JPH0345323B2 - - Google Patents
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- JPH0345323B2 JPH0345323B2 JP56044232A JP4423281A JPH0345323B2 JP H0345323 B2 JPH0345323 B2 JP H0345323B2 JP 56044232 A JP56044232 A JP 56044232A JP 4423281 A JP4423281 A JP 4423281A JP H0345323 B2 JPH0345323 B2 JP H0345323B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- lever
- oil level
- measuring tube
- level measuring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Links
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 238000005187 foaming Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F23/00—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm
- G01F23/04—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by dip members, e.g. dip-sticks
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は油面測定管のせんキヤツプ、とくに、
偏心レバーによつてシールリングの圧縮力のもと
に固定することができる、油面測定管の、測定ロ
ツドを持つせんキヤツプに関する。
偏心レバーによつてシールリングの圧縮力のもと
に固定することができる、油面測定管の、測定ロ
ツドを持つせんキヤツプに関する。
とくに自動車の自動伝動装置における油の消費
量を測定するためにはエンジンルームに到達でき
る油面測定管によつて油面が管理できなければな
らない。この際測定管は伝動装置中の油中に浸る
ので、油面測定のとき測定管内の油面は、閉じ込
められたかも知れない空気のクツシヨンによる誤
測定を避けるために、大気と連通しなければなら
ない。さらに、油のあわ立ちによつて伝動装置に
約3バールの過圧が発生するかも知れないので、
油面測定管のせんキヤツプは耐圧性で密閉されて
いなければならない。
量を測定するためにはエンジンルームに到達でき
る油面測定管によつて油面が管理できなければな
らない。この際測定管は伝動装置中の油中に浸る
ので、油面測定のとき測定管内の油面は、閉じ込
められたかも知れない空気のクツシヨンによる誤
測定を避けるために、大気と連通しなければなら
ない。さらに、油のあわ立ちによつて伝動装置に
約3バールの過圧が発生するかも知れないので、
油面測定管のせんキヤツプは耐圧性で密閉されて
いなければならない。
上記の基準はこれまでいわゆる“びんのせん”
によつて解決された。それではせんと連結され、
油面測定管内に延びているゴム管が、この際現わ
れるゴム管の変形がそのために油面測定管に設け
た周縁のみぞに係合し、せんを形を保持して固定
するように軸方向に支持される。この解決法の欠
点は、それに必要で互いに連携しなければならな
い部分が多いこととせん質量が油面測定管の端部
において制御不能に振動する傾向があることであ
る。
によつて解決された。それではせんと連結され、
油面測定管内に延びているゴム管が、この際現わ
れるゴム管の変形がそのために油面測定管に設け
た周縁のみぞに係合し、せんを形を保持して固定
するように軸方向に支持される。この解決法の欠
点は、それに必要で互いに連携しなければならな
い部分が多いこととせん質量が油面測定管の端部
において制御不能に振動する傾向があることであ
る。
本発明の目的は、油面測定管のせんキヤツプに
必要な部分を簡単にし、その質量を減少させるこ
とである。
必要な部分を簡単にし、その質量を減少させるこ
とである。
この目的は、本発明によれば、偏心レバーをせ
んキヤツプの下側でせんキヤツプのところに支持
し、閉じた位置では油面測定管に設けたフランジ
の下に係合させ、フランジ上にせんキヤツプをシ
ールリングをはさんで突き合わせにすることによ
つて達成される。
んキヤツプの下側でせんキヤツプのところに支持
し、閉じた位置では油面測定管に設けたフランジ
の下に係合させ、フランジ上にせんキヤツプをシ
ールリングをはさんで突き合わせにすることによ
つて達成される。
この本発明の特徴によつて、せんはシールリン
グを持つせんキヤツプとそれに係合する偏心レバ
ーとだけからできている。固有の測定ロツドがせ
んキヤツプに差し込まれて保持される。せんキヤ
ツプと偏心レバーとは射出成形法で製造され、対
応した材料の使用と設計とによつて両部分は軽量
で安価に製造できる。油面測定管の端部に設けた
放射方向に外方に突き出たフランジの下方のロツ
ク装置によつて、せんキヤツプは油面測定管を油
密および圧力密に閉じる。
グを持つせんキヤツプとそれに係合する偏心レバ
ーとだけからできている。固有の測定ロツドがせ
んキヤツプに差し込まれて保持される。せんキヤ
ツプと偏心レバーとは射出成形法で製造され、対
応した材料の使用と設計とによつて両部分は軽量
で安価に製造できる。油面測定管の端部に設けた
放射方向に外方に突き出たフランジの下方のロツ
ク装置によつて、せんキヤツプは油面測定管を油
密および圧力密に閉じる。
本発明の他の特徴によれば、偏心レバーは測定
管を囲む2つの平行なレバーでできている。
管を囲む2つの平行なレバーでできている。
さらに、ハンドルは偏心レバーの閉じた位置で
は油面測定管に沿いこれを囲むように構成するこ
とができ、偏心レバーの固定のためにラツチを偏
心レバーに設けることができる。これによつてせ
んキヤツプは油面測定管に、突き出た大きな部分
なしに優美に適合する。
は油面測定管に沿いこれを囲むように構成するこ
とができ、偏心レバーの固定のためにラツチを偏
心レバーに設けることができる。これによつてせ
んキヤツプは油面測定管に、突き出た大きな部分
なしに優美に適合する。
ハンドルを閉じた位置に固定するために、突起
をレバー部分のハンドルの近くに偏心レバーの操
作のために設けることができる。
をレバー部分のハンドルの近くに偏心レバーの操
作のために設けることができる。
さらに、支持突起をレバー部分の自由端に形成
することができる。
することができる。
偏心レバーは閉じた位置から90°起こすことに
よつて開かれ、開いた位置で油面測定管に対し交
差する方向に向く。
よつて開かれ、開いた位置で油面測定管に対し交
差する方向に向く。
さらに、本発明によれば、せんキヤツプを2つ
の互いに対向した、油面測定管を囲む壁部分で4
角形に構成し、その中に偏心レバーのレバー部分
を支持し、壁部分に偏心レバーを開いた位置に保
持するための、支持突起と係合するラツチを設け
る。それによつて偏心レバーは開いた位置に保持
され、せんの重心は本発明による偏心レバーの装
備によつて油面測定管の取り付け具の方向に下方
に移行する。
の互いに対向した、油面測定管を囲む壁部分で4
角形に構成し、その中に偏心レバーのレバー部分
を支持し、壁部分に偏心レバーを開いた位置に保
持するための、支持突起と係合するラツチを設け
る。それによつて偏心レバーは開いた位置に保持
され、せんの重心は本発明による偏心レバーの装
備によつて油面測定管の取り付け具の方向に下方
に移行する。
上記の壁部分は第3の壁部分によつて連結され
る。上記壁部分にはさらに第3の壁部分と対向す
る第4の壁部分を設けることができる。この場合
第4の壁部分は偏心レバーの開いた位置用の止め
として作用する。
る。上記壁部分にはさらに第3の壁部分と対向す
る第4の壁部分を設けることができる。この場合
第4の壁部分は偏心レバーの開いた位置用の止め
として作用する。
本発明のさらに他の特徴によれば、せんのすべ
ての部分はプラスチツクで製造することができ
る。
ての部分はプラスチツクで製造することができ
る。
さらに、せんキヤツプは中心の同軸突起を持つ
ことができ、その中に測定ロツドが回転可能に支
持される。測定ロツドの回転可能な装備によつて
測定ロツドはそれを油面測定管に差し込んだとき
油面測定管のあらかじめ与えられた曲がりにより
容易に適合することができる。
ことができ、その中に測定ロツドが回転可能に支
持される。測定ロツドの回転可能な装備によつて
測定ロツドはそれを油面測定管に差し込んだとき
油面測定管のあらかじめ与えられた曲がりにより
容易に適合することができる。
同軸突起は中心に測定ロツドを通す縦穴を持
ち、縦穴には横方向のスリツトがある。この領域
で偏心レバーは壁部分に回転可能に取り付けられ
る。これによつて横方向スリツト用の押し出しダ
イス内にばね結合キーを設けることができるの
で、これは本質的に簡単にできる。
ち、縦穴には横方向のスリツトがある。この領域
で偏心レバーは壁部分に回転可能に取り付けられ
る。これによつて横方向スリツト用の押し出しダ
イス内にばね結合キーを設けることができるの
で、これは本質的に簡単にできる。
次に図を用いて本発明の実施例を説明する。
内部に突き出て回転可能に支持された測定ロツ
ド3を持つ油面測定管2用のせん1はせんキヤツ
プ4とこれに回転可能に支持された偏心レバー5
とでできている。せんキヤツプ4には油面測定管
2内の突き出た中心の同軸突起6があり、縦穴7
に測定ロツド3が通つている。縦穴7には横方向
のスリツト8があつて、その中に測定ロツド3が
スリツト内を横方向に通る留めピン9その他によ
つて中心軸の周りに回転可能に取り付けられる。
同軸の突起6上にシールリング10を、せんキヤ
ツプ4と油面測定管2とをシールするために、一
方ではせんキヤツプ4の環状突起11に突き合わ
せになり、他方では油面測定管2の端部13に支
持されるように設ける。
ド3を持つ油面測定管2用のせん1はせんキヤツ
プ4とこれに回転可能に支持された偏心レバー5
とでできている。せんキヤツプ4には油面測定管
2内の突き出た中心の同軸突起6があり、縦穴7
に測定ロツド3が通つている。縦穴7には横方向
のスリツト8があつて、その中に測定ロツド3が
スリツト内を横方向に通る留めピン9その他によ
つて中心軸の周りに回転可能に取り付けられる。
同軸の突起6上にシールリング10を、せんキヤ
ツプ4と油面測定管2とをシールするために、一
方ではせんキヤツプ4の環状突起11に突き合わ
せになり、他方では油面測定管2の端部13に支
持されるように設ける。
せんキヤツプ4の外側には4角形に互いに向か
い合つて油面測定管2を囲む壁部分14,15が
あり、壁部分18,19がそれらをつなぐ壁とな
つている。壁部分14,15に設けた支持孔1
6,17に偏心レバー5に設けられた円形状の突
起を構成する支持ピン22,23がはめこまれて
に設けられた突起部分がはめこまれ支持されてい
る。壁部分19は同時に偏心レバー5の開いた位
置用の止めとして設けてある。
い合つて油面測定管2を囲む壁部分14,15が
あり、壁部分18,19がそれらをつなぐ壁とな
つている。壁部分14,15に設けた支持孔1
6,17に偏心レバー5に設けられた円形状の突
起を構成する支持ピン22,23がはめこまれて
に設けられた突起部分がはめこまれ支持されてい
る。壁部分19は同時に偏心レバー5の開いた位
置用の止めとして設けてある。
偏心レバー5は全体がU字形で、U字の脚の部
分に相当する2つのレバー部分20,21と、前
記2つのレバー部分を連結するハンドル28とを
持つている。レバー部分20,21の外面でハン
ドル28とは反対の端近くに外方に突出する円形
の2つの支持ピン22,23が設けられている。
1対の向かい合う壁部分14,15には支持ピン
22,23に適合する円形の支持孔16,17が
開けられており、支持ピン22,23は支持孔1
6,17にはめこまれる。偏心レバー5とせんキ
ヤツプ4の壁部分14,15とは弾性の材料によ
つて作られ、このためレバー部分は撓んで支持ピ
ン22,23の支持孔16,17への挿入を可能
とし、挿入後、原形に復帰する。偏心レバー5は
支持ピン22,23を中心として、油面測定管2
に沿つた位置、すなわち閉じた位置と、油面測定
管2に対して交差する方向に向く位置、すなわち
開いた位置との間を回動することができる。
分に相当する2つのレバー部分20,21と、前
記2つのレバー部分を連結するハンドル28とを
持つている。レバー部分20,21の外面でハン
ドル28とは反対の端近くに外方に突出する円形
の2つの支持ピン22,23が設けられている。
1対の向かい合う壁部分14,15には支持ピン
22,23に適合する円形の支持孔16,17が
開けられており、支持ピン22,23は支持孔1
6,17にはめこまれる。偏心レバー5とせんキ
ヤツプ4の壁部分14,15とは弾性の材料によ
つて作られ、このためレバー部分は撓んで支持ピ
ン22,23の支持孔16,17への挿入を可能
とし、挿入後、原形に復帰する。偏心レバー5は
支持ピン22,23を中心として、油面測定管2
に沿つた位置、すなわち閉じた位置と、油面測定
管2に対して交差する方向に向く位置、すなわち
開いた位置との間を回動することができる。
偏心レバー5のレバー部分20,21のハンド
ル28側の端、すなわち、操作端と反対側の端の
端面24,25は、偏心レバー5の回動方向に沿
うような曲面を構成する。
ル28側の端、すなわち、操作端と反対側の端の
端面24,25は、偏心レバー5の回動方向に沿
うような曲面を構成する。
偏心レバー5を閉じた位置(第3図)に確保す
るために油面測定装置2を囲むラツチ31,32
をレバー部分20,21に設け、開いた位置の確
保のためには壁部分14,15にラツチ33,3
4を設ける。ラツチ33,34はこの位置ではレ
バー部分20,21に設けられた対向した止め突
起35,36に係合する。
るために油面測定装置2を囲むラツチ31,32
をレバー部分20,21に設け、開いた位置の確
保のためには壁部分14,15にラツチ33,3
4を設ける。ラツチ33,34はこの位置ではレ
バー部分20,21に設けられた対向した止め突
起35,36に係合する。
油面測定管2は端部13においてフランジ12
となつて外方に広がる。フランジ12の管の内部
側はシールリング10の管側の接触面となる。フ
ランジ12の下面37は偏心レバー5のレバー部
分20,21の端面24,25の支持面となる。
すなわち、偏心レバーを開いた位置から閉じた位
置へ回動させると、レバー部分20,21の端面
24,25は前記下面37に接触し始め、完全に
閉じた位置では端面24,25はフランジの下面
37を上方へ押し上げる力を及ぼす。この力はシ
ールリング10に伝えられるのでせんキヤツプ4
と油面測定管2の端部13との密閉結合を確実に
する。閉じた位置でハンドル28はレバー部分と
ともに油面測定管を囲む。
となつて外方に広がる。フランジ12の管の内部
側はシールリング10の管側の接触面となる。フ
ランジ12の下面37は偏心レバー5のレバー部
分20,21の端面24,25の支持面となる。
すなわち、偏心レバーを開いた位置から閉じた位
置へ回動させると、レバー部分20,21の端面
24,25は前記下面37に接触し始め、完全に
閉じた位置では端面24,25はフランジの下面
37を上方へ押し上げる力を及ぼす。この力はシ
ールリング10に伝えられるのでせんキヤツプ4
と油面測定管2の端部13との密閉結合を確実に
する。閉じた位置でハンドル28はレバー部分と
ともに油面測定管を囲む。
偏心レバー5を開いた位置(第1図)に動かす
とき端面24,25にはねじり応力がかかる。端
面24,25は下面37の下方の係止位置から開
放位置に回転し、レバー部分20,21の止め突
起35,36は壁部分14,15に設けられたラ
ツチにロツクされる。これによつてシールリング
10はゆるめられ、せんキヤツプ4は測定ロツド
3とともに油面測定管2からとりはずすことがで
きる。測定ロツド3を油面測定管2内にもどし、
せんキヤツプ4およびシールリンク10をフラン
ジ12の内壁上に載せた後、偏心レバー5を閉じ
た位置(第1,2図)に約90°回転することがで
きる。そうするとラツチ31,32は油面測定管
2を包んで偏心レバー5を端位置にロツクする。
とき端面24,25にはねじり応力がかかる。端
面24,25は下面37の下方の係止位置から開
放位置に回転し、レバー部分20,21の止め突
起35,36は壁部分14,15に設けられたラ
ツチにロツクされる。これによつてシールリング
10はゆるめられ、せんキヤツプ4は測定ロツド
3とともに油面測定管2からとりはずすことがで
きる。測定ロツド3を油面測定管2内にもどし、
せんキヤツプ4およびシールリンク10をフラン
ジ12の内壁上に載せた後、偏心レバー5を閉じ
た位置(第1,2図)に約90°回転することがで
きる。そうするとラツチ31,32は油面測定管
2を包んで偏心レバー5を端位置にロツクする。
せん1はプラスチツクを射出成形してつくる。
このばあい横方向スリツト8を支持孔16,17
の領域に設ける。
このばあい横方向スリツト8を支持孔16,17
の領域に設ける。
第1図はせんキヤツプを装着した油面測定管の
縦断面図で、偏心レバーは開いた位置にある。第
2図は第1図の線−に沿つた横断面図であ
る。第3図は第1図の線−に沿つた横断面図
で、偏心レバーは閉じた位置にある。 1……せん、2……油面測定管、3……測定ロ
ツド、4……せんキヤツプ、5……偏心レバー、
10……シールリング、6……同軸突起、7……
縦穴、8……スリツト、9……留めピン、13…
…端部、14,15,18,19……壁部分、2
0,21……レバー部分。
縦断面図で、偏心レバーは開いた位置にある。第
2図は第1図の線−に沿つた横断面図であ
る。第3図は第1図の線−に沿つた横断面図
で、偏心レバーは閉じた位置にある。 1……せん、2……油面測定管、3……測定ロ
ツド、4……せんキヤツプ、5……偏心レバー、
10……シールリング、6……同軸突起、7……
縦穴、8……スリツト、9……留めピン、13…
…端部、14,15,18,19……壁部分、2
0,21……レバー部分。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 油面測定管の測定ロツドを備えたせんキヤツ
プであつて、油面測定管2はフランジ12によつ
て外方に広がる端部13を持ち、前記せんキヤツ
プ4は偏心レバー5と、油面測定管2内に突き出
る中心の同軸突起6とを持ち、 前記同軸突起6上には環状のシールリング10
が設けられ、 前記偏心レバー5は前記フランジ12の下方で
前記せんキヤツプ4に回転可能に支持され、開い
た位置で油面測定管2に対して交差する方向に向
き、閉じた位置で油面測定管2に沿い上端がフラ
ンジ12の下面37に係合し、フランジ12上に
せんキヤツプ4がシールリング10をはさんで突
き合わせになることを特徴とする、油面測定管の
せんキヤツプ。 2 偏心レバー5は、油面測定管2を囲む、2つ
の平行なレバー部分20,21と、操作端におい
て前記レバー部分を互いに連結するハンドル28
とを含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項
のせんキヤツプ。 3 ハンドル28は偏心レバー5の閉じた位置に
おいてレバー部分とともに油面測定管2を囲むよ
うに構成されており、偏心レバー5をこの位置に
固定するためにラツチ31,32を設けてあるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2
項のせんキヤツプ。 4 偏心レバー5の操作のために、レバー部分2
0,21のハンドルの近くに突起29,30を設
けたことを特徴とする特許請求の範囲第1−3項
の任意の1つのせんキヤツプ。 5 止め突起35,36をレバー部分20,21
の自由端に設けたことを特徴とする特許請求の範
囲第1−4項の任意の1つの線キヤツプ。 6 せんキヤツプ4は2つの互いに対向した、油
面測定管2を囲む壁部分14,15で4角形に構
成され、その中に偏心レバー5のレバー部分2
0,21が支持され、壁部分14,15に偏心レ
バー5を開いた位置に保持するための、止め突起
35,36と係合するラツチ33,34を設けて
あることを特徴とする特許請求の範囲第1−5項
の任意の1つのせんキヤツプ。 7 2つの対向した壁部分14,15は第3の壁
部分18によつて連結されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1−6項の任意の1つのせん
キヤツプ。 8 壁部分14,15,18は第3の壁部分18
と対向する第4の壁部分19によつて連結され、
第4の壁部分19は偏心レバー5の開いた位置の
止めを構成していることを特徴とする特許請求の
範囲第1−7項の任意の1つのせんキヤツプ。 9 せん1のすべての部分はプラスチツクででき
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1−8
項の任意の1つのせんキヤツプ。 10 せんキヤツプ4の同軸突起6は中心に測定
ロツド3を通す縦穴7を持ち、縦穴7には、横方
向のスリツト8があり、スリツト内に横方向に通
る留めピン9によつて測定ロツド3を中心軸の周
りに回転可能に支持することを特徴とする特許請
求の範囲第1−9項の任意の1つのせんキヤツ
プ。 11 前記横方向のスリツト8は偏心レバー5が
せんキヤツプ4に支持されている位置の領域で同
軸突起6を通して設けられていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1−10項の任意の1つのせ
んキヤツプ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3012459A DE3012459C2 (de) | 1980-03-31 | 1980-03-31 | Verschlußklappe für ein Ölstandsmeßrohr |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56151318A JPS56151318A (en) | 1981-11-24 |
| JPH0345323B2 true JPH0345323B2 (ja) | 1991-07-10 |
Family
ID=6098876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4423281A Granted JPS56151318A (en) | 1980-03-31 | 1981-03-27 | Stop cap for oil level measuring tube |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4368579A (ja) |
| JP (1) | JPS56151318A (ja) |
| DE (1) | DE3012459C2 (ja) |
| FR (1) | FR2479456A1 (ja) |
| GB (1) | GB2074552B (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3403042A1 (de) * | 1984-01-30 | 1985-08-01 | Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg | Duennfilm-dehnungsmessstreifen-system und verfahren zu seiner herstellung |
| SE438179B (sv) * | 1984-05-21 | 1985-04-01 | Saab Scania Ab | Anordning vid oljenivametare for forbrenningsmotorer |
| FR2576997B1 (fr) * | 1985-02-06 | 1987-02-27 | Snecma | Dispositif de fermeture autoclave de reservoir avec jauge manuelle |
| US6314808B1 (en) | 1996-02-27 | 2001-11-13 | Felsted Products Llc | Fluid level measuring device |
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