JPH0345420Y2 - - Google Patents

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JPH0345420Y2
JPH0345420Y2 JP1987065985U JP6598587U JPH0345420Y2 JP H0345420 Y2 JPH0345420 Y2 JP H0345420Y2 JP 1987065985 U JP1987065985 U JP 1987065985U JP 6598587 U JP6598587 U JP 6598587U JP H0345420 Y2 JPH0345420 Y2 JP H0345420Y2
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locking
protrusion
electrical connector
retaining
coupling
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    • HELECTRICITY
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    • H01R13/648Protective earth or shield arrangements on coupling devices, e.g. anti-static shielding  
    • H01R13/658High frequency shielding arrangements, e.g. against EMI [Electro-Magnetic Interference] or EMP [Electro-Magnetic Pulse]
    • H01R13/6581Shield structure
    • H01R13/6582Shield structure with resilient means for engaging mating connector
    • H01R13/6583Shield structure with resilient means for engaging mating connector with separate conductive resilient members between mating shield members
    • HELECTRICITY
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    • H01R13/658High frequency shielding arrangements, e.g. against EMI [Electro-Magnetic Interference] or EMP [Electro-Magnetic Pulse]
    • H01R13/6591Specific features or arrangements of connection of shield to conductive members
    • H01R13/6592Specific features or arrangements of connection of shield to conductive members the conductive member being a shielded cable
    • H01R13/6593Specific features or arrangements of connection of shield to conductive members the conductive member being a shielded cable the shield being composed of different pieces

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  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、電気コネクタの結合係止機構に関す
るものである。
従来の技術 コネクタ同志の結合状態を係止するための機構
としては、従来から種々の形式のものがあるが、
単にコネクタケース内に係止体を嵌め込むだけで
組立て、係脱操作の容易なものとして、軸支など
しない無軸形の機構が提案されている。この一例
は、実公昭53−47580号公報に開示されており、
その概略構成は、添付図面の第6図および第7図
に示すようなものであつた。第6図は、コネクタ
カバーに係止体を装着した状態を示す切断正面図
であり、第7図は、第6図のC−C線断面図であ
る。
第6図および第7図に示すように、この従来の
無軸形のコネクタ結合係止機構は、係止体1を備
えており、この係止体1の一端にはフツク状の係
合部2が形成され、他端には押圧部3が形成され
ている。この係合体1の両側には可撓性材料より
なる弾性片4,4′が設けられている。これら弾
性片4,4′は、図示の如く、係止体1と同一体
のもので係止体1の部分より弱く、つまり細い幅
に形成して弾力性をもたせており、一方、係止体
1側に補強条5を形成して弾性片4,4′の部分
より剛質としている。コネクタカバーは、2つ割
りケース6,6′からなり、これらのケース6,
6′内にそれぞれ弾性片4,4′の先端部分を挿嵌
する溝部7,7′が形成されている。このような
ケース6,6′内に、係止体1の弾性片4,4′の
先端部を溝部7,7′へ挿嵌させることによつて
各係止体1を組み付けると、係合部2は、コネク
タの他側に形成されている掛止片8,8′と対し
且つ押圧部3は、ケース6,6′の窓部9に臨ん
で取り付けられる。今、第6図において、押圧部
3を押圧して窓9内に押し込むと、弾性片4,
4′の先端部分は、溝部7,7′内に挿嵌されてい
るので、この挿嵌部分と接続部分10,10′と
の間において撓み、従つて、係合部2の部分は、
押圧部3と反対の方向に作動して掛止片8,8′
より離脱しコネクタ同志の結合を解放しうる。
考案が解決しようとする問題点 前述したような従来の電気コネクタの結合係合
機構は、次のような問題点を有していた。
(1) 係止体1をケース6,6′に固定するには、
係止1の両側の弾性片4,4′をケース6、
6′の溝部7,7′に挿嵌するのみであるため、
係止体1を繰り返し動作させると、その溝部
7,7′がダレてしまい、係止体1の固定が不
安定となり、上下左右方向のガタが大きくな
り、最後には、係止体1がケースより外れ落ち
るという問題が発生する。
(2) ケースは、少なくとも上方半分は、2つ割り
ケースにしなければならず、そのケースの構造
は、複雑となり、成形加工も大変しにくく、コ
スト高となつている。
(3) 係止体1の押圧部3は、金属シート材の一体
加工で形成されているので、指にて押圧する場
合、指の感触が良くなく、指先が滑ることもあ
り、且つ、見栄えも悪かつた。
本考案の目的は、前述したような従来の問題点
を解消しうる電気コネクタの結合係止機構を提供
することにある。
問題点を解決するための手段 本考案によれば、係止金具と、該係止金具を収
容するための係止金具収容部を有した絶縁ハウジ
ング部とからなる電気コネクタの結合係止機構に
おいて、前記係止金具は、バネ性のある金属板に
て一体的に形成され、前記係止金具の本体の一端
には、相手コネクタの係合部に係合する係合部が
形成され、他端には、操作部が形成され、前記本
体の左右両側に上端を該本体と連続していて下方
に延長する弾性片が形成され、前記各弾性片に
は、前記延長方向にそつて所定の間隔を置いて少
なくとも第1の抜け止め折部と第2の抜け止め折
部とが形成され、前記絶縁ハウジング部の前記係
止金具収容部は、その絶縁ハウジング部の内側壁
と外側壁との間に形成され、前記係止金具収容部
には、前記延長方向にそつて間隔を置いて第1の
突部と第2の突部とが形成され、前記第1の突部
は、前記内側壁に近接して設けられ、前記第2の
突部は、前記外側壁の内面に近接して設けられ、
前記第1の抜け止め折部と前記第2の抜け止め折
部とは、前記弾性片の平面に関して互いに反対方
向にほぼ直角に折り曲げ形成されたものであり、
前記係止金具を、前記係止金具収容部へ挿入する
と、前記第1の抜け止め折部が前記第1の突部の
下面に当接し、前記第2の抜け止め折部が前記第
2の突部の上面に当接するようにして、前記第1
の抜け止め折部および第2の抜け止め折部が前記
第1の突部と第2の突部との間に挟持されること
により、前記係止金具が前記絶縁ハウジング部に
装着固定される。
実施例 次に、添付図面の第1図から第5図に基づい
て、本考案の実施例について本考案をより詳細に
説明する。
第1図は、本考案の一実施例としての結合係止
機構を適用した電気コネクタを示す一部破断分解
部品配列斜視図であり、第5図は、この電気コネ
クタの結線組立後の状態を示す部分破断正面図で
ある。第1図に示されるように、この実施例の電
気コネクタは、シールド型のものであり、このシ
ールド型電気コネクタは、主として、接触子11
と、絶縁ハウジング20と、シールド蓋部材30
と、シールドフード部材30と、絶縁フード50
と、釦部70と、係止金具80とを備えている。
第2図Aは、絶縁フード50の半断面正面図で
あり、第2図Bは、その絶縁フード50の側部の
部分縦断面図である。この第2図によく示される
ように、この絶縁フード50は、プラスチツク材
料で一体成形されており、後述するように、組み
立てられ一体とされたシールド蓋部材30とシー
ルドフード部材40とを収容する中空部51と、
単線61およびシールド層62を有するケーブル
60を貫通させる貫通穴53を有する屈曲部52
とを有している。中空部51の両サイドには、係
止金具80を収納するための係止金具収納部54
と、釦部70を収納するための釦部収納部55と
が設けられている。釦部収納部55には、釦部7
0の滑り止め部71を露出させるための開口部5
6が形成されている。また、係止金具収納部54
は、内側壁57と外側壁58との間に形成されて
おり、内側壁57には、係止金具収納部側の上方
の天井と底部に、後述する機能を果たす一対の係
止突起部57′が設けられており。また、外側壁
58の内側には、そのほぼ中間の係止金具収納部
側の天井と底部に、後述するような機能を果たす
一対のストツパー突部58′が設けられている。
係止突起部57′には、第2図Bによく示される
ように、テーパー部57″が設けられている。
第3図Aは、釦部70の正面図であり、第3図
Bは、その釦部70の側面図であり、第3図C
は、その釦部70の底面図である。この第3図に
よく示されるように、釦部70は、絶縁フード5
0を形成するプラスチツクと同質のプラスチツク
材料にて成形されており、この釦部70には、絶
縁フード50の開口部56より突出し係止金具8
0の係止部81を指により押圧するための凹凸条
の滑り止め部71と、この滑り止め部71の反対
側に係止金具80の操作部となる釦取付け部82
を受け入れて固定するための固定溝72が設けら
れている。さらには、固定溝72のほぼ中央部に
は、係止金具の釦取付け部82に設けられた舌部
82′を係止するための段部73が設けられてい
る。また、さらに、滑止め部71の上方には、L
字条にされたストツパ部74が設けられている。
第4図Aは、係止金具80の正面図であり、第
4図Bは、その係止金具80の側面図である。こ
の第4図によく示されるように、この係止金具8
0は、バネ性の金属材料で打ち抜き、折り曲げ加
工されて形成されており、その先端には、フツク
状の係止部81が設けられ、他端側には、舌部8
2′を有する釦取付け部82が形成されている。
この係止金具80のほぼ中間の両側には、バネ性
の弾性片83が設けられている。各弾性片83に
は、第4図Bによく示されるように、後述するよ
うに、絶縁フード50の係止金具収納部54に収
容された際にストツパー突部58′と係合するこ
とにより、係止金具80の下方への抜け止めとな
る第1の抜け止め折部83Aと、この第1の抜け
止め折部83Aの上方において、係止金具収納部
54に収容された際、係止突起部57′と係合す
ることにより、係止金具80の上方への抜け止め
となる第2の抜け止め折部83Bと、この第2の
抜け止め折部83Bの上方において、係止金具を
係止金具収納部54のほぼ中心に位置させ且つ弾
性片83を安定させて動作するようにさせる安定
折部83Cとが形成されている。
次に、このような構成の電気コネクタの結合係
止機構の組立方法について、説明する。て説明す
る。
(1) 先ず、係止金具80の釦取付け部82を釦部
70の固定溝72内へ、第1図において矢印
P1で示す如く、挿入する。すると、係止金具
80の舌部82′が固定溝72内に設けられた
段部73を乗り上げ、さらに、挿入されること
により、舌部82′は、バネ性により元に戻さ
れて、舌部82′と段部73とが係合されて係
止金具80と釦部70とが固定される。
(2) このようにされた係止金具80を、第1図に
矢印P2で示す如く、絶縁フード50の上部両
サイドの釦部収納部55より挿入していく。す
ると、係止金具80の弾性片83に設けられた
第1の抜け止め折部83Aが、係止金具収納部
54の係止突起部57′のテーパー部57″に当
接し乗り上げてその突起部57′を通過するこ
とになり、さらには、続いて第2の抜け止め折
部83Bが同様に係止突起部57′に乗り上げ
通過することになる。そして、第1の抜け止め
折部83Aは、係止金具収納部54のストツパ
ー突部58′に当接し係止されることとなる。
安定折部83Cは、外側壁58の内面に当接す
ることにより、係止金具80のラツチ作用を安
定なものとする作用を果たす。また、この際、
釦部70は、係止金具80を内方向に折り曲げ
して釦部収納部55を通過し、第5図に示す如
く、釦部70の滑止め部71を絶縁フード50
の開口部56より突出させようにして固着す
る。
このようにして、絶縁フード50への係止金具
80の挿着を完了する。
考案の効果 本考案の電気コネクタの結合係止機構は、前述
したような構成であるので、次のような効果を有
する。
(1) 係止金具は、絶縁フードの係止金具収納部に
確実に固着され、係止金具を繰り返し動作させ
るとしても、上下左右方向のガタの発生する恐
れがなく、さらには、係止金具が絶縁フードか
ら外れ落ちることもない。
(2) 絶縁フードは、分割する必要がなく、且つ単
純な構成でよいので、成形加工も容易であり、
コスト低減が可能となる。
(3) 係止金具には、絶縁フードの材料であるプラ
スチツクと同じプラスチツク製の釦部を容易に
取り付け可能であるので、指先の滑り止めも容
易に形成可能である上、絶縁フードとのマツチ
ングした外観形状とすることが可能であり、美
観性も良好なものとすることが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の一実施例としての結合係止
機構を適用した電気コネクタを示す一部破断分解
部品配列斜視図、第2図Aは、第1図の電気コネ
クタの絶縁フードの半断面正面図、第2図Bは、
その絶縁フードの側部の部分縦断面図、第3図A
は、第1図の電気コネクタの釦部の正面図、第3
図Bは、その釦部の側面図、第3図Cは、その釦
部の底面図、第4図Aは、第1図の電気コネクタ
の係止金具の正面図、第4図Bは、その係止金具
の側面図、第5図は、第1図の電気コネクタの結
線組立後の状態を示す部分破断正面図、第6図
は、従来のコネクタの結合係止機構の一例である
コネクタカバーに係止体を装着した状態を示す切
断正面図、第7図は、第6図のC−C線断面図で
ある。 11……接触子、11A……接触部、20……
絶縁ハウジング、30……シールド蓋部材、40
……シールドフード部材、50……絶縁フード、
51……中空部、54……係止金具収納部、55
……釦部収納部、56……開口部、57……内側
壁、57′……係止突起部、57″……テーパー
部、58……外側壁、58′……ストツパー突部、
60……ケーブル、70……釦部、71……滑り
止め部、72……固定溝、73……段部、74…
…ストツパ部、80……係止金具、81……係止
部、82……釦取付け部、82′……舌部、83
……弾性片、83A……第1の抜け止め折部、8
3B……第2の抜け止め折部、83C……安定折
部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 係止金具と、該係止金具を収容するための係
    止金具収容部を有した絶縁ハウジング部とから
    なる電気コネクタの結合係止機構において、前
    記係止金具は、バネ性のある金属板にて一体的
    に形成され、前記係止金具の本体の一端には、
    相手コネクタの係合部に係合する係合部が形成
    されており、他端には、操作部が形成されてお
    り、前記本体の左右両側に上端を該本体と連続
    していて下方に延長する弾性片が形成されてお
    り、前記各弾性片には、前記延長方向にそつて
    所定の間隔を置いて少なくとも第1の抜け止め
    折部と第2の抜け止め折部とが形成されてお
    り、前記絶縁ハウジング部の前記係止金具収容
    部は、その絶縁ハウジング部の内側壁と外側壁
    との間に形成されており、前記係止金具収容部
    には、前記延長方向にそつて間隔を置いて第1
    の突部と第2の突部とが形成されており、前記
    第1の突部は、前記内側壁に近接して設けられ
    ており、前記第2の突部は、前記外側壁の内面
    に近接して設けられており、前記第1の抜け止
    め折部と前記第2の抜け止め折部とは、前記弾
    性片の平面に関して互いに反対方向にほぼ直角
    に折り曲げ形成されたものであり、前記係止金
    具を、前記係止金具収容部へ挿入すると、前記
    第1の抜け止め折部が前記第1の突部の下面に
    当接し、前記第2の抜け止め折部が前記第2の
    突部の上面に当接するようにして、前記第1の
    抜け止め折部および第2の抜け止め折部が前記
    第1の突部と第2の突部との間に挟持されるこ
    とにより、前記係止金具が前記絶縁ハウジング
    部に装着固定されることを特徴とする電気コネ
    クタの結合係止機構。 (2) 前記第1の突部の上部には、テーパー部が形
    成されており、前記第1の抜け止め折部および
    第2の抜け止め折部がその第1の突部を乗り越
    え易くした実用新案登録請求の範囲第1項記載
    の電気コネクタの結合係止機構。 (3) 前記弾性片には、前記延長方向において前記
    第1の抜け止め折部から上方に間隔を置いて安
    定折部が形成されており、該安定折部の下端面
    は、前記外側壁の内面に当接する実用新案登録
    請求の範囲第1項記載の電気コネクタの結合係
    止機構。 (4) 前記係止金具の前記本体の操作部には、前記
    絶縁ハウジング部の形成材料と同質の絶縁材料
    で形成された釦部が取り付けられる実用新案登
    録請求の範囲第1項または第2項または第3項
    記載の電気コネクタの結合係止機構。 (5) 前記係止金具の前記操作部には、舌部が形成
    されており、前記釦部には、固定溝が形成され
    ており、前記舌部を前記固定溝に挿入すること
    により、前記釦部が前記操作部に取り付けられ
    る実用新案登録請求の範囲第4項記載の電気コ
    ネクタの結合係止機構。 (6) 前記釦部の外面には、滑り止め部が形成され
    ている実用新案登録請求の範囲第4項または第
    5項記載の電気コネクタの結合係止機構。 (7) 前記絶縁ハウジング部には、前記係止金具収
    容部の近くの側部に、開口部が形成されてお
    り、前記釦部の前記滑り止め部が、前記開口部
    から露出させられる実用新案登録請求の範囲第
    6項記載の電気コネクタの結合係止機構。
JP1987065985U 1987-04-30 1987-04-30 Expired JPH0345420Y2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
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US07/186,482 US4838810A (en) 1987-04-30 1988-04-26 Coupling engagement mechanism for electric connector

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