JPH0345432Y2 - - Google Patents
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- JPH0345432Y2 JPH0345432Y2 JP9868387U JP9868387U JPH0345432Y2 JP H0345432 Y2 JPH0345432 Y2 JP H0345432Y2 JP 9868387 U JP9868387 U JP 9868387U JP 9868387 U JP9868387 U JP 9868387U JP H0345432 Y2 JPH0345432 Y2 JP H0345432Y2
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- conductive metal
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- metal fitting
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Landscapes
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
- Connecting Device With Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
この考案は、口金の直径が小さいハロゲン電球
などを、径の大きなビーム電球用のソケツトなど
に装着する際に使用する電球用アダプタに関する
ものである。
などを、径の大きなビーム電球用のソケツトなど
に装着する際に使用する電球用アダプタに関する
ものである。
従来、投光用電球として、ビーム電球が用いら
れていた。しかし最近は、小型で安価、配光パタ
ーンがきれいで、かつ配光設計が容易に行えるハ
ロゲン電球の使用が増加している。このように、
ビーム電球から小型のハロゲン電球に交換するに
あたり、照明器具全体を取り替えていたのでは費
用が嵩むので、ビーム電球用の照明器具に小型の
ハロゲン電球を取付けることができるようなアダ
プタが考え出されている。例えば、実開昭62−
5579号公報に開示された第6図ないし第8図に示
すようなアダプタがある。なお、このアダプタ
は、ハロゲン電球を白熱電球用のソケツトに装着
する際に使用するものである。
れていた。しかし最近は、小型で安価、配光パタ
ーンがきれいで、かつ配光設計が容易に行えるハ
ロゲン電球の使用が増加している。このように、
ビーム電球から小型のハロゲン電球に交換するに
あたり、照明器具全体を取り替えていたのでは費
用が嵩むので、ビーム電球用の照明器具に小型の
ハロゲン電球を取付けることができるようなアダ
プタが考え出されている。例えば、実開昭62−
5579号公報に開示された第6図ないし第8図に示
すようなアダプタがある。なお、このアダプタ
は、ハロゲン電球を白熱電球用のソケツトに装着
する際に使用するものである。
第6図において、アダプタは、先端の反射笠7
0と中胴71および後端の白熱電球用口金72と
からなる。反射笠70は、ガラス材の内面に光学
的多層反射膜加工を施したダイクロイツクミラー
にて形成されている。また、中胴71は第7図に
示すように、二つ割り形状のセラミツクス成型に
よつて構成され、その中央にハロゲン電球73を
装着する小口径の受け口74を有する内筒体75
と、内筒体75を囲むようにして先端に向かつて
延設した外筒体76とからなり、これら筒体が一
体となる後端部を前記口金72の取付け部77に
形成すると共に、外筒体76の先端を前記反射笠
70の装着部78となしてある。
0と中胴71および後端の白熱電球用口金72と
からなる。反射笠70は、ガラス材の内面に光学
的多層反射膜加工を施したダイクロイツクミラー
にて形成されている。また、中胴71は第7図に
示すように、二つ割り形状のセラミツクス成型に
よつて構成され、その中央にハロゲン電球73を
装着する小口径の受け口74を有する内筒体75
と、内筒体75を囲むようにして先端に向かつて
延設した外筒体76とからなり、これら筒体が一
体となる後端部を前記口金72の取付け部77に
形成すると共に、外筒体76の先端を前記反射笠
70の装着部78となしてある。
さらに、外筒体76の上端部外壁には二条の突
堤83,84が設けられており、また内筒体75
には、前記受け口74に配設する電極金具79,
80(第8図参照)の舌片部分を挟み込んで保持
する挟み込み溝81,82が形成されている。
堤83,84が設けられており、また内筒体75
には、前記受け口74に配設する電極金具79,
80(第8図参照)の舌片部分を挟み込んで保持
する挟み込み溝81,82が形成されている。
このような構成よりなるアダプタでは、電極金
具79の舌片部を挟み込み溝81に、電極金具8
0の舌片部を挟み込み溝82に挟み込んで取付け
ておき、リング85を一対の突堤83,84間に
納め、中胴71を仮り止め状態で一体化する。
具79の舌片部を挟み込み溝81に、電極金具8
0の舌片部を挟み込み溝82に挟み込んで取付け
ておき、リング85を一対の突堤83,84間に
納め、中胴71を仮り止め状態で一体化する。
次いで、中胴71の後端の取付け部77に白熱
電球用口金72を被せてセメント膠着し、先端の
装着部78に反射笠70の首部を差し入れてセメ
ント膠着する。
電球用口金72を被せてセメント膠着し、先端の
装着部78に反射笠70の首部を差し入れてセメ
ント膠着する。
そして、ハロゲン電球73を受け口74に螺合
して取付けた状態で、白熱電球用口金72をもつ
て、既存の白熱電球用照明器具に装着して使用す
ることができる。
して取付けた状態で、白熱電球用口金72をもつ
て、既存の白熱電球用照明器具に装着して使用す
ることができる。
しかし、このように構成されたアダプタによる
と、中胴71は、電極金具79,80を挟み込む
挟み込み溝81,82の形状により、左右非対称
になつている。このため、二つ割り形状の中胴7
1を成型する際に、それぞれ専用の金型が必要と
なり、製造コストが高くなるという問題があつ
た。
と、中胴71は、電極金具79,80を挟み込む
挟み込み溝81,82の形状により、左右非対称
になつている。このため、二つ割り形状の中胴7
1を成型する際に、それぞれ専用の金型が必要と
なり、製造コストが高くなるという問題があつ
た。
この考案の目的は、製造コストが安い電球用ア
ダプタを提供することである。
ダプタを提供することである。
この考案の電球用アダプタは、アダプタ本体を
縦に2分割してなり各々中心軸に対して左右対称
位置に一対の導電金具嵌合溝を有した一対のアダ
プタ本体構成部材と、このアダプタ本体構成部材
の先端間で挟持した受金と、前記アダプタ本体の
先端に設けられ前記受金に対面する位置に電球挿
通孔を設けた反射笠と、前記アダプタ本体の基端
に配設したシエルと、前記一方の導電金具嵌合溝
に嵌合して一端を前記受金部分に配置すると共に
他端を前記シエルに接続した第1導電金具と、前
記他方の導電金具嵌合溝に嵌合して一端を前記受
金部分に配置すると共に他端を前記アダプタ本体
の中心軸の基端側に配置しかつねじ孔を形成した
第2導電金具と、前記シエルの外面に配設し導電
体の固定ねじからなるアイレツトにて前記第2導
電金具のねじ孔に締結して前記アダプタ本体に固
定したキヤツプとを備えたものである。
縦に2分割してなり各々中心軸に対して左右対称
位置に一対の導電金具嵌合溝を有した一対のアダ
プタ本体構成部材と、このアダプタ本体構成部材
の先端間で挟持した受金と、前記アダプタ本体の
先端に設けられ前記受金に対面する位置に電球挿
通孔を設けた反射笠と、前記アダプタ本体の基端
に配設したシエルと、前記一方の導電金具嵌合溝
に嵌合して一端を前記受金部分に配置すると共に
他端を前記シエルに接続した第1導電金具と、前
記他方の導電金具嵌合溝に嵌合して一端を前記受
金部分に配置すると共に他端を前記アダプタ本体
の中心軸の基端側に配置しかつねじ孔を形成した
第2導電金具と、前記シエルの外面に配設し導電
体の固定ねじからなるアイレツトにて前記第2導
電金具のねじ孔に締結して前記アダプタ本体に固
定したキヤツプとを備えたものである。
この考案の構成によれば、電球を反射笠の電球
挿通孔を通してアダプタ本体の受金に装着し、電
球の口金を第1および第2導電金具に接続してア
ダプタ本体のシエルとアイレツトに接続する。そ
して、アダプタ本体を既存の照明器具に装着して
使用する。
挿通孔を通してアダプタ本体の受金に装着し、電
球の口金を第1および第2導電金具に接続してア
ダプタ本体のシエルとアイレツトに接続する。そ
して、アダプタ本体を既存の照明器具に装着して
使用する。
アダプタ本体構成部材の左右対称位置に一対の
導電金具嵌合溝が形成されているので、一対のア
ダプタ本体構成部材を同一の金型にて成型するこ
とができ、製造コストが安くなる。
導電金具嵌合溝が形成されているので、一対のア
ダプタ本体構成部材を同一の金型にて成型するこ
とができ、製造コストが安くなる。
実施例
この考案の一実施例を第1図ないし第5図に基
づいて説明する。すなわち、この実施例の電球用
アダプターは、第1図に示すように、アダプタ本
体10を縦に2分割してなり各々中心軸に対して
左右対称位置に一対の導電金具嵌合溝22,23
を有した一対のアダプタ本体構成部材10a,1
0bを、このアダプタ本体構成部材10a,10
bの先端間で挟持した受金11と、前記アダプタ
本体10の先端に設けられ前記受金11に対面す
る位置に電球挿通孔13を設けた反射笠14と、
前記アダプタ本体10の基端に配設したシエル1
6と、前記一方の導電金具嵌合溝22に嵌合して
一端を前記受金11部分に配置するとともに他端
を前記シエル16に接続した第1導電金具29
と、前記他方の導電金具嵌合溝23に嵌合して一
端を前記受金11部分に配置すると共に他端を前
記アダプタ本体10の中心軸の基端側に配置しか
つねじ孔34を形成した第2導電金具30と、前
記シエル16の外面に配設し導電体の固定ねじか
らなるアイレツト41にて前記第2導電金具30
のねじ孔34に締結して前記アダプタ本体に固定
したキヤツプ40とを備えたものである。
づいて説明する。すなわち、この実施例の電球用
アダプターは、第1図に示すように、アダプタ本
体10を縦に2分割してなり各々中心軸に対して
左右対称位置に一対の導電金具嵌合溝22,23
を有した一対のアダプタ本体構成部材10a,1
0bを、このアダプタ本体構成部材10a,10
bの先端間で挟持した受金11と、前記アダプタ
本体10の先端に設けられ前記受金11に対面す
る位置に電球挿通孔13を設けた反射笠14と、
前記アダプタ本体10の基端に配設したシエル1
6と、前記一方の導電金具嵌合溝22に嵌合して
一端を前記受金11部分に配置するとともに他端
を前記シエル16に接続した第1導電金具29
と、前記他方の導電金具嵌合溝23に嵌合して一
端を前記受金11部分に配置すると共に他端を前
記アダプタ本体10の中心軸の基端側に配置しか
つねじ孔34を形成した第2導電金具30と、前
記シエル16の外面に配設し導電体の固定ねじか
らなるアイレツト41にて前記第2導電金具30
のねじ孔34に締結して前記アダプタ本体に固定
したキヤツプ40とを備えたものである。
反射笠14はガラス材17の内面に多層光学機
能反射面18を施したダイクロイツクミラーにて
構成されており、電球の不要な熱線(赤外線)の
約80%を後方に透過する。また、反射笠14の首
部14′には電球挿通孔13が設けられており、
かつ首部14′の外周には凹所19が形成されて
いる。
能反射面18を施したダイクロイツクミラーにて
構成されており、電球の不要な熱線(赤外線)の
約80%を後方に透過する。また、反射笠14の首
部14′には電球挿通孔13が設けられており、
かつ首部14′の外周には凹所19が形成されて
いる。
また、アダプタ本体10は、セラミツクス材に
よる成型焼結によつて、第2図に示すように、縦
長方向に二つ割りした同形状の一対のアダプタ本
体構成部材10a,10bにて構成されている。
アダプタ本体構成部材10a,10bは、先端の
外周に凹条部28が形成されており、基部は小径
のシエル取付け部12となつている。また、先端
側には、電球挿入孔20が明いており、この電球
挿入孔20の内周面には受金取付け溝21が形成
されている。さらに、中心軸に対して左右対称位
置に、電球挿入孔20からアダプタ本体構成部材
10a,10bの基端に延びて一対の導電金具嵌
合溝22,23が並設されている。導電金具嵌合
溝22,23の途中には拡径部22a,23aが
形成され、かつ上端には小径のプランジヤ挿通孔
22b,23bとなつている。
よる成型焼結によつて、第2図に示すように、縦
長方向に二つ割りした同形状の一対のアダプタ本
体構成部材10a,10bにて構成されている。
アダプタ本体構成部材10a,10bは、先端の
外周に凹条部28が形成されており、基部は小径
のシエル取付け部12となつている。また、先端
側には、電球挿入孔20が明いており、この電球
挿入孔20の内周面には受金取付け溝21が形成
されている。さらに、中心軸に対して左右対称位
置に、電球挿入孔20からアダプタ本体構成部材
10a,10bの基端に延びて一対の導電金具嵌
合溝22,23が並設されている。導電金具嵌合
溝22,23の途中には拡径部22a,23aが
形成され、かつ上端には小径のプランジヤ挿通孔
22b,23bとなつている。
15は連結リングであり、ステンレス材にて円
筒状に形成されており、一方の開口端の内周面に
は、鍔26が突設されている。
筒状に形成されており、一方の開口端の内周面に
は、鍔26が突設されている。
次に、電球用アダプタの組立について説明す
る。まず、両アダプタ本体構成部材10a,10
bを合わせる際に、アダプタ本体構成部材10
a,10bの受金取付け溝21ならびに導電金具
嵌合溝22,23内に、第3図に示す受金11な
らびに第1、第2導電金具29,30を嵌合す
る。受金11および第1、第2導電金具29,3
0は、共に真鍮製である。受金11は、一対の引
つ掛け溝45を有しており、かつ外周には一対の
突片32を有した鍔31が突設されている。アダ
プタ本体構成部材10a,10bの受金取付け溝
21内には深溝部(図示せず)が形成されてお
り、この深溝部内の突片32を差し込んで、鍔3
1を受金取付け溝21内に嵌合する。このように
して、受金11が所定の位置に位置決めされる。
また、第1導電金具29はL字型でり、上端に一
対のガイド片33が立設されている。さらに、第
2導電金具30はコ字形に形成され、上端に一対
のガイド片34が立設されており、かつ下端にね
じ孔35が設けられている。第1、第2導電金具
29,30のガイド片33,34間には、圧縮コ
イルばね46,47を介してプランジヤ48,4
9を上下動自在に挿入する。第1、第2導電金具
29,30は、ガイド片33,34を導電金具嵌
合溝22,23の拡径部22a,23a内に嵌合
して導電金具嵌合溝22,23内に嵌合する。プ
ランジヤ48,49は、圧縮コイルばね46,4
7の押圧力によつて、プランジヤ挿通孔22b,
23bから突出する。
る。まず、両アダプタ本体構成部材10a,10
bを合わせる際に、アダプタ本体構成部材10
a,10bの受金取付け溝21ならびに導電金具
嵌合溝22,23内に、第3図に示す受金11な
らびに第1、第2導電金具29,30を嵌合す
る。受金11および第1、第2導電金具29,3
0は、共に真鍮製である。受金11は、一対の引
つ掛け溝45を有しており、かつ外周には一対の
突片32を有した鍔31が突設されている。アダ
プタ本体構成部材10a,10bの受金取付け溝
21内には深溝部(図示せず)が形成されてお
り、この深溝部内の突片32を差し込んで、鍔3
1を受金取付け溝21内に嵌合する。このように
して、受金11が所定の位置に位置決めされる。
また、第1導電金具29はL字型でり、上端に一
対のガイド片33が立設されている。さらに、第
2導電金具30はコ字形に形成され、上端に一対
のガイド片34が立設されており、かつ下端にね
じ孔35が設けられている。第1、第2導電金具
29,30のガイド片33,34間には、圧縮コ
イルばね46,47を介してプランジヤ48,4
9を上下動自在に挿入する。第1、第2導電金具
29,30は、ガイド片33,34を導電金具嵌
合溝22,23の拡径部22a,23a内に嵌合
して導電金具嵌合溝22,23内に嵌合する。プ
ランジヤ48,49は、圧縮コイルばね46,4
7の押圧力によつて、プランジヤ挿通孔22b,
23bから突出する。
そして、アダプタ本体構成部材10a,10b
を一体に合わせ、その先端に連結リング15を外
嵌し、固定リング27をアダプタ本体10の凹条
部28に係止して、連結リング15をアダプタ本
体10に固定する。さらに、アダプタ本体10の
基端のシエル取付け部12に真鍮製のシエル16
を外嵌する。なお、第4図に示すように、第1導
電金具29の端部は、シエル16の孔37に貫通
して、高温半田38にて固定する。さらに、第1
図に示すように、シエル16の下端に絶縁体のキ
ヤツプ40を配置し、導電体のアイレツト41を
第2導電金具30のねじ孔35に締結し、シエル
16を固定する。すなわち、第5図に示すよう
に、アダプタ本体10とキヤツプ40との間の隙
間L内に第2導電金具30を挿入し、アイレツト
41を第2導電金具30のねじ孔35に締結する
ことにより、点Aを支点として第2導電金具30
の弾性により、アイレツト41の緩みを防止する
ことができる。さらに、反射笠14の首部14′
を連結リング15内に挿入し、かつ連結リング1
5をかしめて反射笠14の凹所19に係止し、反
射笠14を固定する。
を一体に合わせ、その先端に連結リング15を外
嵌し、固定リング27をアダプタ本体10の凹条
部28に係止して、連結リング15をアダプタ本
体10に固定する。さらに、アダプタ本体10の
基端のシエル取付け部12に真鍮製のシエル16
を外嵌する。なお、第4図に示すように、第1導
電金具29の端部は、シエル16の孔37に貫通
して、高温半田38にて固定する。さらに、第1
図に示すように、シエル16の下端に絶縁体のキ
ヤツプ40を配置し、導電体のアイレツト41を
第2導電金具30のねじ孔35に締結し、シエル
16を固定する。すなわち、第5図に示すよう
に、アダプタ本体10とキヤツプ40との間の隙
間L内に第2導電金具30を挿入し、アイレツト
41を第2導電金具30のねじ孔35に締結する
ことにより、点Aを支点として第2導電金具30
の弾性により、アイレツト41の緩みを防止する
ことができる。さらに、反射笠14の首部14′
を連結リング15内に挿入し、かつ連結リング1
5をかしめて反射笠14の凹所19に係止し、反
射笠14を固定する。
反射笠14の電球挿通孔13からアダプタ本体
10の電球挿入孔20内にハロゲン電球39を挿
入し、ハロゲン電球39の口金50の側面に突設
したボス51を受金11の引つ掛け溝45内に挿
通し、口金50の一対の端子をそれぞれプランジ
ヤ48,49に電気的に接続する。すなわち、ハ
ロゲン電球39の口金50の片方の端子は、プラ
ンジヤ48および第1導電金具29を介してシエ
ル16に接続し、他方の端子はプランジヤ49お
よび第2導電金具30を介してアイレツト41に
接続する。そして、アダプタ本体10を、既存の
ビーム電球用照明器具に装着して使用する。
10の電球挿入孔20内にハロゲン電球39を挿
入し、ハロゲン電球39の口金50の側面に突設
したボス51を受金11の引つ掛け溝45内に挿
通し、口金50の一対の端子をそれぞれプランジ
ヤ48,49に電気的に接続する。すなわち、ハ
ロゲン電球39の口金50の片方の端子は、プラ
ンジヤ48および第1導電金具29を介してシエ
ル16に接続し、他方の端子はプランジヤ49お
よび第2導電金具30を介してアイレツト41に
接続する。そして、アダプタ本体10を、既存の
ビーム電球用照明器具に装着して使用する。
このように構成された電球用アダプタによる
と、互いに非対称の第1および第2導電金具2
9、30を有していながら、アダプタ本体構成部
材10a,10bの左右対称位置に一対の導電金
具嵌合溝22,23を形成することができ、一対
のアダプタ本体構成部材10a,10bを同一の
金型にて成型でき、製造コストが安くなる。
と、互いに非対称の第1および第2導電金具2
9、30を有していながら、アダプタ本体構成部
材10a,10bの左右対称位置に一対の導電金
具嵌合溝22,23を形成することができ、一対
のアダプタ本体構成部材10a,10bを同一の
金型にて成型でき、製造コストが安くなる。
また、第4図に示すように、第1導電金具20
の先端がシエル16に半田付けしてあるので、シ
エル16の回転を防止できる。
の先端がシエル16に半田付けしてあるので、シ
エル16の回転を防止できる。
また、第5図に示したように、第2導電金具3
0にてアイレツト41の緩み止めが行え、アイレ
ツト41の緩み止め用のばね座金が不要となる。
0にてアイレツト41の緩み止めが行え、アイレ
ツト41の緩み止め用のばね座金が不要となる。
さらに、構造が簡単であり、アダプタ本体構成
部材10a,10bを付き合わせて、連結リング
15を外嵌するだけで、アダプタ本体構成部材1
0a,10bを容易に組み立てることができる。
部材10a,10bを付き合わせて、連結リング
15を外嵌するだけで、アダプタ本体構成部材1
0a,10bを容易に組み立てることができる。
なお、前記実施例では、受金11がバヨネツト
式であつたが、ねじ式であつてもよい。
式であつたが、ねじ式であつてもよい。
この考案の電球用アダプタによれば、電球を反
射笠の電球挿通孔を通してアダプタ本体の受金に
装着し、電球の口金を第1および第2導電金具に
接続してアダプタ本体のシエルとアイレツトに接
続する。そして、アダプタ本体を既存の照明器具
に装着して使用する。
射笠の電球挿通孔を通してアダプタ本体の受金に
装着し、電球の口金を第1および第2導電金具に
接続してアダプタ本体のシエルとアイレツトに接
続する。そして、アダプタ本体を既存の照明器具
に装着して使用する。
アダプタ本体構成部材の左右対称位置に一対の
導電金具嵌合溝が形成されているので、一対のア
ダプタ本体構成部材を同一の金型にて成型するこ
とができ、製造コストが安くなるという効果が得
られる。
導電金具嵌合溝が形成されているので、一対のア
ダプタ本体構成部材を同一の金型にて成型するこ
とができ、製造コストが安くなるという効果が得
られる。
第1図はこの考案の一実施例の断面図、第2図
はその部分分解斜視図、第3図はその受金と第
1、第2導電金具の分解斜視図、第4図はそのシ
エルと第1導電金具の接続状態を示した斜視図、
第5図はその部分断面図、第6図は従来例の側面
図、第7図はその中胴の分解斜視図、第8図はそ
の電極金具の斜視図である。 10……アダプター本体、10a,10b……
アダプタ本体構成部材、11……受金、13……
電球挿通孔、14……反射笠、16……シエル、
22,23……導電金具嵌合溝、29……第1導
電金具、30……第2導電金具、34……ねじ
孔、40……キヤツプ、41……アイレツト。
はその部分分解斜視図、第3図はその受金と第
1、第2導電金具の分解斜視図、第4図はそのシ
エルと第1導電金具の接続状態を示した斜視図、
第5図はその部分断面図、第6図は従来例の側面
図、第7図はその中胴の分解斜視図、第8図はそ
の電極金具の斜視図である。 10……アダプター本体、10a,10b……
アダプタ本体構成部材、11……受金、13……
電球挿通孔、14……反射笠、16……シエル、
22,23……導電金具嵌合溝、29……第1導
電金具、30……第2導電金具、34……ねじ
孔、40……キヤツプ、41……アイレツト。
Claims (1)
- アダプタ本体を縦に2分割してなり各々中心軸
に対して左右対称位置に一対の導電金具嵌合溝を
有した一対のアダプタ本体構成部材と、このアダ
プタ本体構成部材の先端間で挟持した受金と、前
記アダプタ本体の先端に設けられ前記受金に対面
する位置に電球挿通孔を設けた反射笠と、前記ア
ダプタ本体の基端に配設したシエルと、前記一方
の導電金具嵌合溝に嵌合して一端を前記受金部分
に配置すると共に他端を前記シエルに接続した第
1導電金具と、前記他方の導電金具嵌合溝に嵌合
して一端を前記受金部分に配置すると共に他端を
前記アダプタ本体の中心軸の基端側に配置しかつ
ねじ孔を形成した第2導電金具と、前記シエルの
外面に配設し導電体の固定ねじからなるアイレツ
トにて前記第2導電金具のねじ孔に締結して前記
アダプタ本体に固定したキヤツプとを備えた電球
用アダプタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9868387U JPH0345432Y2 (ja) | 1987-06-25 | 1987-06-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9868387U JPH0345432Y2 (ja) | 1987-06-25 | 1987-06-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS642376U JPS642376U (ja) | 1989-01-09 |
| JPH0345432Y2 true JPH0345432Y2 (ja) | 1991-09-25 |
Family
ID=30966862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9868387U Expired JPH0345432Y2 (ja) | 1987-06-25 | 1987-06-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0345432Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-25 JP JP9868387U patent/JPH0345432Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS642376U (ja) | 1989-01-09 |
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