JPS607738B2 - 織機における経糸張力補正装置 - Google Patents
織機における経糸張力補正装置Info
- Publication number
- JPS607738B2 JPS607738B2 JP9699379A JP9699379A JPS607738B2 JP S607738 B2 JPS607738 B2 JP S607738B2 JP 9699379 A JP9699379 A JP 9699379A JP 9699379 A JP9699379 A JP 9699379A JP S607738 B2 JPS607738 B2 JP S607738B2
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- warp
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- pulley
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- 238000012937 correction Methods 0.000 title claims description 10
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 14
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 6
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明はワープビームの巻径の減少に伴なう経糸張力
の増加を感知してワープビームの回転数を上昇し、経糸
の送り出し量を一定に保つようにした織機における経糸
張力補正装置に関するものである。
の増加を感知してワープビームの回転数を上昇し、経糸
の送り出し量を一定に保つようにした織機における経糸
張力補正装置に関するものである。
まず、経糸張力補正装置の概略について第1図に従い説
明する。
明する。
1は機枠2の一側部に回転可能に支持されたワープビー
ム軸であって、このワープビーム軸1と機枠2の他側部
との間にワープビーム3を着脱自在に取着するようにな
っている。
ム軸であって、このワープビーム軸1と機枠2の他側部
との間にワープビーム3を着脱自在に取着するようにな
っている。
4は機枠2の一側に設けられた変速機であって、その入
力軸4aにはドライブシャフト(図示せず)からタイミ
ングベルト5を介して動力が伝達されるとともに、この
変速機4により変速された動力が出力軸4bから平歯車
6,7、傘歯車8,9、ウオーム10及びウオームホィ
ール11を介して前記ワープビ−ム軸1に伝達され、前
記ドライブシャフトの回転にともない経糸Yの開□運動
に同期して前記ワープビ−ム3を積極回転させるように
なっている。
力軸4aにはドライブシャフト(図示せず)からタイミ
ングベルト5を介して動力が伝達されるとともに、この
変速機4により変速された動力が出力軸4bから平歯車
6,7、傘歯車8,9、ウオーム10及びウオームホィ
ール11を介して前記ワープビ−ム軸1に伝達され、前
記ドライブシャフトの回転にともない経糸Yの開□運動
に同期して前記ワープビ−ム3を積極回転させるように
なっている。
12は前記ワープビーム3の上方において機枠2の後端
部間に回転自在に設けられたバックローラであって、ワ
−プビーム3から送り出される経糸Yを案内するように
なっている。
部間に回転自在に設けられたバックローラであって、ワ
−プビーム3から送り出される経糸Yを案内するように
なっている。
13は支軸14により機枠2の上端部にそれぞれ回動可
能に支持されたテンションレバーであって、それらの後
端部間にはテンションローラ15が回転自在に支持され
、前記ワープビーム3からバックローラ12を介して上
方へ送り出される経糸Yをこのテンションローラ15を
経て綜紙枠(図示せず)側に供給し、その経糸Yの張力
を前記テンションレバー13の回動にともなうテンショ
ンローラ15の上下動によって探知し、それをフィード
バック制御して張力を一定に保たせている。
能に支持されたテンションレバーであって、それらの後
端部間にはテンションローラ15が回転自在に支持され
、前記ワープビーム3からバックローラ12を介して上
方へ送り出される経糸Yをこのテンションローラ15を
経て綜紙枠(図示せず)側に供給し、その経糸Yの張力
を前記テンションレバー13の回動にともなうテンショ
ンローラ15の上下動によって探知し、それをフィード
バック制御して張力を一定に保たせている。
16は支軸17により機枠2に回動可能に支持されたウ
ェイトレバー、18は上端部にて前記テンションレバー
13の前端に連結され、下端部にて圧縮ばね25を介し
て前記ウェイトレバー16の支軸17寄りに枢着された
連結ロッドであって、経糸Yの張力変化に基づくテンシ
ョンレバー13の回動にともなってウェイトレバー16
の回転角度を変化させるようになっている。
ェイトレバー、18は上端部にて前記テンションレバー
13の前端に連結され、下端部にて圧縮ばね25を介し
て前記ウェイトレバー16の支軸17寄りに枢着された
連結ロッドであって、経糸Yの張力変化に基づくテンシ
ョンレバー13の回動にともなってウェイトレバー16
の回転角度を変化させるようになっている。
19は前記変速機4の変速軸4cに取着された入力レバ
ーであって、作動ロッド20を介して前記ウェイトレバ
ー16の一方に連結され、経糸Yの張力変化に基づくウ
ェイトレバー16の揺動にともなって変速機4の変速比
を変え、前記ワープビーム3の回転速度を経糸Yの張力
変化に適応させて変更するようになっている。
ーであって、作動ロッド20を介して前記ウェイトレバ
ー16の一方に連結され、経糸Yの張力変化に基づくウ
ェイトレバー16の揺動にともなって変速機4の変速比
を変え、前記ワープビーム3の回転速度を経糸Yの張力
変化に適応させて変更するようになっている。
従って、ワープビーム3が大径から小径に変化するにし
たがい、隆糸張力が増加してテンションローラ15を押
し下げるためL入力レバー19が上昇して、変速機の出
力回転数を上げてワープビーム3の回転数を上げ、経糸
の送り出し速度を−定にしている。
たがい、隆糸張力が増加してテンションローラ15を押
し下げるためL入力レバー19が上昇して、変速機の出
力回転数を上げてワープビーム3の回転数を上げ、経糸
の送り出し速度を−定にしている。
このため、テンションローラ15に対する経糸の巻角度
が変化し、経糸張力によるテンションレバ−13の支軸
14回りのモーメントが変化する。ところが従来の場合
、重錘21がウェイトレバー16の先端部に直接取り付
けているため、ウェイトレバー16の支軸17回りのモ
ーメント変化を前記テンションレバー13のモーメント
変化に対応させることができず、この結果「 ワープビ
ーム3の径が変化していくにともない経糸の張力も変化
してしまうという大きな欠点を有するものであった。例
えば、第4図のように、車錘21がウェイトレバー16
の先端に直接取り付けられているとすると、ワープビー
ム3の径が減少していくと、テンションローラ15への
経糸Yの巻角度が大きくなり、経糸張力によるテンショ
ンレバー13の支軸14回りのモーメントが小さくなる
のに対し、重錘21による引張力が大きいため、経糸の
張力が増大してしまうものである。この発明の目的は、
ウェイトレバー16及びテンションレバー13の回転モ
ーメントの変化によって生ずる張力変化を補正して、経
糸張力をできる限り一定に保つ経糸張力補正装置を提供
するにある。
が変化し、経糸張力によるテンションレバ−13の支軸
14回りのモーメントが変化する。ところが従来の場合
、重錘21がウェイトレバー16の先端部に直接取り付
けているため、ウェイトレバー16の支軸17回りのモ
ーメント変化を前記テンションレバー13のモーメント
変化に対応させることができず、この結果「 ワープビ
ーム3の径が変化していくにともない経糸の張力も変化
してしまうという大きな欠点を有するものであった。例
えば、第4図のように、車錘21がウェイトレバー16
の先端に直接取り付けられているとすると、ワープビー
ム3の径が減少していくと、テンションローラ15への
経糸Yの巻角度が大きくなり、経糸張力によるテンショ
ンレバー13の支軸14回りのモーメントが小さくなる
のに対し、重錘21による引張力が大きいため、経糸の
張力が増大してしまうものである。この発明の目的は、
ウェイトレバー16及びテンションレバー13の回転モ
ーメントの変化によって生ずる張力変化を補正して、経
糸張力をできる限り一定に保つ経糸張力補正装置を提供
するにある。
以下、この発明を具体化した実施例を第1図に従い説明
するが、経糸張力補正装置の概略についてはすでに説明
したため、ここではこの発明の要部である重錘21の取
付手段についてのみ説明を加える。
するが、経糸張力補正装置の概略についてはすでに説明
したため、ここではこの発明の要部である重錘21の取
付手段についてのみ説明を加える。
22はウェイトレバー16の先端部に回転可能に軸着さ
れた滑車、23はこの滑車22に巻掛けられた素であっ
て、その一端に前記重鐙21が吊下げられている。
れた滑車、23はこの滑車22に巻掛けられた素であっ
て、その一端に前記重鐙21が吊下げられている。
24は機枠2に対し移動調節可能に取付けられた索取付
部材であって、その素取付軸24aには滑車22からの
垂下方向に対し者鶏角度aを有するように素23のもう
一端が係着されている。
部材であって、その素取付軸24aには滑車22からの
垂下方向に対し者鶏角度aを有するように素23のもう
一端が係着されている。
次に、この発明にかかる経糸張力補正装置の作用につい
て説明する。
て説明する。
経糸Yがワープビーム3から送り出されその巻径が小さ
くなるに従い、ワープビーム3の回転数が同じであると
単位時間当りの巻戻し量が小さくなり張力が増大する。
すると、テンションレバー13は支軸14を中心に回転
して、テンションローラ15が下方へ(第2図矢印A)
移動する。このテンションレバー13の回転に連動して
、ウェイトレバー16は支軸17を中心に回転して、滑
車22が上方へ(第2図矢印B)移動する。従って、第
2図及び第3図に示すようにテンションローラ15が矢
印A方向に回転すると、経糸張力の合力がT,からT2
に減少する。
くなるに従い、ワープビーム3の回転数が同じであると
単位時間当りの巻戻し量が小さくなり張力が増大する。
すると、テンションレバー13は支軸14を中心に回転
して、テンションローラ15が下方へ(第2図矢印A)
移動する。このテンションレバー13の回転に連動して
、ウェイトレバー16は支軸17を中心に回転して、滑
車22が上方へ(第2図矢印B)移動する。従って、第
2図及び第3図に示すようにテンションローラ15が矢
印A方向に回転すると、経糸張力の合力がT,からT2
に減少する。
このため、テンションレバー13の支軸14の中心間距
離とこの合力の積で表されるテンションレバー13にお
ける支軸14のまわりの回転モーメントが減少する。こ
の場合、第2図に示すように重錘21の重量をW、ウェ
イトレバー16の回転角度をQ、ウェイトレバー16の
回動前状態において適宜設定された素23の巻掛角度を
8,、支軸17と滑車22の中心間距離をL、支軸17
と連結軸26との間の距離を1、ウェイトレバー16の
回動後の状態における素23の巻掛角度82、ウェイト
レバー16の変位前に連結軸26を引き上げる力をF,
、変位後に連結軸26を引き上げる力をF2、また、ウ
ェイトレバー16の変位前の連結軸26における支軸1
7回りのモーメントをM,、変位後のモーメソトを地
とすると、M,=F,×1=W(1十cos8,)xL
地=F2xlcosQ=W(1十cos82)xLco
sFI=W(1十のS81)X苧F2=W(1十のSa
2)X; 故‘こ、詩=常識となる。
離とこの合力の積で表されるテンションレバー13にお
ける支軸14のまわりの回転モーメントが減少する。こ
の場合、第2図に示すように重錘21の重量をW、ウェ
イトレバー16の回転角度をQ、ウェイトレバー16の
回動前状態において適宜設定された素23の巻掛角度を
8,、支軸17と滑車22の中心間距離をL、支軸17
と連結軸26との間の距離を1、ウェイトレバー16の
回動後の状態における素23の巻掛角度82、ウェイト
レバー16の変位前に連結軸26を引き上げる力をF,
、変位後に連結軸26を引き上げる力をF2、また、ウ
ェイトレバー16の変位前の連結軸26における支軸1
7回りのモーメントをM,、変位後のモーメソトを地
とすると、M,=F,×1=W(1十cos8,)xL
地=F2xlcosQ=W(1十cos82)xLco
sFI=W(1十のS81)X苧F2=W(1十のSa
2)X; 故‘こ、詩=常識となる。
もし、ワープビーム3の変化により経糸銭力によるテン
ションレバー13の支軸14回りのモーメントがx%変
化する場合、次の近似的な関係式が成立する。
ションレバー13の支軸14回りのモーメントがx%変
化する場合、次の近似的な関係式が成立する。
F2=F・(1十織
故に、
× COSa2−COS0,
100 1十COS8,
従って、上記の近似的な関係式が成立するように、素2
3の取付部材24の位置を設定することにより、経糸張
力の変化をできる限り最少限にすることができる。
3の取付部材24の位置を設定することにより、経糸張
力の変化をできる限り最少限にすることができる。
すなわち、巻鞘角度汎まテンションレバー13及びウェ
イトレバー16の回転にともなう経糸張力の変化に対応
して重錘21によって経糸Yにかかるウェイトも自ずと
変わるように設定され、この実施例ではこの巻鶏角度の
設定を素取付部材24の移動により行うようにしている
。
イトレバー16の回転にともなう経糸張力の変化に対応
して重錘21によって経糸Yにかかるウェイトも自ずと
変わるように設定され、この実施例ではこの巻鶏角度の
設定を素取付部材24の移動により行うようにしている
。
なお、この巻鶏角度8‘ま実施例では縮まる方向に係着
しているが、逆に広がる方向に係着しても同様な結果が
得られることは明白である。ただし、テンションローラ
15の変位にともなう経糸張力変化はバックローラ12
の設定位置によっても変わる。
しているが、逆に広がる方向に係着しても同様な結果が
得られることは明白である。ただし、テンションローラ
15の変位にともなう経糸張力変化はバックローラ12
の設定位置によっても変わる。
従って、巻掛角度a‘まバックローラ12とテンション
ローラ15の位置関係が決定された上で前記のように設
定される。又、動滑車の原理を利用しているためウェイ
トレバー16に同じ回転モーメントを与えるにも約半分
の重量の重錘21で済み、装置自体の軽量化を図ること
ができる。
ローラ15の位置関係が決定された上で前記のように設
定される。又、動滑車の原理を利用しているためウェイ
トレバー16に同じ回転モーメントを与えるにも約半分
の重量の重錘21で済み、装置自体の軽量化を図ること
ができる。
なお、この発明では滑車の数を限定するものではない。
さらに本発明では、従来のように、ウェイトレバー16
がその変位によって、同ウェイトレバー16と連結軸2
6までとのレバー比が変化するような構成と組み合わせ
ることにより、より近似的な経糸Yの張力補正も可能で
あり、また連結ロッド18の長さを短かくした場合、同
連結ロッド18の傾きの影響が現れるようになるが、こ
のような影響も補正することが可能なため、経糸の送り
出し装置全体をコンパクト化することも可能である。以
上詳述したようにこの発明によれば、ウェイトレバー1
6先端部に滑車22を軸着し、この滑車22に巻掛けら
れた素23の一端に車錘21を吊下げるとともに、この
素23の池端を滑車22からの垂下方向に対し巻掛角度
aを有するように固定位置に係着し、ウェイトレバー1
6の回動に応じて変化するこの巻掛角度8‘こよってウ
ェイトレバー16に対する重錘21の作用角度を変化さ
せ、ウェイトレバー16の回転モーメントの変化を補正
し、かつテンションレバ−13の回転モーメントの変化
をも前記巻掛角度8の変化により同時に補正して車錘2
1の重量やテンションレバ−13の支点比を変えること
なく「 しかも張力変化が大きい場合にも十分に対応で
き、広範囲の経糸張力補正を巻掛角度aを適宜設定する
のみの簡単な操作で行えるのである。
さらに本発明では、従来のように、ウェイトレバー16
がその変位によって、同ウェイトレバー16と連結軸2
6までとのレバー比が変化するような構成と組み合わせ
ることにより、より近似的な経糸Yの張力補正も可能で
あり、また連結ロッド18の長さを短かくした場合、同
連結ロッド18の傾きの影響が現れるようになるが、こ
のような影響も補正することが可能なため、経糸の送り
出し装置全体をコンパクト化することも可能である。以
上詳述したようにこの発明によれば、ウェイトレバー1
6先端部に滑車22を軸着し、この滑車22に巻掛けら
れた素23の一端に車錘21を吊下げるとともに、この
素23の池端を滑車22からの垂下方向に対し巻掛角度
aを有するように固定位置に係着し、ウェイトレバー1
6の回動に応じて変化するこの巻掛角度8‘こよってウ
ェイトレバー16に対する重錘21の作用角度を変化さ
せ、ウェイトレバー16の回転モーメントの変化を補正
し、かつテンションレバ−13の回転モーメントの変化
をも前記巻掛角度8の変化により同時に補正して車錘2
1の重量やテンションレバ−13の支点比を変えること
なく「 しかも張力変化が大きい場合にも十分に対応で
き、広範囲の経糸張力補正を巻掛角度aを適宜設定する
のみの簡単な操作で行えるのである。
第1図はこの発明にかかる経糸張力補正装置を含む経糸
送出装置の要部拡大図、第2図は経糸張力補正装置にお
ける張力調整作用を示す図、第3図はテンションローラ
の変位を示す拡大図、第4図は従来のウェイトレバーを
示す図である。 ワープビーム・・・・・・3、変速機・・・・・・4、
テンションレバー……13、テンシヨンローフ……15
、ウエイトレバー・・・…16、入力レバー・・・・・
・19、重錘・・・・・・21、滑車・・・・・・22
、素・・・・・・23、素取付部材・・・・・・24。
第1図 第3図 第2図 第4図
送出装置の要部拡大図、第2図は経糸張力補正装置にお
ける張力調整作用を示す図、第3図はテンションローラ
の変位を示す拡大図、第4図は従来のウェイトレバーを
示す図である。 ワープビーム・・・・・・3、変速機・・・・・・4、
テンションレバー……13、テンシヨンローフ……15
、ウエイトレバー・・・…16、入力レバー・・・・・
・19、重錘・・・・・・21、滑車・・・・・・22
、素・・・・・・23、素取付部材・・・・・・24。
第1図 第3図 第2図 第4図
Claims (1)
- 1 経糸の張力変化をテンシヨンレバーの角度変化とし
て検出し、同テンシヨンレバーの角度変化を一端を支点
とし先端に重錘を吊下げたウエイトレバーの角度変化に
連動し、同ウエイトレバーの一部の動きをワープビーム
の送り出し回転速度を制御する変速機に入力させて経糸
張力が一定になるようにした経糸送出装置において、ウ
エイトレバーの先端部に滑車を回転可能に軸着し、一端
が滑車からの垂下方向に対し巻掛角度θを有するように
固定位置に係着された索を同滑車に巻掛けるとともに同
索のもう一端に前記重錘を取付けたことを特徴とする織
機における経糸張力補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9699379A JPS607738B2 (ja) | 1979-07-30 | 1979-07-30 | 織機における経糸張力補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9699379A JPS607738B2 (ja) | 1979-07-30 | 1979-07-30 | 織機における経糸張力補正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5620644A JPS5620644A (en) | 1981-02-26 |
| JPS607738B2 true JPS607738B2 (ja) | 1985-02-26 |
Family
ID=14179716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9699379A Expired JPS607738B2 (ja) | 1979-07-30 | 1979-07-30 | 織機における経糸張力補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607738B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0345372Y2 (ja) * | 1986-12-11 | 1991-09-25 |
-
1979
- 1979-07-30 JP JP9699379A patent/JPS607738B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5620644A (en) | 1981-02-26 |
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