JPH0944936A - テーププレーヤのモード切換え装置 - Google Patents
テーププレーヤのモード切換え装置Info
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- JPH0944936A JPH0944936A JP7196675A JP19667595A JPH0944936A JP H0944936 A JPH0944936 A JP H0944936A JP 7196675 A JP7196675 A JP 7196675A JP 19667595 A JP19667595 A JP 19667595A JP H0944936 A JPH0944936 A JP H0944936A
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- plate
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- rotation
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ピンチローラアームに作用しているスプリン
グの力をモードプレートを通じてヘッドプレートの前進
方向への付勢力として伝えることで、モード切換えに必
要な部品数を少なくする。 【解決手段】 テーププレーヤのモード切換え装置にお
いて、ヘッドプレート54に対しモードプレート60が
ヘッドプレート54の進退動作方向へは一体関係で移動
し、この進退動作方向と直交する方向へはスライド可能
に組付けられ、モードプレート60にピンチローラアー
ム40の係合部42を係合させている。このモードプレ
ート60のスライド位置によってピンチローラアーム4
0の回動位置が規制されるとともに、ピンチローラアー
ム40に作用しているスプリング43の力がモードプレ
ート60を通じてヘッドプレート54の前進方向への付
勢力として伝達される。
グの力をモードプレートを通じてヘッドプレートの前進
方向への付勢力として伝えることで、モード切換えに必
要な部品数を少なくする。 【解決手段】 テーププレーヤのモード切換え装置にお
いて、ヘッドプレート54に対しモードプレート60が
ヘッドプレート54の進退動作方向へは一体関係で移動
し、この進退動作方向と直交する方向へはスライド可能
に組付けられ、モードプレート60にピンチローラアー
ム40の係合部42を係合させている。このモードプレ
ート60のスライド位置によってピンチローラアーム4
0の回動位置が規制されるとともに、ピンチローラアー
ム40に作用しているスプリング43の力がモードプレ
ート60を通じてヘッドプレート54の前進方向への付
勢力として伝達される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、テーププレーヤに
おいてプレイ、早送り、巻き戻し、あるいはイジェクト
といった各種モードの切換え装置に関する。
おいてプレイ、早送り、巻き戻し、あるいはイジェクト
といった各種モードの切換え装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のモード切換え装置として
は、例えば特開平5−47075号公報に開示されてい
る技術が公知である。この技術ではシャーシに対してヘ
ッドプレートが進退動作可能に組付けられ、同じくシャ
ーシに対してモードプレートがヘッドプレートの進退動
作方向と直交する方向へスライド可能に組付けられてい
る。そしてヘッドプレートの進退動作はモードプレート
のスライドによって制御されるようになっている。
は、例えば特開平5−47075号公報に開示されてい
る技術が公知である。この技術ではシャーシに対してヘ
ッドプレートが進退動作可能に組付けられ、同じくシャ
ーシに対してモードプレートがヘッドプレートの進退動
作方向と直交する方向へスライド可能に組付けられてい
る。そしてヘッドプレートの進退動作はモードプレート
のスライドによって制御されるようになっている。
【0003】前記シャーシにはピンチローラアームが回
動自在に支持され、このピンチローラアームはそのピン
チローラをキャプスタンに圧着させる方向へスプリング
によって付勢されている。このピンチローラアームとヘ
ッドプレートとの間には、前記スプリングの力をヘッド
プレートの前進方向の付勢力として伝えるための伝達リ
ンクが設けられている。これにより、ピンチローラをキ
ャプスタンに圧着させるためのスプリング力がヘッドプ
レートを前進させる力としても利用される。
動自在に支持され、このピンチローラアームはそのピン
チローラをキャプスタンに圧着させる方向へスプリング
によって付勢されている。このピンチローラアームとヘ
ッドプレートとの間には、前記スプリングの力をヘッド
プレートの前進方向の付勢力として伝えるための伝達リ
ンクが設けられている。これにより、ピンチローラをキ
ャプスタンに圧着させるためのスプリング力がヘッドプ
レートを前進させる力としても利用される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしこの技術では、
ピンチローラアームを付勢しているスプリングの力をヘ
ッドプレートに伝えるために前記の伝達リンクが必要で
あり、その分、モード切換え装置としての部品点数が多
くなる。
ピンチローラアームを付勢しているスプリングの力をヘ
ッドプレートに伝えるために前記の伝達リンクが必要で
あり、その分、モード切換え装置としての部品点数が多
くなる。
【0005】本発明の第1の目的は、ピンチローラアー
ムに作用しているスプリングの力をモードプレートを通
じてヘッドプレートの前進方向への付勢力として伝える
ことで、モード切換えに必要な部品数を少なくすること
である。本発明の第2の目的は、モードプレートのスラ
イド停止時におけるノイズの発生を抑え、かつモードプ
レートの停止位置を正確に位置出しすることである。本
発明の第3の目的は、テープ走行用及びモード切換え用
として本来、二個のモーターを必要としていた機能を一
つのモーターで果たすことにより、コストの低減を図る
ことである。
ムに作用しているスプリングの力をモードプレートを通
じてヘッドプレートの前進方向への付勢力として伝える
ことで、モード切換えに必要な部品数を少なくすること
である。本発明の第2の目的は、モードプレートのスラ
イド停止時におけるノイズの発生を抑え、かつモードプ
レートの停止位置を正確に位置出しすることである。本
発明の第3の目的は、テープ走行用及びモード切換え用
として本来、二個のモーターを必要としていた機能を一
つのモーターで果たすことにより、コストの低減を図る
ことである。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、テーププ
レーヤのモード切換え装置において、ヘッドプレートに
対しモードプレートがヘッドプレートの進退動作方向へ
は一体関係で移動し、この進退動作方向と直交する方向
へはスライド可能に組付けられ、モードプレートにピン
チローラアームの係合部を係合させている。このモード
プレートのスライド位置によってピンチローラアームの
回動位置が規制されるとともに、ピンチローラアームに
作用しているスプリングの力がモードプレートを通じて
ヘッドプレートの前進方向への付勢力として伝達される
ことを特徴とする。これによって前記スプリングの力を
ヘッドプレートの前進方向への付勢力として伝えるため
の専用部材が不要となり、その分、モード切換えに必要
な部品点数が少なくなる。
レーヤのモード切換え装置において、ヘッドプレートに
対しモードプレートがヘッドプレートの進退動作方向へ
は一体関係で移動し、この進退動作方向と直交する方向
へはスライド可能に組付けられ、モードプレートにピン
チローラアームの係合部を係合させている。このモード
プレートのスライド位置によってピンチローラアームの
回動位置が規制されるとともに、ピンチローラアームに
作用しているスプリングの力がモードプレートを通じて
ヘッドプレートの前進方向への付勢力として伝達される
ことを特徴とする。これによって前記スプリングの力を
ヘッドプレートの前進方向への付勢力として伝えるため
の専用部材が不要となり、その分、モード切換えに必要
な部品点数が少なくなる。
【0007】第2の発明は、第1の発明のモード切換え
装置において、モードプレートが所定位置にスライドし
たときに、このモードプレートのカム面にピンチローラ
アームの係合部が接触し、ピンチローラアームを付勢し
ているスプリングによってモードプレートのスライド力
に所定の負荷を与えることを特徴とする。この負荷によ
ってモードプレートが所定位置にスライドしたときに一
種の制動作用が生じ、このときのノイズの発生が抑えら
れるとともに、モードプレートのスライド位置も正確に
位置出しされる。
装置において、モードプレートが所定位置にスライドし
たときに、このモードプレートのカム面にピンチローラ
アームの係合部が接触し、ピンチローラアームを付勢し
ているスプリングによってモードプレートのスライド力
に所定の負荷を与えることを特徴とする。この負荷によ
ってモードプレートが所定位置にスライドしたときに一
種の制動作用が生じ、このときのノイズの発生が抑えら
れるとともに、モードプレートのスライド位置も正確に
位置出しされる。
【0008】第3の発明は、テーププレーヤのモード切
換え装置において、フライホイールには回転方向の切換
え可能なモーターの一方向の回転のみが伝達され、また
このモーターの両方向の回転が伝達されるスウイングギ
ヤはモーターの回転方向に応じて前記モードギヤに噛合
う位置と噛合いが解除される位置とを移動するように支
持されている。そしてモーターの回転方向が前記フライ
ホイールに伝達されない方向のときに、スウイングギヤ
が前記モードギヤに噛合って回転を伝達することを特徴
とする。前記モーターの一方向の回転はテープ走行用の
駆動力として、また他方向の回転はモード切換えのため
の駆動力として使用できる。したがってこれまで必要と
されていた二個のモーターを一個に減らすことが可能と
なる。
換え装置において、フライホイールには回転方向の切換
え可能なモーターの一方向の回転のみが伝達され、また
このモーターの両方向の回転が伝達されるスウイングギ
ヤはモーターの回転方向に応じて前記モードギヤに噛合
う位置と噛合いが解除される位置とを移動するように支
持されている。そしてモーターの回転方向が前記フライ
ホイールに伝達されない方向のときに、スウイングギヤ
が前記モードギヤに噛合って回転を伝達することを特徴
とする。前記モーターの一方向の回転はテープ走行用の
駆動力として、また他方向の回転はモード切換えのため
の駆動力として使用できる。したがってこれまで必要と
されていた二個のモーターを一個に減らすことが可能と
なる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を説明
する。図1はテーププレーヤの駆動系を表した概略図で
ある。この図面で示すようにシャーシ10に対して回転
自在に支持された一対のフライホイール16には、モー
ター12の駆動プーリー13の回転がベルト14を通じ
て伝達されるようになっている。ただし、このモーター
12はその回転方向が切換え可能なタイプで、かつ前記
駆動プーリー13はワンウエイクラッチ(図示外)によ
って一方向(図1で時計回り方向)へのみ回転駆動さ
れ、その回転が両フライホイール16に伝達される。
する。図1はテーププレーヤの駆動系を表した概略図で
ある。この図面で示すようにシャーシ10に対して回転
自在に支持された一対のフライホイール16には、モー
ター12の駆動プーリー13の回転がベルト14を通じ
て伝達されるようになっている。ただし、このモーター
12はその回転方向が切換え可能なタイプで、かつ前記
駆動プーリー13はワンウエイクラッチ(図示外)によ
って一方向(図1で時計回り方向)へのみ回転駆動さ
れ、その回転が両フライホイール16に伝達される。
【0010】両フライホイール16の外周部には前記ベ
ルト14が掛けられている部分を避けて大径のホイール
ギヤ17が形成されているとともに、両フライホイール
16の軸部外周には小径のアイドラ駆動ギヤ20が形成
されている。また両フライホイール16の軸心部にはキ
ャプスタン18が固定されている。前記シャーシ10に
対して両フライホイール16の回転軸を支点として回動
できるようにそれぞれ設けられたアイドラアーム46
は、前記アイドラ駆動ギヤ20と常に噛合って回転する
アイドラギヤ44を個々に備えている。なおこれらのア
イドラアーム46は、それぞれのアイドラギヤ44を後
述するリールギヤ28に噛合わせるための回動方向へ図
示外のスプリングによって付勢されている。
ルト14が掛けられている部分を避けて大径のホイール
ギヤ17が形成されているとともに、両フライホイール
16の軸部外周には小径のアイドラ駆動ギヤ20が形成
されている。また両フライホイール16の軸心部にはキ
ャプスタン18が固定されている。前記シャーシ10に
対して両フライホイール16の回転軸を支点として回動
できるようにそれぞれ設けられたアイドラアーム46
は、前記アイドラ駆動ギヤ20と常に噛合って回転する
アイドラギヤ44を個々に備えている。なおこれらのア
イドラアーム46は、それぞれのアイドラギヤ44を後
述するリールギヤ28に噛合わせるための回動方向へ図
示外のスプリングによって付勢されている。
【0011】前記モーター12によっていずれの方向へ
も回転駆動される駆動ギヤ(図示外)の回転は、減速ギ
ヤ列22を介してスウイングギヤ24に伝達される。し
たがってモーター12の回転方向に応じてスウイングギ
ヤ24の回転方向も切換えられる。このスウイングギヤ
24は、スウイングアーム26の先端部に対してスプリ
ング力による所定の回転負荷が与えられた状態で回転自
在に支持されている。またスウイングアーム26の基端
部は、前記の減速ギヤ列22のうち、スウイングギヤ2
4に隣接するギヤ22Aの軸に対して回動可能に支持さ
れている。これによりモーター12の回転方向、つまり
スウイングギヤ24の回転方向に応じてスウイングアー
ム26がギヤ22Aの軸を支点として回動する。
も回転駆動される駆動ギヤ(図示外)の回転は、減速ギ
ヤ列22を介してスウイングギヤ24に伝達される。し
たがってモーター12の回転方向に応じてスウイングギ
ヤ24の回転方向も切換えられる。このスウイングギヤ
24は、スウイングアーム26の先端部に対してスプリ
ング力による所定の回転負荷が与えられた状態で回転自
在に支持されている。またスウイングアーム26の基端
部は、前記の減速ギヤ列22のうち、スウイングギヤ2
4に隣接するギヤ22Aの軸に対して回動可能に支持さ
れている。これによりモーター12の回転方向、つまり
スウイングギヤ24の回転方向に応じてスウイングアー
ム26がギヤ22Aの軸を支点として回動する。
【0012】前記スウイングギヤ24の両側位置には、
ローディングギヤ30とモードギヤ32とがシャーシ1
0に対してそれぞれ回転自在に支持されている。これら
の両ギヤ30,32に対し、モーター12の回転方向に
基づくスウイングアーム26の回動によってスウイング
ギヤ24が選択的に噛合うこととなる。すなわちモータ
ー12が前記駆動プーリー13を回転させる方向(図1
で時計回り方向)へ回転したとき、スウイングアーム2
6はスウイングギヤ24をローディングギヤ30に噛合
わせる方向へ回動し、逆にモーター12が駆動プーリー
13を回転させない方向へ回転したときのスウイングア
ーム26はスウイングギヤ24をモードギヤ32に噛合
わせる方向へ回動する。
ローディングギヤ30とモードギヤ32とがシャーシ1
0に対してそれぞれ回転自在に支持されている。これら
の両ギヤ30,32に対し、モーター12の回転方向に
基づくスウイングアーム26の回動によってスウイング
ギヤ24が選択的に噛合うこととなる。すなわちモータ
ー12が前記駆動プーリー13を回転させる方向(図1
で時計回り方向)へ回転したとき、スウイングアーム2
6はスウイングギヤ24をローディングギヤ30に噛合
わせる方向へ回動し、逆にモーター12が駆動プーリー
13を回転させない方向へ回転したときのスウイングア
ーム26はスウイングギヤ24をモードギヤ32に噛合
わせる方向へ回動する。
【0013】図2はテーププレーヤのモード切換え装置
を図1と対応させて表した構成図、図3はモード切換え
装置の主要部材のみを表した構成図である。これらの図
面で示されているモードアーム34はシャーシ10に対
して軸35により回動可能に取付けられていて、その一
端部に形成されている長孔36が前記モードギヤ32の
ローラ33に係合している。したがってモードアーム3
4はモードギヤ32の回転に連動して往復回動する。な
おモードアーム34の他端部には突起37が形成されて
いる。
を図1と対応させて表した構成図、図3はモード切換え
装置の主要部材のみを表した構成図である。これらの図
面で示されているモードアーム34はシャーシ10に対
して軸35により回動可能に取付けられていて、その一
端部に形成されている長孔36が前記モードギヤ32の
ローラ33に係合している。したがってモードアーム3
4はモードギヤ32の回転に連動して往復回動する。な
おモードアーム34の他端部には突起37が形成されて
いる。
【0014】一方、図2に示されているヘッドプレート
54は前記シャーシ10に対して図面の左右方向へ進退
動作可能に組付けられている。またこのヘッドプレート
54に対してモードプレート60が、ヘッドプレート5
4の進退動作方向と直交する方向(図面の上下方向)へ
スライド可能に組付けられている。このモードプレート
60の端部に形成されている長孔62に前記モードアー
ム34の突起37が係合しており、このモードアーム3
4の往復回動に連動してモードプレート60がスライド
する。
54は前記シャーシ10に対して図面の左右方向へ進退
動作可能に組付けられている。またこのヘッドプレート
54に対してモードプレート60が、ヘッドプレート5
4の進退動作方向と直交する方向(図面の上下方向)へ
スライド可能に組付けられている。このモードプレート
60の端部に形成されている長孔62に前記モードアー
ム34の突起37が係合しており、このモードアーム3
4の往復回動に連動してモードプレート60がスライド
する。
【0015】図4にヘッドプレート54とモードプレー
ト60のみが示されている。この図面で明らかなように
モードプレート60に対してそのスライド方向に長く形
成されている一対のガイド孔66に、ヘッドプレート5
4の爪56が係合している。これによりモードプレート
60はヘッドプレート54に対し、その進退動作方向へ
は一体関係で移動し、この進退動作方向と直交する方向
へは相対的にスライドすることとなる。モードプレート
60には、それぞれカム面65を有する一対の開口64
が形成されているとともに、その前面側(図4の左面
側)の中央部には一対の凸部67が形成されている。
ト60のみが示されている。この図面で明らかなように
モードプレート60に対してそのスライド方向に長く形
成されている一対のガイド孔66に、ヘッドプレート5
4の爪56が係合している。これによりモードプレート
60はヘッドプレート54に対し、その進退動作方向へ
は一体関係で移動し、この進退動作方向と直交する方向
へは相対的にスライドすることとなる。モードプレート
60には、それぞれカム面65を有する一対の開口64
が形成されているとともに、その前面側(図4の左面
側)の中央部には一対の凸部67が形成されている。
【0016】図2,3で示すように前記キャプスタン1
8と対応する箇所にそれぞれ配置されているピンチロー
ラアーム40は、シャーシ10に対して軸41により回
動可能に取付けられている。両ピンチローラアーム40
の回動により、個々のピンチローラ38がそれぞれ対応
するキャプスタン18に対して圧着されたり、その圧着
が解除されたりする。両ピンチローラアーム40には、
モードプレート60の前記開口64にそれぞれ位置した
係合部42が形成されている。また図3で示すように両
ピンチローラアーム40には、ピンチローラ38をキャ
プスタン18に圧着させる方向へ付勢するスプリング4
3がそれぞれ設けられている。これらのスプリング43
は、ピンチローラアーム40の係合部42及びモードプ
レート60を通じてヘッドプレート54を前進方向に付
勢する機能も合わせもっている。
8と対応する箇所にそれぞれ配置されているピンチロー
ラアーム40は、シャーシ10に対して軸41により回
動可能に取付けられている。両ピンチローラアーム40
の回動により、個々のピンチローラ38がそれぞれ対応
するキャプスタン18に対して圧着されたり、その圧着
が解除されたりする。両ピンチローラアーム40には、
モードプレート60の前記開口64にそれぞれ位置した
係合部42が形成されている。また図3で示すように両
ピンチローラアーム40には、ピンチローラ38をキャ
プスタン18に圧着させる方向へ付勢するスプリング4
3がそれぞれ設けられている。これらのスプリング43
は、ピンチローラアーム40の係合部42及びモードプ
レート60を通じてヘッドプレート54を前進方向に付
勢する機能も合わせもっている。
【0017】図2で示されている一対のリールギヤ28
は、前記シャーシ10に対してそれぞれ回転自在に支持
されている。また図2,3で示すように前記の両フライ
ホイール16(あるいは両リールギヤ28)の間に配置
されている早送りアーム50は、シャーシ10に対して
軸51により回動可能に取付けられている。この早送り
アーム50の先端部には大径ギヤ48aと小径ギヤ48
bとを二段に重ねた構造の早送りギヤ48が回転自在に
支持されている。そこで早送りアーム50が図2,3で
示す中立位置からいずれかの方向へ回動すると、早送り
ギヤ48の大径ギヤ48a及び小径ギヤ48bがいずれ
か一方のホイールギヤ17とリールギヤ28とにそれぞ
れ噛合う。
は、前記シャーシ10に対してそれぞれ回転自在に支持
されている。また図2,3で示すように前記の両フライ
ホイール16(あるいは両リールギヤ28)の間に配置
されている早送りアーム50は、シャーシ10に対して
軸51により回動可能に取付けられている。この早送り
アーム50の先端部には大径ギヤ48aと小径ギヤ48
bとを二段に重ねた構造の早送りギヤ48が回転自在に
支持されている。そこで早送りアーム50が図2,3で
示す中立位置からいずれかの方向へ回動すると、早送り
ギヤ48の大径ギヤ48a及び小径ギヤ48bがいずれ
か一方のホイールギヤ17とリールギヤ28とにそれぞ
れ噛合う。
【0018】つづいてモードの切換えについて説明す
る。図2はイジェクトモードが示されている。このモー
ドにおいて前記ヘッドプレート54はモードプレート6
0と共に最も後退しており、かつ前記スウイングギヤ2
4は図1で示すローディングギヤ30に噛合っている。
したがって前記モーター12の回転は減速ギヤ列22及
びスウイングギヤ24を通じてローディングギヤ30に
伝達可能である。ここでローディング操作が行われる
と、モーター12が図1の時計回り方向へ回転し始め、
これに伴うローディングギヤ30の回転によってカセッ
トテープを引き込んでセットするといった一連のローデ
ィング動作が実行される。
る。図2はイジェクトモードが示されている。このモー
ドにおいて前記ヘッドプレート54はモードプレート6
0と共に最も後退しており、かつ前記スウイングギヤ2
4は図1で示すローディングギヤ30に噛合っている。
したがって前記モーター12の回転は減速ギヤ列22及
びスウイングギヤ24を通じてローディングギヤ30に
伝達可能である。ここでローディング操作が行われる
と、モーター12が図1の時計回り方向へ回転し始め、
これに伴うローディングギヤ30の回転によってカセッ
トテープを引き込んでセットするといった一連のローデ
ィング動作が実行される。
【0019】このローディング動作と並行してローディ
ングギヤ30のカム(図示外)によるヘッドプレート5
4の前進位置の規制が解除される。ヘッドプレート54
は、すでに説明したように両ピンチローラアーム40の
スプリング43によって前進方向に付勢されているの
で、この付勢力によって図5で示すストップモードの位
置までモードプレート60と共に前進する。これによっ
てモードプレート60における前記の両凸部67が図5
で示すように早送りアーム50の肩部52に当たり、こ
の位置でヘッドプレート54が停止する。このときのモ
ードプレート60はその両開口64にそれぞれ位置して
いるピンチローラアーム40の係合部42によってスラ
イドしないように位置決めされている。
ングギヤ30のカム(図示外)によるヘッドプレート5
4の前進位置の規制が解除される。ヘッドプレート54
は、すでに説明したように両ピンチローラアーム40の
スプリング43によって前進方向に付勢されているの
で、この付勢力によって図5で示すストップモードの位
置までモードプレート60と共に前進する。これによっ
てモードプレート60における前記の両凸部67が図5
で示すように早送りアーム50の肩部52に当たり、こ
の位置でヘッドプレート54が停止する。このときのモ
ードプレート60はその両開口64にそれぞれ位置して
いるピンチローラアーム40の係合部42によってスラ
イドしないように位置決めされている。
【0020】ローディングギヤ30が所定の回転角に達
すると、そのブラシスイッチ(図示外)からの信号によ
り前記モーター12の回転方向が図1の反時計回り方向
へ切換えられる。これによって前記スウイングアーム2
6が回動してスウイングギヤ24は図5で示すようにモ
ードギヤ32に噛合う。またこのときのモーター12の
回転はワンウエイクラッチの働きによって前記駆動プー
リー13には伝えられないので、両フライホイール16
の回転は停止する。
すると、そのブラシスイッチ(図示外)からの信号によ
り前記モーター12の回転方向が図1の反時計回り方向
へ切換えられる。これによって前記スウイングアーム2
6が回動してスウイングギヤ24は図5で示すようにモ
ードギヤ32に噛合う。またこのときのモーター12の
回転はワンウエイクラッチの働きによって前記駆動プー
リー13には伝えられないので、両フライホイール16
の回転は停止する。
【0021】ローディング操作につづいて例えばテープ
を早送りするためのFF操作が行われたものとすると、
スウイングギヤ24からモードギヤ32への回転伝達に
よって前記モードアーム34が軸35を支点として図5
の状態から時計回り方向へ回動する。これに連動してモ
ードプレート60がヘッドプレート54に対して図6で
示す早送りモードの位置にスライドする。この結果、ピ
ンチローラアーム40のスプリング43で前進方向へ付
勢されているヘッドプレート54がモードプレート60
と共に図6の位置に前進して図示外のヘッドがテープに
押付けられるとともに、モードプレート60の凸部67
によって早送りアーム50を中立位置から図6の位置に
回動させる。これによって早送りギヤ48が一方側(図
6の上側)のホイールギヤ17とリールギヤ28とにそ
れぞれ噛合う。
を早送りするためのFF操作が行われたものとすると、
スウイングギヤ24からモードギヤ32への回転伝達に
よって前記モードアーム34が軸35を支点として図5
の状態から時計回り方向へ回動する。これに連動してモ
ードプレート60がヘッドプレート54に対して図6で
示す早送りモードの位置にスライドする。この結果、ピ
ンチローラアーム40のスプリング43で前進方向へ付
勢されているヘッドプレート54がモードプレート60
と共に図6の位置に前進して図示外のヘッドがテープに
押付けられるとともに、モードプレート60の凸部67
によって早送りアーム50を中立位置から図6の位置に
回動させる。これによって早送りギヤ48が一方側(図
6の上側)のホイールギヤ17とリールギヤ28とにそ
れぞれ噛合う。
【0022】なおモードプレート60が図5の位置から
図6の位置にスライドしたとき、図6の下側に位置する
ピンチローラアーム40の係合部42がモードプレート
60の開口64に形成されているカム面65に接触し、
このピンチローラアーム40のスプリング43によって
モードプレート60のスライドに負荷が与えられる。こ
の負荷によってモードプレート60が図6の位置に達し
たときのノイズの発生が抑えられるとともに、このモー
ドプレート60の位置出しも正確となる。
図6の位置にスライドしたとき、図6の下側に位置する
ピンチローラアーム40の係合部42がモードプレート
60の開口64に形成されているカム面65に接触し、
このピンチローラアーム40のスプリング43によって
モードプレート60のスライドに負荷が与えられる。こ
の負荷によってモードプレート60が図6の位置に達し
たときのノイズの発生が抑えられるとともに、このモー
ドプレート60の位置出しも正確となる。
【0023】前記ヘッドプレート54、モードプレート
60及び早送りアーム50の動作が完了するのとほぼ同
時に、前記モードギヤ32のブラシスイッチ(図示外)
からの信号によりモーター12の回転方向が図1の時計
回り方向へ切換えられる。これによってスウイングアー
ム26が回動してスウイングギヤ24が図6で示すよう
にモードギヤ32から離れ、かつ両フライホイール16
が回転し始める。そして一方側(図6の上側)のフライ
ホイール16の回転は、ホイールギヤ17から早送りギ
ヤ48を通じてリールギヤ28に伝えられ、テープが早
送りされる。なおこの早送りモードでのスウイングアー
ム26の回動位置は、スウイングギヤ24が前記ローデ
ィングギヤ30に噛合わないようにヘッドプレート54
のカム孔58によって規制されている。この規制は図2
で示すイジェクトモード及び図5で示すストップモード
以外の各モードにおいて行われる。
60及び早送りアーム50の動作が完了するのとほぼ同
時に、前記モードギヤ32のブラシスイッチ(図示外)
からの信号によりモーター12の回転方向が図1の時計
回り方向へ切換えられる。これによってスウイングアー
ム26が回動してスウイングギヤ24が図6で示すよう
にモードギヤ32から離れ、かつ両フライホイール16
が回転し始める。そして一方側(図6の上側)のフライ
ホイール16の回転は、ホイールギヤ17から早送りギ
ヤ48を通じてリールギヤ28に伝えられ、テープが早
送りされる。なおこの早送りモードでのスウイングアー
ム26の回動位置は、スウイングギヤ24が前記ローデ
ィングギヤ30に噛合わないようにヘッドプレート54
のカム孔58によって規制されている。この規制は図2
で示すイジェクトモード及び図5で示すストップモード
以外の各モードにおいて行われる。
【0024】FF操作につづいて例えばフォワードプレ
イのためのPLAY操作が行われたものとすると、この
操作に伴う信号によりモーター12の回転方向が図1の
反時計回り方向へ切換えられる。これによってスウイン
グアーム26が回動してスウイングギヤ24がモードギ
ヤ32に噛合うとともに、両フライホイール16の回転
が停止する。そしてスウイングギヤ24からモードギヤ
32への回転伝達により、モードアーム34が図6の状
態からさらに時計回り方向へ回動する。これに連動して
前記モードプレート60が図7で示すプレイモードの位
置にスライドする。
イのためのPLAY操作が行われたものとすると、この
操作に伴う信号によりモーター12の回転方向が図1の
反時計回り方向へ切換えられる。これによってスウイン
グアーム26が回動してスウイングギヤ24がモードギ
ヤ32に噛合うとともに、両フライホイール16の回転
が停止する。そしてスウイングギヤ24からモードギヤ
32への回転伝達により、モードアーム34が図6の状
態からさらに時計回り方向へ回動する。これに連動して
前記モードプレート60が図7で示すプレイモードの位
置にスライドする。
【0025】この結果、前記スプリング43で前進方向
へ付勢されているヘッドプレート54がモードプレート
60と共に図7の位置に前進する。このときのモードプ
レート60の凸部67によって前記早送りアーム50が
中立位置に戻され、かつ一方側(図7の上側)に位置す
るピンチローラアーム40がそのスプリング43の付勢
力とモードプレート60の開口64の形状とによって回
動し、ピンチローラ38をキャプスタン18に圧着させ
る。しかもこのピンチローラアーム40の回動に連動し
て図7の上側のアイドラギヤ44がそのアイドラ駆動ギ
ヤ20に噛合ったままリールギヤ28に噛合う。
へ付勢されているヘッドプレート54がモードプレート
60と共に図7の位置に前進する。このときのモードプ
レート60の凸部67によって前記早送りアーム50が
中立位置に戻され、かつ一方側(図7の上側)に位置す
るピンチローラアーム40がそのスプリング43の付勢
力とモードプレート60の開口64の形状とによって回
動し、ピンチローラ38をキャプスタン18に圧着させ
る。しかもこのピンチローラアーム40の回動に連動し
て図7の上側のアイドラギヤ44がそのアイドラ駆動ギ
ヤ20に噛合ったままリールギヤ28に噛合う。
【0026】これらの動作が完了するのとほぼ同時に、
前記モードギヤ32のブラシスイッチ(図示外)からの
信号によりモーター12の回転方向が図1の時計回り方
向へ切換えられる。これによってスウイングアーム26
が回動してスウイングギヤ24が図7で示すようにモー
ドギヤ32から離れるとともに、両フライホイール16
が回転し始める。そして一方側(図7の上側)のフライ
ホイール16の回転はアイドラ駆動ギヤ20からアイド
ラギヤ44を通じてリールギヤ28に伝えられ、テープ
はプレイ走行となる。
前記モードギヤ32のブラシスイッチ(図示外)からの
信号によりモーター12の回転方向が図1の時計回り方
向へ切換えられる。これによってスウイングアーム26
が回動してスウイングギヤ24が図7で示すようにモー
ドギヤ32から離れるとともに、両フライホイール16
が回転し始める。そして一方側(図7の上側)のフライ
ホイール16の回転はアイドラ駆動ギヤ20からアイド
ラギヤ44を通じてリールギヤ28に伝えられ、テープ
はプレイ走行となる。
【0027】プレイモードにおいて再びFF操作が行わ
れた場合は、モードプレート60が図7の位置から図6
の位置にスライドすることで、ヘッドプレート54が図
6の位置に後退する。これに対して図5のストップモー
ドからイジェクト操作が行われた場合は、前記スウイン
グギヤ24が図1で示すローディングギヤ30に噛合
い、このローディングギヤ30の回転によってヘッドプ
レート54を図5の位置から図2の位置へ後退させる。
れた場合は、モードプレート60が図7の位置から図6
の位置にスライドすることで、ヘッドプレート54が図
6の位置に後退する。これに対して図5のストップモー
ドからイジェクト操作が行われた場合は、前記スウイン
グギヤ24が図1で示すローディングギヤ30に噛合
い、このローディングギヤ30の回転によってヘッドプ
レート54を図5の位置から図2の位置へ後退させる。
【0028】なお図8で示す巻き戻しモード及び図9で
示すリバースプレイモードについては、早送りモード及
びフォワードプレイモードの場合と比較してテープの走
行方向が異なるだけである。つまりこれらのモード切換
えはREW操作及びREV操作により、前記モードプレ
ート60がFF操作及びPLAY操作のときとは逆方向
へスライドし、前記とは反対側のピンチローラアーム4
0及びアイドラアーム46が切換え制御され、かつ早送
りアーム50が反対方向へ回動操作されることとなる。
示すリバースプレイモードについては、早送りモード及
びフォワードプレイモードの場合と比較してテープの走
行方向が異なるだけである。つまりこれらのモード切換
えはREW操作及びREV操作により、前記モードプレ
ート60がFF操作及びPLAY操作のときとは逆方向
へスライドし、前記とは反対側のピンチローラアーム4
0及びアイドラアーム46が切換え制御され、かつ早送
りアーム50が反対方向へ回動操作されることとなる。
【図1】テーププレーヤの駆動系を表した概略図。
【図2】テーププレーヤのモード切換え装置を図1と対
応させて表した構成図。
応させて表した構成図。
【図3】モード切換え装置の主要部材のみを表した構成
図。
図。
【図4】ヘッドプレートとモードプレートのみを表した
説明図。
説明図。
【図5】ストップモードを表した構成図。
【図6】早送りモードを表した構成図。
【図7】フォワードプレイモードを表した構成図。
【図8】巻き戻しモードを表した構成図。
【図9】リバースプレイモードを表した構成図。
10 シャーシ 12 モーター 16 フライホイール 18 キャプスタン 24 スウイングギヤ 32 モードギヤ 38 ピンチローラ 40 ピンチローラアーム 42 係合部 43 スプリング 54 ヘッドプレート 60 モードプレート 65 カム面
Claims (3)
- 【請求項1】 シャーシに対して回動自在に支持された
ピンチローラアームがそのピンチローラをキャプスタン
に圧着させる方向へスプリングによって付勢されている
とともに、このシャーシに対してヘッドプレートが進退
動作するように組付けられているテーププレーヤにおい
て、 前記ヘッドプレートに対してモードプレートがヘッドプ
レートの進退動作方向へは一体関係で移動し、この進退
動作方向と直交する方向へはスライド可能に組付けら
れ、このモードプレートに前記ピンチローラアームの係
合部を係合させ、モードプレートのスライド位置によっ
てピンチローラアームの回動位置が規制されるととも
に、ピンチローラアームに作用している前記スプリング
の力がモードプレートを通じてヘッドプレートの前進方
向への付勢力として伝達されることを特徴としたテープ
プレーヤのモード切換え装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のモード切換え装置におい
て、モードプレートが所定位置にスライドしたときに、
このモードプレートのカム面にピンチローラアームの係
合部が接触し、ピンチローラアームを付勢しているスプ
リングによってモードプレートのスライド力に所定の負
荷を与えることを特徴としたテーププレーヤのモード切
換え装置。 - 【請求項3】 フライホイールの回転に基づいてテープ
を走行させることが可能で、かつモードギヤの回転によ
りモードプレートをスライドさせることが可能なテープ
プレーヤにおいて、 前記フライホイールには回転方向の切換え可能なモータ
ーの一方向の回転のみが伝達され、またこのモーターの
両方向の回転が伝達されるスウイングギヤはモーターの
回転方向に応じて前記モードギヤに噛合う位置と噛合い
が解除される位置とを移動するように支持され、モータ
ーの回転方向が前記フライホイールに伝達されない方向
のときにスウイングギヤが前記モードギヤに噛合って回
転を伝達することを特徴としたテーププレーヤのモード
切換え装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7196675A JP2968192B2 (ja) | 1995-08-01 | 1995-08-01 | テーププレーヤのモード切換え装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7196675A JP2968192B2 (ja) | 1995-08-01 | 1995-08-01 | テーププレーヤのモード切換え装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0944936A true JPH0944936A (ja) | 1997-02-14 |
| JP2968192B2 JP2968192B2 (ja) | 1999-10-25 |
Family
ID=16361731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7196675A Expired - Lifetime JP2968192B2 (ja) | 1995-08-01 | 1995-08-01 | テーププレーヤのモード切換え装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2968192B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000042720A (ko) * | 1998-12-26 | 2000-07-15 | 전주범 | 카세트 테이프 덱크 |
-
1995
- 1995-08-01 JP JP7196675A patent/JP2968192B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000042720A (ko) * | 1998-12-26 | 2000-07-15 | 전주범 | 카세트 테이프 덱크 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2968192B2 (ja) | 1999-10-25 |
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