JPH0345372Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0345372Y2 JPH0345372Y2 JP1986191047U JP19104786U JPH0345372Y2 JP H0345372 Y2 JPH0345372 Y2 JP H0345372Y2 JP 1986191047 U JP1986191047 U JP 1986191047U JP 19104786 U JP19104786 U JP 19104786U JP H0345372 Y2 JPH0345372 Y2 JP H0345372Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- desiccant
- housing
- headlamp
- container
- outside
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Drying Of Gases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、通気孔付の自動車用ヘツドランプに
関するものである。
関するものである。
自動車用ヘツドランプの通気孔は、基本的には
第5図に示すように両端面に小孔21a,21b
を有する容器21内にシリカゲル等の乾燥剤22
を充填し、この容器21をハウジング23に貫通
させた構造としている。なお、24はレンズであ
る。
第5図に示すように両端面に小孔21a,21b
を有する容器21内にシリカゲル等の乾燥剤22
を充填し、この容器21をハウジング23に貫通
させた構造としている。なお、24はレンズであ
る。
上記構造の通気孔を備えた自動車用ヘツドラン
プは、通気孔によりヘツドランプ内の圧力上昇が
抑制される。また、外部から流入する空気は乾燥
剤22によつて除湿される。
プは、通気孔によりヘツドランプ内の圧力上昇が
抑制される。また、外部から流入する空気は乾燥
剤22によつて除湿される。
外部から流入する空気の除湿で吸湿状態となつ
た乾燥剤22は、ランプ点灯時の熱で乾燥され、
水分を放出する。即ち、リサイクル効果を持たせ
ている。
た乾燥剤22は、ランプ点灯時の熱で乾燥され、
水分を放出する。即ち、リサイクル効果を持たせ
ている。
なお、外気との接触をなるべく少なくするため
に、第6図に示すように容器21のハウジング2
3外の端部に通気性を持つ多孔質樹脂膜25を配
設したり、あるいは第7図に示すように機械的な
弁26により外気を遮断する手段を講じることも
ある。
に、第6図に示すように容器21のハウジング2
3外の端部に通気性を持つ多孔質樹脂膜25を配
設したり、あるいは第7図に示すように機械的な
弁26により外気を遮断する手段を講じることも
ある。
しかし、このように乾燥剤22にリサイクル効
果を持たせた場合、点灯時の温度上昇により乾燥
剤22から放出された水分をヘツドランプ内部圧
力によつて外部へ排出することは期待できるが、
一定時間経過すればヘツドランプ内から流出する
空気の流れは止まるので、乾燥剤22の吸湿量が
多いと、水分の放出はこの後も継続して行われ、
その水分は容器21のハウジング23内の端面の
小孔21aを通つてヘツドランプ内にも流れる。
果を持たせた場合、点灯時の温度上昇により乾燥
剤22から放出された水分をヘツドランプ内部圧
力によつて外部へ排出することは期待できるが、
一定時間経過すればヘツドランプ内から流出する
空気の流れは止まるので、乾燥剤22の吸湿量が
多いと、水分の放出はこの後も継続して行われ、
その水分は容器21のハウジング23内の端面の
小孔21aを通つてヘツドランプ内にも流れる。
また、この時点では容器21内は高温多湿の状
態にあり、ランプ消灯とともに内部へ流入する空
気の流れにより、この高温多湿の空気が乾燥剤2
2に吸湿されることなく、ハウジング23内に流
入するようになる。
態にあり、ランプ消灯とともに内部へ流入する空
気の流れにより、この高温多湿の空気が乾燥剤2
2に吸湿されることなく、ハウジング23内に流
入するようになる。
一方、外気を遮断するために多孔質樹脂膜25
あるいは弁26を設けた場合には、上述の通気過
程で放出水分の外部への排出が膜25あるいは弁
26によつて阻害されるばかりでなく、逆に内部
への流入を助長する結果となる。しかも、機械的
な弁構造は、通気孔を通る空気の流れをコントロ
ールする機能が必要であるため、構造が複雑で大
形のものとなり、高コストとなる。
あるいは弁26を設けた場合には、上述の通気過
程で放出水分の外部への排出が膜25あるいは弁
26によつて阻害されるばかりでなく、逆に内部
への流入を助長する結果となる。しかも、機械的
な弁構造は、通気孔を通る空気の流れをコントロ
ールする機能が必要であるため、構造が複雑で大
形のものとなり、高コストとなる。
本考案は、自動車用ヘツドランプにおいて、ハ
ウジングの内外に亘つて乾燥剤用容器を設け、こ
の容器の内部に乾燥剤を収容するとともに、容器
両端に形成された通気のための小孔のうち、ハウ
ジング内部側の小孔と乾燥剤との間には、通気性
を持つ多孔質樹脂膜を、ハウジング外部側の小孔
と乾燥剤との間には、前記多孔質樹脂膜より通気
性が高く乾燥剤の流出や水、塵埃等の流入を防止
するフイルタを配設してなり、前記ヘツドランプ
点灯時のハウジング外部へ流出する空気の流出量
と、消灯時のハウジング内部へ流入する空気の流
入量に時間変化を一定時間後にピークを得、その
後徐々に減少する特性としたことを特徴とするも
のてある。
ウジングの内外に亘つて乾燥剤用容器を設け、こ
の容器の内部に乾燥剤を収容するとともに、容器
両端に形成された通気のための小孔のうち、ハウ
ジング内部側の小孔と乾燥剤との間には、通気性
を持つ多孔質樹脂膜を、ハウジング外部側の小孔
と乾燥剤との間には、前記多孔質樹脂膜より通気
性が高く乾燥剤の流出や水、塵埃等の流入を防止
するフイルタを配設してなり、前記ヘツドランプ
点灯時のハウジング外部へ流出する空気の流出量
と、消灯時のハウジング内部へ流入する空気の流
入量に時間変化を一定時間後にピークを得、その
後徐々に減少する特性としたことを特徴とするも
のてある。
第1図は本考案の一実施例を示すもので、1は
ハウジング、2はレンズ、3はバルブ(電球)、
4はそに一端面に小孔4aを有する容器であり、
小孔4aが内部に位置するようにハウジング1を
貫通させている。この容器4の他方の開口端にL
形の管5を連設している。このL形の管5は、容
器4との接合端面に小孔5aを有する。容器4の
小孔4a側の端部には、通気性を持つ多孔質樹脂
膜6を、他端部にはフイルター7をそれぞれ配設
するとともに、内部にシリカゲル等の乾燥剤8を
充填している。
ハウジング、2はレンズ、3はバルブ(電球)、
4はそに一端面に小孔4aを有する容器であり、
小孔4aが内部に位置するようにハウジング1を
貫通させている。この容器4の他方の開口端にL
形の管5を連設している。このL形の管5は、容
器4との接合端面に小孔5aを有する。容器4の
小孔4a側の端部には、通気性を持つ多孔質樹脂
膜6を、他端部にはフイルター7をそれぞれ配設
するとともに、内部にシリカゲル等の乾燥剤8を
充填している。
なお、前記容器4の取付位置は、ランプの点
灯、消灯時になるべく温度変化が急激に生じる個
所が望ましい。これは、乾燥剤の吸湿、水分放出
の温度依存性が高く、温度変化を流出、流入の変
化に対して速やかにするためである。
灯、消灯時になるべく温度変化が急激に生じる個
所が望ましい。これは、乾燥剤の吸湿、水分放出
の温度依存性が高く、温度変化を流出、流入の変
化に対して速やかにするためである。
上記構造の通気孔を備えたヘツドランプと従来
構造の通気孔を備えたヘツドランプを高温高湿度
下で点灯、消灯を繰返した場合のランプ内の湿度
変化を第2図に示す。図中、曲線l1及びl2は本実
施例の特性、l21及びl22は従来の特性である。特
性曲線l2,l22は乾燥剤が吸湿状態にある場合であ
る。
構造の通気孔を備えたヘツドランプを高温高湿度
下で点灯、消灯を繰返した場合のランプ内の湿度
変化を第2図に示す。図中、曲線l1及びl2は本実
施例の特性、l21及びl22は従来の特性である。特
性曲線l2,l22は乾燥剤が吸湿状態にある場合であ
る。
従来の場合は、乾燥剤が十分に乾燥していれ
ば、外部から流入する高温多湿の空気はある程度
除湿されるが、乾燥剤が吸湿状態にあると、除湿
どころか、乾燥剤が水分を放出するものとして働
き、ヘツドランプを曇らせることになる。
ば、外部から流入する高温多湿の空気はある程度
除湿されるが、乾燥剤が吸湿状態にあると、除湿
どころか、乾燥剤が水分を放出するものとして働
き、ヘツドランプを曇らせることになる。
これに対して、本実施例の場合は、乾燥剤8が
乾燥している時は勿論であるが、吸湿している時
にも十分な除湿効果が得られる。しかも、リサイ
クル効果が吸湿状態での湿度の減少という形で明
確に現われている。
乾燥している時は勿論であるが、吸湿している時
にも十分な除湿効果が得られる。しかも、リサイ
クル効果が吸湿状態での湿度の減少という形で明
確に現われている。
第3図はランプ点灯時に通気孔を通つて外部へ
流出する空気の流出量の時間変化を示すもので、
曲線l23は従来例、l3は本実施例の特性である。
流出する空気の流出量の時間変化を示すもので、
曲線l23は従来例、l3は本実施例の特性である。
従来例では、点灯直後の流出量が最大で、以後
急激に減少する。このために、温度の上昇を続け
る乾燥剤から放出される水分は外部へ流出されな
くなり、通気孔内部に滞留したり、小孔21aを
通つてハウジング内に流れ込む。消灯時に通気孔
を通つて内部へ流入する空気の流入量の時間変化
は点灯時の時間変化と全く同様である。従つて、
短時間に大量の空気が流入する。この時点では乾
燥剤がまだ高温の状態にあり、除湿効果は期待で
きないため、除湿されないままハウジング内に流
入することになる。
急激に減少する。このために、温度の上昇を続け
る乾燥剤から放出される水分は外部へ流出されな
くなり、通気孔内部に滞留したり、小孔21aを
通つてハウジング内に流れ込む。消灯時に通気孔
を通つて内部へ流入する空気の流入量の時間変化
は点灯時の時間変化と全く同様である。従つて、
短時間に大量の空気が流入する。この時点では乾
燥剤がまだ高温の状態にあり、除湿効果は期待で
きないため、除湿されないままハウジング内に流
入することになる。
一方、本実施例の場合は、流出、流入量の時間
変化は一定時間後にピークを得て、その後徐々に
減少する形となる。これは、内部の小孔4aと乾
燥剤8との間にある通気性多孔質樹脂膜6の効果
によるものである。
変化は一定時間後にピークを得て、その後徐々に
減少する形となる。これは、内部の小孔4aと乾
燥剤8との間にある通気性多孔質樹脂膜6の効果
によるものである。
この結果、点灯時には乾燥剤8からの水分放出
が始まつてから気体の流出が始まり、水分放出が
増えるにつれて流出量も大となり、流出量がピー
クに達した後も長い時間に亘つて流出量が確保さ
れ、放出された水分の外部への排出が持続され
る。また、消灯時には乾燥剤8が冷え始めてから
外気の流入が始まり、かつ流入量も平均し、流入
時間も長いため、消灯直後に通気孔内に滞留して
いる水分、外部より流入する空気中の水分の除去
に一層の効果がある。
が始まつてから気体の流出が始まり、水分放出が
増えるにつれて流出量も大となり、流出量がピー
クに達した後も長い時間に亘つて流出量が確保さ
れ、放出された水分の外部への排出が持続され
る。また、消灯時には乾燥剤8が冷え始めてから
外気の流入が始まり、かつ流入量も平均し、流入
時間も長いため、消灯直後に通気孔内に滞留して
いる水分、外部より流入する空気中の水分の除去
に一層の効果がある。
前記実施例では容器4を別に作り、これをハウ
ジング(リフレクター)に貫通、保持させたが、
第4図に示すように容器部4′をハウジング1と
一体に形成してもよい。また、容器4の端部に配
設したフイルター7は、通気性を保ちながら乾燥
剤8の流出や水、塵埃等の流入を防止するための
ものであるが、これは内部小孔4a側の通気性多
孔質樹脂膜と同様な材質としてもよい。但し、こ
の場合には、内部側のものより通気性の高いこと
が条件となる。
ジング(リフレクター)に貫通、保持させたが、
第4図に示すように容器部4′をハウジング1と
一体に形成してもよい。また、容器4の端部に配
設したフイルター7は、通気性を保ちながら乾燥
剤8の流出や水、塵埃等の流入を防止するための
ものであるが、これは内部小孔4a側の通気性多
孔質樹脂膜と同様な材質としてもよい。但し、こ
の場合には、内部側のものより通気性の高いこと
が条件となる。
以上のように本考案によれば、乾燥剤を収容す
る容器のハウジング内部側の端部に通気性多孔質
樹脂膜(層)を設け、流出量を除湿に対して好都
合なものとしたので、十分な除湿効果が期待で
き、通気孔付でFMVSS(米国連邦自動車安全基
準)の湿度試験をクリアできる。また、通気孔付
ヘツドランプは、完全密閉型ヘツドランプに比
べ、内部圧力の上昇が少ないため、ランプ構成部
品の耐圧が緩和され、信頼性の大幅な向上、コス
トの低減、軽量化、設計自由度の増大が図れる。
更に、通気孔の構造が簡素で、部品数が少なく、
形状もコンパクトであるといつた利点がある。
る容器のハウジング内部側の端部に通気性多孔質
樹脂膜(層)を設け、流出量を除湿に対して好都
合なものとしたので、十分な除湿効果が期待で
き、通気孔付でFMVSS(米国連邦自動車安全基
準)の湿度試験をクリアできる。また、通気孔付
ヘツドランプは、完全密閉型ヘツドランプに比
べ、内部圧力の上昇が少ないため、ランプ構成部
品の耐圧が緩和され、信頼性の大幅な向上、コス
トの低減、軽量化、設計自由度の増大が図れる。
更に、通気孔の構造が簡素で、部品数が少なく、
形状もコンパクトであるといつた利点がある。
第1図は本考案に係る自動車用ヘツドランプの
一実施例を示す断面図、第2図は点灯、消灯サイ
クルとヘツドランプ内湿度との関係を示す特性
図、第3図は通気孔の全流出量に対する毎分の流
出量の時間変化を示す特性図、第4図は本考案の
他の実施例を示す断面図、第5図〜第7図は従来
例を示す断面図である。 1……ハウジング、2……レンズ、3……バル
ブ、4……容器、4a……小孔、5……L形管、
5a……小孔、6……通気性多孔質樹脂膜、7…
…フイルター、8……乾燥剤。
一実施例を示す断面図、第2図は点灯、消灯サイ
クルとヘツドランプ内湿度との関係を示す特性
図、第3図は通気孔の全流出量に対する毎分の流
出量の時間変化を示す特性図、第4図は本考案の
他の実施例を示す断面図、第5図〜第7図は従来
例を示す断面図である。 1……ハウジング、2……レンズ、3……バル
ブ、4……容器、4a……小孔、5……L形管、
5a……小孔、6……通気性多孔質樹脂膜、7…
…フイルター、8……乾燥剤。
Claims (1)
- 自動車用ヘツドランプにおいて、ハウジング内
外に亘つて乾燥剤用容器を設け、この容器の内外
に乾燥剤を収容するとともに、容器両端に形成さ
れた通気のための小孔のうち、ハウジング内部側
の小孔と乾燥剤との間には、通気性を持つ多孔質
樹脂膜を、ハウジング外部側の小孔と乾燥剤との
間には、前記多孔質樹脂膜より通気性が高く乾燥
剤の流出や水、塵埃等の流入を防止するフイルタ
を配設してなり、前記ヘツドランプ点灯時のハウ
ジング外部へ流出する空気の流出量と、消灯時の
ハウジング内部へ流入する空気の流入量の時間変
化を一定時間後にピークを得、その後徐々に減少
する特性としたことを特徴とする通気孔付の自動
車用ヘツドランプ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986191047U JPH0345372Y2 (ja) | 1986-12-11 | 1986-12-11 | |
| US07/127,807 US4809144A (en) | 1986-12-11 | 1987-12-02 | Vehicle headlamp with a vent hole |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986191047U JPH0345372Y2 (ja) | 1986-12-11 | 1986-12-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6395105U JPS6395105U (ja) | 1988-06-20 |
| JPH0345372Y2 true JPH0345372Y2 (ja) | 1991-09-25 |
Family
ID=31144828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986191047U Expired JPH0345372Y2 (ja) | 1986-12-11 | 1986-12-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0345372Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10156372B2 (en) * | 2015-06-09 | 2018-12-18 | W.L. Gore & Associates, Inc. | Moisture pump for enclosure |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5548506Y2 (ja) * | 1978-12-05 | 1980-11-13 | ||
| JPS607738B2 (ja) * | 1979-07-30 | 1985-02-26 | 株式会社豊田自動織機製作所 | 織機における経糸張力補正装置 |
-
1986
- 1986-12-11 JP JP1986191047U patent/JPH0345372Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6395105U (ja) | 1988-06-20 |
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