テーブル5内の該当機器状
態データを今回読取った新たな機器状態データに書替え
る。そして、ビットメモリ7の変化通知ビットBの値を
反転させる。
4が接続された一方のデータ伝送装置1のCPU1bは
タイマ1fから微小時間Δτ毎の時間割込信号が人力す
ると第4図の割込処理を実行する。すなわち、I10ポ
ート1eの各ポートP1〜PNに入力されている各機器
4の各機器状態データを読取る。そして、メモリ1cの
主機器状態テーブル5に記憶された各機器状態データD
l−DNと比較する。1個でも一致しない機器状態デー
タが存在すれば、主機器状態テーブル5内の該当機器状
態データを今回読取った新たな機器状態データに書替え
る。そして、ビットメモリ7の変化通知ビットBの値を
反転させる。
なお、全部の機器状態データが一致していれば、何もせ
ずにこの微小時間Δτ毎の時間割込処理を修了する。
ずにこの微小時間Δτ毎の時間割込処理を修了する。
さらに、タイマ1fから前記微小時間ΔTより長く設定
された一定周期T。毎の時間割込信号が人力すると第5
図の割込処理を実行する。すなわち、主機器状態テーブ
ル5の各機器状態データD1〜DN、データメモリ6の
送信用の通常のデータ、およびビットメモリ7の変化通
知ビットBをデータ情報として送信バッファ8へ設定す
る。
された一定周期T。毎の時間割込信号が人力すると第5
図の割込処理を実行する。すなわち、主機器状態テーブ
ル5の各機器状態データD1〜DN、データメモリ6の
送信用の通常のデータ、およびビットメモリ7の変化通
知ビットBをデータ情報として送信バッファ8へ設定す
る。
そして、その送信バッファ8のデータ情報を伝送インタ
フェース1dおよびデータ伝送路3を介して他方のデー
タ伝送装置2へ送信する。
フェース1dおよびデータ伝送路3を介して他方のデー
タ伝送装置2へ送信する。
次に、他方のデータ伝送装置2のCPU2bは第6図に
示すメインルーチンを実行する。メインルーチンが開始
されると、受信バッファ9に一方のデータ伝送装置1か
らデータ情報が受信されているか否かを調べ、受信され
ていれば、受信バッファ9のデータ情報のうちの通常の
データをデータメモリ11へ格納する。そして、そのデ
ータに対する所定のデータ処理を実行する。
示すメインルーチンを実行する。メインルーチンが開始
されると、受信バッファ9に一方のデータ伝送装置1か
らデータ情報が受信されているか否かを調べ、受信され
ていれば、受信バッファ9のデータ情報のうちの通常の
データをデータメモリ11へ格納する。そして、そのデ
ータに対する所定のデータ処理を実行する。
また、割込発生回路12は第7図に示す処理を実行する
。すなわち、受信バッファ9にデータ情報が受信される
と、そのデータ情報に含まれる変化通知ビットBの状態
を調べる。前回の変化通知ビットBの値と今回の変化通
知ビットBの値とが異なる場合は、今回の周期において
機器状態が変化した機器4が存在するので、CPU2b
の割込端子へ状態変化割込信号を送出する。
。すなわち、受信バッファ9にデータ情報が受信される
と、そのデータ情報に含まれる変化通知ビットBの状態
を調べる。前回の変化通知ビットBの値と今回の変化通
知ビットBの値とが異なる場合は、今回の周期において
機器状態が変化した機器4が存在するので、CPU2b
の割込端子へ状態変化割込信号を送出する。
なお、変化通知ビットBが変化しなければ、何もしない
。
。
しかして、割込発生回路12から状態変化割込信号が印
加されたCPU2.bは第8図の状態変化割込処理を実
行する。すなわち、受信バッファ9に受信されたデータ
情報の各機器状態データDi〜DNを読取る。次に副機
器状態テーブル10の各機器状態データDI−DNと比
較する。そして、受信バッファ9から読取った機器状態
データと一致しない機器状態データを検索して、その機
器状態データを新たな機器状態データへ更新する。よっ
て、副機器状態テーブル10の各機器データDl−DN
は主機器状態テーブル5の各機器状態データDI−DN
と一致する。
加されたCPU2.bは第8図の状態変化割込処理を実
行する。すなわち、受信バッファ9に受信されたデータ
情報の各機器状態データDi〜DNを読取る。次に副機
器状態テーブル10の各機器状態データDI−DNと比
較する。そして、受信バッファ9から読取った機器状態
データと一致しない機器状態データを検索して、その機
器状態データを新たな機器状態データへ更新する。よっ
て、副機器状態テーブル10の各機器データDl−DN
は主機器状態テーブル5の各機器状態データDI−DN
と一致する。
このように構成されたデータ伝送システムの接続機器状
態の通知方法であれば、一方のデータ伝送装置1に接続
された複数の機器4のうち1個以上の機器4の危機状態
が変化すると、前記微小時間ΔTを無視すると、変化し
た時点で主機器状態テーブル5の該当機器の機器状態デ
ータが変化後の新たな器機状態データへ書替えられる。
態の通知方法であれば、一方のデータ伝送装置1に接続
された複数の機器4のうち1個以上の機器4の危機状態
が変化すると、前記微小時間ΔTを無視すると、変化し
た時点で主機器状態テーブル5の該当機器の機器状態デ
ータが変化後の新たな器機状態データへ書替えられる。
同時に、ビットメモリ7の変化通知ビットBが1に設定
される。そして、一定周期T。が経過すると、主機器状
態テーブル5の各機器状態データおよび変化通知ビット
Bが通常のデータと共に他方のデータ伝送装置2へ送信
される。データ伝送装置2側においては、反転された変
化通知ビットBが割込発生回路12にて検出されて状態
変化割込信号が発生する。そして、受信した各機器状態
データおよび副機器状態テーブル10の各機器状態デー
タを検索して、副機器状態テーブル10の変化があった
各機器状態データを新たな機器状態データに更新する。
される。そして、一定周期T。が経過すると、主機器状
態テーブル5の各機器状態データおよび変化通知ビット
Bが通常のデータと共に他方のデータ伝送装置2へ送信
される。データ伝送装置2側においては、反転された変
化通知ビットBが割込発生回路12にて検出されて状態
変化割込信号が発生する。そして、受信した各機器状態
データおよび副機器状態テーブル10の各機器状態デー
タを検索して、副機器状態テーブル10の変化があった
各機器状態データを新たな機器状態データに更新する。
なお、一方のデータ伝送装置1から他方のデータ伝送装
置2ヘデータ情報を送信する時点でその周期T。内に機
器状態が変化しなければ変化通知ビットBは変化しない
。したがって、この場合、データ情報を受信した他方の
データ伝送装置2側の割込発生回路12は状態変化割込
信号を発生しない。よって、CPU2bは受信した各機
器状態データや副機器状態テーブル10内を検索して一
致いない機器状態データを検索する処理を実行しない。
置2ヘデータ情報を送信する時点でその周期T。内に機
器状態が変化しなければ変化通知ビットBは変化しない
。したがって、この場合、データ情報を受信した他方の
データ伝送装置2側の割込発生回路12は状態変化割込
信号を発生しない。よって、CPU2bは受信した各機
器状態データや副機器状態テーブル10内を検索して一
致いない機器状態データを検索する処理を実行しない。
すなわち、受信側のデータ伝送装置2は、一方のデータ
伝送装置1に接続された各機器4の機器状態が変化した
ときのみ、上述した検索処理を行って副機器状聾テーブ
ル10を更新すればよい。
伝送装置1に接続された各機器4の機器状態が変化した
ときのみ、上述した検索処理を行って副機器状聾テーブ
ル10を更新すればよい。
したがって、従来方法の場合と異なり、機器状態の変化
の有無に拘らず一定周期毎に検索処理を実行しないので
、結果的に無駄になる検索処理を省略でき、本来のデー
タ処理能率を大幅に向上できる。
の有無に拘らず一定周期毎に検索処理を実行しないので
、結果的に無駄になる検索処理を省略でき、本来のデー
タ処理能率を大幅に向上できる。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明の接続機器状態の通知法に
よれば、各機器の機器状態に変化が生じると送信側で変
化通知ビットを付加して、受信側は変化通知ビットを検
知したときのみ状態変化割込信号を発生させ、その割込
信号発生時のみ各機器状態に対する検索処理を実行して
副機器状態テーブルの内容を更新するようにしている。
よれば、各機器の機器状態に変化が生じると送信側で変
化通知ビットを付加して、受信側は変化通知ビットを検
知したときのみ状態変化割込信号を発生させ、その割込
信号発生時のみ各機器状態に対する検索処理を実行して
副機器状態テーブルの内容を更新するようにしている。
したがって、無駄な検索作業を排除でき、データ伝送シ
ステムにおける本来のデータ処理能率を大幅に向上でき
る。
ステムにおける本来のデータ処理能率を大幅に向上でき
る。
第1図乃至第8図は本発明の一実施例に係わる接続機器
状態の通知方法を採用したデータ転送システムを示すも
のであり、第1図は全体を示すブロック図、第2図およ
び第3図はメモリの記憶内容を示す図、第4図乃至第8
図は動作を示す流れ図であり、第9図は従来の通知方法
を採用したデータ伝送システムを示すブロック図、第1
0図は同従来システムにおけるメモリの記憶内容を示す
図である。 1.2・・・データ伝送装置、3・・・データ伝送路、
4・・・機器、5・・・主機器状態テーブル、7・・・
ビットメモリ、8・・・送信バッファ、9・・・受信バ
ッファ、O・・・副機器状態テーブル、 2・・・割込発生回路。
状態の通知方法を採用したデータ転送システムを示すも
のであり、第1図は全体を示すブロック図、第2図およ
び第3図はメモリの記憶内容を示す図、第4図乃至第8
図は動作を示す流れ図であり、第9図は従来の通知方法
を採用したデータ伝送システムを示すブロック図、第1
0図は同従来システムにおけるメモリの記憶内容を示す
図である。 1.2・・・データ伝送装置、3・・・データ伝送路、
4・・・機器、5・・・主機器状態テーブル、7・・・
ビットメモリ、8・・・送信バッファ、9・・・受信バ
ッファ、O・・・副機器状態テーブル、 2・・・割込発生回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の機器が接続された一方のデータ伝送装置とデータ
伝送路を介して接続された他方のデータ伝送装置との間
で一定周期でデータの授受を行うと共に、前記一方のデ
ータ伝送装置に接続された各機器の機器状態を少なくと
も他方のデータ伝送装置で把握するデータ伝送システム
において、前記一方のデータ伝送装置は、前記各機器を
監視して機器状態変化を検出すると前記各機器の機器状
態を記憶する主機器状態テーブルの該当機器状態を更新
し、かつ変化通知ビットを記憶部に設定し、前記一定周
期で前記データと前記主機器状態テーブルの各機器状態
および前記変化通知ビットからなるデータ情報を前記他
方のデータ伝送装置へ送信し、 前記他方のデータ伝送装置は、前記一方のデータ伝送装
置からのデータ情報を受信し、この受信したデータ情報
内に前記変化通知ビットを検出すると割込発生回路にて
状態変化割込信号を発生させ、この割込発生回路からの
状態変化割込信号に応動して自己の記憶部に設定された
副機器状態テーブルに記憶された前記各機器の機器状態
を前記受信したデータ情報に含まれる各機器状態で更新
することを特徴とするデータ伝送システムにおける接続
機器状態の通知方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1180936A JPH0345055A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | データ伝送システムにおける接続機器状態の通知方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1180936A JPH0345055A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | データ伝送システムにおける接続機器状態の通知方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0345055A true JPH0345055A (ja) | 1991-02-26 |
Family
ID=16091867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1180936A Pending JPH0345055A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | データ伝送システムにおける接続機器状態の通知方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0345055A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007286571A (ja) * | 2006-03-23 | 2007-11-01 | Yamaha Corp | 音響機器のパラメータ管理装置およびパラメータ管理プログラム |
| JP2010072656A (ja) * | 2009-10-29 | 2010-04-02 | Yamaha Corp | プログラムおよび外部機器の制御装置 |
| JP2010085996A (ja) * | 2009-10-29 | 2010-04-15 | Yamaha Corp | プログラムおよび外部機器の制御装置 |
-
1989
- 1989-07-13 JP JP1180936A patent/JPH0345055A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007286571A (ja) * | 2006-03-23 | 2007-11-01 | Yamaha Corp | 音響機器のパラメータ管理装置およびパラメータ管理プログラム |
| JP2010072656A (ja) * | 2009-10-29 | 2010-04-02 | Yamaha Corp | プログラムおよび外部機器の制御装置 |
| JP2010085996A (ja) * | 2009-10-29 | 2010-04-15 | Yamaha Corp | プログラムおよび外部機器の制御装置 |
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