JPH0345242B2 - - Google Patents
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- JPH0345242B2 JPH0345242B2 JP59136644A JP13664484A JPH0345242B2 JP H0345242 B2 JPH0345242 B2 JP H0345242B2 JP 59136644 A JP59136644 A JP 59136644A JP 13664484 A JP13664484 A JP 13664484A JP H0345242 B2 JPH0345242 B2 JP H0345242B2
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- Japan
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- connecting block
- silencer
- air
- block
- chamber
- Prior art date
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B21/00—Common features of fluid actuator systems; Fluid-pressure actuator systems or details thereof, not covered by any other group of this subclass
- F15B21/008—Reduction of noise or vibration
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N1/00—Silencing apparatus characterised by method of silencing
- F01N1/08—Silencing apparatus characterised by method of silencing by reducing exhaust energy by throttling or whirling
- F01N1/082—Silencing apparatus characterised by method of silencing by reducing exhaust energy by throttling or whirling by passing the exhaust gases through porous members
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B13/00—Details of servomotor systems ; Valves for servomotor systems
- F15B13/02—Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors
- F15B13/06—Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors for use with two or more servomotors
- F15B13/08—Assemblies of units, each for the control of a single servomotor only
- F15B13/0803—Modular units
- F15B13/0807—Manifolds
- F15B13/0817—Multiblock manifolds
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B13/00—Details of servomotor systems ; Valves for servomotor systems
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- F15B13/0803—Modular units
- F15B13/0871—Channels for fluid
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Exhaust Silencers (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、複数の空気力式の構成要素を接続す
るための接続ブロツクであつて、この接続ブロツ
クを貫通して、その表面に開口する複数の通路を
備えており、これらの通路の下には、流動路を圧
力空気負圧源に向かつて開く少なくとも1本の負
荷軽減通路が設けられている形式のものに関す
る。
るための接続ブロツクであつて、この接続ブロツ
クを貫通して、その表面に開口する複数の通路を
備えており、これらの通路の下には、流動路を圧
力空気負圧源に向かつて開く少なくとも1本の負
荷軽減通路が設けられている形式のものに関す
る。
(従来の技術)
このような形式の接続ブロツクは、例えば、取
り付けプレート又はアダプタプレートとして、公
知となつており、圧力空気を消費する作業機械
を、圧力空気源又は圧力空気負圧源に接続するた
めに用いられており、このような目的で広く用い
られる多重差し込み継手は、多数の圧力空気導管
を交差接続させ得るようになつている。また、こ
の種の継手においては空気力式の構成要素間の接
続を取り違えることが少ないようになつていると
云う長所もあるが、しかしながら、公知となつて
いる技術によれば、これらの通路の中の少なくと
も1本を、流動路を圧力空気負圧源に向かつて開
くのに適した負荷軽減通路として構成しておくこ
とができる。この負荷軽減通路は、例えば、捕集
導管内に案内可能であつて、捕集導管は、種々異
なる圧力空気作業機械の低圧空気を受容して、こ
れを接続ブロツクからかなり離れたところで、大
気中に放出する。
り付けプレート又はアダプタプレートとして、公
知となつており、圧力空気を消費する作業機械
を、圧力空気源又は圧力空気負圧源に接続するた
めに用いられており、このような目的で広く用い
られる多重差し込み継手は、多数の圧力空気導管
を交差接続させ得るようになつている。また、こ
の種の継手においては空気力式の構成要素間の接
続を取り違えることが少ないようになつていると
云う長所もあるが、しかしながら、公知となつて
いる技術によれば、これらの通路の中の少なくと
も1本を、流動路を圧力空気負圧源に向かつて開
くのに適した負荷軽減通路として構成しておくこ
とができる。この負荷軽減通路は、例えば、捕集
導管内に案内可能であつて、捕集導管は、種々異
なる圧力空気作業機械の低圧空気を受容して、こ
れを接続ブロツクからかなり離れたところで、大
気中に放出する。
このような形式のものにおける欠点は、低圧空
気が、ある一定の流動抵抗を受け、この流動抵抗
が、即時的な排気を妨げることにある。さらに、
発生する多量の負圧下空気を受容しうるようにす
るため、捕集導管の管径を大きくしておかねばな
らないので、材料並びにスペースに無駄が生ず
る。
気が、ある一定の流動抵抗を受け、この流動抵抗
が、即時的な排気を妨げることにある。さらに、
発生する多量の負圧下空気を受容しうるようにす
るため、捕集導管の管径を大きくしておかねばな
らないので、材料並びにスペースに無駄が生ず
る。
さらに、所定の使用範囲においては、圧力空気
作業機械の圧力軽減に際して生ずる廃気を、直接
外気に放出することが、一般的に行なわれてい
る。
作業機械の圧力軽減に際して生ずる廃気を、直接
外気に放出することが、一般的に行なわれてい
る。
つまり、このようなケースにおいては、廃気が
補集されることもなく、また、接続ブロツクを介
して案内されることもない。
補集されることもなく、また、接続ブロツクを介
して案内されることもない。
ところで、廃気が、その周囲の大気中に直接放
出されると、この廃気は、空気工学に関連して一
般的に用いられる運転圧のもとで、不愉快な擦過
ノイズを伴なつて流出することとなる。
出されると、この廃気は、空気工学に関連して一
般的に用いられる運転圧のもとで、不愉快な擦過
ノイズを伴なつて流出することとなる。
作業員が常時配置されている場所においては、
このようなノイズに起因する神経的並びに肉体的
な負荷は、通常、許容されていない。
このようなノイズに起因する神経的並びに肉体的
な負荷は、通常、許容されていない。
圧力空気作業機械に直接接続するための廃気用
サイレンサが、既に開発されていることは確かで
あるが、このサイレンサは、設置スペース上の条
件が限られているので、必ずしも、どのような場
合にも取り付けられる訳ではない。例えば、低圧
空気のために充分な膨脹空間を提供することがで
きないので、特に有効であるとも言い難い。
サイレンサが、既に開発されていることは確かで
あるが、このサイレンサは、設置スペース上の条
件が限られているので、必ずしも、どのような場
合にも取り付けられる訳ではない。例えば、低圧
空気のために充分な膨脹空間を提供することがで
きないので、特に有効であるとも言い難い。
そこで、本発明の課題とするところは、これら
の欠点を除き、空気力式構成要素のための排気又
は換気装置に改良を加えて、構成上の費用を多く
投ずることなく、大量の廃気を、迅速に、しかも
騒音なしに、放出しうるようにし、もつて、この
装置を、広く利用されうるようにすることにあ
る。
の欠点を除き、空気力式構成要素のための排気又
は換気装置に改良を加えて、構成上の費用を多く
投ずることなく、大量の廃気を、迅速に、しかも
騒音なしに、放出しうるようにし、もつて、この
装置を、広く利用されうるようにすることにあ
る。
本発明によれば、この目的を達成するために、
本発明によつて改良された接続ブロツクは、空気
力式の構成要素における複数の圧力空気導管を同
時にクロスさせることを可能にする移行部材を備
えたことであり、そのために、接続ブロツクの表
面には接触部が設けられている。この接触部の接
続パターンは、接続しようとする構成要素の接続
パターンに相応している。
本発明によつて改良された接続ブロツクは、空気
力式の構成要素における複数の圧力空気導管を同
時にクロスさせることを可能にする移行部材を備
えたことであり、そのために、接続ブロツクの表
面には接触部が設けられている。この接触部の接
続パターンは、接続しようとする構成要素の接続
パターンに相応している。
形成しようとする回路に対応する各接触個所
は、接続ブロツクの内部通路を介して互いに接続
されている。これらの通路は接続ブロツクを貫通
して、その表面に開口しており、例えば、穿設さ
れた孔として、接続ブロツクの内実材料内を案内
されている。また、これらの通路を表面通路とし
て構成することも可能である。この表面通路は、
その上に密着状態で接続されるべき載設物の端面
と協働して閉じた圧力通路を形成する。このよう
な接続ブロツクにおいては、この接続ブロツク
に、多孔性の外壁を介して大気と接続され、かつ
負荷軽減通路内に開口する1つの室が設けられて
いることによつて、上記課題を解決することがで
きる。
は、接続ブロツクの内部通路を介して互いに接続
されている。これらの通路は接続ブロツクを貫通
して、その表面に開口しており、例えば、穿設さ
れた孔として、接続ブロツクの内実材料内を案内
されている。また、これらの通路を表面通路とし
て構成することも可能である。この表面通路は、
その上に密着状態で接続されるべき載設物の端面
と協働して閉じた圧力通路を形成する。このよう
な接続ブロツクにおいては、この接続ブロツク
に、多孔性の外壁を介して大気と接続され、かつ
負荷軽減通路内に開口する1つの室が設けられて
いることによつて、上記課題を解決することがで
きる。
従つて、本発明によれば、空気力式の構成要素
における圧力軽減は、遮音装置を一体のものとし
て内蔵する接続ブロツクを介して行なわれる。こ
の遮音装置は、1つの室から構成されている。こ
の室の容積は、接続ブロツク内に設けられた通路
の容積より大であるのが有利である。この室は、
面積の大きな多孔性の壁によつて仕切られてい
る。この室内には、廃気が空気力式の構成要素か
ら、負荷軽減通路を経て流入する。
における圧力軽減は、遮音装置を一体のものとし
て内蔵する接続ブロツクを介して行なわれる。こ
の遮音装置は、1つの室から構成されている。こ
の室の容積は、接続ブロツク内に設けられた通路
の容積より大であるのが有利である。この室は、
面積の大きな多孔性の壁によつて仕切られてい
る。この室内には、廃気が空気力式の構成要素か
ら、負荷軽減通路を経て流入する。
廃気は、場合により膨脹可能であり、これによ
つて圧力降下が行なわれる。また、廃気が多孔性
の壁を通つて接続ブロツクから流出することによ
り、全く騒音が生じないか、或いは生じたとして
も、極く僅かであるに過ぎない。
つて圧力降下が行なわれる。また、廃気が多孔性
の壁を通つて接続ブロツクから流出することによ
り、全く騒音が生じないか、或いは生じたとして
も、極く僅かであるに過ぎない。
従つて、接続ブロツクにおける排気は、作業員
を煩わせることなく、空気力式構成要素のすぐ近
辺で行なわれる。そのため、負荷軽減導管内で
は、無視することのできるほど、僅かな流動抵抗
しか生じない。
を煩わせることなく、空気力式構成要素のすぐ近
辺で行なわれる。そのため、負荷軽減導管内で
は、無視することのできるほど、僅かな流動抵抗
しか生じない。
(実施例)
次に、添付図面に示した3つの実施例により、
本発明におけるその他の利点及び詳細を説明す
る。
本発明におけるその他の利点及び詳細を説明す
る。
第1図に、符号1でその全体が示されている接
続ブロツクは、空気力式の構成要素を接続するた
めに用いられる。その下に位置しているのは、圧
力媒体源と圧力媒体消費器、つまり作業機械と圧
力媒体負圧源とを含む極く一般的な能動的及び受
動的圧力媒体構成要素である。
続ブロツクは、空気力式の構成要素を接続するた
めに用いられる。その下に位置しているのは、圧
力媒体源と圧力媒体消費器、つまり作業機械と圧
力媒体負圧源とを含む極く一般的な能動的及び受
動的圧力媒体構成要素である。
この接続ブロツク1は、圧力媒体で操作される
論理回路と、この論理回路と協働するフイーラ、
及び荷重体との間を結合するのに、効果的に用い
られる。
論理回路と、この論理回路と協働するフイーラ、
及び荷重体との間を結合するのに、効果的に用い
られる。
図示の実施例の場合、接続ブロツク1は直方体
形状を呈しているが、結合しようとする構成要素
の輪郭に適合した他の任意の形状としてもよい。
形状を呈しているが、結合しようとする構成要素
の輪郭に適合した他の任意の形状としてもよい。
接続ブロツク1は、平らな単数又は複数の接触
面2を有している。この接触面2上には、互いに
結合しようとする複数の空気力式構成要素を固定
することができる。またこの接触面2上には、接
続ブロツク1における複数の内部通路3が開口し
ており、これらの通路3により、空気力式の各構
成要素間における所望の接続が行なわれる。
面2を有している。この接触面2上には、互いに
結合しようとする複数の空気力式構成要素を固定
することができる。またこの接触面2上には、接
続ブロツク1における複数の内部通路3が開口し
ており、これらの通路3により、空気力式の各構
成要素間における所望の接続が行なわれる。
これらの通路3は、穿孔部又は管路として、接
続ブロツク1の内実材料に穿設しておくことも可
能である。しかし、これらの通路3の少なくとも
一部分を、表面通路として形成しておくことも可
能である。この表面通路は、接続しようとする構
成要素の密着された端面と協働することによつ
て、初めて閉じた圧力媒体通路を形成する。
続ブロツク1の内実材料に穿設しておくことも可
能である。しかし、これらの通路3の少なくとも
一部分を、表面通路として形成しておくことも可
能である。この表面通路は、接続しようとする構
成要素の密着された端面と協働することによつ
て、初めて閉じた圧力媒体通路を形成する。
第1図には、この種の表面通路は示されていな
い。この図から分かるのは、接続ブロツク1の内
部を貫いて延びる通路3の各開口部4のみであ
る。
い。この図から分かるのは、接続ブロツク1の内
部を貫いて延びる通路3の各開口部4のみであ
る。
通路3の開口部4は、接続ブロツク1から離し
て図示されている空気力式構成要素5のための接
触部位として用いられる。この空気力式の構成要
素5は、複数の圧力空気接続部材6を有してい
る。これらの圧力空気接続部材6は、構成要素5
の平坦な面7上における所定の接続パターンに応
じて設けられている。構成要素5の面7は、組み
立てられた状態で、接続ブロツク1の接触面2と
当接している。
て図示されている空気力式構成要素5のための接
触部位として用いられる。この空気力式の構成要
素5は、複数の圧力空気接続部材6を有してい
る。これらの圧力空気接続部材6は、構成要素5
の平坦な面7上における所定の接続パターンに応
じて設けられている。構成要素5の面7は、組み
立てられた状態で、接続ブロツク1の接触面2と
当接している。
各通路3の開口部4も、この接続パターンに正
確に適合するように配置されている。構成要素5
が、接続ブロツク1上における破線で示されたポ
ジシヨン8に置かれると、圧力空気接続部材6と
通路3との間に、それぞれ圧力空気密な接続状態
が生じる。
確に適合するように配置されている。構成要素5
が、接続ブロツク1上における破線で示されたポ
ジシヨン8に置かれると、圧力空気接続部材6と
通路3との間に、それぞれ圧力空気密な接続状態
が生じる。
これと全く同じよう形式により、第2の構成要
素、及び必要ならば、それ以外の構成要素が、接
続ブロツク1に固定される。各通路3が、これら
の構成要素相互間における所望の接続を行なう。
素、及び必要ならば、それ以外の構成要素が、接
続ブロツク1に固定される。各通路3が、これら
の構成要素相互間における所望の接続を行なう。
第1図の実施例では、構成要素5を接続ブロツ
ク1に固定するための差し込み継手が示されてい
る。そのために、構成要素5の圧力空気接続部材
6は、プラグ状の管片として構成されており、こ
れらの管片は、通路3の開口部4内に密着挿入さ
れる。
ク1に固定するための差し込み継手が示されてい
る。そのために、構成要素5の圧力空気接続部材
6は、プラグ状の管片として構成されており、こ
れらの管片は、通路3の開口部4内に密着挿入さ
れる。
しかし、逆に、接続ブロツク1からプラグ状の
管片を突出させ、これを、構成要素5に設けた適
宜なブシユ内に差し込んでもよい。
管片を突出させ、これを、構成要素5に設けた適
宜なブシユ内に差し込んでもよい。
また、接続ブロツク1と構成要素5との間に、
両側で突出したシール管片を有するシールプレー
トを設けておくことも可能である。この場合、シ
ール管片が、接続ブロツク1と構成要素5とのブ
シユ内に挿入される(図示せず)。
両側で突出したシール管片を有するシールプレー
トを設けておくことも可能である。この場合、シ
ール管片が、接続ブロツク1と構成要素5とのブ
シユ内に挿入される(図示せず)。
上述した一般的な原理に応じて作動する接続ブ
ロツク1を使用しうる可能性は、多岐に亘つてい
る。
ロツク1を使用しうる可能性は、多岐に亘つてい
る。
この種の接続ブロツク1は、例えば、共通の圧
力空気源から給気される複数の空気力式バルブの
ための分配プレートとして用いられる。
力空気源から給気される複数の空気力式バルブの
ための分配プレートとして用いられる。
このようなバルブにおける典型的な圧力空気接
続部としては、圧力空気源に通じる圧力導管、コ
ントロールされた単数又は複数の圧力媒体作業機
械に通じる作業導管、空気力作動式バルブにおけ
る制御信号を伝達するためのサーボ導管、負圧源
に通じる負荷軽減導管などが挙げられる。種々異
なるバルブと、その負荷部材との接続は、分配プ
レートの内部で行なわれる。
続部としては、圧力空気源に通じる圧力導管、コ
ントロールされた単数又は複数の圧力媒体作業機
械に通じる作業導管、空気力作動式バルブにおけ
る制御信号を伝達するためのサーボ導管、負圧源
に通じる負荷軽減導管などが挙げられる。種々異
なるバルブと、その負荷部材との接続は、分配プ
レートの内部で行なわれる。
しかし、本発明による接続ブロツク1は、圧力
空気操作式の論理素子から成る流体回路のベース
プレートとしても用いることが可能であり、適宜
な切り換えロジツクを有している。
空気操作式の論理素子から成る流体回路のベース
プレートとしても用いることが可能であり、適宜
な切り換えロジツクを有している。
容易に推考されうるその他の使用例としては、
接続ブロツク1を、例えば、分配スイツチボード
における標準的な圧力媒体接続部と、接続さるべ
きアクチブ乃至パツシブな圧力媒体構成要素との
間のアダプタプレートとして用いることである。
接続ブロツク1を、例えば、分配スイツチボード
における標準的な圧力媒体接続部と、接続さるべ
きアクチブ乃至パツシブな圧力媒体構成要素との
間のアダプタプレートとして用いることである。
このような形式のアダプタプレートは、接触面
上に規格化された圧力媒体接続部を有し、これと
同じ接触面上に、又は他の接触面上に、構成要素
に応じた幾何学形状の接続開口部を有している。
この場合、内在する通路によつて、所望の接続が
達成される。
上に規格化された圧力媒体接続部を有し、これと
同じ接触面上に、又は他の接触面上に、構成要素
に応じた幾何学形状の接続開口部を有している。
この場合、内在する通路によつて、所望の接続が
達成される。
ところで、本発明によれば、接続ブロツク1の
内部通路における少なくとも1つが、負荷軽減通
路9として構成されている。
内部通路における少なくとも1つが、負荷軽減通
路9として構成されている。
この負荷軽減通路は9は、接続された構成要素
5の排気に際して生ずる低圧空気を受容し、かつ
サイレンサ10を介して、この空気を大気中に放
出する。このサイレンサ10は、接続ブロツク1
内に一体化されて組み込まれており、接続ブロツ
ク1の1区分内に含まれた1つの室11から構成
されている。
5の排気に際して生ずる低圧空気を受容し、かつ
サイレンサ10を介して、この空気を大気中に放
出する。このサイレンサ10は、接続ブロツク1
内に一体化されて組み込まれており、接続ブロツ
ク1の1区分内に含まれた1つの室11から構成
されている。
この室11は、負荷軽減通路9と連通してお
り、多孔性の外壁12によつて制限されている。
外壁12は、外気に向かう絞られた流路を形成し
ている。
り、多孔性の外壁12によつて制限されている。
外壁12は、外気に向かう絞られた流路を形成し
ている。
室11は、負荷軽減通路9に比して著しく大き
な容積を有していると有利である。つまり、その
場合には、構成要素5の排気に際して生じた廃気
を、先ず室11の内部で膨脹させることができる
ので、その圧力は降下させられる。次いで、この
空気は、多孔性の外壁12を経て緩慢に流出する
ので、騒音は全く生じないか、あるいは生じたと
しても、極く僅かなものに抑えられる。
な容積を有していると有利である。つまり、その
場合には、構成要素5の排気に際して生じた廃気
を、先ず室11の内部で膨脹させることができる
ので、その圧力は降下させられる。次いで、この
空気は、多孔性の外壁12を経て緩慢に流出する
ので、騒音は全く生じないか、あるいは生じたと
しても、極く僅かなものに抑えられる。
多孔性の壁と比肩されうる膨脹室を、構成要素
5そのものの中に配置することは、スペース面の
理由から許されないが、他方、接続ブロツク1内
で防音された圧力軽減を行なうと、構成要素5の
すぐ近くで排気が行なわれるので、短かい流動路
と、迅速な排気とが保証されることになる。
5そのものの中に配置することは、スペース面の
理由から許されないが、他方、接続ブロツク1内
で防音された圧力軽減を行なうと、構成要素5の
すぐ近くで排気が行なわれるので、短かい流動路
と、迅速な排気とが保証されることになる。
さらに、同一のサイレンサ10を介して、複数
の構成要素5の排気を行なうことも可能である。
このようにすれば、材料とスペースとの申し分の
ない利用が実現される。
の構成要素5の排気を行なうことも可能である。
このようにすれば、材料とスペースとの申し分の
ない利用が実現される。
サイレンサ10の室11は、接続ブロツク1に
おける縁部付近の中空スペースを形成し、その外
壁12は、接続ブロツク1の表面ののところで終
るようにするのがよい。従つて、この接続ブロツ
ク1には、平坦な外面が与えられ、突出したコー
ナー又は縁部における損傷又は傷害の恐れは回避
される。
おける縁部付近の中空スペースを形成し、その外
壁12は、接続ブロツク1の表面ののところで終
るようにするのがよい。従つて、この接続ブロツ
ク1には、平坦な外面が与えられ、突出したコー
ナー又は縁部における損傷又は傷害の恐れは回避
される。
サイレンサ10は、接続ブロツク1と一体に成
形することもできるし、或いは、別個の部材とし
て、後から接続ブロツク1に取り付けることも可
能である。第1図及び第2図には、後者の例が示
されている。
形することもできるし、或いは、別個の部材とし
て、後から接続ブロツク1に取り付けることも可
能である。第1図及び第2図には、後者の例が示
されている。
この場合、室11は、別体のケーシング13に
おける内室を形成し、その壁は、多孔性の材料、
例えば焼結金属から構成される。ケーシング13
は、接続ブロツク1に密着固定されている。この
ケーシング13は、U字成形材から成つてり、U
字脚部間の距離は接続ブロツク1の厚さに等し
い。
おける内室を形成し、その壁は、多孔性の材料、
例えば焼結金属から構成される。ケーシング13
は、接続ブロツク1に密着固定されている。この
ケーシング13は、U字成形材から成つてり、U
字脚部間の距離は接続ブロツク1の厚さに等し
い。
組み立てられた状態では、U字開口部が接続ブ
ロツク1に向けられており、U字脚部の端面は接
続ブロツク1の側壁14に当接し、負荷軽減通路
9は、この側壁14のところで終つている。
ロツク1に向けられており、U字脚部の端面は接
続ブロツク1の側壁14に当接し、負荷軽減通路
9は、この側壁14のところで終つている。
このU字成形材は、接続ブロツクの突出した2
枚のカバープレート15により、側方を覆われて
いる。カバープレート15は、U字成形材として
のケーシング13の全脚部長さにに亘つて延在し
ている。
枚のカバープレート15により、側方を覆われて
いる。カバープレート15は、U字成形材として
のケーシング13の全脚部長さにに亘つて延在し
ている。
U字成形材と接続ブロツク1との外面は、平滑
な矩形の輪郭を形成するように、互いに合致せし
められている。
な矩形の輪郭を形成するように、互いに合致せし
められている。
しかし、ケーシング13におけるこのような輪
郭は、本発明にとつて必須条件ではない。重要で
あるのは、別体のサイレンサ10のケーシング1
3が、片側で開いており、その開口部が、負荷軽
減通路9の開口部を取り囲む範囲で接続ブロツク
1の外面に当接する点にある。
郭は、本発明にとつて必須条件ではない。重要で
あるのは、別体のサイレンサ10のケーシング1
3が、片側で開いており、その開口部が、負荷軽
減通路9の開口部を取り囲む範囲で接続ブロツク
1の外面に当接する点にある。
サイレンサ10のケーシング13は、種々異な
る形式で、接続ブロツク1に取り付けることがで
きる。例えば、接着又は熔着することが可能であ
り、また解離可能に、ねじ結合又はフランジ結合
することもできる。
る形式で、接続ブロツク1に取り付けることがで
きる。例えば、接着又は熔着することが可能であ
り、また解離可能に、ねじ結合又はフランジ結合
することもできる。
接続継目の絶対的な気密性は必要とされず、ケ
ーシング13自体が多孔質であるため、ケーシン
グ13を特別にシールすることは、多くの場合不
要である。
ーシング13自体が多孔質であるため、ケーシン
グ13を特別にシールすることは、多くの場合不
要である。
しかし、必要な場合には、サイレンサ10のケ
ーシング13と接続ブロツク1との間に、通常の
シールパツキン又はシールリングを配置しておく
ことも可能である。
ーシング13と接続ブロツク1との間に、通常の
シールパツキン又はシールリングを配置しておく
ことも可能である。
第3図に示す選択的な実施例によれば、室11
が、接続ブロツク1の表面凹所として穿設されて
おり、かつ多孔性のプレート16によつてカバー
されている。
が、接続ブロツク1の表面凹所として穿設されて
おり、かつ多孔性のプレート16によつてカバー
されている。
この表面凹所とプレート16との輪郭形状は、
任意であつて、接続ブロツク1上におけるスペー
ス条件も、それに応じて適宜に選ぶことができ
る。
任意であつて、接続ブロツク1上におけるスペー
ス条件も、それに応じて適宜に選ぶことができ
る。
第3図に例示されている負荷軽減通路9は、2
つの開口部4を介して、接触面2に通じている。
従つて、排気さるべき2つの構成要素5を、サイ
レンサ10に接続することが可能となつている。
このことは、本発明による接続ブロツク1の他の
構成様式の場合にも、当然考えられる。
つの開口部4を介して、接触面2に通じている。
従つて、排気さるべき2つの構成要素5を、サイ
レンサ10に接続することが可能となつている。
このことは、本発明による接続ブロツク1の他の
構成様式の場合にも、当然考えられる。
第4図に示す実施例においては、サイレンサ1
0の多孔性の外壁12が、接続ブロツク1と一体
に形成されている。この外壁12には、多数の毛
管孔17が穿設されており、低圧空気は、これら
の毛管孔17によつて、絞られた状態で、閉じた
室11から流出させられる。
0の多孔性の外壁12が、接続ブロツク1と一体
に形成されている。この外壁12には、多数の毛
管孔17が穿設されており、低圧空気は、これら
の毛管孔17によつて、絞られた状態で、閉じた
室11から流出させられる。
室11は、接続ブロツク1の内部に、完全に不
規則な中空スペースを形成することができるの
で、考えられうる全ての無効スペースを、有意義
に利用することが可能になる。
規則な中空スペースを形成することができるの
で、考えられうる全ての無効スペースを、有意義
に利用することが可能になる。
図示の実施例の場合、互いに整合された2つの
開口部4を介して、接続ブロツク1におけるそれ
ぞれ反対側の接触面2に通じている負荷軽減通路
9は、室11内で終つている。このような室構造
及び通路構造を有している接続ブロツク1は、例
えば、流し込み又は発泡成形により、捨てコアを
中心にして形成することができる。
開口部4を介して、接続ブロツク1におけるそれ
ぞれ反対側の接触面2に通じている負荷軽減通路
9は、室11内で終つている。このような室構造
及び通路構造を有している接続ブロツク1は、例
えば、流し込み又は発泡成形により、捨てコアを
中心にして形成することができる。
本発明による接続ブロツク1を製造するのに特
に適する材料は、構造プラスチツクである。この
材料は、最終状態においては、発泡加工されたコ
アと、未発泡の外層とから成つている。
に適する材料は、構造プラスチツクである。この
材料は、最終状態においては、発泡加工されたコ
アと、未発泡の外層とから成つている。
この構造プラスチツクを用いると、簡単な形式
で、中空スペースを、フオームブロツク内に形成
することが可能となり、この中空スペースを、本
発明によるサイレンサ10の室11として用いる
ことができる。特に、捨てコアを中心とした発泡
加工ができるので、室11の形成にあたり、最大
の自由度が得られ、かつ公知の接続ブロツクにお
ける無効スペースを、申し分なく利用することも
可能になる。
で、中空スペースを、フオームブロツク内に形成
することが可能となり、この中空スペースを、本
発明によるサイレンサ10の室11として用いる
ことができる。特に、捨てコアを中心とした発泡
加工ができるので、室11の形成にあたり、最大
の自由度が得られ、かつ公知の接続ブロツクにお
ける無効スペースを、申し分なく利用することも
可能になる。
構造プラスチツク材料の発泡加工後には、捨て
コアが気化されるので、このコアの存在していた
部分が、中空室となる。
コアが気化されるので、このコアの存在していた
部分が、中空室となる。
さらに、室11の外壁12に、毛管孔17を必
要とする場合には、細い線材状の成形ピンを発泡
材料内に埋設し、かつ凝固後に、これを除去する
ことによつて、発泡加工と同時に、毛細管17の
形成を行なうこともできる。
要とする場合には、細い線材状の成形ピンを発泡
材料内に埋設し、かつ凝固後に、これを除去する
ことによつて、発泡加工と同時に、毛細管17の
形成を行なうこともできる。
このように、接続ブロツク1全体を、一体に発
泡成形することができるので、製作技術面及びコ
スト面で特に有利となる。
泡成形することができるので、製作技術面及びコ
スト面で特に有利となる。
構造プラスチツク成形体から成る接続ブロツク
は、別個に製作された多孔性のケーシング又はサ
イレンサ室カバーと結合するのに、特に好適であ
る。この多孔性のケーシング又はカバーは、例え
ば、接続ブロツク1の製作時に、該ブロツク内に
発泡成形することが可能である。従つて、特に安
定した密な結合が行なわれる。
は、別個に製作された多孔性のケーシング又はサ
イレンサ室カバーと結合するのに、特に好適であ
る。この多孔性のケーシング又はカバーは、例え
ば、接続ブロツク1の製作時に、該ブロツク内に
発泡成形することが可能である。従つて、特に安
定した密な結合が行なわれる。
そのため、ケーシング又はカバーの結合部に
は、アンカー固定構造を設けておくことができ
る。
は、アンカー固定構造を設けておくことができ
る。
なお、この種のケーシング又はカバーを、でき
上つた接続ブロツクに接着することも可能であ
る。そのためには、構造プラスチツクブロツクの
接着面における未発泡のの外層を、完全に、又は
部分的に取り除く。それには、例えば機械的な粗
面化によればよい。
上つた接続ブロツクに接着することも可能であ
る。そのためには、構造プラスチツクブロツクの
接着面における未発泡のの外層を、完全に、又は
部分的に取り除く。それには、例えば機械的な粗
面化によればよい。
このようにすることにより、接着剤のための拡
大された付着表面が得られるので、特に安定した
永続的な結合が可能になる。接続ブロツクとサイ
レンサとが接着されると、それと同時に、継ぎ目
におけるシールも達成される。
大された付着表面が得られるので、特に安定した
永続的な結合が可能になる。接続ブロツクとサイ
レンサとが接着されると、それと同時に、継ぎ目
におけるシールも達成される。
本発明によれば、多くの場合に、低圧空気用の
大容積で、費用の嵩む捕集導管の使用を回避する
ことができる。
大容積で、費用の嵩む捕集導管の使用を回避する
ことができる。
この接続ブロツクを通して廃気を案内すること
によつて、構成上の問題が生ずることはなく、む
しろ、従来は使用されなかつた接続ブロツクの無
効スペースに、低圧空気を受容し、かつ放出する
室を配設することが可能になる。
によつて、構成上の問題が生ずることはなく、む
しろ、従来は使用されなかつた接続ブロツクの無
効スペースに、低圧空気を受容し、かつ放出する
室を配設することが可能になる。
さらに、接続ブロツクには、低寸に設計された
複合式の空気力構成要素より、はるかに軽量の廃
気用サイレンサを装着することができる。
複合式の空気力構成要素より、はるかに軽量の廃
気用サイレンサを装着することができる。
また、この接続ブロツクを用いると、複数の空
気力式構成要素の廃気を捕集することが、効果的
に行なわれうる。
気力式構成要素の廃気を捕集することが、効果的
に行なわれうる。
各構成要素に、それぞれ別個に設けられた複数
のサイレンサの代わりに、この接続ブロツクに取
り付けたたゞ1つのサイレンサを介して、これら
の構成要素の排気を行なうと、装置に要する費用
を、それに応じて低下させることができる。
のサイレンサの代わりに、この接続ブロツクに取
り付けたたゞ1つのサイレンサを介して、これら
の構成要素の排気を行なうと、装置に要する費用
を、それに応じて低下させることができる。
本発明によれば接続ブロツクが、平滑な外部輪
郭を呈するという利点が得られる。損傷もしくは
傷害を生ぜさせる起因となるような突出している
角又は縁は効果的に回避され、しかも、美的な印
象を与え得、製作技術的にみても、特に好都合で
ある。
郭を呈するという利点が得られる。損傷もしくは
傷害を生ぜさせる起因となるような突出している
角又は縁は効果的に回避され、しかも、美的な印
象を与え得、製作技術的にみても、特に好都合で
ある。
また、室の多孔性壁材料を、接続ブロツクの構
造とは無関係に選定することができる。従つて、
機械的な安定性とか、耐用寿命などの種々異なる
条件に対して、高い融通性を確保しうるという利
点が得られる。
造とは無関係に選定することができる。従つて、
機械的な安定性とか、耐用寿命などの種々異なる
条件に対して、高い融通性を確保しうるという利
点が得られる。
プラスチツク成形体からなる接続ブロツクは、
特に簡単に、かつ低コストで製造することができ
る。また、この接続ブロツクにおいては、本発明
による廃気用サイレンサを、接続ブロツクと一体
に成形することが可能となるので、製作時間が短
縮すると同時に、必要な工具の量も、僅かなもの
に抑えられる。
特に簡単に、かつ低コストで製造することができ
る。また、この接続ブロツクにおいては、本発明
による廃気用サイレンサを、接続ブロツクと一体
に成形することが可能となるので、製作時間が短
縮すると同時に、必要な工具の量も、僅かなもの
に抑えられる。
プラスチツク成形体から成る接続ブロツクは、
別個の製作された廃気用サイレンサのケーシング
と結合されて用いるのにも適している。このサイ
レンサのケーシングは、例えば、発泡成形するこ
とが可能であり、そうすれば、製作コストを更に
一層低下させることができる。
別個の製作された廃気用サイレンサのケーシング
と結合されて用いるのにも適している。このサイ
レンサのケーシングは、例えば、発泡成形するこ
とが可能であり、そうすれば、製作コストを更に
一層低下させることができる。
このサイレンサのケーシングを、接続ブロツク
に接着することも可能である。その場合、プラス
チツク成形体の接着面における未発泡の外層を、
完全に、又は部分的に取り除くと効果的である。
このように構成すると、接着個所における比表面
積が大きくなり、その結果、接続ブロツクとサイ
レンサとの間の結合が、著しく堅固となり、かつ
永続的になるので、特に効果的な接着力が得られ
る。
に接着することも可能である。その場合、プラス
チツク成形体の接着面における未発泡の外層を、
完全に、又は部分的に取り除くと効果的である。
このように構成すると、接着個所における比表面
積が大きくなり、その結果、接続ブロツクとサイ
レンサとの間の結合が、著しく堅固となり、かつ
永続的になるので、特に効果的な接着力が得られ
る。
第1図は、廃気用サイレンサを有する本発明に
よる接続ブロツクの第1実施例を示す斜視図であ
る。第2図は、第1図の−線に沿つた接続ブ
ロツクの縦断面図である。第3図及び第4図は、
それぞれ、本発明による接続ブロツクにおける別
の異なる2つの実施例を示す縦断面図である。 1…接続ブロツク、2…接触面、3…通路、4
…開口部、5…空気力式の構成要素、6…圧力空
気接続部材、7…構成要素5の面、9…負荷軽減
通路、10…サイレンサ、11…室、12…外
壁、13…ケーシング、14…側面、15…カバ
ープレート、16…プレート、17…毛管孔。
よる接続ブロツクの第1実施例を示す斜視図であ
る。第2図は、第1図の−線に沿つた接続ブ
ロツクの縦断面図である。第3図及び第4図は、
それぞれ、本発明による接続ブロツクにおける別
の異なる2つの実施例を示す縦断面図である。 1…接続ブロツク、2…接触面、3…通路、4
…開口部、5…空気力式の構成要素、6…圧力空
気接続部材、7…構成要素5の面、9…負荷軽減
通路、10…サイレンサ、11…室、12…外
壁、13…ケーシング、14…側面、15…カバ
ープレート、16…プレート、17…毛管孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の空気力式の構成要素5を接続するため
の接続ブロツク1であつて、 前記接続ブロツク1は、当該接続ブロツク1を
貫通している少くとも1つの負荷軽減通路9を有
しており、 前記負荷軽減通路9は、少くとも片側に設けら
れている空気力式構成要素5の面7に開口してお
り、 前記負荷軽減通路9は、前記構成要素5の面7
に開いている側の他側においてサイレンサ10の
中に開口しており、当該サイレンサ10は前記接
続ブロツク1の中に設けられており、 前記サイレンサ10は、空気を通過させる外壁
12を有しており、それによつて前記負荷軽減通
路9を介して案内された排気が流れ得るようにな
つているものにおいて、 前記接続ブロツク1は、少くとも前記サイレン
サ10の近傍に成形材または発泡材から成る領域
を有しており、かつ 前記サイレンサ10は、その近傍に設けられて
いる接続ブロツク1の領域と同じ材料から成つて
おり、さらに成形または発泡手段によつて一体的
に形成していることを特徴とする接続ブロツク。 2 接続ブロツク1と一体的に形成されたサイレ
ンサ10の外壁12は、成形または発泡の際に直
接に作られる毛細孔を有していることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載の接続ブロツク。 3 サイレンサ10および少くとも接続ブロツク
1の境界領域は、プラスチツクから成つているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2
項に記載の接続ブロツク。 4 サイレンサ10は、接続ブロツク1の中に形
成された室11を有しており、当該室11は、少
くとも部分的に空気を通過させる外壁12と境界
をなしていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項乃至第3項のいずれかに記載の接続ブロツ
ク。 5 前記空気を通過させ得る外壁12は、前記接
続ブロツク1と隣接している面で一様な面をなし
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃
至第4項のいずれかに記載の接続ブロツク。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3326802A DE3326802C2 (de) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | Anschlußblock |
| DE3326802.9 | 1983-07-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6040802A JPS6040802A (ja) | 1985-03-04 |
| JPH0345242B2 true JPH0345242B2 (ja) | 1991-07-10 |
Family
ID=6204877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59136644A Granted JPS6040802A (ja) | 1983-07-26 | 1984-07-03 | 接続ブロツク |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4565259A (ja) |
| JP (1) | JPS6040802A (ja) |
| CH (1) | CH666522A5 (ja) |
| DE (1) | DE3326802C2 (ja) |
| FR (1) | FR2549910B1 (ja) |
| GB (1) | GB2143898B (ja) |
| IT (1) | IT1174035B (ja) |
| SE (1) | SE461543B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3523094A1 (de) * | 1985-06-28 | 1987-01-08 | Daimler Benz Ag | Druckluftanlage fuer nutzfahrzeuge |
| DE3525857A1 (de) * | 1985-07-19 | 1987-02-05 | Festo Kg | Ventilanordnung |
| DE4023709A1 (de) * | 1990-07-26 | 1992-01-30 | Teves Gmbh Alfred | Vorrichtung zur absorption von druckpulsationen |
| JP2525548B2 (ja) * | 1993-05-28 | 1996-08-21 | 旭コンクリート工業株式会社 | コンクリ―トガ―ドフェンス |
| FR2730017A1 (fr) * | 1995-01-27 | 1996-08-02 | Renault Automation | Dispositif de support pour une batterie d'embases juxtaposables |
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| US6209678B1 (en) | 1998-01-13 | 2001-04-03 | Robert E. Sterling | Pneumatic hand tool exhaust muffler |
| US6668971B2 (en) | 1998-01-13 | 2003-12-30 | Robert E. Sterling | Pneumatic hand tool exhaust muffler having inner and outer tubes |
| US5952623A (en) * | 1998-01-13 | 1999-09-14 | Sterling; Robert E. | Pneumatic hand tool exhaust muffler |
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| GB0708758D0 (en) | 2007-05-04 | 2007-06-13 | Powderject Res Ltd | Particle cassettes and process thereof |
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| US7735603B2 (en) * | 2008-05-28 | 2010-06-15 | Longyear Tm, Inc. | Noise reducing device for a pneumatic tool |
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| JP6819867B2 (ja) * | 2017-02-16 | 2021-01-27 | Smc株式会社 | 電磁弁用マニホールドベース及びそれを用いた電磁弁集合体 |
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| US11883358B2 (en) | 2018-03-05 | 2024-01-30 | Leggett & Platt Canada Co. | Pneumatic massage system |
| US11039975B2 (en) | 2018-08-29 | 2021-06-22 | Leggett & Platt Canada Co. | Pneumatic massage |
| WO2020186330A1 (en) * | 2019-03-20 | 2020-09-24 | Leggett & Platt Canada Co. | Noise attenuator for fluidic switching module of pneumatic system |
| CN115175827A (zh) | 2020-02-24 | 2022-10-11 | 舒克拉贝恩多夫有限公司 | 用于座椅的气囊装置及其制造方法 |
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| JPS4821749U (ja) * | 1971-07-23 | 1973-03-12 | ||
| US3882961A (en) * | 1974-04-01 | 1975-05-13 | Servicemaster Ind | Muffler for vacuum-inducing motor |
| JPS5437032Y2 (ja) * | 1974-10-16 | 1979-11-07 | ||
| FR2398245A1 (fr) * | 1977-07-22 | 1979-02-16 | Outillage Air Comprime | Perfectionnement a un distributeur pneumatique sur embase |
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| US4293004A (en) * | 1979-02-16 | 1981-10-06 | Ball Corporation | Electronic valve assembly for glassware forming machinery |
| JPS57130001U (ja) * | 1981-02-10 | 1982-08-13 | ||
| DE3124020C2 (de) * | 1981-06-19 | 1983-05-19 | Festo-Maschinenfabrik Gottlieb Stoll, 7300 Esslingen | Adapterblock zur Anwendung in der Fluid-Technik sowie Verfahren zur Herstellung eines derartigen Adapterblocks |
| DE3204112C2 (de) * | 1982-02-06 | 1986-02-06 | Festo-Maschinenfabrik Gottlieb Stoll, 7300 Esslingen | Servo-Schieberventil |
| DE3224937C2 (de) * | 1982-07-03 | 1985-05-02 | Festo-Maschinenfabrik Gottlieb Stoll, 7300 Esslingen | Ventileinrichtung |
| US4474260A (en) * | 1982-08-30 | 1984-10-02 | Valentine Al L | Fluid operated vacuum device having improved exhaust muffler |
-
1983
- 1983-07-26 DE DE3326802A patent/DE3326802C2/de not_active Expired
-
1984
- 1984-06-01 CH CH2685/84A patent/CH666522A5/de not_active IP Right Cessation
- 1984-06-19 IT IT21487/84A patent/IT1174035B/it active
- 1984-06-26 US US06/624,605 patent/US4565259A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-07-03 GB GB08416883A patent/GB2143898B/en not_active Expired
- 1984-07-03 JP JP59136644A patent/JPS6040802A/ja active Granted
- 1984-07-25 FR FR8412161A patent/FR2549910B1/fr not_active Expired
- 1984-07-25 SE SE8403847A patent/SE461543B/sv not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| IT8421487A0 (it) | 1984-06-19 |
| FR2549910B1 (fr) | 1988-08-05 |
| SE461543B (sv) | 1990-02-26 |
| SE8403847D0 (sv) | 1984-07-25 |
| GB8416883D0 (en) | 1984-08-08 |
| GB2143898B (en) | 1987-04-15 |
| SE8403847L (sv) | 1985-01-27 |
| US4565259A (en) | 1986-01-21 |
| FR2549910A1 (fr) | 1985-02-01 |
| JPS6040802A (ja) | 1985-03-04 |
| IT1174035B (it) | 1987-06-24 |
| GB2143898A (en) | 1985-02-20 |
| DE3326802A1 (de) | 1985-02-14 |
| DE3326802C2 (de) | 1986-03-20 |
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