JPH0345345A - 巻取製品の不良除去位置指示方法 - Google Patents
巻取製品の不良除去位置指示方法Info
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- JPH0345345A JPH0345345A JP1181603A JP18160389A JPH0345345A JP H0345345 A JPH0345345 A JP H0345345A JP 1181603 A JP1181603 A JP 1181603A JP 18160389 A JP18160389 A JP 18160389A JP H0345345 A JPH0345345 A JP H0345345A
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- Japan
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- indicating
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- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、グラビア印刷等の印刷工程中に発生ずる不良
箇所を巻取製品から除去するための不良除去位置指示方
法に関する。
箇所を巻取製品から除去するための不良除去位置指示方
法に関する。
(従来の技術)
グラビア印刷等の印刷工程において、見当9色調等の不
良箇所が発生した場合には、その部分を検査工程で除去
することが必要となる。そこで、印刷後の巻取製品から
不良箇所を除去するために、その不良箇所の位置を表示
する方法が従来から種々提案され、また、実際に試みら
れている。
良箇所が発生した場合には、その部分を検査工程で除去
することが必要となる。そこで、印刷後の巻取製品から
不良箇所を除去するために、その不良箇所の位置を表示
する方法が従来から種々提案され、また、実際に試みら
れている。
ところで、上記不良箇所を表示する一般的な方法の一つ
に、チェックテープを利用した不良表示方法がある。こ
れは、印刷中に不良発生をオペレ−タが監視して、不良
が発生したら、その不良内容に応じた色のチェックテー
プを製品の耳部に貼り付ける方法であって、この場合、
後の検査工程において、製品を在き戻し、チェックテー
プを見ながら不良箇所を切り取ってつなぎ直すという作
業を行う。また、オペレータは各不良箇所の長さを紙に
記録し、10−ル毎に集計して良品が幾らあるかを実績
としてつかむようにしている。
に、チェックテープを利用した不良表示方法がある。こ
れは、印刷中に不良発生をオペレ−タが監視して、不良
が発生したら、その不良内容に応じた色のチェックテー
プを製品の耳部に貼り付ける方法であって、この場合、
後の検査工程において、製品を在き戻し、チェックテー
プを見ながら不良箇所を切り取ってつなぎ直すという作
業を行う。また、オペレータは各不良箇所の長さを紙に
記録し、10−ル毎に集計して良品が幾らあるかを実績
としてつかむようにしている。
また、不良箇所の除去を自動化したいということから、
例えば、特開昭58−224754号公報、特開昭60
−145851号公報等に記載されているように、印刷
中に発生した不良箇所を直接検出する手段を設け、不良
箇所の集計データに基づいて自動的に不良箇所除去のた
めの巻戻しを行うようにしたものも提案されている。
例えば、特開昭58−224754号公報、特開昭60
−145851号公報等に記載されているように、印刷
中に発生した不良箇所を直接検出する手段を設け、不良
箇所の集計データに基づいて自動的に不良箇所除去のた
めの巻戻しを行うようにしたものも提案されている。
(発明が解決しようとする課題)
チェックテープによって不良箇所を表示するようにした
上記の方法では、巻き取った製品から不良箇所を除去す
る際には、チェックテープを見ながらロールを巻戻すと
いった作業を行うことになるため、不良箇所を引き出す
のに時間がかかって効率が悪いという問題があり、また
、チェックテープが脱落したような場合には不良箇所が
見逃されてしまうという問題がある。そして、また、生
産管理の一環としての作業進行管理の効率化という課題
に対しても、実績の収集を手作業で行わざるを得ない上
記のような方法では、進行実績のタイムリーな把握が困
難であることから、十分な改善を行うことができない。
上記の方法では、巻き取った製品から不良箇所を除去す
る際には、チェックテープを見ながらロールを巻戻すと
いった作業を行うことになるため、不良箇所を引き出す
のに時間がかかって効率が悪いという問題があり、また
、チェックテープが脱落したような場合には不良箇所が
見逃されてしまうという問題がある。そして、また、生
産管理の一環としての作業進行管理の効率化という課題
に対しても、実績の収集を手作業で行わざるを得ない上
記のような方法では、進行実績のタイムリーな把握が困
難であることから、十分な改善を行うことができない。
また、上記のように集計・記録を手作業で行うというの
では、オペレータの負担も大きい。
では、オペレータの負担も大きい。
また、上記のように不良箇所を直接検出して自動化する
方法の場合は、現状では、印刷中に発生する様々な不良
を的確に検出する最も確実な手段は人の目、であって、
これに匹敵するような精度と簡便さを備えた検出器を設
けることが現実として難しい。さらに、現状の検査機で
は不良箇所を検出してからつなぎ直しのためにウェブを
停止するまでの間の減速期間中に相当長さのウェブの通
過が避けられず、検出点まで戻さなければならないとい
う不都合がある。
方法の場合は、現状では、印刷中に発生する様々な不良
を的確に検出する最も確実な手段は人の目、であって、
これに匹敵するような精度と簡便さを備えた検出器を設
けることが現実として難しい。さらに、現状の検査機で
は不良箇所を検出してからつなぎ直しのためにウェブを
停止するまでの間の減速期間中に相当長さのウェブの通
過が避けられず、検出点まで戻さなければならないとい
う不都合がある。
本発明は上記問題点を解消するためになされたものであ
って、巻取製品から不良箇所を精度高くしかも効率的に
除去するための不良除去位置指示の方法を実現し、また
、併せて、この不良除去位置指示の方法を印刷機の稼働
状況のチエツクに活用できるようにすることを目的とす
る。
って、巻取製品から不良箇所を精度高くしかも効率的に
除去するための不良除去位置指示の方法を実現し、また
、併せて、この不良除去位置指示の方法を印刷機の稼働
状況のチエツクに活用できるようにすることを目的とす
る。
(課題を解決するための手段)
本発明は、印刷されて巻き取られる製品の不良発生およ
び巻き終わりを監視して各不良箇所および巻き終わり位
置にそれぞれ不良表示および巻き終わり指示のためのチ
ェックテープを貼付するとともに、貼付されたこれらチ
ェックテープを検知部によって検知し、また、製品の巻
取長さを計測部によって逐次計測して、検知部がチェッ
クテープを検知したときの計測部による計測値を製品の
各不良箇所までの長さおよび仕上がり長さとして順次記
憶部に記憶させ、この記憶部に記憶されたデータを基に
、演算処理部により、巻き取った製品の巻外から各不良
箇所までの長さを順次算出し不良除去位置の指示信号を
出力するようにすることで、精度良く、また効率的に巻
取製M1の不良除去位置を指示する方法を実現したもの
である。
び巻き終わりを監視して各不良箇所および巻き終わり位
置にそれぞれ不良表示および巻き終わり指示のためのチ
ェックテープを貼付するとともに、貼付されたこれらチ
ェックテープを検知部によって検知し、また、製品の巻
取長さを計測部によって逐次計測して、検知部がチェッ
クテープを検知したときの計測部による計測値を製品の
各不良箇所までの長さおよび仕上がり長さとして順次記
憶部に記憶させ、この記憶部に記憶されたデータを基に
、演算処理部により、巻き取った製品の巻外から各不良
箇所までの長さを順次算出し不良除去位置の指示信号を
出力するようにすることで、精度良く、また効率的に巻
取製M1の不良除去位置を指示する方法を実現したもの
である。
また、併せて、計測部による計測値の時間的推移を演算
処理部によって演算するととも?こ、その演算結果を印
刷機の稼働・停止状況を示すデータとして第2の記憶部
に記憶させることにより、印刷機の稼働状況を精度良く
、かつ効率的にチエツクできるようにした。
処理部によって演算するととも?こ、その演算結果を印
刷機の稼働・停止状況を示すデータとして第2の記憶部
に記憶させることにより、印刷機の稼働状況を精度良く
、かつ効率的にチエツクできるようにした。
(作用)
印刷工程中に発生した不良は、例えば排紙部の手前で監
視され、例えば、各不良の始めと終わりの位置にチェッ
クテープが貼付される。また、つのロールが巻き終わる
と、その巻き終わり位置に巻き終わり指示のためのチェ
ックテープが貼付される。そして、貼付されたこれら不
良表示のチェックテープおよび巻き終わり指示のチェッ
クテープが検知部によって検知され、一方、製品の巻き
始めからの巻取長さが計測部によって逐次計測されて、
検知部が各チェックテープを検知したときの計測部によ
る計測値が、各不良箇所までの長さおよび巻き終わりま
での仕上がり長さとして順次記憶部に記憶される。そし
て、これらのデータから、巻き取った製品の巻外から各
不良箇所までの長さが演算処理部によって順次算出され
不良除去位置の指示信号が出力される。不良除去の工程
では上記不良除去位置の指示信号に基づいて巻戻しが行
われ、不良箇所の除去が行われる。
視され、例えば、各不良の始めと終わりの位置にチェッ
クテープが貼付される。また、つのロールが巻き終わる
と、その巻き終わり位置に巻き終わり指示のためのチェ
ックテープが貼付される。そして、貼付されたこれら不
良表示のチェックテープおよび巻き終わり指示のチェッ
クテープが検知部によって検知され、一方、製品の巻き
始めからの巻取長さが計測部によって逐次計測されて、
検知部が各チェックテープを検知したときの計測部によ
る計測値が、各不良箇所までの長さおよび巻き終わりま
での仕上がり長さとして順次記憶部に記憶される。そし
て、これらのデータから、巻き取った製品の巻外から各
不良箇所までの長さが演算処理部によって順次算出され
不良除去位置の指示信号が出力される。不良除去の工程
では上記不良除去位置の指示信号に基づいて巻戻しが行
われ、不良箇所の除去が行われる。
また、演算処理部は上記計測部による計測値の時間的推
移を併せて演算する。そして、その演算結果が印刷機の
稼働・停止状況を示すデータとして第2の記憶部に記憶
される。
移を併せて演算する。そして、その演算結果が印刷機の
稼働・停止状況を示すデータとして第2の記憶部に記憶
される。
(実施例)
以下、実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、グラビア印刷に適用した本発明の一実施例を
示すシステム図である。この実施例において、印刷機1
は、1列に並んだ複数台の印刷ユニット2に、1って構
成され、その両端に給紙部3と排紙部4が配設されてい
る。給紙部3および排紙部4は、中央を支点として回転
可能なアーム56を備え、そのアーム5.6の両端に一
対のり−ル7a、7b;8a、8bを支持している。給
紙部3のいずれか一方のリールに巻かれた印刷紙(包装
材)9は、ガイドロールlOを経て印刷ユニット2に案
内され、印刷されて排紙部4のいずれか一方のリールに
巻き取られる。そして、このようにして給紙部3および
排紙部4の一方のリールによる印刷紙の供給および巻取
りが完了すると、給紙部3および排紙部4のアーム5.
6が反転され、他方のリールによる給紙および巻取りが
開始される。
示すシステム図である。この実施例において、印刷機1
は、1列に並んだ複数台の印刷ユニット2に、1って構
成され、その両端に給紙部3と排紙部4が配設されてい
る。給紙部3および排紙部4は、中央を支点として回転
可能なアーム56を備え、そのアーム5.6の両端に一
対のり−ル7a、7b;8a、8bを支持している。給
紙部3のいずれか一方のリールに巻かれた印刷紙(包装
材)9は、ガイドロールlOを経て印刷ユニット2に案
内され、印刷されて排紙部4のいずれか一方のリールに
巻き取られる。そして、このようにして給紙部3および
排紙部4の一方のリールによる印刷紙の供給および巻取
りが完了すると、給紙部3および排紙部4のアーム5.
6が反転され、他方のリールによる給紙および巻取りが
開始される。
各印刷ユニット2は、それぞれ、インキ溜IIに漬けら
れた版胴12と、圧胴13を備え、また、ユニット毎に
乾燥フード14を備えている。印刷紙9は、色の数だけ
並んだこれら印刷ユニット2を連続して通過する。
れた版胴12と、圧胴13を備え、また、ユニット毎に
乾燥フード14を備えている。印刷紙9は、色の数だけ
並んだこれら印刷ユニット2を連続して通過する。
オペレータは、排紙部4の手前に位置するガイドロール
IOの位置で製品の不良をチエツクする。
IOの位置で製品の不良をチエツクする。
そして、見当とか色調の不良を発見したときは、第1図
の矢印で示す部位において、不良箇所の始めと終イつり
の位置の製品の耳部にアルミホイールの不良表示テープ
(図示せず)を貼り付ける。この不良表示テープは、単
色でもよく、また、不良内容に応じて色分げしたものを
用いてもよい。また、この不良表示テープとは別に、巻
き終わり指示テープ(図示せず)を用意し、一方のリー
ル分の巻き上げが終わったところでこの巻き終わり指示
テープを同様に貼り付ける。
の矢印で示す部位において、不良箇所の始めと終イつり
の位置の製品の耳部にアルミホイールの不良表示テープ
(図示せず)を貼り付ける。この不良表示テープは、単
色でもよく、また、不良内容に応じて色分げしたものを
用いてもよい。また、この不良表示テープとは別に、巻
き終わり指示テープ(図示せず)を用意し、一方のリー
ル分の巻き上げが終わったところでこの巻き終わり指示
テープを同様に貼り付ける。
排紙部4の手前には、光電管からなるテープ検知用のセ
ンサー15が設けられ、また、巻き始めからの巻き上げ
長さを計測するローラー式のカウンター16が設けられ
ている。そして、印刷機毎にマイコン17が設置され、
前記センサー15およびカウンター16の出力がンーケ
ンサー18を介して入力されるよう構成されている。カ
ウンター16は、ローラー1回転毎に1回パルス信号を
発生させる。そして、シーケンサ−18で回転数累計が
カウントされ、センサー15によって不良表示テープが
検出されたときのカウント値によって各不良箇所までの
長さが算出され、また、巻き上げ終わり指示テープが検
出されたときのカウント値によって仕」二げ長さが算出
される。そして、これら算出値がマイコン17の記憶部
に記憶される。また、オペレータは、不良箇所を発見し
て不良表示テープを貼(=I’ したとき(、J、、そ
の不良内容勢を対話人力によってマイコン17に入力し
ておく。
ンサー15が設けられ、また、巻き始めからの巻き上げ
長さを計測するローラー式のカウンター16が設けられ
ている。そして、印刷機毎にマイコン17が設置され、
前記センサー15およびカウンター16の出力がンーケ
ンサー18を介して入力されるよう構成されている。カ
ウンター16は、ローラー1回転毎に1回パルス信号を
発生させる。そして、シーケンサ−18で回転数累計が
カウントされ、センサー15によって不良表示テープが
検出されたときのカウント値によって各不良箇所までの
長さが算出され、また、巻き上げ終わり指示テープが検
出されたときのカウント値によって仕」二げ長さが算出
される。そして、これら算出値がマイコン17の記憶部
に記憶される。また、オペレータは、不良箇所を発見し
て不良表示テープを貼(=I’ したとき(、J、、そ
の不良内容勢を対話人力によってマイコン17に入力し
ておく。
第2図は、この実施例におけるマイコン17の入力開始
画面であって、このスタート画面て例えば「不良インプ
ット」を指定すると、第3図に示す入力画面に変わる。
画面であって、このスタート画面て例えば「不良インプ
ット」を指定すると、第3図に示す入力画面に変わる。
オペレータは、この人力画面で不良要因を入力する。人
力画面では、その他、給紙切替等の各種データを同様に
して入力する。
力画面では、その他、給紙切替等の各種データを同様に
して入力する。
また、こうして入力されたデータは、出力画面に表示さ
せるとともに、第4図に示す巻取品質連絡カードの形で
プリントアウトするようにする。
せるとともに、第4図に示す巻取品質連絡カードの形で
プリントアウトするようにする。
この巻取品質連絡カードには、不良の位置と内容が示さ
れる。後の検査工程においては、印刷工程で入力したデ
ータによ−て巻外から各不良箇所までの長さを演算し、
出力された不良除去位置信号に基づいてロールの巻き戻
しを行う。そうすることによって、正確に、かつ、迅速
に不良箇所を検索し、その部分をカットしてつなぎ直す
ことができる。
れる。後の検査工程においては、印刷工程で入力したデ
ータによ−て巻外から各不良箇所までの長さを演算し、
出力された不良除去位置信号に基づいてロールの巻き戻
しを行う。そうすることによって、正確に、かつ、迅速
に不良箇所を検索し、その部分をカットしてつなぎ直す
ことができる。
マイコン17では、また、カウンター16のカウント値
が例えば2秒前と比較して変化しないときには印刷機が
停止したとみなし、また、再びカウント値が変化したと
きは運転が再開されたとみなして、その停止および再運
転開始の時刻を記憶する。この記憶値は、通信線を介し
てデータベースに送付され、印刷機の稼働状況を示すデ
ータとして生産管理に利用する。
が例えば2秒前と比較して変化しないときには印刷機が
停止したとみなし、また、再びカウント値が変化したと
きは運転が再開されたとみなして、その停止および再運
転開始の時刻を記憶する。この記憶値は、通信線を介し
てデータベースに送付され、印刷機の稼働状況を示すデ
ータとして生産管理に利用する。
(発明の効果)
本発明は以上のように構成されているので、つぎのよう
な顕著な効果を奏する。
な顕著な効果を奏する。
(1)印刷工程において発生する不良箇所の指示・検索
を精度良く、かつ、迅速に行うことができる。
を精度良く、かつ、迅速に行うことができる。
(2)印刷工程でのオペレータの手作業による集計・記
録作業が自動化され、オペレータの負担が軽減される。
録作業が自動化され、オペレータの負担が軽減される。
(3)稼働状況が迅速かつ正確に把握できる。
第1図は本発明の一実施例のシステム図、第2図は同実
施例におけるマイコンの入力開始画面の表示例を示す説
明図、第3図は同実施例における不良インプット選択の
入力画面の表示例を示す説明図、第4図は同実施例にお
いてプリントアウトされる巻取品質連絡カードの例を示
す説明図である。 ■、印刷機、2:印刷ユニット、3 給紙部、4:排紙
部、7a、7b、8a、8b:リール、9、印刷紙(包
装材)、15:センサー 16:カウンター 17・マ
イコン。
施例におけるマイコンの入力開始画面の表示例を示す説
明図、第3図は同実施例における不良インプット選択の
入力画面の表示例を示す説明図、第4図は同実施例にお
いてプリントアウトされる巻取品質連絡カードの例を示
す説明図である。 ■、印刷機、2:印刷ユニット、3 給紙部、4:排紙
部、7a、7b、8a、8b:リール、9、印刷紙(包
装材)、15:センサー 16:カウンター 17・マ
イコン。
Claims (2)
- (1)印刷されて巻き取られる製品の不良発生および巻
き終わりを監視して各不良箇所および巻き終わり位置に
それぞれ不良表示および巻き終わり指示のためのチェッ
クテープを貼付するとともに、貼付されたこれらチェッ
クテープを検知部によって検知し、また、製品の巻取長
さを計測部によって逐次計測して、前記検知部がチェッ
クテープを検知したときの計測部による計測値を前記製
品の各不良箇所までの長さおよび仕上がり長さとして順
次記憶部に記憶させ、該記憶部に記憶されたデータを基
に、演算処理部により、巻き取った製品の巻外から各不
良箇所までの長さを順次算出し不良除去位置の指示信号
を出力するようにしたことを特徴とする巻取製品の不良
除去位置指示方法。 - (2)計測部による計測値の時間的推移を演算処理部に
よって併せて演算するとともに、その演算結果を印刷機
の稼働・停止状況を示すデータとして第2の記憶部に記
憶させることを特徴とする請求項1記載の巻取製品の不
良除去位置指示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1181603A JP2528362B2 (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 巻取製品の不良除去位置指示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1181603A JP2528362B2 (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 巻取製品の不良除去位置指示方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0345345A true JPH0345345A (ja) | 1991-02-26 |
| JP2528362B2 JP2528362B2 (ja) | 1996-08-28 |
Family
ID=16103696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1181603A Expired - Fee Related JP2528362B2 (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 巻取製品の不良除去位置指示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2528362B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04338544A (ja) * | 1991-05-16 | 1992-11-25 | Nakajima Seiki Eng Kk | 検出装置における自動逆転方法 |
| JP2009078583A (ja) * | 2007-09-25 | 2009-04-16 | Honda Motor Co Ltd | 車両のフロアカーペット |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60145851A (ja) * | 1984-01-06 | 1985-08-01 | Toppan Printing Co Ltd | 印刷物巻返し検品機の自動停止装置 |
| JPS636848U (ja) * | 1986-06-28 | 1988-01-18 |
-
1989
- 1989-07-12 JP JP1181603A patent/JP2528362B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60145851A (ja) * | 1984-01-06 | 1985-08-01 | Toppan Printing Co Ltd | 印刷物巻返し検品機の自動停止装置 |
| JPS636848U (ja) * | 1986-06-28 | 1988-01-18 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04338544A (ja) * | 1991-05-16 | 1992-11-25 | Nakajima Seiki Eng Kk | 検出装置における自動逆転方法 |
| JP2009078583A (ja) * | 2007-09-25 | 2009-04-16 | Honda Motor Co Ltd | 車両のフロアカーペット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2528362B2 (ja) | 1996-08-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080614 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090614 Year of fee payment: 13 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |