JPH0345402Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0345402Y2 JPH0345402Y2 JP1987115403U JP11540387U JPH0345402Y2 JP H0345402 Y2 JPH0345402 Y2 JP H0345402Y2 JP 1987115403 U JP1987115403 U JP 1987115403U JP 11540387 U JP11540387 U JP 11540387U JP H0345402 Y2 JPH0345402 Y2 JP H0345402Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- actuator
- slider
- contact piece
- protrusion
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Links
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 238000013461 design Methods 0.000 description 4
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 230000005405 multipole Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H13/00—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
- H01H13/02—Details
- H01H13/12—Movable parts; Contacts mounted thereon
- H01H13/14—Operating parts, e.g. push-button
- H01H13/18—Operating parts, e.g. push-button adapted for actuation at a limit or other predetermined position in the path of a body, the relative movement of switch and body being primarily for a purpose other than the actuation of the switch, e.g. door switch, limit switch, floor-levelling switch of a lift
- H01H13/186—Operating parts, e.g. push-button adapted for actuation at a limit or other predetermined position in the path of a body, the relative movement of switch and body being primarily for a purpose other than the actuation of the switch, e.g. door switch, limit switch, floor-levelling switch of a lift wherein the pushbutton is rectilinearly actuated by a lever pivoting on the housing of the switch
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/02—Constructional features of telephone sets
- H04M1/04—Supports for telephone transmitters or receivers
- H04M1/06—Hooks; Cradles
- H04M1/08—Hooks; Cradles associated with switches operated by the weight of the receiver or hand-set
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、電話器の受信回路や通話回路等の
切り換えに用いられるフツクスイツチに関する。
切り換えに用いられるフツクスイツチに関する。
第5図に従来のフツクスイツチを例示してい
る。このフツクスイツチは、ボデイ100とアク
チユエータ200とを備えている。ボデイ100
には複数の接片、例えば図示のように第一接片1
10を挟む上下両側に間隔を隔てて第二接片12
0と第三接片130とがそれぞれ配置されてお
り、これらの接片110,120,130から導
設された端子111,121,131はボデイ1
00の底壁前端部から突出され、第一接片110
の先端部がボデイ100の後端部に形成した係合
部101の下面に弾接されている。アクチユエー
タ200は前後方向の中間部分が上記ボデイに設
けられた突起102に回動自在に支持されている
と共に、その後端部に設けられた第一当り部20
1が第二接片120に対応し、第二当り部202
が第三接片130に対応している。なお、アクチ
ユエータ200はばね300によつてその後端部
が下方へ付勢されている。
る。このフツクスイツチは、ボデイ100とアク
チユエータ200とを備えている。ボデイ100
には複数の接片、例えば図示のように第一接片1
10を挟む上下両側に間隔を隔てて第二接片12
0と第三接片130とがそれぞれ配置されてお
り、これらの接片110,120,130から導
設された端子111,121,131はボデイ1
00の底壁前端部から突出され、第一接片110
の先端部がボデイ100の後端部に形成した係合
部101の下面に弾接されている。アクチユエー
タ200は前後方向の中間部分が上記ボデイに設
けられた突起102に回動自在に支持されている
と共に、その後端部に設けられた第一当り部20
1が第二接片120に対応し、第二当り部202
が第三接片130に対応している。なお、アクチ
ユエータ200はばね300によつてその後端部
が下方へ付勢されている。
このフツクスイツチにおいて、例えば電話器の
ハンドセツトが電話器本体から取り上げられる
と、アクチユエータ200がばね300により付
勢されて図示の状態になる。この状態では、第一
当り部201により第二接片120が押し込まれ
て第一接片110に接触し、第二当り部202に
より第三接片130が押し込まれて第一接片11
0から離反する。また、例えばハンドセツトが電
話器にセツトされてアクチユエータ200の前端
部が突起102による支持点Pを中心として下方
へ回動されると、アクチユエータ200の後端部
が上方へ回動するのに伴つて第一当り部201が
上動されて第二接片120が仮想線のように上方
へ変位して第一接片110から離反し、同時に第
二当り部202が上動されて第3接片130が仮
想線のように上方へ変位して第一接片110に接
触する。
ハンドセツトが電話器本体から取り上げられる
と、アクチユエータ200がばね300により付
勢されて図示の状態になる。この状態では、第一
当り部201により第二接片120が押し込まれ
て第一接片110に接触し、第二当り部202に
より第三接片130が押し込まれて第一接片11
0から離反する。また、例えばハンドセツトが電
話器にセツトされてアクチユエータ200の前端
部が突起102による支持点Pを中心として下方
へ回動されると、アクチユエータ200の後端部
が上方へ回動するのに伴つて第一当り部201が
上動されて第二接片120が仮想線のように上方
へ変位して第一接片110から離反し、同時に第
二当り部202が上動されて第3接片130が仮
想線のように上方へ変位して第一接片110に接
触する。
このようなフツクスイツチにおいて、例えば第
一接片110に対して第二接片120が接触した
り離反したりするときの接離タイミングや両者の
接触圧は、上記支持点Pを中心とする第一当り部
201の上下方向の動き幅A1に関係し、その動
き幅A1に第一当り部201と上記支持点Pとの
相互間隔L1や第一当り部201の高さ(アクチ
ユエータ200の内面からの突出幅)等に関係す
る。これと同様に第一接片110に対する第三接
片130の接離タイミングや両者の接触圧は上記
支持点Pと第二当り部202との相互間隔L2や
第二当り部202の高さに関係する。
一接片110に対して第二接片120が接触した
り離反したりするときの接離タイミングや両者の
接触圧は、上記支持点Pを中心とする第一当り部
201の上下方向の動き幅A1に関係し、その動
き幅A1に第一当り部201と上記支持点Pとの
相互間隔L1や第一当り部201の高さ(アクチ
ユエータ200の内面からの突出幅)等に関係す
る。これと同様に第一接片110に対する第三接
片130の接離タイミングや両者の接触圧は上記
支持点Pと第二当り部202との相互間隔L2や
第二当り部202の高さに関係する。
また、第6図に示すように複数の第一接片11
0……のそれぞれに複数の第二接片120……が
各別に対応している形式のフツクスイツチでは、
従来、第一接片110……のそれぞれに対する第
二接片120の接離タイミングを微妙にずらせる
必要があるときには、第一当り部201の第二接
片120……に対する対応個所イ,ロ,ハの相互
間に段差を持たせ、かつ、その段差を上記接離タ
イミングに見合うものに設定している。複数の第
一接片110……のそれぞれに複数の第三接片1
30……が各別に対応している形式のフツクスイ
ツチにおいては、第二当り部202の第三接片1
30……に対する対応個所の相互間に段差を持た
せ、かつ、その段差を上記接離タイミングに見合
うものに高精度に設定している。
0……のそれぞれに複数の第二接片120……が
各別に対応している形式のフツクスイツチでは、
従来、第一接片110……のそれぞれに対する第
二接片120の接離タイミングを微妙にずらせる
必要があるときには、第一当り部201の第二接
片120……に対する対応個所イ,ロ,ハの相互
間に段差を持たせ、かつ、その段差を上記接離タ
イミングに見合うものに設定している。複数の第
一接片110……のそれぞれに複数の第三接片1
30……が各別に対応している形式のフツクスイ
ツチにおいては、第二当り部202の第三接片1
30……に対する対応個所の相互間に段差を持た
せ、かつ、その段差を上記接離タイミングに見合
うものに高精度に設定している。
しかしながら、従来のフツクスイツチで適切な
接離タイミングを得るためには、上記相互間隔
L1,L2や第一当り部201及び第二当り部20
2の高さを第一接片110の動き幅A1や第三接
片130の動き幅A2との関係で高精度に設定し
たり、第一当り部201及び第二当り部202に
設けられる段差を高精度に設定する必要があり、
実際上、それらを高精度に設定するには設計技術
上の多大な困難が伴い、それだけフツクスイツチ
自体が高価になるという問題があつた。また、
種々のデザイン化された電話器においてはアクチ
ユエータ200の形状にも多様性が要求される
が、アクチユエータ200自体に上記接離タイミ
ングを支配する第一当り部201や第二当り部2
02が設けられている従来のフツクスイツチにあ
つては、上述した設計技術上の困難からその多様
性の要求に十分に対処できない問題がある。
接離タイミングを得るためには、上記相互間隔
L1,L2や第一当り部201及び第二当り部20
2の高さを第一接片110の動き幅A1や第三接
片130の動き幅A2との関係で高精度に設定し
たり、第一当り部201及び第二当り部202に
設けられる段差を高精度に設定する必要があり、
実際上、それらを高精度に設定するには設計技術
上の多大な困難が伴い、それだけフツクスイツチ
自体が高価になるという問題があつた。また、
種々のデザイン化された電話器においてはアクチ
ユエータ200の形状にも多様性が要求される
が、アクチユエータ200自体に上記接離タイミ
ングを支配する第一当り部201や第二当り部2
02が設けられている従来のフツクスイツチにあ
つては、上述した設計技術上の困難からその多様
性の要求に十分に対処できない問題がある。
一方、従来のフツクスイツチにおいては接片の
数が増加すると、それらの接片の弾性がアクチユ
エータ200の操作力に影響を及ぼし、必要な操
作力が増大する。そのため、接片の数を増加させ
て多極化を図ることに制限があり、そのことが多
くの制御回路を持つ電話器等の機器類への適用を
妨げているという問題があつた。
数が増加すると、それらの接片の弾性がアクチユ
エータ200の操作力に影響を及ぼし、必要な操
作力が増大する。そのため、接片の数を増加させ
て多極化を図ることに制限があり、そのことが多
くの制御回路を持つ電話器等の機器類への適用を
妨げているという問題があつた。
この考案は以上の問題を解決するもので、接片
の接離タイミングに関係する部材をアクチユエー
タから分離することにより、アクチユエータを容
易に製作できるようにして、その形状を多様化す
ることの要求に十分に応えられるようにすると共
に、多極化を容易に図ることが可能なフツクスイ
ツチを提供することを目的とする。
の接離タイミングに関係する部材をアクチユエー
タから分離することにより、アクチユエータを容
易に製作できるようにして、その形状を多様化す
ることの要求に十分に応えられるようにすると共
に、多極化を容易に図ることが可能なフツクスイ
ツチを提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、この考案のフツクス
イツチは、一面が開口された有底箱形のボデイ
に、その接触面が上記ボデイの内面と面一に連続
するように固定接片を設け、上記ボデイに内装し
たスライダに、このスライダがボデイの内部でス
ライドしたときに上記ボデイの内面と上記固定接
片の接触面との間をそれらに弾接しながら乗り移
る可動接片を設け、スライダをばねによつてボデ
イの開口から常時押し出す方向に付勢しておくと
共に、ボデイの開口部にスライダの抜け出しを阻
止するカバーを装着し、このカバーの貫通孔から
上記スライダに設けられた先端が球面の突出部を
突出させる一方、ボデイに突設されたアームの先
端部にアクチユエータの先端部を回動自在に支持
させると共に、アクチユエータの上壁を上記突起
に当接させ、さらにアクチユエータは、それが押
込方向に回動されたときにその内部に上記ボデイ
及びアームを収容し得る箱形形状に構成したもの
である。
イツチは、一面が開口された有底箱形のボデイ
に、その接触面が上記ボデイの内面と面一に連続
するように固定接片を設け、上記ボデイに内装し
たスライダに、このスライダがボデイの内部でス
ライドしたときに上記ボデイの内面と上記固定接
片の接触面との間をそれらに弾接しながら乗り移
る可動接片を設け、スライダをばねによつてボデ
イの開口から常時押し出す方向に付勢しておくと
共に、ボデイの開口部にスライダの抜け出しを阻
止するカバーを装着し、このカバーの貫通孔から
上記スライダに設けられた先端が球面の突出部を
突出させる一方、ボデイに突設されたアームの先
端部にアクチユエータの先端部を回動自在に支持
させると共に、アクチユエータの上壁を上記突起
に当接させ、さらにアクチユエータは、それが押
込方向に回動されたときにその内部に上記ボデイ
及びアームを収容し得る箱形形状に構成したもの
である。
このように構成されたフツクスイツチによる
と、アクチユエータを押し込むことによりスライ
ダをばねの付勢に抗してスライドさせると、可動
接片がボデイの内面と固定接片の接触面との間を
それらに弾接しながら乗り移り、接点が切り換え
られ、同時にボデイ及びアームがアクチユエータ
に収容される。この場合に必要なアクチユエータ
の操作力は、ばねの付勢力と可動接片の弾接に伴
う摩擦抵抗とに打ち勝つ力であり、上記摩擦抵抗
は可動接片の数を増加させてもあまり大きくなら
ない。そのため、接片の数が多い多極のフツクス
イツチにおいても上記操作力に大きな力が要求さ
れない。また、可動接片が固定接片の接触面に乗
り上がつている状態では、可動接片はその弾性に
よつて固定接片と接触しているから両接片が常に
均一な接触圧で接触し、安定した接点特性が得ら
れる。さらに可動接片が固定接片が乗り上がると
きに固定接片が可動接片により擦られるためにセ
ルフクリーニング作用が発揮される。
と、アクチユエータを押し込むことによりスライ
ダをばねの付勢に抗してスライドさせると、可動
接片がボデイの内面と固定接片の接触面との間を
それらに弾接しながら乗り移り、接点が切り換え
られ、同時にボデイ及びアームがアクチユエータ
に収容される。この場合に必要なアクチユエータ
の操作力は、ばねの付勢力と可動接片の弾接に伴
う摩擦抵抗とに打ち勝つ力であり、上記摩擦抵抗
は可動接片の数を増加させてもあまり大きくなら
ない。そのため、接片の数が多い多極のフツクス
イツチにおいても上記操作力に大きな力が要求さ
れない。また、可動接片が固定接片の接触面に乗
り上がつている状態では、可動接片はその弾性に
よつて固定接片と接触しているから両接片が常に
均一な接触圧で接触し、安定した接点特性が得ら
れる。さらに可動接片が固定接片が乗り上がると
きに固定接片が可動接片により擦られるためにセ
ルフクリーニング作用が発揮される。
第1図はフツクスイツチの分解斜視図、第2図
はスツクスイツチの断面図である。これらの図に
おいて、1は一面が開口された有底箱形のボデ
イ、2はボデイ1の側壁に一体に突設されたアー
ムである。ボデイ1の相対向する前後の側壁1
1,12の複数個所には上下方向に延びる固定接
片3が設けられている。これらの固定接片3……
はいずれもその接触面がボデイ1の内面と面一に
配置されており、その各々に導設された端子31
がボデイ1の底壁14を貫通してその下方へ突き
出ている。アーム2は先端部に係合孔21を備え
ると共に、図外の取付基板(例えばプリント配線
基板)の取付孔に係合される爪片22を有する。
4はスライダであり、ボデイ1に内装された状態
では、その両端部に具備された突出部41,41
が上記ボデイ1の四つのコーナ部に設けられた突
条13……の相互間にスライド自在に嵌入されて
いる。このスライダ4には可動接片5が設けられ
ている。可動接片5は根元において連結された複
数の櫛歯状部51の先端部をそれぞれ湾曲状に曲
成してなり、上記根元が上記スライダ4の下端に
固着されている。この可動接片5の櫛歯状部51
のそれぞれが上記固定接片3……のそれぞれに対
応していることは勿論である。6はばねで、これ
はボデイ1の底壁14とスライダ4との間に介在
されてスライダ4をボデイ1の開口から常時押し
出す方向に付勢している。なお、15はボデイ1
に形成された位置決め孔、42はスライダ4に形
成された位置決め孔で、上記ばね6はこれらの位
置決め孔15,42に嵌め込まれている。7はカ
バーである。このカバー7はその両端部に一体に
設けられた逆T字形の脚部71,71をボデイ1
の外側に嵌め込み、その脚部71,71の係止部
72,72をボデイ1の側壁に設けられた係合部
16,16に係止させることによつてボデイ1に
取り付けられている。ボデイ1に取り付けられた
カバー7はボデイ1の開口部を塞ぎ、かつ、ばね
6の付勢によつて上記スライダ4が上記開口部か
ら抜け出すことを阻止している。また、カバー7
には貫通孔72が形成されており、スライダ4の
上面に設けられた突出部43が上記貫通孔72か
ら突出している。この突出部43の先端44は球
面に形成されている。
はスツクスイツチの断面図である。これらの図に
おいて、1は一面が開口された有底箱形のボデ
イ、2はボデイ1の側壁に一体に突設されたアー
ムである。ボデイ1の相対向する前後の側壁1
1,12の複数個所には上下方向に延びる固定接
片3が設けられている。これらの固定接片3……
はいずれもその接触面がボデイ1の内面と面一に
配置されており、その各々に導設された端子31
がボデイ1の底壁14を貫通してその下方へ突き
出ている。アーム2は先端部に係合孔21を備え
ると共に、図外の取付基板(例えばプリント配線
基板)の取付孔に係合される爪片22を有する。
4はスライダであり、ボデイ1に内装された状態
では、その両端部に具備された突出部41,41
が上記ボデイ1の四つのコーナ部に設けられた突
条13……の相互間にスライド自在に嵌入されて
いる。このスライダ4には可動接片5が設けられ
ている。可動接片5は根元において連結された複
数の櫛歯状部51の先端部をそれぞれ湾曲状に曲
成してなり、上記根元が上記スライダ4の下端に
固着されている。この可動接片5の櫛歯状部51
のそれぞれが上記固定接片3……のそれぞれに対
応していることは勿論である。6はばねで、これ
はボデイ1の底壁14とスライダ4との間に介在
されてスライダ4をボデイ1の開口から常時押し
出す方向に付勢している。なお、15はボデイ1
に形成された位置決め孔、42はスライダ4に形
成された位置決め孔で、上記ばね6はこれらの位
置決め孔15,42に嵌め込まれている。7はカ
バーである。このカバー7はその両端部に一体に
設けられた逆T字形の脚部71,71をボデイ1
の外側に嵌め込み、その脚部71,71の係止部
72,72をボデイ1の側壁に設けられた係合部
16,16に係止させることによつてボデイ1に
取り付けられている。ボデイ1に取り付けられた
カバー7はボデイ1の開口部を塞ぎ、かつ、ばね
6の付勢によつて上記スライダ4が上記開口部か
ら抜け出すことを阻止している。また、カバー7
には貫通孔72が形成されており、スライダ4の
上面に設けられた突出部43が上記貫通孔72か
ら突出している。この突出部43の先端44は球
面に形成されている。
以上説明したボデイ1、アーム2、固定接片
3、スライダ4、可動接片5、ばね6、カバー7
は、フツクスイツチの本体部分に不可欠な構成部
材であり、これらの構成部材を第2図のように組
み付けることにより構成されたスイツチ本体Aに
対しては、種々の形状のアクチユエータ8を取り
付けることが可能であるが、アクチユエータ8の
具体例を説明する前に上記スイツチ本体Aの作用
について説明する。
3、スライダ4、可動接片5、ばね6、カバー7
は、フツクスイツチの本体部分に不可欠な構成部
材であり、これらの構成部材を第2図のように組
み付けることにより構成されたスイツチ本体Aに
対しては、種々の形状のアクチユエータ8を取り
付けることが可能であるが、アクチユエータ8の
具体例を説明する前に上記スイツチ本体Aの作用
について説明する。
第3図から類推できるようにスイツチ本体A
は、アーム2の爪片22を取付基板Cの取付孔に
係合させ、同時に端子31を取付基板Cの端子孔
に挿入することによりワンタツチ式に取付基板C
に取り付けられる。
は、アーム2の爪片22を取付基板Cの取付孔に
係合させ、同時に端子31を取付基板Cの端子孔
に挿入することによりワンタツチ式に取付基板C
に取り付けられる。
スライダ4の突出部43を押し込み、このスラ
イダ4をボデイ1の内部でばね6の付勢に抗して
スライドさせると、それに伴つて可動接片5がボ
デイ1の側壁12の内面又は固定接片3の接触面
に弾接した状態で摺動する。また、突出部43に
加えられた押込力を解除すると、スライダ4がば
ね6の付勢によつて元の位置へ復帰する。このよ
うにスライダ4がボデイ1の内部でスライドする
ときに、可動接片5が固定接片3の接触面と摺動
すると、両者が互いに擦れ合つてセルフクリーニ
ングされるため、その接片同士の接触安定性が向
上する。また、例えば第4図の矢印Xのように可
動接片5が上記側壁12の内面を摺動した後、固
定接片3の接触面に乗り移るときには、その乗り
移りが瞬間的に行われ、乗り移つた後の接触圧は
均一に維持される。その逆に第4図の矢印Yのよ
うに可動接片5が固定接片3の接触面を摺動した
後、上記側壁12の内面に乗り移るときにも、そ
の乗り移りが瞬間的に行われる。従つて、例えば
第5図で説明した従来例のようにアクチユエータ
200の回動に伴つて接片同士の接触圧が徐々に
増大したり徐々に減少したりすることがねくな
り、接点切換特性や接触安定性が従来に比べて優
れたものになる。
イダ4をボデイ1の内部でばね6の付勢に抗して
スライドさせると、それに伴つて可動接片5がボ
デイ1の側壁12の内面又は固定接片3の接触面
に弾接した状態で摺動する。また、突出部43に
加えられた押込力を解除すると、スライダ4がば
ね6の付勢によつて元の位置へ復帰する。このよ
うにスライダ4がボデイ1の内部でスライドする
ときに、可動接片5が固定接片3の接触面と摺動
すると、両者が互いに擦れ合つてセルフクリーニ
ングされるため、その接片同士の接触安定性が向
上する。また、例えば第4図の矢印Xのように可
動接片5が上記側壁12の内面を摺動した後、固
定接片3の接触面に乗り移るときには、その乗り
移りが瞬間的に行われ、乗り移つた後の接触圧は
均一に維持される。その逆に第4図の矢印Yのよ
うに可動接片5が固定接片3の接触面を摺動した
後、上記側壁12の内面に乗り移るときにも、そ
の乗り移りが瞬間的に行われる。従つて、例えば
第5図で説明した従来例のようにアクチユエータ
200の回動に伴つて接片同士の接触圧が徐々に
増大したり徐々に減少したりすることがねくな
り、接点切換特性や接触安定性が従来に比べて優
れたものになる。
また、接片同士の接離タイミングは、ボデイ1
に設けられた固定接片3のパターンによつて決定
される。そのため、上記接離タイミングを設定す
るに当たつてスライダ4の製作精度を高める必要
が余りない。
に設けられた固定接片3のパターンによつて決定
される。そのため、上記接離タイミングを設定す
るに当たつてスライダ4の製作精度を高める必要
が余りない。
さらに、固定接片3及び可動接片5の数を増や
して多極化を図つた場合、ボデイ1の側壁12の
内面や固定接片3の接触面に対する可動接片5の
弾接力が増大するため、それに伴つてスライダ4
を押し込むときの操作力やばね6のばね力を増大
させておく必要があるが、上記弾接力の増加分は
多極化によつてはそれほど大きくならない。従つ
て、上記操作力やばね力を従来の場合ほど増大さ
せる必要がなく、それだけ多極化が容易である。
して多極化を図つた場合、ボデイ1の側壁12の
内面や固定接片3の接触面に対する可動接片5の
弾接力が増大するため、それに伴つてスライダ4
を押し込むときの操作力やばね6のばね力を増大
させておく必要があるが、上記弾接力の増加分は
多極化によつてはそれほど大きくならない。従つ
て、上記操作力やばね力を従来の場合ほど増大さ
せる必要がなく、それだけ多極化が容易である。
次にアクチユエータ8の具体例を説明する。第
1図及び第2図に示したアクチユエータ8は、上
壁81と、左右の側壁82,82と、膨出部83
と、垂下部84とを有する箱形形状に構成されて
おり、側壁82,82から延設されたアーム部8
5,85には互いに対向するピン形の突起86,
86が設けられ、これらの突起86,86にスト
ツパ片87,87が一体に設けられている。この
アクチユエータ8にあつては、先端部の突起8
6,86が上記アーム2の係合孔21に嵌入状に
係合され、かつ回動自在に支持されている。そし
て、上記上壁81が上記スライダ4の突起43に
当接されている。
1図及び第2図に示したアクチユエータ8は、上
壁81と、左右の側壁82,82と、膨出部83
と、垂下部84とを有する箱形形状に構成されて
おり、側壁82,82から延設されたアーム部8
5,85には互いに対向するピン形の突起86,
86が設けられ、これらの突起86,86にスト
ツパ片87,87が一体に設けられている。この
アクチユエータ8にあつては、先端部の突起8
6,86が上記アーム2の係合孔21に嵌入状に
係合され、かつ回動自在に支持されている。そし
て、上記上壁81が上記スライダ4の突起43に
当接されている。
従つて、アクチユエータ8の膨出部83を押し
下げると、その上壁81によつて上記突起43が
押し下げられ、上述したようにスライダ4がばね
6の付勢に抗してスライドされる。そして、アク
チユエータ8の膨出部83が押し下げられると、
第3図に仮想線で示したように、アクチユエータ
8が上記スイツチ本体Aに覆い被さつてスイツチ
本体Aの全体がアクチユエータ8の内部に収容さ
れる。このようにアクチユエータ8は上記スライ
ダ4を押し下げるためだけの役目を持つに過ぎな
いため、このアクチユエータ8の製作精度を高め
ることは余り必要ない。また、アクチユエータ8
は、先端部の突起86と上壁81とを有するもの
であれば図示例以外のどのような形状であつても
よいため、そのことが製作精度を高めることの必
要性が少ないことと相まつて容易にその形状を多
様化できる。図示例では、アーム2に係合部23
を形成してあり、しかもアクチユエータ8に垂下
部84を形成してあるため、アクチユエータ8の
回動範囲が上記ストツパ片87が上記係合部23
に当たる位置と垂下部84が取付基板Cに当たる
位置との間の範囲内に規制される。
下げると、その上壁81によつて上記突起43が
押し下げられ、上述したようにスライダ4がばね
6の付勢に抗してスライドされる。そして、アク
チユエータ8の膨出部83が押し下げられると、
第3図に仮想線で示したように、アクチユエータ
8が上記スイツチ本体Aに覆い被さつてスイツチ
本体Aの全体がアクチユエータ8の内部に収容さ
れる。このようにアクチユエータ8は上記スライ
ダ4を押し下げるためだけの役目を持つに過ぎな
いため、このアクチユエータ8の製作精度を高め
ることは余り必要ない。また、アクチユエータ8
は、先端部の突起86と上壁81とを有するもの
であれば図示例以外のどのような形状であつても
よいため、そのことが製作精度を高めることの必
要性が少ないことと相まつて容易にその形状を多
様化できる。図示例では、アーム2に係合部23
を形成してあり、しかもアクチユエータ8に垂下
部84を形成してあるため、アクチユエータ8の
回動範囲が上記ストツパ片87が上記係合部23
に当たる位置と垂下部84が取付基板Cに当たる
位置との間の範囲内に規制される。
この考案のフツクスイツチは、アームが突設さ
れたボデイと、カバーと、スライダと、アクチユ
エータとを備え、アームとボデイとカバーとスラ
イダとによつてスイツチの本体部分が構成され、
しかも接片同士の接離タイミングはこの本体部分
の構成によつて具体的に決定されるものであるた
め、アクチユエータはその製作に高精度が要求さ
れなくなり、それだけ安価になると共に、形状の
多様化の要求にも対処しやすくなる。アクチユエ
ータの先端部にピン形の突起が設けられ、この突
起をアームの先端部に回動自在に支持させるだけ
でアクチユエータがボデイに取り付けられること
も、アクチユエータを多様化することに役立つ。
また、上記接離タイミングはボデイに設けられる
固定接片のパターンにより容易に高精度に設定で
きるから、従来のように接離タイミングを高精度
に設定することのために高度の設計技術を用いる
必要がない。さらにアクチユエータはボデイ及び
アームを収容し得る箱形形状を有するものである
ため、フツクスイツチを容易に薄形化することが
可能である。一方、固定接片の接触面がボデイの
内面と面一に配置されており、可動接片がボデイ
の内面と固定接片の接触面との間をそれらに弾接
しながら乗り移る構成であるので、多極化しても
アクチユエータの操作力があまり増加せず、従つ
てフツクスイツチの多極化を容易に行える上、接
片のセルフクリーニング作用や接触安定性や接点
切換特性が向上する利点もある。
れたボデイと、カバーと、スライダと、アクチユ
エータとを備え、アームとボデイとカバーとスラ
イダとによつてスイツチの本体部分が構成され、
しかも接片同士の接離タイミングはこの本体部分
の構成によつて具体的に決定されるものであるた
め、アクチユエータはその製作に高精度が要求さ
れなくなり、それだけ安価になると共に、形状の
多様化の要求にも対処しやすくなる。アクチユエ
ータの先端部にピン形の突起が設けられ、この突
起をアームの先端部に回動自在に支持させるだけ
でアクチユエータがボデイに取り付けられること
も、アクチユエータを多様化することに役立つ。
また、上記接離タイミングはボデイに設けられる
固定接片のパターンにより容易に高精度に設定で
きるから、従来のように接離タイミングを高精度
に設定することのために高度の設計技術を用いる
必要がない。さらにアクチユエータはボデイ及び
アームを収容し得る箱形形状を有するものである
ため、フツクスイツチを容易に薄形化することが
可能である。一方、固定接片の接触面がボデイの
内面と面一に配置されており、可動接片がボデイ
の内面と固定接片の接触面との間をそれらに弾接
しながら乗り移る構成であるので、多極化しても
アクチユエータの操作力があまり増加せず、従つ
てフツクスイツチの多極化を容易に行える上、接
片のセルフクリーニング作用や接触安定性や接点
切換特性が向上する利点もある。
第1図はこの考案の実施例によるフツクスイツ
チの分解斜視図、第2図は上記フツクスイツチの
断面図、第3図は上記フツクスイツチの側面図、
第4図は可動接片の乗り移り状態を示す断面図、
第5図は従来のフツクスイツチの断面図、第6図
は多極化された従来のフツクスイツチの要部の端
面図である。 1……ボデイ、2……アーム、3……固定接
片、4……スライダ、5……可動接片、6……ば
ね、7……カバー、8……アクチユエータ、12
……ボデイの側壁、14……ボデイの底壁、43
……突出部、44……突出部の先端、72……貫
通孔、86……突起、81……アクチユエータの
上壁。
チの分解斜視図、第2図は上記フツクスイツチの
断面図、第3図は上記フツクスイツチの側面図、
第4図は可動接片の乗り移り状態を示す断面図、
第5図は従来のフツクスイツチの断面図、第6図
は多極化された従来のフツクスイツチの要部の端
面図である。 1……ボデイ、2……アーム、3……固定接
片、4……スライダ、5……可動接片、6……ば
ね、7……カバー、8……アクチユエータ、12
……ボデイの側壁、14……ボデイの底壁、43
……突出部、44……突出部の先端、72……貫
通孔、86……突起、81……アクチユエータの
上壁。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 一面が開口された有底箱形のボデイに、接触面
が上記ボデイの内面と面一に連続するように配置
された固定接片が設けられ、上記ボデイにスライ
ド自在に内装されたスライダに、このスライダが
ボデイの内部でスライドしたときに上記ボデイの
内面と上記固定接片の接触面との間をそれらに弾
接しながら乗り移る可動接片が設けられ、スライ
ダと上記ボデイの底壁との間にスライダをボデイ
の開口から常時押し出す方向に付勢するばねが介
在されていると共に、ボデイの開口部に上記ばね
の付勢によるスライダの抜け出しを阻止するカバ
ーが装着され、このカバーに設けられた貫通孔か
ら上記スライダに設けられた先端が球面の突出部
が突出されている一方、 ボデイの側壁に突設されたアームの先端部にア
クチユエータの先端部に設けられたピン形の突起
が回動自在に支持されていると共に、アクチユエ
ータの上壁が上記突起に当接され、さらにこのア
クチユエータは上記突起を中心として押込方向に
回動されたときにその内部に上記ボデイ及びアー
ムを収容する箱形形状を有していることを特徴と
するフツクスイツチ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987115403U JPH0345402Y2 (ja) | 1987-07-28 | 1987-07-28 | |
| US07/196,056 US4874912A (en) | 1987-07-28 | 1988-05-19 | Hook switch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987115403U JPH0345402Y2 (ja) | 1987-07-28 | 1987-07-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6420632U JPS6420632U (ja) | 1989-02-01 |
| JPH0345402Y2 true JPH0345402Y2 (ja) | 1991-09-25 |
Family
ID=14661706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987115403U Expired JPH0345402Y2 (ja) | 1987-07-28 | 1987-07-28 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4874912A (ja) |
| JP (1) | JPH0345402Y2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02123033U (ja) * | 1989-03-22 | 1990-10-09 | ||
| FR2654276A1 (fr) * | 1989-11-03 | 1991-05-10 | Sextant Avionique | Dispositif de detection du decrochement d'un combine telephonique. |
| JPH088489Y2 (ja) * | 1990-06-21 | 1996-03-06 | 株式会社東海理化電機製作所 | スイッチ装置 |
| DE4110826C1 (ja) * | 1991-04-04 | 1992-09-03 | Fa. Andreas Stihl, 7050 Waiblingen, De | |
| ATE225983T1 (de) * | 1997-04-09 | 2002-10-15 | Marquardt Gmbh | Elektrischer schalter |
| US6059445A (en) * | 1998-04-10 | 2000-05-09 | Hp Intellectual Corp. | Mixing appliance |
| US20070291932A1 (en) * | 2006-06-19 | 2007-12-20 | Fei Yin Kao | Telephone |
| JP5394870B2 (ja) * | 2009-09-25 | 2014-01-22 | 日本電産サンキョー株式会社 | マイクロスイッチ |
| US9589749B1 (en) * | 2013-12-14 | 2017-03-07 | Qiankun Wu | Finger activated switching device |
| KR101758260B1 (ko) * | 2016-12-09 | 2017-07-14 | 동원산업 주식회사 | 주차 브레이크용 단자 고정형 램프 스위치 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2727954A (en) * | 1953-03-19 | 1955-12-20 | Kingston Products Corp | Door switch assembly |
| US4268726A (en) * | 1979-08-17 | 1981-05-19 | Northern Telecom Limited | Multiple cantilever spring contact switch |
| US4497983A (en) * | 1983-05-23 | 1985-02-05 | Amp Incorporated | Electrical hook switch |
| US4514603A (en) * | 1984-02-21 | 1985-04-30 | E.M.B. Corporation | Door operated switch assembly |
| US4616112A (en) * | 1984-08-27 | 1986-10-07 | Amp Incorporated | Electrical switch having arc-protected contacts |
| JPH0327305Y2 (ja) * | 1984-12-13 | 1991-06-13 | ||
| JPS61151214U (ja) * | 1985-03-09 | 1986-09-18 | ||
| US4733028A (en) * | 1987-01-27 | 1988-03-22 | Microdot Inc. | Switch |
-
1987
- 1987-07-28 JP JP1987115403U patent/JPH0345402Y2/ja not_active Expired
-
1988
- 1988-05-19 US US07/196,056 patent/US4874912A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4874912A (en) | 1989-10-17 |
| JPS6420632U (ja) | 1989-02-01 |
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