JPH0345418A - 自動車用換気装置 - Google Patents
自動車用換気装置Info
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- JPH0345418A JPH0345418A JP17940789A JP17940789A JPH0345418A JP H0345418 A JPH0345418 A JP H0345418A JP 17940789 A JP17940789 A JP 17940789A JP 17940789 A JP17940789 A JP 17940789A JP H0345418 A JPH0345418 A JP H0345418A
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- window glass
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- mounting frame
- ventilation
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 title claims abstract description 56
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 claims abstract description 45
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 35
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ〉 産業上の利用分野
本発明は自動車の窓枠に取付けて使用する自動車用換気
装置に関する。
装置に関する。
(ロ)従来の技術
本発明に先行する技術として例えば実公昭52−464
5号公報やl用平1−42917号公報に示される自動
車用換気装置は、自動車の窓枠に、窓枠の上部と窓ガラ
スとの間に挟み込まれるようにして取付けられている。
5号公報やl用平1−42917号公報に示される自動
車用換気装置は、自動車の窓枠に、窓枠の上部と窓ガラ
スとの間に挟み込まれるようにして取付けられている。
これらの従来技術によれば、窓ガラスは、その上端部が
前記換気装置の底部に当接する位置までしか上昇できず
、従って窓ガラスを完全に閉めることができないので、
雨水や走行中に生じる水しぶきが車内へ侵入する危惧が
あり、また車外の騒aを遮断することができない欠点が
ある。
前記換気装置の底部に当接する位置までしか上昇できず
、従って窓ガラスを完全に閉めることができないので、
雨水や走行中に生じる水しぶきが車内へ侵入する危惧が
あり、また車外の騒aを遮断することができない欠点が
ある。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明は、上記欠点を解消するために戊したもので、自
動車の窓枠に取付けても雨水や水しぶきが車内に浸入し
ないようにし、且つ外部騒音を遮断するようにして車内
の快適性を高め、さらに窓枠に簡単に取付けられるよう
にした自動車用換気装置を得ることを目的としている。
動車の窓枠に取付けても雨水や水しぶきが車内に浸入し
ないようにし、且つ外部騒音を遮断するようにして車内
の快適性を高め、さらに窓枠に簡単に取付けられるよう
にした自動車用換気装置を得ることを目的としている。
(ニ)課趙を解決するための手段
り記目的を達成するために、本発明の自動車用換気装置
は、自動車の窓枠に取付けて使用するものにおいて、窓
枠の上部に固定される仕切取付枠体により車内側に配設
される換気扇本体を具備し、前記仕切取付枠体には窓ガ
ラスの上下移動により開閉される前記換気扇本体の吹出
口を形成したことを特徴とするものである。
は、自動車の窓枠に取付けて使用するものにおいて、窓
枠の上部に固定される仕切取付枠体により車内側に配設
される換気扇本体を具備し、前記仕切取付枠体には窓ガ
ラスの上下移動により開閉される前記換気扇本体の吹出
口を形成したことを特徴とするものである。
そして、前記仕切取付枠体は前記窓枠の窓ガラス嵌合溝
に嵌合する突条と前記窓ガラスより車内側に位置する前
記吹出口とを有し、前記仕切取付枠体の車外側に前面庇
を装着し、前記前面庇と前記仕切取付枠体との間に前記
窓ガラスを上下移動自在に配設したことを特徴とする構
成であってもよい。
に嵌合する突条と前記窓ガラスより車内側に位置する前
記吹出口とを有し、前記仕切取付枠体の車外側に前面庇
を装着し、前記前面庇と前記仕切取付枠体との間に前記
窓ガラスを上下移動自在に配設したことを特徴とする構
成であってもよい。
さらに、前記前面庇に、前記仕切取付枠体に対向する垂
下片を形成し、該垂下片に前記吹出口にλ・を向する通
風口を穿設したことを特徴とする購戊であってもよい。
下片を形成し、該垂下片に前記吹出口にλ・を向する通
風口を穿設したことを特徴とする購戊であってもよい。
さらに前記仕切取付枠体は、前記窓枠の窓ガラス嵌fす
溝に嵌(する突条を有し、前記窓枠に車内側から引掛係
止する取付具を前記仕切取付枠体に固定した構成であっ
てもよい。
溝に嵌(する突条を有し、前記窓枠に車内側から引掛係
止する取付具を前記仕切取付枠体に固定した構成であっ
てもよい。
(ホ)作用
上記の構成により、換気扇本体を車内側に配設したので
、自動車用換気装置の使用時には、窓ガラスを吹出口の
下方位置まで下降して吹出口を開放すると共に、不使用
時には窓ガラスを吹出口の1一方位置まで上昇させるこ
とにより吹出口の閉塞ができ且つ窓を閉じることができ
、従って雨水や水しぶきの車内・\の侵入が防止できる
と共に外部!4音の遮断ができる。
、自動車用換気装置の使用時には、窓ガラスを吹出口の
下方位置まで下降して吹出口を開放すると共に、不使用
時には窓ガラスを吹出口の1一方位置まで上昇させるこ
とにより吹出口の閉塞ができ且つ窓を閉じることができ
、従って雨水や水しぶきの車内・\の侵入が防止できる
と共に外部!4音の遮断ができる。
また、仕切取付枠体の車外側に前面庇を装着すれば、雨
水や水しぶきの侵入がより一層なくなる。
水や水しぶきの侵入がより一層なくなる。
さらに、前面庇の垂下片により前面庇の補強が吸される
と共に該垂下片の春作により車外から見たときに美感上
良い印象を与える。
と共に該垂下片の春作により車外から見たときに美感上
良い印象を与える。
さらに、自動車用換気装置は仕切取付枠体の突条と、取
付具とにより自動車の窓枠に挟持固定しているので、窓
枠に簡単に取付けられる。
付具とにより自動車の窓枠に挟持固定しているので、窓
枠に簡単に取付けられる。
(へ)実施例
図示する自動車(2)の左後ドア(4)に装着する自動
車用換気装置(1)に基づいて本発明の詳細な説明する
。
車用換気装置(1)に基づいて本発明の詳細な説明する
。
自動車(2)は4ドアセダンと称されるタイプのもので
、車体(3)の左右前後に乗降用開口を形成−1乗降用
開口はドア(4)にて開閉される。本構漬で自動車用換
気装置(1)は左後ドア(4)に装着される。左後ドア
(4)は前側部をヒンジ体(5)にて車体(3)に枢支
され、後側部と車体(3)との間で係脱されて、開閉さ
れる。左後ドア(4)の上半部には、窓枠(6)が形成
され、窓枠(6)内は、上下移動する窓ガラス(7)に
て開閉される。窓枠(6)及び左後ドア(4)周囲には
閉塞侍の衝撃を吸4ズすると共に、密封を行うり7ショ
ア体(8)を装着している。
、車体(3)の左右前後に乗降用開口を形成−1乗降用
開口はドア(4)にて開閉される。本構漬で自動車用換
気装置(1)は左後ドア(4)に装着される。左後ドア
(4)は前側部をヒンジ体(5)にて車体(3)に枢支
され、後側部と車体(3)との間で係脱されて、開閉さ
れる。左後ドア(4)の上半部には、窓枠(6)が形成
され、窓枠(6)内は、上下移動する窓ガラス(7)に
て開閉される。窓枠(6)及び左後ドア(4)周囲には
閉塞侍の衝撃を吸4ズすると共に、密封を行うり7ショ
ア体(8)を装着している。
自動車用換気装置(1)は窓ガラス(7〉をF降させて
窓枠(6)との間に形成される開口部分に位置次めされ
て取付けられる。
窓枠(6)との間に形成される開口部分に位置次めされ
て取付けられる。
前記自動車用換気装置(1)において、(9)は窓枠(
6)に取付けられる仕切取付枠体、(10)は該取付枠
体(9)の車内側に固定される換気主枠体で、これら仕
切取付枠体(9)と換気主枠体(10)により換気扇本
体(11)の本体枠(12)を形成している。0;1記
仕切取付枠体(9)の上縁部及び両側面縁部には前記窓
枠(6)内縁の窓ガラス嵌合溝(13)に押入嵌合する
突条(14)及び側面突条(15)を形成すると共に、
前記突条(14)の直下部分を車内側に段落ちさせて、
前記取付枠体(9)下端から上向きに前記窓ガラス(7
)を上下移動自在に嵌入する窓ガラス嵌入溝(16)を
形成し、この窓ガラス嵌入1J(16)を除いた部分に
、前記窓ガラス(7)に車内側がら対向する窓ヴラス対
向面部(17)を形成している。該窓ガラス対向面部(
17)の上部には横向さ細長状の吹出口(18)を穿設
5ている。従って前記窓ガラス嵌大溝(16)のと端部
(16a)は前記吹出口(18)の開ロ縁I一方部分に
位置している。
6)に取付けられる仕切取付枠体、(10)は該取付枠
体(9)の車内側に固定される換気主枠体で、これら仕
切取付枠体(9)と換気主枠体(10)により換気扇本
体(11)の本体枠(12)を形成している。0;1記
仕切取付枠体(9)の上縁部及び両側面縁部には前記窓
枠(6)内縁の窓ガラス嵌合溝(13)に押入嵌合する
突条(14)及び側面突条(15)を形成すると共に、
前記突条(14)の直下部分を車内側に段落ちさせて、
前記取付枠体(9)下端から上向きに前記窓ガラス(7
)を上下移動自在に嵌入する窓ガラス嵌入溝(16)を
形成し、この窓ガラス嵌入1J(16)を除いた部分に
、前記窓ガラス(7)に車内側がら対向する窓ヴラス対
向面部(17)を形成している。該窓ガラス対向面部(
17)の上部には横向さ細長状の吹出口(18)を穿設
5ている。従って前記窓ガラス嵌大溝(16)のと端部
(16a)は前記吹出口(18)の開ロ縁I一方部分に
位置している。
そして前記換気主枠体(10)は断面じ字状で上下り)
取付鍔(19)(19)を前記仕切取付枠体(9)の上
端及び下端に螺子(20)止め固定している。前記換気
主枠体(lt))の−側部内には電動機(21)を固定
し、池01す部内には該電動機(21)で駆動されるタ
ンゼンシャルファン(22)が配設されており、前記換
気主枠体(10)はタンゼンシャルファン(22)の周
囲を円弧状に覆うファンケースを兼用し、下部に吸気口
(23)を形成している。また換気主枠体(1o)の電
動機(21)取付部とファンケース部との間には仕切壁
を一体に形成しており、前記電動機(21)により前記
タンゼンシャルファン(22)が回嘴云することで、換
気扇本体(11)内に吸気口(23)がら吸い込まれた
小円の空気は、吹出口(18)から嚇外に排気される。
取付鍔(19)(19)を前記仕切取付枠体(9)の上
端及び下端に螺子(20)止め固定している。前記換気
主枠体(lt))の−側部内には電動機(21)を固定
し、池01す部内には該電動機(21)で駆動されるタ
ンゼンシャルファン(22)が配設されており、前記換
気主枠体(10)はタンゼンシャルファン(22)の周
囲を円弧状に覆うファンケースを兼用し、下部に吸気口
(23)を形成している。また換気主枠体(1o)の電
動機(21)取付部とファンケース部との間には仕切壁
を一体に形成しており、前記電動機(21)により前記
タンゼンシャルファン(22)が回嘴云することで、換
気扇本体(11)内に吸気口(23)がら吸い込まれた
小円の空気は、吹出口(18)から嚇外に排気される。
さらに(24)は前記仕切取付枠体(9)の車外側に装
着される前面庇体で、該前面庇体(24)は中央部に前
記吹出口(18)に対向して該吹出口(18)を上方か
ら覆う前面庇部(25)を車外側に突出形成すると共に
、前記仕切取付枠体(9)の窓ガラス対向面部(17)
に対向する部分に前記窓ガラス嵌大溝(16)を介して
対向する垂下片(26)を形成しており、該垂1”I’
1(26)の上部には前記吹出口(18)に対向し且つ
+jii記前面底部(25)に上方から覆われる横向き
細長化状の通風口(27)を穿設している。前記垂下片
(26)は前記前面庇体(24)を袖強すると共に前記
吹出口(18)の目かくしとなって車外から見たときに
美感上良い印象を与え商品価値の高いものとなる。そし
て前記前面庇体(24)の上端部(24a)は前記仕切
取付枠体(9)の上部に螺子(28)止め固定されると
共に両側部(29)(29)は前記窓ガラス嵌合溝(1
3)に挿入嵌合して固定するようになっている。
着される前面庇体で、該前面庇体(24)は中央部に前
記吹出口(18)に対向して該吹出口(18)を上方か
ら覆う前面庇部(25)を車外側に突出形成すると共に
、前記仕切取付枠体(9)の窓ガラス対向面部(17)
に対向する部分に前記窓ガラス嵌大溝(16)を介して
対向する垂下片(26)を形成しており、該垂1”I’
1(26)の上部には前記吹出口(18)に対向し且つ
+jii記前面底部(25)に上方から覆われる横向き
細長化状の通風口(27)を穿設している。前記垂下片
(26)は前記前面庇体(24)を袖強すると共に前記
吹出口(18)の目かくしとなって車外から見たときに
美感上良い印象を与え商品価値の高いものとなる。そし
て前記前面庇体(24)の上端部(24a)は前記仕切
取付枠体(9)の上部に螺子(28)止め固定されると
共に両側部(29)(29)は前記窓ガラス嵌合溝(1
3)に挿入嵌合して固定するようになっている。
さらに(30)は前記仕切取付枠体(9)を前記窓枠(
6)上部に取り付ける金属板製取付具で、前記前哨j1
托体(24)及び換気主枠体(10)を装着した仕切取
付枠体(9)の突条(14)及び側面突条(15)と前
記前置庇体(24)の両側部(15)(Is)を窓ガラ
ス嵌合溝(13)に嵌合した後、前記窓枠(6)に車内
側より引掛係+h 1、た前記取付具(30)を螺子(
31)にて仕切取付枠(+(9)に固定することにより
、前記取付具(30)と前記突条(1・1)とで前記窓
枠(6)を挟持して前記換’A装置(1ンを前記窓枠(
6)上部に固定するものである。前記取付具(30)に
は複数の自動車の窓枠の厚みに対応できるように複数の
螺T几(32)・・・を゛穿設しである。
6)上部に取り付ける金属板製取付具で、前記前哨j1
托体(24)及び換気主枠体(10)を装着した仕切取
付枠体(9)の突条(14)及び側面突条(15)と前
記前置庇体(24)の両側部(15)(Is)を窓ガラ
ス嵌合溝(13)に嵌合した後、前記窓枠(6)に車内
側より引掛係+h 1、た前記取付具(30)を螺子(
31)にて仕切取付枠(+(9)に固定することにより
、前記取付具(30)と前記突条(1・1)とで前記窓
枠(6)を挟持して前記換’A装置(1ンを前記窓枠(
6)上部に固定するものである。前記取付具(30)に
は複数の自動車の窓枠の厚みに対応できるように複数の
螺T几(32)・・・を゛穿設しである。
そして荊記換λ装置(1)を窓枠(6)上部に取付ける
ことで前記換気扇本体(11)が車内側に配設さノ″L
、且つ前面庇体(24)が車外側に配設され、また前記
前面庇体(24)の框下片(26)と仕切取付枠体(9
)の窓ガラス対向面部(17)との間の窓ガラス嵌入溝
(16)に窓ガラス(7)が上下移動可能に嵌入し、こ
の窓ガラス(7)の上下移動により前記吹出11(31
)が開閉される。
ことで前記換気扇本体(11)が車内側に配設さノ″L
、且つ前面庇体(24)が車外側に配設され、また前記
前面庇体(24)の框下片(26)と仕切取付枠体(9
)の窓ガラス対向面部(17)との間の窓ガラス嵌入溝
(16)に窓ガラス(7)が上下移動可能に嵌入し、こ
の窓ガラス(7)の上下移動により前記吹出11(31
)が開閉される。
電動機(21)への給電は、自動車(2)に搭載したM
電池から行なってもよいが、本構造では、第7図に示す
太陽電池パネル体(33)にて行なう。太陽電池パネル
体(33)は、フロントガラスの車内側に拡げて適宜配
設するもので、車内への遮光を兼ねている。太陽電池パ
ネル体(33)は折り畳み自在のtF< (本(34)
の一部に太陽電池(35)を装着して形成している。自
動車用換気装置(1)への配線は、分離1’7 /Eの
自動車用換気装置(1)側のコネクタ付カールコード(
36)と太陽電池パネル体(33)側のコネクタ付カー
ルコード(37)とにて行なわれる。
電池から行なってもよいが、本構造では、第7図に示す
太陽電池パネル体(33)にて行なう。太陽電池パネル
体(33)は、フロントガラスの車内側に拡げて適宜配
設するもので、車内への遮光を兼ねている。太陽電池パ
ネル体(33)は折り畳み自在のtF< (本(34)
の一部に太陽電池(35)を装着して形成している。自
動車用換気装置(1)への配線は、分離1’7 /Eの
自動車用換気装置(1)側のコネクタ付カールコード(
36)と太陽電池パネル体(33)側のコネクタ付カー
ルコード(37)とにて行なわれる。
而して自動車用換気装置(1)の使用時には第5図(イ
)に示す如く窓ガラス(7)を吹出口(18)下方(2
置まで降下させて吹出口(18)を開放し、電動機(2
1)に給電するとタンゼンシャルファン(22)が回転
し、車内の空気が吸気「コ(23)がら吹出口(18)
、通風口(27)を介して車外に排気され、車内が換気
される。このとき、窓ガラス(7)は上端部が窓ガラス
嵌入溝(16)内にあり、且つ前記吹出口(18)及び
通風口(27)は前面庇部(25)で覆われているので
雨水や水しぶきが車内に入り込むことがない。
)に示す如く窓ガラス(7)を吹出口(18)下方(2
置まで降下させて吹出口(18)を開放し、電動機(2
1)に給電するとタンゼンシャルファン(22)が回転
し、車内の空気が吸気「コ(23)がら吹出口(18)
、通風口(27)を介して車外に排気され、車内が換気
される。このとき、窓ガラス(7)は上端部が窓ガラス
嵌入溝(16)内にあり、且つ前記吹出口(18)及び
通風口(27)は前面庇部(25)で覆われているので
雨水や水しぶきが車内に入り込むことがない。
−・方、自動車用換気装置(1)の不使用時には第5図
(ロ)に示す如く窓ガラス(7)を吹出口(31)の−
L方装置である窓ガラス嵌入溝(16)の上端部(16
a)までE昇させると窓枠(6)は窓ガラス(7)によ
って略閉塞されると共に前記吹出口(18)も閉塞され
、これにより雨水や水しぶきが車内に入り込むことがな
く、また外部騒音も遮断され、車内の快適性が高まるも
のである。
(ロ)に示す如く窓ガラス(7)を吹出口(31)の−
L方装置である窓ガラス嵌入溝(16)の上端部(16
a)までE昇させると窓枠(6)は窓ガラス(7)によ
って略閉塞されると共に前記吹出口(18)も閉塞され
、これにより雨水や水しぶきが車内に入り込むことがな
く、また外部騒音も遮断され、車内の快適性が高まるも
のである。
(ト)発明の効果
本発明の自動車用換気装置は以上の如く構成しているの
で、以下の効果を有する。
で、以下の効果を有する。
請求項1に記載の自動車用換気装置においては、窓ガラ
スの上下移動により吹出口が開閉し、不使用時には窓ガ
ラスを閉じることができるので、雨水や水しぶきの車内
への侵入が防止でき、且つ外部騒音の遮断ができて車内
の快適性が高くなる。
スの上下移動により吹出口が開閉し、不使用時には窓ガ
ラスを閉じることができるので、雨水や水しぶきの車内
への侵入が防止でき、且つ外部騒音の遮断ができて車内
の快適性が高くなる。
また請求項2に記載の自動車用換気装置においては、前
面庇により雨水や水しぶきの車内への浸入がより一層な
くなる。
面庇により雨水や水しぶきの車内への浸入がより一層な
くなる。
さらに請求項3に記載の自動車用換気装置においては、
前面庇の垂下片により前面庇の補強がさ1%るヒ共に美
感E、良い印象を与え、商品価値の高い乙のを提供する
ことができる。
前面庇の垂下片により前面庇の補強がさ1%るヒ共に美
感E、良い印象を与え、商品価値の高い乙のを提供する
ことができる。
さらに請求項4に記載の自動屯田換気装置においては、
自動車用換気装置の自動車の窓枠への取付けが簡単に行
なえると共に自動車の走行による振動で自動車用換気装
置が落下することなく、安全τある。
自動車用換気装置の自動車の窓枠への取付けが簡単に行
なえると共に自動車の走行による振動で自動車用換気装
置が落下することなく、安全τある。
図面は何れも本発明自動車用換気装置に関し、第1図は
自動車に取付けた状態の側断面図、第2図は同正面図、
7B3図は同斜視図、第4図は同部分拡大斜視図、第5
図は同動作状態を示す側断面図で(イ)は使用状態の側
断面図、(ロ)は不使用状態の側断面図、第6図は取付
具の斜視図、第7図は太陽電池パネル体の平面図である
。 (1)・・・自動車用換気装置、(9)・・・仕切取付
枠体、(11)・・・換気扇本体、(]8)・・・吹出
口、 (24)・・・前面庇体、 (26)・・・垂下片(26)、 (27)・・・通風口。
自動車に取付けた状態の側断面図、第2図は同正面図、
7B3図は同斜視図、第4図は同部分拡大斜視図、第5
図は同動作状態を示す側断面図で(イ)は使用状態の側
断面図、(ロ)は不使用状態の側断面図、第6図は取付
具の斜視図、第7図は太陽電池パネル体の平面図である
。 (1)・・・自動車用換気装置、(9)・・・仕切取付
枠体、(11)・・・換気扇本体、(]8)・・・吹出
口、 (24)・・・前面庇体、 (26)・・・垂下片(26)、 (27)・・・通風口。
Claims (4)
- (1)自動車の窓枠に取付けて使用するものにおいて、
窓枠の上部に固定される仕切取付枠体により車内側に配
設される換気扇本体を具備し、前記仕切取付枠体には窓
ガラスの上下移動により開閉される前記換気扇本体の吹
出口を形成したことを特徴とする自動車用換気装置。 - (2)前記仕切取付枠体は前記窓枠の窓ガラス嵌合溝に
嵌合する突条と前記窓ガラスより車内側に位置する前記
吹出口とを有し、前記仕切取付枠体の車外側には前面庇
を装着し、前記前面庇と前記仕切取付枠体との間に前記
窓ガラスを上下移動可能に配設したことを特徴とする請
求項1記載の自動車用換気装置。 - (3)前記前面庇に、前記仕切取付枠体に対向する垂下
片を形成し、該垂下片に前記吹出口に対向する通風口を
穿設したことを特徴とする請求項2記載の自動車用換気
装置。 - (4)前記仕切取付枠体は、前記窓枠の窓ガラス嵌合溝
に嵌合する突条を有し、前記窓枠に車内側から引掛係止
する取付具を前記仕切取付枠体に固定したことを特徴と
する請求項1、2又は3記載の自動車用換気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17940789A JP2708892B2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 自動車用換気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17940789A JP2708892B2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 自動車用換気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0345418A true JPH0345418A (ja) | 1991-02-27 |
| JP2708892B2 JP2708892B2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=16065329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17940789A Expired - Lifetime JP2708892B2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 自動車用換気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2708892B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0799489A (ja) * | 1993-05-11 | 1995-04-11 | Nec Corp | パスワード制御方法および装置 |
| WO2013076857A1 (ja) * | 2011-11-24 | 2013-05-30 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用ベントダクト構造 |
| CN103481745A (zh) * | 2012-06-12 | 2014-01-01 | 昆山市张浦镇合通网络科技服务部 | 环保型车用空气清洁器 |
-
1989
- 1989-07-11 JP JP17940789A patent/JP2708892B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0799489A (ja) * | 1993-05-11 | 1995-04-11 | Nec Corp | パスワード制御方法および装置 |
| WO2013076857A1 (ja) * | 2011-11-24 | 2013-05-30 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用ベントダクト構造 |
| JPWO2013076857A1 (ja) * | 2011-11-24 | 2015-04-27 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用ベントダクト構造 |
| CN103481745A (zh) * | 2012-06-12 | 2014-01-01 | 昆山市张浦镇合通网络科技服务部 | 环保型车用空气清洁器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2708892B2 (ja) | 1998-02-04 |
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