JPH0345346A - 多色輪転機における表裏印刷見当制御方法 - Google Patents
多色輪転機における表裏印刷見当制御方法Info
- Publication number
- JPH0345346A JPH0345346A JP1181469A JP18146989A JPH0345346A JP H0345346 A JPH0345346 A JP H0345346A JP 1181469 A JP1181469 A JP 1181469A JP 18146989 A JP18146989 A JP 18146989A JP H0345346 A JPH0345346 A JP H0345346A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- registration
- printed
- detector
- detected
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の技術分野〉
本発明は多色輪転機の表裏印刷を行なうときの表裏見当
制御方法に関する。
制御方法に関する。
〈発明が解決しようとする課題〉
多色輪転機において表裏印刷を行なうには、反転機を使
用または印刷ユニットの印刷回転方向を逆転させる等の
紙パスの変更をし、印刷を行なう。
用または印刷ユニットの印刷回転方向を逆転させる等の
紙パスの変更をし、印刷を行なう。
従来は、第1図に示されるように、裏刷り部5Cにおい
ては検出器S H4Aだけを用い、表刷りの印刷を検出
器で測定しそのデータとパルス発生器の信号とが同じ位
置に来るように制御を行なっていた。この制御方法では
、パルス発生器の取り付は等機械による誤差がそのまま
表裏の印刷見当に表われてしまうという欠点がある。
ては検出器S H4Aだけを用い、表刷りの印刷を検出
器で測定しそのデータとパルス発生器の信号とが同じ位
置に来るように制御を行なっていた。この制御方法では
、パルス発生器の取り付は等機械による誤差がそのまま
表裏の印刷見当に表われてしまうという欠点がある。
〈課題を解決するための手段〉
従って本発明の目的とするところは、裏刷印刷を行なう
際に、機械による誤差が印刷に表れないよう表刷りと裏
刷りの印刷同志で偏差を検出し制御を行なうものである
。
際に、機械による誤差が印刷に表れないよう表刷りと裏
刷りの印刷同志で偏差を検出し制御を行なうものである
。
この目的を達成するためになされた本発明は、表面側の
印刷時に第一の見当合わせマークを印刷し、裏表側の印
刷時に第二の見当合わせマークを印刷し、第一の見当合
わせマークと第二の見当合わせマークとの間隔は表裏印
刷の見当が合っているときl、であり、表裏の印刷終了
後の紙パス上に第一の見当合わせマークと第二の見当合
わせマークを検出するための第一の検出器と第二の検出
器を設け、この第一の検出器と第二の検出器の間隔l、
を前記第一及び第二の見当合わせマークの間隔11 と
等しくなるようにし、第一の検出器で第一の見当合わせ
マークを検出すると同時に第二の検出器で第二の見当合
わせマークを検出したとき表裏印刷の見当が合っている
とする多色輪転機における表裏印刷見当制御方法である
。
印刷時に第一の見当合わせマークを印刷し、裏表側の印
刷時に第二の見当合わせマークを印刷し、第一の見当合
わせマークと第二の見当合わせマークとの間隔は表裏印
刷の見当が合っているときl、であり、表裏の印刷終了
後の紙パス上に第一の見当合わせマークと第二の見当合
わせマークを検出するための第一の検出器と第二の検出
器を設け、この第一の検出器と第二の検出器の間隔l、
を前記第一及び第二の見当合わせマークの間隔11 と
等しくなるようにし、第一の検出器で第一の見当合わせ
マークを検出すると同時に第二の検出器で第二の見当合
わせマークを検出したとき表裏印刷の見当が合っている
とする多色輪転機における表裏印刷見当制御方法である
。
〈作用〉
上記の如くの本発明によれば、第一の見当合わせマーク
と第二の見当合わせマークの各々を別個に検出し、その
検出タイミングが一致したとき見当が合っているとして
見当制御を行なうものであるために、見当合わせ精度が
向上する。
と第二の見当合わせマークの各々を別個に検出し、その
検出タイミングが一致したとき見当が合っているとして
見当制御を行なうものであるために、見当合わせ精度が
向上する。
〈実施例〉
以下にこの発明を図面に基づき詳細に説明する。
第1図は、本発明にかかる自動見当制御装置を備えた5
色グラビア印刷機の模式図である。巻出しユニットから
出されたウェブ状印刷用紙は、印刷ユニットIC12C
13C14C1反転装置、5Cを通って巻取りユニット
で巻取られる。この中で反転装置はウェブ状印刷用紙を
表裏逆転させるようになっており、5CではIC12C
23C。
色グラビア印刷機の模式図である。巻出しユニットから
出されたウェブ状印刷用紙は、印刷ユニットIC12C
13C14C1反転装置、5Cを通って巻取りユニット
で巻取られる。この中で反転装置はウェブ状印刷用紙を
表裏逆転させるようになっており、5CではIC12C
23C。
4Cで印刷された面の裏面に印刷される。表印刷だけの
時は4Cの後(a)のパスを通り反転しないで5Cで印
刷される。反転装置を通した時は、5Cでは検出器5H
4A、、5H4Bを使用し、制御を行なう。5H4Bは
5Cで印刷されたものを検出し、S H4Aは4C(I
C−4Cの印刷どれでもよい)で印刷されたものを検出
する。
時は4Cの後(a)のパスを通り反転しないで5Cで印
刷される。反転装置を通した時は、5Cでは検出器5H
4A、、5H4Bを使用し、制御を行なう。5H4Bは
5Cで印刷されたものを検出し、S H4Aは4C(I
C−4Cの印刷どれでもよい)で印刷されたものを検出
する。
この時5H4Aで検出するマークとS H4Bで検出す
るマークは見当が合っているとき同時に検出されなけれ
ばならない。このため5H4AとS H4Bの取り付は
位置関係は第二図に示すように4Cのレジスタマークと
50のレジスタマークのウェブ状印刷用紙に印刷された
距離に等しくなくてはならない。すなわち、ウェブ状印
刷用紙に印刷された4Cのレジスタマークと5Cのレジ
スタマークの距離を1!、1 とすると5H4Aと5H
4Bの距離12をl、と等しくすることにより同時に検
出することが可能となる。これにより、5H4AとSH
4Bで検出された信号は制御装置のCH4へ送られ、C
H4はそのデータに基づいてタイミングが一致している
か否か確認し、もし一致していなければM4を駆動し、
CF2を動かずことにより表裏の見当制御が行なわれる
。
るマークは見当が合っているとき同時に検出されなけれ
ばならない。このため5H4AとS H4Bの取り付は
位置関係は第二図に示すように4Cのレジスタマークと
50のレジスタマークのウェブ状印刷用紙に印刷された
距離に等しくなくてはならない。すなわち、ウェブ状印
刷用紙に印刷された4Cのレジスタマークと5Cのレジ
スタマークの距離を1!、1 とすると5H4Aと5H
4Bの距離12をl、と等しくすることにより同時に検
出することが可能となる。これにより、5H4AとSH
4Bで検出された信号は制御装置のCH4へ送られ、C
H4はそのデータに基づいてタイミングが一致している
か否か確認し、もし一致していなければM4を駆動し、
CF2を動かずことにより表裏の見当制御が行なわれる
。
〈発明の効果〉
従来、−個のマークを使って制御していたので、機械系
の誤差が含まれ精度を上げることが困難であったが、本
発明の方法を用いることにより、印刷されたちの検出し
、そのデータに基づいて制御を行なうため従来の制御よ
りもはるかに精度が上がる。
の誤差が含まれ精度を上げることが困難であったが、本
発明の方法を用いることにより、印刷されたちの検出し
、そのデータに基づいて制御を行なうため従来の制御よ
りもはるかに精度が上がる。
第1図は本発明にかかる多色輪転機の説明図、第2図は
見当合わせの方法を示す説明図である。 特 許 出 願 人 凸版印刷株式会社 代表者 鈴木和夫 (ほか1名)
見当合わせの方法を示す説明図である。 特 許 出 願 人 凸版印刷株式会社 代表者 鈴木和夫 (ほか1名)
Claims (1)
- 多色輪転機における表裏印刷の見当を合わせるための
制御方法であって、表面側の印刷時に第一の見当合わせ
マークを印刷し、表面側の印刷時に第二の見当合わせマ
ークを印刷し、第一の見当合わせマークと第二の見当合
わせマークとの間隔は表裏印刷の見当が合っているとき
l_1であり、表裏の印刷終了後の紙パス上に第一の見
当合わせマークと第二の見当合わせマークを検出するた
めの第一の検出器と第二の検出器を設け、この第一の検
出器と第二の検出器の間隔l_2を前記第一及び第二の
見当合わせマークの間隔l_1と等しくなるようにし、
第一の検出器によるで第一の見当合わせマークの検出と
第二の検出器による第二の見当合わせマークの検出が同
時のとき表裏印刷の見当が合ているとする多色輪転機に
おける表裏印刷見当制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1181469A JPH0345346A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | 多色輪転機における表裏印刷見当制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1181469A JPH0345346A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | 多色輪転機における表裏印刷見当制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0345346A true JPH0345346A (ja) | 1991-02-26 |
Family
ID=16101300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1181469A Pending JPH0345346A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | 多色輪転機における表裏印刷見当制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0345346A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022022688A (ja) * | 2020-07-01 | 2022-02-07 | 東京加工紙株式会社 | グラビア印刷機及びグラビア印刷方法、グラビア印刷物 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6048357A (ja) * | 1983-08-29 | 1985-03-16 | Miyakoshi Kikai Seisaku Kk | 多色刷輪転印刷機における印刷見当調整方法 |
| JPS62257851A (ja) * | 1986-05-02 | 1987-11-10 | Komori Printing Mach Co Ltd | 自動見当調整装置の誤差補正方法 |
-
1989
- 1989-07-13 JP JP1181469A patent/JPH0345346A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6048357A (ja) * | 1983-08-29 | 1985-03-16 | Miyakoshi Kikai Seisaku Kk | 多色刷輪転印刷機における印刷見当調整方法 |
| JPS62257851A (ja) * | 1986-05-02 | 1987-11-10 | Komori Printing Mach Co Ltd | 自動見当調整装置の誤差補正方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022022688A (ja) * | 2020-07-01 | 2022-02-07 | 東京加工紙株式会社 | グラビア印刷機及びグラビア印刷方法、グラビア印刷物 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2018449C (en) | Process and device for detecting print register marks on a multi-colour printing press | |
| US6499397B2 (en) | Method of automatic register setting of printings in a rotary machine and device for working the method | |
| US5771811A (en) | Pre-registration system for a printing press | |
| US20100073717A1 (en) | Real-time synchronization of front and back side printing in double-sided web printing | |
| JPS6413339U (ja) | ||
| JP2002079653A (ja) | 印刷画像の位置を求める方法、および印刷機の監視装置 | |
| JPS6463145A (en) | Alinger | |
| EP1604820B1 (en) | Method of registering different colours in flexography, and flexographic printer comprising a device for implementing said method | |
| JP3454823B2 (ja) | ウェブ−輪転印刷機において多色印刷する際に個々の色の間の見当の狂いを測定する装置 | |
| CA1190305A (en) | Method and device identifying the registering marks in order to position a reading aperture | |
| JPS62101442A (ja) | 印刷装置 | |
| JPS6048357A (ja) | 多色刷輪転印刷機における印刷見当調整方法 | |
| JPS5887055A (ja) | 見当調整装置 | |
| JPH06198858A (ja) | 見当制御装置のプリセット装置 | |
| JPH05138871A (ja) | ラベル印刷装置 | |
| JP2004262070A (ja) | 輪転印刷機 | |
| JPS6218269A (ja) | 多色グラビア輪転印刷機における見当自動調整用レジスタマ−クの抽出ゲ−ト設定方法 | |
| JPH0224669B2 (ja) | ||
| JPH0288242A (ja) | 多色印刷機用見当制御装置 | |
| JP2552640Y2 (ja) | 枚葉式印刷機のタイミング調整装置 | |
| JPS636848U (ja) | ||
| JP2552451B2 (ja) | 自動見当調整装置の誤差補正方法 | |
| JPS5851824B2 (ja) | タシヨクグラビアリンテンインサツキノ ハンドウトリツケイチセツテイソウチ | |
| JPH0418847Y2 (ja) | ||
| JPS60145875A (ja) | インクシ−ト駆動方式 |