JPH0345203A - シャワーヘッド - Google Patents

シャワーヘッド

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Publication number
JPH0345203A
JPH0345203A JP18158389A JP18158389A JPH0345203A JP H0345203 A JPH0345203 A JP H0345203A JP 18158389 A JP18158389 A JP 18158389A JP 18158389 A JP18158389 A JP 18158389A JP H0345203 A JPH0345203 A JP H0345203A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shower
brush
outlet
hair
spout
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18158389A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunimitsu Mitsuida
三井田 國光
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
FUKUTOMI MASANORI
RAFU KK
Original Assignee
FUKUTOMI MASANORI
RAFU KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by FUKUTOMI MASANORI, RAFU KK filed Critical FUKUTOMI MASANORI
Priority to JP18158389A priority Critical patent/JPH0345203A/ja
Publication of JPH0345203A publication Critical patent/JPH0345203A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Cleaning And Drying Hair (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、ハンディタイプのシャワーブラシ付きシャ
ワーヘッドに関するものである。
(従来の技術) 最近、噴き出し口に刷毛状のリングを取り付けたマツサ
ージのできるシャワーヘッド等変わった形のシャワーが
開発されて来ているものの、従来、シャワーとは、多く
の水量を散水として吹き付けて使用するものであって、
シャワーヘッドを洗髪の際に梳洗いに使用できる様にし
たものや、こすったり掻いたりといった使い方のできる
シャワーヘッド等は実用化されていない。
また最近は、若者の間で毎日或は毎朝シャンプーする習
慣が定着しつつあるが、髪の毛の多い人の洗髪の場合に
は、髪の根元についたシャンプー等洗剤を完全に洗い流
すには、かなりの水量と時間を必要とする。
さらにまた、最近はベットプームで室内でベットを飼う
人が増えているが、ベットは臭いもあり衛生上かなりの
頻度で洗われると聞く。密なる毛をもった、しかも抜毛
が多く洗いにくい、犬猫等ベットを洗う場合には、速や
かに短時間に梳洗いをしながら、毛の根元まで湯水を充
分に送り込み、洗剤を洗い流すことが肝心である。
しかも、上記いずれの場合にも洗いのこしによる洗剤等
の残留はふけ・かゆみ及び皮膚病のもとになり易く、特
に髪毛が多い場合には、より完全に洗浄する必要がある
にも拘らず、従来のシャワー使用の場合では、湯水の殆
どは髪毛の上を流れてしまって効果的な速やかなる洗浄
が困難であっIこ 。
また、従来のシャワーに見られる噴出水の拡散集中機構
は、散水ノズルのごとく噴出口に圧をかけ絞れば拡散、
噴出口を開けば集中といった強い水流を利用したものが
殆どで、水流量が少なく弱ければ効果的な集中的散水が
できなかった。
(発明が解決しようとする課題) 本発明は以上の欠点を解決し、シャワー噴き出し面をシ
ャワーブラシとし、湯水を髪毛の根元にまで充分効果的
にに送り込み、梳洗いやすったり掻いたりといった使い
方ができ、さらに、指先操作で簡単に水流量に関係無く
、シャワー散水範囲の拡散集中を任意にコントロールで
きるシャワーヘッドを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) シャワー噴き出し口1に、尖堝の噴き出し孔の形状が円
形2.1、またはシャワー噴き出し口の中心12に向い
て逆ティアドロップ形2.2である各々管状のブラシ状
突起物2の植えてあるシャワーブラシ板3を取り付ける
。
また、上記のブラシ状突起物2の間に通水孔4の開いた
形状をもつシャワーブラシ板5に、さらに、そのブラシ
状突起物2の同位前に孔を開けた板状物6を、挿通させ
重ねはめ合わせた構造とする。
更に、上記のシャワーの噴き出し口1周囲に、ラバース
カート7を取り付ける。
また更に、シャワー噴出し口面、またはシャワーブラシ
板35の中央より内側11に垂直な軸8を取り付け、そ
の上端を軸8を上下させる為のねじ状スイッチ9、また
は、スライド状スイッチ1oに連動させる。
本発明は、以上の構成よりなる。
(作 用) 太めのブラシ突起の各々が、管状となっており、円形2
.1、または内側に向いたティアドロップ形2.2の噴
き出し孔からシャワー散水が出る。
また、通常使用時には上記のごとく、水圧によってブラ
シ状突起物2先からシャワー散水が出るが、使用中にブ
ラシ状突起物2の尖端が、強く圧迫されたり閉塞される
と通水孔4が開き、ブラシ状突起物2の根元からシャワ
ー水が出る構造になっている。
しかも、シャワー噴き出し01にラバースカート7を取
り付けたことによって、不用な散水の飛びちりを防止し
、更に、シャワーヘッドを髪毛や皮膚にくっつけて使用
すれば、噴き出し口より出たシャワー水を、ラバースカ
ートの中で撹拌させながら洗い流す洗浄方法が行える。
また、ねじ状スイッチ9、または、スライド状スイッチ
10を、片手の人差し指先等で操作することによって、
水流の強弱に関係無く、噴き出し口面の凹凸を無段階に
変化させることができ、任意にシャワー散水を集中拡散
させることができる。
(実施例) 以下、実施例に基づいて説明する。
第1図は、シャワーヘッドを右手で持って、スライドス
イッチ10を人差し指で操作している側面図である。
第2(イ)図は、シャワー散水噴き出し口1に、取り付
けるシャワーブラシ状突起物2の植えてある板状物3の
斜視図である。噴き出し口は円形2.1  または中心
に向いて逆ティアドロップ形2.2 ・2.3をしてい
る。
通常使用時には00図のように、シャワー水は尖端噴き
出し口より垂直に噴出するが、(ハ)図のように、シャ
ワーブラシ尖端が物に当たり圧迫されると、尖端が逆テ
ィアドロップ形状2.2に割れている為にシャワー水は
内側に回り込んで噴出する。
第3(ニ)図は、尖端の噴き出し孔が円形2.1のブラ
シ状突起で、通水孔4が開いた形状のシャワーブラシ板
5に、そのブラシ状突起の同位置に孔を開けた板状物6
を挿通させ重ね合わせる構造を示した斜視図であり、こ
れによって、(ホ)図に示すように、通常使用時にはシ
ャワーブラシ板5は、水圧によって6に押し付けられ、
尖端の噴き出し口よりシャワー散水が噴出するが、(へ
)図のように、使用中にブラシ尖端が強く圧迫されると
通水孔4が開きブラシ状突起の根元からシャワー水が勢
い良く噴出する。
第4(ト)(チ)図に示ずは、−例としてのシャワーヘ
ッドの縦断面図であるり、構造と共に、使用時のシャワ
ー散水の噴出仕方を示しである。シャワー噴き出し口I
に、尖端の噴き出し孔が円形のブラシ状突起2をもつシ
ャワーブラシ板5を取り付けてあり、そのシャワーブラ
シ板5は、中央より垂直な軸8によってスライドスイッ
チ10に連動しである。したがって (チ)図のように
、スライドスイッチIOを指で前方に押せば、シャワー
ブラシ板5の中央が引き上げられ、それによって噴き出
し面が凹面となり、シャワー散水を狭い範囲に集中的に
噴出することができる。また、逆に押せばシャワー散水
を拡散することができる。
また更に第5(す)(ヌ)図に示すは、−例としてのシ
ャワーヘッドの縦断面図であり、上記と同様に、構造と
共に使用時のシャワー散水の噴出仕方を示しである。ま
た同様にシャワーブラシ板5の中央に垂直な軸8を取り
付けてあり、その上端は、ねじ状スイッチ9に連動しで
ある。したがって(ヌ)図のように、ねじ状スイッチ9
を指で右方向に回せばシャワーブラシ板5の中央が引き
上げられ、それによって、同様に噴き出し面が凹面とな
り、シャワー散水を集中的に噴出することができ、逆に
左方向に回せば拡散することができる。
(発明の効果) 以上のように、本発明の、シャワーブラシ付きシャワー
ヘッドを使用することによって、髪毛が多い場合でも、
速やかに効果的な完全洗浄ができ、ふけ、かゆみといっ
た洗髪後の残留洗剤が原因となっていると言われる害を
防ぐことができ、手を使わずにマツサージしながら梳洗
いができることで、手あれも防げ、また効率的に洗浄で
きることで湯水の節約にもつながる。また更に犬猫等ペ
ットの場合にも同様に効果的な洗浄ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は使用中の側面図、第2(イ)図はジャワブラシ
板3の斜視図、(ロ)図(ハ)図は使用時のブラシ突起
の断面図、第3(ニ)図はシャワーブラシ板5の構造斜
視図、(ホ)図(へ)図は使用時のブラシ突起の断面図
、第4(ト)図(チ)図はねじ状スイッチで操作するシ
ャワーヘッド使用構造断面図、第5(す)図(ヌ)図は
スライド状スイッチで操作するシャワーヘッド使用構造
断面図。 1はシャワー散水噴き出し口、2は管状のブラシ状突起
物、2.1は円形噴き出し口、2.2は逆ティアドロッ
プ形の噴き出し口、2.3は2.2を長くした形の噴き
出し口、3はシャワーブラシ板、4は通水孔、5は通水
孔の開いた形状をもつシャワーブラシ板、6はブラシ状
突起物の同位置に孔を開けた板状物、7はラバースカー
ト、8はシャワーブラシ板面に垂直に取り付けられた軸
、9はねじ状のスイッチ、10はスライド状スイッチ、
11はシャワーヘッド内部、12は噴き出し口中央部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、シャワー噴き出し口1に、尖端の噴き出し孔の形状
    が円形2._1、または噴き出し口の中心12に向いて
    逆ティアドロップ形2._2である管状のブラシ状突起
    物2の植えてあるシャワーブラシ板3を取り付ける。 2、上記のブラシ状突起物2の間に通水孔4の開いた形
    状をもつシャワーブラシ板5に、さらに、そのブラシ状
    突起物2の同位置に孔を開けた板状物6を、挿通させ重
    ねはめ合わせた構造とするシャワーブラシ。 3、シャワーの噴き出し口1周囲に、ラバースカート7
    を取り付ける。 4、シャワー噴き出し口面、またはシャワーブラシ板3
    5の中央より内側11に垂直な軸8を取り付け、その上
    端を軸8を上下させる為のねじ状スイッチ9、またはス
    ライド状スイッチ10に連動させた構造とする。 以上の構成よりなるシャワーブラシ付きシャワーヘッド
    。
JP18158389A 1989-07-12 1989-07-12 シャワーヘッド Pending JPH0345203A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18158389A JPH0345203A (ja) 1989-07-12 1989-07-12 シャワーヘッド

Applications Claiming Priority (1)

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JP18158389A JPH0345203A (ja) 1989-07-12 1989-07-12 シャワーヘッド

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0345203A true JPH0345203A (ja) 1991-02-26

Family

ID=16103346

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18158389A Pending JPH0345203A (ja) 1989-07-12 1989-07-12 シャワーヘッド

Country Status (1)

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JP (1) JPH0345203A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998017398A1 (de) * 1996-10-19 1998-04-30 Roesler Heidrun Handbrause
JP2013116251A (ja) * 2011-12-05 2013-06-13 Yusuke Ota 指シャワー
USD964751S1 (en) 2019-06-03 2022-09-27 CLM Creations LLC Volumizing and diffusing hairbrush

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