JPH03201919A - ブラシ状シャワー器具 - Google Patents

ブラシ状シャワー器具

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JPH03201919A
JPH03201919A JP1344650A JP34465089A JPH03201919A JP H03201919 A JPH03201919 A JP H03201919A JP 1344650 A JP1344650 A JP 1344650A JP 34465089 A JP34465089 A JP 34465089A JP H03201919 A JPH03201919 A JP H03201919A
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JP
Japan
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water
shower
water jet
nozzle head
detergent
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JP1344650A
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English (en)
Inventor
Shunichi Kishimoto
俊一 岸本
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AZU INTERNATL KK
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47KSANITARY EQUIPMENT; ACCESSORIES THEREFOR, e.g. TOILET ACCESSORIES
    • A47K3/00Baths; Showers; Appurtenances therefor
    • A47K3/26Bidets without upward spraying means
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A46BRUSHWARE
    • A46BBRUSHES
    • A46B11/00Brushes with reservoir or other means for applying substances, e.g. paints, pastes, water
    • A46B11/06Brushes with reservoir or other means for applying substances, e.g. paints, pastes, water connected to supply pipe or to other external supply means
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01KANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
    • A01K13/00Devices for grooming or caring of animals, e.g. curry-combs; Fetlock rings; Tail-holders; Devices for preventing crib-biting; Washing devices; Protection against weather conditions or insects
    • A01K13/001Washing, cleaning, or drying devices

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  • General Health & Medical Sciences (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本願発明は、ブラシ状シャワー器具に関する。
【従来の技術】
近年のペットブームによってペットを飼う家庭が増加し
たが、ペットの衛生管理をするための労力は非常に大き
い。また、近年の住宅事情によって、ペットを屋内で飼
わなければならない状況となってきた。このため、上記
ペットの衛生管理は、ぺ、トの健康を維持するためのみ
ならず、人間の0康管理にも重大な影響そ及ぼずことと
μっでいる。とくに、毛足の長い絨毛を有する大あるい
は描等においては上記絨毛および皮膚が不衛生になりや
すく、手入れを怠ると体臭が発生したり皮膚病が発生す
る原因となる。 ベントの絨毛および皮膚を清潔に保つためには、人間と
同様に定期的に洗浄を施すことが効果的であり、種々の
シャンプーあるいはリンス等が開発され、また、ペット
ジョツブ等においても、ペットの洗浄を業務として行っ
ているところが多くなっている。
【発明が解決しようとする課題】
ところで、従来、水道蛇口に接続したホースから直接に
、あるいは人間に使用するシャワー器具を流用すること
により、流水をペットに注ぎかけてベントの洗浄が行わ
れている。 しかしながら、上記ホースを使用する場合には、水流の
調節が困難であり、水流をまんべんなくベントの液上に
振り掛けることができず、効果的な洗浄を行うことはで
きない、また、通常、従来のシャワー器具は、ジャワ:
噴流を形成することに主眼をおいたものであり、そのま
までは毛足の長いペットの液上および皮膚の洗浄を行う
には不十分である。 また、体の洗浄を好まないペットも多いため、短特間で
洗浄を終えるのが好ましが、洗浄中にペットは動き回る
ことが多く、また、毛足が長い場合には、水流が奥方の
液上および皮膚に届きにくいため、その分時間も要する
こととなる。このため、ペットが洗浄をさらに嫌う原因
ともなる。 しかも、洗浄効果を高めるため、−上記ホースあるいは
シャワー器具において、水圧あるいは水量を増加させる
と、水跳ねが大きくなりジャンプ等がペットの目や耳に
入って、ベントの洗浄に対する恐怖感を植え付けること
にもなりかねない。 本願発明は、上述の事情のもとで考え出されたものであ
って、上記従来の問題を解決し、毛足の長い液上を有す
るペットであっても、皮膚に近い奥方の液上および皮膚
をも十分に洗浄することができるとともに、水量および
圧力を増加させても水跳ねが少なく、しかも、ブラッシ
ングをしながら洗浄を行うことができるため、高い洗浄
効果を得ることのできるブラシ状シャワー器具を提供す
ることをその課題とする。
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために、本願発明では、次の技術的
手段を講している。 すなわち、本願の請求項1に記載した発明は、水流を導
入する器具本体と、シャ・ノー状水流を噴出するノズル
ヘッドとを備えるシャワー器具であって、 上記ノズルヘッドの外面に多数のブラシ毛を延出形成す
るとともに、上記ノズルヘッド外面から立ち上がり、上
記ブラシ毛と同等もしくは低い高さを有する中空状水流
噴射突起を形成し、その先端部に水流を噴射する水流噴
射口を設けたことを特徴とする。 また、本願の請求項2に記載した発明は、」1記ノズル
へノドの外面に水流噴射口を設けたことを特徴とする。
【発明の作用および効果】
本願発明は、シャワー器具のノズルヘッドの外面に多数
のブラシ毛を形成するとともに、上記ブラシ毛を形成し
たノズルへ・7ドの外面から立ち上がる水流噴射突起を
形成することにより、洗浄効果を高めたものである。 本願発明のシャワー器具は、水道蛇口等にホースを介し
て接続され、水流を導入するための器具本体と、上記器
具本体に導入された水流をシャワー状に噴射させるため
のノズルヘッドとを備える。 上記ノズルヘッドの外面には、多数のブラシ毛が形成さ
れるとともに、上記ノズルヘッドから立ち上がる水流噴
射突起が形成される。上記水流噴射突起は、上記ブラシ
毛と同等あるいは低い高さを有するとともに、上記ノズ
ルヘッドの内面にi!!!通ずる中空状に形成され、そ
の先端部には水流を噴射する水流噴射口が形成されてい
る。上記構成によって、ペットの液上をブラッシングを
行うようにして、洗浄することが可能となり、洗浄効果
を格段に高めることが可能となる。 すなわち、上記ブラシ毛でペットの液上を動くようにし
て、上記水流噴射突起の先端部に設けた水流噴射口から
シャワー噴流を噴射させると、毛足が長い場合であって
も液上の奥方に水流を噴射さセ°ることかできるため、
従来のシャワーで器具等では、十分に洗浄することがで
きなかった皮膚に近い部分の液上および皮膚に直接に十
分な水流を噴射することができる。 シャワー噴流を被電奥方に噴射することができるため、
噴射された水流は、液上の表面側へ向かって流れ、この
流れによって液上を皮膚から浮き上がらせることができ
る。このため、洗浄水が被毛にまんべんなくいきわたり
、また汚れが表面に流し出されるため洗浄効果がきわめ
て高くなる。 したがって、シャンプー後のすすぎの時間を大幅に短縮
することができるとともに、節水効果をも発揮しうる。 また、上述のように、シャワー噴流を抜毛の内部で噴射
するようにして洗浄を行うため、水量および水圧を増加
させても水跳ねがほとんどなく、ペットに恐怖心を与え
る恐れもない。 さらに、シャワー噴流の噴射圧力をペットの皮膚に直接
与えることができるため、マツサージ効果をも発揮し、
ペットの皮膚の血行を良くして、美しい抜毛を育成する
ことにも役立つ。 加えて、本願発明のブラシ状シャワー器具は、もらろん
ブラシとして用いることもでき、毛並みをそろえたり、
あるいは、シャンプーを施す場合の泡立てブラシとして
も使用することができる。 したがって、本願発明に係るシャワー器具−つのみで、
ペットのシャンプー作業の全てを行うことが可能となり
、他の洗浄器具を要しないためその分洗浄時間を短縮す
ることができる。 また、上記水流噴射突起の高さを上記ブラシ毛より若干
低く形成すると、上記ブラシ毛が皮膚に当接した状態で
水流噴出口と皮膚との間に所定の間隔を設定することが
できるため、水流を円滑に噴出させて洗浄効果を高める
ことができるとともに、ブラシ毛で皮膚を刺激しブラッ
シング効果を高めつつ、洗浄を行うことが可能となる。 本願の請求項2に記載した発明は、上記水流噴射突起か
らシャワー噴流を噴射させるとともに、通常のシャワー
器具と同様に、ノズルへ、ドの外面からもシャワー噴流
を噴射させることができるようにしたものである。 上記構成によって、水流噴射突起から噴1,1されろ水
流によって、液上奥方の汚れを洗い出すとと−もに、E
記ノズルヘッド外面から噴射されろ水)ltによって抜
毛表面側に浮き上がってきた上記lηれを洗い流すこと
ができる。すなわら、に記水流噴射突起から噴射させる
水流と、上記ノズルヘノ1′の外面から噴射される水流
との相乗効果によって、抜毛を内側と外側の両側から洗
浄することが可能となり、洗浄効果をさらに向上させる
ことが可能となる。 もちろん、本願発明は、ペットにのみに用いられるもの
ではなく、人間に対しても非常に有効である。特に、長
い髪を有する女性にとっては、髪の内部にシャワー噴流
を吹き付けることができるため、極めて高い洗浄効果お
よびマツサージ効果を得ることができるのは明らかであ
る。 また、乳幼児の洗髪を行う場合、水跳ねがほとんどない
ため、目や耳に水が入る恐れが少なく、きわめて容易に
乳幼児の洗髪を行うことができる。
【実施例の説明】
以下、本願発明の実施例を第1図ないし第1O図に基づ
いて具体的に説明する。 第1図は、本願発明に係るブラシ状シャワー器具の一実
施例の平面図であり、第2図はその側面図である。これ
らの図に示すように、本実施例のブラシ状シャワー器具
1は、水流を導入する器具本体2と、多数のブラシ毛3
を延出形成したノズルヘット4とを備える。 に配器具本体2は、第3図および第4図に示すように、
流水をノズルヘッド4にイ」(給するλq導水管路と、
洗剤をノズルへノド4から吐出させる洗剤吐出装置6と
を備え、上記導水管路5および洗剤吐出装置6が握持部
7を形成した樹脂性のカバー8に収容されている。 上記導水管路5は、一端にホース接続口9を形成した導
水管10と、この導水管10の他端に接続されたコック
バルブ1)と、上記コックバルブ1)から流水をノズル
ヘッド4に供給するエルボ12とを備える。上記コック
バルブ1)の操作部13が上記樹脂性カバー8の上部外
面に突出するように取付けられており、−に舵操作部1
3を回動操作することによりコ・ツタ本体14を回動さ
せ、上記コックバルブ1)における導水管路5の疏水路
の断面積を調整して流水量を調整し、あるいは止水する
ことができるように構成されている。 上記洗剤吐出装置6は、第1図および第4に図示すよう
に、洗剤を貯留するタンクI5と、上記洗剤をノズルヘ
ッド4の外面4aへ吐出させる洗剤lIL出バルブ16
とを備える。」こ記りンク15は、洗剤を住人するため
の洗剤注入口17が上部に設LJられており、上記カバ
ー8の上部から突出する十ヤノプ18を外して洗剤を注
入補給する。一方、上記タンク15の下方には、タンク
内部から上記ノズルへノド4の外面に連通ずる洗剤吐出
管19が形成されており、上記洗剤吐出管19の先端部
に、洗剤吐出口20を形成した固定す、ト21が、ノズ
ルへ、ド4の外面4a側から螺着されている。 洗剤吐出バルブ16は、上記タンク15の内部と洗剤吐
出管19の内周部こかけて形成されており、1、記タン
ク15を一ヒ下方向に貫通する操作ソヤフト22と、そ
の下端部に一体形成され、上記洗剤吐出管19の内部を
摺動する弁体23と、1−記操イ1シャフト22の上端
において、上記カバー8の−I= ir+1から突出す
るようにして取付けられる押圧ボタン24とを備える。 −に配弁体23は円扛状をしておりその外周面にトFに
連通ずるスリット?1I25が形成される一方、上記操
作シャフト22の上記弁体23の形成部より若干上方の
外周部に上下に延びる溝26が形成されている。上記弁
体23の上面周縁が上記タンク15の底面に形成された
シャフト通挿口27の周縁に当接する摺動位置において
は、上記操作シャフト22の外周部と上記シャフト通挿
口27の内周部、および上記弁体23のL部周縁部と」
二記ンヤフト通挿口27の下方周縁部の当接により、洗
剤の吐出が阻止される。一方、上記押圧ボタン24を押
圧して上記弁体23を下方に摺動させると、上記操作シ
ャフト22の上記溝26が上記シャフト挿通口27の下
縁より下方へ延出して、−F記りンク15の内部と上記
洗剤吐出管19とが上記溝26を介して連通状態となる
。そして、洗剤が上記/l1i26および上記弁体23
のスリンI・?a 25を通って洗剤吐出管19に流出
し、洗剤吐出口20からノズルヘッド4の外面4a側へ
吐出される。なお、上記弁体23の下方には、圧縮バネ
28が設けられており上記洗剤吐出バルブ16を常時上
方に弾力付勢して洗剤が流出しないように構成する一方
、上記操作シャツ1−22上端部の押圧ボタン24を上
記ハネ28の弾力に逆らって下方に押圧することにより
、洗剤をノズルヘッド4の外面4a側に吐出することが
できるように構1)εされている。また、符号22aで
示されるのは、洗剤の吐出を円滑に行うための空気導入
溝である。 上記、ノズルヘノ14は、上記導水管路5を収容するカ
バー8の下カバー8aの端部に一体形成され、上記エル
ボ12の吐出端が固定される隔壁29と所定の空間30
を空けて、リング状ナツト31によって器具本体2に取
付目られる。上記空間30は、導水管路5から供給され
る流水を、ノズルへノド4の内側面全体にまんべんなく
供給し、¥定したンヤワー噴流を得るためのものである
。 L記ノズルヘット4の外面4aには、第2図に示すよう
に、多数のブラシ毛3Cが一体延出形成されている。第
5図は、第2図における矢印A方1)りからノズルヘッ
ド4を見たときの平面図である。 この図に示すように、本実施例においては、円形のノズ
ルヘッド4の中央を中心として同心円状にブラシ毛3c
が配列されるとともに、上記ブラシ毛の所定の配列位置
に上記ブラシ毛3cに代わって水流噴射突起3a、3b
が形成されている。本実施例においては、中心から二列
目の部分と四則口のひとつ置きの部分に、中空状の水流
噴射突起3a、3bが形成されている。上記水流噴射突
起3a、3bは、上記ブラシ毛3cより若干大く形1戊
されるとともに、その高さが上記ブラシ毛3cより低く
設定されている。上記水流噴射突起3a3bの軸孔32
は、上記ノズルへット4と隔壁29とで形成される上記
空間30に連通しており、上記軸孔32の先端部に形成
された水流噴射口33からシャワー噴流が噴射されるよ
うに形成されている。また、上記軸孔32の基端部はロ
ート状に形成され、流水が円滑に上記軸孔32内に流入
するように形成される一方、上記軸孔32の先端部はラ
ッパ状に形成され、シャワー効果のある水l&が噴射で
きるように形成されている。 一方、ノズルヘッド4の外面4aにも、水流噴射口34
が設けられており、上記空間30に供給される流水は、
上記水流噴射突起3a、3bの先端部の水流噴射口33
および上記ノズルへ・7ト4の外面に形成された水?L
噴射口34の双方からシャワー状に噴′射される。 、L記構成のブラシ状シャワー9器具Iを用いてベント
を洗浄する場合の使用方法を説明する。 まず、」−記コツクバルブ1)を閉めた状態で、ペット
の体全体の抜毛をブラッシングし、無駄毛を取り除くと
ともに、皮膚に刺激を与え血行を促進する。次に、上記
コックバルブllをカバー8の」二面に設けた操作部1
3を回動させて開け、清水をl配回水管lO、コックバ
ルブIIおよびエルボI2を介して空間30に導き、ノ
ズルヘッド4の外面4aの上記水流噴出突起3a、3b
および一1記水流噴射口34から噴射させてぺ、l・の
体全体に水を振り掛ける。この場合、上記ブラシ毛3c
および水流噴射突起3a、3bによってブラッシングを
するようにして水流を絨毛内部に噴射することにより、
上記ブラッシングで取り除くこのできなかった無駄毛を
洗い流すことができる。 そして、一端−ト3己コノクハルフ゛1)を閉め、l先
割吐出装置6の押圧ボタン24を押圧して洗剤吐出させ
てぺ、トの体に振り掛ける。次に、上記シャワー器具l
を泡立てプランとして用い、ベア1・の抜毛をブラッシ
ングしながら洗剤を泡立てる。rH後に、コックバルブ
1)を再び開け、ンヤワー水流を噴材させて、ペットの
体をブラッシングするようにしてずすぎ洗いを行う。上
記水流噴射突起3a、3bの先端から水流が噴出される
ため、抜毛の内部にシャワー噴流を噴出させることがで
き、絨毛内部のlチれを表面に浮き一ヒがらせ、1−記
ノズルヘノド4の外面4aに設けた水疏噴IJ口34か
ら噴射されるシャワー噴流によって院い流すことができ
る。 上述したように、本願発明にかかるプラノ状ノヤワー器
具1を使用すると、毛足が長い場合であっ″でも一ト記
抜毛の奥方に水流を噴出さ−Qることかできるため、促
来のシャワー器具等では、1−分に洗浄することができ
なかった皮膚に近い部分の抜毛および皮膚に直接に十分
な水流を噴射することができる。上記絨毛奥方に噴1・
lされた水流は、抜毛の表面側へ向かって流れ、この流
れによって抜毛を浮き上がらせることができる。このた
め、洗浄水が汚れを洗い出すとともに抜毛にまんべんな
くいきわたり、洗浄効果がきわめて高くなる。したがっ
て、シャンプー後のすすぎの時間を大幅に短縮すること
ができるとともに、節水効果をも発揮しうる。特に本実
施例においては、上記水流噴射突起3a、3bがブラシ
毛3cより若干低く形成されているため、上記ブラシ毛
3cが皮膚に当接した状態で水流噴射口33と皮膚との
間に所定の間隔を設定することができ、水流を円滑に噴
射さ−lて洗浄効果を高めることができるとともに、ブ
ラシ毛3Cで皮膚を刺激してブラッシング効果を高めつ
つ、洗浄を行うことが可能となる。 しかも、本実施例においては、水流噴射突起3a、3b
の先端からシャワー噴流を噴射させるとともに、通常の
シャワー器具と同様に、ノズルヘッド4の外面4aから
もシャワー噴流を噴射させることができるように形成さ
れている。このため、水流噴1・l突、13 ;]、 
 3 bの先端部から噴9・1されろ水流によって、絨
毛奥方の汚れを跣い出し、l−記ノズルヘット4の外面
4aから噴射される水流によって抜毛表面イリリに浮き
4−がってきた上記汚れを洗い疏すことができる。すな
わち、水流噴射突起3a、3bの先端に形成した噴射口
33から噴1)される水流と、上記ノズルへノド4の外
面に形成した水流噴射口34から噴材される水流とのt
ri 41効果によって、抜毛を内側と外側の両側から
ai’/+することが可能となり、洗浄効果をさらに四
Fニさせることが可能となる。 また、上述のように、シャワー噴流を抜毛の内部で噴射
するようにして洗浄を行うため、水晴才。 よび水圧を増加させても水跳ねがほとんどなく、ペット
に恐怖心を写える恐れもない。 さらに、シャワー噴疏の圧力をペットの皮膚に直接与え
ることができるため、マツサージ効果をも発揮し、ペッ
トの皮膚の血行を良くして、美しい抜毛を育成すること
も可能となる。 加えて、上述の使用方法で説明したように、木願発明の
ブラシ状シャワー器具は、もらろんブラシとして用いる
こともでき、毛並みをそろえたり、あるいは、シャンプ
ーを施す場合の泡立てブラシとしても使用することがで
きる。したがって、本願発明に係るシャワー器具−つで
、ペットのシャンプー作業の全てを行うことが可能とな
る。また、ノヤワー器具の操作全てを片手で行えるため
、片手でペットを押さえつつ洗浄作業を連続して行うこ
とができ、このためシャンプー作業の所要時間を大幅に
短縮することが可能となる。 第6図ないし第8図は、本願発明の他の実施例を示した
ものである。この実施例においては、操作性をさらに向
上させるため、水流の調整および洗剤のlIL出を、ノ
ヤワ〜器具本体2の側面に設けた押圧式の操作ボタン3
5.36を押圧操作することにより行うように形成した
ものである。なお、ブラシ毛3Cおよび水流噴射突起3
a、3bの形状は上述の実施例と同様であり、説明を省
略する。 本実施例においては、第7図に示すように、導水管路5
は、一端にホース接続ネジ37を形成した導水管10と
、この導水管10の他端に接続されたバルブ38とを備
える。上記バルブ38は、L字状に形成された流路39
をもち、上記り字流路39の人口に軸方向に突出する環
状弁座40が形成される一方、上記環状弁座40に当接
し、流路39を閉鎖しうる円板状弁体41を一端に有す
るシャフト42が、導水管10の軸方向に摺動可能に設
けられている。そして、上記シャフト42の他端は上記
バルブ3日を貫通して器具本体の先端部に延出し、その
先端にカバー8の側面から突出する操作ボクン35が取
付けられている。上記シャフト42は、上記弁体41が
弁座40に常時当接する方向に、圧縮バネ43で弾力付
勢されていおり、上記操作ボタン35を上記バネ43の
弾力に逆らって押圧することにより、上記弁体4】が導
水管路5の流水入口側に移動して弁座40から創れ、上
記弁座40と弁体41との間に流水の通過する隙間が形
成されて、ノズルヘッド4に清水が供給される。また、
上記操作ボタン35の押圧位置を操作することにより、
上記隙間の大きさが変化し、ノズルヘッド4に供給され
る清水の量を調整し、シャワーの水量を調整することが
できるように構成されている。 また、本実施例の洗剤吐出装置44は、第6図および第
8図に示すように、洗剤を貯留するタンク45と、上記
タンク45から、ノズルヘッド4と隔壁29との間に形
成される空間30に洗剤を供給する洗剤吐出バルブ46
とを備える。上記タンク45の上部には、洗剤を注入補
給する洗剤注入口17が形成され、カバー8の上面から
突出するようにしてキャンプ18が螺合される一方、上
記タンク45の下方に、洗剤を上記空間30に吐出する
洗剤吐出流路47が形成されている。本実施例の洗剤吐
出バルブ46は、第8図に示すように、E記洗剤壮出流
路47の中間部に形成される。 上記洗剤吐出バルブ46は、上記洗剤吐出流路47に直
角方向に貫通形成された弁体挿通孔48と、上記弁体挿
通孔48に摺動可能に通挿され、その中間部に縮径状に
形成された切欠部49を備える棒状の弁体50と、上記
弁体50と一体形成され、L字状に折れ藺がってカバー
8の側部まで延出するL字状シャフト51と、上記シャ
フト51の先端に、上記カバー8の側面から突出するよ
うにして取付けられる操作ボタン36とを備える。上記
弁体50は、圧縮バネ52によって常時上記切欠部49
が上記洗剤吐出流路47から外れるように弾力付勢され
ている。上記操作ボタン36を押圧することによって弁
体50を弁体挿通孔48に沿って摺動させ、上記切欠部
49を上記洗剤吐出流路47中に位置させると、上記切
欠部49と上記弁体挿通孔48との間に形成される隙間
から洗剤が上記空間30に吐出されるように構成されて
いる。なお、符号18aで示されるのは、洗剤の吐出を
円滑に行うためのキャップ18に形成された空気穴であ
る。 この実施例においては、器具本体2の先端部側面に設け
た、上記再操作ボタン35.36を押圧することによっ
て、流水の調整および洗剤の吐出を行うことができる。 このため、使用者は片手のみで全ての操作を行うことが
でき、ペットの洗浄を行う場合に非常に使い勝手が良い
。また、洗剤は、ノズルヘッド4の外面4a側に吐出さ
れるのではなく、ノズルヘット4の内面4bと隔壁29
との間に形成される空間30に吐出されるように形成さ
れているため、洗剤を水流で適度に薄めながらシャワー
状に吐出することができる。このため、適度の濃度を有
する洗剤をペソ1−に振り掛けることができ、洗浄効率
をさらに高めることが可能となる。 第9図に示す実施例は、ノズルヘッド4のφ央部に、一
つの大径の水流噴射突起53を設けたものである。上記
水流噴射突起53は、その軸孔54内に噴射水流を調整
するための水流調整部材5Gが設けられている。上記水
流調整部材56は、水流を」二記水流噴射突起53の軸
回りに回転させるための軸方向に対して傾斜する傾斜流
路56aと、上記傾斜流路56aから流出した水流の速
度を増加させるための縮径部56bとを備えている。 水流は上記傾斜流路56aによって、上記水流噴射突起
53の軸回りに回転させられて、その内壁に対する速度
が増加させられるとともに、上記縮径部56bによって
、軸方向の速度がさらに増加させられる。このため、E
記縮径部56bの出[]における内壁近傍の水流の静水
圧成分を低下させ、負圧を発生させることができる。一
方、上記水流噴射突起53には、その梁端部外周から軸
孔54内に連通ずる空気取り入れ孔57が形成されてい
る。上記軸孔54の内壁部に発生する負圧によって、外
側から上記軸孔54内に空気が取り入れられ、適度の空
気が気泡状に混入した水流を噴射することができるよう
に構成されている。 また、軸孔56内に取り入れられた上記空気は、軸孔5
4の内壁と一ヒ記縮径部56bとの間に形成されるリン
グ状の隙間から水流に混入されるため、上記水流と軸孔
54の内壁との間の摩擦を減少させ、水流噴射突起53
の噴射口55から噴射される水ILの勢いを増加させる
ことができる。 さらに、上記軸孔54内に取り入れられた空気は、上記
水流調整部材56によって形成される四転水疏により細
かく破裂され、−上記噴射口55がら気泡状の空気が混
入した水流を衝撃的に噴!、tさせることができる。こ
のため、洗剤の泡立ちが促進されて洗浄効果を高めるこ
とができることはもちろん、上記噴水流を皮膚に当接さ
せてマツサージ効果を発揮させることもできる。 第1O図に示す実施例は、上記水流噴射突起53の軸孔
54からシャワー本体8上部に連通ずる空気取り入れ通
路58を形成したものである。上記空気取り入れ通路5
8は、上記ノズルヘッド4の内側における上記水流噴射
突起53の基端部外周から軸孔54に連通ずる空気導入
孔59と、上記シャワー本体8の上部に設けられる空気
取り入れ孔61と、上記空気導入孔59と上記空気取り
入れ7L61とを連通させるチューブ60とを備える。 空気取り入れ札61をシャワー本体8の」二部に設ける
ことにより、空気を確実に取り入れることができるとと
もに、上記空気取り入れ札61を作業者の指で閉鎖する
ことにより、空気の取り入れを閉止することも可能にな
る。その結果、気泡が混入した勢いのある噴射水流と、
空気がγ昆人しない噴射水流とを選択的に噴射させるこ
とが可能となり、洗17I作業の条体に応した水流を得
ることができる。 本願発明は、」二連の実施例に限定されることはない。 図に示す実施例においては、水流噴射突起3a、3bを
ブラシ毛3cより低く、かつ若干太目に形成したが、ブ
ラシ毛3cと同し外観形状を有する中空状に形成するこ
ともできる。また、水流噴射突起3a、3bの高さをブ
ラシ毛3cより低く形成したが、同し高さに形成しても
よい。 さらに、本実施例においては、導水管路5の中間部に流
水の調整を行うバルブ1).3Bを設けたが、バルブを
設けず、導水管10がホース等を介して接続される蛇口
等のバルブによって?1’L 星を調整することもでき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本願発明の実施例の平面図、第2図は本願発明
の実施例の側面図、第3図は第1図におけるtn−m線
に沿う断面図、第4図は第1図におけるIV−■線に沿
う断面図、第5図は第1図のA欠視力向からノズルヘノ
[を見た図、第6図は他の実施例の平面図、第7図は第
6図の■−■線に沿う断面図、第8図は第6図の■−■
線に?<)う−部断面国、第9図および第10図は他の
実施例の断面図である。 1・・ブラシ状シャワー器臭、2・・・器!L本体、3
;i、3b、53・・・水疏噴射突起、3C・・・ブラ
シ毛、4 ・ノスルヘノl、33.34.55・・・水
流噴IJI++。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)水流を導入する器具、本体と、シャワー状水流を
    噴出するノズルヘッドとを備えるシャワー器具であって
    、 上記ノズルヘッドの外面に多数のブラシ毛を延出形成す
    るとともに、上記ノズルヘッド外面から立ち上がり、上
    記ブラシ毛と同等もしくは低い高さを有する中空状水流
    噴射突起を形成し、その先端部に水流を噴射する水流噴
    射口を設けたことを特徴とする、ブラシ状シャワー器具
  2. (2)上記ノズルヘッドの外面に水流噴射口を設けたこ
    とを特徴とする、請求項1または請求項2のいずれかに
    記載のブラシ状シャワー器具。
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