JPH0345261Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0345261Y2
JPH0345261Y2 JP7966084U JP7966084U JPH0345261Y2 JP H0345261 Y2 JPH0345261 Y2 JP H0345261Y2 JP 7966084 U JP7966084 U JP 7966084U JP 7966084 U JP7966084 U JP 7966084U JP H0345261 Y2 JPH0345261 Y2 JP H0345261Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame portion
front cover
inner frame
outer frame
display device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP7966084U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60191087U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP7966084U priority Critical patent/JPS60191087U/ja
Publication of JPS60191087U publication Critical patent/JPS60191087U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0345261Y2 publication Critical patent/JPH0345261Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (1) 考案の属する技術分野の説明 本考案はデイスプレイ装置の前面カバーの構造
に関する。
(2) 従来技術の説明 従来のデイスプレイ装置においては、第6図に
示すように、デイスプレイ装置筐体1内に組立調
整のために図の左右に摺動可能に保持されたブラ
ウン管2を前面カバー3に押付けることによつて
組立が行なわれていた。しかしながら、前面カバ
ー3の成形時の歪等によつて、ブラウン管2の管
面と前面カバー3の端部との間にスキマ4が生
じ、外観上好ましくないという欠点があつた。
(3) 考案の目的の説明 従つて本考案の目的は、デイスプレイ装置のブ
ラウン管管面と前面カバーとの間にスキマが生ず
ることのない前面カバー構造を提供することにあ
る。
(4) 考案の構成 本考案によれば、内部に案内ピンが立設された
外枠部と、この案内ピンに係合して外枠部に摺動
可能に設けられ且つブラウン管面に接触する内枠
部と、外枠部と内枠部との間に設けられたバネ部
材とを有することを特徴とする前面カバー構造が
得られる。
(5) 考案の実施例の説明 次に本考案の一実施例を示す図面を参照して本
考案を詳細に説明する。
第1図および第2図を参照すると、デイスプレ
イ装置の前面カバーは外枠部5と内枠部6とで構
成されている。内枠部6は外枠部5に立設された
ピン7に係合穴8を係合させて、第1図の左右方
向に摺動可能に保持されている。内枠部6には、
内枠部6を外枠部5に対して第1図の右方向に付
勢するバネ部材9が形成されている。従つて、ブ
ラウン管2の左方向への押し付けによつて内枠部
6の端部6′がバネ部材9の復帰力に抗して押圧
されるので、管面と端部6′とは密着し、スキマ
が生じることはない。
次に内枠部6の構成を示す第3図を参照する
と、内枠部6はブラウン管の管面と接触するR面
10を有し、バネ部材9が6カ所に一体成形によ
つて形成されている。さらに、外枠部5と係合す
るための穴8が複数個形成されている。
第4図を参照すると、外枠部5は、ブラウン管
2のブラケツト11に係合するための連結リブ1
2を2カ所に有し、内枠部6の穴9と嵌合するピ
ン7が6カ所に形成されている。
デイスプレイ装置の前面カバーは、外枠部5の
ピン7に内枠部6の係合穴8を係合させることに
よつて形成される。内枠部6はバネ部材9によつ
て、外枠部5との間で適度なクツシヨン性が与え
られている。
再び第1図を参照すると、この前面カバーをデ
イスプレイ装置1に取付ける時には、外枠部5の
連結リブ12をブラウン管2のブラケツト11に
引つかけることにより、内枠部6は外枠部5とブ
ラウン管面とではさみ込まれる。その際に、内枠
部5の6カ所のバネ部材9によつて内枠部5はブ
ラウン管面に密着する。すなわち、ブラウン管面
2の矢印f方向の取り付け等による寸法の誤差を
内枠部6の6カ所のバネ9により吸収することが
できる。この時のバネ構造を第5図に示す。
以上の構成により、ブラウン管面と前面カバー
との間にはスキマが発生しない。
(6) 考案の効果の説明 本考案は以上説明したように、前面カバーを外
枠部と内枠部とで構成したことによつて、ブラウ
ン管面と管面に接触するカバーとの調整工数が削
減されるとともに、デイスプレイ装置の外観を向
上させる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は、本考案の一実施例を示
す断側面図および正面図、第3図は内枠部の構造
を示す図、第4図は外枠部の構造を示す図、第5
図はバネ構造を示す図、第6図は従来のデイスプ
レイ装置を示す図である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. デイスプレイ装置表示面の外側を囲む前面カバ
    ーにおいて、前記前面カバーが内部に案内ピンが
    立設された外枠部と、前記ピンに係合する係合穴
    を有し前記外枠部に対して摺動可能で且つブラウ
    ン管面に接触する内枠部と、前記外枠部と前記内
    枠部との間に設けられたバネ部材とで構成される
    ことを特徴とするデイスプレイ装置の前面カバー
    構造。
JP7966084U 1984-05-30 1984-05-30 デイスプレイ装置の前面カバ−構造 Granted JPS60191087U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7966084U JPS60191087U (ja) 1984-05-30 1984-05-30 デイスプレイ装置の前面カバ−構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7966084U JPS60191087U (ja) 1984-05-30 1984-05-30 デイスプレイ装置の前面カバ−構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60191087U JPS60191087U (ja) 1985-12-18
JPH0345261Y2 true JPH0345261Y2 (ja) 1991-09-25

Family

ID=30624782

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7966084U Granted JPS60191087U (ja) 1984-05-30 1984-05-30 デイスプレイ装置の前面カバ−構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60191087U (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5500376B2 (ja) * 2010-08-24 2014-05-21 カシオ計算機株式会社 機器ケース

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60191087U (ja) 1985-12-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2531970Y2 (ja) 車両用灯具のコネクタ保持構造
JPH07327555A (ja) 釣り用リールシートの摺動フード
JPH0345261Y2 (ja)
JPH01149178U (ja)
JPS59667Y2 (ja) プツシユボタン
JPS6159388U (ja)
JPH0631444Y2 (ja) コネクタハウジングの固定脚
JPS63173994U (ja)
JPS6110357Y2 (ja)
JPH0864978A (ja) 電子装置の筐体構造
JPS6337809U (ja)
KR970006828Y1 (ko) 승용차용 리어윈도우글라스의 취부구조
JPS6345705Y2 (ja)
JPH037991Y2 (ja)
JPS6060883U (ja) 電話機接続用分岐コネクタ
JP2002025644A5 (ja)
JPS6159421U (ja)
KR0121525Y1 (ko) 플라이백 트랜스 포머의 포커스 유니트 결합구조
JPS5829667Y2 (ja) テレビジョン受像機のマスク取付装置
JPS59166319U (ja) コ−ドブツシユ
JPS6438742U (ja)
JPS61156352U (ja)
JPH0182494U (ja)
JPS58156453U (ja) ア−ムレスト付シ−ト
JPS5893050U (ja) 電子チユ−ナのシ−ルドケ−ス