JPH0345409Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0345409Y2
JPH0345409Y2 JP19769385U JP19769385U JPH0345409Y2 JP H0345409 Y2 JPH0345409 Y2 JP H0345409Y2 JP 19769385 U JP19769385 U JP 19769385U JP 19769385 U JP19769385 U JP 19769385U JP H0345409 Y2 JPH0345409 Y2 JP H0345409Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
piece
electromagnetic
contactors
electromagnetic contactor
contactor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP19769385U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62104352U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP19769385U priority Critical patent/JPH0345409Y2/ja
Publication of JPS62104352U publication Critical patent/JPS62104352U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0345409Y2 publication Critical patent/JPH0345409Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [技術分野] 本考案は、隣合う電磁接触器の内一方の接点が
オン状態にある時他方の接点がオン駆動されるこ
とがないように連動させて使用される電磁接触器
の連結構造に関するものである。
[背景技術] 2個の電磁接触器1,1をインターロツク体に
て連結して使用するこの種のものにあつては、電
磁接触器1,1の下部では第16図に示すような
連結子61′で両電磁接触器1,1を連結してい
た。すなわち、電磁接触器1,1が対面する電磁
接触器1の側面に上下方向に2条の蟻溝状の結合
溝62を設けている。そして、連結子61′は中
央片61bの両側より断面がへちま型とした挿入
軸61aを一体に形成されており、電磁接触器
1,1を並設して結合溝62を設けた側面を相対
して、対面した結合溝62,62内に、下方から
連結子61′の挿入軸61aを挿入し、電磁接触
器1,1を連結していた。このようにして、並設
された電磁接触器1,1を第17図に示すように
DIN規格のレール42の上に載置して取り付け
固定するものである。しかしながら、かかる従来
例においては、連結子61′を単に電磁接触器1,
1の結合溝62に下方から挿入しているだけであ
るから、振動等により図中の一点鎖線に示すよう
に下方にずれるという問題があつた。また、電磁
接触器1,1をレール42に取り付けず、連結子
61′を電磁接触器1,1に直に取り付けた場合
でも、同様に振動等により下方にずれるという問
題を有していた。
[考案の目的] 本考案は、上述の点に鑑みて提供したものであ
つて、連結子で両電磁接触器を連結してレールに
取り付けた場合でも、連結子が下方にずれないよ
うにした電磁接触器の連結構造を提供することを
目的とするものである。
[考案の開示] (実施例) 以下、本考案の一実施例を図面により説明す
る。まず、電磁接触器1及び電磁接触器1に上部
で連結して両電磁接触器1,1をインターロツク
するインターロツク体20について説明する。第
6図乃至第10図において、各電磁接触器1,1
は、コイル2が巻回されたコイル枠3及び固定鉄
心4を内装したボデイユニツト5と、可動鉄心6
及び接点部(図示せず)を内装したカバーユニツ
ト7とを結合して構成される。カバーユニツト7
は更に接点部を内蔵し、上面に複数対の端子8が
露出する端子台9と、この端子台9の下面側へ着
脱自在に結合されるフレーム10とで構成され、
フレーム10内に可動鉄心6が収められており、
フレーム10を介して端子台9がボデイユニツト
5に結合される。フレーム10には上面に一対の
第1フツク11が突出する可動体12が上下動自
在に収められ、可動体12の下端に可動鉄心6が
装着されている。第1フツク11は端子台9内に
上下動自在の接点駆動子15へ着脱自在に係合す
る。このフレーム10はボデイユニツト5の上端
に結合され、可動体12はスプリング14によつ
て上方にばね付勢され、コイル2の励磁時に可動
鉄心6が固定鉄心4側に吸引されることにより、
スプリング14のばね力に抗して可動体12が下
方に引き寄せられ、第1フツク11に係合する接
点駆動子15を下方移動させて端子台9内の接点
部を開閉駆動するものであり、端子台9の上面に
は上記接点駆動子15と連動する第2フツク16
が突出している。カバーユニツト7を構成する端
子台9とフレーム10とは上記の第1フツク11
によつて係合され、カバーユニツト7とボデイユ
ニツト5とはフレーム10の両端に設けた取付片
18からボデイユニツト5に通すビス19によつ
て結合される。また、ボデイユニツト5の下部に
は筐体に取り付けるための取付孔13が、上部に
はコイル端子17が夫々形成されている。
隣合う電磁接触器1,1を上記の第2フツク1
6を利用して結合することにより、両電磁接触器
1,1を連動させ、一方の電磁接触器1における
接点部がオン状態にあるとき他方の電磁接触器1
の接点部がオン側に駆動されるのを防止するイン
ターロツク体20は、両電磁接触器1,1の上面
に跨がる形で取り付けられて両電磁接触器1,1
を機械的に連結する。このインターロツク体20
は、第7図に示すように構成されていて、絶縁材
からなる箱状の器体21の内部両側の収納凹所2
6,27に対称な形状一対のスライダー22A,
22Bが上下方向に移動自在に収納されている。
スライダー22A,22Bの下部には第2フツク
16と結合する係合凹所23が夫々削設されてい
る。円筒状のローラー24には、その挿通孔24
a内にコイル状のバネ25が挿着されており、こ
のバネ25の両端は器体21の側壁に形成されて
いる切欠部28,29の下部に取着されて支持固
定される。従つて、ローラー24は第6図bに示
すように、両スライダー22A,22Bの中点に
位置することになる。器体21の上面開口部に覆
設されるカバー34の下面にスライダー22A,
22Bの上面端部が当接して、スライダー22
A,22Bの上方への移動を規制している。ま
た、器体21の一側面には第6図aに示すよう
に、スライダー22A,22Bの下端部に形成さ
れた略T字型の係合凹所23と第2フツク16と
が係合をするための開口部36が開口されてい
る。この開口部36と反対側の器体21の側面の
一端部側には、固定部37が一体に突出形成して
ある。この固定部37の外側には略L形の固定片
30が垂設されており、器体21側に突出してい
るその先端部を係合突部31としている。この係
合突部31と係合する係合溝38が第8図aに示
すように、電磁接触器1の端子台9の垂直面を側
方を開口して形成してある。また、固定部37と
反対側の端部にはロツク片32が一体に形成され
ている。このロック片32は弾性を有しており、
固定片30の係合突部31と対向するように係合
段部33が下面に形成されている。この係合段部
33は第8図bに示すように電磁接触器1の上面
に形成されている凹部39の壁面と固定片30側
に弾接係合するものである。ところで、固定片3
0、ロツク片32は器体21と一体に成型される
ものであり、そのために、固定部37には上下に
貫通する開口窓40が開口され、ロツク片32、
固定片30は上下型の金型で成型できるようにな
つていて、構成を簡単にしている。
上記のインターロツク体20は、第10図に示
す上記第2フツク16の形状から判るように、電
磁接触器1が並ぶ方向と直交する方向にスライド
させるようにして第2フツク16と結合し、両電
磁接触器1を上端部間で連結する。すなわち、第
2フツク16をインターロツク体20の開口部2
0aを介してスライダー22A,22Bの結合凹
所23にスライド挿入すると共に、第8図aに示
す矢印方向にインターロツク体20の固定片30
の結合突部31を一方の電磁接触器1の係合溝3
8に嵌めると共に、ロツク片32の係合段部33
を他方の電磁接触器1の凹部39の壁面に図中の
矢印方向に装着して弾接係合する。従つて、固定
片30を係合させて、更にロツク片32を係合さ
せることで、ワンタツチで両電磁接触器1を連結
させることができる。上記開口部20aにより電
磁接触器1のオン時にスライダー22A,22B
が下方への移動を可能としている。
ところで、各電磁接触器1は可動鉄心6と共に
第1フツク11を介して上記接点駆動子15が下
方へ吸引駆動された時に接点部がオン駆動される
ようになつており、隣合う電磁接触器1の内、一
方の電磁接触器1がオン駆動された時に、この電
磁接触器1側のスライダー22Aが下方に下げら
れると、第6図bに示す矢印のように天井面を凹
曲面とした規制手段たる凹段部35Aによつてロ
ーラー24が左方に移動し、他方のスライダー2
2Bの凹段部35Bに当たつて、つまりローラー
24が凹段部35Bに嵌まるためにスライダー2
2Bの下方への移動を妨げる。上記と反対にスラ
イダー22Bが下方に下げられると、凹段部35
Bの凹曲面により押動されてローラー24が図中
右方に移動し、スライダー22Aの凹段部35A
にローラー24が嵌まつてスライダー22Aの下
方への移動を妨げるものである。このように、オ
ン駆動されていない電磁接触器1側のスライダー
22A,22B及びこれに連動する接点駆動子1
5,可動体12,可動鉄心6が下方への移動が阻
止されることになり、一方の電磁接触器1がオン
状態にある時は他方の電磁接触器1がオン駆動さ
れることがないように隣合う電磁接触器1間がイ
ンターロツク体20で連結されるのである。上記
のロツクはオン状態にある側の電磁接触器1をオ
フとすることで、即ち、スライダー22A,22
Bを上方に復帰させることで自動的に解除され
る。つまり、ローラー24に挿通しているバネ2
5は両スライダー22A,22Bの中点位置にあ
り、バネ25の両端が支持固定されているので、
バネ25の復帰力によりローラー24がスライダ
ー22A,22Bの中点位置に復帰するものであ
る。また、スライダー22A,22Bの凹段部3
5A,35Bのローラー24に当たる面が凹曲面
としていることで、スライダー22Aまたは22
Bが下方に移動する際にローラー24を押動しや
すく、また、ローラー24の復帰時にはスライダ
ー22Aまたは22Bとの引つ掛かりがなく素早
く復帰する。
次に、電磁接触器1を取り付けるDIN規格の
レール24及び該レール42に取り付けるための
構造について説明する。第11図に示すように、
電磁接触器1のボデイユニツト5の下面の両側に
は突条53が平行に形成されている。一方の突条
53には、断面略コ字型に形成されたレール42
の一方の係止片42aと係合保持する保持突起5
4が形成してある。他方の突条53には幅方向に
溝43が削設されており、第12図において便宜
上上下を逆にして説明すると、この溝43は上面
と両側が開口している。また、ボデイユニツト5
の内側よりの溝43の内壁面上部より平板状のガ
イド片44が一体に対向して突出形成されてい
る。そして、ガイド片44と溝43の底面との間
は空間が設けてある。この空間の内側は位置決め
用の位置決め段部56が一体に形成してあつて、
この位置決め段部56により上記空間の内側が閉
塞してある。また、溝43の底面の両側のガイド
片44より外側には一段盛り上がつた段部55が
形成してあり、この段部55の上面側に突出する
突部59が突条53より一体に突設し、この突部
59のボデイユニツト5の内側に凹所45が夫々
形成されている。
スライダー操作片49はボデイユニツト5の溝
43内で溝方向(ボデイユニツト5の内外方向)
に摺動自在に嵌入されるものであり、このスライ
ダー操作片49の先端下面にはレール42の他方
の係止片42bと係合保持する保持突起47が形
成されている。またスライダー操作片49の基端
には開口部57を有する操作部48が形成されて
いて、操作部48の開口部57に指あるいはドラ
イバーの先端等を挿入して操作するものである。
また、操作部48と連続して平板状のスライド片
50がスライダー操作片49の側面より一体に側
方に突出形成されている。このスライド片50は
ガイド片44と溝43の底面との間に位置するも
のである。スライド片50の先端はガイド片44
の位置決め段部56に当たつて、スライダー操作
片49がボデイユニツト5の内側に必要以上に入
るの阻止するため、位置決め規制している。そし
て、スライダー操作片49の保持突起47はレー
ル42の係止片42bに係合すべく突条53より
内側に突出する。スライダー操作片49の略中央
部を突台状のバネ支持部58とし、上述したよう
にこのバネ支持部58の先端側に保持突起47が
形成されている。このバネ支持部58の保持突起
47とは反対側の側面58aの中央部の上下方向
に断面略半円形状の突起46が外側方に突出形成
され、この突起46の両側であつて抜け止め片5
1,51が一体に外側方に突設されている。スラ
イダー操作片49を溝43内に嵌入してスライド
片50が位置決め段部56に当たつて位置決め規
制された時に、この突起46の突出面が凹所5の
ボデイユニツト5の外側方向の内壁面より外側に
位置するように設定されている。また、突起46
の上面は突条53の上面より低く形成してあり、
後述するように線バネ52を載置できるようにし
ている。さらに、突起46の上面はスライダー操
作片49の挿入方向とは反対側に下降する傾斜面
が形成してある。突起46の両側のバネ支持部5
8の側面58aに形成されている抜け止め片51
の上面も、同様に傾斜面が形成してある。弾性を
有する線バネ52は溝43の幅方向と略同様の長
さ、つまり両凹所45,45間の長さを有してい
る。ここで、スライダー操作片49のスライド片
50が位置決め段部56に当接している状態にお
いては、ボデイユニツト5の凹所45,45、ス
ライダー操作片49の突起46は溝43の幅方向
に略直線状に位置することになる。
次に、ボデイユニツト5にスライダー操作片4
9を装着する場合について説明する。まず、第1
4図aに示すようにスライダー操作片49をボデ
イユニツト5の溝43に嵌めて、ガイド片44で
スライド片50をガイドさせながら外側からスラ
イドさせて嵌入する。そして、スライダー操作片
49のスライド片50を位置決め段部56に当接
させた状態において、線バネ52をスライダー操
作片49の突起46の上面に載置する。この時、
線バネ52の両端は両凹所45,45内に位置
し、第14図aのような状態となり、線バネ52
はバネ支持部58の上面より食み出さないように
なつている。次に第14図bに示すような矢印方
向、つまりスライダー操作片49の挿入方向とは
反対方向に線バネ52の中央部に力を与えると、
線バネ52はたわんで、突起46及び抜け止め片
51上を滑つていき、第14図cに示すように、
抜け止め片51を介して突起46の側面に係止さ
れることになる。そして、この時、線バネ52の
上方には突起46をはさんで2つの抜け止め片5
1が位置することになり、この抜け止め片51,
51によつて線バネ52の抜けを防止している。
この線バネ52によつてスライダー操作片49を
常時挿入方向に付勢することになる。また、スラ
イダー操作片49の線バネ52に組立時にかかる
力は常に一定且つ許容応力より十分小さくできる
ので、レール取付時の保持力が安定するものであ
る。
第15図は電磁接触器1をレール42に取り付
けた状態の断面図を示すものであり、スライダー
操作片49を線バネ52のバネ力に抗して外側に
引き寄せ、他方の保持突起54とレール42の係
止片42aとを係合させ、次いで、スライダー操
作片49を離すと線バネ52のバネ力にて復帰
し、保持突起47がレール42の他方の係止片4
2bと係合し、電磁接触器1がレール42に装着
されることになる。
次に、本考案の要旨とする連結子61について
説明する。すなわち、第4図において電磁接触器
1の結合溝62は従来と同様に形成してあり、連
結子61の下部の挿入軸61aの中央部より一体
に落下防止片63が夫々形成してある。この落下
防止片63は弾性を有し、略へ字状に折曲形成し
ている。両落下防止片63の長さ寸法はレール4
2の係止片42a,42b間の寸法より長く形成
しており、第5図に示すように、従来と同様に落
下防止片63の挿入軸61aを電磁接触器1,1
の結合溝62,62に亘つて挿入した場合、落下
防止片63の先端部の下端部がレール42の係止
片42a,42b上に当接して、連結子61は下
方にはずれないものである。また、弾性を有する
落下防止片63をへ字状に折曲しているため、電
磁接触器1,1を並設した場合に両電磁接触器
1,1の接触部分が弾接し、振動等を吸収して電
磁接触器1,1をレール42に確実に取り付ける
ことができるものである。
第1図は落下防止片63の先端の上部に爪片6
3aを一体に折曲形成したものであり、この場合
第2図に示すように電磁接触器1をレール42に
取り付けずに所謂直取付の場合であつて、爪片6
3aを電磁接触器1の取付台64の上に係止して
連結子61の落下を防止している。また、レール
42に取り付ける場合でも、もちろん爪片63a
が取付台64の上に係止して落下することはない
ものである。第3図は連結子61の取付状態を示
すものであり、落下防止片63は弾性を有してい
るので、連結子61の挿入軸61aの結合溝62
の挿入の場合に取付台64の側面に当接したま
ま、押し込むことで、爪片63aは取付台64の
上に係止されることになる。
[考案の効果] 本考案は上述のように、電磁接触器を連結する
連結子に少なくとも電磁接触器が取り付けられる
レールの溝幅よりも長い落下防止片を形成したも
のであるから、連結子の落下防止片がレールの両
端に当接して連結子は従来のように下方には落下
せず、連結子の抜け防止を図ることができる利点
を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例の爪片を設けた連結子
の斜視図、第2図は同上の取り付けた状態を示す
要部斜視図、第3図は同上の取付状態を示す要部
底面図、第4図は同上の爪片を設けていない連結
子の斜視図、第5図は同上の取付状態を示す断面
図、第6図aは同上の連結子が用いられる電磁接
触器をインターロツクするインターロツク体の斜
視図、第6図bは同上のインターロツク体の断面
図、第6図cは同上のローラーの斜視図、第7図
は同上のインターロツク体の分解斜視図、第8図
a,bは同上の説明図、第9図は同上の斜視図、
第10図は同上の連結状態を示す断面図、第11
図は同上の電磁接触器をレールに取り付けるため
のスライダー操作片を装着した状態の電磁接触器
の底面図、第12図は同上の要部斜視図、第13
図a,bは同上のスライダー平面図及び側面図、
第14図a,b,cは同上の実施例の組立状態を
示す図、第15図は同上の電磁接触器をレールに
取り付けた状態を示す断面図、第16図は従来例
の連結子の斜視図、第17図は同上の取付状態を
示す要部断面図である。 1は電磁接触器、20はインターロツク体、4
2はレール、61は連結子、62は結合溝、63
は落下防止片を示す。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 隣接して並設された電磁接触器の上端部間を結
    合すると共に、一方の電磁接触器の接点のオン時
    に他方の電磁接触器の接点がオン側へ駆動される
    のを防止するように隣合う電磁接触器を連動させ
    るインターロツク体と、この両電磁接触器がその
    幅方向に載置されて取り付けられるレールと、両
    電磁接触器が対面する側の電磁接触器の両側面に
    相対して形成された結合溝に電磁接触器の下面側
    から両結合溝間に亘つて挿入して両電磁接触器を
    連結する連結子とを有する電磁接触器の連結構造
    において、上記連結子に少なくとも上記レールの
    溝幅よりも長い落下防止片を形成して成ることを
    特徴とする電磁接触器の連結構造。
JP19769385U 1985-12-23 1985-12-23 Expired JPH0345409Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19769385U JPH0345409Y2 (ja) 1985-12-23 1985-12-23

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19769385U JPH0345409Y2 (ja) 1985-12-23 1985-12-23

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62104352U JPS62104352U (ja) 1987-07-03
JPH0345409Y2 true JPH0345409Y2 (ja) 1991-09-25

Family

ID=31157681

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19769385U Expired JPH0345409Y2 (ja) 1985-12-23 1985-12-23

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0345409Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0728667Y2 (ja) * 1987-08-19 1995-06-28 富士電機株式会社 電磁接触器の連結装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62104352U (ja) 1987-07-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0483853B1 (en) Connector assembly
US5081436A (en) Electromagnetic relay having an improved terminal structure
JPS629983B2 (ja)
JPS5933942B2 (ja) 電気コネクタ
US20170062979A1 (en) Female Connector, and Connection Structure of Female Connector and Male Connector
JPH0345409Y2 (ja)
EP2889886A1 (en) Electromagnetic relay
JP2562348Y2 (ja) スイッチ
JP7253710B2 (ja) ソレノイド
JP6218713B2 (ja) 機器のレール取付け構造およびそのレール取付け構造を備えた開閉器
US6856220B2 (en) Electromagnetic relay
JP2001519087A (ja) 電磁継電器
KR20140006558A (ko) 커넥터
JPH0345408Y2 (ja)
JP3814861B2 (ja) 電気機器及び電磁継電器
JPH0664980B2 (ja) 電気部品のレ−ル取付装置
JPH0723872Y2 (ja) 電磁継電器
JPH0740461B2 (ja) 電磁接触器のインタ−ロツク装置
JPH1167039A (ja) 電磁接触器
JPS5812414Y2 (ja) 電磁石装置
JP3640102B2 (ja) 電磁継電器
JPH0129956Y2 (ja)
JPS6245405Y2 (ja)
JPS6328507Y2 (ja)
JP2527439Y2 (ja) コンセント