JPH0345265Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0345265Y2 JPH0345265Y2 JP1982118673U JP11867382U JPH0345265Y2 JP H0345265 Y2 JPH0345265 Y2 JP H0345265Y2 JP 1982118673 U JP1982118673 U JP 1982118673U JP 11867382 U JP11867382 U JP 11867382U JP H0345265 Y2 JPH0345265 Y2 JP H0345265Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display panel
- liquid crystal
- frame
- crystal display
- dots
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は画像表示装置に関するものである。
最近、ドツトマトリクス方式の液晶表示パネル
の表示品質はかなり良くなつてきており、これに
ともなつて液晶テレビジヨン受信機の実用化しの
見通りも明るくなつてきている。
の表示品質はかなり良くなつてきており、これに
ともなつて液晶テレビジヨン受信機の実用化しの
見通りも明るくなつてきている。
第1図は前記ドツトマトリクス液晶表示パネル
を用いたテレビジヨン受像機を示しており、図中
1aは表側ケース、1bは裏側ケースであり、表
側ケース1aの前面にはガラス板(または透明プ
ラスチツク板)3が嵌着された表示窓2と、スピ
ーカ放音部4が設けられている。また、第1図に
おいて、10は前記ケース1a,1b内にケース
前面と平行に設けられた回路基板、11は回路基
板10の裏面に取付けられたLSIであり、この回
路基板10は裏側ケース1b内に設けられた支持
足12,12にビス止め等の手段によつて固定さ
れている。そして、テレビジヨン画像の表示装置
は、前記回路基板10の前面側に、前記表示窓2
と対向させて配置されている。このテレビジヨン
画像表示装置は、ツイストネマテイツク型のドツ
トマトリクス液晶表示パネル13と、この液晶表
示パネル13の裏面側に、この液晶表示パネル1
3の表示面積全域にわたつて設けられたエレクト
ロルミネセンス照光パネル14とからなつてい
る。15は前記回路基板10の前面に接着または
ビス止め等の手段によつて固定された支持枠であ
り、この支持枠15は周囲に立上り壁15aを有
する平板状のものとされ、前記エレクトロルミネ
センス照光パネル14は、この支持枠15の平板
部15bに裏面を支持されている。また、前記液
晶表示パネル13は、前記支持枠15の平板部1
5bに貫通させて回路基板10と液晶表示パネル
13の端子配列部との間に挾持させたインタコネ
クタ16,16によつて裏面側から支持されると
共に、前記支持枠15の立上り壁15aにビス止
めしたパネル押え17,17によつて前面側から
押え固定されている。
を用いたテレビジヨン受像機を示しており、図中
1aは表側ケース、1bは裏側ケースであり、表
側ケース1aの前面にはガラス板(または透明プ
ラスチツク板)3が嵌着された表示窓2と、スピ
ーカ放音部4が設けられている。また、第1図に
おいて、10は前記ケース1a,1b内にケース
前面と平行に設けられた回路基板、11は回路基
板10の裏面に取付けられたLSIであり、この回
路基板10は裏側ケース1b内に設けられた支持
足12,12にビス止め等の手段によつて固定さ
れている。そして、テレビジヨン画像の表示装置
は、前記回路基板10の前面側に、前記表示窓2
と対向させて配置されている。このテレビジヨン
画像表示装置は、ツイストネマテイツク型のドツ
トマトリクス液晶表示パネル13と、この液晶表
示パネル13の裏面側に、この液晶表示パネル1
3の表示面積全域にわたつて設けられたエレクト
ロルミネセンス照光パネル14とからなつてい
る。15は前記回路基板10の前面に接着または
ビス止め等の手段によつて固定された支持枠であ
り、この支持枠15は周囲に立上り壁15aを有
する平板状のものとされ、前記エレクトロルミネ
センス照光パネル14は、この支持枠15の平板
部15bに裏面を支持されている。また、前記液
晶表示パネル13は、前記支持枠15の平板部1
5bに貫通させて回路基板10と液晶表示パネル
13の端子配列部との間に挾持させたインタコネ
クタ16,16によつて裏面側から支持されると
共に、前記支持枠15の立上り壁15aにビス止
めしたパネル押え17,17によつて前面側から
押え固定されている。
また、第1図において、20は前記表側ケース
1aの表示窓2に設けられたガラス板3の裏面に
印刷された不透明な目かくし枠であり、この目か
くし枠20は前記液晶表示パネル13の表示領域
を囲むように形成されている。この目かくし枠2
0は、画面をきわだたせて見せるためと、画面周
囲の表示パネル側縁部などが見えないようにする
ために設けられているもので、テレビジヨン受像
機の画面部分の外観を整える上で重要な役割をも
つている。
1aの表示窓2に設けられたガラス板3の裏面に
印刷された不透明な目かくし枠であり、この目か
くし枠20は前記液晶表示パネル13の表示領域
を囲むように形成されている。この目かくし枠2
0は、画面をきわだたせて見せるためと、画面周
囲の表示パネル側縁部などが見えないようにする
ために設けられているもので、テレビジヨン受像
機の画面部分の外観を整える上で重要な役割をも
つている。
しかしながら、従来は、第2図及び第3図に示
すように、前記目かくし枠20をその内側縁20
aが液晶表示パネル13によつて表示されるデツ
トDの最外周のデツトD0,D0よりわずか外側に
位置するように形成しているために、液晶表示パ
ネル13の上下の電極基板13a,13bの周縁
部を接着しているシール材13cと目かくし枠2
0の内側縁20aとの間の間隙lにほとんど余裕
がなく、従つて組立て時の位置合わせ誤差で目か
くし枠20に対する液晶表示パネル13の位置が
わずかでもずれると、目かくし枠20の内側縁2
0aが第3図に二点鎖線で示すうな位置にくるか
ら、目かくし枠20の内側縁より内側に第3図に
破線で示すように液晶表示パネル13のシール材
13cが見えて外観を損なうという欠点があり、
特に第1図に示したように液晶表示パネル13の
裏面にエレクトロルミネセンス照光パネル14を
設けている場合は、エレクトロルミネセンス照光
パネル14によつて液晶表示パネル13が高輝度
で照光されることから前記シール材13cが余計
に見だつてしまうことになる。なお、第2図にお
いて13d,13eは偏光板である。
すように、前記目かくし枠20をその内側縁20
aが液晶表示パネル13によつて表示されるデツ
トDの最外周のデツトD0,D0よりわずか外側に
位置するように形成しているために、液晶表示パ
ネル13の上下の電極基板13a,13bの周縁
部を接着しているシール材13cと目かくし枠2
0の内側縁20aとの間の間隙lにほとんど余裕
がなく、従つて組立て時の位置合わせ誤差で目か
くし枠20に対する液晶表示パネル13の位置が
わずかでもずれると、目かくし枠20の内側縁2
0aが第3図に二点鎖線で示すうな位置にくるか
ら、目かくし枠20の内側縁より内側に第3図に
破線で示すように液晶表示パネル13のシール材
13cが見えて外観を損なうという欠点があり、
特に第1図に示したように液晶表示パネル13の
裏面にエレクトロルミネセンス照光パネル14を
設けている場合は、エレクトロルミネセンス照光
パネル14によつて液晶表示パネル13が高輝度
で照光されることから前記シール材13cが余計
に見だつてしまうことになる。なお、第2図にお
いて13d,13eは偏光板である。
この考案は上記のような実情にかんがみてなさ
れたものであつて、その目的とするところは、組
立て時の位置合わせ誤差で目かくし枠と表示パネ
ルとがずれた場合でも表示パネルのシール部が見
えるようなことはなく、しかも画面を従来のもの
よりもさらにきわだたせて見せることができるよ
うにした画像表示装置を提供することにある。
れたものであつて、その目的とするところは、組
立て時の位置合わせ誤差で目かくし枠と表示パネ
ルとがずれた場合でも表示パネルのシール部が見
えるようなことはなく、しかも画面を従来のもの
よりもさらにきわだたせて見せることができるよ
うにした画像表示装置を提供することにある。
すなわち、この考案は、ほぼ全面に表示ドツト
が配列された表示パネルと、この表示パネルの表
示領域を囲む目かくし枠とを備えた画像表示装置
において、前記目かくし枠を、その内側縁が前記
表示パネルによつて表示される少なくとも最外周
のドツトの一部を覆うように配置したことを特徴
とするものである。
が配列された表示パネルと、この表示パネルの表
示領域を囲む目かくし枠とを備えた画像表示装置
において、前記目かくし枠を、その内側縁が前記
表示パネルによつて表示される少なくとも最外周
のドツトの一部を覆うように配置したことを特徴
とするものである。
以下、この考案の一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
第4図において、図中13はツイストネマテイ
ツク型のドツトマトリツクス液晶表示パネル、2
0は前記液晶表示パネル13の表面側に位置する
表示窓ガラス板3の裏面に印刷された目かくし枠
である。前記ツイストネマテイツク型のドツトマ
トリツクス液晶表示パネル13は、上下の電極基
板13a,13bの周縁部をシール材13cを介
して接着し、両電極基板13a,13b間の間隙
にネマテイツク液晶をツイスト配向させて充填し
たもので、前記両基板13a,13bの一方には
走査電極(図示せず)が形成され、他方には信号
電極(図示せず)が形成されている。13d,1
3eは偏光板である。
ツク型のドツトマトリツクス液晶表示パネル、2
0は前記液晶表示パネル13の表面側に位置する
表示窓ガラス板3の裏面に印刷された目かくし枠
である。前記ツイストネマテイツク型のドツトマ
トリツクス液晶表示パネル13は、上下の電極基
板13a,13bの周縁部をシール材13cを介
して接着し、両電極基板13a,13b間の間隙
にネマテイツク液晶をツイスト配向させて充填し
たもので、前記両基板13a,13bの一方には
走査電極(図示せず)が形成され、他方には信号
電極(図示せず)が形成されている。13d,1
3eは偏光板である。
第5図及び第6図は前記液晶表示パネル13の
表示領域(シール材13cで囲まれている液晶充
填部)Aと前記目かくし枠20の内側縁20aと
の位置関係を示したもので、第6図においてDは
前記液晶表示パネル13の走査電極と信号電極と
の交差部に表示されるドツトを示している。そし
て前記目かくし枠20は、その内側縁20aが前
記液晶表示パネル13によつて表示されるドツト
Dの外最周のドツトD0,D0に対してその略半分
程度までラツプする位置にくるような大きさとさ
れている。
表示領域(シール材13cで囲まれている液晶充
填部)Aと前記目かくし枠20の内側縁20aと
の位置関係を示したもので、第6図においてDは
前記液晶表示パネル13の走査電極と信号電極と
の交差部に表示されるドツトを示している。そし
て前記目かくし枠20は、その内側縁20aが前
記液晶表示パネル13によつて表示されるドツト
Dの外最周のドツトD0,D0に対してその略半分
程度までラツプする位置にくるような大きさとさ
れている。
しかして、この画像表示装置においては、前記
目かくし枠20の内側縁20aが液晶表示パネル
13によつて表示されるドツトDの最外周のドツ
トD0,D0とラツプしているから、最外周のドツ
トD0,D0は完全に見えずに外側を切られた状態
に見えることになり、従つて画面の縁がシヤープ
になるから、従来の表示装置に比べてさらに画面
をきわだたせて見せることができる。しかも、こ
の画像表示装置においては、目かくし枠20を上
記のような大きさとしているから、目かくし枠2
0の内側縁20aと液晶表示パネル13のシール
材13cとの間隔l(第4図参照)にかなりの余
裕をもたせることができ、従つて組立て時の位置
合わせ誤差で目かくし枠20と液晶表示パネル1
3とがずれた場合でも表示パネル13のシール材
13cが見えることはない。
目かくし枠20の内側縁20aが液晶表示パネル
13によつて表示されるドツトDの最外周のドツ
トD0,D0とラツプしているから、最外周のドツ
トD0,D0は完全に見えずに外側を切られた状態
に見えることになり、従つて画面の縁がシヤープ
になるから、従来の表示装置に比べてさらに画面
をきわだたせて見せることができる。しかも、こ
の画像表示装置においては、目かくし枠20を上
記のような大きさとしているから、目かくし枠2
0の内側縁20aと液晶表示パネル13のシール
材13cとの間隔l(第4図参照)にかなりの余
裕をもたせることができ、従つて組立て時の位置
合わせ誤差で目かくし枠20と液晶表示パネル1
3とがずれた場合でも表示パネル13のシール材
13cが見えることはない。
この考案の画像表示装置は上記のようなもので
あるから、組立て時の位置合わせ誤差で目かくし
枠と表示パネルとがずれた場合でも表示パネルの
シール部が見えるようなことはなく、しかも画面
を従来のものよりもさらにきわだたせて見せるこ
とができる。
あるから、組立て時の位置合わせ誤差で目かくし
枠と表示パネルとがずれた場合でも表示パネルの
シール部が見えるようなことはなく、しかも画面
を従来のものよりもさらにきわだたせて見せるこ
とができる。
第1図はドツトマトリクス方式の表示パネルを
用いたテレビジヨン受像機の断面図、第2図及び
第3図は従来の表示装置の断面図及び目かくし枠
の内側縁位置を示す平面図、第4図及び第5図は
この考案の一実施例を示す断面図及び平面図、第
6図は第5図の一部の拡大図である。 13……液晶表示パネル、D……ドツト、D0
……最外周のドツト、20……目かくし枠、20
a……目かくし枠の内側縁。
用いたテレビジヨン受像機の断面図、第2図及び
第3図は従来の表示装置の断面図及び目かくし枠
の内側縁位置を示す平面図、第4図及び第5図は
この考案の一実施例を示す断面図及び平面図、第
6図は第5図の一部の拡大図である。 13……液晶表示パネル、D……ドツト、D0
……最外周のドツト、20……目かくし枠、20
a……目かくし枠の内側縁。
Claims (1)
- ほぼ全面に表示ドツトが配列され、ほぼ全面に
わたつて画像を表示するドツトマトリクス方式の
表示パネルと、この表示パネルの表示領域を囲む
目かくし枠とを備えた画像表示装置において、前
記目かくし枠を、その内側が前記表示パネルによ
つて表示されるドツトの少なくとも最外周のドツ
トの一部を覆い、表示画面の周囲を隠すように配
置することにより、画面を際立たせるようにした
ことを特徴とする画像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11867382U JPS5922489U (ja) | 1982-08-04 | 1982-08-04 | 画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11867382U JPS5922489U (ja) | 1982-08-04 | 1982-08-04 | 画像表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5922489U JPS5922489U (ja) | 1984-02-10 |
| JPH0345265Y2 true JPH0345265Y2 (ja) | 1991-09-25 |
Family
ID=30272669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11867382U Granted JPS5922489U (ja) | 1982-08-04 | 1982-08-04 | 画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922489U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5044830B2 (ja) * | 2007-03-08 | 2012-10-10 | 株式会社ジャパンディスプレイウェスト | 電気光学装置及び電子機器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS593050Y2 (ja) * | 1978-09-01 | 1984-01-27 | セントラル工業株式会社 | スレ−ト板等の止金具 |
-
1982
- 1982-08-04 JP JP11867382U patent/JPS5922489U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5922489U (ja) | 1984-02-10 |
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