JPH0345152A - 自転車用発電機 - Google Patents
自転車用発電機Info
- Publication number
- JPH0345152A JPH0345152A JP18089789A JP18089789A JPH0345152A JP H0345152 A JPH0345152 A JP H0345152A JP 18089789 A JP18089789 A JP 18089789A JP 18089789 A JP18089789 A JP 18089789A JP H0345152 A JPH0345152 A JP H0345152A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- bearing
- spindle
- body case
- case
- Prior art date
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- Granted
Links
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 10
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 10
- 229920005177 Duracon® POM Polymers 0.000 abstract 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 4
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は自転車に使用する発電機に関する。
(ロ)従来の技術
従来は例えば実公昭47−42262号公報とか実公昭
52−4485号公報に示されている様に、スピンドル
を有した上部のベアリングの保持方法として直接本体ケ
ースに圧入固定していた。
52−4485号公報に示されている様に、スピンドル
を有した上部のベアリングの保持方法として直接本体ケ
ースに圧入固定していた。
斯る構成の物は、本体ケースの成型時にベアリングの圧
入部分の成型のバラツキがあり、本体ケースからベアリ
ングが抜は出たり、傾斜されたまま圧入固定されるとい
う欠点があった、(ハ)発明が解決しようとする課題 本発明は、本体ケースの成型時による形状にバラツキが
生じても、容易にスピンドルを有するベアリングを本体
ケースに固定できる自転車用発電機を提供することを目
的とする。
入部分の成型のバラツキがあり、本体ケースからベアリ
ングが抜は出たり、傾斜されたまま圧入固定されるとい
う欠点があった、(ハ)発明が解決しようとする課題 本発明は、本体ケースの成型時による形状にバラツキが
生じても、容易にスピンドルを有するベアリングを本体
ケースに固定できる自転車用発電機を提供することを目
的とする。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明はコイルを内設した本体ケースと、該本体ケース
内にマグネットを有して回転自在に支持されるスピンド
ルと、該スピンドルの突出した上端部に設けられるロー
ラとからなり、前記本体ケースの下部に下部ベアリング
を有した樹脂性ケースキャップを設け、前記本体ケース
の上部に上部ベアリングを有した樹脂性バイブを設け、
前記スピンドルの上下部を前記上部、下部の各ベアリン
グに回転自在に保持した構成を有している。
内にマグネットを有して回転自在に支持されるスピンド
ルと、該スピンドルの突出した上端部に設けられるロー
ラとからなり、前記本体ケースの下部に下部ベアリング
を有した樹脂性ケースキャップを設け、前記本体ケース
の上部に上部ベアリングを有した樹脂性バイブを設け、
前記スピンドルの上下部を前記上部、下部の各ベアリン
グに回転自在に保持した構成を有している。
〈ホ)作 用
本発明は斯る構成であるから、本体ケースの成型による
形状のバラツキがあったとしても、スピンドルに支持さ
れるベアリングは樹脂性のケースキャップとバイブとに
嵌合されて、これらキャップとパイプを介して本体ケー
スに設けられるものである。
形状のバラツキがあったとしても、スピンドルに支持さ
れるベアリングは樹脂性のケースキャップとバイブとに
嵌合されて、これらキャップとパイプを介して本体ケー
スに設けられるものである。
くへ)実施例
〈1)は発電機を示し、アルミニウムの絞り加工で成型
される本体ケース(2)と、この本体ケース(2)に固
定される取付部(3)と、ホルダー(4〉等で外殻を構
成している。前記本体ケース(2)は筒形状となし、下
部開口には樹脂性のケースキャップ(5)を嵌合し、上
部開口にはジュラフン樹脂性のパイプ(6)を嵌合して
いる。前記ケースキャップ(5〉には下部ベアリング(
7)とターミナルスプノング(8)を設けている。前記
バイブ(6〉は本体ケース(2)の絞り部(2a〉に形
成された開口縁に嵌入される嵌入溝(6a)を形成する
とともに上部ベアリング(10〉を設けている0本体ケ
ース(2)の内部下方にはフィル(11〉及びステイタ
−コア(12〉を配設している。 (13)は前記下部
ベアリング(7)と上部ベアリング(10)とに嵌入さ
れるスピンドルで、その上端部は本体ケース(2)から
上方へ突出している。前記スピンドル(13)には前記
ステイタ−コア(12)に近接して円柱形のマグネット
(14〉をスリーブ(15〉を介して固定している。ス
ピンドル(13〉の先端にはローラ(17〉をナツト(
18)にて固定するとともにこのローラ(17)に自転
車のタイヤに圧接回転するローラーキャップ(20)を
覆っている。
される本体ケース(2)と、この本体ケース(2)に固
定される取付部(3)と、ホルダー(4〉等で外殻を構
成している。前記本体ケース(2)は筒形状となし、下
部開口には樹脂性のケースキャップ(5)を嵌合し、上
部開口にはジュラフン樹脂性のパイプ(6)を嵌合して
いる。前記ケースキャップ(5〉には下部ベアリング(
7)とターミナルスプノング(8)を設けている。前記
バイブ(6〉は本体ケース(2)の絞り部(2a〉に形
成された開口縁に嵌入される嵌入溝(6a)を形成する
とともに上部ベアリング(10〉を設けている0本体ケ
ース(2)の内部下方にはフィル(11〉及びステイタ
−コア(12〉を配設している。 (13)は前記下部
ベアリング(7)と上部ベアリング(10)とに嵌入さ
れるスピンドルで、その上端部は本体ケース(2)から
上方へ突出している。前記スピンドル(13)には前記
ステイタ−コア(12)に近接して円柱形のマグネット
(14〉をスリーブ(15〉を介して固定している。ス
ピンドル(13〉の先端にはローラ(17〉をナツト(
18)にて固定するとともにこのローラ(17)に自転
車のタイヤに圧接回転するローラーキャップ(20)を
覆っている。
(21)はスピンドル(13〉の中間部を支持するメタ
ルハウジングである。斯る構成によると、上部ベアリン
グ(10〉はパイプ(6)に支持され、このパイプ(6
)は樹脂性であるため容易に本体ケース(2)の絞り部
(2a)に圧入固定できる。又、下部ベアリング(7〉
を設けたケースキャップ(5〉も樹脂性であるため容易
に本体ケース(2)の下部開口に圧入固定できる。
ルハウジングである。斯る構成によると、上部ベアリン
グ(10〉はパイプ(6)に支持され、このパイプ(6
)は樹脂性であるため容易に本体ケース(2)の絞り部
(2a)に圧入固定できる。又、下部ベアリング(7〉
を設けたケースキャップ(5〉も樹脂性であるため容易
に本体ケース(2)の下部開口に圧入固定できる。
ト)発明の効果
本発明は斯る構成を有するため、スピンドルを支持する
ベアリングは樹脂性のバイブで容易に且つ確実に所定位
置の本体ケースに配設することができるものである。
ベアリングは樹脂性のバイブで容易に且つ確実に所定位
置の本体ケースに配設することができるものである。
図面は本発明自転車用発電機の断面図である。
(2)・・・本体ケース、(6)・・・バイブ、(13
)・・・スピンドル、(7)(10)・・・ベアリング
、(5)・・・ケースキャップ。
)・・・スピンドル、(7)(10)・・・ベアリング
、(5)・・・ケースキャップ。
Claims (1)
- (1)コイルを内設した本体ケースと、該本体ケース内
にマグネットを有して回転自在に支持されるスピンドル
と、該スピンドルの突出した上端部に設けられるローラ
とからなり、前記本体ケースの下部に下部ベアリングを
有した樹脂性ケースキャップを設け、前記本体ケースの
上部に上部ベアリングを有した樹脂性パイプを設け、前
記スピンドルの上下部を前記上部、下部の各ベアリング
に回転自在に保持したことを特徴とする自転車用発電機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1180897A JPH07110117B2 (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 自転車用発電機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1180897A JPH07110117B2 (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 自転車用発電機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0345152A true JPH0345152A (ja) | 1991-02-26 |
| JPH07110117B2 JPH07110117B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=16091232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1180897A Expired - Fee Related JPH07110117B2 (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 自転車用発電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07110117B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06272187A (ja) * | 1993-03-22 | 1994-09-27 | Satomi Seisakusho:Kk | 紙料精選装置 |
-
1989
- 1989-07-12 JP JP1180897A patent/JPH07110117B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06272187A (ja) * | 1993-03-22 | 1994-09-27 | Satomi Seisakusho:Kk | 紙料精選装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07110117B2 (ja) | 1995-11-22 |
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Legal Events
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