JPH0753260Y2 - コネクタフード - Google Patents
コネクタフードInfo
- Publication number
- JPH0753260Y2 JPH0753260Y2 JP1989126911U JP12691189U JPH0753260Y2 JP H0753260 Y2 JPH0753260 Y2 JP H0753260Y2 JP 1989126911 U JP1989126911 U JP 1989126911U JP 12691189 U JP12691189 U JP 12691189U JP H0753260 Y2 JPH0753260 Y2 JP H0753260Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- pair
- lock spring
- bearing
- hood
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この考案はパーソナルコンピュータ、データ通信機器等
に使用されるコネクタフードの改良に関する。
に使用されるコネクタフードの改良に関する。
「従来の技術」 コネクタと一対のロックスプリング(そのコネクタを相
手コネクタに結合させる場合に、相手コネクタの両側に
形成された係止部に係止させて抜け止めを図るための部
材)とを収容保持するコネクタフードがパーソナルコン
ピュータ等に広く用いられている。第5図に示すものは
従来のコネクタフード1であって、フード(上)1aとフ
ード(下)1bとに分割されて構成され、それぞれアルミ
ダイキャスト又は合成樹脂成形にて製造される。フード
(下)1bには前面が開口とされたコネクタ収容室2とそ
の両側に、同様に前面が開口とされた一対のロックスプ
リング収容室3とが前後方向に並んで配設される。コネ
クタ収容室2の後面からコネクタに接続されたケーブル
を一方の側面より外部に導入するためにケーブル用溝4
が設けられる。ロックスプリング収容室3の底面にはロ
ックスプリング5の回転軸6の一端とゆるく係合するた
めの係合部7が形成され、フード(下)1bの両側の一部
の側壁が切り欠かれてロックスプリング収容室と連通す
る側孔6が形成される。
手コネクタに結合させる場合に、相手コネクタの両側に
形成された係止部に係止させて抜け止めを図るための部
材)とを収容保持するコネクタフードがパーソナルコン
ピュータ等に広く用いられている。第5図に示すものは
従来のコネクタフード1であって、フード(上)1aとフ
ード(下)1bとに分割されて構成され、それぞれアルミ
ダイキャスト又は合成樹脂成形にて製造される。フード
(下)1bには前面が開口とされたコネクタ収容室2とそ
の両側に、同様に前面が開口とされた一対のロックスプ
リング収容室3とが前後方向に並んで配設される。コネ
クタ収容室2の後面からコネクタに接続されたケーブル
を一方の側面より外部に導入するためにケーブル用溝4
が設けられる。ロックスプリング収容室3の底面にはロ
ックスプリング5の回転軸6の一端とゆるく係合するた
めの係合部7が形成され、フード(下)1bの両側の一部
の側壁が切り欠かれてロックスプリング収容室と連通す
る側孔6が形成される。
ロックスプリング5には、細長い帯状のバネ用金属板が
用いられ、その長手方向の中間で板面が円弧状に折り曲
げられて中空の回転軸6が形成される。ロックスプリン
グ5の前端、つまり回転軸6より前方の板体の先端には
小さな曲率でコネクタ収容室2と対向する側に円弧状に
折り返されて、係止部8が形成され、また回転軸6より
後方に延長された板体はコ字状に折り曲げられてコネク
タ収容室2と逆側に突出する凸状部9が形成され、続い
て、コネクタ収容室2側に折り曲げられ、前方に折り返
されて折り返し部10とされ、凸状部9と対向して配され
る。
用いられ、その長手方向の中間で板面が円弧状に折り曲
げられて中空の回転軸6が形成される。ロックスプリン
グ5の前端、つまり回転軸6より前方の板体の先端には
小さな曲率でコネクタ収容室2と対向する側に円弧状に
折り返されて、係止部8が形成され、また回転軸6より
後方に延長された板体はコ字状に折り曲げられてコネク
タ収容室2と逆側に突出する凸状部9が形成され、続い
て、コネクタ収容室2側に折り曲げられ、前方に折り返
されて折り返し部10とされ、凸状部9と対向して配され
る。
フード(上)1aについてもフード(下)1bと上下対称的
に同様に形成される。
に同様に形成される。
フード(下)1bのコネクタ収容室2、各ロックスプリン
グ収容室3にそれぞれコネクタ11及びロックスプリング
5が収容される。その際ロックスプリング5の回転軸6
の一端は係合部7に係合されると共に凸状部9が側孔6
より外部に突出するように配される。コネクタ11及びロ
ックスプリング5を収容したフード(下)1bにフード
(上)1aか被せられ、ネジ12で一体に結合される。
グ収容室3にそれぞれコネクタ11及びロックスプリング
5が収容される。その際ロックスプリング5の回転軸6
の一端は係合部7に係合されると共に凸状部9が側孔6
より外部に突出するように配される。コネクタ11及びロ
ックスプリング5を収容したフード(下)1bにフード
(上)1aか被せられ、ネジ12で一体に結合される。
このようにコネクタフード1に収容されたコネクタ11を
相手コネクタに結合させれば、ロックスプリング5の係
止部8の折り返し面が特に図示しないが相手コネクタの
両側の係合突部と当接されて外側に一時的に偏倚された
後、その係合突部に係止される。コネクタ11を相手コネ
クタより外す場合には、ロックスプリング5の凸状部9
を内側に押圧すれば、バネアクションにより回転軸6を
中心として係止部8側の板体が外側にそらされ、相手コ
ネクタの係合突部との係合が外されるので、コネクタは
容易に相手コネクタより引き抜かれる。
相手コネクタに結合させれば、ロックスプリング5の係
止部8の折り返し面が特に図示しないが相手コネクタの
両側の係合突部と当接されて外側に一時的に偏倚された
後、その係合突部に係止される。コネクタ11を相手コネ
クタより外す場合には、ロックスプリング5の凸状部9
を内側に押圧すれば、バネアクションにより回転軸6を
中心として係止部8側の板体が外側にそらされ、相手コ
ネクタの係合突部との係合が外されるので、コネクタは
容易に相手コネクタより引き抜かれる。
「考案が解決しようとする課題」 従来のコネクタフードは上下に2分割され、コネクタ及
び一対のロックスプリングを装着した後ネジにより一体
に結合させねばならない構造であり、その組立に可成り
の工数が必要であった。この考案の目的は従来のこのよ
うな難点を解決し、組立工数が少くて済む経済的なコネ
クタフードを提供することにある。
び一対のロックスプリングを装着した後ネジにより一体
に結合させねばならない構造であり、その組立に可成り
の工数が必要であった。この考案の目的は従来のこのよ
うな難点を解決し、組立工数が少くて済む経済的なコネ
クタフードを提供することにある。
「課題を解決するための手段」 前面が開口とされたコネクタ収容室とその両側に並ん
で、前面が開口とされ、相手コネクタに係止するための
一対のロックスプリングを収容するための収容室とが前
後方向に配設されたコネクタフードにおいて、この考案
によればそのコネクタフードは、モールド一体成形によ
り構成され、上記ロックスプリングを収容するための収
容室の後面にロックスプリング挿入口が設けられ、その
収容室の内壁に、上記ロックスプリングの回転軸を挟持
して軸受けを構成する一対の挟持片とその回転軸が前面
に抜けるのを防止する抜け止めとが一体に突出形成され
る。
で、前面が開口とされ、相手コネクタに係止するための
一対のロックスプリングを収容するための収容室とが前
後方向に配設されたコネクタフードにおいて、この考案
によればそのコネクタフードは、モールド一体成形によ
り構成され、上記ロックスプリングを収容するための収
容室の後面にロックスプリング挿入口が設けられ、その
収容室の内壁に、上記ロックスプリングの回転軸を挟持
して軸受けを構成する一対の挟持片とその回転軸が前面
に抜けるのを防止する抜け止めとが一体に突出形成され
る。
上記一対の挟持片の対向面に円弧状凹部が形成されて、
上記回転軸に対する上記軸受けが構成されるのが望まし
く、その際その軸受けの内径は上記回転軸の外周の直径
より僅かに大きく設定される。
上記回転軸に対する上記軸受けが構成されるのが望まし
く、その際その軸受けの内径は上記回転軸の外周の直径
より僅かに大きく設定される。
また、上記一対の挟持片の少くとも一方に上記ロックス
プリングの挿入を案内するテーパ面を形成するのが望ま
しい。
プリングの挿入を案内するテーパ面を形成するのが望ま
しい。
また、上記一対の挟持片の上記軸受けに通じる対向面の
一部がその間隔を上記回転軸の外周の直径より僅かに小
さく設定されるのが望ましい。
一部がその間隔を上記回転軸の外周の直径より僅かに小
さく設定されるのが望ましい。
「実施例」 この考案のコネクタフードは第1図に、第5図と対応す
る部分に同じ符号を付して示すように、モールド一体成
形により構成される。前面が開口とされたロックスプリ
ング収容室3の後面にロックスプリング挿入口20が設け
られ、それを通じてロックスプリングが装着される。ロ
ックスプリング収容室3の内壁の底面及び上面にはそれ
ぞれ対称的にロックスプリング5の回転軸6を挟持して
軸受け24を構成するための一対の挟持片20,21とその回
転軸6が前面に抜けるのを防止する抜け止め22とが一体
に突出形成される。回転軸6はこれらの挟持片20,21及
び抜け止め22とにより囲まれて保持される。
る部分に同じ符号を付して示すように、モールド一体成
形により構成される。前面が開口とされたロックスプリ
ング収容室3の後面にロックスプリング挿入口20が設け
られ、それを通じてロックスプリングが装着される。ロ
ックスプリング収容室3の内壁の底面及び上面にはそれ
ぞれ対称的にロックスプリング5の回転軸6を挟持して
軸受け24を構成するための一対の挟持片20,21とその回
転軸6が前面に抜けるのを防止する抜け止め22とが一体
に突出形成される。回転軸6はこれらの挟持片20,21及
び抜け止め22とにより囲まれて保持される。
ロックスプリング5は第2図に示すように、従来とほぼ
同様に構成されるが、第2図の例では凸状部9付近に合
成樹脂から成るつまみ23が装着されている。
同様に構成されるが、第2図の例では凸状部9付近に合
成樹脂から成るつまみ23が装着されている。
挟持片20,21の対向面、更には必要に応じ抜け止め22の
回転軸6と対接すべき面に、円弧状凹部が形成され、こ
れら円弧状凹部で回転軸6に対する軸受け24を形成する
のが望ましい。その際軸受け24の内径は回転軸6の外周
の直径より僅かに大きく設定される。従って回転軸6は
軸受け24により回動自在に保持される。
回転軸6と対接すべき面に、円弧状凹部が形成され、こ
れら円弧状凹部で回転軸6に対する軸受け24を形成する
のが望ましい。その際軸受け24の内径は回転軸6の外周
の直径より僅かに大きく設定される。従って回転軸6は
軸受け24により回動自在に保持される。
また、対向する挟持片20,21の一方の対向面(図では挟
持片21側)に回転軸6を前方に案内し易いようにテーパ
面21aを形成するのが望ましい。
持片21側)に回転軸6を前方に案内し易いようにテーパ
面21aを形成するのが望ましい。
挟持片20,21の軸受け24に通じる対向面の間隙aは必要
に応じ回転軸6の外周の直径より僅かに小さく設定さ
れ、回転軸6はその対向面に圧入された後軸受け24に装
着される。それにより、軸受け24に装着された回転軸6
は後方に抜けるのが防止される。
に応じ回転軸6の外周の直径より僅かに小さく設定さ
れ、回転軸6はその対向面に圧入された後軸受け24に装
着される。それにより、軸受け24に装着された回転軸6
は後方に抜けるのが防止される。
フード1の後端面の中央に中空のケーブル抑え25が一体
に突出形成され、その中空孔がケーブル挿入孔26とさ
れ、コネクタ収容室2と連通される。図示していない
が、ケーブルはケーブル挿入孔26より挿入され、コネク
タ収容室2を通じて前方外部に導出され、そのケーブル
の先端にコネクタ11が接続される。そのケーブル付コネ
クタがコネクタ収容室2の前方の開口よりコネクタ収容
室2内に配設されて適宜に固定される。第3図にコネク
タ11及び一対のロックスプリング5を装着したコネクタ
フード1を示す。
に突出形成され、その中空孔がケーブル挿入孔26とさ
れ、コネクタ収容室2と連通される。図示していない
が、ケーブルはケーブル挿入孔26より挿入され、コネク
タ収容室2を通じて前方外部に導出され、そのケーブル
の先端にコネクタ11が接続される。そのケーブル付コネ
クタがコネクタ収容室2の前方の開口よりコネクタ収容
室2内に配設されて適宜に固定される。第3図にコネク
タ11及び一対のロックスプリング5を装着したコネクタ
フード1を示す。
この考案では、モールド一体成形にもかかわらず、ロッ
クスプリング収容室3内に軸受け24を設けている。この
ような技術は従来より一般に難かしいものとされていた
が、この考案では第4図に示すように、成型金型30,31
に抜きかえし部(金型すり合わせ部)30a,31aを設ける
ことにより実現している。このように組合された金型を
用いることにより軸受け24及び抜け止め22等が容易に形
成できることが理解されよう。
クスプリング収容室3内に軸受け24を設けている。この
ような技術は従来より一般に難かしいものとされていた
が、この考案では第4図に示すように、成型金型30,31
に抜きかえし部(金型すり合わせ部)30a,31aを設ける
ことにより実現している。このように組合された金型を
用いることにより軸受け24及び抜け止め22等が容易に形
成できることが理解されよう。
「考案の効果」 この考案のコネクタフード1はモールド一体成形により
構成されるので、従来のように上下のパーツを用意する
必要はなくそれだけ部品の製造、管理が簡単化される。
またロックスプリング5はフードの背面側より、またコ
ネクタ11はフードの前面よりそれぞれ容易に装着できる
構造であるので、従来より組立工数が少くて済む経済的
なコネクタフードを提供できる。
構成されるので、従来のように上下のパーツを用意する
必要はなくそれだけ部品の製造、管理が簡単化される。
またロックスプリング5はフードの背面側より、またコ
ネクタ11はフードの前面よりそれぞれ容易に装着できる
構造であるので、従来より組立工数が少くて済む経済的
なコネクタフードを提供できる。
第1図はこの考案のコネクタフードの実施例を示し、A
は一部を断面で示した平面図、BはそのA−A側断面
図、Cは底面図、第2図A及びBは第1図のコネクタフ
ードに装着されるロックスプリングのそれぞれ正面図及
び側面図、第3図は第1図のコネクタフード1にロック
スプリング5及びコネクタ11を装着した図であり、Aは
一部を断面で示した正面図、Bは底面図、第4図は第1
図のコネクタフード1を切り欠いて表われたロックスプ
リング収容室3とそのロックスプリング収容室3を成型
するために用いられる成型金型とを対比して示した斜視
図、第5図は従来のコネクタフードの分解斜視図であ
る。
は一部を断面で示した平面図、BはそのA−A側断面
図、Cは底面図、第2図A及びBは第1図のコネクタフ
ードに装着されるロックスプリングのそれぞれ正面図及
び側面図、第3図は第1図のコネクタフード1にロック
スプリング5及びコネクタ11を装着した図であり、Aは
一部を断面で示した正面図、Bは底面図、第4図は第1
図のコネクタフード1を切り欠いて表われたロックスプ
リング収容室3とそのロックスプリング収容室3を成型
するために用いられる成型金型とを対比して示した斜視
図、第5図は従来のコネクタフードの分解斜視図であ
る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平2−27674(JP,A) 実開 平2−37466(JP,U) 実開 昭63−172070(JP,U) 実開 昭61−166485(JP,U)
Claims (4)
- 【請求項1】前面が開口とされたコネクタ収容室と、そ
の両側に並んで、前面が開口とされ、相手コネクタに係
止するための一対のロックスプリングを収容するための
一対のロックスプリング収容室とが前後方向に配設され
たコネクタフードにおいて、 上記コネクタフードは一体成形され、 上記一対のロックスプリング収容室の後面にそれぞれロ
ックスプリング挿入口が設けられ、 上記一対のロックスプリング収容室の各内壁に、それぞ
れ上記ロックスプリングの回転軸を上記一対のロックス
プリング収容室の配列方向から挟持して軸受けを構成す
る一対の挟持片と、その挟持片により挟持された回転軸
が前面に抜けるのを防止する抜け止めとがそれぞれ一体
に突出形成されていることを特徴とするコネクタフー
ド。 - 【請求項2】前記軸受けを構成する前記一対の挟持片お
よび前記抜け止めの前記回転軸と接触する面にそれぞれ
円弧状凹部が形成され、前記軸受けの内径は前記回転軸
の外径よりも僅かに大きく設定されていることを特徴と
する請求項(1)記載のコネクタフード。 - 【請求項3】前記一対の挟持片の少なくとも一方に前記
ロックスプリングの前記回転軸を前記軸受けの後部から
その軸受けに案内するためのテーパ面が形成されている
ことを特徴とする請求項(2)記載のコネクタフード。 - 【請求項4】前記抜け止めと反対側における前記軸受け
に通じる前記一対の挟持片の対向面の一部の間隔が前記
回転軸の外径よりも僅かに小さく設定されていることを
特徴とする請求項(1)、(2)又は(3)記載のコネ
クタフード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989126911U JPH0753260Y2 (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | コネクタフード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989126911U JPH0753260Y2 (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | コネクタフード |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0366174U JPH0366174U (ja) | 1991-06-27 |
| JPH0753260Y2 true JPH0753260Y2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=31674697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989126911U Expired - Lifetime JPH0753260Y2 (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | コネクタフード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0753260Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4551645B2 (ja) * | 2003-11-17 | 2010-09-29 | 中井銘鈑株式会社 | 表示物保持具 |
| JP7330845B2 (ja) * | 2019-10-11 | 2023-08-22 | ヒロセ電機株式会社 | ロック機構付きコネクタ及びコネクタ装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61166485U (ja) * | 1985-04-04 | 1986-10-15 | ||
| JPH0345420Y2 (ja) * | 1987-04-30 | 1991-09-25 |
-
1989
- 1989-10-30 JP JP1989126911U patent/JPH0753260Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0366174U (ja) | 1991-06-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2682596B2 (ja) | コネクタのこじり嵌合防止構造 | |
| JP2595670Y2 (ja) | Icカード用電気コネクタ | |
| JP2542639Y2 (ja) | コネクタ | |
| JP2746012B2 (ja) | コネクタ | |
| EP0488087B1 (en) | A connector | |
| JP2002170622A (ja) | コネクタ | |
| JPS61116091U (ja) | ||
| US5240431A (en) | Waterproof connector | |
| JP3661965B2 (ja) | 光コネクタ用キャップ | |
| JPH0584056U (ja) | 廻り止めコネクタ | |
| US6022238A (en) | Double lock for connector | |
| EP0727846B1 (en) | Lever type connector | |
| US5176537A (en) | Metal terminal retaining construction | |
| JPH0753260Y2 (ja) | コネクタフード | |
| US5975961A (en) | Block connector | |
| JPH0218937Y2 (ja) | ||
| JPS6224486U (ja) | ||
| JPH02106688U (ja) | ||
| JP2885139B2 (ja) | ブロックコネクタ | |
| JP2529566Y2 (ja) | コネクタ及びその誤嵌合防止構造 | |
| CN109728466B (zh) | 连接器壳体、对配壳体、连接器壳体组件、连接器及连接器组件 | |
| JP3289868B2 (ja) | コネクタ及びコネクタの組み付け方法 | |
| JPH0227507Y2 (ja) | ||
| JPS5933182Y2 (ja) | コネクタ | |
| JPH0192773U (ja) |