JPH0345241A - 状態表示装置及びアラーム表示方法 - Google Patents

状態表示装置及びアラーム表示方法

Info

Publication number
JPH0345241A
JPH0345241A JP1178029A JP17802989A JPH0345241A JP H0345241 A JPH0345241 A JP H0345241A JP 1178029 A JP1178029 A JP 1178029A JP 17802989 A JP17802989 A JP 17802989A JP H0345241 A JPH0345241 A JP H0345241A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
alarm
value
display
collected
information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1178029A
Other languages
English (en)
Inventor
Shingo Higuma
樋熊 真吾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fukuda Denshi Co Ltd
Original Assignee
Fukuda Denshi Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fukuda Denshi Co Ltd filed Critical Fukuda Denshi Co Ltd
Priority to JP1178029A priority Critical patent/JPH0345241A/ja
Publication of JPH0345241A publication Critical patent/JPH0345241A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は収集信号波形を記録媒体上に経時的に連続波形
で表示すると共に、所定タイミングの収集信号値を該連
続波形表示領域とは別の領域に表示する状態表示装置及
び該状態表示装置におけるアラーム表示方法に関するも
のである。
[従来の技術] 心電図波形等の被検者よりの生体情報を自動的に測定し
、測定した心電図波形等の生体情報をリアルタイムでC
RTデイスプレィ装置等に表示するとともに、測定結果
をレコーダに記録する生体情報処理装置の中には、ベツ
ドサイドにおかれ、被検者情報を収集し、これをナース
センタ等に転送する装置等も採用されてきている。
これらのシステムのうちには、被検者よりの収集情報が
、予め設定された所定の範囲内に納まっているか否かを
自動的に監視し、所定の範囲外の場合には警報音等を出
力し、注意を喚起するものがある。
[発明が解決しようとする課題] しかし、このような場合にも、アラームの発生を単に報
知するものが殆どであり、アラーム発生時の状態を調べ
るためには、新たにこのアラーム発生時の測定値等を読
出し、読出したアラーム値を表示等させて初めて確認出
来るものが殆どであり、面倒な操作が避けられなかった
また、CRT表示装置等において、このアラーム発生状
態及び発生時の測定値を間欠表示したり、反転表示する
等の方法で注意喚起することが可能となっているが、レ
コーダ等の場合にはこのような方法を取ることは出来な
い。
[問題点を解決するための手段] 本発明は上述の問題点を解決することを目的として威さ
れたもので、上述の問題点を解決する一手段とじて以下
の構成を備える。
即ち、収集情報のアラーム表示閾値を設定する閾値設定
手段と、収集情報が該設定手段で設定した閾値範囲内か
否かを判断する判断手段と、該判断手段が閾値範囲内と
判断した収集情報値を通常太さで表示し、判断手段が閾
値範囲外と判断すると収集情報値を通常太さより太く表
示する収集値表示手段とを備える。
[作用] 以上の構成において、アラーム発生時において、そのア
ラームの発生原因(アラーム発生源等)を把握すること
ができるとともに、アラーム発生時の具体的なアラーム
状態値を他とは容易に区別のつく方法で表示し、特別な
操作なしに、速やかにアラーム発生値を確認することが
できる。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明に係る一実施例を詳細に説
明する。
以下は生体情報として心電図波形を収集し、該心電図波
形を解析等すると共に、アラーム発生状態を監視する心
電図解析装置を例に説明する。しかし、本発明は係る心
電図波形を処理する心電図解析装置に限定されるもので
はなく、生体情報であれば任意の情報処理装置に応用可
能なことは勿論である。
第1図は本発明に係る一実施例のブロック図であり、図
中、5は接続入出力装置との間のデータ転送をDMAで
行なうためのDMAコントローラ、25は本実施例装置
の各種動作機能を設定する設定スイッチであり、例えば
モニタ種別等を設定する。この設定によりどのモニタと
して動作するかが選択される。32は装置の状態を表示
するステータス表示部、鎖線で囲む100はCPUボー
ド、110はオプションで本実施例装置に接続可能なス
レーブモニタ、120はスピーカ、150は情報カード
160の記憶内容を読み取ると共に処理内容等を書込む
ための情報カードリーグ・レコーダ、160は測定心電
図情報や被測定者情報等を記憶するとともに、本実施例
装置での処理結果等を書込み可能な情報カード(ICカ
ード)である。また200は表示部であり、本実施例で
はCRT表示装置を装備している。250は表示部20
0の表示面に配設された操作パネルであり、感圧式座標
入力装置であるタッチパネルとなっており、表示機能に
対応したキー機能が割当てられる。また、操作パネル2
50にはこの外にアラーム設定キー250 a、その他
のキースイッチ部が含まれ、これらのキースイッチ部は
表示部200の表示画面構に設けられている。
350は本実施例装置と接続可能なホストコンピュータ
である。また、400は電源ボード、500は本実施例
装置の接続されたLAN、512は入力ボックス、51
1は本実施例のアラーム発生時に該アラーム発生測定値
等を太線表示すると共に、測定波形を経時的に表示する
サーマルプリンタ(レコーダ)、513〜515は入力
ボックス512に接続される誘導コードであり、各々2
床の被検者生体情報を収集できる。該誘導コードは、先
端部に生体情報(心電波形等)検出用の電極部、心拍数
、血圧値収集用の圧力センサ等を備えている。
CPUボード100において、1はROM2に格納され
た、例えば第3図、第4図に示すプログラムに従い本実
施例全体の制御を司るCPU、2は上述のプログラムの
ほか本実施例で使用する固定的パラメータ等を記憶する
ROM、3は処理経過等を一時記憶するためのRAM、
4はCPU1の状態を表示するためのステータス表示部
であり、主にメインテナンスの時に使用する。
また、21は表示部200を制御するデイスプレィイン
タフェース、22は操作パネル250とのインタフェー
スを司る操作パネルインタフェース、23はスピーカ1
20より出力する音響信号を生成するサウンドジェネレ
ータ、24はスレーブモニタ]、 10とのインタフェ
ースを司るスレーブモニタインタフェース、26は情報
カードリーグ・レコーダ150とのインタフェースを司
る情報カードインタフェース、27はサーマルプリンタ
300を制御するプリンクインタフェース、28はホス
ト350等の他の情報処理装置とのインタフェースを司
る回線インタフェースであり、本実施例ではR3232
C規格に準拠したシリアルインタフェースで構成される
。29はLAN500とのインタフェースを司るLAN
インタフェース、30は入力ボックス512とのインタ
フェースを司り、入力ボックス512よりのアナログ信
号としての収集生体情報をデジタル信号に変換する外部
入力インタフェース、31はタイマ回路、40は電源が
オフされても再電源立ち上げ時に本実施例装置を再度電
源オフ時と矛盾なくる動作させるためのスタンバイ部で
ある。
以上の構成より成る本実施例の外観斜視図を第2図に示
す。
第2図において、250は7つの固定スイッチであり、
表示部200の表示面に配設されたタッチキーが表示内
容に応じた機能が割当てられるのに比し、表示内容に関
係なく固定的な機能が割当てられたものである。
以上の構成より成る本実施例のアラーム報知閾値設定処
理及アラーム発生時の表示制御処理を第3図、第4図の
フローチャートを参照して以下に説明する。
まず第3図を参照して本実施例のアラーム閾値設定処理
を説明する。
CPU 1は、本実施例装置510の操作パネル250
のアラームキー250aが押下入力され、アラーム閾値
設定処理が選択されると、第3図の処理に移行する。ま
ず、ステップS1で表示部200に第5図に示すアラー
ム設定画面を表示する。そして、ステップS2で操作パ
ネル250のいずれかの表示キ一部分が選択押下される
のを監視する。
操作パネル250のいずれかの表示部分が押下入力され
るとステップS3に進み、押下入力されたのが第5図に
501に示すアラームオンキー表示部分か否かを調べる
。アラームオンキー表示部分501をタッチした場合に
はステップS4に進み、アラーム発生の監視をするとと
もにアラーム発生時に警報音を出力するアラームオンモ
ードが設定され、リターンする。
一方、アラームオンキー表示部分501のタッチでない
場合にはステップS3よりステップS5に進み、押下入
力されたのが第5図に502に示すアラームオフキー表
示部分か否かを調べる。アラームオフキー表示部分50
2をタッチした場合にはステップS6に進み、アラーム
発生時に警報1 音を出力等しない通常の同様の制御のままのアラームオ
フモードが設定され、リターンする。
更に、アラームオフキー表示部分502のタッチでない
場合にはステップS5よりステップS10に進み、押下
入力されたのが第5図に503に示すアラーム中断キー
表示部分か否かを調べる。アラーム中断キー表示部分5
03をタッチした場合にはステップSllに進み、測定
値が予め設定された閾値以内か否かの監視を含むアラー
ム監視処理及びアラーム警報出力処理等を全て一定時間
中断するモードに設定する。この一定時間は例えば3分
間である。このキーの入力は例えば、最初のアラーム警
報があった場合等において、このアラームを認識した後
にその後の一定時間アラーム警報等が出力されないよう
にする場合になどに用いられる。
2 ステップS10でアラーム中断キー表示部分503のタ
ッチでない場合にはステップS10よりステップS15
に進み、押下入力されたのが第5図に504に示すアラ
ーム闇値の設定キー表示部分か否かを調べる。アラーム
閾値の設定キー表示部分504のタッチ入力でない場合
には無効部分のタッチ入力であるためステップS2に戻
り、正しい表示部分のタッチ入力を待つ。
アラーム閾値の設定キー表示部分504のタッチ入力の
場合にはステップ315よりステップS16に進み、デ
イスプレィインタフェース21を制御して表示部200
に第6図に示す閾値設定画面を表示する。
閾値設定表示画面においては、各収集信号毎にアラーム
設定用のスライドボリュームが表示され、矢印の上下限
設定キーを押すことにより上下限の閾値の設定とアラー
ムのオン/オフ値の変更設定ができる。
第6図に示す画面は、心電、血圧3本、体温、呼吸につ
いてのアラーム設定が可能な場合の表示例であり、62
1が心拍数アラーム上下限設定、622が血圧値1アラ
ーム上下限設定(S。
D、M)、623が血圧値2アラーム上下限設定(S、
D、M)、624が血圧値3アラーム上下限設定(S、
D、M)、625が体温アラーム上下限設定(Tl、T
2.△T)、626が呼吸アラーム上下限設定(RR,
APN)の各閾値の設定が可能な場合を示している。
しかし、以上の、各収集信号値に限るものではなく、任
意の測定データに対してアラーム閾値を設定することが
でき、また、アラーム監視を行なうことができる。
画面の左側のアラーム(ON)、(OFF)キー610
の(ON)/ (OFF)キー表示部分611〜616
を押下入力することにより、各パラメータ毎にアラーム
のオン/オフを指定することができる。
また、画面の中央のスライドボリュームにより、各パラ
メータ毎にアラームの上下限値を設定することができる
。左側の(+−)(→)キーを押すと下限値が、右側の
(1−)  (→)キーを押すと上限値がそれぞれ増減
される。この上下限値はスライドボリュームの表示がス
ライドすることにより確認することができる。
心拍数については(自動)のキーを押すと現在の心拍数
をもとに自動的に上下限が設定される。
血圧については、中央の(S)(D)(M)等を表示し
であるキーを押すことにより、Sys→ 5 D i a−IMeanと設定項目が変化し、それぞれ
についてアラームを設定することができる。
体温についても同様に(T1)等と表示されているキー
を押すことにより、T1→T2→△丁と設定項目が変化
し、それぞれについてアラームを設定することができる
呼吸についてち同様に(RR)等と表示されているキー
を押すことにより、RR−APNと設定項目が変化し、
呼吸数、無呼吸時間それぞれについてアラームを設定で
きる。また、各ボリュームの下には現在の各パラメータ
の計測値がムで表示されており、この現在の測定値を参
考にして各アラーム閾値を決定することができる。
このため、ステップS17〜ステツプS21で、第6図
に示すいずれかのキーが人力されるのを監視する。
6 画面の左側のアラーム(ON)、(OFF)キー610
の(ON)/ (OFF)キー表示部分611〜616
が押下入力された場合にはステップS17よりステップ
S25に進み、入力されたパラメータのアラームのオン
/オフ制御を行なう。オンの場合には当該パラメータに
従ったアラーム監視処理を行ない、オフが入力された場
合には当該パラメータによるアラーム監視は行なわない
ように制御する。そしてステップS17に戻る。
この(ON)/ (C)FF)キー表示部分611〜6
16が点灯しているキ一部分(第6図に斜線で示す部分
)が現在選択されているモードである。
一方、画面の中央のスライドボリューム表示部左側の(
−)(→)キーが入力された場合にはステップS18よ
りステップS27に進み、アラーム発生の閾値の下限値
が増減される。この下限値はスライドボリュームの表示
がスライドすることにより確認することができる。そし
てステップS17に戻る。
一方、画面の中央のスライドボリューム表示部右側の(
←)(→)キーが入力された場合にはステップS19よ
りステップS29に進み、アラーム発生の閾値の上限値
が増減される。この上限値はスライドボリュームの表示
がスライドすることにより確認することができる。そし
てステップS17に戻る。
また、画面の中央のスライドボリューム表示部中央下部
のキーが人力された場合にはステップS20よりステッ
プS31に進み、対応パラメータの設定項目を順次変え
ることができ、この操作で選択した設定項目について上
記閾値設定を繰り返すことにより、所望のアラーム閾値
設定ができる。
なお、上述したように心拍数621についてはアラーム
閾値等は自動設定される。
更に、入力されたのが第6図に630で示す復帰キーの
入力である場合には当該処理を終了して基本処理に戻る
これらの各キ一部分でない他の部分の人力の場合、また
は何らの入力の無い場合にはステップ817〜ステツプ
S21のキー人力の監視を行なうことになる。
なお、基本画面では、アラームがオンのパラメータ部分
には閾値が表示され、オフのパラメータ部分にはrAL
M  0FFJという表示がされる。
以上の様にして閾値の設定されている場合にお 9 ける生体収集情報のザーマルプリンタ511へのプリン
トアウト処理を第4図のフローチャートを参照して以下
に説明する。
本実施例においては、生体情報の収集に当り、まず入力
ボックス512に接続された誘導コード513〜515
の電極部等を被検者の測定部位に装着し、集音マイクも
集音位置に装着する。被検者への電極部等の装着技術、
集音マイクの装着方法は公知であるので詳細説明は省略
する。
そして、必要に応じて測定被検者情報入力を選択し、表
示部200の表示に従い上述してアラーム閾値以外の「
被検者の年令」、「性別」、「被検者識別番号」、「身
長」、「体重j等を設定入力する。CPUIは操作パネ
ルインタフェース22を介してこの被検者情報入力を検
出すると、人力値をRAMB中にセーブする。なお、「
身長」 0 及び「体重」は可能な範囲で人力を行なう。これらの項
目の入力があると、解析処理の解析結果の信頼性がより
向上する。
なお、本実施例では被検者データファイリング用として
情報カード160が装着可能であり、被検者データファ
イリング用の情報カード160を情報カードリーグ・レ
コーダ150に差込むことにより、情報カードに書込ま
れた情報が読み込まれ、読み込まれた被検者情報がRA
Ma中の所定領域に書込まれることになる。
以上の処理により収集準備が完了したため、第4図の処
理に移行し、CPUIはステップS51で誘導コード5
13〜515、入力ボックス512を介して被検者情報
を収集する。そしてステップS52で収集した被検者情
報をRAMB中の表示バッファ領域に順次格納し、該格
納データを表示部200より表示させる。これにより、
表示部200よりは被検者よりの測定信号波形が順次表
示されていくことになる。
続いてステップS53で検出信号値が第3図の処理で設
定されているアラーム閾値範囲内であるか否かを比較す
る。ステップS54でこの比較の結果アラーム閾値範囲
内の場合にはステップS55に進み、所定時間が経過し
たか否かを調べる。所定時間が経過していなければステ
ップS51に戻り次の検出信号の表示及びアラーム閾値
範囲内か否かの監視処理を続行する。
ステップS55で所定時間が経過した場合、即ち、表示
部200の表示画面分の新規測定信号がきた場合等にお
いては今までの検出信号をサーマルプリンタ511より
プリントアウトすべくステップS60に進む。
一方、ステップS54で検出信号値がアラーム閾値範囲
外であった時にはステップS54よりステップS57に
進み、アラーム閾値範囲外のパラメータ部分がアラーム
オンモード部分か否かを調べる。アラームオンモードで
なく、アラームオフモードのパラメータの場合にはステ
ップS51に戻り、当該アラーム発生に対する特別の処
理を行なわない。
アラームオンモードのパラメータの場合にはステップS
60に進む。なお、この時、必要に応じてスピーカ12
0を駆動し、アラーム警報音を出力することが望ましい
。これにより、アラーム発生を直ちに知ることができ、
後述するアラーム発生時のパラメータ値の確認と共に迅
速かつ適切な処理が行なえる。そして、この場合には表
示部200においてはアラーム閾値範囲外のパラメー3 り値は反転表示して操作者の注意を喚起している。この
表示は間欠表示による注意喚起であっても、また、後述
するサーマルプリンタ511でのプリントアウトと同じ
であっても良い。
ステップS60ではまずRAMB中の表示バッファ中の
信号波形表示領域の表示データをプリントバッファの波
形表示領域に移す。続いてステップS61でこの範囲の
表示波形及び収集データのうちにアラーム閾値範囲外の
測定データやパラメータ数値等があるか否かを調べる。
閾値範囲外のデータがある場合にはステップS62に進
み、当該処理開始、または先のプリント処理時より所定
時間経過時、あるいはアラーム閾値外となった時の各測
定データ、パラメータ数値のうちアラーム閾値内の数値
を通常の太さで表示するようプリントバッファのパラメ
ータ表示領域にパターン族 4 開し、アラーム範囲外の各測定データ、パラメータ数値
を通常表示より容易に判別可能な様により太く表示する
様プリントバッファのパラメータ表示領域にパターン展
開する。そしてステップS65に進む。
ステップS61でアラーム閾値範囲外の測定データやパ
ラメータ数値等が無い場合にはステップS61よりステ
ップS64に進み、各測定データ、パラメータ数値を通
常の太さで表示するようプリントバッファのパラメータ
表示領域にパターン展開してステップS65に進む。
そしてステップS65でこのうようにして生成したプリ
ントバッファ内のプリントデータをサーマルプリンタ5
11よりプリントアウトしてステップS51に戻る。
以上の様にしてプリントアウトされたプリント例を第7
図に示す。
第7図において、上部が表示部200に表示されている
測定信号波形であり、最上段の701が測定心電波形(
ECGI)、702が測定血圧値1 (BPI)、70
3が測定血圧値2(BF2)、704が測定血圧値3 
(BF3)、705が呼吸波形値(RR)である。
そしてこれらの波形表示部の下部に本実施例に特有の測
定パラメータ値等の表示領域710がある。
表示領域710において、711はパラメータ数値等の
測定時間を表示する領域であり、アラーム発生時刻等を
ここで知ることができる。712は被検者ベツド番号、
713はアラーム発生を示す領域、714〜723は各
パラメータ数値表示領域である。
本実施例においては、この713の領域に、「アラーム
」の表示が成されていることにより、プリントアウトが
このアラームの発生のためのものであることを直ちに認
識できる。
そして、714は心拍数、716は呼級数、717は体
温、719〜721は血圧値1〜3である。血圧値の表
示において、 aa/bb:ccにおける (a a)が最高血圧値、 (bb)が最低血圧値、 (CC)が平均血圧値を示している。
そして、第7図のプリント例では、以上の各パラメータ
値のうち719に示す太線で表示された血圧値1の最高
血圧値が設定されたアラーム閾値の範囲外であることを
示している。そして、下段に示すパラメータが上段の波
形表示のどの時点か 7 を例えば750で示すマ印で示すよう制御してもよい。
これにより、アラーム範囲外となった時の具体的検出波
形の推移が認識できる。
また、本実施例においては、被検者よりの収集生体情報
の各パラメータの全てについてアラーム閾値範囲内か否
かを監視しており、このアラーム閾値範囲外のパラメー
タは1つのみには限らない。同時に多数のパラメータで
範囲外が発生することもあり、また、アラームオフモー
ドのパラメータにアラーム範囲外が発生した時には、直
ちに第8図に示す様なプリントアウトは成されず、アラ
ームオンモードのパラメータ値でのアラーム範囲外が発
生した時や所定時間が経過した時に初めてパラメータ値
のアラーム範囲外が表示されることになる。このような
同時に複数のパラメータでアラーム閾値範囲外が発生し
た場合のプリント 8 アウト例を第8図に示す。
第8図の表示例においても、アラーム領域にrALAR
MJ表示が成されており、この表示を確認することによ
り、プリントアウトがこのアラームの発生のためのもの
であることを直ちに認識できる。
第8図では呼吸数RR1体温体温、血圧1(BPI)の
平均血圧値、血圧値2 (BF2)の最高血圧値、血圧
値4 (BF2)の最高血圧値で夫々アラーム閾値範囲
外が発生している。
このように本実施例のプリントアウト例によれば、プリ
ントアウトされた記録用紙の表示中の「アラーム」表示
713や、rALARMJ表示800を容易に確認でき
、アラームの発生を直ちに知ることができる。
また、アラーム発生時の各パラメータの値を何らの特別
の操作無しに、プリンタよりのプリントアウトに最適な
、かつ見易く、また容易に注意を喚起し、パラメータ値
の確認ができる。しかも、この時同時に各測定波形も表
示され適切な対応が迅速に取れる。
この結果、アラームの発生原因を何らの特別の操作無し
に把握することができる。
また、この表示出力は、上述のサーマルプリンタ511
へのプリントアウト出力に限るものではなく、CRT表
示器200への表示に応用しても良い。キャラクタ表示
を異なる太さで出力できるものであれば任意の表示装置
、プリンタ等に応用できることは勿論である。
[発明の効果] 以上説明した様に本発明によれば、アラーム発生時の具
体的なアラーム状態値を他とは容易に区別のつく方法で
表示出力するものであるため、特別な操作なしに、速や
かにアラームの発生原因及びアラーム発生の具体的な数
値を確認することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る一実施例の生体情報処理装置のブ
ロック構成図、 第2図は本実施例装置の外観図、 第3図は本実施例のアラーム閾値設定処理フローチャー
ト、 第4図は本実施例の生体情報収集監視処理及びアラーム
発生時のプリントアウト処理を示すフローチャート、 第5図は本実施例のアラーム設定画面の表示例を示す図
、 第6図は本実施例のアラーム閾値設定画面の表1 不例を示す図、 第7図は本実施例におけるアラーム発生時のプリント例
を示す図、 第8図は本実施例における他のアラーム発生時のプリン
ト例を示す図である。 図中、1・・・CPU、2・・・ROM、3・・・RA
M。 5・・・DMAコントローラ、2■・・・デイスプレィ
コントローラ、22・・・操作パネルインクフェース、
24・・・スレーブモニタインタフェース、26・・・
情報カードインタフェース、27・・・プリンタインタ
フェース、28・・・回線インタフェース、29・・・
LANインタフェース、30・・・外部入力インタフェ
ース、110・・・スレーブモニタ、150・・・情報
カードリーグ・レコーダ、160・・・情報カード、2
00・・・表示部、250・・・操作パネル、500・
・・ 2 LAN、510・・・モニタ装置、511・・・サーマ
ルプリンタ、512・・・入力ボックス、513〜51 5・・・誘導コードである。 特開平3 45241(14) 特開平3−45241(15)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)収集情報のアラーム表示閾値を設定する閾値設定
    手段と、 収集情報が該設定手段で設定した閾値範囲内か否かを判
    断する判断手段と、 該判断手段が閾値範囲内と判断した収集情報値を通常太
    さで表示し、前記判断手段が閾値範囲外と判断すると収
    集情報値を通常太さより太く表示する収集値表示手段と
    を備えることを特徴とする状態表示装置。
  2. (2)収集値表示手段は記録媒体上に生体情報収集装置
    よりの収集生体信号波形をリアルタイムで永久可視表示
    するとともに、該収集信号波形が設定手段での設定閾値
    範囲外となつた時の全ての収集生体情報値をリアルタイ
    ム表示波形値とは異なる位置に永久可視表示することを
    特徴とする請求項第1項記載の状態表示装置。
  3. (3)収集信号波形を記録媒体上に経時的に連続波形で
    表示すると共に、所定タイミングの収集信号値を該連続
    波形表示領域とは別の領域に表示する状態表示装置にお
    けるアラーム表示方法であつて、 収集生体信号値が予め設定されたアラーム表示閾値範囲
    外の値となつた時には、該タイミングにおける収集信号
    値及び所定処理値を、アラーム表示閾値範囲外の値につ
    いては太く、他のアラーム表示閾値範囲内の時には通常
    太さで表示することを特徴とするアラーム表示方法。
JP1178029A 1989-07-12 1989-07-12 状態表示装置及びアラーム表示方法 Pending JPH0345241A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1178029A JPH0345241A (ja) 1989-07-12 1989-07-12 状態表示装置及びアラーム表示方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1178029A JPH0345241A (ja) 1989-07-12 1989-07-12 状態表示装置及びアラーム表示方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0345241A true JPH0345241A (ja) 1991-02-26

Family

ID=16041346

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1178029A Pending JPH0345241A (ja) 1989-07-12 1989-07-12 状態表示装置及びアラーム表示方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0345241A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007516783A (ja) * 2003-12-31 2007-06-28 メドトロニック ミニメド インコーポレイテッド 生理学的特性値モニタ
JP2009233042A (ja) * 2008-03-26 2009-10-15 Victor Co Of Japan Ltd 医療情報記録システムおよび表示装置
JP2021020129A (ja) * 2020-11-06 2021-02-18 フクダ電子株式会社 生体情報モニター

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007516783A (ja) * 2003-12-31 2007-06-28 メドトロニック ミニメド インコーポレイテッド 生理学的特性値モニタ
JP2009233042A (ja) * 2008-03-26 2009-10-15 Victor Co Of Japan Ltd 医療情報記録システムおよび表示装置
JP2021020129A (ja) * 2020-11-06 2021-02-18 フクダ電子株式会社 生体情報モニター

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5148891B2 (ja) 生体情報モニタ装置、警報表示方法および警報表示プログラム
JP5000813B2 (ja) 生体情報記録装置及び生体情報記録装置の制御方法
WO2004023994A1 (ja) 生体情報トレンド表示装置およびその方法
WO2004004561A9 (ja) 心電図解析装置およびその方法
JP3682617B2 (ja) 複数患者データの縦分割表示方式
EP1214905B9 (en) Electrocardiographic system with a communication device
US4999772A (en) Sleep screening system with time based modulated data
JP7532343B2 (ja) 胎児の心拍変動監視装置
WO2001085019A2 (en) Heart monitoring apparatus and method
JP2008237533A (ja) 脈波測定装置
JPH06154181A (ja) 生体情報処理装置及び生体信号検出手段の外れ表示方法
JP3040701B2 (ja) 心電図情報出力方法及び装置
JPH0345241A (ja) 状態表示装置及びアラーム表示方法
JP2001070257A (ja) 生体情報処理装置及び生体情報処理装置のアラーム閾値設定方法
JPH05329110A (ja) 活動態様生体情報計測記録装置
JP3968699B2 (ja) 生体器官のデータ監視装置及びその監視方法
JPH02299632A (ja) 生体情報処理システム
JPH10127587A (ja) 生体監視装置用生体情報記録装置
JP2716020B2 (ja) 患者監視装置
JPH0564630A (ja) 生体情報処理装置
JPH0440643Y2 (ja)
JP2001128944A (ja) 手書き入力機能を備えた生体信号モニタ装置
JP2001124800A (ja) 生体情報処理装置及び情報表示制御方法
JPH04105640A (ja) 生体信号波形表示方法
JP4184552B2 (ja) 生体情報処理装置及び情報表示制御方法