JPH0345283A - 動揺発生装置 - Google Patents
動揺発生装置Info
- Publication number
- JPH0345283A JPH0345283A JP17788889A JP17788889A JPH0345283A JP H0345283 A JPH0345283 A JP H0345283A JP 17788889 A JP17788889 A JP 17788889A JP 17788889 A JP17788889 A JP 17788889A JP H0345283 A JPH0345283 A JP H0345283A
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- Japan
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- swing
- tapered
- swing board
- generating device
- board
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- Pending
Links
- 238000013019 agitation Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 241000208125 Nicotiana Species 0.000 description 1
- 235000002637 Nicotiana tabacum Nutrition 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば船舶や自動車などと同様な縦揺れおよ
び横揺れを起こす動揺発生装置に関する。
び横揺れを起こす動揺発生装置に関する。
第5図は従来の動揺発生装置の構造説明図、第6図はそ
の作用説明図である。第5図にかいて、01は動揺台、
02は油圧シリンダアクチュエータで6本からなう、そ
れぞれのロッドの上端は動揺台01の下部に自在継手を
介して連結され、シリンダの下端は基礎上に同様に連結
されている。油圧シリンダアクチュエータ02を同時ま
たは独立して伸縮させると、これらの組合わせにより動
揺台01は第6図に示すように前後、左右、上下、縦、
横、口頭の動揺を発生させることができる。
の作用説明図である。第5図にかいて、01は動揺台、
02は油圧シリンダアクチュエータで6本からなう、そ
れぞれのロッドの上端は動揺台01の下部に自在継手を
介して連結され、シリンダの下端は基礎上に同様に連結
されている。油圧シリンダアクチュエータ02を同時ま
たは独立して伸縮させると、これらの組合わせにより動
揺台01は第6図に示すように前後、左右、上下、縦、
横、口頭の動揺を発生させることができる。
しかしながら、上記のような従来の動揺発生装置にかい
ては構造が複雑なために制御も難しく、従ってコストも
高い。例えば船舶や自動車などと同様な動揺の疑似体験
を目的とした遊戯施設などに釦いては自然界の動きに近
い上記のような6種類もの動揺を再現する必要性は無く
、横揺れ(ローリング))よび縦揺れ(ピッチング)を
再現するのみで十分な場合が多い。
ては構造が複雑なために制御も難しく、従ってコストも
高い。例えば船舶や自動車などと同様な動揺の疑似体験
を目的とした遊戯施設などに釦いては自然界の動きに近
い上記のような6種類もの動揺を再現する必要性は無く
、横揺れ(ローリング))よび縦揺れ(ピッチング)を
再現するのみで十分な場合が多い。
また、上記のような従来の動揺発生装置に★いてば、6
本の油圧シリンダアクチュエータo2を縦方向に伸縮さ
せて用いるために動揺台01下にシリンダを伸縮させる
高さを確保する必要があり1動揺台01下のスペースが
太きくなっている。
本の油圧シリンダアクチュエータo2を縦方向に伸縮さ
せて用いるために動揺台01下にシリンダを伸縮させる
高さを確保する必要があり1動揺台01下のスペースが
太きくなっている。
本発明に係る動揺発生装置は上記課題の解決を目的にし
て>、6、昇降ならびに傾斜可能に支持された動揺台と
、該動揺台の下方に配設され上記動揺台の支持点を通る
上下方向の軸に対して放射状に向くテーパ面を有すると
ともに上記軸に向けて進退し車輪を介して上記動揺台を
上下に動かす複数のテーパ板とを備えた構成を性徴とし
ている。
て>、6、昇降ならびに傾斜可能に支持された動揺台と
、該動揺台の下方に配設され上記動揺台の支持点を通る
上下方向の軸に対して放射状に向くテーパ面を有すると
ともに上記軸に向けて進退し車輪を介して上記動揺台を
上下に動かす複数のテーパ板とを備えた構成を性徴とし
ている。
即ち、本発明に係る動揺発生装置にかいては、昇降なら
びに傾斜可能な動揺台が下方から車輪を介して複数のテ
ーパ板のテーパ面で支えられて)シ、全部のテーパ板を
それぞれのテーパ面が向く一方向に同時に進退させるこ
とによう動揺台が水平を保った1ま上下に動き、また一
部のテーパ板を一方向に同時に進退させることにより動
揺台が前後左右などに傾斜し、上下動、ローリング、ピ
ッチングなどの動揺を簡易な構造の装置で発生させるこ
とができる。また、これらの動揺は動揺台の下方でテー
パ板が動揺台の支持点を通る上下方向の軸に向けて進退
して発生するので、動揺台下のスペースを少なくするこ
とができる。
びに傾斜可能な動揺台が下方から車輪を介して複数のテ
ーパ板のテーパ面で支えられて)シ、全部のテーパ板を
それぞれのテーパ面が向く一方向に同時に進退させるこ
とによう動揺台が水平を保った1ま上下に動き、また一
部のテーパ板を一方向に同時に進退させることにより動
揺台が前後左右などに傾斜し、上下動、ローリング、ピ
ッチングなどの動揺を簡易な構造の装置で発生させるこ
とができる。また、これらの動揺は動揺台の下方でテー
パ板が動揺台の支持点を通る上下方向の軸に向けて進退
して発生するので、動揺台下のスペースを少なくするこ
とができる。
第1図は本発明の一実施例に係る動揺発生装置の構造説
明図、第2図および第3図はその要部詳細図である。図
において、本実施例に係る動揺発生装置は、図に示すよ
うに動揺台1下面の前後左右の4箇所に動揺台1から垂
設された軸を介して車輪3が装着されてり、6、各車輪
3はそれぞれ支柱12に向けて傾き2個づつ対峙して直
交するように配設された4個のテーバ板2上にそのテー
パ面を走行するように載置されている。テーパ板2はそ
の基部にテーパ板2を水平に移動させるように伸縮する
アクチュエータ4が取付けられている。動揺台1は動揺
台1を中心に床から直立した支柱12に傾斜ならびに昇
降可能に取付けられている。工0は全方向自在に動くボ
ール継手で、動揺台1に固定されている。11ばこのボ
ール継手1oに形成されたスリーブである。テーパ板2
は摺動佳品いようにガイド7とベアリング8,9を介し
て接している。各テーパ板2は第3図に示すように動揺
台1が前後左右に傾斜したときに車輪3が距離2のずれ
を生じるので、テーパ板2に幅を持たせるとともにテー
パ面は車輪3がずれる軌跡に合うように幅方向に凹曲し
ている。
明図、第2図および第3図はその要部詳細図である。図
において、本実施例に係る動揺発生装置は、図に示すよ
うに動揺台1下面の前後左右の4箇所に動揺台1から垂
設された軸を介して車輪3が装着されてり、6、各車輪
3はそれぞれ支柱12に向けて傾き2個づつ対峙して直
交するように配設された4個のテーバ板2上にそのテー
パ面を走行するように載置されている。テーパ板2はそ
の基部にテーパ板2を水平に移動させるように伸縮する
アクチュエータ4が取付けられている。動揺台1は動揺
台1を中心に床から直立した支柱12に傾斜ならびに昇
降可能に取付けられている。工0は全方向自在に動くボ
ール継手で、動揺台1に固定されている。11ばこのボ
ール継手1oに形成されたスリーブである。テーパ板2
は摺動佳品いようにガイド7とベアリング8,9を介し
て接している。各テーパ板2は第3図に示すように動揺
台1が前後左右に傾斜したときに車輪3が距離2のずれ
を生じるので、テーパ板2に幅を持たせるとともにテー
パ面は車輪3がずれる軌跡に合うように幅方向に凹曲し
ている。
アクチュエータ4を作動させるとテーパ板2はガイド7
に沿ってスライドして車輪3をほぼ垂直に押し上げ下げ
して動揺台it−傾斜させる。
に沿ってスライドして車輪3をほぼ垂直に押し上げ下げ
して動揺台it−傾斜させる。
テーパ板2がスライドしない方向にある他の車輪3はテ
ーパ板2の凹曲したテーパ面を横方向に移動する。4個
のテーパ板2を同時に遠ざけるか近ずける方向に動かす
と、動揺台1は上下の動揺を行う。また、対峙する2個
のテーパ板2を同時に一方向に動かすと、動揺台1は横
揺れ(ローリング)または縦揺れ(ピッチング)を行う
。第2図(a)は4個のテーパ板2を同時に遠ざけたb
近づけたシして移動させ、動揺台1が水平を保ったまま
上下に動揺している状態、同図(b)は左右のテーパ板
2をアクチュエータ4によシ図に訃ける右側に移動させ
、テーパ板2のテーパ面上を車輪3が走行することによ
う動揺台1が右側に傾いている状態、同図(C)は左右
のテーパ板2をアクチュエータ4によシ左側に移動させ
、動揺台1が左側に傾いている状態をそれぞれ示してい
る。
ーパ板2の凹曲したテーパ面を横方向に移動する。4個
のテーパ板2を同時に遠ざけるか近ずける方向に動かす
と、動揺台1は上下の動揺を行う。また、対峙する2個
のテーパ板2を同時に一方向に動かすと、動揺台1は横
揺れ(ローリング)または縦揺れ(ピッチング)を行う
。第2図(a)は4個のテーパ板2を同時に遠ざけたb
近づけたシして移動させ、動揺台1が水平を保ったまま
上下に動揺している状態、同図(b)は左右のテーパ板
2をアクチュエータ4によシ図に訃ける右側に移動させ
、テーパ板2のテーパ面上を車輪3が走行することによ
う動揺台1が右側に傾いている状態、同図(C)は左右
のテーパ板2をアクチュエータ4によシ左側に移動させ
、動揺台1が左側に傾いている状態をそれぞれ示してい
る。
第4図は本発明の他の実施例に係る動揺発生装置の構造
説明図である。図にかいて、本実施例に係る動揺発生装
置は、図に示すように動揺台1の下方に3個のテーパ板
2がそれぞれ中央に向けて3方に等角度θで配設されて
いる。その他の構造は上記の実施例に係る動揺発生装置
とほぼ同一で、3は車輪、4はアクチュエータである。
説明図である。図にかいて、本実施例に係る動揺発生装
置は、図に示すように動揺台1の下方に3個のテーパ板
2がそれぞれ中央に向けて3方に等角度θで配設されて
いる。その他の構造は上記の実施例に係る動揺発生装置
とほぼ同一で、3は車輪、4はアクチュエータである。
そして、3個のテーパ板2を一方向に同時に動かすこと
によう上下の動揺を、また、1個乃至2個のテーパ板2
を一方向に同時に動かすことによυ横揺れ(ローリング
)または縦揺れ(ピッチング)を、上記の実施例と同様
に行うことができる。捷た、各アクチュエータ4を順番
に作動させることにより動揺台1を首振シ状態に動揺を
させることもできる。
によう上下の動揺を、また、1個乃至2個のテーパ板2
を一方向に同時に動かすことによυ横揺れ(ローリング
)または縦揺れ(ピッチング)を、上記の実施例と同様
に行うことができる。捷た、各アクチュエータ4を順番
に作動させることにより動揺台1を首振シ状態に動揺を
させることもできる。
このように、上記の両実施例に係る動揺発生装置はテー
パ板2とアクチュエータ4とを組合わせ、車輪3を介し
て動揺台1を押し上げたジ下降させたシすることによシ
上下の動揺、横縦れ(ローリング)、縦揺れ(ピッチン
グ)を行うようになって釦シ、動揺を動揺台1全体に均
一に与えることができるとともに、テーパ板2の傾きの
度合いを変えることによシ動揺台1の緩ったシした動き
や急激な動きを自由に選択することができる。また、ア
クチュエータ4が水平に装備されるので、動揺台1下の
スペースをテーパ板2の高さと同程度とすることができ
る。
パ板2とアクチュエータ4とを組合わせ、車輪3を介し
て動揺台1を押し上げたジ下降させたシすることによシ
上下の動揺、横縦れ(ローリング)、縦揺れ(ピッチン
グ)を行うようになって釦シ、動揺を動揺台1全体に均
一に与えることができるとともに、テーパ板2の傾きの
度合いを変えることによシ動揺台1の緩ったシした動き
や急激な動きを自由に選択することができる。また、ア
クチュエータ4が水平に装備されるので、動揺台1下の
スペースをテーパ板2の高さと同程度とすることができ
る。
筐た、両シリンダ型のアクチュエータ4を用いることに
よう物量を減らすことができ、車輪3にゴムまたは適度
に柔らかい材料を使用することによシ振動や騒音を軽減
させることができる。
よう物量を減らすことができ、車輪3にゴムまたは適度
に柔らかい材料を使用することによシ振動や騒音を軽減
させることができる。
なか、本発明に係る動揺発生装置は上記の両実施例に拘
束されるものではなく、テーパ板2のテーパ面を支柱1
2と反対の方向に向けてもアクチュエータ4の伸縮を逆
に行えば同一の作用を得る。
束されるものではなく、テーパ板2のテーパ面を支柱1
2と反対の方向に向けてもアクチュエータ4の伸縮を逆
に行えば同一の作用を得る。
本発明に係る動揺発生装置は前記の通う構成されてシb
、上下動、ローリング、ピッチングなどの動揺を簡易々
構造の装置で発生させることができるので制御も容易で
コストも低く抑えられ、また動揺金子のスペースを少な
くすることができる。
、上下動、ローリング、ピッチングなどの動揺を簡易々
構造の装置で発生させることができるので制御も容易で
コストも低く抑えられ、また動揺金子のスペースを少な
くすることができる。
第1図は本発明の一実施例に係る動揺発生装置の斜視図
、第2図は第1図にかけるn−■断面図、第3図は第2
図に訃けるI−1断面図、第4図は本発明の他の実施例
に係る動揺発生装置の斜視図、第5図は従来の動揺発生
装置の斜視図、第6図はその作用説明図である。 1・・・動揺台、2・・・テーパ板、3・・・車輪、4
・−・アクチュエータ、10・・・ボール継手、11・
・・スリーブ、12・・・支柱。
、第2図は第1図にかけるn−■断面図、第3図は第2
図に訃けるI−1断面図、第4図は本発明の他の実施例
に係る動揺発生装置の斜視図、第5図は従来の動揺発生
装置の斜視図、第6図はその作用説明図である。 1・・・動揺台、2・・・テーパ板、3・・・車輪、4
・−・アクチュエータ、10・・・ボール継手、11・
・・スリーブ、12・・・支柱。
Claims (1)
- 昇降ならびに傾斜可能に支持された動揺台と、該動揺台
の下方に配設された上記動揺台の支持点を通る上下方向
の軸に対して放射状に向くテーパ面を有するとともに上
記軸に向けて進退し車輪を介して上記動揺台を上下に動
かす複数のテーパ板とを備えたことを特徴とする動揺発
生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17788889A JPH0345283A (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 動揺発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17788889A JPH0345283A (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 動揺発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0345283A true JPH0345283A (ja) | 1991-02-26 |
Family
ID=16038814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17788889A Pending JPH0345283A (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 動揺発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0345283A (ja) |
-
1989
- 1989-07-12 JP JP17788889A patent/JPH0345283A/ja active Pending
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