JPH0345235Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0345235Y2 JPH0345235Y2 JP1983053391U JP5339183U JPH0345235Y2 JP H0345235 Y2 JPH0345235 Y2 JP H0345235Y2 JP 1983053391 U JP1983053391 U JP 1983053391U JP 5339183 U JP5339183 U JP 5339183U JP H0345235 Y2 JPH0345235 Y2 JP H0345235Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- end block
- spring
- lid member
- shaped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
本考案は、複写装置におけるコロナ放電ユニツ
ト、詳しくは前記ユニツトのワイヤ部材の張設装
置に関する。
ト、詳しくは前記ユニツトのワイヤ部材の張設装
置に関する。
従来技術
この種の従来のコロナ放電ユニツトの構造は、
第1図に示すようにケーシングの長手方向両端
に、それぞれ絶縁材よりなる箱状のエンドブロツ
クを固定し、前部のエンドブロツクには指掛けハ
ンドルを設けると共に、その底面にはスプリング
係止ピンを、ケーシング開口側で後部エンドブロ
ツクに対面する壁には、ワイヤ位置決め用V型溝
を設け、また、後部エンドブロツクの対向壁にも
V型溝を施し、その後壁にはワイヤを係止するフ
ツクと、これと連結して外部に延出する端子とを
設けた部材を用意し、コロナワイヤの一端環状体
を後部エンドブロツクの前記フツクに係合してか
らV型溝の部分を通し、さらに前部エンドブロツ
クのV型溝を通して、他端の環状体が前部エンド
ブロツクの底面に立設した係止ピンに係合するワ
イヤ張設用スプリングと係止するようにして、ワ
イヤ部材の張設をしていた。そして、コロナワイ
ヤ張設後に、各エンドブロツクには止めネジによ
り蓋部材を取付けるようになつている。
第1図に示すようにケーシングの長手方向両端
に、それぞれ絶縁材よりなる箱状のエンドブロツ
クを固定し、前部のエンドブロツクには指掛けハ
ンドルを設けると共に、その底面にはスプリング
係止ピンを、ケーシング開口側で後部エンドブロ
ツクに対面する壁には、ワイヤ位置決め用V型溝
を設け、また、後部エンドブロツクの対向壁にも
V型溝を施し、その後壁にはワイヤを係止するフ
ツクと、これと連結して外部に延出する端子とを
設けた部材を用意し、コロナワイヤの一端環状体
を後部エンドブロツクの前記フツクに係合してか
らV型溝の部分を通し、さらに前部エンドブロツ
クのV型溝を通して、他端の環状体が前部エンド
ブロツクの底面に立設した係止ピンに係合するワ
イヤ張設用スプリングと係止するようにして、ワ
イヤ部材の張設をしていた。そして、コロナワイ
ヤ張設後に、各エンドブロツクには止めネジによ
り蓋部材を取付けるようになつている。
このような構造のユニツトは、
(イ) コロナワイヤを張設するのに、ワイヤの先端
をフツクに引掛け、もう一方を張設用スプリン
グに引掛けた後に前記スプリングをピンに係止
する。その後に蓋部材を取付けると云う工程が
必要で、ワイヤ張付けがやり難い。
をフツクに引掛け、もう一方を張設用スプリン
グに引掛けた後に前記スプリングをピンに係止
する。その後に蓋部材を取付けると云う工程が
必要で、ワイヤ張付けがやり難い。
(ロ) スプリングが固定されていないため、紛失し
易い。また、ワイヤ張設時、スブリングを引張
る際、持ち難い。
易い。また、ワイヤ張設時、スブリングを引張
る際、持ち難い。
(ハ) スプリング張設後に、スプリングが外れない
ように蓋部材を取付けなければならない。
ように蓋部材を取付けなければならない。
等々の、不都合がある。
その不都合解決の一手段として、第2図に示す
とおり、フツク側に張設用スプリングを係止し
て、その端部をワイヤに連結し、ワイヤの他端は
前部エンドブロツクの絶縁材よりなる蓋部に立設
した係止ピンに予め係合させた後、前記蓋部を前
部チヤージプにネジ止めをする構造を施したユニ
ツトも提案されている。
とおり、フツク側に張設用スプリングを係止し
て、その端部をワイヤに連結し、ワイヤの他端は
前部エンドブロツクの絶縁材よりなる蓋部に立設
した係止ピンに予め係合させた後、前記蓋部を前
部チヤージプにネジ止めをする構造を施したユニ
ツトも提案されている。
本考案は、上記ユニツトの技術を、さらに発展
させたものであつて、コロナワイヤの張設作業を
容易に、かつ能率的にできるように改良したもの
である。
させたものであつて、コロナワイヤの張設作業を
容易に、かつ能率的にできるように改良したもの
である。
目 的
本考案は、コロナワイヤ張設用スプリングを蓋
部材と一体的に取付けると共に、前記スプリング
の張力を利用して蓋部材をエンドブロツクに嵌着
させるようにして、上記、従来ユニツトが有する
不都合が点をことごとく解消したコロナ放電ユニ
ツトを提供しようとするものである。
部材と一体的に取付けると共に、前記スプリング
の張力を利用して蓋部材をエンドブロツクに嵌着
させるようにして、上記、従来ユニツトが有する
不都合が点をことごとく解消したコロナ放電ユニ
ツトを提供しようとするものである。
構 成
本考案の構成は、上述のとおりであつて、今、
その一実施例を図面に沿つて説明すると次のとお
りとなる。
その一実施例を図面に沿つて説明すると次のとお
りとなる。
第3図において、1は、コロナチヤージワイ
ヤ、2は、ワイヤ両端部の環状体、3は、導電性
材料よりなる断面コ字形のケーシングで、コロナ
ワイヤを囲み、同ワイヤに平行に延長し、ワイヤ
と同長の細長部材で、電気的にアースされてい
る。4は、ケーシングの長手方向後端に両側の爪
部材により係止する、絶縁材により成形された後
部エンドブロツクで、その外側には中心軸を囲ん
で環状の高圧側端子に嵌合する管状突出部が設け
られ、その周側一部にはスリ割りが施され、それ
に続いてワイヤ位置決め用V型溝5が設けられ
る。
ヤ、2は、ワイヤ両端部の環状体、3は、導電性
材料よりなる断面コ字形のケーシングで、コロナ
ワイヤを囲み、同ワイヤに平行に延長し、ワイヤ
と同長の細長部材で、電気的にアースされてい
る。4は、ケーシングの長手方向後端に両側の爪
部材により係止する、絶縁材により成形された後
部エンドブロツクで、その外側には中心軸を囲ん
で環状の高圧側端子に嵌合する管状突出部が設け
られ、その周側一部にはスリ割りが施され、それ
に続いてワイヤ位置決め用V型溝5が設けられ
る。
6は、前記中心軸と管状突出部との間の隙間に
嵌着するスプリング状端子で、同端子スプリング
にワイヤ1の一方端の環状体2を係止して、同者
を電気的に結合できるようにする。
嵌着するスプリング状端子で、同端子スプリング
にワイヤ1の一方端の環状体2を係止して、同者
を電気的に結合できるようにする。
7は、ケーシング3の長手方向前端に、その両
側に設けた爪部材で係止する絶縁材より成形され
た前部エンド・ブロツクで、その外側にはケーシ
ング3の長手方向に沿つて延長する断面逆U字形
の突出部材が設けられて、その下側開口部7aと
突出部前面に穿設された鍵孔型溝8とをそれぞれ
蓋部分9a、係止部分9bでカバーするよう絶縁
材により形成されたL型蓋部材9には、その内側
に突設した係合突起としての円筒部材10を、嵌
合部としての前記鍵孔型溝8と嵌着関係を保持す
るように設けてある。
側に設けた爪部材で係止する絶縁材より成形され
た前部エンド・ブロツクで、その外側にはケーシ
ング3の長手方向に沿つて延長する断面逆U字形
の突出部材が設けられて、その下側開口部7aと
突出部前面に穿設された鍵孔型溝8とをそれぞれ
蓋部分9a、係止部分9bでカバーするよう絶縁
材により形成されたL型蓋部材9には、その内側
に突設した係合突起としての円筒部材10を、嵌
合部としての前記鍵孔型溝8と嵌着関係を保持す
るように設けてある。
前部エンドブロツク7の突出部の基部には、ワ
イヤ位置決め用V型溝5がエンドブロツク4のV
型溝5に対応して設けられている。なお、前部エ
ンドブロツク7の上縁には、それぞれ外側に向い
て対設した爪部材を突設し、同部材を複写機の枠
に穿設した孔にスプリングを介して係止すること
によつて、コロナ放電装置を複写機に着脱自在に
装着するようにしている。
イヤ位置決め用V型溝5がエンドブロツク4のV
型溝5に対応して設けられている。なお、前部エ
ンドブロツク7の上縁には、それぞれ外側に向い
て対設した爪部材を突設し、同部材を複写機の枠
に穿設した孔にスプリングを介して係止すること
によつて、コロナ放電装置を複写機に着脱自在に
装着するようにしている。
また、前記V型溝5は、L型蓋部材9を前部エ
ンドブロツク7に嵌着したとき、その蓋部の端縁
より露出する位置に設けられる。
ンドブロツク7に嵌着したとき、その蓋部の端縁
より露出する位置に設けられる。
9は、前述のL型蓋部材で、蓋部材9aの内側
には前部エンドブロツク7の開口溝7aに係合で
きる突部が設けてあり、特にその鍵孔型溝8に嵌
合する係止部分9bの円筒部材10の端面には、
コロナワイヤ1の他端環状体2と係合して、ワイ
ヤに張力を与えるようにしたワイヤ張設用スプリ
ング11の基部が取付けられている。
には前部エンドブロツク7の開口溝7aに係合で
きる突部が設けてあり、特にその鍵孔型溝8に嵌
合する係止部分9bの円筒部材10の端面には、
コロナワイヤ1の他端環状体2と係合して、ワイ
ヤに張力を与えるようにしたワイヤ張設用スプリ
ング11の基部が取付けられている。
コロナワイヤの環状体2をスプリング11に係
止した状態のまま、L型蓋部材9を前部エンドブ
ロツク7に嵌着させたときに、ワイヤはそのV型
溝5の底に係止され、これによつて、ケーシング
3の断面内側におけるワイヤの位置決めが行われ
る。上記構造のコロナ放電装置において、コロナ
ワイヤ1をセツトするときには、装置の後部エン
ドブロツク4の外側に延びたスブリング端子6に
ワイヤの一端の環状体2を係止して両者の間を電
気的に結合し、ワイヤ位置決め用V型溝5を通し
てワイヤ1をケーシング内に張り渡し、その他端
の環状体2をL型蓋部材9に設けた張設用スプリ
ング11の端部に引掛け、L型蓋部材9を摘んで
ワイヤ1を前部エンドブロツク7に設けた位置決
め用V型溝5に係合させてスプリング11に抗し
て引張り、前部ブロツク7の逆U字型突出部材の
端面に穿設した鍵孔型溝8に、L型蓋部材9の円
筒部材10を嵌合して放すと、スプリング11の
張力によつて両者は嵌着して外力に対し外れるこ
となく、その蓋部が前部エンドブロツク7の開口
部を閉鎖する。この際、コロナワイヤ1にはスプ
リング11により適切な張力が与えられる。ま
た、コロナワイヤ1は前、後部のエンドブロツク
に設けた位置決め用V型溝5の間に張架されるか
ら、毎度ケーシング3の内側断面における位置は
所定どおりに設置されることになる。
止した状態のまま、L型蓋部材9を前部エンドブ
ロツク7に嵌着させたときに、ワイヤはそのV型
溝5の底に係止され、これによつて、ケーシング
3の断面内側におけるワイヤの位置決めが行われ
る。上記構造のコロナ放電装置において、コロナ
ワイヤ1をセツトするときには、装置の後部エン
ドブロツク4の外側に延びたスブリング端子6に
ワイヤの一端の環状体2を係止して両者の間を電
気的に結合し、ワイヤ位置決め用V型溝5を通し
てワイヤ1をケーシング内に張り渡し、その他端
の環状体2をL型蓋部材9に設けた張設用スプリ
ング11の端部に引掛け、L型蓋部材9を摘んで
ワイヤ1を前部エンドブロツク7に設けた位置決
め用V型溝5に係合させてスプリング11に抗し
て引張り、前部ブロツク7の逆U字型突出部材の
端面に穿設した鍵孔型溝8に、L型蓋部材9の円
筒部材10を嵌合して放すと、スプリング11の
張力によつて両者は嵌着して外力に対し外れるこ
となく、その蓋部が前部エンドブロツク7の開口
部を閉鎖する。この際、コロナワイヤ1にはスプ
リング11により適切な張力が与えられる。ま
た、コロナワイヤ1は前、後部のエンドブロツク
に設けた位置決め用V型溝5の間に張架されるか
ら、毎度ケーシング3の内側断面における位置は
所定どおりに設置されることになる。
コロナ放電装置を複写機にセツトしたときには
スプリング端子6が高圧電源側端子に接続してコ
ロナワイヤ1を高圧電源に連結する。前部エンド
ブロツク7に設けた爪部材を囲んでアース兼セツ
トスプリングを設けて、ケーシング3をアースに
つなぐようにする。
スプリング端子6が高圧電源側端子に接続してコ
ロナワイヤ1を高圧電源に連結する。前部エンド
ブロツク7に設けた爪部材を囲んでアース兼セツ
トスプリングを設けて、ケーシング3をアースに
つなぐようにする。
以上のような構成のものにおいて、コロナワイ
ヤ1またはL型蓋部材9を取外すことが必要なと
きには、蓋部材9を、エンドブロツク7の逆U字
型突出部材の長手方向に沿つてコロナワイヤに、
より張力を与えるような方向に移動させなければ
ブロツク7から蓋部材を取外すことができず、こ
の際不必要に大きな張力をコロナワイヤ1に与え
るおそれがあるので、第6a図および第6b図に
示すように、蓋部材9の内側にストツパ12を立
設して、蓋部材9を取外すに充分なストロークが
得られたとき、前記ストツパ12がエンドブロツ
ク7の隔壁に係止して、それ以上コロナワイヤに
張力を加えないようにする[第6図b図参照]と
良い。
ヤ1またはL型蓋部材9を取外すことが必要なと
きには、蓋部材9を、エンドブロツク7の逆U字
型突出部材の長手方向に沿つてコロナワイヤに、
より張力を与えるような方向に移動させなければ
ブロツク7から蓋部材を取外すことができず、こ
の際不必要に大きな張力をコロナワイヤ1に与え
るおそれがあるので、第6a図および第6b図に
示すように、蓋部材9の内側にストツパ12を立
設して、蓋部材9を取外すに充分なストロークが
得られたとき、前記ストツパ12がエンドブロツ
ク7の隔壁に係止して、それ以上コロナワイヤに
張力を加えないようにする[第6図b図参照]と
良い。
効 果
本考案装置は以上述べたような構造を有するか
ら、 (1) 切れ易いコロナワイヤ(線径が0.03〜0.08mm
φ)のセツト作業が容易になる。即ち、従来構
造のようにスプリングを摘むことなく、蓋部材
を持つて引張ることができる。
ら、 (1) 切れ易いコロナワイヤ(線径が0.03〜0.08mm
φ)のセツト作業が容易になる。即ち、従来構
造のようにスプリングを摘むことなく、蓋部材
を持つて引張ることができる。
(2) ワイヤ引張用のスプリングの張力を利用して
蓋部材をエンドブロツクに嵌着することがで
き、従来品のように取付ねじなどによる蓋の取
付け操作が不要になる。
蓋部材をエンドブロツクに嵌着することがで
き、従来品のように取付ねじなどによる蓋の取
付け操作が不要になる。
(3) ワイヤ引張用スプリングが外れて飛散し、粉
失するおそれがない。
失するおそれがない。
(4) 蓋部材をL字状とすることで、ワイヤ等のト
ナーが付着してリークするなどの不具合を防止
するためのエンドブロツクに対する蓋部材を別
途用意する必要がなく、ひいてはネジ止めの必
要もない。
ナーが付着してリークするなどの不具合を防止
するためのエンドブロツクに対する蓋部材を別
途用意する必要がなく、ひいてはネジ止めの必
要もない。
(5) 部品数、組付工数が低減し、コストダウンが
できる。
できる。
等々、従来装置に比べ、顕著な効果を期待するこ
とができる。
とができる。
第1図および第2図は、従来使用されるコロナ
放電装置の長手方向に沿う平面で切断した側断面
図、第3図は、本考案装置の側断面図で、L型蓋
部材を装置から外して見せたところ、第4図は本
考案装置の後部エンドブロツクの正面略図、第5
図は同じく前部エンドブロツクとそのL型蓋部材
との斜視図、第6a図は、L型蓋部材の別の実施
例の側断面図、第6b図はその斜視図を示す。 1……コロナチヤージワイヤ、2……環状体、
3……ケーシング、4……後部エンドブロツク、
5……位置決め用V型溝、6……端子スプリン
グ、7……前部エンドブロツク、8……鍵孔型
溝、9……L型蓋部材、11……ワイヤ張設用ス
プリング、12……ストツパ。
放電装置の長手方向に沿う平面で切断した側断面
図、第3図は、本考案装置の側断面図で、L型蓋
部材を装置から外して見せたところ、第4図は本
考案装置の後部エンドブロツクの正面略図、第5
図は同じく前部エンドブロツクとそのL型蓋部材
との斜視図、第6a図は、L型蓋部材の別の実施
例の側断面図、第6b図はその斜視図を示す。 1……コロナチヤージワイヤ、2……環状体、
3……ケーシング、4……後部エンドブロツク、
5……位置決め用V型溝、6……端子スプリン
グ、7……前部エンドブロツク、8……鍵孔型
溝、9……L型蓋部材、11……ワイヤ張設用ス
プリング、12……ストツパ。
Claims (1)
- 導電性材料よりなる断面コ字形のケーシングの
両端に絶縁材よりなるエンドブロツクを固定し、
一方のエンドブロツクにチヤージワイヤの一端を
固定し、該チヤージワイヤの他端を、他方のエン
ドブロツクに取付けられる絶縁材よりなる蓋部材
に固定したワイヤ張設用スプリングに係止するよ
うにしてなるコロナ放電装置において、蓋部材9
を固定するエンドブロツク7の長手方向端面に嵌
合部を設けるとともに、前記蓋部材9を、エンド
ブロツクに対する蓋部分9aと、ワイヤ張設用ス
プリング11を固定し、かつ前記嵌合部に嵌合係
止する係合突起を設けた係止部分9bとによりほ
ぼL字状で形成し、ワイヤ張設用スプリング11
の引張力で前記嵌合部と係合突起とを嵌合係止さ
せ、蓋部材9をエンドブロツク7に固定するよう
構成したことを特徴とするコロナ放電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5339183U JPS59161150U (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | コロナ放電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5339183U JPS59161150U (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | コロナ放電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59161150U JPS59161150U (ja) | 1984-10-29 |
| JPH0345235Y2 true JPH0345235Y2 (ja) | 1991-09-25 |
Family
ID=30183735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5339183U Granted JPS59161150U (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | コロナ放電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59161150U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS557959U (ja) * | 1978-06-30 | 1980-01-19 |
-
1983
- 1983-04-12 JP JP5339183U patent/JPS59161150U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59161150U (ja) | 1984-10-29 |
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