JPH0345220B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0345220B2 JPH0345220B2 JP58198946A JP19894683A JPH0345220B2 JP H0345220 B2 JPH0345220 B2 JP H0345220B2 JP 58198946 A JP58198946 A JP 58198946A JP 19894683 A JP19894683 A JP 19894683A JP H0345220 B2 JPH0345220 B2 JP H0345220B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- rotor
- passage
- inlet
- exhaust
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B37/00—Engines characterised by provision of pumps driven at least for part of the time by exhaust
- F02B37/02—Gas passages between engine outlet and pump drive, e.g. reservoirs
- F02B37/025—Multiple scrolls or multiple gas passages guiding the gas to the pump drive
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D9/00—Controlling engines by throttling air or fuel-and-air induction conduits or exhaust conduits
- F02D9/04—Controlling engines by throttling air or fuel-and-air induction conduits or exhaust conduits concerning exhaust conduits
- F02D9/06—Exhaust brakes
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Supercharger (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はターボチヤージヤを取付けられた内燃
機関のための排気ブレーキ弁に関する。
機関のための排気ブレーキ弁に関する。
(従来の技術)
エンジンが取付けられている車軸を減速する手
段を提供するために現在ターボチヤージヤを装備
した内燃機関に種々の形式の排気ブレーキ弁が設
けられている。これは走行中、エンジンの排気管
を少なくとも実質的に閉鎖することにより行なつ
ており、そのため障害物へ対して空気を圧縮する
のに必要なエネルギが車輛駆働装置を引戻すよう
に該装置を介して変換されている。その例が米国
特許第4138849号に述べられている。
段を提供するために現在ターボチヤージヤを装備
した内燃機関に種々の形式の排気ブレーキ弁が設
けられている。これは走行中、エンジンの排気管
を少なくとも実質的に閉鎖することにより行なつ
ており、そのため障害物へ対して空気を圧縮する
のに必要なエネルギが車輛駆働装置を引戻すよう
に該装置を介して変換されている。その例が米国
特許第4138849号に述べられている。
(発明が解決しようとする課題)
かかる装置の1つの欠点は、分離された排気マ
ニホルドを備え、かつ内部においてその分離され
たマニホルドの各半体が夫々のタービンハウジン
グ入口へ接続されているツインエントリタービン
ハウシングを有するターボチヤージヤを備えたエ
ンジンへ取付けた場合、排気ブレーキ弁の閉鎖部
がその分離されたマニホルドの2つの半体を2つ
の小容量のガス受入部へ分離することである。こ
の結果、1つのシリンダが排気マニホルド内へ排
気を行なつたときに排気マニホルド圧力がピーク
となり、その結果、隣接する排気弁の排気マニホ
ルド側に大きな作用が発生し、このためこれらの
弁は弁スプリングの作用に反して開放状態とな
る。この結果、該排気は、排気マニホルドから吸
込ストロークにあるシリンダ内へ逆流することと
なる。このためピストンがその吸込ストローク底
部付近にあるときにシリンダ内へその除去された
排気弁を介して高圧ガスが導入されるのである。
この結果、エンジンがこの高温高圧ガスを更に圧
縮しシリンダへ導入するのでシリンダが高温高圧
となる。
ニホルドを備え、かつ内部においてその分離され
たマニホルドの各半体が夫々のタービンハウジン
グ入口へ接続されているツインエントリタービン
ハウシングを有するターボチヤージヤを備えたエ
ンジンへ取付けた場合、排気ブレーキ弁の閉鎖部
がその分離されたマニホルドの2つの半体を2つ
の小容量のガス受入部へ分離することである。こ
の結果、1つのシリンダが排気マニホルド内へ排
気を行なつたときに排気マニホルド圧力がピーク
となり、その結果、隣接する排気弁の排気マニホ
ルド側に大きな作用が発生し、このためこれらの
弁は弁スプリングの作用に反して開放状態とな
る。この結果、該排気は、排気マニホルドから吸
込ストロークにあるシリンダ内へ逆流することと
なる。このためピストンがその吸込ストローク底
部付近にあるときにシリンダ内へその除去された
排気弁を介して高圧ガスが導入されるのである。
この結果、エンジンがこの高温高圧ガスを更に圧
縮しシリンダへ導入するのでシリンダが高温高圧
となる。
このような問題を解消するため、通常では弁閉
鎖部材を通る排気ガス用漏洩通路を提供すること
によつてガス圧力制限手段を設け、これにより排
気マニホルド内のピーク排気圧力を減じることが
一般的方法である。しかしてこの方法はマニホル
ド内の平均排気圧力を有効に減じ、車輛減速手段
として有効な装置である。
鎖部材を通る排気ガス用漏洩通路を提供すること
によつてガス圧力制限手段を設け、これにより排
気マニホルド内のピーク排気圧力を減じることが
一般的方法である。しかしてこの方法はマニホル
ド内の平均排気圧力を有効に減じ、車輛減速手段
として有効な装置である。
本発明の目的は、上記欠点を解消する排気ブレ
ーキ弁を提供することである。
ーキ弁を提供することである。
(課題を解決するための手段)
本発明によれば、分離した排気マニホルドと、
2つの分離したガス流が該分離したマニホルドか
ら導入されうるタービン羽根車を有するターボチ
ヤージヤと、を備えた内燃機関と共に使用する排
気ブレーキ弁を提供するものであり、この弁は、
非排気制動状態では、分離したマニホルドからタ
ービン羽根車まで2つのガス通路からの自由な独
立した流れが提供され、一方排気制動状態ではタ
ービン羽根車へのガス流が弁の閉鎖部材により切
られ、これら2つのガス流路間の相互接続が閉鎖
部材の上流位置に備けられるのである。
2つの分離したガス流が該分離したマニホルドか
ら導入されうるタービン羽根車を有するターボチ
ヤージヤと、を備えた内燃機関と共に使用する排
気ブレーキ弁を提供するものであり、この弁は、
非排気制動状態では、分離したマニホルドからタ
ービン羽根車まで2つのガス通路からの自由な独
立した流れが提供され、一方排気制動状態ではタ
ービン羽根車へのガス流が弁の閉鎖部材により切
られ、これら2つのガス流路間の相互接続が閉鎖
部材の上流位置に備けられるのである。
また本発明によれば、上記タイプの排気ブレー
キ弁を提供するものであり、こゝでこの弁は分割
された排気マニホルドの2つの半体と連通する2
つの入口通路と、タービンハウジングの2つの入
口通路と連通する2つの出口通路と、を有する中
空室と、入口から該中空室の出口通路までのガス
流を実質的に防止している排気ブレーキ位置と、
中空室の入口通路と出口通路との間のガスの自由
な流れを可能としている排気ブレーキ位置と、の
間の選択的調整をなすため通空室内に載置されて
いる可調整部材と、前記2つの入口通路を互いに
連通するよう配置された少なくとも1つの別の通
路であつて遮断されておらず可調整部材が排気制
動位置にあるときに2つの入口通路間にガス流を
流すように開放しかつ非排気制動位置にあるとき
そのガス流を止めるよう閉鎖される少なくとも1
つの別の通路と、から成る。
キ弁を提供するものであり、こゝでこの弁は分割
された排気マニホルドの2つの半体と連通する2
つの入口通路と、タービンハウジングの2つの入
口通路と連通する2つの出口通路と、を有する中
空室と、入口から該中空室の出口通路までのガス
流を実質的に防止している排気ブレーキ位置と、
中空室の入口通路と出口通路との間のガスの自由
な流れを可能としている排気ブレーキ位置と、の
間の選択的調整をなすため通空室内に載置されて
いる可調整部材と、前記2つの入口通路を互いに
連通するよう配置された少なくとも1つの別の通
路であつて遮断されておらず可調整部材が排気制
動位置にあるときに2つの入口通路間にガス流を
流すように開放しかつ非排気制動位置にあるとき
そのガス流を止めるよう閉鎖される少なくとも1
つの別の通路と、から成る。
(作用)
即ち本発明は、分離した排気マニホルドを有す
る内燃機関と、2つの分離したガス流が該分離し
たマニホルドから案内されうるタービン羽根車を
有するターボチヤージヤと、共に使用する排気ブ
レーキ弁に関し、この弁は、非排気ブレーキ状態
において、分離したマニホルドからタービン羽根
車まで2つのガス通路の自由なかつ分離した流れ
が提供されるが排気ブレーキ状態においてはター
ビン羽根車へのガス流が弁の閉鎖部材19により
中断されかつ2つのガス通路間の相互連結が閉鎖
部材19の上流位置に設けられているものであ
る。
る内燃機関と、2つの分離したガス流が該分離し
たマニホルドから案内されうるタービン羽根車を
有するターボチヤージヤと、共に使用する排気ブ
レーキ弁に関し、この弁は、非排気ブレーキ状態
において、分離したマニホルドからタービン羽根
車まで2つのガス通路の自由なかつ分離した流れ
が提供されるが排気ブレーキ状態においてはター
ビン羽根車へのガス流が弁の閉鎖部材19により
中断されかつ2つのガス通路間の相互連結が閉鎖
部材19の上流位置に設けられているものであ
る。
(実施例)
第1,2,3図によく示すように本発明の実施
例は、2つの入口を有するターボチヤージヤ即ち
ツインエントリーターボチヤージヤ12のハウジ
ング10へ組込んである。このハウジング10は
入口部14を有している。この入口部は14はフ
ランジ16を有しこのフランジ16によつてハウ
ジングがエンジン(図示なし)の分割された排気
マニホルドの吐出側へ取付けられうる。入口部1
4は一対の平行な入口通路14a,14bを有
し、これらの入口通路はツインエントリーターボ
チヤージヤへ対する2つの入口パイプを構成して
いる。これにより分割されたマニホルドの各半分
は夫々タービンハウジング入口15a,15bへ
接続され、適当に軸支されたタービン羽根車17
を介して吐出するようになつている。
例は、2つの入口を有するターボチヤージヤ即ち
ツインエントリーターボチヤージヤ12のハウジ
ング10へ組込んである。このハウジング10は
入口部14を有している。この入口部は14はフ
ランジ16を有しこのフランジ16によつてハウ
ジングがエンジン(図示なし)の分割された排気
マニホルドの吐出側へ取付けられうる。入口部1
4は一対の平行な入口通路14a,14bを有
し、これらの入口通路はツインエントリーターボ
チヤージヤへ対する2つの入口パイプを構成して
いる。これにより分割されたマニホルドの各半分
は夫々タービンハウジング入口15a,15bへ
接続され、適当に軸支されたタービン羽根車17
を介して吐出するようになつている。
通路14a,14bはエンジンブレーキを得る
ため弁装置18により選択的に閉鎖出来る。この
具体例では弁は一体的な軸34,19によつてシ
リンダ室22内に軸支されたロータ20を有する
ロータリシリンダ状をなしている。軸19は軸受
19bによつてハウジング10のボス19a内へ
軸支されている。軸34はボス21を介してハウ
ジング10の外方まで伸長しておりかつ軸受21
aにより軸支されている。ロータ20は一対の横
方向に指向された貫通孔24,26を含んでお
り、これらの貫通孔は、弁の開放状態時には、第
2図に示す様に通路14a,14bの連続部を構
成しており、これにより分割されたマニホルドか
らタービン羽根車17まで排気ガスを自由に無制
限に流れるようにしている、このマニホルドとタ
ービン羽根車17との間を通るとき、通路14
a,14b内のガスは弁18のこの状態のときに
完全に分離されている。
ため弁装置18により選択的に閉鎖出来る。この
具体例では弁は一体的な軸34,19によつてシ
リンダ室22内に軸支されたロータ20を有する
ロータリシリンダ状をなしている。軸19は軸受
19bによつてハウジング10のボス19a内へ
軸支されている。軸34はボス21を介してハウ
ジング10の外方まで伸長しておりかつ軸受21
aにより軸支されている。ロータ20は一対の横
方向に指向された貫通孔24,26を含んでお
り、これらの貫通孔は、弁の開放状態時には、第
2図に示す様に通路14a,14bの連続部を構
成しており、これにより分割されたマニホルドか
らタービン羽根車17まで排気ガスを自由に無制
限に流れるようにしている、このマニホルドとタ
ービン羽根車17との間を通るとき、通路14
a,14b内のガスは弁18のこの状態のときに
完全に分離されている。
しかし弁18が閉鎖位置まで約90°回動すると、
第3,4,5図に示すようにその部所によりター
ビンハウジング入口15a,15bへの流れが塞
がれ弁閉鎖部材上流の通路部分14a,14bが
相互に連結される。通路部分14aと14bとの
間の相互連結はその連結部を通るガス流に対する
制限が分割されたマニホルドのいずれか1方の半
体内の圧力パルスを予かじめ定めた最大値以上に
あげないような寸法となつている。
第3,4,5図に示すようにその部所によりター
ビンハウジング入口15a,15bへの流れが塞
がれ弁閉鎖部材上流の通路部分14a,14bが
相互に連結される。通路部分14aと14bとの
間の相互連結はその連結部を通るガス流に対する
制限が分割されたマニホルドのいずれか1方の半
体内の圧力パルスを予かじめ定めた最大値以上に
あげないような寸法となつている。
この相互連結部の望ましい断面積は、バルブハ
ウジング内又はバルブ閉鎖部材内に形成される単
一の通路を提供することにより又はバルブハウジ
ング内又はバルブ閉鎖部材内に形成される複数の
通路により得られる。この望ましい断面積はまた
バルブハウジング内及びバルブ閉鎖部材内に単一
又は複数の通路を提供することによつても得られ
る。
ウジング内又はバルブ閉鎖部材内に形成される単
一の通路を提供することにより又はバルブハウジ
ング内又はバルブ閉鎖部材内に形成される複数の
通路により得られる。この望ましい断面積はまた
バルブハウジング内及びバルブ閉鎖部材内に単一
又は複数の通路を提供することによつても得られ
る。
第4図に示すように、1つの相互連結部はロー
タ20内に凹み28を介して設けてある。この凹
み28は通路14a,14bへのガス流に関し側
方へ伸びかつこれらの通路を分割している壁44
を横切つて伸びている。他の相互連結部はシリン
ダ室22の円筒形側壁を形成しているハウジング
10の部分にある同様に方向づけられた凹み30
により設けられている。第3及び5図によく示し
てある様に、この凹み30はロータの孔24,2
6によつて通路14a,14bと相互連結してお
り、これらの孔24,26は第3図及び5図に示
す位置では各通路部14a,14bと一部連通を
残すように配置されている。この通路は第3図に
おいて矢印Aで示してある。
タ20内に凹み28を介して設けてある。この凹
み28は通路14a,14bへのガス流に関し側
方へ伸びかつこれらの通路を分割している壁44
を横切つて伸びている。他の相互連結部はシリン
ダ室22の円筒形側壁を形成しているハウジング
10の部分にある同様に方向づけられた凹み30
により設けられている。第3及び5図によく示し
てある様に、この凹み30はロータの孔24,2
6によつて通路14a,14bと相互連結してお
り、これらの孔24,26は第3図及び5図に示
す位置では各通路部14a,14bと一部連通を
残すように配置されている。この通路は第3図に
おいて矢印Aで示してある。
こうして弁が閉鎖位置にありタービンへのガス
流を切断したときに2つの通路14a,14b間
にガス流が生じる。
流を切断したときに2つの通路14a,14b間
にガス流が生じる。
第6図には弁の作動を制御することが出来る1
つの機構を示してある。この機構は外部に取付け
られた起動シリンダ即ちソレノイド32を使いロ
ータ20の軸34を約90°だけ回転している。こ
の際リンク装置36と米国特許第4183849号に開
示されるように軸34へ取付けられたクランクア
ーム35とを使用している。
つの機構を示してある。この機構は外部に取付け
られた起動シリンダ即ちソレノイド32を使いロ
ータ20の軸34を約90°だけ回転している。こ
の際リンク装置36と米国特許第4183849号に開
示されるように軸34へ取付けられたクランクア
ーム35とを使用している。
上記の実施例は排気マニホルドにおいて経験さ
れるピーク圧力の著るしい減少を提供している。
この現象を図示するため第7図の曲線は分割され
たマニホルドの半体内へ排気するシリンダ数が6
個のエンジンの3つのシリンダにおけるクランク
角度に対する排気マニホルド圧力を示している。
高いピーク圧と小さい仲間ピーク圧力とを有して
いる曲線Cは、排気ブレーキ弁が使用され排気マ
ニホルドを2つの独立した部分に有効に分離した
ときのものである。ほぼ均等なピーク圧を有する
曲線Dは、排気ブレーキ弁が使用され本発明のよ
うにマニホルドの2つの半体間の接続をなした場
合のものである。この曲線は各シリンダが排気す
る体積を有効に2倍にしこうして低いピーク圧を
もたらしているのである。同様な状態は、多シリ
ンダエンジン用の分割された排気マニホルドの各
半体内に発生する。
れるピーク圧力の著るしい減少を提供している。
この現象を図示するため第7図の曲線は分割され
たマニホルドの半体内へ排気するシリンダ数が6
個のエンジンの3つのシリンダにおけるクランク
角度に対する排気マニホルド圧力を示している。
高いピーク圧と小さい仲間ピーク圧力とを有して
いる曲線Cは、排気ブレーキ弁が使用され排気マ
ニホルドを2つの独立した部分に有効に分離した
ときのものである。ほぼ均等なピーク圧を有する
曲線Dは、排気ブレーキ弁が使用され本発明のよ
うにマニホルドの2つの半体間の接続をなした場
合のものである。この曲線は各シリンダが排気す
る体積を有効に2倍にしこうして低いピーク圧を
もたらしているのである。同様な状態は、多シリ
ンダエンジン用の分割された排気マニホルドの各
半体内に発生する。
(発明の効果)
本発明によれば、排気弁が開放する圧力より
も、ピーク圧を低い値に減じることが出来ると同
時に排気マニホルド圧力の平均値を増加する。こ
のことは各シリンダが排気する平均マニホルド圧
力がより高くなり、車輛のエンジンの制動効果を
有効に増大することになる。同時にシリンダ温度
は、相互連結がない場合に比較して減じられるの
である。
も、ピーク圧を低い値に減じることが出来ると同
時に排気マニホルド圧力の平均値を増加する。こ
のことは各シリンダが排気する平均マニホルド圧
力がより高くなり、車輛のエンジンの制動効果を
有効に増大することになる。同時にシリンダ温度
は、相互連結がない場合に比較して減じられるの
である。
第1図は本発明による排気ブレーキ弁の実施例
の部分断面図、第2図は第1図のA−A断面であ
つて弁が開放され相互連結通路が閉鎖されている
図、第3図は第1図のA−A断面であつて弁が閉
じられ相互連結通路が開放されている図、第4図
は第3図のB−B断面図、第5図は第3図のC−
C断面図、第6図は1つの弁起動機構を示す外部
平面図、第7図は本発明の利点を示すクランク角
度に対する排気マニホルド圧のグラフを示す。 符号の説明、10:ハウジング、14:入口
部、14a,14b:入口通路、15a,15
b:タービンハウジング入口、19:軸、20:
ロータ、22:シリンダ室、24,26:貫通
孔、28,30:凹み、32:ソレノイド。
の部分断面図、第2図は第1図のA−A断面であ
つて弁が開放され相互連結通路が閉鎖されている
図、第3図は第1図のA−A断面であつて弁が閉
じられ相互連結通路が開放されている図、第4図
は第3図のB−B断面図、第5図は第3図のC−
C断面図、第6図は1つの弁起動機構を示す外部
平面図、第7図は本発明の利点を示すクランク角
度に対する排気マニホルド圧のグラフを示す。 符号の説明、10:ハウジング、14:入口
部、14a,14b:入口通路、15a,15
b:タービンハウジング入口、19:軸、20:
ロータ、22:シリンダ室、24,26:貫通
孔、28,30:凹み、32:ソレノイド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 分割された排気マニホルドと、独立したガス
流が該分割されたマニホルドから導入されうるタ
ービン羽根車を有するタービンと、を有する内燃
機関にて使用する排気ブレーキ弁であつて、 分割された排気マニホルドの2つの半体に連通
する2つの入口通路と、タービンハウジングの2
つの入口通路に連通する2つの出口通路と、を有
する円筒形状の中空部分を形成している手段と、 一対の貫通通路を有し、かつ前記円筒形状の中
空部分内において該中空部分の入口通路から出口
通路までのガス流を実質的に阻止している第1位
置と、前記一対の貫通通路を介して中空部分の入
口通路と出口通路との間でガスが流動できる第2
位置と、の間での選択的位置決めが出来るうよう
に回転自在に支持されている、円筒形のロータ閉
塞部材を形成している手段と、 前記入口通路間にある少なくとも1つの相互連
結通路であつて、前記閉塞部材が前記第1位置に
あるときに開き前記第2位置にあるとき閉じる選
択的に作動する該相互連結通路手段を形成してい
る手段と、 から成る排気ブレーキ弁。 2 前記相互連結通路手段が少なくとも1つのロ
ータと前記弁の中空部分に流れ通路を形成する手
段から成り、該流れ通路手段はロータが第1位置
にあるときに前記入口通路間を接続しロータが第
2位置に回転したときに流れを阻止するようにな
つている請求項1の排気ブレーキ弁。 3 前記流れ通路手段が前記弁の中空部分の壁に
設けた凹みから成り、前記ロータが当該凹みと協
働して第2位置にあるとき該凹みを閉鎖しかつ第
1位置にあるとき前記入口通路へ対して開放する
請求項2の排気ブレーキ弁。 4 ロータの軸が、弁の入口通路及び出口通路の
長手方向軸線の面に直角をなしかつほぼ該面内に
存している請求項1の排気ブレーキ弁。 5 前記弁上に外部へ載置され、前記ロータの第
1位置と第2位置との間で該ロータを選択的に回
転するため該ロータへ接続されたアクチユエータ
を有している請求項1の排気ブレーキ弁。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8230327 | 1982-10-23 | ||
| GB8230327 | 1982-10-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59136527A JPS59136527A (ja) | 1984-08-06 |
| JPH0345220B2 true JPH0345220B2 (ja) | 1991-07-10 |
Family
ID=10533808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58198946A Granted JPS59136527A (ja) | 1982-10-23 | 1983-10-24 | 排気ブレ−キ弁 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59136527A (ja) |
| DE (1) | DE3338596A1 (ja) |
| FR (1) | FR2534973A1 (ja) |
| GB (1) | GB2131128B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60134832U (ja) * | 1984-02-21 | 1985-09-07 | 株式会社小松製作所 | 排気過給機のタ−ビンハウジングガス通路切換装置 |
| JP2502055B2 (ja) * | 1985-08-02 | 1996-05-29 | スズキ株式会社 | 燃料噴射エンジン |
| DE4120473A1 (de) * | 1991-06-21 | 1992-08-13 | Daimler Benz Ag | Motorbremseinrichtung |
| DE19709879A1 (de) * | 1997-03-11 | 1998-09-24 | Man Nutzfahrzeuge Ag | Steuervorrichtung für eine aufgeladene Brennkraftmaschine |
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