JPH0345239U - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0345239U JPH0345239U JP10600689U JP10600689U JPH0345239U JP H0345239 U JPH0345239 U JP H0345239U JP 10600689 U JP10600689 U JP 10600689U JP 10600689 U JP10600689 U JP 10600689U JP H0345239 U JPH0345239 U JP H0345239U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission gear
- reel
- speed transmission
- fast
- low
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Description
第1図乃至第6図は本考案の一実施例を示し、
第1図は本考案の誤動作防止装置を備えたオート
リバース式テープレコーダの平面図、第2図は第
1図のテープレコーダの駆動系を示す平面図、第
3図は第1図のテープレコーダの一部拡大斜視図
、第4図は第1図のテープレコーダの早送り動作
状態を示す平面図、第5図及び第6図は動作説明
図、第7図は本考案の第2実施例を示す第6図と
同状図、第8図は本考案の第3実施例を示す第6
図と同状図である。 2,3……リール受け、4,5……リールギヤ
、9……低速伝達ギヤ、10……ヘツド取付板、
13……往復動作部材、16……ピンチローラ(
左方)、17……キヤプタン(左方)、18……
ピンチローラ(右方)、19……キヤプスタン(
右方)、23……第1の早送り操作部材、24…
…第2の早送り操作部材、35……高速切換部材
、37……高速伝達ギヤ、40……早送りモード
保持部材、44……揺動部材、49……第1回転
カム(回転カム)、57……誤動作防止部材、6
1……ばね、67……解除力付与突起。
第1図は本考案の誤動作防止装置を備えたオート
リバース式テープレコーダの平面図、第2図は第
1図のテープレコーダの駆動系を示す平面図、第
3図は第1図のテープレコーダの一部拡大斜視図
、第4図は第1図のテープレコーダの早送り動作
状態を示す平面図、第5図及び第6図は動作説明
図、第7図は本考案の第2実施例を示す第6図と
同状図、第8図は本考案の第3実施例を示す第6
図と同状図である。 2,3……リール受け、4,5……リールギヤ
、9……低速伝達ギヤ、10……ヘツド取付板、
13……往復動作部材、16……ピンチローラ(
左方)、17……キヤプタン(左方)、18……
ピンチローラ(右方)、19……キヤプスタン(
右方)、23……第1の早送り操作部材、24…
…第2の早送り操作部材、35……高速切換部材
、37……高速伝達ギヤ、40……早送りモード
保持部材、44……揺動部材、49……第1回転
カム(回転カム)、57……誤動作防止部材、6
1……ばね、67……解除力付与突起。
Claims (1)
- リール受けの回転力を受けている間は回転カム
に係合して揺動運動を繰り返す揺動部材、及び往
動または復動時に一対のピンチローラを対応する
キヤプスタンに対して離接切換動作させる往復動
作部材を有し、前記揺動部材の前記回転カムから
の離反に伴う揺動停止により前記リール受けが停
止したことを検出してテープ走行方向を切り換え
るオートリバース機構と、前記往復動作部材に連
動して、一対の前記リール受けのそれぞれに対応
して設けられたリールギヤの一方から他方に噛合
切換動作する低速伝達ギヤと、高速切換部材に支
持されて該高速切換部材の非動作時には中立位置
にあり、該高速切換部材の動作によりいずれかの
前記リールギヤに噛合する高速伝達ギヤと、早送
り操作部材を操作位置に保持し、前記オートリバ
ース機構の往復動作部材の往動または復動により
その保持を解き、早送りモードから再生モードに
移行させる早送りモード保持部材と、前記早送り
操作部材の操作位置への移動によりヘツド取付板
を再生モード位置から後退させ、且つ前記低速伝
達ギヤをいずれの前記リールギヤからも離反させ
ると共に前記高速切換部材を動作させ、前記低速
伝達ギヤをいずれの前記リールギヤからも離反さ
せた後に前記高速伝達ギヤをいずれかの前記リー
ルギヤに噛合させる早送り操作機構とを具備した
オートリバース式テープレコーダにおいて、前記
低速伝達ギヤを前記ヘツド取付板に支持させて該
ヘツド取付板が再生モード位置にあるときのみ該
低速伝達ギヤをいずれか一方の前記リールギヤに
噛合させるものとし、更に、ばねで一方向に付勢
されて前記揺動部材に前記回転カム方向への押圧
力を与えており、前記ヘツド取付板が再生モード
位置に移動したとき該ヘツド取付板の動作力を受
けて反付勢方向へ退避する誤動作防止部材と、前
記高速切換部材に設けられ、該高速切換部材の動
作に伴い前記高速伝達ギヤがいずれかの前記リー
ルギヤに噛合した後、前記誤動作防止部材に前記
高速切換部材の動作力を伝達して該誤動作防止部
材を反付勢方向へ退避させる解除力付与突起とを
具備したことを特徴とするオトリバース式テープ
レコーダの誤動作防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10600689U JP2515931Y2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | オートリバース式テープレコーダの誤動作防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10600689U JP2515931Y2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | オートリバース式テープレコーダの誤動作防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0345239U true JPH0345239U (ja) | 1991-04-25 |
| JP2515931Y2 JP2515931Y2 (ja) | 1996-11-06 |
Family
ID=31654753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10600689U Expired - Fee Related JP2515931Y2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | オートリバース式テープレコーダの誤動作防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2515931Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-09-08 JP JP10600689U patent/JP2515931Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2515931Y2 (ja) | 1996-11-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |